JPH05192823A - ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法 - Google Patents
ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法Info
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- JPH05192823A JPH05192823A JP739392A JP739392A JPH05192823A JP H05192823 A JPH05192823 A JP H05192823A JP 739392 A JP739392 A JP 739392A JP 739392 A JP739392 A JP 739392A JP H05192823 A JPH05192823 A JP H05192823A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 14
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 title claims abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内瓶と外瓶の間の隙間が小さくても内瓶が傾
いて外瓶に接触することを防止する。 【構成】 外瓶2の胴2c内に内瓶1を挿入し、内瓶1
の底1aを圧入治具4で押圧して内瓶1の口部1bを外
瓶2の口部2bに嵌合し、それらの口部1b,2bを接
合するとともに、外瓶2の胴2cに底2aを接合した
後、内瓶1と外瓶2の間の空間を真空にするステンレス
鋼製真空二重容器の製造方法において、内瓶1の底1a
中央に凹又は凸状の係合部5を設ける一方、内瓶1の底
1aを押圧する圧入治具4に前記内瓶1の係合部5に係
合するガイド部8を設けて、当該圧入治具4のガイド部
8を内瓶1の係合部5に係合することにより、内瓶1を
ガイドしつつ押圧するようにした。
いて外瓶に接触することを防止する。 【構成】 外瓶2の胴2c内に内瓶1を挿入し、内瓶1
の底1aを圧入治具4で押圧して内瓶1の口部1bを外
瓶2の口部2bに嵌合し、それらの口部1b,2bを接
合するとともに、外瓶2の胴2cに底2aを接合した
後、内瓶1と外瓶2の間の空間を真空にするステンレス
鋼製真空二重容器の製造方法において、内瓶1の底1a
中央に凹又は凸状の係合部5を設ける一方、内瓶1の底
1aを押圧する圧入治具4に前記内瓶1の係合部5に係
合するガイド部8を設けて、当該圧入治具4のガイド部
8を内瓶1の係合部5に係合することにより、内瓶1を
ガイドしつつ押圧するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は魔法瓶等に使用されるス
テンレス鋼製真空二重容器の製造方法に関するものであ
る。
テンレス鋼製真空二重容器の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ステンレス鋼製真空二重容器の製
造には、図3に示すように、外瓶12の口部12bを支
持台13に固定してから、その外瓶12の胴12c内に
内瓶11を挿入し、内瓶11の底11aを圧入治具14
で押圧して内瓶11の口部11bを外瓶12の口部12
bに嵌合する方法が採用されている。そして、このよう
にして内瓶11を外瓶12に挿入した後、それらの口部
11b,12bを接合するとともに、外瓶12の胴12
cに底12aを接合し、内瓶11と外瓶12の間の空間
を排気処理して真空にするようになっている。なお、内
瓶11の底11aは球面で耐圧構造になっているが、こ
の内瓶11の底11aに当接する圧入治具14も球面に
なっている。
造には、図3に示すように、外瓶12の口部12bを支
持台13に固定してから、その外瓶12の胴12c内に
内瓶11を挿入し、内瓶11の底11aを圧入治具14
で押圧して内瓶11の口部11bを外瓶12の口部12
bに嵌合する方法が採用されている。そして、このよう
にして内瓶11を外瓶12に挿入した後、それらの口部
11b,12bを接合するとともに、外瓶12の胴12
cに底12aを接合し、内瓶11と外瓶12の間の空間
を排気処理して真空にするようになっている。なお、内
瓶11の底11aは球面で耐圧構造になっているが、こ
の内瓶11の底11aに当接する圧入治具14も球面に
なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
製造方法では、外瓶12の胴12c内に挿入された内瓶
11が図3に示すように傾いていても、その状態のまま
圧入治具14で押圧されるので、内瓶11と外瓶12が
接触してしまい、断熱性が損なわれる虞れがあった。こ
のため、従来の真空二重容器は、内瓶11と外瓶12の
間の隙間を大きく(4mm程度)採って両者が接触しな
いようにする必要があった。したがって、従来の真空二
重容器は内瓶11の内径の割に外瓶12の外径が大きく
て、コンパクト性に欠けていた。本発明は、かかる問題
点を解決するのを課題とし、内瓶と外瓶の間の隙間が小
さくても内瓶が傾いて外瓶に接触することのないステン
レス鋼製真空二重容器の製造方法を提供することを目的
とするものである。
製造方法では、外瓶12の胴12c内に挿入された内瓶
11が図3に示すように傾いていても、その状態のまま
圧入治具14で押圧されるので、内瓶11と外瓶12が
接触してしまい、断熱性が損なわれる虞れがあった。こ
のため、従来の真空二重容器は、内瓶11と外瓶12の
間の隙間を大きく(4mm程度)採って両者が接触しな
いようにする必要があった。したがって、従来の真空二
重容器は内瓶11の内径の割に外瓶12の外径が大きく
て、コンパクト性に欠けていた。本発明は、かかる問題
点を解決するのを課題とし、内瓶と外瓶の間の隙間が小
さくても内瓶が傾いて外瓶に接触することのないステン
レス鋼製真空二重容器の製造方法を提供することを目的
とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明は、外瓶の胴内に内瓶を挿入し、内瓶の底を
圧入治具で押圧して内瓶の口部を外瓶の口部に嵌合し、
それらの口部を接合するとともに、外瓶の胴に底を接合
した後、内瓶と外瓶の間の空間を真空にするステンレス
鋼製真空二重容器の製造方法において、内瓶の底中央に
凹又は凸状の係合部を設ける一方、内瓶の底を押圧する
圧入治具に前記内瓶の係合部に係合するガイド部を設け
て、当該圧入治具のガイド部を内瓶の係合部に係合する
ことにより、内瓶をガイドしつつ押圧するようにした。
め、本発明は、外瓶の胴内に内瓶を挿入し、内瓶の底を
圧入治具で押圧して内瓶の口部を外瓶の口部に嵌合し、
それらの口部を接合するとともに、外瓶の胴に底を接合
した後、内瓶と外瓶の間の空間を真空にするステンレス
鋼製真空二重容器の製造方法において、内瓶の底中央に
凹又は凸状の係合部を設ける一方、内瓶の底を押圧する
圧入治具に前記内瓶の係合部に係合するガイド部を設け
て、当該圧入治具のガイド部を内瓶の係合部に係合する
ことにより、内瓶をガイドしつつ押圧するようにした。
【0005】
【作用】この発明によれば、外瓶の胴内に挿入された内
瓶の底を圧入治具により押圧すると、圧入治具のガイド
部が内瓶の係合部に係合して内瓶が外瓶の中心から外れ
ないようにガイドされる。したがって、内瓶は傾くこと
なく押圧されて、その口部が外瓶の口部に嵌合する。
瓶の底を圧入治具により押圧すると、圧入治具のガイド
部が内瓶の係合部に係合して内瓶が外瓶の中心から外れ
ないようにガイドされる。したがって、内瓶は傾くこと
なく押圧されて、その口部が外瓶の口部に嵌合する。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1において、1はステンレス鋼製の内瓶、2は底
2a(図2参照)を接合する前のステンレス鋼製の外
瓶、3は支持台、4は圧入治具である。内瓶1の底1a
は内方に膨出する球面で形成され、その中央には内側に
押し込まれた円形凹状の係合部5が形成されている。ま
た、この内瓶1の外面は、係合部5の近傍を除いて、輻
射防止及び後述する排気処理後に遊離するガスを吸収さ
せるための銅又はアルミニウムからなる箔6で覆われて
いる。
る。図1において、1はステンレス鋼製の内瓶、2は底
2a(図2参照)を接合する前のステンレス鋼製の外
瓶、3は支持台、4は圧入治具である。内瓶1の底1a
は内方に膨出する球面で形成され、その中央には内側に
押し込まれた円形凹状の係合部5が形成されている。ま
た、この内瓶1の外面は、係合部5の近傍を除いて、輻
射防止及び後述する排気処理後に遊離するガスを吸収さ
せるための銅又はアルミニウムからなる箔6で覆われて
いる。
【0007】支持台3には、外瓶2の口部2bが嵌合す
る嵌合穴7が形成されている。圧入治具4は図示しない
駆動装置によって昇降可能になっており、その押圧面に
は前記内瓶1の係合部5に係合する円形凸状のガイド部
8が形成されている。なお、前記係合部5の内径が大き
すぎると、容量ロスが大きく、また、底1aが薄板であ
るので変形が生じやすい。逆に、小さすぎると、この係
合部5に係合するガイド部8の摩耗量が大きくなり、耐
久性が悪い。したがって、係合部5は20mm程度の小
径が適当である。
る嵌合穴7が形成されている。圧入治具4は図示しない
駆動装置によって昇降可能になっており、その押圧面に
は前記内瓶1の係合部5に係合する円形凸状のガイド部
8が形成されている。なお、前記係合部5の内径が大き
すぎると、容量ロスが大きく、また、底1aが薄板であ
るので変形が生じやすい。逆に、小さすぎると、この係
合部5に係合するガイド部8の摩耗量が大きくなり、耐
久性が悪い。したがって、係合部5は20mm程度の小
径が適当である。
【0008】本実施例に係る製造方法では、まず、図1
に示すように、外瓶2を上下逆にしてその口部2bを支
持台3の嵌合穴7に嵌合する。次に、内瓶1を上下逆に
して外瓶2の胴2c内に挿入し、その口部1bを外瓶2
の口部2bの奥に当接させる。そして、圧入治具4を降
下させて内瓶1の底1aを押圧してゆく。このとき、内
瓶1が多少傾いていたとしても、圧入治具4のガイド部
8が内瓶1の底1aの係合部5に係合してゆき、胴2c
の中心に戻されて直立状態になる。また、内瓶1は、圧
入治具4による押圧中に、ガイド部8によって外瓶2の
胴2cの中心から外れないようにガイドされるでの、真
っ直ぐに押圧されてその口部1bが外瓶2の口部2bに
嵌合してゆく。
に示すように、外瓶2を上下逆にしてその口部2bを支
持台3の嵌合穴7に嵌合する。次に、内瓶1を上下逆に
して外瓶2の胴2c内に挿入し、その口部1bを外瓶2
の口部2bの奥に当接させる。そして、圧入治具4を降
下させて内瓶1の底1aを押圧してゆく。このとき、内
瓶1が多少傾いていたとしても、圧入治具4のガイド部
8が内瓶1の底1aの係合部5に係合してゆき、胴2c
の中心に戻されて直立状態になる。また、内瓶1は、圧
入治具4による押圧中に、ガイド部8によって外瓶2の
胴2cの中心から外れないようにガイドされるでの、真
っ直ぐに押圧されてその口部1bが外瓶2の口部2bに
嵌合してゆく。
【0009】したがって、内瓶1と外瓶2の間の隙間が
小さくても、その隙間を維持したまま内瓶1と外瓶2が
一体化される。このため、内瓶1と外瓶2の間の隙間が
従来の4mmより小さい例えば2mm程度のコンパクト
な容器でも容易に組み立てることができる。このように
して、内瓶1と外瓶2を一体化した後、図2中2点鎖線
で示すように、外側に膨出するとともに、チップ管9が
接続された底2aを、外瓶2の胴2cの端部に嵌合した
後、内瓶1の口部1bと外瓶2の口部2bを溶接接合
し、さらに外瓶2の胴2cと底2aを溶接接合する。そ
して、チップ管9を介して内瓶1と外瓶2の間の空間の
空気を排気処理し、チップ管9を圧潰して真空状態に封
じ込めて、最後に外瓶2の底2aを図2中実線で示すよ
うに内方に押し込む。
小さくても、その隙間を維持したまま内瓶1と外瓶2が
一体化される。このため、内瓶1と外瓶2の間の隙間が
従来の4mmより小さい例えば2mm程度のコンパクト
な容器でも容易に組み立てることができる。このように
して、内瓶1と外瓶2を一体化した後、図2中2点鎖線
で示すように、外側に膨出するとともに、チップ管9が
接続された底2aを、外瓶2の胴2cの端部に嵌合した
後、内瓶1の口部1bと外瓶2の口部2bを溶接接合
し、さらに外瓶2の胴2cと底2aを溶接接合する。そ
して、チップ管9を介して内瓶1と外瓶2の間の空間の
空気を排気処理し、チップ管9を圧潰して真空状態に封
じ込めて、最後に外瓶2の底2aを図2中実線で示すよ
うに内方に押し込む。
【0010】なお、前記実施例では、内瓶1の底1aの
係合部5を円形凹状にし、圧入治具4のガイド部8を円
形凸状にしたが、これと逆に内瓶1の係合部5を凸状に
し、圧入治具4のガイド部8をその係合部5に係合する
凹状にしてもよい。これらの係合部5、ガイド部8の形
状は、円錐形や球形にすることも可能である。また、本
発明に係る製造方法は、前記実施例のように内瓶1が内
方に膨出する球面状の底1aを有するものに限らず、外
方に膨出する球面あるいは平面状の底1aを有するもの
にも適用可能であることは言うまでもない。
係合部5を円形凹状にし、圧入治具4のガイド部8を円
形凸状にしたが、これと逆に内瓶1の係合部5を凸状に
し、圧入治具4のガイド部8をその係合部5に係合する
凹状にしてもよい。これらの係合部5、ガイド部8の形
状は、円錐形や球形にすることも可能である。また、本
発明に係る製造方法は、前記実施例のように内瓶1が内
方に膨出する球面状の底1aを有するものに限らず、外
方に膨出する球面あるいは平面状の底1aを有するもの
にも適用可能であることは言うまでもない。
【0011】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、内瓶は圧入治具のガイド部によってガイドさ
れて、傾くことなくその口部が外瓶の口部に嵌合するの
で、内瓶と外瓶の間の隙間が小さいステンレス鋼製真空
二重容器が容易に製造される。すなわち、従来と内径は
同じであるが外径の小さい、あるいは従来と外径は同じ
であるが内径が大きく背が低いコンパクトな容器を製造
することができる。
によれば、内瓶は圧入治具のガイド部によってガイドさ
れて、傾くことなくその口部が外瓶の口部に嵌合するの
で、内瓶と外瓶の間の隙間が小さいステンレス鋼製真空
二重容器が容易に製造される。すなわち、従来と内径は
同じであるが外径の小さい、あるいは従来と外径は同じ
であるが内径が大きく背が低いコンパクトな容器を製造
することができる。
【図1】 本発明に係るステンレス鋼製真空二重容器の
製造方法の一工程を示す断面図である。
製造方法の一工程を示す断面図である。
【図2】 本発明に係る方法により製造されたステンレ
ス鋼製真空二重容器の断面図である。
ス鋼製真空二重容器の断面図である。
【図3】 従来のステンレス鋼製真空二重容器の製造方
法の一工程を示す断面図である。
法の一工程を示す断面図である。
1…内瓶、1a…内瓶底、1b…内瓶口部、2…外瓶、
2a…外瓶底、2b…外瓶口部、2c…外瓶胴、4…圧
入治具、5…係合部、8…ガイド部。
2a…外瓶底、2b…外瓶口部、2c…外瓶胴、4…圧
入治具、5…係合部、8…ガイド部。
Claims (1)
- 【請求項1】 外瓶の胴内に内瓶を挿入し、内瓶の底を
圧入治具で押圧して内瓶の口部を外瓶の口部に嵌合し、
それらの口部を接合するとともに、外瓶の胴に底を接合
した後、内瓶と外瓶の間の空間を真空にするステンレス
鋼製真空二重容器の製造方法において、 内瓶の底中央に凹又は凸状の係合部を設ける一方、内瓶
の底を押圧する圧入治具に前記内瓶の係合部に係合する
ガイド部を設けて、 当該圧入治具のガイド部を内瓶の係合部に係合すること
により、内瓶をガイドしつつ押圧することを特徴とする
ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007393A JP3007212B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007393A JP3007212B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192823A true JPH05192823A (ja) | 1993-08-03 |
| JP3007212B2 JP3007212B2 (ja) | 2000-02-07 |
Family
ID=11664675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007393A Expired - Fee Related JP3007212B2 (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | ステンレス鋼製真空二重容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3007212B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015012951A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 株式会社長井技研 | 二重容器用部材の製造方法および製造装置 |
| CN105215218A (zh) * | 2015-08-12 | 2016-01-06 | 膳魔师(江苏)家庭制品有限公司 | 一种真空瓶内外管及外管底压入治具及压入方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125029U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | 富士重工業株式会社 | 自動部品逆向供給組込装置 |
| JPS61151834U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPS6431048U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4007393A patent/JP3007212B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60125029U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-23 | 富士重工業株式会社 | 自動部品逆向供給組込装置 |
| JPS61151834U (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | ||
| JPS6431048U (ja) * | 1987-08-21 | 1989-02-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015012951A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-01-22 | 株式会社長井技研 | 二重容器用部材の製造方法および製造装置 |
| CN105215218A (zh) * | 2015-08-12 | 2016-01-06 | 膳魔师(江苏)家庭制品有限公司 | 一种真空瓶内外管及外管底压入治具及压入方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3007212B2 (ja) | 2000-02-07 |
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Legal Events
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