JPH05192957A - 合成樹脂成形方法 - Google Patents
合成樹脂成形方法Info
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- JPH05192957A JPH05192957A JP7546392A JP7546392A JPH05192957A JP H05192957 A JPH05192957 A JP H05192957A JP 7546392 A JP7546392 A JP 7546392A JP 7546392 A JP7546392 A JP 7546392A JP H05192957 A JPH05192957 A JP H05192957A
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- hole
- tape
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 布地等の可撓性テープ状基材
に、合成樹脂留具等の成形物を堅固に一体成形すること
にある。 【構成】 布地等の可撓性テープ状基材
(21)の成形物形成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化せ
しめ、然る後、固化部分を打ち抜いて大孔(21c)を穿設
し、前記大孔(21c)の孔周に合成樹脂を射出して成形物
(28)を可撓性テープ状基材に一体成形する。
に、合成樹脂留具等の成形物を堅固に一体成形すること
にある。 【構成】 布地等の可撓性テープ状基材
(21)の成形物形成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化せ
しめ、然る後、固化部分を打ち抜いて大孔(21c)を穿設
し、前記大孔(21c)の孔周に合成樹脂を射出して成形物
(28)を可撓性テープ状基材に一体成形する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は合成樹脂の成形技術分野
において利用され、特に、布テープのような可撓性基材
に合成樹脂製スナップ(留具)を成形する合成樹脂成形方
法に関するものである。
において利用され、特に、布テープのような可撓性基材
に合成樹脂製スナップ(留具)を成形する合成樹脂成形方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】衣類、例えば下着等に使用される合成樹
脂スナップ(ホック)は、布テープのような可撓性基材に
合成樹脂からなる被嵌合体(雌ホック)及び止着体(雄ホ
ック)を一体形成し、この雌ホックと雄ホックとを組み
合わせて1対の留具とするものである。
脂スナップ(ホック)は、布テープのような可撓性基材に
合成樹脂からなる被嵌合体(雌ホック)及び止着体(雄ホ
ック)を一体形成し、この雌ホックと雄ホックとを組み
合わせて1対の留具とするものである。
【0003】この種の合成樹脂成形物をプラスチック射
出成形機により製作する場合は、従来、図13に示すよ
うに、成形用金型に給送された布テープ(a)に一定ピッ
チで大孔を穿孔し、この大孔の周囲の金型キャビティに
射出装置からランナ(c)及びゲート(d)を介して合成樹脂
を注入する事により、布テープ(a)に一体成形された成
形物(b)を形成している。
出成形機により製作する場合は、従来、図13に示すよ
うに、成形用金型に給送された布テープ(a)に一定ピッ
チで大孔を穿孔し、この大孔の周囲の金型キャビティに
射出装置からランナ(c)及びゲート(d)を介して合成樹脂
を注入する事により、布テープ(a)に一体成形された成
形物(b)を形成している。
【0004】前記可撓性のテープ状基材は、特に大孔の
周縁部は柔軟性が増しているので、この大孔周縁部に合
成樹脂が圧入されると、図14に示す如く金型キャビテ
ィに連通するゲート(d)側、つまり注入側では布テープ
(a)が圧入方向に曲げられると共に、金型キャビティの
内奥部では合成樹脂の環流方向に曲げられていた。
周縁部は柔軟性が増しているので、この大孔周縁部に合
成樹脂が圧入されると、図14に示す如く金型キャビテ
ィに連通するゲート(d)側、つまり注入側では布テープ
(a)が圧入方向に曲げられると共に、金型キャビティの
内奥部では合成樹脂の環流方向に曲げられていた。
【0005】又、合成樹脂の注入圧が高い場合、図15
に示す如く布テープ(a)の大孔周縁部が変形し、成形物
(b)の外周側に縮小して孔が拡大するという現象もあっ
た。このように布テープ(a)の大孔周縁部が変形した状
態で成形されると、布テープ(a)と成形物(b)との固着力
が低下するので、使用に際してはこれら雌雄ホックから
なる合成樹脂留具が衣料から外れたり、該留具の周縁と
布テープとの間に小間隙が生じる等の不具合があった。
に示す如く布テープ(a)の大孔周縁部が変形し、成形物
(b)の外周側に縮小して孔が拡大するという現象もあっ
た。このように布テープ(a)の大孔周縁部が変形した状
態で成形されると、布テープ(a)と成形物(b)との固着力
が低下するので、使用に際してはこれら雌雄ホックから
なる合成樹脂留具が衣料から外れたり、該留具の周縁と
布テープとの間に小間隙が生じる等の不具合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みてなされてもので、布地等の可撓性テープ状基材
に、合成樹脂を一体射出成形する際、成形前に成形部分
のテープ状基材が変形しないように溶融合成樹脂を含浸
して固化せしめて固めておくことにより、テープ状基材
を補強して合成樹脂留具等の成形物をテープ基材に堅固
に成形することを目的としている。
鑑みてなされてもので、布地等の可撓性テープ状基材
に、合成樹脂を一体射出成形する際、成形前に成形部分
のテープ状基材が変形しないように溶融合成樹脂を含浸
して固化せしめて固めておくことにより、テープ状基材
を補強して合成樹脂留具等の成形物をテープ基材に堅固
に成形することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明方法は、布地等の
可撓性テープ状基材に合成樹脂スナップなどの成形物を
堅固且つ美しく形成するもので、 布地等の可撓性テープ状基材(21)の成形物形成位置
に溶融合成樹脂を含浸して固化せしめ、 然る後、固化部分を打ち抜いて大孔(5f)を穿設し、 前記大孔(5f)の孔周に合成樹脂を射出して成形物(2
8)(29)を可撓性テープ状基材(21)に一体成形する事を特
徴とする。
可撓性テープ状基材に合成樹脂スナップなどの成形物を
堅固且つ美しく形成するもので、 布地等の可撓性テープ状基材(21)の成形物形成位置
に溶融合成樹脂を含浸して固化せしめ、 然る後、固化部分を打ち抜いて大孔(5f)を穿設し、 前記大孔(5f)の孔周に合成樹脂を射出して成形物(2
8)(29)を可撓性テープ状基材(21)に一体成形する事を特
徴とする。
【0008】本発明方法は上記手順をとって実施される
ものであるが、布地等の可撓性テープ状基材の成形物形
成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化せしめてあるの
で、固化部分を打ち抜いての大孔の形成が美しく且つ正
確に行なわれ、更に、前記大孔の孔周に合成樹脂を射出
して成形物を可撓性テープ状基材に一体成形するに当た
って大孔の孔周が完全に成形物内に均一に埋入され、美
しい成形物が大孔の孔周に形成されると同時に堅固に一
体化が図られる。
ものであるが、布地等の可撓性テープ状基材の成形物形
成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化せしめてあるの
で、固化部分を打ち抜いての大孔の形成が美しく且つ正
確に行なわれ、更に、前記大孔の孔周に合成樹脂を射出
して成形物を可撓性テープ状基材に一体成形するに当た
って大孔の孔周が完全に成形物内に均一に埋入され、美
しい成形物が大孔の孔周に形成されると同時に堅固に一
体化が図られる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。合成術成形装置(1)は、図1に示すプラスチック
射出成形機(A)に装備されており、具体的には図2に示
すように、成形用金型(11)の左右部に配置された基材送
り手段(2)と、中央部に配置された小孔穿孔手段(3)、含
浸手段(4)、大孔打抜き手段(5)、第1位置決め手段
(6)、成形手段(7)、第2位置決め手段(8)、排出手段(9)
等を具備して構成されている。
する。合成術成形装置(1)は、図1に示すプラスチック
射出成形機(A)に装備されており、具体的には図2に示
すように、成形用金型(11)の左右部に配置された基材送
り手段(2)と、中央部に配置された小孔穿孔手段(3)、含
浸手段(4)、大孔打抜き手段(5)、第1位置決め手段
(6)、成形手段(7)、第2位置決め手段(8)、排出手段(9)
等を具備して構成されている。
【0010】前記プラスチック射出成形機(A)は、横型
射出成形機(必要によっては立型でもよい。)であって、
図示省略した基台に配設された射出装置(10)及び成形用
金型(11)を備えている。射出装置(10)は、加熱シリンダ
(10b)の上部に配置されたホッパ(10c)から供給される合
成樹脂材を、内部に挿設されたスクリュ(10d)により、
射出ノズル(10a)を通じて成形用金型(11)側に圧送す
る。成形用金型(11)は、基台の左右に配置された固定側
プレート(13b)と可動側プレート(12)との間に介設され
ている。
射出成形機(必要によっては立型でもよい。)であって、
図示省略した基台に配設された射出装置(10)及び成形用
金型(11)を備えている。射出装置(10)は、加熱シリンダ
(10b)の上部に配置されたホッパ(10c)から供給される合
成樹脂材を、内部に挿設されたスクリュ(10d)により、
射出ノズル(10a)を通じて成形用金型(11)側に圧送す
る。成形用金型(11)は、基台の左右に配置された固定側
プレート(13b)と可動側プレート(12)との間に介設され
ている。
【0011】前記固定側プレート(13b)と固定側基盤(13
a)との間は、4本のタイロッド(11c)……で連結され、
該タイロッドに可動側プレート(12a)が摺動自在に装着
されている。該可動側プレート(12a)は、型締シリンダ
(12b)に連結されたトグル装置(12c)により、固定側プレ
ート(13b)に対して接近又は離間し、成形用金型(11)の
型締め若しくは型開きを行うようになっている。
a)との間は、4本のタイロッド(11c)……で連結され、
該タイロッドに可動側プレート(12a)が摺動自在に装着
されている。該可動側プレート(12a)は、型締シリンダ
(12b)に連結されたトグル装置(12c)により、固定側プレ
ート(13b)に対して接近又は離間し、成形用金型(11)の
型締め若しくは型開きを行うようになっている。
【0012】排出手段(9)は、エジェクタプレート(9
a)、エジェクタピン(9b)(9b)を有し、エジェクタプレー
ト(9a)にはこれを往復駆動する油圧シリンダ(9c)が連結
されている。そして、可動側プレート(12a)の右方には
可動側取付板(14)が固着される一方、固定側プレート(1
3b)の左方には固定側取付板(15)が固着されている。
又、可動側取付板(14)の右側にエジェクタプレート(9a)
及び可動側型板(16)が配置されると共に、固定側取付板
(15)の左側にランナ板(18)を介して固定側型板(17)が配
置されている。この成形用金型(11)は、前記可動側型板
(16)と固定側型板(17)との間に、上下方向の金型パーテ
ィング面(19)及びテープ送り溝(19a)が形成され、布の
テープ状基材(21)が挿入されるようになっている。尚、
前記固定側型板(17)とランナ板(18)との間には、射出装
置(10)の合成樹脂を分岐させるランナ(20)が介設されて
いる。
a)、エジェクタピン(9b)(9b)を有し、エジェクタプレー
ト(9a)にはこれを往復駆動する油圧シリンダ(9c)が連結
されている。そして、可動側プレート(12a)の右方には
可動側取付板(14)が固着される一方、固定側プレート(1
3b)の左方には固定側取付板(15)が固着されている。
又、可動側取付板(14)の右側にエジェクタプレート(9a)
及び可動側型板(16)が配置されると共に、固定側取付板
(15)の左側にランナ板(18)を介して固定側型板(17)が配
置されている。この成形用金型(11)は、前記可動側型板
(16)と固定側型板(17)との間に、上下方向の金型パーテ
ィング面(19)及びテープ送り溝(19a)が形成され、布の
テープ状基材(21)が挿入されるようになっている。尚、
前記固定側型板(17)とランナ板(18)との間には、射出装
置(10)の合成樹脂を分岐させるランナ(20)が介設されて
いる。
【0013】基材送り手段(2)は、図2乃至図4に示
し、テープ状基材(21)を巻装したリール(2a)、ガイドロ
ーラ(2b)、テンションローラ(2c)、固定ローラ(2d)を有
している。そうして、フィードローラ(2s)、ニップロー
ラ(2t)、トルクモータ(2r)及び基材送り金具(2f)(2g)を
具備している。ニップローラ(2t)は適当な接触圧を付勢
されてフィードローラ(2s)の周面に当接する。フィード
ローラ(2s)とニップローラ(2t)は、両ローラの間に挿入
したテープ状基材(21)を一定のピッチでタクト送りする
ものである。
し、テープ状基材(21)を巻装したリール(2a)、ガイドロ
ーラ(2b)、テンションローラ(2c)、固定ローラ(2d)を有
している。そうして、フィードローラ(2s)、ニップロー
ラ(2t)、トルクモータ(2r)及び基材送り金具(2f)(2g)を
具備している。ニップローラ(2t)は適当な接触圧を付勢
されてフィードローラ(2s)の周面に当接する。フィード
ローラ(2s)とニップローラ(2t)は、両ローラの間に挿入
したテープ状基材(21)を一定のピッチでタクト送りする
ものである。
【0014】図3に上記フィードローラ(2s)部の平面図
を示すが、フィードローラ(2s)がトルクモータ(2r)で駆
動され、ニップローラ(2t)がフィードローラ(2s)に対し
て適当な接触圧力で接触するごとくスプリング(2u)によ
り付勢されている。
を示すが、フィードローラ(2s)がトルクモータ(2r)で駆
動され、ニップローラ(2t)がフィードローラ(2s)に対し
て適当な接触圧力で接触するごとくスプリング(2u)によ
り付勢されている。
【0015】基材送り金具(2f)(2g)はいずれも同様な構
成であり、図4には基材送り金具(2f)の側面図を示す
が、小形エアシリンダ(2h)のロッド先端にパッド(2i)が
装着され、基材送り金具(2f)の一端においてテープ状基
材(21)を挾持するように構成されている。上下の基材送
り金具(2f)及び(2g)の各他端部には、これらに共通の送
りロッド(2p)が固着されている。この送りロッド(2p)は
図示しないエアシリンダによって上下動可能に構成され
ており、これによって上下の基材送り金具(2f)(2g)は同
期して上下動する。
成であり、図4には基材送り金具(2f)の側面図を示す
が、小形エアシリンダ(2h)のロッド先端にパッド(2i)が
装着され、基材送り金具(2f)の一端においてテープ状基
材(21)を挾持するように構成されている。上下の基材送
り金具(2f)及び(2g)の各他端部には、これらに共通の送
りロッド(2p)が固着されている。この送りロッド(2p)は
図示しないエアシリンダによって上下動可能に構成され
ており、これによって上下の基材送り金具(2f)(2g)は同
期して上下動する。
【0016】小孔穿設手段(3)は前記固定側型板(17)に
内設されたポンチ植込み板に固設されたポンチ(3b)及び
該ポンチを挿通する小孔を設けたストリッパ(3c)等を備
えてなり、該ストリッパとポンチ植込み板(3a)との間に
スプリング(3d)を介設している。一方、可動側型板(16)
にはダイス(3e)が設けられており、型締め時に前記ポン
チ(3b)とダイス(3e)の小孔(3f)でテープ基材(21)に小孔
を穿孔する。
内設されたポンチ植込み板に固設されたポンチ(3b)及び
該ポンチを挿通する小孔を設けたストリッパ(3c)等を備
えてなり、該ストリッパとポンチ植込み板(3a)との間に
スプリング(3d)を介設している。一方、可動側型板(16)
にはダイス(3e)が設けられており、型締め時に前記ポン
チ(3b)とダイス(3e)の小孔(3f)でテープ基材(21)に小孔
を穿孔する。
【0017】含浸手段(4)は、前記固定側型板(17)に設
けられた上部金型(4a)と、可動側型板(16)に設けられた
下部金型(4b)とからなる。上部金型(4a)には、含浸用ラ
ンナ(20a)が穿設され、該含浸用ランナの下端に上部金
型(4a)を貫通して小径のゲート(4c)が穿設されている。
また、下部金型(4b)の上面には、樹脂流れ止め用の仕切
り部(4d)が環状に突設されている。この仕切り部(4d)
は、金型パーティング面(19)から内方にわずかに突出し
ており、型締め時にテープ状基材(21)を締め込む事によ
って溶融の樹脂がテープ基材(21)の周囲部に広がる事が
ないように規制するものである。
けられた上部金型(4a)と、可動側型板(16)に設けられた
下部金型(4b)とからなる。上部金型(4a)には、含浸用ラ
ンナ(20a)が穿設され、該含浸用ランナの下端に上部金
型(4a)を貫通して小径のゲート(4c)が穿設されている。
また、下部金型(4b)の上面には、樹脂流れ止め用の仕切
り部(4d)が環状に突設されている。この仕切り部(4d)
は、金型パーティング面(19)から内方にわずかに突出し
ており、型締め時にテープ状基材(21)を締め込む事によ
って溶融の樹脂がテープ基材(21)の周囲部に広がる事が
ないように規制するものである。
【0018】大孔打抜き手段(5)は、前記小孔穿孔手段
とほぼ同様の構造であって、前記固定側型板(17)に内設
されたポンチ植込板(5a)と、該ポンチ植込板に固設され
たポンチ(5b)及び該ポンチを挿通する小孔を設けたスト
リッパ(5c)等を備えてなり、該ストリッパとポンチ植込
板(5a)との間にスプリング(5d)を介設している。一方、
可動側型板(16)にはダイス(5e)が設けられており、型締
め時に前記ポンチ(5b)とダイス(5e)の大孔(5f)でテープ
基材(21)に大孔を穿設する。
とほぼ同様の構造であって、前記固定側型板(17)に内設
されたポンチ植込板(5a)と、該ポンチ植込板に固設され
たポンチ(5b)及び該ポンチを挿通する小孔を設けたスト
リッパ(5c)等を備えてなり、該ストリッパとポンチ植込
板(5a)との間にスプリング(5d)を介設している。一方、
可動側型板(16)にはダイス(5e)が設けられており、型締
め時に前記ポンチ(5b)とダイス(5e)の大孔(5f)でテープ
基材(21)に大孔を穿設する。
【0019】成形手段(7)は、本発明装置によって得ら
れる目的物、即ち、図9、図10に示す成形物(28)を射
出成形する金型であって、最終工程に配置されるもの
で、固定側型板(17)に設けられた金型(7a)と、可動側型
板(16)に設けられた金型(7b)とからなり、金型(7a)に成
形用ランナ(20b)が穿設される一方、金型(7b)にはエジ
ェクタピン(9a)(9b)の挿通孔が設けられている。
れる目的物、即ち、図9、図10に示す成形物(28)を射
出成形する金型であって、最終工程に配置されるもの
で、固定側型板(17)に設けられた金型(7a)と、可動側型
板(16)に設けられた金型(7b)とからなり、金型(7a)に成
形用ランナ(20b)が穿設される一方、金型(7b)にはエジ
ェクタピン(9a)(9b)の挿通孔が設けられている。
【0020】第1位置決め手段(6)は、被処理物である
テープ状基材が布製であるため可撓性のもので、加工に
際しては正確な位置決めを必要とするため、大孔打ち抜
き手段(5)を経た、テープ状基材(21)に形成された大孔
を可動側金型(6b)に保持して成形位置の適正な位置決め
を行うものである。前記固定側型板(17)に設けられた凹
部を有する固定側金型(6a)と、可動側型板(16)に設けら
れて凸状パイロット部(6c)を有する可動側金型(6b)から
なり、大孔打抜き手段(5)と成形手段(7)との間の第1位
置決めステーションに設けられる。
テープ状基材が布製であるため可撓性のもので、加工に
際しては正確な位置決めを必要とするため、大孔打ち抜
き手段(5)を経た、テープ状基材(21)に形成された大孔
を可動側金型(6b)に保持して成形位置の適正な位置決め
を行うものである。前記固定側型板(17)に設けられた凹
部を有する固定側金型(6a)と、可動側型板(16)に設けら
れて凸状パイロット部(6c)を有する可動側金型(6b)から
なり、大孔打抜き手段(5)と成形手段(7)との間の第1位
置決めステーションに設けられる。
【0021】第2位置決め手段(8)も第1位置決め手段
と同じ目的の手段であって、前記成形手段(7)の後段に
配置されていて、テープ基材(21)に装着された成形物を
可動側金型(8b)を保持してテープ状基材(21)のタクト送
りを正確な寸法精度で行うもので、固定側型板(17)に設
けられた凹所を有する固定側金型(8a)と、可動側型板(1
6)に設けられて凸状パイロット部(8c)を有する可動側金
型(8b)とからなっている。
と同じ目的の手段であって、前記成形手段(7)の後段に
配置されていて、テープ基材(21)に装着された成形物を
可動側金型(8b)を保持してテープ状基材(21)のタクト送
りを正確な寸法精度で行うもので、固定側型板(17)に設
けられた凹所を有する固定側金型(8a)と、可動側型板(1
6)に設けられて凸状パイロット部(8c)を有する可動側金
型(8b)とからなっている。
【0022】前記小孔穿孔手段(3)、含浸手段(4)、大孔
打抜き手段(5)、成形手段(7)及び第1位置決め手段、第
2位置決め手段は、図2に示す如く小孔穿孔ステーショ
ン(S3)、含浸ステーション(S4)、大孔打抜きステーショ
ン(S5)、第1位置決めステーション(S6)、成形ステーシ
ョン(S7)、第2位置決めステーション(S8)に夫々配設さ
れている。そして、これら6ステーション(3)乃至(S8)
の各セクションの間の距離は等しくなされていて、前記
基材送り金具(2f)(2g)でタクト給送されるテープ状基材
(21)が、小孔穿孔手段(3)乃至位置決め手段(8)に順次一
定のピッチで送り込まれるようになっている。
打抜き手段(5)、成形手段(7)及び第1位置決め手段、第
2位置決め手段は、図2に示す如く小孔穿孔ステーショ
ン(S3)、含浸ステーション(S4)、大孔打抜きステーショ
ン(S5)、第1位置決めステーション(S6)、成形ステーシ
ョン(S7)、第2位置決めステーション(S8)に夫々配設さ
れている。そして、これら6ステーション(3)乃至(S8)
の各セクションの間の距離は等しくなされていて、前記
基材送り金具(2f)(2g)でタクト給送されるテープ状基材
(21)が、小孔穿孔手段(3)乃至位置決め手段(8)に順次一
定のピッチで送り込まれるようになっている。
【0023】なお、含浸手段(4)、成形手段(7)にはゲー
ト(4c)(7c)、ランナ(20a)(20b)(20)及びスプルー(24a)
を経て射出ノズル(10a)から合成樹脂が射出される。な
お、(24)はスプルーブッシュ、(25)(26)は成形用金型の
型開き時に、ランナ(20)をランナ取出面から取外すシリ
ンダである。又、(27)は、スプルーブッシュを押圧固定
するロケートリングである。
ト(4c)(7c)、ランナ(20a)(20b)(20)及びスプルー(24a)
を経て射出ノズル(10a)から合成樹脂が射出される。な
お、(24)はスプルーブッシュ、(25)(26)は成形用金型の
型開き時に、ランナ(20)をランナ取出面から取外すシリ
ンダである。又、(27)は、スプルーブッシュを押圧固定
するロケートリングである。
【0024】リール(2a)から供給されるテープ基材(21)
は、図2に示すように、テンション装置のガイドローラ
(2b)、テンションローラ(2c)を経て基材送り金具(2f)を
通され、固定側型板(17)と可動型型板(16)との金型パー
ティング面(19)に導かれる。
は、図2に示すように、テンション装置のガイドローラ
(2b)、テンションローラ(2c)を経て基材送り金具(2f)を
通され、固定側型板(17)と可動型型板(16)との金型パー
ティング面(19)に導かれる。
【0025】テープ状基材(21)は金型パーティング面(1
9)を経て基材送り金具(2g)に通される。基材送り金具(2
f)と(2g)は1つのロッドで一体に連結され、常に同時に
前進後退するようになっている。
9)を経て基材送り金具(2g)に通される。基材送り金具(2
f)と(2g)は1つのロッドで一体に連結され、常に同時に
前進後退するようになっている。
【0026】基材送り金具を通過したテープ状基材は、
フィードローラ(2s)とニップローラ(2t)の間に挾まれ、
トルクモータ(2r)によりテンションをかけた状態で、基
材送り金具(2f)(2g)の動作によって一定のピッチでタク
ト送りされる。即ち、張設されたテープ状基材(21)は、
各基材送り金具(2f)(2g)のパッド(2i)で挾持され、エア
シリンダによって往復運動する摺動金具に両基材送り金
具(2f)(2g)が連動する事により、ステーション(S3)(S4)
(S5)(S6)(S7)(S8)へと順に一定のピッチで順送りされ
る。
フィードローラ(2s)とニップローラ(2t)の間に挾まれ、
トルクモータ(2r)によりテンションをかけた状態で、基
材送り金具(2f)(2g)の動作によって一定のピッチでタク
ト送りされる。即ち、張設されたテープ状基材(21)は、
各基材送り金具(2f)(2g)のパッド(2i)で挾持され、エア
シリンダによって往復運動する摺動金具に両基材送り金
具(2f)(2g)が連動する事により、ステーション(S3)(S4)
(S5)(S6)(S7)(S8)へと順に一定のピッチで順送りされ
る。
【0027】図8は、各ステーション(S3)〜(S8)におけ
る作業工程を示す図である。テープ状基材(21)に対する
作業は次のとおりである。 第1工程…小孔穿孔手段(3)による小孔穿孔手段 第2工程…含浸手段(4)による小孔周辺部への合成樹脂
の含浸作業 第3工程…大孔打ち抜き手段(5)による小孔外周部の小
孔穿孔作業 第4工程…成形手段(7)による金型キャビティへの合成
樹脂の注入による留具などの成形物の成形作業 位置決め…第1及び第2位置決め手段(6)又は(8)によっ
て大孔(21c)又は成形物(28)にパイロット部材(6c)又は
(8c)を押し込んで行なわれる。
る作業工程を示す図である。テープ状基材(21)に対する
作業は次のとおりである。 第1工程…小孔穿孔手段(3)による小孔穿孔手段 第2工程…含浸手段(4)による小孔周辺部への合成樹脂
の含浸作業 第3工程…大孔打ち抜き手段(5)による小孔外周部の小
孔穿孔作業 第4工程…成形手段(7)による金型キャビティへの合成
樹脂の注入による留具などの成形物の成形作業 位置決め…第1及び第2位置決め手段(6)又は(8)によっ
て大孔(21c)又は成形物(28)にパイロット部材(6c)又は
(8c)を押し込んで行なわれる。
【0028】これらの作業はテープ状基材(21)を一定の
時間間隔で、各工程は同一ピッチでタクト送りされ、上
記各工程は同時作業が行なわれる。第1工程でなされた
小孔穿孔作業の後、第2工程で小孔(3f)の周辺部は樹脂
板の強度まで強化される。従って、第3工程で大孔打抜
き工程での打ち抜き作業が作業性よく行なわれるととも
に打抜かれた大孔の内周は補強されたものになり、次の
第1位置決めにおいて、大孔(5f)に対する嵌合部材の嵌
合が強度を存して寸法的にも正確に行なわれる。また、
第4工程の成形作業も従来の作業以上に作業性よく行な
われる。
時間間隔で、各工程は同一ピッチでタクト送りされ、上
記各工程は同時作業が行なわれる。第1工程でなされた
小孔穿孔作業の後、第2工程で小孔(3f)の周辺部は樹脂
板の強度まで強化される。従って、第3工程で大孔打抜
き工程での打ち抜き作業が作業性よく行なわれるととも
に打抜かれた大孔の内周は補強されたものになり、次の
第1位置決めにおいて、大孔(5f)に対する嵌合部材の嵌
合が強度を存して寸法的にも正確に行なわれる。また、
第4工程の成形作業も従来の作業以上に作業性よく行な
われる。
【0029】以下は、テープ状基材にスナップ(留具)を
取付た成形物の実施例を説明する。図9,10,11,1
2は、この合成樹脂成形装置(1)により成形された成形
物の平面図及び断面図であり、成形物は雌ホックと雄ホ
ックとからなる合成樹脂留具である。
取付た成形物の実施例を説明する。図9,10,11,1
2は、この合成樹脂成形装置(1)により成形された成形
物の平面図及び断面図であり、成形物は雌ホックと雄ホ
ックとからなる合成樹脂留具である。
【0030】雌ホック(28)は、図9に示す如く、略矩形
状で、中央には後述の雄ホックを嵌合する開口部(28a)
が形成されている。この開口部(28a)は、図10の如く
上面側(28b)の周縁に丸味を設け、下面側(28c)に向けて
拡大するテーパ面(28d)を有している。雄ホック(29)も
図11に示す如く略矩形状で、中央には図12に示すよ
うに上面側(29a)にU字状の係止片(29b)(29b)を設けて
いる。該係止片は、上端側を外方に拡開させて外端縁に
丸みを設けており、前記雌ホック(28)の開口部(28a)に
係止片(29a)を上面側(28b)から挿入して止着可能として
いる。
状で、中央には後述の雄ホックを嵌合する開口部(28a)
が形成されている。この開口部(28a)は、図10の如く
上面側(28b)の周縁に丸味を設け、下面側(28c)に向けて
拡大するテーパ面(28d)を有している。雄ホック(29)も
図11に示す如く略矩形状で、中央には図12に示すよ
うに上面側(29a)にU字状の係止片(29b)(29b)を設けて
いる。該係止片は、上端側を外方に拡開させて外端縁に
丸みを設けており、前記雌ホック(28)の開口部(28a)に
係止片(29a)を上面側(28b)から挿入して止着可能として
いる。
【0031】
【効果】本発明は叙上のように、布地等の可撓性テープ
状基材の成形物形成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化
せしめてあるので、固化部分を打ち抜いての大孔の形成
が美しく且つ正確に行なわれ、更に、前記大孔の孔周に
合成樹脂を射出して成形物を可撓性テープ状基材に一体
成形するに当たって大孔の孔周が完全に成形物内に均一
に埋入され、美しい成形物が大孔の孔周に形成されると
同時に堅固に一体化が図られるという利点がある。
状基材の成形物形成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化
せしめてあるので、固化部分を打ち抜いての大孔の形成
が美しく且つ正確に行なわれ、更に、前記大孔の孔周に
合成樹脂を射出して成形物を可撓性テープ状基材に一体
成形するに当たって大孔の孔周が完全に成形物内に均一
に埋入され、美しい成形物が大孔の孔周に形成されると
同時に堅固に一体化が図られるという利点がある。
【図1】本発明にかかる合成樹脂成形装置の中央縦断正
面図
面図
【図2】図1の要部拡大図
【図3】本発明にかかる基材送り手段の要部平面図
【図4】本発明にかかる基材送り金具の側面図
【図5】本発明にかかる小孔穿孔手段の中央縦断面図
【図6】本発明にかかる含浸手段の中央縦断面図
【図7】本発明にかかる大孔打抜き手段の中央縦断面図
【図8】本発明の工程説明図
【図9】本発明の成形物であるスナップの雌部材の平面
図
図
【図10】本発明の成形物であるスナップの雌部材の断
面図
面図
【図11】本発明の成形物であるスナップの雄部材の平
面図
面図
【図12】本発明の成形物であるスナップの雄部材の断
面図
面図
【図13】従来例の成形物の射出前の状態を示す断面図
【図14】従来例の成形物の射出状態を示す断面図
【図15】従来例の成形物の射出後の状態を示す断面図
(1)…合成樹脂成形装置 (2)…基材送
り手段 (2f)(2g)…基材送り金具 (2i)…パッド (2k)…エアシリンダ (2p)…送りロ
ッド (2r)…トルクモータ (6)…第1位
置決め手段 (6c)(8c)…嵌合部材 (7)…成形手
段 (8)…第2位置決め手段 (10)…射出装
置 (11)…成形用金型 (12a)…可動
側プレート (13a)…固定基盤 (13b)…固定
側プレート (14)…可動側取付板 (15)…固定側
取付板 (16)…可動側型板 (17)…固定側
型板 (19)…金型パーティング面 (21)…テープ
状基材 (28)(29)…成形物
り手段 (2f)(2g)…基材送り金具 (2i)…パッド (2k)…エアシリンダ (2p)…送りロ
ッド (2r)…トルクモータ (6)…第1位
置決め手段 (6c)(8c)…嵌合部材 (7)…成形手
段 (8)…第2位置決め手段 (10)…射出装
置 (11)…成形用金型 (12a)…可動
側プレート (13a)…固定基盤 (13b)…固定
側プレート (14)…可動側取付板 (15)…固定側
取付板 (16)…可動側型板 (17)…固定側
型板 (19)…金型パーティング面 (21)…テープ
状基材 (28)(29)…成形物
Claims (1)
- 【請求項1】 布地等の可撓性テープ状基材の成
形物形成位置に溶融合成樹脂を含浸して固化せしめ、然
る後、固化部分を打ち抜いて大孔を穿設し、前記大孔の
孔周に合成樹脂を射出して成形物を可撓性テープ状基材
に一体成形する事を特徴とする合成樹脂成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546392A JPH05192957A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 合成樹脂成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7546392A JPH05192957A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 合成樹脂成形方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33576387A Division JPH01176527A (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 | 合成樹脂成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05192957A true JPH05192957A (ja) | 1993-08-03 |
| JPH0585338B2 JPH0585338B2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=13577031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7546392A Granted JPH05192957A (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 合成樹脂成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05192957A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012200897A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Toyota Boshoku Corp | 車両用内装材の製造方法及び射出成形装置 |
| US8361370B2 (en) * | 2009-12-21 | 2013-01-29 | Samsung Display Co., Ltd. | Horizontal injection mold system and injection molding method using the same |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP7546392A patent/JPH05192957A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8361370B2 (en) * | 2009-12-21 | 2013-01-29 | Samsung Display Co., Ltd. | Horizontal injection mold system and injection molding method using the same |
| JP2012200897A (ja) * | 2011-03-23 | 2012-10-22 | Toyota Boshoku Corp | 車両用内装材の製造方法及び射出成形装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0585338B2 (ja) | 1993-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |