JPH05193053A - 燃料用ゴム積層体 - Google Patents

燃料用ゴム積層体

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JPH05193053A
JPH05193053A JP4027381A JP2738192A JPH05193053A JP H05193053 A JPH05193053 A JP H05193053A JP 4027381 A JP4027381 A JP 4027381A JP 2738192 A JP2738192 A JP 2738192A JP H05193053 A JPH05193053 A JP H05193053A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
layer
nbr
fuel
laminate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4027381A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ueda
武志 植田
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Kurashiki Kako Co Ltd
Original Assignee
Kurashiki Kako Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kurashiki Kako Co Ltd filed Critical Kurashiki Kako Co Ltd
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Publication of JPH05193053A publication Critical patent/JPH05193053A/ja
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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内管ゴム層のフッ素系ゴム内側層との接着性
に極めて優れ、過酸化物加硫でもなく、低コストで耐油
性ホースとしての諸性能を満足させ得る燃料用ゴム積層
体を提供する。 【構成】 フッ素系ゴム組成物からなる第1層と、アク
リロニトリル含量が20〜60重量%のNBRあるいは水素
化NBRをポリマー成分とするNBRゴム組成物からな
る第1層に接する第2層を有した積層体であって、前記
NBRゴムに対してテトラアルキルホッソニウムベンゾ
チアゾリウム(TRP-BT)を添加してなることを特徴
とする燃料用ゴム積層体である。 4 外管ゴム層

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の燃料油系統に
用いられる燃料用ゴムホースやダイヤフラムなど多層構
造のゴム積層体の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の燃料油系統には燃料用ゴムホー
スやダイヤフラムなど多層構造のゴム積層体が知られて
いる。この中で、エンジンルームの高温化や高圧循環に
伴う燃料油の酸化により、従来のNBRゴム最内層が硬
化劣化を生じるという問題や、SHED規制によるガソ
リン透過量の規制などのため、従来のNBR耐油層のガ
ソリンと接する表面にフッ素ゴムを積層して用いること
が行なわれている。
【0003】しかし、NBR層とフッ素ゴム層とは通常
は接着性に乏しく、実使用時の層間剥離やそれに伴う破
損が問題となっている。接着性を改良しようとする提案
も数多くなされているけれども、未だ完全とはいい難
い。例えば、特公昭55−16830号、特公昭55−16831号、
特公昭55−2336号、特開昭55−51554号、特開昭54−158
481号、特公昭57−49391号、特公昭59−35787号等の提
案は、いずれも成形プレスによる加圧加硫においても接
着状態は層間剥離であり、ホース製品では更に接着力が
低下するため、実用化が困難であった。
【0004】また、特開昭56−121762号、特開昭61−14
0692号、特開昭61−244545号、特開昭62−46641号、特
開昭62−46642号、特公昭61−16621号、特公昭61−1662
2号などの提案は、少なくともいずれか一方の層が過酸
化物加硫であり、たとえ層間接着力が充分であっても加
硫中の酸素や有機物の加硫阻害を避けるために、ホース
表面を鉛や樹脂で被覆するなどの特別の対策を必要と
し、結果的にコストアップにつながる難点を有してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明は
このような難点がなく、内管ゴム層のフッ素系ゴム内側
層との接着性に極めて優れ、過酸化物加硫でもなく、更
に低コストで耐油性ホースとしての諸性能を満足させ得
る燃料用ゴム積層体を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を検討した結
果、下記構造の燃料用ゴム積層体を開発した。すなわ
ち、フッ素系ゴム組成物からなる第1層と、アクリロニ
トリル含量が20〜60重量%のNBRあるいは水素化NB
Rをポリマー成分とするNBRゴム組成物からなる第1
層に接する第2層を有した積層体であって、前記NBR
ゴムに対して後記化2で示されるテトラアルキルホッソ
ニウムベンゾチアゾリウム(TRP-BTと略記)を添加
してなることを特徴とする燃料用ゴム積層体である。
【0007】ここにいう第1層の層状体に使用されるフ
ッ素系ゴム組成物とは、例えばフッ化ビニリデン、テト
ラフルオロエチレン、ヘキサフルオロプロピレンからな
る二元系又は三元系共重合体、具体的にはフッ化ビニリ
デン−六フッ化プロピレン共重合体やフッ化ビニリデン
−六フッ化プロピレン−四フッ化エチレン三元共重合体
などのポリマー成分を原料ゴムとし、これにカーボンブ
ラック、加硫系薬剤、金属酸化物等の副資材が適宜配合
されたものである。加硫系薬剤としてはハイドロキノン
やビスフェノールAなどのポリオール加硫系薬剤やジク
ミルパーオキサイド、ジアルキルパーオキサイドなどの
過酸化物系薬剤などが好ましい。
【0008】一方、前記第1層のフッ素系ゴム組成物層
に接する第2層の層状体は、本発明に従うNBRゴム組
成物にて構成される。ここでNBRポリマーは、アクリ
ロニトリル含量が20〜60重量%のNBRあるいは水素化
NBRが使用される。
【0009】アクリロニトリル含量が20重量%より少な
い場合には、燃料浸漬時による体積変化率(膨潤)が著し
く、耐燃料油性に問題が生じるからであり、アクリロニ
トリル含量が60重量%を越える場合には耐油性は向上す
るが耐寒性が悪化し、加工性にも問題が生じるからであ
る。したがって、これらの範囲を保持する率がフッ素系
ゴム層との有効な接着力及び全体の積層体の性能を得る
ために必要であり、これらの関係において20〜60重量%
の範囲とされることが望ましい。同様な観点から、水素
化NBRにもこれが適用されるのであり、かつNBRに
水素添加した水素化NBRにおいては、水素添加により
NBR主鎖に飽和結合を導入することにより、NBRの
耐油性に加えて耐熱性、耐オゾン性、耐薬品性、機械的
強度を付与することができ、本発明の構成にとって望ま
しいものである。
【0010】このようなNBRポリマーに対して、従来
と同様に各種の配合剤、例えばカーボンブラック、フィ
ラーなどの充填剤、老化防止剤、加硫剤、加硫促進剤、
加硫助剤が配合される。更に必要に応じて軟化剤、可塑
剤、加工助剤、安定剤、着色剤などが適宜配合され得
る。ここで加硫剤、加硫促進剤は有機過酸化物系、ある
いは硫黄化合物やチアゾール系、スルフェンアミド系、
チウラム系、ジチオカルバメート系などの硫黄-促進剤
併用系、促進剤併用加硫系いずれも使用できるが、他の
積層体との適合性や加硫中の酸素や有機物の加硫阻害、
蒸気加硫による分解等を生じにくい点で、有機過酸化物
加硫よりも硫黄-促進剤併用加硫系及び促進剤併用加硫
系がより望ましい。
【0011】かかるNBRゴム組成物に対して、下記2
成分が必須成分、併用成分として添加されて、本発明の
NBRゴム組成物となるのである。まず、上記NBRゴ
ム配合に添加する必須成分としてのTRP-BTの添加
量は、NBRゴム100重量部に対して0.2〜8重量部、好
ましくは0.5〜5重量部である。TRP-BTの添加量が
0.2重量部以下であると接着性が充分でなく、添加に従
って接着性や引裂強度などは向上するが、同時にムーニ
ースコーチタイムが徐々に短くなり、引張強さ、耐寒
性、圧縮永久歪み等が悪化していく。添加量が8重量部
以上になると、スコーチが進行して、スコーチ焼けを生
じる。このTRP-BTは下記化2に示す構造である。
【化2】
【0012】ここでRはアルキル基(CnH2n+1)で示さ
れる。中でもn=3〜6が本発明に好適に使用される。
n数が2より少ないとゴムのスコーチ焼けを促進し、n
数がそれより大きいと接着向上効果が低下していき、n
数が7以上になると実用上支障をきたすことがある。な
お、Rはそれぞれが異なるn数であってもよい。
【0013】必要に応じて上記TRP-BTと共にN-
(シクロヘキシルチオ)フタルイミドが使用されるが、こ
のN-(シクロヘキシルチオ)フタルイミドは下記化3に
示す構造であって、その添加量はNBRゴム100重量部
に0〜8重量部、好ましくは0.5〜5重量部である。N-
(シクロヘキシルチオ)フタルイミドを添加しないと、熱
老化により接着力は低下しやすくなり、同時にムーニー
スコーチタイムも短くなり、加工上問題となる。N-(シ
クロヘキシルチオ)フタルイミドは添加に従って引張強
さ、圧縮永久歪みが若干低下するが、耐スコーチ性は向
上していく。そして積層体の初期接着力が著しく向上
し、熱老化後、温燃料浸漬後の層間剥離力も充分保持さ
れる。しかし、添加量が8重量部を越えると次第に加硫
度の低下が生じ、物性が悪化して、加工性も低下する。
【化3】
【0014】
【作用】第2層のNBRゴムにTRP-BTが添加され
たことにより、NBRゴム組成物からなる第2層とフッ
素系ゴム組成物からなる第1層との層間接着力が著しく
向上すると共に引裂強度が向上する。
【0015】TRP-BTと共にN-(シクロヘキシルチ
オ)フタルイミドが併用されると、より層間接着力が完
全になると共に熱劣化に対する層間剥離強度が著しく向
上し、燃料油浸漬によっても層間剥離強度は充分に保持
されると共にスコーチタイムが適性に保持されるなどの
作用が得られる。
【0016】更に上記フッ素系ゴム組成物からなる第1
層と、上記成分を含むNBRゴム組成物からなる第2層
を積層して内管ゴム層とし、これに更に従来の補強糸
層、及び外管ゴム層からなる図1に例示したような燃料
用ゴム積層体は、耐油性ホースとしての耐候性、耐ガソ
リン性等の諸性能を満足させ得る作用が得られる。ま
た、他の積層体ダイヤフラムや、ライニングシートなど
においても充分な耐燃料油性が得られる。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明
する。 実施例1〜9 比較例1,2 図1に示す構造の耐油性ゴムホースを以下に示す方法で
製造した。表2に示す配合からなるフッ素ゴム未加硫組
成物が第1層の内管ゴム内側層1、表1に示す配合から
なるNBRゴム組成物が第2層の内管ゴム外側層2とな
るように二重押出機により押出し成形をおこなった。こ
の内管ゴムホースの内径は7.5mm、肉厚は2.0mmでそのう
ち内側層の肉厚は約0.5mmであった。
【表1】
【0018】
【0019】この内管ゴムホースにポリエステル繊維か
らなる補強糸層3を、編み角52°でブレード編みにより
編み上げ、その外側にエピクロルヒドリンゴム組成物を
外管ゴム層4として押出し被覆した。この未加硫ゴムホ
ースに外径が7.5mmの金属製マンドレルを圧縮空気を使
って挿入した。挿入後の補強糸層3はほぼ静止角となっ
た。これを、直接蒸気加硫により8kgf/cm2で12分間加
硫した後、金属製マンドレルを引き抜いて、洗浄、加熱
処理して所望の耐油性ホースを得た。
【0020】製品剥離試験 上記製法によって得た補強ホース製品の試料を25mm長さ
に切り取り、軸線に沿って、フッ素ゴム内管内側層1を
露出させる半径方向の切目を入れ、このフッ素ゴム内管
内側層1と上記成分を含むNBRゴム組成物からなる第
2層の内管外側層2との間を90°程度剥離させて試験試
料を作成した。そして、この試験試料を図2に示すよう
な状態で製品剥離試験治具に取付け、25℃、50mm/minの
引張り速度で剥離試験を行なった。試験は未処理のも
の、燃料油C(イソオクタン/トルエン=50/50vol%)浸
漬40℃×48Hr後のもの、更に100℃、70時間及び120℃、
70時間の両方の加熱処理等について行ない、その結果を
表3に示した。
【0021】表3の結果より、本発明の構成による燃料
用ゴム積層体の層間接着による初期剥離強度、温燃料浸
漬による層間剥離強度の向上効果は明らかである。
【表3】
【0022】実施例10〜12 表1に示した実施例8のNBR配合において、TBP-
BTの前記化2に示すアルキル基のn数を、下記表4中
に示したものに変更した配合物を作成した。また、同様
に、フッ素ゴム配合物を表2に従って作成した。
【0023】そして、上記配合のNBR組成物のシート
(厚さ2.0m/m)と前記フッ素ゴム配合物のシート(厚さ0.8
m/m)の未加硫ゴムを予め積層して、間隙2.0m/mのモール
ド成型金型(50トン,トランスファーモールド成形機)内
にセットして、160℃×15分加硫成形を行なった。この
加硫成形によりNBRシート肉厚1.5m/m、フッ素ゴムシ
ート肉厚0.5m/mが作成された。この積層シートを内部直
径D=50m/mで、周囲に約10m/mのフランジを有するアル
ミカップ14の形状に切り取り、フッ素ゴム層10を内側に
なるように塞いだ。そして内部に約20ccのガソリン12を
封入して、フランジ部と対応する環状パッキン13で挾ん
で、その間を周方向等分に設けたネジで締付けて、図3
のように、常にフッ素ゴム/NBR積層体とガソリンと
が接するように密閉した。このようにして形成した各実
施例のアルミカップを40℃の温風恒温機中に積層体が下
側となるように静置して、40℃×70Hr放置した。そし
て、フッ素ゴム層10とNBRゴム層11とからなる積層体
をアルミカップから取り外した外観の変化の状態を表5
にまとめた。
【0024】表5の結果より、テトラアルキルホッソニ
ウムベンゾチアゾリウム(TRP-BT)のアルキル基(C
nH2n+1)のn数が、n=3〜6内では、フッ素ゴムとN
BRゴムとの積層体の接着性、実使用性に問題がなく、
製品性能も良好であることがわかる。
【0025】
【0026】
【発明の効果】本発明の構成により、本発明のフッ素ゴ
ムとNBRの積層体の接着は、前記耐油性ゴムホースの
製法で例示したように第1と第2の層状体を積層した未
加硫ゴム層を接着剤を用いることなく、加硫するだけで
優れた接着力を示す。フッ素ゴムとNBRの積層体の層
間接着による初期接着力が増し、燃料浸漬あるいは熟老
化後も接着力が低下せず、信頼性が向上し、安価で優れ
たゴム積層体となった。したがって、本発明による燃料
用ゴム積層体は、燃料用ゴムホース又はダイヤフラム、
燃料油保管用ライニングシート等の実使用状態にあって
も、その製品の品質信頼性が高いのであり、フッ素ゴム
層のさまざまな積層による製品への応用が可能であり、
性能面での向上効果がそれにより高められ、優れたコス
トパフォーマンスが実現できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】耐油性ゴムホースの端部破断斜視図である。
【図2】製品剥離試験治具の斜視図である。
【図3】耐ガソリン性試験の様子を示す断面図である。
【符号の説明】
1 内管ゴム内側層 2 内管ゴム外側層 3 補強糸層
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年2月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】削除
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は更に
改良を加えて、内管ゴム層のフッ素系ゴム内側層との接
着性に極めて優れ、更に低コストで、耐油性ホースとし
ての諸性能を満足させ得る燃料用ゴム積層体を提供しよ
うとするものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 // B29K 19:00 B29L 23:22 4F

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フッ素系ゴム組成物からなる第1層と、
    アクリロニトリル含量が20〜60重量%のNBRあるいは
    水素化NBRをポリマー成分とするNBRゴム組成物か
    らなる第1層に接する第2層を有した積層体であって、
    前記NBRゴムに対して下記化1で記されるテトラアル
    キルホッソニウムベンゾチアゾリウム(TRP-BT)を
    添加してなることを特徴とする燃料用ゴム積層体。 【化1】
  2. 【請求項2】 TRP-BTと共にN-(シクロヘキシル
    チオ)フタルイミドを添加してなることを特徴とする請
    求項1記載の燃料用ゴム積層体。
JP4027381A 1992-01-17 1992-01-17 燃料用ゴム積層体 Pending JPH05193053A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0759354A4 (en) * 1994-01-24 1997-05-14 Nippon Zeon Co LAMINATE FROM VULCANIZABLE RUBBER MIXING LAYERS, METHOD FOR PRODUCING RUBBER RUBBER LAMINATES AND RUBBER RUBBER LAMINATE
WO2007129624A1 (ja) * 2006-05-01 2007-11-15 Nippon Sheet Glass Company, Limited 補強用コードおよびその製造方法、並びに、その補強用コードを用いた製品
JP2010216495A (ja) * 2009-03-13 2010-09-30 Bridgestone Corp ゴムホース
CN104262708A (zh) * 2014-10-22 2015-01-07 柳州市颖航汽配有限公司 汽车进气管橡胶件的制备方法

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