JPH05193455A - 車両用デフロスタ - Google Patents
車両用デフロスタInfo
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- JPH05193455A JPH05193455A JP4008528A JP852892A JPH05193455A JP H05193455 A JPH05193455 A JP H05193455A JP 4008528 A JP4008528 A JP 4008528A JP 852892 A JP852892 A JP 852892A JP H05193455 A JPH05193455 A JP H05193455A
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- blowing
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Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 35
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims abstract description 20
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract 2
- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 6
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】車両用空調装置の運転条件にかかわらず露結し
にくく、また省エネルギが可能な車両用デフロスタを提
供する。 【構成】デフ用送風機2は外気を吸入してフロントガラ
スFの内面上端部に隣接するデフ吹き出し口11からフ
ロントガラスFの内面に沿って吹き下ろす。デフ吸い込
みダクト3は吹き下ろされたデフ吹き出し風Wを吸い込
んで車両用空調装置4又はデフ用送風機2に送り込み、
車両用空調装置4はそれを温調して車室内へ吹き出し、
デフ用送風機2は吸い込んだ外気をデフ吹き出し口から
吹き出す。本発明によれば窓ガラスがエアカ−テンとな
る外気吹き下ろし風(デフ吹き出し風)により車室内空
気から遮断されるので、車室内空気(例えば比較的高湿
の温風)が窓ガラスに触れて露結が生じることがない。
にくく、また省エネルギが可能な車両用デフロスタを提
供する。 【構成】デフ用送風機2は外気を吸入してフロントガラ
スFの内面上端部に隣接するデフ吹き出し口11からフ
ロントガラスFの内面に沿って吹き下ろす。デフ吸い込
みダクト3は吹き下ろされたデフ吹き出し風Wを吸い込
んで車両用空調装置4又はデフ用送風機2に送り込み、
車両用空調装置4はそれを温調して車室内へ吹き出し、
デフ用送風機2は吸い込んだ外気をデフ吹き出し口から
吹き出す。本発明によれば窓ガラスがエアカ−テンとな
る外気吹き下ろし風(デフ吹き出し風)により車室内空
気から遮断されるので、車室内空気(例えば比較的高湿
の温風)が窓ガラスに触れて露結が生じることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用デフロスタに関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭48−57833では車両
の窓ガラス内面の露結を防止するために窓ガラス内面に
沿って設けられたデフ吹き出し口から、車両空調装置の
吹き出し風の一部をデフ吹き出し風として吹き出してい
る。
の窓ガラス内面の露結を防止するために窓ガラス内面に
沿って設けられたデフ吹き出し口から、車両空調装置の
吹き出し風の一部をデフ吹き出し風として吹き出してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ように従来ではデフ吹き出し風として車両用空調装置か
らの吹き出し風を分流して用いているので、車両用空調
装置の運転条件(例えば内気循環、温風吹き出し)によ
ってはデフ吹き出し風も温風内気となり、露結しやすい
という問題があった。
ように従来ではデフ吹き出し風として車両用空調装置か
らの吹き出し風を分流して用いているので、車両用空調
装置の運転条件(例えば内気循環、温風吹き出し)によ
ってはデフ吹き出し風も温風内気となり、露結しやすい
という問題があった。
【0004】また、車両用空調装置の温風の加熱に電気
エネルギーを用いる場合、窓ガラスによる温風冷却のた
めに電気エネルギーの損失が無視できないという問題が
ある。本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、
車両用空調装置の運転条件にかかわらず露結しにくく、
また省エネルギが可能な車両用デフロスタを提供するこ
とをその目的としている。
エネルギーを用いる場合、窓ガラスによる温風冷却のた
めに電気エネルギーの損失が無視できないという問題が
ある。本発明は上記問題点に鑑みなされたものであり、
車両用空調装置の運転条件にかかわらず露結しにくく、
また省エネルギが可能な車両用デフロスタを提供するこ
とをその目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の車両用デフロス
タは、窓ガラスの内面上端部に近接して下向きに開口す
るデフ吹き出し口を有するデフ吹き出しダクトと、外気
を吸入して前記デフ吹き出し口からデフ吹き出し風とし
て吹き出すデフ用送風機と、前記窓ガラスの内面下端部
に近接して上向きに開口するデフ吸い込み口を有し前記
デフ吹き出し風を吸い込んで車両用空調装置及び前記デ
フ用送風機の少なくとも一方の吸い込み口に導入するデ
フ吸い込みダクトとを備えることを特徴としている。
タは、窓ガラスの内面上端部に近接して下向きに開口す
るデフ吹き出し口を有するデフ吹き出しダクトと、外気
を吸入して前記デフ吹き出し口からデフ吹き出し風とし
て吹き出すデフ用送風機と、前記窓ガラスの内面下端部
に近接して上向きに開口するデフ吸い込み口を有し前記
デフ吹き出し風を吸い込んで車両用空調装置及び前記デ
フ用送風機の少なくとも一方の吸い込み口に導入するデ
フ吸い込みダクトとを備えることを特徴としている。
【0006】
【作用】デフ用送風機は外気を吸入して窓ガラスの内面
上端部に近接するデフ吹き出し口から窓ガラスの内面に
沿って吹き下ろす。デフ吸い込みダクトは吹き下ろされ
た前記デフ吹き出し風を吸い込んで車両用空調装置又は
デフ用送風機に送り込み、車両用空調装置に吸い込まれ
たデフ吹き出し風は温調された後、車室内へ吹き出さ
れ、デフ用送風機がデフ吹き出し風を吸い込む場合に
は、このデフ吹き出し風は外気と混合された後、再びデ
フ吹き出し口から吹き出される。
上端部に近接するデフ吹き出し口から窓ガラスの内面に
沿って吹き下ろす。デフ吸い込みダクトは吹き下ろされ
た前記デフ吹き出し風を吸い込んで車両用空調装置又は
デフ用送風機に送り込み、車両用空調装置に吸い込まれ
たデフ吹き出し風は温調された後、車室内へ吹き出さ
れ、デフ用送風機がデフ吹き出し風を吸い込む場合に
は、このデフ吹き出し風は外気と混合された後、再びデ
フ吹き出し口から吹き出される。
【0007】したがって本発明によれば窓ガラスがエア
カ−テンとなる外気吹き下ろし風(デフ吹き出し風)に
より車室内空気から遮断されるので、車室内空気(例え
ば比較的高湿の温風)が窓ガラスに触れて露結が生じる
ことがない。また、外気吹き下ろし風は外気に接触する
窓ガラスとの温度差がほとんど無いので、外気吹き下ろ
し風が窓ガラスを露結させることも無い。
カ−テンとなる外気吹き下ろし風(デフ吹き出し風)に
より車室内空気から遮断されるので、車室内空気(例え
ば比較的高湿の温風)が窓ガラスに触れて露結が生じる
ことがない。また、外気吹き下ろし風は外気に接触する
窓ガラスとの温度差がほとんど無いので、外気吹き下ろ
し風が窓ガラスを露結させることも無い。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明の車両用デフ
ロスタは、窓ガラス内面に外気エアカ−テンを設ける構
成を採用しているので、車両用空調装置の運転条件にか
かわらず窓ガラスの露結を防止することができる。ま
た、車両用空調装置の吹き出し風をデフ吹き出し風とし
て用いないので、車両用空調装置の熱負荷の軽減、省エ
ネルギ化を実現でき、更に暖房開始時における車室温度
の立ち上がりを早めることができる。
ロスタは、窓ガラス内面に外気エアカ−テンを設ける構
成を採用しているので、車両用空調装置の運転条件にか
かわらず窓ガラスの露結を防止することができる。ま
た、車両用空調装置の吹き出し風をデフ吹き出し風とし
て用いないので、車両用空調装置の熱負荷の軽減、省エ
ネルギ化を実現でき、更に暖房開始時における車室温度
の立ち上がりを早めることができる。
【0009】更に車両用空調装置から温風を吹き出す場
合、車室内の空気よりデフ吹き出し風の温度が低いの
で、車室内の空気よりデフ吹き出し風の比重が大きく、
デフ吹き出し風は上向き吹き出しに比較して円滑に吹き
下ろされ、車室内の空気との混合を減らすことができ
る。
合、車室内の空気よりデフ吹き出し風の温度が低いの
で、車室内の空気よりデフ吹き出し風の比重が大きく、
デフ吹き出し風は上向き吹き出しに比較して円滑に吹き
下ろされ、車室内の空気との混合を減らすことができ
る。
【0010】
(実施例1)以下、本発明について実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の車両用デフロ
スタの一実施例を示す模式部分縦断面図である。この車
両用デフロスタは、フロントガラス(窓ガラス)Fの内
面上端部に近接して下向きに開口するデフ吹き出し口1
1を有するデフ吹き出しダクト1と、吹き出し口がデフ
吸い込みダクト1に連結されるデフ用送風機2と、フロ
ントガラス1の内面下端部に近接して上向きに開口する
デフ吸い込み口31を有するデフ吸い込みダクト3とを
備え、デフ吸い込みダクト3の出口は車両用空調装置4
の吸い込み口41に接続されている。
基づいて詳細に説明する。図1は本発明の車両用デフロ
スタの一実施例を示す模式部分縦断面図である。この車
両用デフロスタは、フロントガラス(窓ガラス)Fの内
面上端部に近接して下向きに開口するデフ吹き出し口1
1を有するデフ吹き出しダクト1と、吹き出し口がデフ
吸い込みダクト1に連結されるデフ用送風機2と、フロ
ントガラス1の内面下端部に近接して上向きに開口する
デフ吸い込み口31を有するデフ吸い込みダクト3とを
備え、デフ吸い込みダクト3の出口は車両用空調装置4
の吸い込み口41に接続されている。
【0011】車体SにはフロントガラスFの下端部外面
に近接して外気ダクト5の外気吸い込み口51が開口さ
れ、外気ダクト5の出口はデフ吸い込みダクト3に接続
されている。デフ吸い込みダクト3の出口すなわち車両
用空調装置4の吸い込み口41からデフ吸い込みダクト
3の内部へ向けてガイド板6が配設されており、ガイド
板6はデフ吸い込みダクト3下流部を気流方向逆向きに
上部流路32及び下部流路33に分割している。
に近接して外気ダクト5の外気吸い込み口51が開口さ
れ、外気ダクト5の出口はデフ吸い込みダクト3に接続
されている。デフ吸い込みダクト3の出口すなわち車両
用空調装置4の吸い込み口41からデフ吸い込みダクト
3の内部へ向けてガイド板6が配設されており、ガイド
板6はデフ吸い込みダクト3下流部を気流方向逆向きに
上部流路32及び下部流路33に分割している。
【0012】一方、外気ダクト5の出口には不図示のモ
ータで回動される内外気切り換えダンパ7が設けられて
おり、内外気切り換えダンパ7は図1に示す外気遮断位
置と、図1に点線で示す外気導入位置との間で二位置切
り換え動作(又は比例制御動作)を行う。内外気切り換
えダンパ7がこの外気導入位置に回動されると、内外気
切り換えダンパ7の先端部はガイド板6に当接し、それ
により、外気ダクト5の出口は下部流路33に連通し、
デフ吸い込み口31は上部流路32に連通するようにな
っている。
ータで回動される内外気切り換えダンパ7が設けられて
おり、内外気切り換えダンパ7は図1に示す外気遮断位
置と、図1に点線で示す外気導入位置との間で二位置切
り換え動作(又は比例制御動作)を行う。内外気切り換
えダンパ7がこの外気導入位置に回動されると、内外気
切り換えダンパ7の先端部はガイド板6に当接し、それ
により、外気ダクト5の出口は下部流路33に連通し、
デフ吸い込み口31は上部流路32に連通するようにな
っている。
【0013】外気ダクト5の途中からデフ外気吸い込み
ダクト8が分岐しており、デフ外気吸い込みダクト8の
出口はデフ用送風機3の吸い込み口に接続されている。
デフ外気吸い込みダクト8の入口にはデフ外気吸い込み
ダクト8への外気吸い込みを開閉するために不図示のモ
ータで回動されるデフダンパ9が配設されている。この
車両用デフロスタの模式横断面図を図2に示す。
ダクト8が分岐しており、デフ外気吸い込みダクト8の
出口はデフ用送風機3の吸い込み口に接続されている。
デフ外気吸い込みダクト8の入口にはデフ外気吸い込み
ダクト8への外気吸い込みを開閉するために不図示のモ
ータで回動されるデフダンパ9が配設されている。この
車両用デフロスタの模式横断面図を図2に示す。
【0014】デフ用送風機2はモータ21駆動の遠心ブ
ロワ22を有し、遠心ブロワ22から吹き出されたデフ
吹き出し風Wはデフ吹き出しダクト1によりデフ吹き出
し口11に送られる。デフ吸い込みダクト1の一部は車
体Sのセンターピラー12により構成されている。以
下、この車両用デフロスタの作動を説明する。
ロワ22を有し、遠心ブロワ22から吹き出されたデフ
吹き出し風Wはデフ吹き出しダクト1によりデフ吹き出
し口11に送られる。デフ吸い込みダクト1の一部は車
体Sのセンターピラー12により構成されている。以
下、この車両用デフロスタの作動を説明する。
【0015】車両用空調装置4内のブロワ(図示せず)
の作動によりデフ吸い込みダクト3はデフ吸い込み口3
1からフロントガラスFの内面下端部近傍の空気を吸い
込む。内外気切り換えダンパ7が図1に示す外気遮断位
置にある場合はデフ吸い込みダクト3の上部流路32及
び下部流路33の両方を通じて車室内の空気が車両用空
調装置4に吸い込まれ、内外気切り換えダンパ7が外気
導入位置にある場合は上述したように、外気ダクト5か
らの外気は下部流路33を通じて車両用空調装置4に吸
い込まれ、車室内の空気は上部流路32を通じて車両用
空調装置4に吸い込まれる。
の作動によりデフ吸い込みダクト3はデフ吸い込み口3
1からフロントガラスFの内面下端部近傍の空気を吸い
込む。内外気切り換えダンパ7が図1に示す外気遮断位
置にある場合はデフ吸い込みダクト3の上部流路32及
び下部流路33の両方を通じて車室内の空気が車両用空
調装置4に吸い込まれ、内外気切り換えダンパ7が外気
導入位置にある場合は上述したように、外気ダクト5か
らの外気は下部流路33を通じて車両用空調装置4に吸
い込まれ、車室内の空気は上部流路32を通じて車両用
空調装置4に吸い込まれる。
【0016】デフ吹き出しが必要な場合には、デフ用送
風機2を起動しデフダンパ9を開いて、デフ外気吸い込
みダクト8を通じて吸い込んだ外気をデフ吹き出し風W
としてデフ吹き出し口11からフロントガラスFの内面
に沿って吹き下ろす。吹き下ろされたデフ吹き出し風W
はエアカ−テンとして車室内の空気をフロントガラスF
から遮断しつつフロントガラスFの内面下端部に達し、
デフ吸い込み口31から車両用空調装置4に吸い込まれ
る。
風機2を起動しデフダンパ9を開いて、デフ外気吸い込
みダクト8を通じて吸い込んだ外気をデフ吹き出し風W
としてデフ吹き出し口11からフロントガラスFの内面
に沿って吹き下ろす。吹き下ろされたデフ吹き出し風W
はエアカ−テンとして車室内の空気をフロントガラスF
から遮断しつつフロントガラスFの内面下端部に達し、
デフ吸い込み口31から車両用空調装置4に吸い込まれ
る。
【0017】このようにすれば、車室内空気(例えば比
較的高湿の温風)がフロントガラスFに触れて露結が生
じることがない。また、デフ吹き出し風Wは外気に接触
する窓ガラスとの温度差がほとんど無いので、外気吹き
下ろし風が窓ガラスを露結させることも無い。なお上記
実施例ではデフ吹き出し風Wは温調していないが、露結
しない範囲で温調することもできる。またデフ用送風機
2などの制御によりデフ吹き出し風Wの風量を車速など
に応じて適宜調節することもできる。 (実施例2)本発明の他の実施例を図3に基づいて説明
する。
較的高湿の温風)がフロントガラスFに触れて露結が生
じることがない。また、デフ吹き出し風Wは外気に接触
する窓ガラスとの温度差がほとんど無いので、外気吹き
下ろし風が窓ガラスを露結させることも無い。なお上記
実施例ではデフ吹き出し風Wは温調していないが、露結
しない範囲で温調することもできる。またデフ用送風機
2などの制御によりデフ吹き出し風Wの風量を車速など
に応じて適宜調節することもできる。 (実施例2)本発明の他の実施例を図3に基づいて説明
する。
【0018】この車両用デフロスタは、実施例1のもの
(図1参照)に更にデフ吹き出し風リターン用のリター
ンダクト85を追加したものである。このリターンダク
ト85はデフ吸い込みダクト3のデフ吸い込み口31か
ら分岐しており、リターンダクト85の出口はデフ外気
吸い込みダクト8の途中に連結されている。
(図1参照)に更にデフ吹き出し風リターン用のリター
ンダクト85を追加したものである。このリターンダク
ト85はデフ吸い込みダクト3のデフ吸い込み口31か
ら分岐しており、リターンダクト85の出口はデフ外気
吸い込みダクト8の途中に連結されている。
【0019】このようにすれば、フロントガラスFの内
面に沿って吹き下ろされたデフ吹き出し風Wの一部はこ
のリターンダクト85を通じてデフ用送風機2の吸い込
み口にリターンされ、再びデフ吹き出し風Wとして利用
される。この実施例によれば、デフ吹き出し風Wとして
の外気が車両用空調装置4に吸入される風量を低減して
その熱負荷を軽減することができ、更に、デフ吹き出し
口11から車室内に吹き出されるデフ吹き出し風Wに車
室内気が混入しているので、デフ吸い込み口31に吸い
込まれずに車室内に漏れるデフ吹き出し風Wの影響を軽
減することができる。
面に沿って吹き下ろされたデフ吹き出し風Wの一部はこ
のリターンダクト85を通じてデフ用送風機2の吸い込
み口にリターンされ、再びデフ吹き出し風Wとして利用
される。この実施例によれば、デフ吹き出し風Wとして
の外気が車両用空調装置4に吸入される風量を低減して
その熱負荷を軽減することができ、更に、デフ吹き出し
口11から車室内に吹き出されるデフ吹き出し風Wに車
室内気が混入しているので、デフ吸い込み口31に吸い
込まれずに車室内に漏れるデフ吹き出し風Wの影響を軽
減することができる。
【図1】 本発明に係る車両用デフロスタの一実施例を
模式部分縦断面図、
模式部分縦断面図、
【図2】 図1の車両用デフロスタの模式横断面図、
【図3】 他の実施例を示す模式部分縦断面図、
11はデフ吹き出し口、1はデフ吹き出しダクト、2は
デフ用送風機と、31はデフ吸い込み口、3はデフ吸い
込みダクト、4は車両用空調装置、
デフ用送風機と、31はデフ吸い込み口、3はデフ吸い
込みダクト、4は車両用空調装置、
Claims (1)
- 【請求項1】窓ガラスの内面上端部に近接して下向きに
開口するデフ吹き出し口を有するデフ吹き出しダクト
と、外気を吸入して前記デフ吹き出し口からデフ吹き出
し風として吹き出すデフ用送風機と、前記窓ガラスの内
面下端部に近接して上向きに開口するデフ吸い込み口を
有し前記デフ吹き出し風を吸い込んで車両用空調装置及
び前記デフ用送風機の少なくとも一方の吸い込み口に導
入するデフ吸い込みダクトとを備えることを特徴とする
車両用デフロスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008528A JPH05193455A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用デフロスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008528A JPH05193455A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用デフロスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193455A true JPH05193455A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11695652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4008528A Pending JPH05193455A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | 車両用デフロスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471581B1 (en) * | 1999-09-30 | 2002-10-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for ventilating at least one window in a vehicle |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP4008528A patent/JPH05193455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6471581B1 (en) * | 1999-09-30 | 2002-10-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Method and apparatus for ventilating at least one window in a vehicle |
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