JPH05193563A - 二重反転式プロペラにおける軸部支持構造 - Google Patents
二重反転式プロペラにおける軸部支持構造Info
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- JPH05193563A JPH05193563A JP605692A JP605692A JPH05193563A JP H05193563 A JPH05193563 A JP H05193563A JP 605692 A JP605692 A JP 605692A JP 605692 A JP605692 A JP 605692A JP H05193563 A JPH05193563 A JP H05193563A
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- JP
- Japan
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- propeller
- propeller shaft
- shaft
- rotating
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- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 8
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 229910001361 White metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010969 white metal Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing Of Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 前部プロペラ翼12を回転させる中空状の外側
プロペラ軸15の中空部15a 内を、後部プロペラ翼13を回
転させる内側プロペラ軸16が軸受17を介して回転自在に
挿通された二重反転式プロペラ11において、上記内側プ
ロペラ軸の後端部を舵2の支持部材3に支持させたもの
である。 【効果】 二重反転式プロペラの内側プロペラ軸の後端
部を舵の支持部材に支持させたので、プロペラ軸の振れ
回り振動の現象がなくなり、このため、各プロペラ軸を
支持する軸受に片当たりが生じないので、軸受自身の寿
命を延ばすことができるとともに、プロペラボス部およ
び各プロペラ翼ボス部間の空間部に配置されるシール装
置のシール性能の低下も防止することができる。
プロペラ軸15の中空部15a 内を、後部プロペラ翼13を回
転させる内側プロペラ軸16が軸受17を介して回転自在に
挿通された二重反転式プロペラ11において、上記内側プ
ロペラ軸の後端部を舵2の支持部材3に支持させたもの
である。 【効果】 二重反転式プロペラの内側プロペラ軸の後端
部を舵の支持部材に支持させたので、プロペラ軸の振れ
回り振動の現象がなくなり、このため、各プロペラ軸を
支持する軸受に片当たりが生じないので、軸受自身の寿
命を延ばすことができるとともに、プロペラボス部およ
び各プロペラ翼ボス部間の空間部に配置されるシール装
置のシール性能の低下も防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二重反転式プロペラの
軸部支持構造に関するものである。
軸部支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、船舶の中には、推進
効率の向上を図るために、前部および後部プロペラ翼5
2,53が互いに逆方向に回転するように取り付けられ
てなる二重反転式プロペラ51を装備したものがある。
効率の向上を図るために、前部および後部プロペラ翼5
2,53が互いに逆方向に回転するように取り付けられ
てなる二重反転式プロペラ51を装備したものがある。
【0003】ところで、この二重反転式プロペラ51の
プロペラ軸は、片持梁式の支持構造により船体50側に
支持されていた。すなわち、船体50の船尾部から前部
プロペラ翼52を回転させる中空状の外側プロペラ軸5
4の中空部内を、単に、後部プロペラ翼53を回転させ
る内側プロペラ軸55が回転自在に挿通支持されたもの
であり、この内側プロペラ軸55の後端部は、船体50
側には支持されていなかった。
プロペラ軸は、片持梁式の支持構造により船体50側に
支持されていた。すなわち、船体50の船尾部から前部
プロペラ翼52を回転させる中空状の外側プロペラ軸5
4の中空部内を、単に、後部プロペラ翼53を回転させ
る内側プロペラ軸55が回転自在に挿通支持されたもの
であり、この内側プロペラ軸55の後端部は、船体50
側には支持されていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の片
持梁式支持構造によると、プロペラ翼52,53が回転
すると、プロペラ軸54,55の後端部が自由端である
ため、プロペラ軸54,55が振れて、大きな振れ回り
振動が発生するという問題が生じるとともに、各プロペ
ラ軸54,55を支持する軸受に片当たりが生じて、軸
受の寿命が低下したり、またプロペラボス部および各プ
ロペラ翼ボス部間に配置されるシール装置(図示せず)
のシール性能が低下するという問題も生じていた。
持梁式支持構造によると、プロペラ翼52,53が回転
すると、プロペラ軸54,55の後端部が自由端である
ため、プロペラ軸54,55が振れて、大きな振れ回り
振動が発生するという問題が生じるとともに、各プロペ
ラ軸54,55を支持する軸受に片当たりが生じて、軸
受の寿命が低下したり、またプロペラボス部および各プ
ロペラ翼ボス部間に配置されるシール装置(図示せず)
のシール性能が低下するという問題も生じていた。
【0005】そこで、本発明は上記問題を解消し得る二
重反転式プロペラにおける軸部支持構造を提供すること
を目的とする。
重反転式プロペラにおける軸部支持構造を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の二重反転式プロペラにおける軸部支持構造
は、前部プロペラ翼を回転させる中空状の外側プロペラ
軸の中空部内を、後部プロペラ翼を回転させる内側プロ
ペラ軸が軸受を介して回転自在に挿通された二重反転式
プロペラにおいて、上記内側プロペラ軸の後端部を舵の
支持部材に支持させたものである。
め、本発明の二重反転式プロペラにおける軸部支持構造
は、前部プロペラ翼を回転させる中空状の外側プロペラ
軸の中空部内を、後部プロペラ翼を回転させる内側プロ
ペラ軸が軸受を介して回転自在に挿通された二重反転式
プロペラにおいて、上記内側プロペラ軸の後端部を舵の
支持部材に支持させたものである。
【0007】
【作用】上記の構成によると、二重反転式プロペラの内
側プロペラ軸の後端部を舵の支持部材に支持させて、す
なわちプロペラ軸を両端支持構造としたので、プロペラ
翼を回転させた際に、プロペラ軸の振れ回り振動の現象
がなくなる。
側プロペラ軸の後端部を舵の支持部材に支持させて、す
なわちプロペラ軸を両端支持構造としたので、プロペラ
翼を回転させた際に、プロペラ軸の振れ回り振動の現象
がなくなる。
【0008】このため、各プロペラ軸を支持する軸受に
片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこと
ができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ翼
ボス部間の空間部に配置されるシール装置のシール性能
の低下も防止することができる。
片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこと
ができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ翼
ボス部間の空間部に配置されるシール装置のシール性能
の低下も防止することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2に
基づき説明する。11は前部および後部プロペラ翼1
2,13が互いに逆方向に回転するように船体1に取り
付けられてなる二重反転式プロペラで、そのプロペラ軸
の支持構造は両端支持構造にされている。
基づき説明する。11は前部および後部プロペラ翼1
2,13が互いに逆方向に回転するように船体1に取り
付けられてなる二重反転式プロペラで、そのプロペラ軸
の支持構造は両端支持構造にされている。
【0010】すなわち、船体1の船尾部に設けられた前
側プロペラボス部4には、筒状軸受(例えば、ホワイト
メタルが使用されている)14を介して中空状の外側プ
ロペラ軸15が回転自在に挿通支持されている。また、
この外側プロペラ軸15の中空部15a内には、内側プ
ロペラ軸16がころがり軸受(例えば自動調芯軸受)1
7を介して回転自在に挿通支持されるとともに、その後
端部は船体1から垂下して設けられた舵(例えば、マリ
ーナ型舵)2の支持部材(船尾骨材ともいう)3の前部
に突設された後側プロペラボス部5に軸受(例えば、ホ
ワイトメタルにより構成されている)18を介して支持
されている。
側プロペラボス部4には、筒状軸受(例えば、ホワイト
メタルが使用されている)14を介して中空状の外側プ
ロペラ軸15が回転自在に挿通支持されている。また、
この外側プロペラ軸15の中空部15a内には、内側プ
ロペラ軸16がころがり軸受(例えば自動調芯軸受)1
7を介して回転自在に挿通支持されるとともに、その後
端部は船体1から垂下して設けられた舵(例えば、マリ
ーナ型舵)2の支持部材(船尾骨材ともいう)3の前部
に突設された後側プロペラボス部5に軸受(例えば、ホ
ワイトメタルにより構成されている)18を介して支持
されている。
【0011】そして、上記外側プロペラ軸15の後端部
には、取付用ナット19を介して前部プロペラ翼12が
固定され、また内側プロペラ軸16の後端側には後部プ
ロペラ翼13が固定されている。なお、各プロペラ翼1
2,13は、それぞれプロペラ軸15,16に対して、
例えばキーなどを介して固定されている。
には、取付用ナット19を介して前部プロペラ翼12が
固定され、また内側プロペラ軸16の後端側には後部プ
ロペラ翼13が固定されている。なお、各プロペラ翼1
2,13は、それぞれプロペラ軸15,16に対して、
例えばキーなどを介して固定されている。
【0012】また、前側プロペラボス部4と前部プロペ
ラ翼ボス部12aとの間、前部プロペラ翼ボス部12a
と後部プロペラ翼ボス部13aとの間、および後部プロ
ペラ翼ボス部13aと後側プロペラボス部5との間にそ
れぞれ形成された各空間部21には、環状シール板22
に摺接されるオイルシール23および環状の保護ライナ
ー(ロープガードともいう)24が配置されており、さ
らにこれら各空間部21内のオイルシール23よりも内
側部分には、潤滑の目的および海水から保護する目的
で、例えば内側プロペラ軸16内および舵2の支持部材
3内にそれぞれ形成された給油穴(図示せず)を介して
油が供給されるようにしている。
ラ翼ボス部12aとの間、前部プロペラ翼ボス部12a
と後部プロペラ翼ボス部13aとの間、および後部プロ
ペラ翼ボス部13aと後側プロペラボス部5との間にそ
れぞれ形成された各空間部21には、環状シール板22
に摺接されるオイルシール23および環状の保護ライナ
ー(ロープガードともいう)24が配置されており、さ
らにこれら各空間部21内のオイルシール23よりも内
側部分には、潤滑の目的および海水から保護する目的
で、例えば内側プロペラ軸16内および舵2の支持部材
3内にそれぞれ形成された給油穴(図示せず)を介して
油が供給されるようにしている。
【0013】なお、上記各プロペラ翼ボス部12a,1
3aおよび舵の支持部材3から一体的に突設された後側
プロペラボス部5の各外形は、プロペラ翼によって発生
する水流に渦流が生じないように、流線形にされてい
る。
3aおよび舵の支持部材3から一体的に突設された後側
プロペラボス部5の各外形は、プロペラ翼によって発生
する水流に渦流が生じないように、流線形にされてい
る。
【0014】したがって、このように、二重反転式プロ
ペラ11の内側プロペラ軸16の後端部を舵2の支持部
材3に支持させて、すなわちプロペラ軸15,16を両
端支持構造としたので、プロペラ翼12,13を回転さ
せた際に、プロペラ軸15,16の振れ回り振動の現象
がなくなる。
ペラ11の内側プロペラ軸16の後端部を舵2の支持部
材3に支持させて、すなわちプロペラ軸15,16を両
端支持構造としたので、プロペラ翼12,13を回転さ
せた際に、プロペラ軸15,16の振れ回り振動の現象
がなくなる。
【0015】このため、各プロペラ軸を支持する軸受に
片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこと
ができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ翼
ボス部間の各空間部に配置されるシール装置のシール性
能の低下も防止することができる。
片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこと
ができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ翼
ボス部間の各空間部に配置されるシール装置のシール性
能の低下も防止することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明の構成によると、二
重反転式プロペラの内側プロペラ軸の後端部を舵の支持
部材に支持させたので、プロペラ軸の振れ回り振動の現
象がなくなり、このため、各プロペラ軸を支持する軸受
に片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこ
とができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ
翼ボス部間の空間部に配置されるシール装置のシール性
能の低下も防止することができる。
重反転式プロペラの内側プロペラ軸の後端部を舵の支持
部材に支持させたので、プロペラ軸の振れ回り振動の現
象がなくなり、このため、各プロペラ軸を支持する軸受
に片当たりが生じないので、軸受自身の寿命を延ばすこ
とができるとともに、プロペラボス部および各プロペラ
翼ボス部間の空間部に配置されるシール装置のシール性
能の低下も防止することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるプロペラ軸部の支持
構造を示す要部断面図である。
構造を示す要部断面図である。
【図2】図1のA−A矢視図である。
【図3】従来例のプロペラ軸部の支持構造を示す一部切
欠概略側面図である。
欠概略側面図である。
1 船体 2 舵 3 支持部材 4 前側プロペラボス部 5 後側プロペラボス部 11 二重反転式プロペラ 12 前部プロペラ翼 13 後部プロペラ翼 14 軸受 15 外側プロペラ軸 15a 中空部 16 内側プロペラ軸 17 軸受
Claims (1)
- 【請求項1】前部プロペラ翼を回転させる中空状の外側
プロペラ軸の中空部内を、後部プロペラ翼を回転させる
内側プロペラ軸が軸受を介して回転自在に挿通された二
重反転式プロペラにおいて、上記内側プロペラ軸の後端
部を舵の支持部材に支持させたことを特徴とする二重反
転式プロペラにおける軸部支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP605692A JPH05193563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 二重反転式プロペラにおける軸部支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP605692A JPH05193563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 二重反転式プロペラにおける軸部支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05193563A true JPH05193563A (ja) | 1993-08-03 |
Family
ID=11627952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP605692A Pending JPH05193563A (ja) | 1992-01-17 | 1992-01-17 | 二重反転式プロペラにおける軸部支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05193563A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010528918A (ja) * | 2007-06-01 | 2010-08-26 | 三星重工業株式会社 | 船舶のラダーホーン支持型二重反転推進装置 |
| WO2013165225A1 (ko) * | 2012-05-04 | 2013-11-07 | 삼성중공업 주식회사 | 선박용 추진장치 |
| CN104321249A (zh) * | 2012-05-10 | 2015-01-28 | 三星重工业有限公司 | 船用推进器及具备该推进器的船舶 |
| JP2019188910A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 治 狩野 | 推進装置 |
| JP2025172034A (ja) * | 2024-05-09 | 2025-11-20 | コリア インスティチュート オブ オーシャン サイエンス アンド テクノロジー | 相反回転推進器の船体直結型推進装置及びその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6189197A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内軸支持型二重反転プロペラ装置 |
| JPS6240094B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1987-08-26 | Shutoru Kuruto |
-
1992
- 1992-01-17 JP JP605692A patent/JPH05193563A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240094B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1987-08-26 | Shutoru Kuruto | |
| JPS6189197A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-07 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 内軸支持型二重反転プロペラ装置 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010528918A (ja) * | 2007-06-01 | 2010-08-26 | 三星重工業株式会社 | 船舶のラダーホーン支持型二重反転推進装置 |
| US8192240B2 (en) | 2007-06-01 | 2012-06-05 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Contra-rotating propeller supported on rudder horn of ship |
| WO2013165225A1 (ko) * | 2012-05-04 | 2013-11-07 | 삼성중공업 주식회사 | 선박용 추진장치 |
| US10696366B2 (en) | 2012-05-04 | 2020-06-30 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Propulsion apparatus for ship |
| CN104321249A (zh) * | 2012-05-10 | 2015-01-28 | 三星重工业有限公司 | 船用推进器及具备该推进器的船舶 |
| US9751603B2 (en) | 2012-05-10 | 2017-09-05 | Samsung Heavy Ind. Co., Ltd. | Propulsion device for ship and ship comprising the same |
| JP2019188910A (ja) * | 2018-04-20 | 2019-10-31 | 治 狩野 | 推進装置 |
| JP2025172034A (ja) * | 2024-05-09 | 2025-11-20 | コリア インスティチュート オブ オーシャン サイエンス アンド テクノロジー | 相反回転推進器の船体直結型推進装置及びその製造方法 |
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