JPH05194585A - 化合物uca1064−b - Google Patents

化合物uca1064−b

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JPH05194585A
JPH05194585A JP5158092A JP5158092A JPH05194585A JP H05194585 A JPH05194585 A JP H05194585A JP 5158092 A JP5158092 A JP 5158092A JP 5158092 A JP5158092 A JP 5158092A JP H05194585 A JPH05194585 A JP H05194585A
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JP
Japan
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uca1064
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cells
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JP5158092A
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Tatsuya Tamaoki
達也 玉沖
Isami Takahashi
勇美 高橋
Katsuhiko Ando
勝彦 安藤
Mayumi Koda
真由美 好田
Toshiaki Iwasaki
敏明 岩崎
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KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 優れた抗菌、抗真菌作用および抗腫瘍作用を
有する新規化合物UCA1064-B を提供する。 【構成】 式(I)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は化合物UCA1064-B に関す
る。UCA1064-B は抗菌、抗真菌作用および抗腫瘍作用を
有し、抗菌、抗真菌剤および抗腫瘍剤として有用であ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明化合物に構造的に類似の化合物と
しては、式(II)
【0003】
【化2】
【0004】で表される化合物A25822B が知られている
〔ジャーナル オブ アンチビオティクス(THE JOURNAL
OF ANTIBIOTICS), 27(12), 992(1974) 〕が、化合物A2
5822Bが抗腫瘍作用を有するという報告はない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、優れ
た抗菌、抗真菌作用および抗腫瘍作用を有する化合物を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、市販のホ
シイモから分離した微生物を培地に培養して得られる培
養物中に抗菌、抗真菌および抗腫瘍作用を有する物質が
生産されることを見出した。この物質を単離、精製し、
その理化学的性質を調べた結果、新規物質であることが
判明し、UCA1064-B と命名した。
【0007】本発明によれば、式(I)
【0008】
【化3】
【0009】で表される化合物UCA1064-B を提供するこ
とができる。該化合物はヴァレミア属に属する微生物を
培養することにより得ることができる。以下に本発明を
詳細に説明する。UCA1064-B の理化学的性質を以下に示
す。
【0010】(i) 性 状 : 白色粉末 (ii) 分子式 : C28H47NO (iii) 分子量 : 413 (iv) 質量分析 : SIMS 414(M+1) + , EIMS 413(M+1)
+ (v) 比旋光度 :〔α〕D 24= -28.5°(c=0.5, メタ
ノール) (vi) 紫外部吸収スペクトル(メタノール溶液) λmax nm (ε): 279 (8,700)(酸性条件下) 241 (7,500)(塩基性条件下) (vii) 赤外部吸収スペクトル (クロロホルム溶液) ν (cm-1) : 3400, 2950, 1690, 1610, 1450, 1370,
1070 (viii) 1H-NMR(500MHz, CDCl3 ) (δ)3.97(1H), 3.64(1H), 3.50(1H), 1.03(3H,s), 0.95
(3H,s), 0.93(3H,d,J=6.9Hz), 0.86(3H,d,J=6.8Hz), 0.
79(3H,d,J=6.8Hz), 0.77(3H,d,J=6.8Hz). (ix) 13C-NMR(100MHz, CDCl3 ) (δ) 172.7(s), 147.3(s), 127.5(s), 70.9(d), 51.2
(t), 48.3(d), 40.7(d),39.0(d), 38.2(t), 37.7(s), 3
7.2(s), 34.9(t), 33.4(t), 33.4(t), 31.7(d),31.6
(d), 31.5(t), 30.5(t), 27.2(t), 25.5(t), 21.7(q),
20.7(t), 20.4(q),19.2(t), 18.5(q), 17.8(q), 16.8
(q), 15.5(q). (x) 呈色反応 : バニリン硫酸、ヨウ素に陽性。
【0011】(xi) 溶解性 : アルコール、アセト
ン、酢酸エチル、クロロホルムに可溶、水、ヘキサンに
不溶。 (xii)シリカゲル薄層クロマトグラフィー(TLC) : 薄層 ; Art. 5715 (メルク社製) 展開溶媒 ; クロロホルム:メタノール=85 : 15 Rf値 ; 0.35 (xiii ) 高速液体クロマトグラフィー(HPLC) : カラム ; wako sil 5C18 (和光純薬社製) 流速 ; 1ml/min 移動相 ; 80% メタノール〔10mM クエン酸−リン酸
緩衝液(pH 4.0)〕 保持時間 ; 13.5min
【0012】次にUCA1064-B の生物活性について説明す
る。 (A) 抗菌、抗真菌作用 バクトトリプトン (Difco 社製)3g,肉エキス3g, 酵母
エキス1g,グルコース1g, 寒天16g を1リットルの水に
溶解して作製した培地(pH7) を用いて寒天希釈法により
各種細菌および真菌に対する最小生育阻止濃度 (MIC)を
測定した。その結果を第1表に示す。
【0013】
【表1】
【0014】(B) 発ガン遺伝子H-ras で形質転換したBA
LB 3T3細胞(以下、BALB 3T3/H-ras細胞と略記する)に
対する生育阻害 DME 培地(ニッスイ製薬社製)および10%牛胎児血清か
ら成る培地(以下、培地A とする)にBALB 3T3/H-ras細
胞を懸濁したBALB 3T3/H-ras細胞懸濁液(3 ×104 個/m
l)を0.1 mlずつ96穴マイクロタイタープレートの各穴に
分注した。該プレートを炭酸ガスインキュベーター内で
37℃, 20時間培養後、培地A によりUCA1064-B を適宣段
階的に希釈した検体 0.1 ml ずつを各穴に加えた。その
後、炭酸ガスインキュベーター内で37℃、72時間培養し
た。培養上清を除去後、残渣を生理食塩水で1回洗浄
後、0.1 mlのメタノールで10分間処理し細胞を固定した
後、0.1 mlのギムザ染色液〔ギムザ染色液 Merck Art92
04(メルク社製):生理食塩水=1:10〕で5分間細胞を染
色した。染色液を除去後、残渣を0.2 mlの水で1回洗浄
し、ついで、0.1 規定塩酸 0.2 ml で色素を抽出後、マ
イクロプレートリーダーにより620 nmの吸光度を測定し
た。無処理細胞と既知濃度の検体で処理した細胞の吸光
度を比較することにより細胞の増殖を50% 阻害する検体
濃度 (IC50) を算出した。その結果を第2表に示す。
【0015】
【表2】
【0016】(C) マウス乳癌SC-4に対する抗腫瘍作用 BALB/c nu/nuヌードマウス(5週令、雄)に、約2mm角
(8mm3)の大きさに切り出したSC-4腫瘍を、トロアカール
を用いて腹側部に皮下移植した。腫瘍の体積が100-300m
m3に達したら、UCA1064-B を1日1回 15mg/kgで4日
間、腫瘍近傍に皮下投与した。UCA1064-B はTween80 お
よび0.3% CMC(カルボキシメチルセルロース)液で懸濁
〔UCA1064-B 10mg当たり、Tween80 を20μl加えて混ぜ
合わせ、その後0.3% CMC液で懸濁液とする〕し、投与し
た。
【0017】比較例として、コーチゾンを1日1回 100
mg/kg で5日間、上記と同様の方法で皮下投与した。抗
腫瘍効果は、薬剤投与開始後5日目に T/C(T:試験群の
腫瘍体積 C:対照群の腫瘍体積)として判定した。結果
を第3表に示す。
【0018】
【表3】
【0019】上記の結果よりUCA1064-B は、癌細胞の生
育を阻害することが明らかである。次にUCA1064-B の製
造法について説明する。UCA1064-B は、ヴァレミア(Wal
lemia) 属に属し、UCA1064-B を生産する能力を有する
微生物を培地に培養し、培養物中にUCA1064-B を生成蓄
積させ、該培養物からUCA1064-B を採取することによっ
て得ることができる。
【0020】UCA1064-B 生産菌株としては、ヴァレミア
属に属し、UCA1064-B 生産能を有する菌株であればいず
れの菌株でも用いることができる。またこれらの菌株を
人工的変異方法、例えば紫外線照射、X線照射、変異誘
起剤処理などによって変異させた変異株あるいは自然的
に変異した変異株でもUCA1064-B を生産するものであれ
ば本発明に用いることができる。代表的菌株としては、
ヴァレミア セビ (Wallemia sebi)KAC-1341株(以下、
KAC-1341株と略記する)があげられる。
【0021】以下に、KAC-1341株の菌学的性質について
述べる。 肉眼的観察 麦芽エキス寒天培地を用いて、25℃で培養したとき、
集落の直径は培養14日目で6〜9mmに達する。集落
表面はくすんだ淡紅色を呈し、裏面は、暗褐色で、その
周囲は褐色がかったクリーム色を呈する。
【0022】バレイショ・ブドウ糖寒天培地を用いて、
25℃で培養したとき、集落の直径は培養14日目で6
〜11mmに達する。集落表面は淡褐色がかった狐色を
呈し、裏面は灰黒色で、その周囲はクリーム色を呈す
る。40%ショ糖添加麦芽エキス・酵母エキス寒天培地
[ハロルドのM40Y(Harrold's M40Y)]を用いて、2
5℃で培養したとき、集落の直径は培養14日目で11
〜15mmに達する。集落表面は灰色がかった淡紅色を
呈し、裏面は茶褐色で、その周囲は淡褐色を呈する。本
菌株の至適生育温度は12〜30℃であり、25℃前後
で最も良好に生育する。生育し得るpHは4〜7で至適
生育pHは、5.5〜6.5である。
【0023】 40%ショ糖添加麦芽エキス・酵母エ
キス寒天培地上で培養したときの本菌株の光学顕微鏡的
観察 菌糸は隔壁を有し、無色、平滑でよく分岐する。分生子
柄は菌糸から単生し、先端に円筒形あるいはフラスコ形
のフィアライド様の分生子形成細胞を形成する。また、
分生子形成細胞が先端伸長し、それを繰り返すことによ
り分生子柄が長くなる場合もある。分生子形成細胞先端
から、円筒形の分生子原細胞が伸長する。分生子原細胞
は、長さ約30μm 、幅2〜2.5μm で、基部はやや太
くなり幅2.5〜3.0μm を呈する。分生子原細胞の先端
から基部に向かい1.5〜2.5μmの幅で隔壁が形成され
てゆき、やがてその隔壁部で各細胞は分離し、各々が単
細胞性の分節型分生子となる。分節型分生子は、はじめ
無色、平滑で四角形を呈するが、成熟するに従い淡褐
色、表面はわずかな刺状あるいは疣状を呈するようにな
り、球形または亜球形となる。成熟した分生子は、直径
2.5〜3.5μm で、壁はやや厚い。本菌株は、以上示し
たアナモルフのみ観察され、テレオモルフは観察されな
い。
【0024】以上の菌学的性質より、本菌の分類学上の
位置をエリス(M. B. Ellis)著の「デマチアシアス・ハ
イフォミセテス(DEMATIACEOUS HYPHOMYCETES)37-38(197
1)」に従って検索した結果、本菌株は、ヴァレミア・セ
ビ (フリース) フォンアクス(Wallemia sebi (Fri
es) von Arx )と同定された。本発明者らは、本菌株を
ヴァレミア・セビ KAC−1341と命名し、ブダペ
スト条約に基づき、平成3年2月12日付で微工研条寄
第3270号(FERM BP-3270)として工業技術院微生物工業技
術研究所に寄託した。
【0025】本発明のUCA1064-B 生産株の培養において
は通常の真菌の培養法が一般に用いられる。培地として
は、菌の資化し得る炭素源、窒素源、無機物などを程よ
く含有する培地であれば合成培地、天然培地いずれでも
用いられる。炭素源としては、グルコース、澱粉、デキ
ストリン、マンノース、シュークロース、ラクトース、
キシロース、アラビノース、マンニトール、糖蜜などが
単独または組み合わせて用いられる。さらに、菌の資化
能によっては炭化水素、アルコール類、有機酸なども用
いられる。窒素源としては塩化アンモニウム、硫酸アン
モニウム、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、尿素、
ペプトン、肉エキス、酵母エキス、乾燥酵母、コーンス
チープリカー、 大豆粉、カザミノ酸などが単独または組
み合わせて用いられる。そのほか、必要に応じて食塩、
塩化カリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、リ
ン酸二水素カリウム、リン酸水素二カリウム、硫酸第一
鉄、塩化カルシウム、硫酸マンガン、硫酸亜鉛、硫酸銅
などの無機塩類を加えることができる。さらに使用する
菌の生育やUCA1064-B の生産を促進する物質、例えばビ
タミンB1、ビオチンなどを添加することができる。
【0026】培養は、液体培養法、固体培養法でもよい
が、通常は液体培養法、特に深部攪拌培養法により、温
度16-37 ℃、好ましくは 25-32℃で、pH4-10、好ましく
は pH6-8で行われる。通常1-7 日の培養によって目的物
質UCA1064-B が培養液中および菌体中に生成蓄積され
る。培養中、培地のpH調整にはアンモニア水や炭酸アン
モニウム溶液などが用いられる。培養物中の生成量が最
大に達したときに培養を停止し、培養物中よりUCA1064-
B を単離精製する。
【0027】培養物からUCA1064-B の単離精製は、微生
物代謝産物をその培養物から単離精製するために常用さ
れる方法に従って行われる。例えば培養物を濾過また
は、遠心分離により培養濾液と菌体とに分け、菌体をク
ロロホルム、アセトンなどで抽出する。ついで、抽出液
と培養濾液とを合わせて、ポリスチレン系吸着樹脂、例
えばダイヤイオンHP20(三菱化成社製)などに通塔して
活性成分を吸着させ、酢酸エチル、アセトン、メタノー
ルなどで溶出する。溶出液を濃縮し、シリカゲルによる
カラムクロマトグラフィー、高速液体クロマトグラフィ
ーなどにより、UCA1064-B の白色粉末を得る。なお、培
養、精製工程中のUCA1064-B の動向は、高速液体クロマ
トグラフィーにより追跡することができる。
【0028】以下に本発明の実施例を示す。
【0029】
【実施例】
実施例1 種菌としてヴァレミア・セビKAC-1341株(FERM BP-3270)
を用いた。該菌株を2リットル容量の三角フラスコ中の
V8野菜ジュース(キャンベル社製)200g/lおよびシュー
クロース 30g/lの組成からなる種培地(殺菌前pH 6.0)
300 mlに植菌し、25℃で96時間振とう(200 rpm) 培養し
た。
【0030】このようにして得られた種培養液を30リッ
トル容量の培養槽中の上記組成と同一の培地15リットル
に5%(容量)の割合で移し、25℃で96時間攪拌方式(回
転数200 rpm 、通気量15 l/min)により培養を行った。
このようにして得られた培養液を 200リットル容量の培
養槽中の上記組成と同一の培地100 リットルに10% (容
量)の割合で移し、25℃で96時間攪拌方式により培養を
行った。このようにして得られた培養液を 2000 リット
ル容量の培養槽中の下記組成の発酵培地1000リットルに
10% (容量)の割合で移し、培地のpHはとくに制御しな
いで、25℃で96時間攪拌方式により培養を行った。 発酵培地組成:シュークロース 60 g/l, 酵母エキス 30
g/l, KH2PO4 0.5 g/l,MgSO4・7H2O 0.5 g/l (殺菌前p
H 6.0)
【0031】培養液にn-プロパノール500 リットルを添
加し攪拌した後、培養物から菌体および沈澱物を濾別
し、濾液1500リットルを得た。濾液をpH8.0 に調整した
後、ポリスチレン系吸着樹脂ダイヤイオンHP20(50 リッ
トル)のカラムに通塔して活性物質を吸着させた。脱イ
オン水および30% メタノールで不純物を溶出後100%メタ
ノールで活性物質を溶出した。活性画分を濃縮後水を加
えpH10.0に調整し、酢酸エチルで抽出した。酢酸エチル
層を濃縮すると茶色オイル状物質100gが得られた。茶色
オイル状物質をシリカゲル(Art.7734;メルク社製)のカ
ラムにかけクロロホルム、ついでクロロホルムとメタノ
ール(9:1)との混合溶媒を用い、不純物を溶出させた
後、クロロホルムとメタノール(8:2)との混合溶媒を用
い活性物質を溶出した。活性物質を含む画分を濃縮し、
得られた物質をシリカゲル(Art. 9390Lichroprep Si6
0;メルク社製) を充填したカラムにかけ、クロロホル
ム、ついでクロロホルムとメタノール(8:2)との混合溶
媒で溶出した。活性画分を濃縮し、次に逆相系シリカゲ
ル(YMC ODS SH-363-5,ワイエムシー社製) を用い、80%
メタノール(クエン酸 -リン酸緩衝液pH4.0)を溶離液
として高速液体クロマトグラフィーを行いUCA1064-B を
分取し、UCA1064-B の白色粉末100 mgを得た。
【0032】実施例2 実施例1に用いた発酵培地組成を次のものに代えて行う
以外は、実施例1と同様に行い、UCA1064-B の白色粉末
60mgを得た。 発酵培地組成:グルコース 60 g/l, 酵母エキス 30 g/
l, KH2PO4 0.5 g/l, MgSO 4・7H2O 0.5 g/l (殺菌前pH
6.0)
【0033】
【発明の効果】本発明により抗菌、抗真菌および抗腫瘍
作用を有する新規化合物UCA1064-B が提供される。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C12R 1:645) 7804−4B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式(I) 【化1】 で表される化合物UCA1064-B。
JP5158092A 1991-03-13 1992-03-10 化合物uca1064−b Withdrawn JPH05194585A (ja)

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JP5158092A JPH05194585A (ja) 1991-03-13 1992-03-10 化合物uca1064−b

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JP3-48206 1991-03-13
JP4820691 1991-03-13
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015535223A (ja) * 2012-10-22 2015-12-10 オロン エス.ピー.エー. 酢酸アビラテロンの精製方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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