JPH02218686A - Dc1149b,dc1149rおよびその製造法 - Google Patents
Dc1149b,dc1149rおよびその製造法Info
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- JPH02218686A JPH02218686A JP3782689A JP3782689A JPH02218686A JP H02218686 A JPH02218686 A JP H02218686A JP 3782689 A JP3782689 A JP 3782689A JP 3782689 A JP3782689 A JP 3782689A JP H02218686 A JPH02218686 A JP H02218686A
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- JP
- Japan
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- dc1149b
- medium
- culture
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- methanol
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抗菌および抗腫瘍作用を有するDC1149
B、 DC1149Rおよびその製造法に関する。
B、 DC1149Rおよびその製造法に関する。
従来の技術
グリオトキシン類に属し、弱い抗菌活性を示すトリコリ
ンA (trichorin^)が知られている〔ザ・
ジャーナル・才ブ・アンタイバイオティックス(J、A
ntibiotics)、 30 、430(1977
) )。
ンA (trichorin^)が知られている〔ザ・
ジャーナル・才ブ・アンタイバイオティックス(J、A
ntibiotics)、 30 、430(1977
) )。
また、下記構造を有しトリコリン八と同一物質と推定さ
れるものが、グリオビリン(gl 1ovirin)と
して報告されている[J、Antibiotics、
35 。
れるものが、グリオビリン(gl 1ovirin)と
して報告されている[J、Antibiotics、
35 。
1326 (1982) ;カナデイアン・ジャーナル
・オブ・マイクロバイオロジ4− (Can、J、 M
icrobiol、)、 29゜321 (1983)
]。
・オブ・マイクロバイオロジ4− (Can、J、 M
icrobiol、)、 29゜321 (1983)
]。
トリコリン八が抗腫瘍作用を有することが本出願人によ
って出願されている(特願昭63−80089号)。
って出願されている(特願昭63−80089号)。
発明が解決しようとする課題
本発明は、抗菌および抗腫瘍作用を有し、トリコデルマ
属に属する菌株の培養により、あるいはトリコリンAか
ら誘導される新規化合物を提供することにある。
属に属する菌株の培養により、あるいはトリコリンAか
ら誘導される新規化合物を提供することにある。
maを解決するための手段
本発明は式(1)
(式中、Xは塩素または臭素を表わす)で表わされる化
合物〔以下、化合物(1)という〕およびその製造法に
関する。
合物〔以下、化合物(1)という〕およびその製造法に
関する。
なお以下の記載において、Xが塩素である化合物をDC
1149B 、またXが臭素である化合物をDC114
9Rという。
1149B 、またXが臭素である化合物をDC114
9Rという。
化合物(I)の製造法について説明する。
DC1149Bは微生物によって生産される。使用する
微生物としては、トリコデルマ属に属し、口C1149
Elを生産する能力を有するものであればいずれも用い
られる。その具体例としては、トリコデルマ・ロンギブ
ラキエイタム(Trichodermalongibr
achiatum)に^C−13125があげられる。
微生物としては、トリコデルマ属に属し、口C1149
Elを生産する能力を有するものであればいずれも用い
られる。その具体例としては、トリコデルマ・ロンギブ
ラキエイタム(Trichodermalongibr
achiatum)に^C−13125があげられる。
KAC−13125は、本発明者らにより青森県弘前布
において採集された土壌より分離されたもので、その菌
学的性質は次の通りである。
において採集された土壌より分離されたもので、その菌
学的性質は次の通りである。
麦芽エキス寒天培地を用いて、20℃で培養したとき、
集落の直径は培養4日目で76〜80IIlff+に達
する。集落は灰色がかったオリーブ緑色を呈する。
集落の直径は培養4日目で76〜80IIlff+に達
する。集落は灰色がかったオリーブ緑色を呈する。
菌糸は隔壁を有し、平滑、無色でよく分岐する。
菌糸の幅は1〜8μ…である。不稔菌糸は観察されない
。分生子柄の分岐は簡単で、その先端にフィアライドを
不規則に形成する。フィアライドはフラスコ型を呈し、
無色、平滑で、長さ7〜12μm1幅2.5〜4μmで
先端は細く、幅1μmである。
。分生子柄の分岐は簡単で、その先端にフィアライドを
不規則に形成する。フィアライドはフラスコ型を呈し、
無色、平滑で、長さ7〜12μm1幅2.5〜4μmで
先端は細く、幅1μmである。
フィアライド先端部には、球状の分生子塊が形成される
。分生子の個体発生様式は内生出芽型である。分生子は
、亜球形、犬種円形、楕円形を呈し、平滑で長さ3〜6
μm1幅2.5〜4.5μmで、淡緑色を呈する。集落
内には、厚膜胞子の形成も同時に観察される。厚膜胞子
は、無色、平滑で、球形あるいは亜球形を呈し、直径6
〜10μmである。
。分生子の個体発生様式は内生出芽型である。分生子は
、亜球形、犬種円形、楕円形を呈し、平滑で長さ3〜6
μm1幅2.5〜4.5μmで、淡緑色を呈する。集落
内には、厚膜胞子の形成も同時に観察される。厚膜胞子
は、無色、平滑で、球形あるいは亜球形を呈し、直径6
〜10μmである。
本菌株は、上述したアナモルフのみ観察され、テレオモ
ルフは観察されない。
ルフは観察されない。
以上の観察の結果、本菌株は、トリコデルマ・ロンギブ
ラキエイタムと同定された。トリコデルマ°ロンギブラ
キエイタムについての菌学的性質ハ、M、A、Rifa
i 著マイコロジカル・ペーパーズ(Mycologi
cal Papers、 Kew、 Englancl
)Nwl16.42〜44頁(1969年)に詳しく記
載されている。本発明者らは、本菌株を“トリコデルマ
・ロンギブラキエイタムKAC−13125”と命名し
、微工研条寄FERM BP−1824号として、微生
物工業技術研究所に寄託した。
ラキエイタムと同定された。トリコデルマ°ロンギブラ
キエイタムについての菌学的性質ハ、M、A、Rifa
i 著マイコロジカル・ペーパーズ(Mycologi
cal Papers、 Kew、 Englancl
)Nwl16.42〜44頁(1969年)に詳しく記
載されている。本発明者らは、本菌株を“トリコデルマ
・ロンギブラキエイタムKAC−13125”と命名し
、微工研条寄FERM BP−1824号として、微生
物工業技術研究所に寄託した。
本発明に用いる培地としては、炭素源、窒素源、無機物
質を程よく含有していれば天然培地または合成培地のい
ずれも用いられる。
質を程よく含有していれば天然培地または合成培地のい
ずれも用いられる。
炭素源としては、ブドウ糖、澱粉、デキストリン、マン
ノース、フラクトース、シュークロース、糖蜜、アルコ
ール類(メタノール、エタノール等)、有機酸(酢酸、
ギ酸、クエン酸、リンゴ酸等)等が用いられる。
ノース、フラクトース、シュークロース、糖蜜、アルコ
ール類(メタノール、エタノール等)、有機酸(酢酸、
ギ酸、クエン酸、リンゴ酸等)等が用いられる。
窒素源としては、塩化アンモニウム、硫酸アンモニウム
、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、尿素、ペプトン
、肉エキス、酵母エキス、乾燥酵母、コーン・スチープ
・リカー、大豆粉、カザミノ酸等が用いられる。
、硝酸アンモニウム、硝酸ナトリウム、尿素、ペプトン
、肉エキス、酵母エキス、乾燥酵母、コーン・スチープ
・リカー、大豆粉、カザミノ酸等が用いられる。
無機物としては、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸
第一鉄、硫酸マンガン、硫酸銅、リン酸第−カリウム、
リン酸第二カリウム、リン酸マグネシウム、硫酸マグネ
シウム、炭酸カルシウム等が用いられる。
第一鉄、硫酸マンガン、硫酸銅、リン酸第−カリウム、
リン酸第二カリウム、リン酸マグネシウム、硫酸マグネ
シウム、炭酸カルシウム等が用いられる。
さらに必要に応じて、DC1149Bの生産を促進する
物質、例えば、ビオチン、ビタミン等を培地ニ添加して
もよい。
物質、例えば、ビオチン、ビタミン等を培地ニ添加して
もよい。
培養法としては、液体培養法、とくに深部攪拌培養法が
もっとも適している。培養温度は20〜35℃、好まし
くは22〜30℃で、培地のpHはアンモニア水、炭酸
アンモニア水などを添加して、pH4〜8、好ましくは
5〜7に調整する。液体培養で通常1日ないし7日培養
を行うと、DC1149Bが培養液中に生成蓄積される
。培養液中の生成量が最大に達したときに培養を停止し
、菌体を戸別して得られる培養液中よりDC1149B
を単離精製する。
もっとも適している。培養温度は20〜35℃、好まし
くは22〜30℃で、培地のpHはアンモニア水、炭酸
アンモニア水などを添加して、pH4〜8、好ましくは
5〜7に調整する。液体培養で通常1日ないし7日培養
を行うと、DC1149Bが培養液中に生成蓄積される
。培養液中の生成量が最大に達したときに培養を停止し
、菌体を戸別して得られる培養液中よりDC1149B
を単離精製する。
培養P液からの[1C1149Bの単離精製には、微生
物代謝生産物を、その培養液から単離するために通常用
いられる分離、精製の方法、例えば抽出、濃縮、イオン
交換樹脂ふよびシリカゲル等を用いる各種クロマトグラ
フィー、再結晶等が利用される。
物代謝生産物を、その培養液から単離するために通常用
いられる分離、精製の方法、例えば抽出、濃縮、イオン
交換樹脂ふよびシリカゲル等を用いる各種クロマトグラ
フィー、再結晶等が利用される。
次に、DC1149BおよびDC1149Rのトリコリ
ンAからの化学変換による製造法を説明する。
ンAからの化学変換による製造法を説明する。
トリコリンAは、公知の方法〔例えば、J。
Antibiotics、 30 、430 (19
77)等〕により得られる。
77)等〕により得られる。
DC1149Bは、トリコリン八をメタノール等のアル
コール系溶媒中、塩酸処理することにより得ることがで
きる。反応は、0〜50℃で10〜60分で終了する。
コール系溶媒中、塩酸処理することにより得ることがで
きる。反応は、0〜50℃で10〜60分で終了する。
DC1149Rは、DC1149Bを得る方法に準じ塩
酸に代え臭化水素酸を用いることにより同様に得ること
ができる。
酸に代え臭化水素酸を用いることにより同様に得ること
ができる。
目的化合物の単離、精製は前記したとほぼ同様の方法が
利用される。
利用される。
以上の製造法によって得られる化合物(I)は、水ある
いは各種溶媒との付加物の形で存在することもあるが、
これら付加物も本発明に包含される。
いは各種溶媒との付加物の形で存在することもあるが、
これら付加物も本発明に包含される。
また、化合物(1)には幾つかの不斉炭素が存在し、幾
つかの光学異性体の存在が可能であるが、本発明はこれ
ら光学異性体を含めすべての可能な立体異性体およびそ
れらの混合物も包含される。
つかの光学異性体の存在が可能であるが、本発明はこれ
ら光学異性体を含めすべての可能な立体異性体およびそ
れらの混合物も包含される。
次に、DC1149BおよびDe1149Hの抗菌作用
、急性毒性および抗腫瘍作用について試験例に示す。
、急性毒性および抗腫瘍作用について試験例に示す。
試験例1 抗菌作用
各種細菌に対する最少成育阻止濃度(MIC)を寒天希
釈法(pH7,0>により測定し、その結果を第1表に
示す。
釈法(pH7,0>により測定し、その結果を第1表に
示す。
第
表
試験例2 急性毒性
マウスに対する腹腔内投与におけるDC1149Bおよ
びDCI 149Hの急性毒性の値(LD、。)は、い
ずれも1.5mg/kgであった。
びDCI 149Hの急性毒性の値(LD、。)は、い
ずれも1.5mg/kgであった。
試験例3 抗腫瘍作用
(1)PCI2細胞
96穴マイクロタイタープレートの芸大にRPMI−1
840培地(Gibco社製)および10%牛脂児血清
からなる培地(以下、培地へと称す)で4.5X10’
個/ m lに調製したPC12細胞を0.1mlずつ
分注した。該プレートを炭酸ガスインキニーベータ内で
37℃、20時間培養後、これに培地Aにより適宜希釈
した検体(試験化合物)[1,05m1ずつを加え、炭
酸ガスインキコベータ内で37℃、1時間培養した後培
養上清を除去した。新鮮培地A O,1mlを入れ7
1時間培養した後培養上清を除去し、残渣に培地Aおよ
び0.02%ニュートラルレッドからなる培地を0.1
+nlずつ加え、37℃で1時間炭酸ガスインキュベー
タ内で培養し、細胞を染色した。培養上清を除去後、残
渣を生理食塩水で1回洗浄した。ついで0.001規定
塩酸/30%エタノールで色素を抽出後、マイクロプレ
ートリーダーにより550止の吸光度を測定した。無処
理細胞と既知濃度の検体で処理した細胞の吸光度を比較
することにより細胞の増殖を50%阻害する検体濃度(
ICso)を算出した。その結果を第2表に示す。
840培地(Gibco社製)および10%牛脂児血清
からなる培地(以下、培地へと称す)で4.5X10’
個/ m lに調製したPC12細胞を0.1mlずつ
分注した。該プレートを炭酸ガスインキニーベータ内で
37℃、20時間培養後、これに培地Aにより適宜希釈
した検体(試験化合物)[1,05m1ずつを加え、炭
酸ガスインキコベータ内で37℃、1時間培養した後培
養上清を除去した。新鮮培地A O,1mlを入れ7
1時間培養した後培養上清を除去し、残渣に培地Aおよ
び0.02%ニュートラルレッドからなる培地を0.1
+nlずつ加え、37℃で1時間炭酸ガスインキュベー
タ内で培養し、細胞を染色した。培養上清を除去後、残
渣を生理食塩水で1回洗浄した。ついで0.001規定
塩酸/30%エタノールで色素を抽出後、マイクロプレ
ートリーダーにより550止の吸光度を測定した。無処
理細胞と既知濃度の検体で処理した細胞の吸光度を比較
することにより細胞の増殖を50%阻害する検体濃度(
ICso)を算出した。その結果を第2表に示す。
(2) He L a S s細胞
96穴マイクロタイタープレートの各式にMEM培地(
日永製薬製)および2mMグルタミンからなる培地で3
X10’個/mlに調製したHeLa5s細胞を0.1
mlずつ分注した。以下、前記PCI2細胞の場合と同
様にしてIC,。を算出した。その結果を第2表に示す
。
日永製薬製)および2mMグルタミンからなる培地で3
X10’個/mlに調製したHeLa5s細胞を0.1
mlずつ分注した。以下、前記PCI2細胞の場合と同
様にしてIC,。を算出した。その結果を第2表に示す
。
第 2 表
体重的20gのddy雄マウマウス1群6匹サルコーマ
180腹水型腫瘍細胞5X10’個を腋窩部皮下に移植
した。移植後24時間目に第3表に示す濃度の試験化合
物を投与した。
180腹水型腫瘍細胞5X10’個を腋窩部皮下に移植
した。移植後24時間目に第3表に示す濃度の試験化合
物を投与した。
DC1149Bは水にほとんど溶けないので、DC11
49B 10mgあたり25mgのTween 80を
加えよく混和し、これに燐酸緩衝生理食塩水(Pus)
溶液を加えて懸濁液を作製した。これをPBSで希釈し
て必要な濃度の溶液を作製した。このときTween
80のみを含む同様の溶液を対照として使用しているが
、これは実験動物に全く影響を与えなかった。
49B 10mgあたり25mgのTween 80を
加えよく混和し、これに燐酸緩衝生理食塩水(Pus)
溶液を加えて懸濁液を作製した。これをPBSで希釈し
て必要な濃度の溶液を作製した。このときTween
80のみを含む同様の溶液を対照として使用しているが
、これは実験動物に全く影響を与えなかった。
PBSの組成はNaCj! 0.8g/J、KCl 0
.02g#l!。
.02g#l!。
NaJPOa 1.15 g/dlSK)1.PO40
,02g/J、pH7,2のものである。
,02g/J、pH7,2のものである。
移植7日後のT/C[’r:試験試験子均腫瘍体積(m
m’)、C:対照fi (PBS溶液0.2mlを腹腔
的投与したもの)の平均腫瘍体積(ohm’) )を測
定した。その結果を第3表に示す。
m’)、C:対照fi (PBS溶液0.2mlを腹腔
的投与したもの)の平均腫瘍体積(ohm’) )を測
定した。その結果を第3表に示す。
(3) サルコーマ180固形腫瘍に対する治療効果
第 3 表 試験化合物 投与量(mg/kg) T/Cマイ
トマイシン C6,00,26 以下本発明の!!様を実施例によって説明する。
第 3 表 試験化合物 投与量(mg/kg) T/Cマイ
トマイシン C6,00,26 以下本発明の!!様を実施例によって説明する。
実施例1゜
種菌としては、トリコデルマ・ロンギブラキエイタムK
AC−13125(FBRM BP−1824)を用い
た。
AC−13125(FBRM BP−1824)を用い
た。
該菌株の1白金耳を300m1容量の三角フラスコ中の
下記組成の種培地50m1に植菌し、25℃で48時間
振とう培養した。
下記組成の種培地50m1に植菌し、25℃で48時間
振とう培養した。
種培地組成:ペプトン5g/Il、エビオス5g/l、
グルコース10g/l、野菜ジュース200m1/j!
、CaC0a 3 g/12. pH6,0種培養液を
30β容量のジャーファーメンタ−中の下記組成の発酵
培地181に5%(容量)の割合で移し、25℃で通気
攪拌方式(回転数35Or、 p、 m、 ;通気量1
81!/m1n)により培養を行った。
グルコース10g/l、野菜ジュース200m1/j!
、CaC0a 3 g/12. pH6,0種培養液を
30β容量のジャーファーメンタ−中の下記組成の発酵
培地181に5%(容量)の割合で移し、25℃で通気
攪拌方式(回転数35Or、 p、 m、 ;通気量1
81!/m1n)により培養を行った。
発酵培地組成:シュークロース50g/L乾燥酵母20
g / 1 、 KH2PO< 0.5g / I
l、Mg5O* ・ 7H,口0.5g/l、CaCO
50,5g / 1、p)17.0培養中培地のpHは
制御しないで、120時間培養した。培養液に0.1%
(v/v)の酢酸を添加後閑体および沈澱物を戸別し、
菌体画分をアセトン−酢酸(1000:1)で抽出し抽
出液151を濃縮した。濃縮液31に水15Jを添加し
た後、該液を181の非イオン性多孔性樹脂(商品名:
ダイヤイオン5P207゜三菱化成社製)を充填したカ
ラムに通塔して活性物質を吸着させた。水:メタノール
(4: lv/v)31で洗浄後、メタノールで活性物
質を溶出した。
g / 1 、 KH2PO< 0.5g / I
l、Mg5O* ・ 7H,口0.5g/l、CaCO
50,5g / 1、p)17.0培養中培地のpHは
制御しないで、120時間培養した。培養液に0.1%
(v/v)の酢酸を添加後閑体および沈澱物を戸別し、
菌体画分をアセトン−酢酸(1000:1)で抽出し抽
出液151を濃縮した。濃縮液31に水15Jを添加し
た後、該液を181の非イオン性多孔性樹脂(商品名:
ダイヤイオン5P207゜三菱化成社製)を充填したカ
ラムに通塔して活性物質を吸着させた。水:メタノール
(4: lv/v)31で洗浄後、メタノールで活性物
質を溶出した。
メタノール溶出画分61を約500m1まで濃縮後、脱
イオン水0.Hと酢酸エチル1flを加えて分液した。
イオン水0.Hと酢酸エチル1flを加えて分液した。
酢酸エチル層を濃縮し、少量のクロマトグラフィー用シ
リカゲル(関東化学社製)にまぶして粉末状とした。こ
の粉末サンプルを、予めトルエンで懸濁後カラムに充填
したシリカゲル(100ml)のカラムにのせた後、ト
ルエンを通塔することによって不純物を除去した。次い
でクロロホルム:メタノール:酢酸(500:10:1
v/v/v)で目的物質を含む両分を溶出した。次いで
、溶出液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、酢酸エチル:酢酸(1000:3 v/v)
で目的物質を含む両分を溶出した。これらの画分をさら
に中圧のシリカゲル(Lichroprep si 6
0; Merck社製)カラムクロマトグラフィーに付
し、クロロホルム:酢酸エチル:酢酸 (20:10:
1 v/v/v)で溶出した。得られた目的物質を含む
両分を濃縮することによりDC1149B 30mgを
得た。
リカゲル(関東化学社製)にまぶして粉末状とした。こ
の粉末サンプルを、予めトルエンで懸濁後カラムに充填
したシリカゲル(100ml)のカラムにのせた後、ト
ルエンを通塔することによって不純物を除去した。次い
でクロロホルム:メタノール:酢酸(500:10:1
v/v/v)で目的物質を含む両分を溶出した。次いで
、溶出液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーに付し、酢酸エチル:酢酸(1000:3 v/v)
で目的物質を含む両分を溶出した。これらの画分をさら
に中圧のシリカゲル(Lichroprep si 6
0; Merck社製)カラムクロマトグラフィーに付
し、クロロホルム:酢酸エチル:酢酸 (20:10:
1 v/v/v)で溶出した。得られた目的物質を含む
両分を濃縮することによりDC1149B 30mgを
得た。
該物質の物理化学的諸性質を以下に示す。
(a) 性 状;白色粉末
ら)分子式: CzoH2+Cj! Nz0−52(C
) 薄層クロマトグラフィー(^rt 5715;
Merck社製); Rf=0.22(りoロホルム:メタノール=15:1
v/v)Rf=0.52 (酢酸エチル:酢酸=10
0:11 V/V)(d)融点;194〜197℃ (e) M S (m/z) ; 81−MS: 516(&l”) 、518(M+
2)”SI−MS: 517(M+1戸、519(M+
3)”(f) 高分解能M S (m/z) ;実測
値 計 算 値 450.0B56 450.0828 [(M−
H,S、)”]424.1034 424.103
5 [(M−32−Co)+〕cm、on c印 UV ν@4.(nlll) ;20?(j!
Ogε4.58)、283(j!ogε3.41)(h
) IR(にBr) c+*−’ : 3400.2
930.1700.1605゜1505、1500 (i) ’ H−NMR(400MHz、 DMSO
−ds)δ(ppm) ;9.43(s、IH)、 9
.11(d、J=4.5Hz、l1l)、 7.42(
d、J=8.8flz、IH)、 6.55(d、J=
8.9Hz、IH)、 5.66(s、1)1)。
) 薄層クロマトグラフィー(^rt 5715;
Merck社製); Rf=0.22(りoロホルム:メタノール=15:1
v/v)Rf=0.52 (酢酸エチル:酢酸=10
0:11 V/V)(d)融点;194〜197℃ (e) M S (m/z) ; 81−MS: 516(&l”) 、518(M+
2)”SI−MS: 517(M+1戸、519(M+
3)”(f) 高分解能M S (m/z) ;実測
値 計 算 値 450.0B56 450.0828 [(M−
H,S、)”]424.1034 424.103
5 [(M−32−Co)+〕cm、on c印 UV ν@4.(nlll) ;20?(j!
Ogε4.58)、283(j!ogε3.41)(h
) IR(にBr) c+*−’ : 3400.2
930.1700.1605゜1505、1500 (i) ’ H−NMR(400MHz、 DMSO
−ds)δ(ppm) ;9.43(s、IH)、 9
.11(d、J=4.5Hz、l1l)、 7.42(
d、J=8.8flz、IH)、 6.55(d、J=
8.9Hz、IH)、 5.66(s、1)1)。
5.63(d、 J=10.4!lz、 1tl)、
5.57(d、 J=10.4Hz、 LH)。
5.57(d、 J=10.4Hz、 LH)。
5、40(d、 J=6.8Hz、 1ft)、 4.
86(dd、 J=4.8.2. IHz。
86(dd、 J=4.8.2. IHz。
1)1)、 4.5Hd、J=2.9tlz、1tl)
、 4.44(dd、J=4.5゜3.0tlz、LH
)、 4J5(m、1)1)、 4.05(d、J=6
.2Hz、IH)。
、 4.44(dd、J=4.5゜3.0tlz、LH
)、 4J5(m、1)1)、 4.05(d、J=6
.2Hz、IH)。
3.78(s、3H)、 3.67(s、3N)、 2
.18(d、J=15.7Hz。
.18(d、J=15.7Hz。
1)1)、 2.06(d、J=15.7)1z、IH
)(J) ’ ”C−NMR(100Mllz、 D
MSO−da)δ(ppm) ;166.6(s)、
164.4(s)、 152.9(s)、 147.7
(s)。
)(J) ’ ”C−NMR(100Mllz、 D
MSO−da)δ(ppm) ;166.6(s)、
164.4(s)、 152.9(s)、 147.7
(s)。
135.8(s)、 131.2(d)、 126.5
(d)、 122.9(d)。
(d)、 122.9(d)。
116J(s)、 103.3(d)、 85.5
(d)、 TOlo (s) 。
(d)、 TOlo (s) 。
67.1(d)、 64.1(d)、 60.2(
q)、 58.8(d)。
q)、 58.8(d)。
55.6(q)、 44.9(d)、 30.9(
t)(資)〔α〕25=−233° (c=0.1.メ
タノール)実施例2゜ 実施例1において発酵培地組成を次のものに代えて行う
以外は実施例1と同様に行いDC114988,0mg
を得た。
t)(資)〔α〕25=−233° (c=0.1.メ
タノール)実施例2゜ 実施例1において発酵培地組成を次のものに代えて行う
以外は実施例1と同様に行いDC114988,0mg
を得た。
発酵培地組成=デキス) IJン50g/12.大豆粉
20g/L CaC0+ 5g/j!、 KH2PO
40,5g/l、Mg5L・7H200,5g / j
! 、pH7,0実施例3゜ トリコリンA 123 mg (0,26mmol)
をメタノール15.5mlに溶解し、1規定塩酸1.3
mlを加え25℃で40分間攪拌した。減圧下溶媒を留
去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ク
ロロホルム:メタノール=2Q:l v/v)で精製し
、DC1149日89+ng (収率67%)を得た。
20g/L CaC0+ 5g/j!、 KH2PO
40,5g/l、Mg5L・7H200,5g / j
! 、pH7,0実施例3゜ トリコリンA 123 mg (0,26mmol)
をメタノール15.5mlに溶解し、1規定塩酸1.3
mlを加え25℃で40分間攪拌した。減圧下溶媒を留
去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(ク
ロロホルム:メタノール=2Q:l v/v)で精製し
、DC1149日89+ng (収率67%)を得た。
実施例4゜
トリコリンA 100 mg (0,21mmo+)
をメタノール12m1に溶解し、1規定臭化水素酸0.
21m1を加え25℃で2.5分間攪拌した。減圧下溶
媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(クロロホルム:アセトン=2:1 v/v)により
精製し、口C1149R43,5mg (収率67%)
を得た。
をメタノール12m1に溶解し、1規定臭化水素酸0.
21m1を加え25℃で2.5分間攪拌した。減圧下溶
媒を留去し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(クロロホルム:アセトン=2:1 v/v)により
精製し、口C1149R43,5mg (収率67%)
を得た。
該物質の物理化学的諸性質を以下に示す。
(a) 性 状;淡黄色粉末
(b) 分子式: CzoH2+F3rN20aS2
(C) 薄層クロマトグラフィー(^rt 5715
; Merck社製): Rf=0.35 (りooホルム:メタノール−15:
1 v/v)Rf=0.32()ルエン:アセトン=3
:2 V/V)(d) 融 点;199〜200℃
(分解)(e) M S (m/z) ; El−MS: 560(Ma 、562(M+2>”2
0?(j! ogε 4.56)、286(1ogε
3.45)CIIOIR(にBr) am−’ ;
3440. 3250. 1700. 1660゜1
500、 1460. 1330. 1255. 12
10. 1100. 1030゜820、 770 (h) ’II−NMR(400MHz、 DMS
O−d6) δ(ppm) ;9.42(s、IH)
、 9.11(d、J=4.4Hz、LH)、 7
.42(d、J=8.9Hz、IJl)、 6.55
(d、J=8.9Hz、LH)、 5.72(dt、
J=10J、 2.2Hz、IH)、 5.65(
br、IH)、 5.56(dt、J=10J、2.
2Hz、IH)、 5.38(br、IH)、 5
.00(q、J=2.0Hz、1)1)、 4.51
(d、J=3.0)1z、IH)、 4.44(dd
、J=4.4.3.3Hz、IH)、 4J8(br
、1)1)、 4.07(d、J=7.6Hz、1)
1)、 3.78(s、3)1)、 3.67(s
、3H)、 2.22(d、JJ5、5)1z、 I
JI)、 2.08 (d、 J=15.5Hz、
IH)(i) ” C−NMR(100Mllz、
DMSO−d+)δ(ppm) ;166.5(s)
、 164.2(s)、 152.9(s)、
147.7(s)。
(C) 薄層クロマトグラフィー(^rt 5715
; Merck社製): Rf=0.35 (りooホルム:メタノール−15:
1 v/v)Rf=0.32()ルエン:アセトン=3
:2 V/V)(d) 融 点;199〜200℃
(分解)(e) M S (m/z) ; El−MS: 560(Ma 、562(M+2>”2
0?(j! ogε 4.56)、286(1ogε
3.45)CIIOIR(にBr) am−’ ;
3440. 3250. 1700. 1660゜1
500、 1460. 1330. 1255. 12
10. 1100. 1030゜820、 770 (h) ’II−NMR(400MHz、 DMS
O−d6) δ(ppm) ;9.42(s、IH)
、 9.11(d、J=4.4Hz、LH)、 7
.42(d、J=8.9Hz、IJl)、 6.55
(d、J=8.9Hz、LH)、 5.72(dt、
J=10J、 2.2Hz、IH)、 5.65(
br、IH)、 5.56(dt、J=10J、2.
2Hz、IH)、 5.38(br、IH)、 5
.00(q、J=2.0Hz、1)1)、 4.51
(d、J=3.0)1z、IH)、 4.44(dd
、J=4.4.3.3Hz、IH)、 4J8(br
、1)1)、 4.07(d、J=7.6Hz、1)
1)、 3.78(s、3)1)、 3.67(s
、3H)、 2.22(d、JJ5、5)1z、 I
JI)、 2.08 (d、 J=15.5Hz、
IH)(i) ” C−NMR(100Mllz、
DMSO−d+)δ(ppm) ;166.5(s)
、 164.2(s)、 152.9(s)、
147.7(s)。
135.8(s>、 131.2(d)、 127
.2(d)、 122.9(s)。
.2(d)、 122.9(s)。
116.2(s>、 I(13J(d)、 85.
2(d)、 59.5(s) X2゜64.1(d
)、 61.0(d)、 60.2(q)、 5
8.8(q)。
2(d)、 59.5(s) X2゜64.1(d
)、 61.0(d)、 60.2(q)、 5
8.8(q)。
55.6(q)、 44.8(d)、 35.2(
t)(資)〔α)25−−214° (C・0.1.メ
タノール)発明の効果 本発明によれば、化合物(I)は抗菌および抗腫瘍作用
を有し、抗菌剤および抗腫瘍剤として利用される。
t)(資)〔α)25−−214° (C・0.1.メ
タノール)発明の効果 本発明によれば、化合物(I)は抗菌および抗腫瘍作用
を有し、抗菌剤および抗腫瘍剤として利用される。
手続補正書く自発)
1、事件の表示
平成1年特許!II第37826号
2、発明の名称
DC1149B、口C1149Rおよびその製造法36
補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 称
(102)協和醗酵工業株式会社明細書の発明の詳細
な説明の欄 5、補正の内容 (1)明細書中、第9頁の第1表のMICの項またrD
c1149R」をrDc1149B」に訂正する。
補正をする者 事件との関係 特許出願人 郵便番号 100 住 所 東京都千代田区大手町−丁目6番1号名 称
(102)協和醗酵工業株式会社明細書の発明の詳細
な説明の欄 5、補正の内容 (1)明細書中、第9頁の第1表のMICの項またrD
c1149R」をrDc1149B」に訂正する。
(2) 同書中、第10頁11行目の「インキューベ
ータ」を「インキユベータ」に訂正する。
ータ」を「インキユベータ」に訂正する。
(3)同書中、第16頁11行目のr 8.8H2Jを
r8.9flz」に訂正する。
r8.9flz」に訂正する。
(4)同書中、第16頁12行目のr 5.63 (d
、・・・)」をr5.63(brd、 ・・i J l
;l:訂正スル。
、・・・)」をr5.63(brd、 ・・i J l
;l:訂正スル。
(5)同書中、第16頁12行目のr 5.57 (d
、・・・)」をr5.57(brd、 −> Jに訂正
する。
、・・・)」をr5.57(brd、 −> Jに訂正
する。
(6) 同書中、第16頁15行目のr 3.0H2
Jを’2.9H2Jに訂正する。
Jを’2.9H2Jに訂正する。
(7)同書中、第17頁1行目のr70.0(S) J
をr70.0(s)X2 Jに訂正する。
をr70.0(s)X2 Jに訂正する。
(8)同書中、第18頁2行目の「2.5分間」を「2
.5時間」に訂正する。
.5時間」に訂正する。
(9)同書中、第18頁5行目の「収率67%」を「収
率37%」に訂正する。
率37%」に訂正する。
01 同書中、第19頁5行目の’2.2Hz」を’2
.2H2Jに訂正する。
.2H2Jに訂正する。
α0 同書中、第19頁6行目の’2.0H2Jを「2
.2)IZJに訂正する。
.2)IZJに訂正する。
■ 同書中、第19頁7行目の「3.3Hz」をr 3
.0H2Jに訂正する。
.0H2Jに訂正する。
αJ 同書中、第19頁8行目の12.22 (d、
JJをr 2.20 (d、 JJに訂正する。
JJをr 2.20 (d、 JJに訂正する。
00 同書中、軍19頁14行目の「58.8 (q
)をr5g、8(d) Jに訂正する。
)をr5g、8(d) Jに訂正する。
Claims (2)
- (1)式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Xは塩素または臭素を表わす) で表わされる化合物。
- (2)トリコデルマ属に属し、請求項1記載の式( I
)においてXが塩素である化合物(以下、DC1149
Bという)を生産する能力を有する微生物を培地に培養
し、培養物中にDC1149Bを生成蓄積させ、該生成
蓄積したDC1149Bを採取することを特徴とするD
C1149B物質の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3782689A JPH02218686A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Dc1149b,dc1149rおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3782689A JPH02218686A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Dc1149b,dc1149rおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02218686A true JPH02218686A (ja) | 1990-08-31 |
Family
ID=12508332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3782689A Pending JPH02218686A (ja) | 1989-02-17 | 1989-02-17 | Dc1149b,dc1149rおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02218686A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256370A (ja) * | 1991-05-15 | 1994-09-13 | Kobe Steel Ltd | 新規微生物生育抑制物質、その製造法および用途 |
| CN114437114A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-06 | 中国海洋大学 | 二酮哌嗪类天然产物及衍生物的应用、制备与所得衍生物 |
-
1989
- 1989-02-17 JP JP3782689A patent/JPH02218686A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06256370A (ja) * | 1991-05-15 | 1994-09-13 | Kobe Steel Ltd | 新規微生物生育抑制物質、その製造法および用途 |
| CN114437114A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-05-06 | 中国海洋大学 | 二酮哌嗪类天然产物及衍生物的应用、制备与所得衍生物 |
| CN114437114B (zh) * | 2022-01-24 | 2023-02-03 | 中国海洋大学 | 二酮哌嗪类天然产物及衍生物的应用、制备与所得衍生物 |
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