JPH05196482A - メータ装置 - Google Patents

メータ装置

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JPH05196482A
JPH05196482A JP842792A JP842792A JPH05196482A JP H05196482 A JPH05196482 A JP H05196482A JP 842792 A JP842792 A JP 842792A JP 842792 A JP842792 A JP 842792A JP H05196482 A JPH05196482 A JP H05196482A
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JP
Japan
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value
sensor
display
signal
electric signal
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Pending
Application number
JP842792A
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English (en)
Inventor
Katsumi Kato
勝巳 加藤
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 センサからのアナログ電気信号を入力して処
理し、計測量に応じた表示を行わせる駆動信号を出力す
るメータ装置において、実際の車両負荷特性或いは表示
手段の指示特性に合わせて指示調整を簡単に行うことが
できるように構成したメータ装置を提供することを目的
とする。 【構成】 センサ1a,1bからのアナログ信号をデジ
タル信号に変換してA/D変換手段4が出力するA/D
値とこれに対応する計測量の略真値と(又はこれに対応
する計測量の略真値を表示手段に表示させる駆動信号値
と)からなる少なくとも1組みデータを書き換え可能な
記憶手段5が記憶する。制御手段3が、センサからのア
ナログ電気信号を入力してA/D変換手段が出力するA
/D値を記憶データに基づいて変換して表示手段2への
駆動信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメータ装置に係り、特
に、センサが計測量に応じて変化するアナログ電気信号
を発生し、このセンサからのアナログ電気信号を制御回
路が入力して処理し、計測量に応じた表示を表示手段に
行わせる駆動信号を出力する、例えば車両に搭載して使
用するコンビネーションメータに好ましく適されるメー
タ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置として、燃料タンク内
の燃料残量を表示する燃料計がある。燃料計の場合、燃
料タンク内の液面に応じて上下するフロートに可変抵抗
器を連動させ、可変抵抗器の抵抗値の変化によって液面
に応じた大きさの電気信号を発生するセンサを構成し、
このセンサが発生する電気信号を電気回路で処理して表
示手段を駆動し燃料残量を表示するようにしている。
【0003】一般に、上述のような燃料計を作成する場
合、標準的なセンサがフロートの上下位置に応じて発生
する所定の大きさの電気信号を回路定数や回路構成を一
義的に決めた電気回路が入力し、このような電気信号の
入力に応じて電気回路が出力する駆動信号で表示手段を
駆動したとき、表示手段が所定の表示を行うように、回
路定数などを調整している。
【0004】表示手段がアナログ指示手段の場合には、
表示手段のバラツキを上記調整によって吸収する場合も
あるが、回路的に吸収できない表示の非直線性はアナロ
グ指示手段のときは文字板の目盛位置の調整によって吸
収している。従って、燃料計単体では一応の許容精度内
のものが得られるように作られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、燃料計
は単体で一応の許容精度内に入るように作られている
が、燃料計が取り付けられる車両については燃料計メー
カは関与しないことが前提に燃料計が作られているの
で、燃料タンクに取り付けられるセンサや燃料タンクへ
のセンサの取り付けにバラツキがあっても、車両メーカ
側で何らかの調整を行ってこれを吸収することができな
い。
【0006】このため、燃料計の指示公差に車両側のバ
ラツキ要因が付加されて総合的な指示公差が大きくな
り、燃料計単体としては正常でも、市場において指示が
「少しおかしい」というクレームがつくことがあった。
このような問題は燃料計だけでなく、スピードメータ、
タコメータ、水温計などにおいても起こり、これは一般
的にセンサ及びセンサが取り付いた車両側部品を含めた
総合的な特性である車両負荷特性に対応してメータ装置
の指示調整を行うことができるようになっていないため
である。
【0007】上述のようにアナログ指示手段と電気回路
との間で一度調整した後に表示手段が交換されたり、表
示手段の目盛が変更された場合には、調整を最初からや
り直さなければならず、車両のバイエーションに対する
対応が面倒であるという問題もあった。
【0008】よって本発明は、上述した従来の問題点に
鑑み、実際の車両負荷特性に合わせて指示調整を行うこ
とができるように構成したメータ装置を提供することを
第1の課題としている。
【0009】本発明はまた、上述した問題点に鑑み、実
際の車両負荷特性及び表示手段の指示特性に合わせて指
示調整を簡単に行うことができるように構成したメータ
装置を提供することを第2の課題としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の課題を解決す
るため本発明により成されたメータ装置は、センサが計
測量に応じて変化するアナログ電気信号を発生し、該セ
ンサからのアナログ電気信号を制御回路が入力して処理
し、計測量に応じた表示を表示手段に行わせる駆動信号
を出力するメータ装置において、前記センサからのアナ
ログ電気信号をデジタル信号に変換してA/D値を出力
するA/D変換手段と、該A/D変換手段が出力するA
/D値とこれに対応する計測量の略真値とからなる少な
くとも1組みデータを記憶する書き換え可能な記憶手段
とを備え、前記制御手段が、前記センサからのアナログ
電気信号を入力して前記A/D変換手段が出力するA/
D値を前記記憶手段に記憶したデータに基づいて変換し
て前記表示手段への前記駆動信号を出力することを特徴
としている。
【0011】上記第2の課題を解決するため本発明によ
り成されたメータ装置は、センサが計測量に応じて変化
するアナログ電気信号を発生し、該センサからのアナロ
グ電気信号を制御回路が入力して処理し、計測量に応じ
た表示を表示手段に行わせる駆動信号を出力するメータ
装置において、前記センサからのアナログ電気信号をデ
ジタル信号に変換してA/D値を出力するA/D変換手
段と、該A/D変換手段が出力するA/D値とこれに対
応する計測量の略真値を前記表示手段に表示させる駆動
信号値とからなる少なくとも1組みデータを記憶する書
き換え可能な記憶手段とを備え、前記制御手段が、前記
センサからのアナログ電気信号によりA/D変換手段が
出力するA/D値を前記記憶手段に記憶したデータに基
づいて変換して前記表示手段への前記駆動信号を出力す
ることを特徴としている。
【0012】
【作用】上記構成において、センサからのアナログ電気
信号をデジタル信号に変換してA/D変換手段が出力す
るA/D値とこれに対応する計測量の略真値とからなる
少なくとも1組みデータを書き換え可能な記憶手段に記
憶しておき、センサからのアナログ電気信号を入力して
A/D変換手段が出力するA/D値を記憶手段に記憶し
たデータに基づいて変換して表示手段への駆動信号を出
力するようにしているので、実際の車両負荷特性に合わ
せて記憶手段にデータを記憶することによって、指示調
整を行うことができる。
【0013】また、センサからのアナログ電気信号をデ
ジタル信号に変換してA/D変換手段が出力するA/D
値とこれに対応する計測量の略真値を表示手段に表示さ
せる駆動信号値とからなる少なくとも1組みデータを書
き換え可能な記憶手段に記憶しておき、センサからのア
ナログ電気信号によりA/D変換手段が出力するA/D
値を記憶手段に記憶したデータに基づいて変換して表示
手段への駆動信号を出力するようにしているので、実際
の車両負荷特性及び表示手段の指示特性に合わせて記憶
手段にデータを記憶することによって、指示調整を簡単
に行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明によるメータ装置の一実施例を示す
図であり、同図において、1aは燃料タンクT内に設け
られ燃料タンクT内の燃料の液面に応じて抵抗値が変化
して液面レベルに応じた電気信号を発生する液面セン
サ、1bはエンジンE内の冷却水の温度に応じて抵抗値
が変化して水温に応じた電気信号を発生する水温センサ
である。
【0015】2は計測量を予め定めたプログラムに従っ
て動作するマイクロコンピュータ(CPU)によって構
成された制御回路3の制御のもとで駆動されてデジタル
表示或いはアナログ表示する表示手段である。
【0016】4は液面センサ1a、水温センサ1b、そ
の他のセンサが発生するアナログ電気信号を入力しこれ
をデジタル信号に変換するなどの処理を行うインタフェ
ース(I/F)回路である。5はE2 PROMのように
バックアップ電源なしに記憶内容を保持することのでき
る書き換え可能な不揮発性メモリであり、各センサが計
測量に応じて発生する電気信号に基づいて制御回路3が
表示手段2に計測量を表示させる駆動信号を発生するた
めに使用する変換データが格納されている。この変換デ
ータは上述した車両負荷特性を反映したものである。
【0017】6は上記不揮発性メモリ5に上記変換デー
タを書き込む際に上記制御回路3に接続され制御回路3
との間で信号の授受を行う通信機能のための通信回路、
書き込むためのデータを設定する設定機能のためのキー
ボードの他表示機能のための表示器などを有する設定器
である。7は設定器6により水温に関する変換データを
設定する際にエンジンE内の冷却水内に挿入され水温を
検知するセンサ7aを有し水温を高精度で測定する高精
度温度計であり、この設定作業の終了後は温度計7が取
り外される。
【0018】上述した構成において、不揮発性メモリ5
に上記変換データを記憶させる手順を、図2及び図3を
参照して燃料計と水温計の場合について以下説明する。
【0019】燃料計の場合、図2において、先ず燃料タ
ンクT内に所定量の燃料を注入し(ステップS1)、続
いて制御回路3に接続した設定器6のキーボードのキー
操作によって燃料の注入量情報を入力すると、この注入
量データが設定器6の通信回路を介して制御回路3に送
られる(ステップS2)。これに応じ制御回路3は、こ
のときインタフェース4を介して入力している液面セン
サ1aが発生するアナログ電気信号をデジタル信号に変
換したデジタル電気信号(A/D値)と注入量データ
(注入量)とを対にして不揮発性メモリ5に書き込む
(ステップS3)。その後、上述の作業を所定回数N
(=1〜n)行って(ステップS4)、不揮発性メモリ
5内にA/D値−注入量対のデータテーブルが書き込ま
れて燃料計のための設定作業を終了する。
【0020】上述のように不揮発性メモリ5に書き込ま
れたデータテーブルは、その後インタフェース4を介し
て入力されるA/D値から注入量を計算し(ステップS
5)、A/D値から計算した注入量はこれに基づいて表
示手段2に所定の燃料残量を表示させるために使用され
る(ステップS6)。
【0021】なお、上記A/D値−注入量対が1つのと
きは、その差を注入量に加算することによって計測量を
表示手段2に表示させればよい。また、A/D値−注入
量対が2つで、例えば1−3,4−7であったとする
と、A/D値として2が入力されたときには、X=2・
4/3=8/3なる大きさの信号に変換して駆動信号を
発生し、表示手段2を駆動させればよい。更に、3対以
上ある場合には、入力したA/D値の両側のデータを利
用して利用して同様の計算を行って所定の燃料残量を表
示させることができる。
【0022】次に、水温計の場合を図3を参照して説明
する。先ずエンジンE内に高精度温度計7のセンサ7a
を挿入して水温を測定し(ステップS11)、続いて制
御回路3に接続した設定器6のキーボードのキー操作に
よって高精度温度計7で測定した水温情報を入力する
と、この水温データが設定器6の通信回路を介して制御
回路3に送られる(ステップS12)。これに応じ制御
回路3は、このときインタフェース4を介して入力して
いる水温センサ1bが発生するアナログ電気信号をデジ
タル信号に変換したデジタル電気信号(A/D値)と水
温データ(水温)とを対にして不揮発性メモリ5に書き
込む(ステップS13)。その後、上述の作業を所定回
数N(=1〜n)行って(ステップS14)、不揮発性
メモリ5内にA/D値−水温対のデータテーブルが書き
込まれて水温計のための設定作業を終了し、その後高精
度温度計7が車両から取り外される。
【0023】上述のように不揮発性メモリ5に書き込ま
れたデータテーブルは、その後インタフェース4を介し
て入力されるA/D値から水温を計算し(ステップS1
5)、A/D値から計算した水温はこれに基づいて表示
手段2に所定の水温を表示させるために使用される(ス
テップS16)。
【0024】なお、上記A/D値−水温対を使用して行
う表示手段2の駆動は燃料計と同じようにして行えばよ
い。
【0025】以上要するに、実際のセンサが発生する電
気信号をデジタル変換したデジタル電気信号(A/D
値)とそれに対応する計測量の真値との対からなるデー
タテーブルが電気的に書き込まれる不揮発性メモリ5を
備えることによって、センサやこれが取り付けられる車
両部品を含めた車両負荷特性を補正した指示精度のメー
タ装置が得られる。
【0026】なお、設定器6においてキー操作によって
入力される注入量や水温はコード化して入力するように
してもよい。
【0027】また、実施例では、表示手段2と制御回路
3との関係が真値に対応する駆動信号を制御回路3が出
力すると、表示手段2が真値を表示するようになってい
るが、表示手段2と制御回路3との間にこのような関係
が成立しない場合には、不揮発正メモリ5にA/D値と
これに対応する計測量の略真値を表示手段2に表示させ
る駆動信号値とからなる少なくとも1組みのデータを記
憶させればよい。
【0028】燃料計の場合を具体的に説明すれば、図4
において、先ず燃料タンクT内に所定量の燃料を注入し
(ステップS21)、続いて制御回路3に接続した設定
器6のキーボードのキー操作によって適当な駆動信号値
を入力し、この駆動信号値を設定器6の通信回路を介し
て制御回路3に送る(ステップS22)。このキー操作
を表示手段2の表示を見ながら行い、表示手段2の表示
が注入量に相当する値となるようにする。そして、表示
手段2の表示が注入量に相当する値になったら、制御回
路3はそのときの駆動信号値と、このときインタフェー
ス4を介して入力している液面センサ1aが発生するア
ナログ電気信号をデジタル信号に変換したデジタル電気
信号(A/D値)とを対にして不揮発性メモリ5に書き
込む(ステップS23)。その後、上述の作業を所定回
数N(=1〜n)行って(ステップS24)、不揮発性
メモリ5内にA/D値−駆動信号値対のデータテーブル
が書き込まれて燃料計のための設定作業を終了する。
【0029】上述のように不揮発性メモリ5に書き込ま
れたデータテーブルは、その後インタフェース4を介し
て入力されるA/D値から駆動信号値を計算し(ステッ
プS25)、A/D値から計算した駆動信号値はこれに
基づいて表示手段2に所定の燃料残量を表示させるため
に使用される(ステップS26)。
【0030】以上説明した実施例によれば、センサや車
両へのセンサの取り付けバラツキを補正するだけでな
く、車両のバイエーションによって、燃料タンク形状が
変化したり、表示手段の目盛が変化した場合にも、電気
回路の回路定数などを変更することなく、不揮発性メモ
リ5のデータを変更するだけで簡単に対応することがで
きる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、セ
ンサからのアナログ電気信号をデジタル信号に変換した
A/D値とこれに対応する計測量の略真値とからなる少
なくとも1組みデータを記憶しておき、センサからのア
ナログ電気信号のA/D値を記憶したデータに基づいて
変換した駆動信号で表示を行い、実際の車両負荷特性に
合わせて記憶内容を書き換えることで指示調整を行うこ
とができるので、センサやセンサの取り付けにバラツキ
があっても簡単に吸収することができる。
【0032】また、センサからのアナログ電気信号をデ
ジタル信号に変換したA/D値とこれに対応する計測量
の略真値を表示手段に表示させる駆動信号値とからなる
少なくとも1組みデータを記憶しておき、センサからの
アナログ電気信号のA/D値を記憶したデータに基づい
て変換した駆動信号で表示を行い、実際の車両負荷特性
及び表示手段の指示特性に合わせて記憶内容を書き換え
ることができるので、センサやセンサの取り付けのバラ
ツキだけでなく、表示目盛の変更などのバイエーション
に対しても簡単に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるメータ装置の一実施例を示す図で
ある。
【図2】図1中の不揮発性メモリへの燃料計用データの
書き込み方及びこのデータを使用しての表示の仕方の一
例を示す図である。
【図3】図1中の不揮発性メモリへの水温計用データの
書き込み方及びこのデータを使用しての表示の仕方の一
例を示す図である。
【図4】図1中の不揮発性メモリへの燃料計用データの
書き込み方及びこのデータを使用しての表示の仕方の他
の例を示す図である。
【符号の説明】
1a 液面センサ(センサ) 1b 水温センサ(センサ) 2 表示手段 3 制御回路 4 インタフェース(A/D変換手段) 5 不揮発性メモリ(記憶手段)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センサが計測量に応じて変化するアナロ
    グ電気信号を発生し、該センサからのアナログ電気信号
    を制御回路が入力して処理し、計測量に応じた表示を表
    示手段に行わせる駆動信号を出力するメータ装置におい
    て、 前記センサからのアナログ電気信号をデジタル信号に変
    換してA/D値を出力するA/D変換手段と、 該A/D変換手段が出力するA/D値とこれに対応する
    計測量の略真値とからなる少なくとも1組みデータを記
    憶する書き換え可能な記憶手段とを備え、 前記制御手段が、前記センサからのアナログ電気信号を
    入力して前記A/D変換手段が出力するA/D値を前記
    記憶手段に記憶したデータに基づいて変換して前記表示
    手段への前記駆動信号を出力することを特徴とするメー
    タ装置。
  2. 【請求項2】 センサが計測量に応じて変化するアナロ
    グ電気信号を発生し、該センサからのアナログ電気信号
    を制御回路が入力して処理し、計測量に応じた表示を表
    示手段に行わせる駆動信号を出力するメータ装置におい
    て、 前記センサからのアナログ電気信号をデジタル信号に変
    換してA/D値を出力するA/D変換手段と、 該A/D変換手段が出力するA/D値とこれに対応する
    計測量の略真値を前記表示手段に表示させる駆動信号値
    とからなる少なくとも1組みデータを記憶する書き換え
    可能な記憶手段とを備え、 前記制御手段が、前記センサからのアナログ電気信号に
    よりA/D変換手段が出力するA/D値を前記記憶手段
    に記憶したデータに基づいて変換して前記表示手段への
    前記駆動信号を出力することを特徴とするメータ装置。
JP842792A 1992-01-21 1992-01-21 メータ装置 Pending JPH05196482A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025019887A1 (en) * 2023-07-21 2025-01-30 Global Marine Holdings Pty Ltd Instrumentation display system and related calibration method

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5542078A (en) * 1978-09-21 1980-03-25 Tokyo Keiso Kk Device for measuring flow rate
JPH0254117A (ja) * 1988-08-18 1990-02-23 Omron Tateisi Electron Co 車両用メータ

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970610