JPH0519659Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0519659Y2 JPH0519659Y2 JP7321688U JP7321688U JPH0519659Y2 JP H0519659 Y2 JPH0519659 Y2 JP H0519659Y2 JP 7321688 U JP7321688 U JP 7321688U JP 7321688 U JP7321688 U JP 7321688U JP H0519659 Y2 JPH0519659 Y2 JP H0519659Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- detector
- valve stem
- valve
- display section
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、液体や気体の流量、圧力等の制御に
使用されるものであり、被制御流体の圧力、温
度、流量、濃度、PH等の性状を検出する性状検出
器を弁操作ハンドルに組込んだ制御器に関するも
のである。
使用されるものであり、被制御流体の圧力、温
度、流量、濃度、PH等の性状を検出する性状検出
器を弁操作ハンドルに組込んだ制御器に関するも
のである。
一般に、液体や気体の圧力、流量、温度等の制
御を行なう場合には、制御用パネル上に制御弁や
圧力計、流量計、温度計等の検出器を並設する
か、或いは配管路にかかる制御弁や検出器を相互
に近接して配置するようにしている。しかし、制
御弁と検出器とを別個独立して並置する場合に
は、必然的に大きな設置スペースや複雑な取付用
配管を必要とすることになり、制御用パネルの小
形化や配管設備の簡素化を図り難い。また、圧
力、流量等の制御に際しても、制御弁や検出器の
設置数が多くなると夫々の配置関係が複雑になり
易く、その結果、誤操作を起こしたり、検出表示
部の読取り誤差が生じ易くなるという問題があ
る。
御を行なう場合には、制御用パネル上に制御弁や
圧力計、流量計、温度計等の検出器を並設する
か、或いは配管路にかかる制御弁や検出器を相互
に近接して配置するようにしている。しかし、制
御弁と検出器とを別個独立して並置する場合に
は、必然的に大きな設置スペースや複雑な取付用
配管を必要とすることになり、制御用パネルの小
形化や配管設備の簡素化を図り難い。また、圧
力、流量等の制御に際しても、制御弁や検出器の
設置数が多くなると夫々の配置関係が複雑になり
易く、その結果、誤操作を起こしたり、検出表示
部の読取り誤差が生じ易くなるという問題があ
る。
そこで、最近、特開平01−150085号に開示され
る如く、弁棒に取付けた弁操作ハンドルに、該ハ
ンドルの上面に検出表示部を露見させた状態で、
被制御流体の圧力等の性状を検出する検出器を一
体的に組込んだ制御弁たる制御器が提案されてい
る。
る如く、弁棒に取付けた弁操作ハンドルに、該ハ
ンドルの上面に検出表示部を露見させた状態で、
被制御流体の圧力等の性状を検出する検出器を一
体的に組込んだ制御弁たる制御器が提案されてい
る。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかし、かかる制御器にあつては、弁操作時、
ハンドルの回転操作に伴つて検出器も回転される
ことになる。すなわち、検出器の表示部位置が、
ハンドルを操作する都度、変化することになる。
ハンドルの回転操作に伴つて検出器も回転される
ことになる。すなわち、検出器の表示部位置が、
ハンドルを操作する都度、変化することになる。
このため、ハンドルの操作位置如何では、検出
器の表示部が見辛く、表示部の読取り誤差を生じ
る虞れがあり、延いては弁が誤操作される虞れが
ある。
器の表示部が見辛く、表示部の読取り誤差を生じ
る虞れがあり、延いては弁が誤操作される虞れが
ある。
本考案は、このような事情に鑑み、弁操作ハン
ドルの操作位置に拘らず、検出器の表示部を最も
見易い位置に位置させておくことができ、表示部
の読取り誤差や弁の誤操作を招来させることな
く、弁操作を正確に行ないうる制御器を提案する
ことを目的とするものである。
ドルの操作位置に拘らず、検出器の表示部を最も
見易い位置に位置させておくことができ、表示部
の読取り誤差や弁の誤操作を招来させることな
く、弁操作を正確に行ないうる制御器を提案する
ことを目的とするものである。
この課題を解決した本考案の制御器は、特に、
ハンドルと弁棒との間に、ハンドルの回転操作力
を弁棒に伝達する回転力伝達機構を介設し、当該
回転力伝達機構を、弁棒に挿通支持され、弁棒に
対してハンドルを弁棒の軸線から所定量偏心した
位置で回転自在に支持するハンドル支持体と、弁
棒に嵌着した動作歯車と、ハンドルに同心状に固
着され、動作歯車に内接噛合する環状の操作歯車
とから構成し、又、前記検出器を、その検出表示
部が露見する状態でハンドルに相対回転自在に埋
込み保持すると共に弁棒の上端部に回転自在に接
続し、更に、弁棒を支持する弁箱側に、上方へ突
出してハンドル内に突入するガイド部を備えた検
出器保持体を取着し、当該検出器保持体のガイド
部を、前記ハンドル支持体及び両歯車の対向面間
に生じる間隙に夫々挿通して前記検出器に上下方
向へ摺動自在に係合させたものである。
ハンドルと弁棒との間に、ハンドルの回転操作力
を弁棒に伝達する回転力伝達機構を介設し、当該
回転力伝達機構を、弁棒に挿通支持され、弁棒に
対してハンドルを弁棒の軸線から所定量偏心した
位置で回転自在に支持するハンドル支持体と、弁
棒に嵌着した動作歯車と、ハンドルに同心状に固
着され、動作歯車に内接噛合する環状の操作歯車
とから構成し、又、前記検出器を、その検出表示
部が露見する状態でハンドルに相対回転自在に埋
込み保持すると共に弁棒の上端部に回転自在に接
続し、更に、弁棒を支持する弁箱側に、上方へ突
出してハンドル内に突入するガイド部を備えた検
出器保持体を取着し、当該検出器保持体のガイド
部を、前記ハンドル支持体及び両歯車の対向面間
に生じる間隙に夫々挿通して前記検出器に上下方
向へ摺動自在に係合させたものである。
ハンドルを回転操作させると、回転力伝達機構
を介して弁棒が回転動作される。
を介して弁棒が回転動作される。
このとき、検出器は、ハンドルに対して相対回
転自在であり且つ弁箱側に相対回転不能に保持さ
れていることから、ハンドルの回転変位に拘らず
常に一定位置に保持されることになる。
転自在であり且つ弁箱側に相対回転不能に保持さ
れていることから、ハンドルの回転変位に拘らず
常に一定位置に保持されることになる。
したがつて、ハンドルの回転操作に伴つて、検
出器が回転変位されてその表示部が見辛い位置に
位置されるようなことがない。
出器が回転変位されてその表示部が見辛い位置に
位置されるようなことがない。
以下、本考案の構成を第1図〜第3図に示す実
施例に基づいて具体的に説明する。この実施例
は、本考案を圧力検出器付きニードル型制御弁に
適用した例に係る。
施例に基づいて具体的に説明する。この実施例
は、本考案を圧力検出器付きニードル型制御弁に
適用した例に係る。
第1図に示す制御器たる制御弁においては、1
は弁箱、2は弁操作ハンドル、3は弁箱1に螺合
支持された弁棒、4はハンドル2と弁棒3との間
に介設された回転力伝達機構、5はハンドル2に
組込まれた被制御流体の性状検出器たる圧力検出
器である。
は弁箱、2は弁操作ハンドル、3は弁箱1に螺合
支持された弁棒、4はハンドル2と弁棒3との間
に介設された回転力伝達機構、5はハンドル2に
組込まれた被制御流体の性状検出器たる圧力検出
器である。
前記回転力伝達機構4は、第1図及び第3図に
示す如く、弁棒3に挿通支持された円板状のハン
ドル支持体6と、内周縁部にハンドル支持体6の
外周縁部に係合する係合溝7aを備え、ハンドル
支持体6に対して相対回転自在な環状の回転体7
と、ハンドル支持体6の上方位置で弁棒3に嵌着
された円板状の動作歯車8と、ハンドル2の下面
部に回転体7と共に固着されて動作歯車8に内接
噛合する環状の操作歯車9とを具備してなる。
示す如く、弁棒3に挿通支持された円板状のハン
ドル支持体6と、内周縁部にハンドル支持体6の
外周縁部に係合する係合溝7aを備え、ハンドル
支持体6に対して相対回転自在な環状の回転体7
と、ハンドル支持体6の上方位置で弁棒3に嵌着
された円板状の動作歯車8と、ハンドル2の下面
部に回転体7と共に固着されて動作歯車8に内接
噛合する環状の操作歯車9とを具備してなる。
前記ハンドル支持体6はその中心から所定量l
偏心した部位を弁棒3に回転自在に挿通支持され
たもので、これに内嵌係合させた回転体7を介し
て、ハンドル2を弁棒3にその軸線X−Xから所
定量l偏心せるハンドル回転軸線Y−Yを中心と
して回転自在且つ軸線方向移動不能に支持させて
いる。また、操作歯車9はその回転軸線がハンド
ル回転軸線Y−Yに一致するようにハンドル2に
固着されたもので、これに噛合する動作歯車8を
介して、ハンドル2の回転操作力を弁棒3に伝達
させる。すなわち、ハンドル2を回転操作する
と、操作歯車9が回転すると共にこれに噛合する
動作歯車8も回転し、これに伴つてハンドル回転
軸線Y−Yから偏心した位置にある弁棒3が回転
動作せしめられるようになされている。なお、ハ
ンドル回転軸線Y−Yの弁棒軸線X−Xに対する
偏心量lは、かかる偏心によつて両歯車8,9の
対向面間に生じる間隙10が後述する検出器保持
体12のガイド部12aを通過させるに充分な大
きさとなるように設定しておく(第3図参照)。
偏心した部位を弁棒3に回転自在に挿通支持され
たもので、これに内嵌係合させた回転体7を介し
て、ハンドル2を弁棒3にその軸線X−Xから所
定量l偏心せるハンドル回転軸線Y−Yを中心と
して回転自在且つ軸線方向移動不能に支持させて
いる。また、操作歯車9はその回転軸線がハンド
ル回転軸線Y−Yに一致するようにハンドル2に
固着されたもので、これに噛合する動作歯車8を
介して、ハンドル2の回転操作力を弁棒3に伝達
させる。すなわち、ハンドル2を回転操作する
と、操作歯車9が回転すると共にこれに噛合する
動作歯車8も回転し、これに伴つてハンドル回転
軸線Y−Yから偏心した位置にある弁棒3が回転
動作せしめられるようになされている。なお、ハ
ンドル回転軸線Y−Yの弁棒軸線X−Xに対する
偏心量lは、かかる偏心によつて両歯車8,9の
対向面間に生じる間隙10が後述する検出器保持
体12のガイド部12aを通過させるに充分な大
きさとなるように設定しておく(第3図参照)。
一方、圧力検出器5は、第1図及び第2図に示
す如く、上面部に検出表示部5aを下面部に被制
御流体の導入部5bを備えたもので、ハンドル2
に相対回転自在に埋込み保持されており、表示部
5bをハンドル2の上面に露見せしめてある。ま
た、導入部5bは弁棒3の上端部にOリング11
を介して回転自在に接続されていて、検出器5の
弁棒3に対する相対回転を許容しつつ、弁棒3に
貫通形成した導入通路3aから弁箱1内の被制御
流体が導入されるようになつている。なお、圧力
検出器5としては、ブルドン管圧力計、ダイヤフ
ラム式圧力計等の公知の圧力計が使用される。
す如く、上面部に検出表示部5aを下面部に被制
御流体の導入部5bを備えたもので、ハンドル2
に相対回転自在に埋込み保持されており、表示部
5bをハンドル2の上面に露見せしめてある。ま
た、導入部5bは弁棒3の上端部にOリング11
を介して回転自在に接続されていて、検出器5の
弁棒3に対する相対回転を許容しつつ、弁棒3に
貫通形成した導入通路3aから弁箱1内の被制御
流体が導入されるようになつている。なお、圧力
検出器5としては、ブルドン管圧力計、ダイヤフ
ラム式圧力計等の公知の圧力計が使用される。
さらに、圧力検出器5は、第1図及び第3図に
示す如く、弁箱1側に相対回転不能に保持されて
いる。
示す如く、弁箱1側に相対回転不能に保持されて
いる。
すなわち、弁箱1の弁棒支持部1aに螺着せる
蓋体1bに、上方に突出するガイド部12aを備
えた検出器保持体12を取着してある。検出器保
持体12のガイド部12aは、ハンドル支持体6
に穿設せる通過穴6a及び前記両歯車8,9の対
向面間の間隙10を通過させて、ハンドル2内に
突入されている。そして、このガイド部12aの
ハンドル内突入部分を、検出器5の周面部に形成
せる係合溝5cに上下摺動自在に係合させること
によつて、検出器5を弁箱1側に相対回転不能に
且つ上下方向摺動自在に保持せしめてある。な
お、かかる検出器保持体12による検出器5の保
持位置は、表示部5aが最も見易い位置に位置さ
れるように設定される。
蓋体1bに、上方に突出するガイド部12aを備
えた検出器保持体12を取着してある。検出器保
持体12のガイド部12aは、ハンドル支持体6
に穿設せる通過穴6a及び前記両歯車8,9の対
向面間の間隙10を通過させて、ハンドル2内に
突入されている。そして、このガイド部12aの
ハンドル内突入部分を、検出器5の周面部に形成
せる係合溝5cに上下摺動自在に係合させること
によつて、検出器5を弁箱1側に相対回転不能に
且つ上下方向摺動自在に保持せしめてある。な
お、かかる検出器保持体12による検出器5の保
持位置は、表示部5aが最も見易い位置に位置さ
れるように設定される。
以上のように構成された制御弁にあつては、ハ
ンドル2を回転操作すると、回転力伝達機構4に
より弁棒3が同一方向に回転動作される。すなわ
ち、ハンドル2を回転操作すると、これに固着さ
れた回転体7及び操作歯車9がハンドル支持体6
に対して相対回転すると共に操作歯車9に噛合す
る動作歯車8が同一方向へ回転し、これに伴つて
弁棒3が同一方向へ回転動作される。その結果、
弁棒3が上方若しくは下方に螺送されて所望の弁
操作を行ないうる。
ンドル2を回転操作すると、回転力伝達機構4に
より弁棒3が同一方向に回転動作される。すなわ
ち、ハンドル2を回転操作すると、これに固着さ
れた回転体7及び操作歯車9がハンドル支持体6
に対して相対回転すると共に操作歯車9に噛合す
る動作歯車8が同一方向へ回転し、これに伴つて
弁棒3が同一方向へ回転動作される。その結果、
弁棒3が上方若しくは下方に螺送されて所望の弁
操作を行ないうる。
このとき、検出器5は検出器保持体12によつ
て回り止めされているから、ハンドル2に対して
ハンドル軸線Y−Y回りで相対回転せしめられ且
つハンドル2、弁棒3に追従して上方若しくは下
方に摺動せしめられることになる。したがつて、
検出器5は、ハンドル操作に拘らず、常に一定位
置に保持されることになる。つまり、表示部5a
は当初設定された最も見易い位置から変位せしめ
られることがない。
て回り止めされているから、ハンドル2に対して
ハンドル軸線Y−Y回りで相対回転せしめられ且
つハンドル2、弁棒3に追従して上方若しくは下
方に摺動せしめられることになる。したがつて、
検出器5は、ハンドル操作に拘らず、常に一定位
置に保持されることになる。つまり、表示部5a
は当初設定された最も見易い位置から変位せしめ
られることがない。
また、ハンドル支持体6も検出器保持体12に
よつて回り止めされているから、ハンドル2に対
してハンドル軸線Y−Y回りで相対回転せしめら
れ且つハンドル2、弁棒3に追従して上方若しく
は下方に移動せしめられることになる。
よつて回り止めされているから、ハンドル2に対
してハンドル軸線Y−Y回りで相対回転せしめら
れ且つハンドル2、弁棒3に追従して上方若しく
は下方に移動せしめられることになる。
なお、本考案が適用される制御器たる制御弁は
ニードル型のものに限定されず、また、ハンドル
2に組込まれる検出器等についても、特開平01−
150085号に教示、示唆されたものと同様に構成し
ておくことが可能である。
ニードル型のものに限定されず、また、ハンドル
2に組込まれる検出器等についても、特開平01−
150085号に教示、示唆されたものと同様に構成し
ておくことが可能である。
本考案の制御器は、検出器をハンドルの回転操
作に伴つて回転変位されないように工夫したもの
であるから、検出表示部を常に最も見易い位置に
位置させておくことができ、表示部の読取りを容
易且つ正確に行ない得て、被制御流体の弁操作に
よる制御を良好に行ないうるものである。
作に伴つて回転変位されないように工夫したもの
であるから、検出表示部を常に最も見易い位置に
位置させておくことができ、表示部の読取りを容
易且つ正確に行ない得て、被制御流体の弁操作に
よる制御を良好に行ないうるものである。
第1図〜第3図は本考案に係る制御器の一実施
例を示したもので、第1図は制御器の縦断側面
図、第2図は弁操作ハンドルの平面図、第3図は
第1図の−線に沿う横断底面図である。 1……弁箱、1b……蓋体(弁箱側)、2……
弁操作ハンドル、3……弁棒、4……回転力伝達
機構、5……圧力検出器(被制御流体の性状検出
器)、5a……検出表示部、6……ハンドル支持
体、8……動作歯車、9……操作歯車、10……
動作歯車と操作歯車の間隙、12……検出器保持
体、12a……検出器保持体のガイド部。
例を示したもので、第1図は制御器の縦断側面
図、第2図は弁操作ハンドルの平面図、第3図は
第1図の−線に沿う横断底面図である。 1……弁箱、1b……蓋体(弁箱側)、2……
弁操作ハンドル、3……弁棒、4……回転力伝達
機構、5……圧力検出器(被制御流体の性状検出
器)、5a……検出表示部、6……ハンドル支持
体、8……動作歯車、9……操作歯車、10……
動作歯車と操作歯車の間隙、12……検出器保持
体、12a……検出器保持体のガイド部。
Claims (1)
- 弁棒3の上端部側に取付けた弁操作ハンドル2
に、該ハンドル2の上面に検出表示部5aを露見
させた状態で、被制御流体の性状検出器5を組込
んである制御器において、前記ハンドル2と弁棒
3との間に、ハンドル2の回転操作力を弁棒3に
伝達する回転力伝達機構4を介設し、当該回転力
伝達機構4を、弁棒3に挿通支持され、弁棒3に
対してハンドル2を弁棒3の軸線X−Xから所定
量l偏心した位置で回転自在に支持するハンドル
支持体6と、弁棒3に嵌着した動作歯車8と、ハ
ンドル2に同心状に固着され、動作歯車8に内接
噛合する環状の操作歯車9とから構成し、又、前
記検出器5を、その検出表示部5aが露見する状
態でハンドル2に相対回転自在に埋込み保持する
と共に弁棒3の上端部に回転自在に接続し、更
に、弁棒3を支持する弁箱1側に、上方へ突出し
てハンドル2内に突入するガイド部12aを備え
た検出器保持体12を取着し、当該検出器保持体
12のガイド部12aを、前記ハンドル支持体6
及び両歯車8,9の対向面間に生じる間隙10に
夫々挿通して前記検出器5に上下方向へ摺動自在
に係合させたことを特徴とする制御器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321688U JPH0519659Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7321688U JPH0519659Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01176286U JPH01176286U (ja) | 1989-12-15 |
| JPH0519659Y2 true JPH0519659Y2 (ja) | 1993-05-24 |
Family
ID=31298363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7321688U Expired - Lifetime JPH0519659Y2 (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519659Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP7321688U patent/JPH0519659Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01176286U (ja) | 1989-12-15 |
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