JPH063248Y2 - ガスメーターの遮断弁開閉表示機構 - Google Patents
ガスメーターの遮断弁開閉表示機構Info
- Publication number
- JPH063248Y2 JPH063248Y2 JP2549090U JP2549090U JPH063248Y2 JP H063248 Y2 JPH063248 Y2 JP H063248Y2 JP 2549090 U JP2549090 U JP 2549090U JP 2549090 U JP2549090 U JP 2549090U JP H063248 Y2 JPH063248 Y2 JP H063248Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- shutoff valve
- return
- shaft
- return shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ガスの使用量を測定し表示するガスメータ
ー、とくに異常発生時にガス流路を遮断する遮断弁を備
えたガスメーターの遮断弁開閉表示機構に関するもので
ある。
ー、とくに異常発生時にガス流路を遮断する遮断弁を備
えたガスメーターの遮断弁開閉表示機構に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来のガスメーターには、例えばガス流路を流れるガス
流量や流量時間等に異常が発生した時にガス流路を遮断
する遮断弁を備えたものがある。この遮断弁付ガスメー
ターにおける遮断弁の一例について、第11図の断面図
を参照して述べる。
流量や流量時間等に異常が発生した時にガス流路を遮断
する遮断弁を備えたものがある。この遮断弁付ガスメー
ターにおける遮断弁の一例について、第11図の断面図
を参照して述べる。
遮断弁50は、電磁弁からなり、メーター本体51内に
設置されている。遮断弁50の弁軸50aの先端部に弁
板50bが設けられている。
設置されている。遮断弁50の弁軸50aの先端部に弁
板50bが設けられている。
メーター本体51のガス流入口52から計量箱(図示省
略)へ通じるガス流路53の途上に、前記弁板50bに
対応する弁座54が設けられている。
略)へ通じるガス流路53の途上に、前記弁板50bに
対応する弁座54が設けられている。
遮断弁50は通常は開弁状態(図示実線)の状態にあ
る。遮断弁50が閉弁作動されると、弁軸50aが突出
し、弁板50bによって弁座54が閉じられ、ガス流路
53が遮断される(図示二点鎖線参照)。
る。遮断弁50が閉弁作動されると、弁軸50aが突出
し、弁板50bによって弁座54が閉じられ、ガス流路
53が遮断される(図示二点鎖線参照)。
また閉弁作動した遮断弁50は、遮断弁復帰機構55の
手動操作によって開弁状態に復帰される。すなわち遮断
弁復帰機構55は、閉弁状態の遮断弁50の弁軸50a
を押動するための復帰軸56と、復帰軸56の軸移動を
案内する筒状の復帰軸ボックス57と、復帰軸56を常
には待機位置に付勢する復帰ばね58とを有している。
なお復帰軸ボックス57の操作側(図示右側)には、復
帰軸56の操作側端部を覆う保護キャップ59が螺着さ
れている。
手動操作によって開弁状態に復帰される。すなわち遮断
弁復帰機構55は、閉弁状態の遮断弁50の弁軸50a
を押動するための復帰軸56と、復帰軸56の軸移動を
案内する筒状の復帰軸ボックス57と、復帰軸56を常
には待機位置に付勢する復帰ばね58とを有している。
なお復帰軸ボックス57の操作側(図示右側)には、復
帰軸56の操作側端部を覆う保護キャップ59が螺着さ
れている。
そして前記遮断弁50を復帰させる場合には、保護キャ
ップ59を取外し、復帰軸56を指先で押込む。すると
遮断弁50の弁軸50aが押動され、開弁状態に復帰さ
れる。なお前記復帰軸56に対する押込み力がなくなる
と、復帰軸56が復帰ばね58の弾性によって待機位置
に戻される。
ップ59を取外し、復帰軸56を指先で押込む。すると
遮断弁50の弁軸50aが押動され、開弁状態に復帰さ
れる。なお前記復帰軸56に対する押込み力がなくなる
と、復帰軸56が復帰ばね58の弾性によって待機位置
に戻される。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、前記した従来のガスメーターでは、保護
キャップ59を取外したとしても、遮断弁50が閉弁作
動したか否かが外観から判別できなかった。このため、
遮断弁50の作動不良を確認できなかったり、遮断弁5
0が開弁状態にあるにも拘らず、復帰軸56の操作をす
る場合が生じたりし、使用上の不便があった。
キャップ59を取外したとしても、遮断弁50が閉弁作
動したか否かが外観から判別できなかった。このため、
遮断弁50の作動不良を確認できなかったり、遮断弁5
0が開弁状態にあるにも拘らず、復帰軸56の操作をす
る場合が生じたりし、使用上の不便があった。
また遮断弁50の開閉表示をするために、専用の開閉弁
表示機構を設ける手段では、既存のガスメーター構造に
大幅な変更を余儀無くされ、コストが高く付くことにな
ってしまう。
表示機構を設ける手段では、既存のガスメーター構造に
大幅な変更を余儀無くされ、コストが高く付くことにな
ってしまう。
そこで本考案は、前記した問題点を解決するためになさ
れたものであり、その目的はガスメーターの遮断弁の遮
断弁復帰機構を利用して、その遮断弁の開閉表示を行な
うことができ、かつ既存のガスメーター構造の少ない変
更をもって実施することができ、コストの低減を図るこ
とができるガスメーターの遮断弁開閉表示機構を提供す
ることにある。
れたものであり、その目的はガスメーターの遮断弁の遮
断弁復帰機構を利用して、その遮断弁の開閉表示を行な
うことができ、かつ既存のガスメーター構造の少ない変
更をもって実施することができ、コストの低減を図るこ
とができるガスメーターの遮断弁開閉表示機構を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決する本考案のガスメーターの遮断弁開閉
表示機構は、 メーター本体内のガス流路に設けられ、異常発生時に閉
弁作動してガス流路を遮断する遮断弁を備えるととも
に、 閉弁状態の遮断弁の弁軸を押動するための復帰軸と、復
帰軸の軸移動を案内する筒状の復帰軸ボックスと、復帰
軸を常には待機位置に付勢する復帰ばねとを有し、閉弁
状態の遮断弁を手動により開弁状態に復帰させる遮断弁
復帰機構とを備えたガスメータにおいて、 前記復帰軸ボックスに回転可能にかつ軸移動可能に設け
られ、前記遮断弁の閉弁動作に連動して軸移動されるカ
ム部材と、 カム部材と前記復帰軸とを同期回転可能にかつ軸方向に
相対移動可能に連結する連動手段と、 カム部材の軸移動に伴いそのカム部材を所定角度回動さ
せるガイド手段と、 前記復帰軸の操作側端部に設けられ、その復帰軸の回動
状態を示す表示部と、 を備えてなるものである。
表示機構は、 メーター本体内のガス流路に設けられ、異常発生時に閉
弁作動してガス流路を遮断する遮断弁を備えるととも
に、 閉弁状態の遮断弁の弁軸を押動するための復帰軸と、復
帰軸の軸移動を案内する筒状の復帰軸ボックスと、復帰
軸を常には待機位置に付勢する復帰ばねとを有し、閉弁
状態の遮断弁を手動により開弁状態に復帰させる遮断弁
復帰機構とを備えたガスメータにおいて、 前記復帰軸ボックスに回転可能にかつ軸移動可能に設け
られ、前記遮断弁の閉弁動作に連動して軸移動されるカ
ム部材と、 カム部材と前記復帰軸とを同期回転可能にかつ軸方向に
相対移動可能に連結する連動手段と、 カム部材の軸移動に伴いそのカム部材を所定角度回動さ
せるガイド手段と、 前記復帰軸の操作側端部に設けられ、その復帰軸の回動
状態を示す表示部と、 を備えてなるものである。
[作用] 前記手段によれば、復帰軸がカム部材の軸移動に連動し
て回動されることにより、復帰軸の操作側端部の表示部
がカム部材の移動に連動して回動される。すなわち、遮
断弁が開弁状態にあり、カム部材が遮断弁側に位置した
状態では、復帰軸の操作側端部の表示部が開表示にあ
る。
て回動されることにより、復帰軸の操作側端部の表示部
がカム部材の移動に連動して回動される。すなわち、遮
断弁が開弁状態にあり、カム部材が遮断弁側に位置した
状態では、復帰軸の操作側端部の表示部が開表示にあ
る。
そして遮断弁が閉弁作動すると、それに連動してカム部
材が軸移動されるに伴いガイド手段を介して復帰軸が回
動されることにより、その操作側端部の表示部が閉表示
となる。
材が軸移動されるに伴いガイド手段を介して復帰軸が回
動されることにより、その操作側端部の表示部が閉表示
となる。
遮断弁の閉弁状態において、復帰軸が押込まれると、そ
れに連動して遮断弁が開弁状態に復帰されると同時にカ
ム部材が軸移動されるに伴いガイド手段を介して復帰軸
が回動されることにより、その操作側端部の表示部が開
表示となる。
れに連動して遮断弁が開弁状態に復帰されると同時にカ
ム部材が軸移動されるに伴いガイド手段を介して復帰軸
が回動されることにより、その操作側端部の表示部が開
表示となる。
[実施例] 以下、本考案の一実施例を第1〜10図にしたがって説
明する。まず、遮断弁内蔵型の膜式ガスメーターの一部
破断した側面図を示した第8図、その正面図を示した第
9図、その平面図を示した第10図にしたがって、その
ガスメーターの概要を述べる。
明する。まず、遮断弁内蔵型の膜式ガスメーターの一部
破断した側面図を示した第8図、その正面図を示した第
9図、その平面図を示した第10図にしたがって、その
ガスメーターの概要を述べる。
メーター本体1は、ガス流入口2とガス流出口3とを備
えている。ガス流入口2に接続した弁ケース4Aは、そ
の流入口2からメーター本体1内に通じるガス流路4を
形成し、その側面に弁座11を有している。
えている。ガス流入口2に接続した弁ケース4Aは、そ
の流入口2からメーター本体1内に通じるガス流路4を
形成し、その側面に弁座11を有している。
メーター本体1内には、計量箱5が設置されている。計
量箱5は、内部をダイアフラム膜6Aで区画した左右の
計量室6と、計量室6上に設けられた分配室7と、前記
ダイアフラム膜の動きに連動するクランク機構8と、そ
のクランク機構8により開閉作動されるバルブ9と、そ
のクランク機構8の作動を利用して使用量を表示する積
算計5Aとを備えており、ガス流量を測定しその測定量
を積算計5Aにて表示する。
量箱5は、内部をダイアフラム膜6Aで区画した左右の
計量室6と、計量室6上に設けられた分配室7と、前記
ダイアフラム膜の動きに連動するクランク機構8と、そ
のクランク機構8により開閉作動されるバルブ9と、そ
のクランク機構8の作動を利用して使用量を表示する積
算計5Aとを備えており、ガス流量を測定しその測定量
を積算計5Aにて表示する。
前記ガスメーターにおいて、ガス供給源からのガスは、
周知のようにガス流入口2からガス流路4を通ってメー
ター本体1内に流入し、計量箱5内にて測定されたの
ち、ガス流出口3から配管を通じてガスコンロ、オーブ
ン等の端末器具へ流れていく。
周知のようにガス流入口2からガス流路4を通ってメー
ター本体1内に流入し、計量箱5内にて測定されたの
ち、ガス流出口3から配管を通じてガスコンロ、オーブ
ン等の端末器具へ流れていく。
しかして前記ガスメーターのメーター本体1の上部に
は、前記ガス流路4の弁座11を閉じる遮断弁10及び
その遮断弁10を手動操作によって開弁状態に復帰させ
るための遮断弁復帰機構が組込まれている。
は、前記ガス流路4の弁座11を閉じる遮断弁10及び
その遮断弁10を手動操作によって開弁状態に復帰させ
るための遮断弁復帰機構が組込まれている。
遮断弁10は、周知のように電磁弁からなり、前記弁ケ
ース4A内に前記弁座11と同一軸線をもって設置され
ている。遮断弁10の弁軸10aの先端部に、前記弁座
11を閉止可能な弁板10bが設けられている。遮断弁
10は、コントローラ(図示省略)と電気的に接続され
ている。コントローラは、ガス流路を流れるガス流量を
検出する流量センサからの信号に基づいて異常の有無を
判断し、異常となったときに遮断弁10に作動信号を出
力し、その遮断弁10を閉弁作動させる。
ース4A内に前記弁座11と同一軸線をもって設置され
ている。遮断弁10の弁軸10aの先端部に、前記弁座
11を閉止可能な弁板10bが設けられている。遮断弁
10は、コントローラ(図示省略)と電気的に接続され
ている。コントローラは、ガス流路を流れるガス流量を
検出する流量センサからの信号に基づいて異常の有無を
判断し、異常となったときに遮断弁10に作動信号を出
力し、その遮断弁10を閉弁作動させる。
遮断弁10は、通常は開弁状態(図示実線)の状態にあ
って、前記コントロールにより閉弁作動されることによ
り、弁軸10aを突出し弁板10bによって弁座11を
閉じてガス流路4を遮断する(第8図二点鎖線参照)。
って、前記コントロールにより閉弁作動されることによ
り、弁軸10aを突出し弁板10bによって弁座11を
閉じてガス流路4を遮断する(第8図二点鎖線参照)。
次に遮断弁復帰機構について、その断面図を示した第1
図、及びその分解斜視図を示した第2図に基づいて説明
する。この遮断弁復帰機構は、本考案の要部とする遮断
弁開閉表示機構を兼備するものである。
図、及びその分解斜視図を示した第2図に基づいて説明
する。この遮断弁復帰機構は、本考案の要部とする遮断
弁開閉表示機構を兼備するものである。
第1図において、前記メーター本体1内の支持部材1a
には、中間軸12が中間軸軸受14を介して軸移動可能
に支持されている。中間軸12は、遮断弁10の弁軸1
0aと同一軸線上に配置されていて、その一端(図示左
端)が弁軸10aの先端に対向されている。
には、中間軸12が中間軸軸受14を介して軸移動可能
に支持されている。中間軸12は、遮断弁10の弁軸1
0aと同一軸線上に配置されていて、その一端(図示左
端)が弁軸10aの先端に対向されている。
中間軸12の他端には、中間軸調整ねじ13が螺合され
ている。この調整ねじ13の螺進あるいは螺退によっ
て、後述する復帰軸17の移動ストロークが調整され
る。なお中間軸調整ねじ13は、ロックナット13Aで
固定される。
ている。この調整ねじ13の螺進あるいは螺退によっ
て、後述する復帰軸17の移動ストロークが調整され
る。なお中間軸調整ねじ13は、ロックナット13Aで
固定される。
前記遮断弁10の弁板10bに対向するメーター本体1
の側板1bには、遮断弁10の弁軸10a及び中間軸1
2と同一軸線上に位置する取付孔1cが開けられてい
る。取付孔1cには、円筒状の復帰軸ボックス16が挿
通されている。復帰軸ボックス16の挿入側端部に取付
ナット24が螺着されている。取付ナット24とボック
ス外周のフランジ部16aと間に前記取付孔1cの口縁
部が締着されることにより、復帰軸ボックス16が遮断
弁10の弁軸10a及び中間軸12と同一軸線上に配置
されている。なお前記側板1bとフランジ部16aとの
接面部にはOリング23が設けられている。
の側板1bには、遮断弁10の弁軸10a及び中間軸1
2と同一軸線上に位置する取付孔1cが開けられてい
る。取付孔1cには、円筒状の復帰軸ボックス16が挿
通されている。復帰軸ボックス16の挿入側端部に取付
ナット24が螺着されている。取付ナット24とボック
ス外周のフランジ部16aと間に前記取付孔1cの口縁
部が締着されることにより、復帰軸ボックス16が遮断
弁10の弁軸10a及び中間軸12と同一軸線上に配置
されている。なお前記側板1bとフランジ部16aとの
接面部にはOリング23が設けられている。
第1,2図に示されるように、復帰軸ボックス16内に
は、閉弁状態の遮断弁10の弁軸10aを押動するため
の復帰軸17が軸移動可能に挿入されている。復帰軸1
7の外端、すなわち操作側端部には、円形のフランジ部
17aが形成されている。このフランジ部17aの端面
及び外周面には、表示ラベル21が貼着されている。表
示ラベル21には、所定角度、例えば60°毎に赤色表
示部21Rと緑色表示部21Gとが交互に形成されてい
る。
は、閉弁状態の遮断弁10の弁軸10aを押動するため
の復帰軸17が軸移動可能に挿入されている。復帰軸1
7の外端、すなわち操作側端部には、円形のフランジ部
17aが形成されている。このフランジ部17aの端面
及び外周面には、表示ラベル21が貼着されている。表
示ラベル21には、所定角度、例えば60°毎に赤色表
示部21Rと緑色表示部21Gとが交互に形成されてい
る。
復帰軸17には、円筒状をした復帰ばね押さえ27がフ
ランジ部17aによって抜止めされた状態で挿着されて
いる。復帰ばね押さえ27の先端部(図示左端部)は、
復帰軸ボックス16内に軸移動可能に挿入されている。
また復帰ばね押さえ27の側面には、その軸方向に沿う
長溝27aが設けられている。長溝27aには、前記復
帰軸ボックス16の内壁に突出した回り止めピン28が
係入されている。これにより復帰ばね押さえ27が回り
止めされた状態で軸移動可能となっている。
ランジ部17aによって抜止めされた状態で挿着されて
いる。復帰ばね押さえ27の先端部(図示左端部)は、
復帰軸ボックス16内に軸移動可能に挿入されている。
また復帰ばね押さえ27の側面には、その軸方向に沿う
長溝27aが設けられている。長溝27aには、前記復
帰軸ボックス16の内壁に突出した回り止めピン28が
係入されている。これにより復帰ばね押さえ27が回り
止めされた状態で軸移動可能となっている。
復帰ばね押さえ27の操作側端部には、前記復帰軸17
のフランジ部17aを覆う有底円筒状をした開閉表示窓
19が固着されている。開閉表示窓19は、例えば白色
プラスチック製とされ、その底面部分には、所定角度、
例えば60°間隔毎に窓部19aが開けられている。こ
の窓部19aから復帰軸17の表示ラベル21を視認す
ることができる。
のフランジ部17aを覆う有底円筒状をした開閉表示窓
19が固着されている。開閉表示窓19は、例えば白色
プラスチック製とされ、その底面部分には、所定角度、
例えば60°間隔毎に窓部19aが開けられている。こ
の窓部19aから復帰軸17の表示ラベル21を視認す
ることができる。
復帰ばね押さえ27の内周面の段差面と、それに対向
する復帰軸ボックス16の内周面の段差面との間には、
コイルばねからなる復帰ばね20が復帰軸17を挿入し
た状態で介在されている。復帰ばね20は、復帰軸17
を常には待機位置(第1図の実線状態)に付勢してい
る。なお復帰軸ボックス16の段差面とそれに対向する
復帰ばね20の端面との間にはOリング押さえ25が介
在され、そのOリング押さえ25と前記段差面との間に
Oリング23Aが設けられている。また復帰軸17の先
端部には、その待機位置において復帰軸ボックス16の
先端面に当接する止めリング29が取付けられている。
する復帰軸ボックス16の内周面の段差面との間には、
コイルばねからなる復帰ばね20が復帰軸17を挿入し
た状態で介在されている。復帰ばね20は、復帰軸17
を常には待機位置(第1図の実線状態)に付勢してい
る。なお復帰軸ボックス16の段差面とそれに対向する
復帰ばね20の端面との間にはOリング押さえ25が介
在され、そのOリング押さえ25と前記段差面との間に
Oリング23Aが設けられている。また復帰軸17の先
端部には、その待機位置において復帰軸ボックス16の
先端面に当接する止めリング29が取付けられている。
復帰軸ボックス16の内端部には、カム部材に相当する
有底円筒状をした円筒型カム15が軸移動可能に設けら
れている。円筒型カム15の底面は、前記中間軸12の
中間軸調整ねじ13の端面に対面し、その調整ねじ13
と復帰軸17との間に位置されている。
有底円筒状をした円筒型カム15が軸移動可能に設けら
れている。円筒型カム15の底面は、前記中間軸12の
中間軸調整ねじ13の端面に対面し、その調整ねじ13
と復帰軸17との間に位置されている。
円筒型カム15には、その軸方向に延びる長細状をした
第1のガイド溝15aと第2のガイド溝15bが形成さ
れている。すなわち第3図(イ)に左側面図、同図
(ロ)に正面図、同図(ハ)に右側面図、同図(ニ)に
外周面展開図で示されるように、第1のガイド溝15a
と第2のガイド溝15bとは相反する位置に形成されて
いる。第1のガイド溝15aは、リード角をもたない直
線状をなしている。また、第2のガイド溝15bは、リ
ード角を有するもので、詳しくは円筒型カム15の底面
側半部の直線部b1と開口側半部の傾斜部b2とを有し
ている。
第1のガイド溝15aと第2のガイド溝15bが形成さ
れている。すなわち第3図(イ)に左側面図、同図
(ロ)に正面図、同図(ハ)に右側面図、同図(ニ)に
外周面展開図で示されるように、第1のガイド溝15a
と第2のガイド溝15bとは相反する位置に形成されて
いる。第1のガイド溝15aは、リード角をもたない直
線状をなしている。また、第2のガイド溝15bは、リ
ード角を有するもので、詳しくは円筒型カム15の底面
側半部の直線部b1と開口側半部の傾斜部b2とを有し
ている。
第1図において第1のガイド溝15aには、復帰軸17
の先端部に突出した第1のガイドピン18Aが係入され
ている。この第1のガイド溝15aとガイドピン18A
との係合をもって、円筒型カム15と前記復帰軸17と
が同期回転可能にかつ軸方向に相対移動可能に連結され
ている。なお第1のガイド溝15aと当該ガイドピン1
8Aとにより、本考案でいう連動手段が構成されてい
る。
の先端部に突出した第1のガイドピン18Aが係入され
ている。この第1のガイド溝15aとガイドピン18A
との係合をもって、円筒型カム15と前記復帰軸17と
が同期回転可能にかつ軸方向に相対移動可能に連結され
ている。なお第1のガイド溝15aと当該ガイドピン1
8Aとにより、本考案でいう連動手段が構成されてい
る。
また第2のガイド溝15bには復帰軸ボックス16の先
端部(内端部)外側に突出した第2のガイドピン18B
が係入されている。このため円筒型カム15が軸移動さ
れると同時に所定角度回動されることになる。本例で
は、その回動角度が60°になるように第2のガイド溝
15bの傾斜部b2のリード角が設定されていて、かつ
円筒型カム15が遮断弁10側に位置しているとき(遮
断弁10が開弁状態のとき)は開閉表示窓19の窓部1
9aと前記表示ラベル21の緑色表示部21Gとが合致
し、また円筒型カム15が反遮断弁10側に位置してい
るとき(遮断弁10が閉弁状態のとき)は開閉表示窓1
9の窓部19aと前記表示ラベル21の赤色表示部21
Rとが合致する。前記開弁状態での復帰軸17と円筒型
カム15との関係が斜視図で第4図に示され、その状態
の開閉表示窓19の正面図が第5図に示されている。ま
た閉弁状態での復帰軸17と円筒型カム15との関係が
斜視図で第6図に示され、その状態の開閉表示窓19の
正面図が第7図に示されている。なお第2のガイド溝1
5bと当該ガイドピン18Bとにより、本考案でいうガ
イド手段が構成されている。
端部(内端部)外側に突出した第2のガイドピン18B
が係入されている。このため円筒型カム15が軸移動さ
れると同時に所定角度回動されることになる。本例で
は、その回動角度が60°になるように第2のガイド溝
15bの傾斜部b2のリード角が設定されていて、かつ
円筒型カム15が遮断弁10側に位置しているとき(遮
断弁10が開弁状態のとき)は開閉表示窓19の窓部1
9aと前記表示ラベル21の緑色表示部21Gとが合致
し、また円筒型カム15が反遮断弁10側に位置してい
るとき(遮断弁10が閉弁状態のとき)は開閉表示窓1
9の窓部19aと前記表示ラベル21の赤色表示部21
Rとが合致する。前記開弁状態での復帰軸17と円筒型
カム15との関係が斜視図で第4図に示され、その状態
の開閉表示窓19の正面図が第5図に示されている。ま
た閉弁状態での復帰軸17と円筒型カム15との関係が
斜視図で第6図に示され、その状態の開閉表示窓19の
正面図が第7図に示されている。なお第2のガイド溝1
5bと当該ガイドピン18Bとにより、本考案でいうガ
イド手段が構成されている。
第1,2図において、復帰軸ボックス16の操作側に
は、復帰軸17の操作側端部を覆う有底円筒状の保護キ
ャップ22が螺着されている。保護キャップ22の底面
部分は、透明プラスチック製レンズ22Aとなってい
る。このためそのレンズ22Aを通して、開閉表示窓1
9の表示を視認することができる。なお保護キャップ2
2は、可撓性を有する脱落防止リング26により復帰軸
ボックス16に連結されている。
は、復帰軸17の操作側端部を覆う有底円筒状の保護キ
ャップ22が螺着されている。保護キャップ22の底面
部分は、透明プラスチック製レンズ22Aとなってい
る。このためそのレンズ22Aを通して、開閉表示窓1
9の表示を視認することができる。なお保護キャップ2
2は、可撓性を有する脱落防止リング26により復帰軸
ボックス16に連結されている。
前記したガスメーターの遮断弁開閉表示機構を兼備した
遮断弁復帰機構において、遮断弁10が開弁状態にある
ときには、第1図に示されるように中間軸12及び円筒
型カム15が遮断弁10側に位置し復帰軸17が待機位
置にある。このため、開閉表示窓19の窓部19aには
復帰軸17の表示ラベル21の緑色表示部21Gが位置
しており、遮断弁10の開弁状態が表示されている(第
4,5図参照)。
遮断弁復帰機構において、遮断弁10が開弁状態にある
ときには、第1図に示されるように中間軸12及び円筒
型カム15が遮断弁10側に位置し復帰軸17が待機位
置にある。このため、開閉表示窓19の窓部19aには
復帰軸17の表示ラベル21の緑色表示部21Gが位置
しており、遮断弁10の開弁状態が表示されている(第
4,5図参照)。
この状態において、遮断弁10が閉弁作動されると、中
間軸12を介して円筒型カム15が第1図に二点鎖線で
示されるように右方へ軸移動される。この円筒型カム1
5は、その軸移動に伴い第2のガイドピン18Bにより
当該ガイド溝15bが案内されることにより回動され
る。この回動は、第1のガイド溝15aと当該ガイドピ
ン18Aとの係合により復帰軸17に伝達される。なお
円筒型カム15の軸移動は、第1のガイドピン18Aが
当該ガイド溝15a内を相対移動するため復帰軸17に
伝達されない。
間軸12を介して円筒型カム15が第1図に二点鎖線で
示されるように右方へ軸移動される。この円筒型カム1
5は、その軸移動に伴い第2のガイドピン18Bにより
当該ガイド溝15bが案内されることにより回動され
る。この回動は、第1のガイド溝15aと当該ガイドピ
ン18Aとの係合により復帰軸17に伝達される。なお
円筒型カム15の軸移動は、第1のガイドピン18Aが
当該ガイド溝15a内を相対移動するため復帰軸17に
伝達されない。
復帰軸17が回動すると、表示ラベル21の赤色表示部
21Rが開閉表示窓19の窓部19aに位置し、遮断弁
10の閉弁状態が表示される(第6,7図参照)。
21Rが開閉表示窓19の窓部19aに位置し、遮断弁
10の閉弁状態が表示される(第6,7図参照)。
次に、前記閉弁した遮断弁10を開弁状態に復帰する場
合には、保護キャップ22を取外して、開閉表示窓19
とともに復帰軸17を指先で押込む。すると、復帰軸1
7により円筒型カム15の底面が押されて中間軸12が
押されることにより、遮断弁10の弁軸10aが復帰ば
ね20の弾性及び遮断弁10の付勢力等に抗して押動さ
れる結果、開弁状態に復帰される。
合には、保護キャップ22を取外して、開閉表示窓19
とともに復帰軸17を指先で押込む。すると、復帰軸1
7により円筒型カム15の底面が押されて中間軸12が
押されることにより、遮断弁10の弁軸10aが復帰ば
ね20の弾性及び遮断弁10の付勢力等に抗して押動さ
れる結果、開弁状態に復帰される。
これと同時に、復帰軸17の押込みに連動して円筒型カ
ム15が軸移動されるに伴い第2のガイドピン18Bに
より当該ガイド溝15bが案内されることにより、復帰
軸17が前記閉弁時とは反対方向へ回動される。この回
動は、第1のガイド溝15aと当該ガイドピン18Aと
の係合により復帰軸17に伝達される。復帰軸17が回
動すると、開閉表示窓19の窓部19aに表示ラベル2
1の緑色表示部21Gが位置し、遮断弁10の開弁状態
が表示される(第4,5図参照)。なお復帰軸17への
押込み力がなくなると、復帰軸17は復帰ばね20によ
り待機位置に戻される。この復帰軸17の軸移動は、第
1のガイドピン18Aが当該ガイド溝15a内を相対移
動するため円筒型カム15に伝達されない。また復帰完
了後は、復帰軸ボックス16に保護キャップ22が取付
けられる。
ム15が軸移動されるに伴い第2のガイドピン18Bに
より当該ガイド溝15bが案内されることにより、復帰
軸17が前記閉弁時とは反対方向へ回動される。この回
動は、第1のガイド溝15aと当該ガイドピン18Aと
の係合により復帰軸17に伝達される。復帰軸17が回
動すると、開閉表示窓19の窓部19aに表示ラベル2
1の緑色表示部21Gが位置し、遮断弁10の開弁状態
が表示される(第4,5図参照)。なお復帰軸17への
押込み力がなくなると、復帰軸17は復帰ばね20によ
り待機位置に戻される。この復帰軸17の軸移動は、第
1のガイドピン18Aが当該ガイド溝15a内を相対移
動するため円筒型カム15に伝達されない。また復帰完
了後は、復帰軸ボックス16に保護キャップ22が取付
けられる。
なお本例の遮断弁開閉表示機構においては、中間軸12
が設けられているため、弁座11内に円筒型カム15が
位置することによるガスの流れの阻害を低減することが
できる。また中間軸調整ねじ13を設けたことにより、
中間軸12の全長を調整して、復帰軸17の移動ストロ
ークを適正にすることができる。また保護キャップ22
にレンズ22Aを設けてあるため、保護キャップ22を
取外すことなく、開閉表示窓19を視認することができ
便利である。また開閉表示窓19を設けたことにより、
復帰軸17の赤色表示部21Rによる開閉表示が一層明
確となる。
が設けられているため、弁座11内に円筒型カム15が
位置することによるガスの流れの阻害を低減することが
できる。また中間軸調整ねじ13を設けたことにより、
中間軸12の全長を調整して、復帰軸17の移動ストロ
ークを適正にすることができる。また保護キャップ22
にレンズ22Aを設けてあるため、保護キャップ22を
取外すことなく、開閉表示窓19を視認することができ
便利である。また開閉表示窓19を設けたことにより、
復帰軸17の赤色表示部21Rによる開閉表示が一層明
確となる。
また本考案は、前記実施例に限定されるものではなく、
本考案の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能であ
る。復帰軸17のフランジ部17aに設けた表示ラベル
21の赤色表示部21Rと緑色表示部21Gとは識別で
きればよく、その配色、模様等は限定されるものではな
い。またガイドピン18A,18Bとガイド溝15a,
15bとは逆配置、すなわちガイドピン18A,18B
を円筒型カム15に設け、ガイド溝15a,15bを復
帰軸17あるいは復帰軸ボックス16に設けることもで
きる。また中間軸12に遮断弁10の閉弁力よりも小さ
な付勢力をもってその弁軸10aの方向へ付勢するばね
を設けて、中間軸を常には前記弁軸10aに当接させて
おくこともできる。また復帰軸17の表示ラベル21に
よる表示は、着色塗料あるいは着色パネル等に代えるこ
ともできる。
本考案の要旨を逸脱しない範囲における変更が可能であ
る。復帰軸17のフランジ部17aに設けた表示ラベル
21の赤色表示部21Rと緑色表示部21Gとは識別で
きればよく、その配色、模様等は限定されるものではな
い。またガイドピン18A,18Bとガイド溝15a,
15bとは逆配置、すなわちガイドピン18A,18B
を円筒型カム15に設け、ガイド溝15a,15bを復
帰軸17あるいは復帰軸ボックス16に設けることもで
きる。また中間軸12に遮断弁10の閉弁力よりも小さ
な付勢力をもってその弁軸10aの方向へ付勢するばね
を設けて、中間軸を常には前記弁軸10aに当接させて
おくこともできる。また復帰軸17の表示ラベル21に
よる表示は、着色塗料あるいは着色パネル等に代えるこ
ともできる。
[考案の効果] 本考案のガスメーターの遮断弁開閉表示機構によれば、
ガスメーターの遮断弁の遮断弁復帰機構を利用して、そ
の遮断弁の開閉表示を行なうことができかつ既存のガス
メーター構造の少ない変更をもって実施することがで
き、よって低コストのものが得られる。
ガスメーターの遮断弁の遮断弁復帰機構を利用して、そ
の遮断弁の開閉表示を行なうことができかつ既存のガス
メーター構造の少ない変更をもって実施することがで
き、よって低コストのものが得られる。
第1図はガスメーターの遮断弁開閉表示機構の断面図、
第2図はその分解斜視図、第3図は円筒型カムを示すも
ので、(イ)は左側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は右
側面図、(ニ)は外周面展開図、第4図は開弁状態の復
帰軸と円筒型カムとの関係を示す斜視図、第5図はその
状態の開閉表示窓の正面図、第6図は閉弁状態の復帰軸
と円筒型カムとの関係を示す斜視図、第7図はその状態
の開閉表示窓の正面図、第8図はガスメーターの一部破
断側面図、第9図はその正面図、第10図はその平面図
である。 第11図は従来のガスメーターの遮断弁復帰機構の断面
図である。 1…メーター本体 4…ガス流路 10…遮断弁 10a…弁軸 15…円筒型カム(カム部材) 16…復帰軸ボックス 17…復帰軸 20…復帰ばね 21…表示ラベル
第2図はその分解斜視図、第3図は円筒型カムを示すも
ので、(イ)は左側面図、(ロ)は正面図、(ハ)は右
側面図、(ニ)は外周面展開図、第4図は開弁状態の復
帰軸と円筒型カムとの関係を示す斜視図、第5図はその
状態の開閉表示窓の正面図、第6図は閉弁状態の復帰軸
と円筒型カムとの関係を示す斜視図、第7図はその状態
の開閉表示窓の正面図、第8図はガスメーターの一部破
断側面図、第9図はその正面図、第10図はその平面図
である。 第11図は従来のガスメーターの遮断弁復帰機構の断面
図である。 1…メーター本体 4…ガス流路 10…遮断弁 10a…弁軸 15…円筒型カム(カム部材) 16…復帰軸ボックス 17…復帰軸 20…復帰ばね 21…表示ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 勝野 胤明 千葉県柏市明原3―1―20 (72)考案者 山田 英俊 大阪府大阪市西区千代崎3丁目2番95号 大阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 藤沢 正造 大阪府大阪市西区千代崎3丁目2番95号 大阪瓦斯株式会社内 (72)考案者 岡田 浩 愛知県名古屋市緑区乗鞍1丁目1811番地の 135 (72)考案者 水越 二郎 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (72)考案者 樋上 功 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (72)考案者 森井 信好 富山県新湊市本江2795番地 東洋ガスメー ター株式会社内 (56)参考文献 実開 昭57−182679(JP,U) 実開 昭54−60315(JP,U) 実開 昭57−127975(JP,U) 実開 昭55−34540(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】メーター本体内のガス流路に設けられ、異
常発生時に閉弁作動してガス流路を遮断する遮断弁を備
えるとともに、 閉弁状態の遮断弁の弁軸を押動するための復帰軸と、復
帰軸の軸移動を案内する筒状の復帰軸ボックスと、復帰
軸を常には待機位置に付勢する復帰ばねとを有し、閉弁
状態の遮断弁を手動により開弁状態に復帰させる遮断弁
復帰機構とを備えたガスメーターにおいて、 前記復帰軸ボックスに回転可能にかつ軸移動可能に設け
られ、前記遮断弁の閉弁動作に連動して軸移動されるカ
ム部材と、 カム部材と前記復帰軸とを同期回転可能にかつ軸方向に
相対移動可能に連結する連動手段と、 カム部材の軸移動に伴いそのカム部材を所定角度回動さ
せるガイド手段と、 前記復帰軸の操作側端部に設けられ、その復帰軸の回動
状態を示す表示部と、 を備えてなるガスメーターの遮断弁開閉表示機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2549090U JPH063248Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ガスメーターの遮断弁開閉表示機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2549090U JPH063248Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ガスメーターの遮断弁開閉表示機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117186U JPH03117186U (ja) | 1991-12-04 |
| JPH063248Y2 true JPH063248Y2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=31528424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2549090U Expired - Lifetime JPH063248Y2 (ja) | 1990-03-13 | 1990-03-13 | ガスメーターの遮断弁開閉表示機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH063248Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137403A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| JP2015168025A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | アズビル金門株式会社 | 復帰軸ボックス外し装置及び復帰軸ボックス外し方法 |
| JP2023176304A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 東京瓦斯株式会社 | ガスメータ復帰装置及び表示装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7849695B2 (ja) * | 2022-05-31 | 2026-04-22 | 東京瓦斯株式会社 | ガスメータ復帰装置 |
| JP7849694B2 (ja) * | 2022-05-31 | 2026-04-22 | 東京瓦斯株式会社 | ガスメータ |
-
1990
- 1990-03-13 JP JP2549090U patent/JPH063248Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012137403A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Osaka Gas Co Ltd | ガスメータ |
| JP2015168025A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | アズビル金門株式会社 | 復帰軸ボックス外し装置及び復帰軸ボックス外し方法 |
| JP2023176304A (ja) * | 2022-05-31 | 2023-12-13 | 東京瓦斯株式会社 | ガスメータ復帰装置及び表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03117186U (ja) | 1991-12-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |