JPH05198332A - ケースの取付構造 - Google Patents
ケースの取付構造Info
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- JPH05198332A JPH05198332A JP4008257A JP825792A JPH05198332A JP H05198332 A JPH05198332 A JP H05198332A JP 4008257 A JP4008257 A JP 4008257A JP 825792 A JP825792 A JP 825792A JP H05198332 A JPH05198332 A JP H05198332A
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/015—Boards, panels, desks; Parts thereof or accessories therefor
- H02B1/04—Mounting thereon of switches or of other devices in general, the switch or device having, or being without, casing
- H02B1/052—Mounting on rails
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 レールスライダの製造効率を向上するととも
に、廃棄処理に必要な労力を軽減する。また、レールス
ライダを用いたレールの保持状態に対する信頼性を向上
する。 【構成】 PC本体21には、溝25と凹所28が形成
される。凹所28内には、レールスライダ30が摺動可
能に配置され、レールスライダ30と一体的に形成され
るばね片37のばね力によって、溝25側に付勢されて
いる。また、ばね片37に形成された突条40が凹所2
8内の溝50と係合する。レール22は、前記溝25に
嵌合し、その幅方向両端の突部43,44が、各々PC
本体21の挟持片26,27と、溝25の底面25cと
の間、およびレールスライダ30の挟持片34と、前記
底面25cとの間で挟持されて固定される。レールスラ
イダ30を前記ばね片37のばね力に抗して摺動させる
ことによって、前記挟持片34を移動させて、レール2
2を取付け、または取外す。
に、廃棄処理に必要な労力を軽減する。また、レールス
ライダを用いたレールの保持状態に対する信頼性を向上
する。 【構成】 PC本体21には、溝25と凹所28が形成
される。凹所28内には、レールスライダ30が摺動可
能に配置され、レールスライダ30と一体的に形成され
るばね片37のばね力によって、溝25側に付勢されて
いる。また、ばね片37に形成された突条40が凹所2
8内の溝50と係合する。レール22は、前記溝25に
嵌合し、その幅方向両端の突部43,44が、各々PC
本体21の挟持片26,27と、溝25の底面25cと
の間、およびレールスライダ30の挟持片34と、前記
底面25cとの間で挟持されて固定される。レールスラ
イダ30を前記ばね片37のばね力に抗して摺動させる
ことによって、前記挟持片34を移動させて、レール2
2を取付け、または取外す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プログラマブルコント
ローラなどのケースを制御盤、操作盤などに装着するた
めに、一旦レールなどの長手体に取付けるためのケース
の取付構造に関する。
ローラなどのケースを制御盤、操作盤などに装着するた
めに、一旦レールなどの長手体に取付けるためのケース
の取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆるプログラマブルコントローラ
(以下、PCと略す。)を操作盤、制御盤などに取付け
る場合には、従来から以下のような取付構造を用いて、
PCを一旦レールなどに取付ける。
(以下、PCと略す。)を操作盤、制御盤などに取付け
る場合には、従来から以下のような取付構造を用いて、
PCを一旦レールなどに取付ける。
【0003】図11は上述の取付構造を示す正面図であ
り、図12はその紙面上方向から見た平面図である。ま
た、図13は図11の切断面線A−Aから見た断面図で
あり、図14は図11の切断面線B−Bから見た断面図
である。PC本体の内部構造は、省略する。
り、図12はその紙面上方向から見た平面図である。ま
た、図13は図11の切断面線A−Aから見た断面図で
あり、図14は図11の切断面線B−Bから見た断面図
である。PC本体の内部構造は、省略する。
【0004】PC本体1は、その取付対象物にレール1
7を介して取付けられる。レール17は、その長手方向
に垂直な断面が大略的にコの字状であり、幅方向両端部
にはその底部17aと平行な両端部18,19が各々レ
ール17の外方に突出している。前記PC本体1には、
溝2がPC本体1の全長に亘って削設される。PC本体
1の溝2を挟む両側面3a,3bのうち一方の側面3a
は、溝2側へ突出する挟持片5を有する。該挟持片5と
溝2の底面2aとの間にレール17の一端部18が挟持
される。他方の側面3b側のPC本体1には、前記挟持
片5と対向して凹所6が形成され、該凹所6には取付具
であるレールスライダ7が嵌合される。レールスライダ
7は、その本体20とコイル状ばね15から成り、レー
ルスライダ7の本体20は、図中に示すように大略的に
板状の基部8と、溝2側に突出する挟持片9と、PC本
体1の外方に突出する突出部10とから成る。前記基部
8の両端部には案内片11,12がそれぞれ形成され、
その案内片11,12は後述する凹所6に連なって設け
られる案内溝6a,6bに係合する。
7を介して取付けられる。レール17は、その長手方向
に垂直な断面が大略的にコの字状であり、幅方向両端部
にはその底部17aと平行な両端部18,19が各々レ
ール17の外方に突出している。前記PC本体1には、
溝2がPC本体1の全長に亘って削設される。PC本体
1の溝2を挟む両側面3a,3bのうち一方の側面3a
は、溝2側へ突出する挟持片5を有する。該挟持片5と
溝2の底面2aとの間にレール17の一端部18が挟持
される。他方の側面3b側のPC本体1には、前記挟持
片5と対向して凹所6が形成され、該凹所6には取付具
であるレールスライダ7が嵌合される。レールスライダ
7は、その本体20とコイル状ばね15から成り、レー
ルスライダ7の本体20は、図中に示すように大略的に
板状の基部8と、溝2側に突出する挟持片9と、PC本
体1の外方に突出する突出部10とから成る。前記基部
8の両端部には案内片11,12がそれぞれ形成され、
その案内片11,12は後述する凹所6に連なって設け
られる案内溝6a,6bに係合する。
【0005】前記基部8は、前記突出部10からそれぞ
れ両端部の案内片11,12へと連なる係止部8c,8
dを有する。基部8の中央部には透孔13が形成され、
当該透孔13内には、PC本体1の凹所6から連接され
る突部14が嵌まり込む。同時に、コイル状ばね15も
前記突部14にその一端部15aを固定されて、透孔1
3内に配置される。
れ両端部の案内片11,12へと連なる係止部8c,8
dを有する。基部8の中央部には透孔13が形成され、
当該透孔13内には、PC本体1の凹所6から連接され
る突部14が嵌まり込む。同時に、コイル状ばね15も
前記突部14にその一端部15aを固定されて、透孔1
3内に配置される。
【0006】前記突部10は、透孔16を有する。前記
凹所6は、前記溝2の長手方向と直交する方向に設けら
れる案内溝6a,6bを有し、周辺部には面1b側に向
かって相互の幅が狭くなるように傾斜する係止部6c,
6dを有する。
凹所6は、前記溝2の長手方向と直交する方向に設けら
れる案内溝6a,6bを有し、周辺部には面1b側に向
かって相互の幅が狭くなるように傾斜する係止部6c,
6dを有する。
【0007】案内溝6a,6bには、前記レールスライ
ダ7の案内片11,12がそれぞれ係合するので、レー
ルスライダ7は前記案内溝6a,6bに沿って移動可能
である。また、前記基部8の係止部8c,8dが凹所6
の周縁部の係止部6c,6dと当接することによってレ
ールスライダ7は係止され、前記移動時にPC本体1か
らその外方に抜落ちることが防がれる。
ダ7の案内片11,12がそれぞれ係合するので、レー
ルスライダ7は前記案内溝6a,6bに沿って移動可能
である。また、前記基部8の係止部8c,8dが凹所6
の周縁部の係止部6c,6dと当接することによってレ
ールスライダ7は係止され、前記移動時にPC本体1か
らその外方に抜落ちることが防がれる。
【0008】レール17の一方の突部19は、前記挟持
片9と溝2の底面2a間で押圧されて挟持され、他方の
突部18は挟持片5と溝2の底面2a間で押圧されて挟
持される。当該レール17をPC本体1から取外す際に
は、先ず前記レールスライダ7をPC本体1の外方(図
13および図14における上方)に摺動させ、挟持片9
を移動させることによって、前記突部19を押圧状態か
ら解除してからレール17を取外す。レール17をPC
本体1に取付ける際にも同様に、一旦レールスライダ7
を移動させた後にレール17を溝2に嵌合し、レールス
ライダ7がばね復元力によって原位置に戻ってレール1
7が取付けられる。
片9と溝2の底面2a間で押圧されて挟持され、他方の
突部18は挟持片5と溝2の底面2a間で押圧されて挟
持される。当該レール17をPC本体1から取外す際に
は、先ず前記レールスライダ7をPC本体1の外方(図
13および図14における上方)に摺動させ、挟持片9
を移動させることによって、前記突部19を押圧状態か
ら解除してからレール17を取外す。レール17をPC
本体1に取付ける際にも同様に、一旦レールスライダ7
を移動させた後にレール17を溝2に嵌合し、レールス
ライダ7がばね復元力によって原位置に戻ってレール1
7が取付けられる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように構成された
ケースの取付構造においては、前記取付具であるレール
スライダ7を製造する際に、レールスライダ本体20と
コイルばね15とを別個に製造しなければならず、部品
点数が多いので、生産効率が悪く、コストも高いという
問題がある。
ケースの取付構造においては、前記取付具であるレール
スライダ7を製造する際に、レールスライダ本体20と
コイルばね15とを別個に製造しなければならず、部品
点数が多いので、生産効率が悪く、コストも高いという
問題がある。
【0010】また、コイル状ばね15の伸縮作用により
レールスライダ7は何らかの力を受けると容易に移動す
るので、不所望にレールスライダ7が移動し、その挟持
片9がPC本体1の一表面1b方向に移動することによ
って挟持状態が解除されて、レールスライダ7がPC本
体1から外れてしまう恐れが生じる。
レールスライダ7は何らかの力を受けると容易に移動す
るので、不所望にレールスライダ7が移動し、その挟持
片9がPC本体1の一表面1b方向に移動することによ
って挟持状態が解除されて、レールスライダ7がPC本
体1から外れてしまう恐れが生じる。
【0011】さらにまた、前述のようにレールスライダ
7は樹脂などから成る本体20と、弾発性を有する金属
などから成るコイル状ばね15とを含むので、前記レー
ルスライダ7の廃棄後、溶融などの方法で再利用に供す
る場合には、先ず本体20とコイル状ばね15とを分別
しなければならず、多大な労力を必要とする。
7は樹脂などから成る本体20と、弾発性を有する金属
などから成るコイル状ばね15とを含むので、前記レー
ルスライダ7の廃棄後、溶融などの方法で再利用に供す
る場合には、先ず本体20とコイル状ばね15とを分別
しなければならず、多大な労力を必要とする。
【0012】本発明の目的は、取付具の部品点数を減少
してその製造工程における効率を向上し、かつ廃棄後の
再利用に供し易くすると同時に、取付状態での安定性に
対する信頼を向上することができるケースの取付構造を
提供することである。
してその製造工程における効率を向上し、かつ廃棄後の
再利用に供し易くすると同時に、取付状態での安定性に
対する信頼を向上することができるケースの取付構造を
提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、ケースを取付
具を用いて長手体に取付けるケースの取付構造におい
て、ケースには長手体が嵌合する嵌合凹所と、嵌合凹所
に連なりケース表面に向かって傾斜する傾斜面と、当該
傾斜面の嵌合凹所側端部付近に形成される係合凹所とが
形成され、前記取付具は、嵌合凹所に嵌合された長手体
を嵌合凹所の底部との間で挟持する挟持片と、ケースの
外方に突出する突出部と、前記挟持片と突出部とを連結
する基部と、当該基部から嵌合凹所側に向かうにしたが
ってケース側に傾斜し、前記係合凹所と係合する係合突
起を有するばね片とが一体に形成され、前記取付具は、
ばね片のばね力に基づく傾斜面からの押圧力によって長
手体側に弾発的に付勢されることを特徴とするケースの
取付構造である。
具を用いて長手体に取付けるケースの取付構造におい
て、ケースには長手体が嵌合する嵌合凹所と、嵌合凹所
に連なりケース表面に向かって傾斜する傾斜面と、当該
傾斜面の嵌合凹所側端部付近に形成される係合凹所とが
形成され、前記取付具は、嵌合凹所に嵌合された長手体
を嵌合凹所の底部との間で挟持する挟持片と、ケースの
外方に突出する突出部と、前記挟持片と突出部とを連結
する基部と、当該基部から嵌合凹所側に向かうにしたが
ってケース側に傾斜し、前記係合凹所と係合する係合突
起を有するばね片とが一体に形成され、前記取付具は、
ばね片のばね力に基づく傾斜面からの押圧力によって長
手体側に弾発的に付勢されることを特徴とするケースの
取付構造である。
【0014】
【作用】本発明に従えば、ケースを長手体に取付ける場
合には、先ず取付具の一部である突出部に力を加えるこ
とによって取付具をケース外方側に移動する。取付具
は、その一部であるばね片のばねを押縮しながらケース
に形成された傾斜面に沿って移動し、取付具の一部であ
る挟持片はケースの嵌合凹所外へと移置する。嵌合凹所
から前記挟持片という障害を排除した状態で、長手体を
嵌合凹所に嵌合する。前記突出部を力を加えられた状態
から解除すると、取付具の一部であるばね片のばね復元
力によって取付具は原位置に復帰し、前記挟持片も嵌合
凹所内に戻って長手体を前記嵌合凹所の底部との間で挟
持する。この状態において、前記ばね片の一部である係
合突起が前記傾斜面内の係合凹所と係合し、前記挟持状
態を安定的に維持する。
合には、先ず取付具の一部である突出部に力を加えるこ
とによって取付具をケース外方側に移動する。取付具
は、その一部であるばね片のばねを押縮しながらケース
に形成された傾斜面に沿って移動し、取付具の一部であ
る挟持片はケースの嵌合凹所外へと移置する。嵌合凹所
から前記挟持片という障害を排除した状態で、長手体を
嵌合凹所に嵌合する。前記突出部を力を加えられた状態
から解除すると、取付具の一部であるばね片のばね復元
力によって取付具は原位置に復帰し、前記挟持片も嵌合
凹所内に戻って長手体を前記嵌合凹所の底部との間で挟
持する。この状態において、前記ばね片の一部である係
合突起が前記傾斜面内の係合凹所と係合し、前記挟持状
態を安定的に維持する。
【0015】一方、ケースから長手体を取外す場合に
は、先ず取付具の突出部に力を加えて取付具をケース外
方側に移動させ、挟持片を嵌合凹所外へと移置する。し
たがって、嵌合凹所底部と前記挟持片との間で挟持され
ていた長手体は、この挟持状態を解除されるので、長手
体を嵌合凹所から取外すことができる。なお、前記突出
部を加えている力から解放すると、取付具はその一部で
あるばね片のばね復元力によって原位置に復帰する。
は、先ず取付具の突出部に力を加えて取付具をケース外
方側に移動させ、挟持片を嵌合凹所外へと移置する。し
たがって、嵌合凹所底部と前記挟持片との間で挟持され
ていた長手体は、この挟持状態を解除されるので、長手
体を嵌合凹所から取外すことができる。なお、前記突出
部を加えている力から解放すると、取付具はその一部で
あるばね片のばね復元力によって原位置に復帰する。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例である取付構造を示
す斜視図であり、レールを装着していない状態を示す。
また図2は、レールを装着した状態でのその底面図であ
る。PCの細部構造については、省略して示す。PC本
体21は、一般にDIN(ドイツ国家規格)レールと称
されるレール22に先ず取付けられ、制御盤、操作盤な
どに装着されて使用に供される。レール22に取付けら
れたPC本体21は、エンドプレート23,24によっ
て位置決めされる。
す斜視図であり、レールを装着していない状態を示す。
また図2は、レールを装着した状態でのその底面図であ
る。PCの細部構造については、省略して示す。PC本
体21は、一般にDIN(ドイツ国家規格)レールと称
されるレール22に先ず取付けられ、制御盤、操作盤な
どに装着されて使用に供される。レール22に取付けら
れたPC本体21は、エンドプレート23,24によっ
て位置決めされる。
【0017】PC本体21のレール22に取付けられる
側には、中央部付近に溝25が設けられる。溝25の対
向する側面25a,25bのうち一方の側面25aは、
溝25長手方向両端部付近に一対の挟持片26,27を
有する。挟持片26,27と溝25の底面25cとの間
には、間隔d1が存在する。PC本体1の他方の側面2
5b側からPC本体1の一表面21a側に向けては後述
する凹所28が形成され、該凹所28には取付具である
レールスライダ30が係合する。
側には、中央部付近に溝25が設けられる。溝25の対
向する側面25a,25bのうち一方の側面25aは、
溝25長手方向両端部付近に一対の挟持片26,27を
有する。挟持片26,27と溝25の底面25cとの間
には、間隔d1が存在する。PC本体1の他方の側面2
5b側からPC本体1の一表面21a側に向けては後述
する凹所28が形成され、該凹所28には取付具である
レールスライダ30が係合する。
【0018】図3は、レールスライダ30の斜視図であ
る。レールスライダ30は、弾発性を有する樹脂、たと
えばポリカーボネールまたはポリアセタールなどから成
る。レールスライダ30は、中央に透孔31を有する基
部32と、PC本体21外方側へ突出する突出部33
と、基部32から突出部33の反対側に突出する挟持片
34と、基部32の両端に設けられる一対の案内片3
5,36と、前記透孔内に位置するばね片37とが同材
料で一体的に成型されたものである。基部32は、平面
的に見ると5角形状の板状であり、その周縁の対向する
平行辺を有しない2辺付近の係止部41,42は、後述
するようにレールスライダ30の凹所28からの抜落ち
を防止する。突出部33は、その中央部がレールスライ
ダ30の外方側に向かってやや広く形成される透孔38
を有する。ばね片37は細長い板状に形成され、その両
端部はそれぞれ透孔31の内周縁部に連なる。ばね片3
7は、面21a側から溝25側に向かってPC本体1内
部側へ傾斜しており、溝25側端部付近にPC本体1内
部側へ凸の突条40が形成される。
る。レールスライダ30は、弾発性を有する樹脂、たと
えばポリカーボネールまたはポリアセタールなどから成
る。レールスライダ30は、中央に透孔31を有する基
部32と、PC本体21外方側へ突出する突出部33
と、基部32から突出部33の反対側に突出する挟持片
34と、基部32の両端に設けられる一対の案内片3
5,36と、前記透孔内に位置するばね片37とが同材
料で一体的に成型されたものである。基部32は、平面
的に見ると5角形状の板状であり、その周縁の対向する
平行辺を有しない2辺付近の係止部41,42は、後述
するようにレールスライダ30の凹所28からの抜落ち
を防止する。突出部33は、その中央部がレールスライ
ダ30の外方側に向かってやや広く形成される透孔38
を有する。ばね片37は細長い板状に形成され、その両
端部はそれぞれ透孔31の内周縁部に連なる。ばね片3
7は、面21a側から溝25側に向かってPC本体1内
部側へ傾斜しており、溝25側端部付近にPC本体1内
部側へ凸の突条40が形成される。
【0019】図4は本実施例の取付構造の正面図であ
り、図5はその面21a側から見た平面的であり、図6
は図4の切断面線C−Cから見た断面図であり、図7は
図4の切断面線D−Dから断面図であり、図8はPC本
体21の斜視図である。
り、図5はその面21a側から見た平面的であり、図6
は図4の切断面線C−Cから見た断面図であり、図7は
図4の切断面線D−Dから断面図であり、図8はPC本
体21の斜視図である。
【0020】前記レール22は金属などから成り、その
本体45の断面が大略的にコの字状に形成される。幅方
向両端の突部43,44は、レール22の本体45から
その底部22aとほぼ平行に突出して形成される。レー
ル22の幅d3は、溝25の幅d4よりも僅かに小さく
なるように形成されて、レール22が溝25に嵌合す
る。一方の突部43の厚みは、前記間隔d1より僅かに
小さく、前記嵌合状態において突部43は前記挟持片2
6,27と溝25の底面25cとの間で挟持される。
本体45の断面が大略的にコの字状に形成される。幅方
向両端の突部43,44は、レール22の本体45から
その底部22aとほぼ平行に突出して形成される。レー
ル22の幅d3は、溝25の幅d4よりも僅かに小さく
なるように形成されて、レール22が溝25に嵌合す
る。一方の突部43の厚みは、前記間隔d1より僅かに
小さく、前記嵌合状態において突部43は前記挟持片2
6,27と溝25の底面25cとの間で挟持される。
【0021】レールスライダ30は、PC本体21に設
けられる前記凹所28に嵌合する。前記凹所28には溝
25と直交する方向に案内溝46,47が形成され、レ
ールスライダ30の案内片35,36がそれぞれ係合し
て、レールスライダ30は当該案内溝46,47に沿っ
て摺動可能に支持される。また、凹所28内には、溝2
5と直交する方向にテーパ48が形成される。テーパ4
8の溝25側端部付近には、テーパ48の幅方向に溝5
0が形成される。レールスライダ30を凹所28に嵌合
した状態において、レールスライダ30のばね片37
は、テーパ48の傾斜面に沿って係合し、ばね片37の
突条40が前記溝50に嵌合する。
けられる前記凹所28に嵌合する。前記凹所28には溝
25と直交する方向に案内溝46,47が形成され、レ
ールスライダ30の案内片35,36がそれぞれ係合し
て、レールスライダ30は当該案内溝46,47に沿っ
て摺動可能に支持される。また、凹所28内には、溝2
5と直交する方向にテーパ48が形成される。テーパ4
8の溝25側端部付近には、テーパ48の幅方向に溝5
0が形成される。レールスライダ30を凹所28に嵌合
した状態において、レールスライダ30のばね片37
は、テーパ48の傾斜面に沿って係合し、ばね片37の
突条40が前記溝50に嵌合する。
【0022】レールスライダ30は、その一部であるば
ね片37のばね力に基づくテーパ48からの押圧力によ
って、レール22側に弾発的に付勢されている。レール
スライダ30をPC本体21の外方(図7の上方)に移
動させようとして力を加えると、レールスライダ30の
ばね片37は図7中に2点鎖線で示すように撓んで、突
条40が溝50との係合状態から解放される。したがっ
て、前記力に応じてレールスライダ30は移動する。そ
のように、移動するレールスライダ30は、その一部で
ある係止部41,42が凹所28の係止部52,53に
当接する状態まで移動させることができる。加えていた
力からレールスライダ30を解放すると、前記ばね片3
7はそのばね復元力によって撓んだ状態から原形状に復
帰し、レールスライダ30を原位置へと戻す。
ね片37のばね力に基づくテーパ48からの押圧力によ
って、レール22側に弾発的に付勢されている。レール
スライダ30をPC本体21の外方(図7の上方)に移
動させようとして力を加えると、レールスライダ30の
ばね片37は図7中に2点鎖線で示すように撓んで、突
条40が溝50との係合状態から解放される。したがっ
て、前記力に応じてレールスライダ30は移動する。そ
のように、移動するレールスライダ30は、その一部で
ある係止部41,42が凹所28の係止部52,53に
当接する状態まで移動させることができる。加えていた
力からレールスライダ30を解放すると、前記ばね片3
7はそのばね復元力によって撓んだ状態から原形状に復
帰し、レールスライダ30を原位置へと戻す。
【0023】レールスライダ30に力を加えない状態に
おいては、レールスライダ30の挟持部34は、溝25
側に突出しており、挟持部34と溝25の底面25cと
の間隔がd2になるように、かつレール22の突部44
の厚みよりも僅かに大きくなるように形成されて、突部
44を挟持する。
おいては、レールスライダ30の挟持部34は、溝25
側に突出しており、挟持部34と溝25の底面25cと
の間隔がd2になるように、かつレール22の突部44
の厚みよりも僅かに大きくなるように形成されて、突部
44を挟持する。
【0024】したがって、レール22は、その一端部で
ある突部43を挟持片26,27と溝25の底面25c
との間で挟持され、かつ他端部である突部44をレール
スライダ30の挟持片34と前記底面25cとの間で挟
持されることによって、PC本体21に固定される。ま
たこの状態において、ばね片37のばね力によってレー
ルスライダ30はPC本体21に固定されているが、さ
らにばね片の突条40とテーパ48内の溝50とが係合
してレールスライダ30をPC本体21により強固に固
定するので、レールスライダ30が不所望に移動するこ
とがない。
ある突部43を挟持片26,27と溝25の底面25c
との間で挟持され、かつ他端部である突部44をレール
スライダ30の挟持片34と前記底面25cとの間で挟
持されることによって、PC本体21に固定される。ま
たこの状態において、ばね片37のばね力によってレー
ルスライダ30はPC本体21に固定されているが、さ
らにばね片の突条40とテーパ48内の溝50とが係合
してレールスライダ30をPC本体21により強固に固
定するので、レールスライダ30が不所望に移動するこ
とがない。
【0025】図9はPC本体21のレール22への取付
動作を示す側面図であり、図10はPC本体21のレー
ル22からの取外し動作を示す側面図である。
動作を示す側面図であり、図10はPC本体21のレー
ル22からの取外し動作を示す側面図である。
【0026】レール22は、制御盤などの取付対象物4
9に取付けられている。PC本体21をレール22に取
付ける場合は、レールスライダ30の突出部33を引張
るかまたは挟持片34を押圧するかのいずれかの方法
で、レールスライダ30をばね片37のばね力に抗して
PC本体21の外方側に移動させた状態で、挟持片34
を溝25内から凹所28内へと移動させる。
9に取付けられている。PC本体21をレール22に取
付ける場合は、レールスライダ30の突出部33を引張
るかまたは挟持片34を押圧するかのいずれかの方法
で、レールスライダ30をばね片37のばね力に抗して
PC本体21の外方側に移動させた状態で、挟持片34
を溝25内から凹所28内へと移動させる。
【0027】次に、レール22の一方の突部43をPC
本体21の挟持片26,27に係合させ、その状態でP
C本体21を矢印X1方向に移動して、他方の突部44
も溝25内に嵌合する。前記いずれかの方法で、レール
スライダ30に加えられた力を解除すると、レールスラ
イダ30はばね片37のばね復元力によって原位置まで
復帰し、挟持片34が溝25内へ突出してレール22の
突部44と係合して、突部44を溝25の底面25cと
の間で挟持する。したがって、レール22はその両端部
43,44を挟持されてPC本体21に固定される。
本体21の挟持片26,27に係合させ、その状態でP
C本体21を矢印X1方向に移動して、他方の突部44
も溝25内に嵌合する。前記いずれかの方法で、レール
スライダ30に加えられた力を解除すると、レールスラ
イダ30はばね片37のばね復元力によって原位置まで
復帰し、挟持片34が溝25内へ突出してレール22の
突部44と係合して、突部44を溝25の底面25cと
の間で挟持する。したがって、レール22はその両端部
43,44を挟持されてPC本体21に固定される。
【0028】PC本体21を取付けられたレール22か
ら取外す場合には、たとえばスクリュードライバ51の
先端部51aをレールスライダ30の突出部33に設け
られる透孔38に係合して力を加え、レールスライダ3
0を前記ばね力に抗して矢印X2方向に移動させる。す
ると挟持片34は、溝25内から凹所28内へと引込ん
で、レール22の一方の突部44の挟持片34と溝25
の底面25cとの間での挟持状態が解除される。その状
態で、レール22の他方の突部43を挟持片26,27
と溝25の底部25cとの間から抜き出すように、PC
本体21を矢印X3方向に押上げ、PC本体21をレー
ル22から取外す。
ら取外す場合には、たとえばスクリュードライバ51の
先端部51aをレールスライダ30の突出部33に設け
られる透孔38に係合して力を加え、レールスライダ3
0を前記ばね力に抗して矢印X2方向に移動させる。す
ると挟持片34は、溝25内から凹所28内へと引込ん
で、レール22の一方の突部44の挟持片34と溝25
の底面25cとの間での挟持状態が解除される。その状
態で、レール22の他方の突部43を挟持片26,27
と溝25の底部25cとの間から抜き出すように、PC
本体21を矢印X3方向に押上げ、PC本体21をレー
ル22から取外す。
【0029】このように構成された取付構造において、
取付具であるレールスライダ30は従来のようにレール
スライダ本体と金属などのばね部を組合せて形成された
ものと違って、樹脂などを用いてばね部を含む全体が一
体に形成されているので、部品点数が少なく、製造過程
においてその効率を向上することができる。また、製造
に要する労力および材料の両面からコストの低減を実現
することができる。
取付具であるレールスライダ30は従来のようにレール
スライダ本体と金属などのばね部を組合せて形成された
ものと違って、樹脂などを用いてばね部を含む全体が一
体に形成されているので、部品点数が少なく、製造過程
においてその効率を向上することができる。また、製造
に要する労力および材料の両面からコストの低減を実現
することができる。
【0030】さらに、該レールスライダ30を使用後廃
棄処理する際にも、全体が樹脂などの一材料で形成され
ているので、部分毎に分別して処理に供する必要がな
く、全体をそのまま溶解などの処理を行って、再利用を
図ることができるので、分別の手間がかからず労力を節
減できるとともに、環境衛生の面からも再利用に供しに
くい金属などの部品を含まないので好ましい。
棄処理する際にも、全体が樹脂などの一材料で形成され
ているので、部分毎に分別して処理に供する必要がな
く、全体をそのまま溶解などの処理を行って、再利用を
図ることができるので、分別の手間がかからず労力を節
減できるとともに、環境衛生の面からも再利用に供しに
くい金属などの部品を含まないので好ましい。
【0031】また、従来のレールスライダでは、その一
部分であるばねのばね力によってのみレールスライダを
溝25方向に引留め、保持していたが、本実施例のレー
ルスライダ30は、その一部であるばね片37に設けら
れた突条40がPC本体21に形成された溝50と係合
してレールスライダ30が係止されるので、レールスラ
イダ30は不所望に移動することがなく、レール22の
保持に対する信頼性が向上される。
部分であるばねのばね力によってのみレールスライダを
溝25方向に引留め、保持していたが、本実施例のレー
ルスライダ30は、その一部であるばね片37に設けら
れた突条40がPC本体21に形成された溝50と係合
してレールスライダ30が係止されるので、レールスラ
イダ30は不所望に移動することがなく、レール22の
保持に対する信頼性が向上される。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、取付具は
従来のものと異なり、基部、挟持片、突出部およびばね
片が一体的に形成されるので、部品点数が少なく、製造
過程での労力を軽減し、製造効率を向上することができ
る。
従来のものと異なり、基部、挟持片、突出部およびばね
片が一体的に形成されるので、部品点数が少なく、製造
過程での労力を軽減し、製造効率を向上することができ
る。
【0033】さらに、前記取付具はそのばね片が係合突
起を有し、該係合突起がケースに形成された係合凹所と
係合することによって、長手体がケースと挟持片との間
で挟持された状態を保持することができるので、従来ば
ね部のばね力によってのみ前記状態を保持していた取付
具に比べて、取付状態に対する信頼性を向上することが
できる。
起を有し、該係合突起がケースに形成された係合凹所と
係合することによって、長手体がケースと挟持片との間
で挟持された状態を保持することができるので、従来ば
ね部のばね力によってのみ前記状態を保持していた取付
具に比べて、取付状態に対する信頼性を向上することが
できる。
【0034】また、取付具は一体に形成されるので、廃
棄・再利用に供する際に、その処理方法毎に分別する手
間が省けるので、便利である。
棄・再利用に供する際に、その処理方法毎に分別する手
間が省けるので、便利である。
【図1】本発明の一実施例である取付構造を示す斜視図
である。
である。
【図2】前記構造を示す底面図である。
【図3】レールスライダ30の斜視図である。
【図4】前記実施例の取付構造を示す正面図である。
【図5】前記実施例の取付構造を示す平面図である。
【図6】図4の切断面線C−Cから見た断面図である。
【図7】図4の切断面線D−Dから見た断面図である。
【図8】PC本体21の斜視図である。
【図9】PC本体21のレール22への取付動作を示す
側面図である。
側面図である。
【図10】PC本体21のレール22からの取外し動作
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図11】典型的な従来技術を示す正面図である。
【図12】前記従来技術を示す平面図である。
【図13】図11の切断面線A−Aから見た断面図であ
る。
る。
【図14】図11の切断面線B−Bから見た断面図であ
る。
る。
21 PC本体 22 レール 25 溝 25,26 挟持片 28 凹所 30 レールスライダ 32 基部 33 突出部 34 挟持片 37 ばね片 40 突条 48 テーパ 50 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 ケースを取付具を用いて長手体に取付け
るケースの取付構造において、 ケースには、長手体が嵌合する嵌合凹所と、嵌合凹所に
連なりケース表面に向かって傾斜する傾斜面と、当該傾
斜面の嵌合凹所側端部付近に形成される係合凹所とが形
成され、 前記取付具は、嵌合凹所に嵌合された長手体を嵌合凹所
の底部との間で挟持する挟持片と、ケースの外方に突出
する突出部と、前記挟持片と突出部とを連結する基部
と、当該基部から嵌合凹所側に向かうにしたがってケー
ス側に傾斜し、前記係合凹所と係合する係合突起を有す
るばね片とが一体に形成され、 前記取付具は、ばね片のばね力に基づく傾斜面からの押
圧力によって長手体側に弾発的に付勢されることを特徴
とするケースの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008257A JPH05198332A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ケースの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4008257A JPH05198332A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ケースの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198332A true JPH05198332A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11688096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4008257A Pending JPH05198332A (ja) | 1992-01-21 | 1992-01-21 | ケースの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05198332A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563697B1 (en) * | 2001-02-23 | 2003-05-13 | Power Measurement, Ltd. | Apparatus for mounting a device on a mounting surface |
| WO2017129499A1 (de) * | 2016-01-30 | 2017-08-03 | Hora-Werk Gmbh | Rastvorrichtung für eine elektrische baugruppe und baugruppe mit einer rastvorrichtung |
| CN108224579A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-06-29 | 奥克斯空调股份有限公司 | 一种壳体结构和立式空调器 |
-
1992
- 1992-01-21 JP JP4008257A patent/JPH05198332A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6563697B1 (en) * | 2001-02-23 | 2003-05-13 | Power Measurement, Ltd. | Apparatus for mounting a device on a mounting surface |
| WO2017129499A1 (de) * | 2016-01-30 | 2017-08-03 | Hora-Werk Gmbh | Rastvorrichtung für eine elektrische baugruppe und baugruppe mit einer rastvorrichtung |
| US10574034B2 (en) | 2016-01-30 | 2020-02-25 | Hora Etec Gmbh | Locking mechanism for an electrical assembly, and assembly comprising a locking mechanism |
| CN108224579A (zh) * | 2018-03-19 | 2018-06-29 | 奥克斯空调股份有限公司 | 一种壳体结构和立式空调器 |
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