JPH05198771A - 二重リング形スタック型セル構造体の製造方法 - Google Patents
二重リング形スタック型セル構造体の製造方法Info
- Publication number
- JPH05198771A JPH05198771A JP4170047A JP17004792A JPH05198771A JP H05198771 A JPH05198771 A JP H05198771A JP 4170047 A JP4170047 A JP 4170047A JP 17004792 A JP17004792 A JP 17004792A JP H05198771 A JPH05198771 A JP H05198771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell
- forming
- dielectric layer
- layer
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/033—Making the capacitor or connections thereto the capacitor extending over the transistor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B12/00—Dynamic random access memory [DRAM] devices
- H10B12/30—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/31—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor
- H10B12/318—DRAM devices comprising one-transistor - one-capacitor [1T-1C] memory cells having a storage electrode stacked over the transistor the storage electrode having multiple segments
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/01—Manufacture or treatment
- H10D1/041—Manufacture or treatment of capacitors having no potential barriers
- H10D1/042—Manufacture or treatment of capacitors having no potential barriers using deposition processes to form electrode extensions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/60—Capacitors
- H10D1/68—Capacitors having no potential barriers
- H10D1/692—Electrodes
- H10D1/711—Electrodes having non-planar surfaces, e.g. formed by texturisation
- H10D1/716—Electrodes having non-planar surfaces, e.g. formed by texturisation having vertical extensions
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/01—Manufacture or treatment
- H10D1/041—Manufacture or treatment of capacitors having no potential barriers
- H10D1/043—Manufacture or treatment of capacitors having no potential barriers using patterning processes to form electrode extensions, e.g. etching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 本発明は、キャパシタプレートの表面積を従
来のスタック型キャパシタに比べて200%ないしそれ
以上増加させることができる、ポリシリコン製の二重リ
ングを有する3次元ポリシリコン記憶ノードプレート
(92)を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の方法においては、従来のスタック型
キャパシタの製造方法を、二重リング形スタック型セル
(DRSC)と呼ぶ三次元スタック型キャパシタを製造
するために改良する。本発明におけるDRSCとは、D
RAMの製造プロセスにおいて使用されるキャパシタ記
憶セルのことである。DRSCは、埋設接触子(51)
を介して活性領域(21)と接触する下層構造を中心と
する、二重リング形のポリシリコン製上層構造を含む。
ポリシリコン記憶ノード(92)には、誘電体層(10
1)を間に挟みながら、ポリシリコン層(102)を被
せ、DRSCキャパシタを完成する。
来のスタック型キャパシタに比べて200%ないしそれ
以上増加させることができる、ポリシリコン製の二重リ
ングを有する3次元ポリシリコン記憶ノードプレート
(92)を提供することを目的とする。 【構成】 本発明の方法においては、従来のスタック型
キャパシタの製造方法を、二重リング形スタック型セル
(DRSC)と呼ぶ三次元スタック型キャパシタを製造
するために改良する。本発明におけるDRSCとは、D
RAMの製造プロセスにおいて使用されるキャパシタ記
憶セルのことである。DRSCは、埋設接触子(51)
を介して活性領域(21)と接触する下層構造を中心と
する、二重リング形のポリシリコン製上層構造を含む。
ポリシリコン記憶ノード(92)には、誘電体層(10
1)を間に挟みながら、ポリシリコン層(102)を被
せ、DRSCキャパシタを完成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体回路メモリ装置
に係り、特に高密度のダイナミックランダムアクセスメ
モリ(DRAM)アレイに使用される三次元スタック型
(stacked)セルキャパシタに関する。
に係り、特に高密度のダイナミックランダムアクセスメ
モリ(DRAM)アレイに使用される三次元スタック型
(stacked)セルキャパシタに関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミック半導体メモリ装置において
は、記憶ノードとなるキャパシタ・セルプレートが十分
な大きさを有し、寄生容量や回路の作動中に生ずるノイ
ズにかかわらず適量の電荷もしくは容量を保持できるこ
とが重要である。ところで、多くの半導体集積回路にお
いて、回路密度はかなりの率で上昇を続けている。この
ため、上述のように記憶ノードの容量を維持すること
は、DRAMアレイの密度が将来世代のメモリ装置に向
けて増加を続けている限り重要となる。
は、記憶ノードとなるキャパシタ・セルプレートが十分
な大きさを有し、寄生容量や回路の作動中に生ずるノイ
ズにかかわらず適量の電荷もしくは容量を保持できるこ
とが重要である。ところで、多くの半導体集積回路にお
いて、回路密度はかなりの率で上昇を続けている。この
ため、上述のように記憶ノードの容量を維持すること
は、DRAMアレイの密度が将来世代のメモリ装置に向
けて増加を続けている限り重要となる。
【0003】所望の容量を保持しながら記憶セルを稠密
に充填できるということは、もし拡張メモリアレイ装置
を間違いなく製造しようとするならば、半導体製造技術
にとって重要な要求となる。
に充填できるということは、もし拡張メモリアレイ装置
を間違いなく製造しようとするならば、半導体製造技術
にとって重要な要求となる。
【0004】稠密に充填されたメモリ装置の中で記憶ノ
ードの大きさを維持・増大する一つの方法は、「スタッ
ク型記憶セル」を配置することである。このスタック型
記憶セルを利用する場合は、多結晶シリコン(以下「ポ
リシリコン」ともいう)等の導電体を、シリコンウエハ
のアクセス装置上に、二つのポリシリコンに挟まれる誘
電体層を含めて二層ないしそれ以上蒸着する。このよう
にして構成されたセルは、スタック型キャパシタセル
(STC;stacked capacitor cell)として知られてい
る。このようなセルは、キャパシタプレート用アクセス
装置上の空間を利用するもので、高い誘電率を有するプ
レート内(inter-plate;インタープレート)絶縁層に接
続して使用され、ソフトエラーの発生率(soft error r
ate;SER)が低いという利点を有する。
ードの大きさを維持・増大する一つの方法は、「スタッ
ク型記憶セル」を配置することである。このスタック型
記憶セルを利用する場合は、多結晶シリコン(以下「ポ
リシリコン」ともいう)等の導電体を、シリコンウエハ
のアクセス装置上に、二つのポリシリコンに挟まれる誘
電体層を含めて二層ないしそれ以上蒸着する。このよう
にして構成されたセルは、スタック型キャパシタセル
(STC;stacked capacitor cell)として知られてい
る。このようなセルは、キャパシタプレート用アクセス
装置上の空間を利用するもので、高い誘電率を有するプ
レート内(inter-plate;インタープレート)絶縁層に接
続して使用され、ソフトエラーの発生率(soft error r
ate;SER)が低いという利点を有する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、記憶電
極領域がそのセル領域内に限定されるようになると、従
来のSTCキャパシタでは、十分な記憶容量を得るのは
難しい。また、STCキャパシタにおいては、一度絶縁
厚さが適量に定められると、ポリシリコン間の良好な絶
縁破壊特性を維持することが、大きな関心事となる。
極領域がそのセル領域内に限定されるようになると、従
来のSTCキャパシタでは、十分な記憶容量を得るのは
難しい。また、STCキャパシタにおいては、一度絶縁
厚さが適量に定められると、ポリシリコン間の良好な絶
縁破壊特性を維持することが、大きな関心事となる。
【0006】シンムラら「リング構造のスタック型キャ
パシタセル」,第22回固体素子および材料に関する国
際会議要約,1990年,第833-836 頁(N. Shinmura, et a
l.,"A Stacked Capacitor Cell with Ring Structure,"
Extended Abstracts of the22nd International Confe
rence on Solid State Devices and Materials, 1990,
pp. 833-836) は、主電極の周りにリング構造を組み込
み、従来のSTCの容量を効率的に2倍にした3次元ス
タック型キャパシタについて論じている。
パシタセル」,第22回固体素子および材料に関する国
際会議要約,1990年,第833-836 頁(N. Shinmura, et a
l.,"A Stacked Capacitor Cell with Ring Structure,"
Extended Abstracts of the22nd International Confe
rence on Solid State Devices and Materials, 1990,
pp. 833-836) は、主電極の周りにリング構造を組み込
み、従来のSTCの容量を効率的に2倍にした3次元ス
タック型キャパシタについて論じている。
【0007】ここで、このリング構造とその製造仕様
は、上述の文献の第834頁にある第1(c)図ないし第1
(g)図に示してあるが、同じ頁の第1(a)図には、この記
憶電極の鳥瞰図を示してある。記憶ノードは、リング構
造体によって取り囲まれる主電極を構成する2つのポリ
シリコン層から形成される。キャパシタ誘電体フィルム
は、記憶ノード電極の全表面を取り巻き、また最上層キ
ャパシタセルを形成する第3のポリシリコン層で被覆さ
れて、記憶セルが完成される。この構造体は今日の技術
を用いて製造することができ、記憶容量を最大200%
まで拡張することができる。しかしこの反面、このリン
グキャパシタ構造体は、製造プロセスにおいて、リング
構造体を2本の隣接するワード線およびディジット線の
間に正確に配置させることが要求される。
は、上述の文献の第834頁にある第1(c)図ないし第1
(g)図に示してあるが、同じ頁の第1(a)図には、この記
憶電極の鳥瞰図を示してある。記憶ノードは、リング構
造体によって取り囲まれる主電極を構成する2つのポリ
シリコン層から形成される。キャパシタ誘電体フィルム
は、記憶ノード電極の全表面を取り巻き、また最上層キ
ャパシタセルを形成する第3のポリシリコン層で被覆さ
れて、記憶セルが完成される。この構造体は今日の技術
を用いて製造することができ、記憶容量を最大200%
まで拡張することができる。しかしこの反面、このリン
グキャパシタ構造体は、製造プロセスにおいて、リング
構造体を2本の隣接するワード線およびディジット線の
間に正確に配置させることが要求される。
【0008】そこで、本発明は、従来のスタック型キャ
パシタの製造工程に何らフォトリソグラフィー工程を追
加することなく、二重リング形3次元スタック型キャパ
シタセルを製造できる方法を提供することを目的とす
る。本発明によれば、キャパシタの底部プレート(記憶
ノードプレート)は、アクセストランジスタの活性領域
に接続される埋設接触子(ノード接触子)上の中心に配
置される。この埋設接触子は、本発明において選択する
プロセスによって定まる、自己配列型のものである。さ
らに本発明によれば、記憶ノードは、ノード接触子上に
正確に配列する必要はなく、現在のリソグラフィー技術
による解像度で、より小さいセル領域を製造することが
できる。
パシタの製造工程に何らフォトリソグラフィー工程を追
加することなく、二重リング形3次元スタック型キャパ
シタセルを製造できる方法を提供することを目的とす
る。本発明によれば、キャパシタの底部プレート(記憶
ノードプレート)は、アクセストランジスタの活性領域
に接続される埋設接触子(ノード接触子)上の中心に配
置される。この埋設接触子は、本発明において選択する
プロセスによって定まる、自己配列型のものである。さ
らに本発明によれば、記憶ノードは、ノード接触子上に
正確に配列する必要はなく、現在のリソグラフィー技術
による解像度で、より小さいセル領域を製造することが
できる。
【0009】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、高
密度・大容量DRAMの製造プロセスにおいて、記憶セ
ルの表面積を最大にすることを目的とする。本発明にお
いては、既存のスタック型キャパシタの製造プロセス
を、本発明に係る三次元スタック型キャパシタ(以下
「二重リング形スタック型セル[DRSC;Double Ring
Stacked Cell]」と呼ぶ)を形成すべく改良する。DR
SCとは、DRAMに使用されるキャパシタ記憶セルの
ことであるが、当業者には、本発明に係る工程をVRA
Mその他のメモリセルの製造プロセスに組み込むことも
容易であろう。
密度・大容量DRAMの製造プロセスにおいて、記憶セ
ルの表面積を最大にすることを目的とする。本発明にお
いては、既存のスタック型キャパシタの製造プロセス
を、本発明に係る三次元スタック型キャパシタ(以下
「二重リング形スタック型セル[DRSC;Double Ring
Stacked Cell]」と呼ぶ)を形成すべく改良する。DR
SCとは、DRAMに使用されるキャパシタ記憶セルの
ことであるが、当業者には、本発明に係る工程をVRA
Mその他のメモリセルの製造プロセスに組み込むことも
容易であろう。
【0010】本発明においては、従来の方法を用いてシ
リコンウエハを用意した後、二つのポリシリコン中間接
続層を蒸着・パターニングし、DRSCを製造する。こ
のポリシリコン層は、特定の領域において、記憶ノード
の埋設接触子の中心に位置する二重リング形の記憶ノー
ド構造体を形成する。この二重リング形ポリシリコン構
造体によれば、各記憶セルについてキャパシタプレート
の表面積が増加する。よって、このDRSCは、従来の
STCセルに比べ、記憶ノードとして使用する面積を大
幅に拡大できるという利点を有する。
リコンウエハを用意した後、二つのポリシリコン中間接
続層を蒸着・パターニングし、DRSCを製造する。こ
のポリシリコン層は、特定の領域において、記憶ノード
の埋設接触子の中心に位置する二重リング形の記憶ノー
ド構造体を形成する。この二重リング形ポリシリコン構
造体によれば、各記憶セルについてキャパシタプレート
の表面積が増加する。よって、このDRSCは、従来の
STCセルに比べ、記憶ノードとして使用する面積を大
幅に拡大できるという利点を有する。
【0011】
【実施例】本発明の方法は、添付の図1ないし図12に
連続して示すように、高密度・大容量DRAMの製造プ
ロセスにおいて、記憶セルの表面積を拡大することを目
的とするものである。
連続して示すように、高密度・大容量DRAMの製造プ
ロセスにおいて、記憶セルの表面積を拡大することを目
的とするものである。
【0012】シリコンウエハは、セルアレイの製造まで
に従来の方法で用意しておく。そこで以下に、本発明に
よるワード線、ディジット線およびキャパシタセルの製
造方法を説明する。
に従来の方法で用意しておく。そこで以下に、本発明に
よるワード線、ディジット線およびキャパシタセルの製
造方法を説明する。
【0013】各セルのキャパシタは、セル内で埋設接触
子と接触するが、このキャパシタは対応する埋設接触子
と整列して配置される。アレイ内の各活性領域は、厚い
フィールド酸化膜で互いに離隔され、各活性領域は、デ
ィジット線間に列(カラム;column)、また非ディジッ
ト線間に行(ロウ;row)の形で配置されるか、あるいは
単に垂直および水平方向に互いに平行に線状に配置され
る。活性領域は、用途に応じてドープ(添加)され、N
MOSもしくはPMOS型の電界効果トランジスタとな
る活性MOSトランジスタを形成するために用いられ
る。
子と接触するが、このキャパシタは対応する埋設接触子
と整列して配置される。アレイ内の各活性領域は、厚い
フィールド酸化膜で互いに離隔され、各活性領域は、デ
ィジット線間に列(カラム;column)、また非ディジッ
ト線間に行(ロウ;row)の形で配置されるか、あるいは
単に垂直および水平方向に互いに平行に線状に配置され
る。活性領域は、用途に応じてドープ(添加)され、N
MOSもしくはPMOS型の電界効果トランジスタとな
る活性MOSトランジスタを形成するために用いられ
る。
【0014】図1は、DRSCキャパシタのディジット
線11、ワード線12および記憶ノードプレート13を
備えた主要な構造ブロックを含む、完成した多層メモリ
アレイの一部を示す平面図である。
線11、ワード線12および記憶ノードプレート13を
備えた主要な構造ブロックを含む、完成した多層メモリ
アレイの一部を示す平面図である。
【0015】図2に示すように、ポリシリコン22は、
これを覆うケイ化物23および誘電体(酸化物もしくは
窒化物)24とともに、ワード線12を形成するようパ
ターン形成される。ケイ化物23は、ケイ化タングステ
ン(WSi2)、ケイ化チタン(TiSi2 )その他の類似ケイ
化物から選択される。ポリシリコン22は、ケイ化物2
3と組み合わされてワード線12用の導電体を形成する
よう、所定の導電型にドープされる。ワード線12は、
誘電体スペーサ(これも酸化物もしくは窒化物)26に
より、互いに、またその後形成される導電層と離隔され
る。ワード線12は、ゲート酸化膜25の薄膜もしくは
フィールド酸化膜27の厚膜上に、ディジット線形成前
に蒸着しておく。活性領域21は、シリコンウエハ20
内に従来の方法によって所望の導電型にドープする。こ
うしてウエハ20は、ワード線12の上にこれと垂直に
走るディジット線を形成する用意ができたことになる。
これを覆うケイ化物23および誘電体(酸化物もしくは
窒化物)24とともに、ワード線12を形成するようパ
ターン形成される。ケイ化物23は、ケイ化タングステ
ン(WSi2)、ケイ化チタン(TiSi2 )その他の類似ケイ
化物から選択される。ポリシリコン22は、ケイ化物2
3と組み合わされてワード線12用の導電体を形成する
よう、所定の導電型にドープされる。ワード線12は、
誘電体スペーサ(これも酸化物もしくは窒化物)26に
より、互いに、またその後形成される導電層と離隔され
る。ワード線12は、ゲート酸化膜25の薄膜もしくは
フィールド酸化膜27の厚膜上に、ディジット線形成前
に蒸着しておく。活性領域21は、シリコンウエハ20
内に従来の方法によって所望の導電型にドープする。こ
うしてウエハ20は、ワード線12の上にこれと垂直に
走るディジット線を形成する用意ができたことになる。
【0016】図3は、このメモリアレイに形成されたデ
ィジット線11を示す。すでに形成されている活性領域
21を、この後に形成されるディジット線11と離隔す
るため、これまでの形状との整合性を有する誘電体層3
1が、ウエハ20の表面上に蒸着される。そして、誘電
体層31を貫通して、埋設ディジット線接触子が、所望
の位置で活性層21にアクセスできるよう、この誘電体
層31をエッチング、そしてパターン形成する(埋設デ
ィジット線接触子は図3においては見ることができな
い)。埋設ディジット線接触子を設置した後、ディジッ
ト線11が、ポリシリコン32、ケイ化物33および誘
電体34からなるパターン層からつくり上げられる。誘
電体34は窒化物もしくは酸化物から形成されるが、整
合性のある層ができるよう、化学蒸着(CVD)によっ
て蒸着するのが好ましい。ポリシリコン32は、ケイ化
物33と電気的に結合してディジット線11用の導電体
として働くよう、予め所定の導電型にドープしておく。
ケイ化物33は、ケイ化タングステン(WSi2)、ケイ化
チタン(TiSi2)その他の類似ケイ化物から選択される。
ディジット線11は、ワード線12(図2に示した)の
上にこれと垂直方向に横断して設けられ、しかもウエハ
20の表面と一体になるため、ディジット線11とワー
ド線12の両方向に波打った形状の構造物ができる。そ
して、今度は第2番目の誘電体(窒化物もしくは酸化
物)が蒸着され、この誘電体の垂直誘電体スペーサ35
を形成するための異方性エッチングが行われる。
ィジット線11を示す。すでに形成されている活性領域
21を、この後に形成されるディジット線11と離隔す
るため、これまでの形状との整合性を有する誘電体層3
1が、ウエハ20の表面上に蒸着される。そして、誘電
体層31を貫通して、埋設ディジット線接触子が、所望
の位置で活性層21にアクセスできるよう、この誘電体
層31をエッチング、そしてパターン形成する(埋設デ
ィジット線接触子は図3においては見ることができな
い)。埋設ディジット線接触子を設置した後、ディジッ
ト線11が、ポリシリコン32、ケイ化物33および誘
電体34からなるパターン層からつくり上げられる。誘
電体34は窒化物もしくは酸化物から形成されるが、整
合性のある層ができるよう、化学蒸着(CVD)によっ
て蒸着するのが好ましい。ポリシリコン32は、ケイ化
物33と電気的に結合してディジット線11用の導電体
として働くよう、予め所定の導電型にドープしておく。
ケイ化物33は、ケイ化タングステン(WSi2)、ケイ化
チタン(TiSi2)その他の類似ケイ化物から選択される。
ディジット線11は、ワード線12(図2に示した)の
上にこれと垂直方向に横断して設けられ、しかもウエハ
20の表面と一体になるため、ディジット線11とワー
ド線12の両方向に波打った形状の構造物ができる。そ
して、今度は第2番目の誘電体(窒化物もしくは酸化
物)が蒸着され、この誘電体の垂直誘電体スペーサ35
を形成するための異方性エッチングが行われる。
【0017】図4に示すように、ディジット線11とこ
れに続いて形成されるスペーサは、好ましくはCVDで
形成される厚い酸化膜41で覆われる。そして、誘電体
層41の蒸着に続いて、この誘電体層41の形状と整合
性のある薄い窒化膜42が蒸着される。ところで、もし
このプロセスが自己整列型の記憶ノード埋設接触子を組
み入れるならば、この窒化膜の代わりに薄い酸化膜が蒸
着される。もしそうでなくて厚い酸化膜を用いるとなる
と、後の異方性エッチングにより記憶ノード埋設接触子
51と接触するための開口を形成するのにフォトレジス
トと適当なマスク(図6に示す)を使い、記憶ノード埋
設接触子を整列させる必要が生じる。
れに続いて形成されるスペーサは、好ましくはCVDで
形成される厚い酸化膜41で覆われる。そして、誘電体
層41の蒸着に続いて、この誘電体層41の形状と整合
性のある薄い窒化膜42が蒸着される。ところで、もし
このプロセスが自己整列型の記憶ノード埋設接触子を組
み入れるならば、この窒化膜の代わりに薄い酸化膜が蒸
着される。もしそうでなくて厚い酸化膜を用いるとなる
と、後の異方性エッチングにより記憶ノード埋設接触子
51と接触するための開口を形成するのにフォトレジス
トと適当なマスク(図6に示す)を使い、記憶ノード埋
設接触子を整列させる必要が生じる。
【0018】図5および図7は、自己整列型埋設接触子
51の製造工程を示す。埋設接触子51は、フォトレジ
スト52とともにシリコンウエハ20の全表面を覆うこ
とによって、ディジット線11に沿って整列する。そし
て適当なフォトマスクを使って異方性エッチングを施す
と、埋設接触子51と通ずる開口を設けることができ
る。
51の製造工程を示す。埋設接触子51は、フォトレジ
スト52とともにシリコンウエハ20の全表面を覆うこ
とによって、ディジット線11に沿って整列する。そし
て適当なフォトマスクを使って異方性エッチングを施す
と、埋設接触子51と通ずる開口を設けることができ
る。
【0019】ここまでのプロセスは、従来のスタック型
キャパシタセルを備えたアレイの製造プロセスを踏襲し
たものである。しかし以後のプロセスは、本発明に係る
DRSC記憶キャパシタを備えたアレイ独特のものであ
る。
キャパシタセルを備えたアレイの製造プロセスを踏襲し
たものである。しかし以後のプロセスは、本発明に係る
DRSC記憶キャパシタを備えたアレイ独特のものであ
る。
【0020】以下に本発明の好ましい態様を、先の図4
および図6との関連において、図8〜図12を参照して
説明する。ただし、本発明の方法において、自己配列型
記憶ノード埋設接触子(図5と図7に示した)を採用す
るときは、最終的な記憶ノードキャパシタは、自己配列
型記憶ノード埋設接触子を用いた点を除いて、図12に
示したものと同様のものになる。
および図6との関連において、図8〜図12を参照して
説明する。ただし、本発明の方法において、自己配列型
記憶ノード埋設接触子(図5と図7に示した)を採用す
るときは、最終的な記憶ノードキャパシタは、自己配列
型記憶ノード埋設接触子を用いた点を除いて、図12に
示したものと同様のものになる。
【0021】図8に示すように、フォトレジスト52
(図6参照)を除去した後、既存のウエハの形状と整合
性のある厚いポリシリコン層61を蒸着し、このポリシ
リコン層61を埋設接触子51を介して活性領域21と
接触させる。厚いポリシリコン層61は、ついでエッチ
ングにより表面を平滑化する。そして、この後は、整合
性の厚い酸化膜62を好ましくはCVDにより蒸着す
る。酸化膜62は、環状にパターン形成し、好ましくは
埋設接触子51の直上に配置させる。ついで、薄い整合
性の窒化膜を蒸着し、さらに異方性エッチングを施して
窒化膜スペーサ63を形成する。
(図6参照)を除去した後、既存のウエハの形状と整合
性のある厚いポリシリコン層61を蒸着し、このポリシ
リコン層61を埋設接触子51を介して活性領域21と
接触させる。厚いポリシリコン層61は、ついでエッチ
ングにより表面を平滑化する。そして、この後は、整合
性の厚い酸化膜62を好ましくはCVDにより蒸着す
る。酸化膜62は、環状にパターン形成し、好ましくは
埋設接触子51の直上に配置させる。ついで、薄い整合
性の窒化膜を蒸着し、さらに異方性エッチングを施して
窒化膜スペーサ63を形成する。
【0022】さて今度は図9に示すように、ポリシリコ
ン層61にドライエッチングを施し、ポリシリコン層6
1を、後に個々の記憶ノードプレートとなるポリシリコ
ン構造体に分割する。この後、酸化膜62(図8参照)
をエッチング除去し、パターン形成されたポリシリコン
層61の両縁部に、環状の窒化膜スペーサ63を垂直に
残留させる。
ン層61にドライエッチングを施し、ポリシリコン層6
1を、後に個々の記憶ノードプレートとなるポリシリコ
ン構造体に分割する。この後、酸化膜62(図8参照)
をエッチング除去し、パターン形成されたポリシリコン
層61の両縁部に、環状の窒化膜スペーサ63を垂直に
残留させる。
【0023】つぎに図10に示すように、ポリシリコン
膜81を蒸着し、ポリシリコン層61の全露出面に接合
しながら窒化膜スペーサ63を包み込ませる。
膜81を蒸着し、ポリシリコン層61の全露出面に接合
しながら窒化膜スペーサ63を包み込ませる。
【0024】この後は図11に示すように、ポリシリコ
ン膜81の異方性エッチングを行い、ポリシリコン膜8
1から二重リング形のポリシリコンスペーサ91を形成
する。ついで窒化膜スペーサ63にウェットエッチング
を行い、窒化膜スペーサ63窒化膜42(図10参照)
を除去する。ポリシリコンスペーサ91とパターン形成
されたポリシリコン層61は、所望の導電型(n形また
はp形)にドーピングされ、二重リング形のポリシリコ
ン記憶ノードプレート92(図12参照)になる。この
図11から分るように、ポリシリコンスペーサ91がポ
リシリコン層61から上方に延びる高さは、これ以前に
蒸着されパターン形成される酸化膜62の厚さに依存す
る。
ン膜81の異方性エッチングを行い、ポリシリコン膜8
1から二重リング形のポリシリコンスペーサ91を形成
する。ついで窒化膜スペーサ63にウェットエッチング
を行い、窒化膜スペーサ63窒化膜42(図10参照)
を除去する。ポリシリコンスペーサ91とパターン形成
されたポリシリコン層61は、所望の導電型(n形また
はp形)にドーピングされ、二重リング形のポリシリコ
ン記憶ノードプレート92(図12参照)になる。この
図11から分るように、ポリシリコンスペーサ91がポ
リシリコン層61から上方に延びる高さは、これ以前に
蒸着されパターン形成される酸化膜62の厚さに依存す
る。
【0025】最後に、図12に示すように、このポリシ
リコン記憶ノードプレート92と整合する窒化膜絶縁層
101を蒸着する。この窒化膜101は、DRSC用の
キャパシタ絶縁層として作用する。なお、この好ましい
態様においては、キャパシタ絶縁層として窒化膜101
を採用したが、Ta2O5 やSrTiO3など高い誘電率を有する
物質も使用できる。また、窒化膜やTa2O5 層はさらに酸
化することもできる。窒化膜101を蒸着した後は、整
合性のポリシリコン層102をブランケット蒸着する。
ポリシリコン層102は、活性領域21に要求される導
電型に応じてn型もしくはp型にドーピングされる。こ
れで、ポリシリコン層102は、DRSC記憶キャパシ
タ最上層のポリシリコン・キャパシタ・セルプレートと
して機能することになり、またこのポリシリコン層10
2はアレイ中の全DRSC記憶キャパシタに共通のセル
プレートにもなる。このDRSCキャパシタを製造する
ために用いたすべての整合性ポリシリコン層は、好まし
くはCVDにより蒸着されるが、他の蒸着方法も整合性
の層が形成されるならば使用することができる。
リコン記憶ノードプレート92と整合する窒化膜絶縁層
101を蒸着する。この窒化膜101は、DRSC用の
キャパシタ絶縁層として作用する。なお、この好ましい
態様においては、キャパシタ絶縁層として窒化膜101
を採用したが、Ta2O5 やSrTiO3など高い誘電率を有する
物質も使用できる。また、窒化膜やTa2O5 層はさらに酸
化することもできる。窒化膜101を蒸着した後は、整
合性のポリシリコン層102をブランケット蒸着する。
ポリシリコン層102は、活性領域21に要求される導
電型に応じてn型もしくはp型にドーピングされる。こ
れで、ポリシリコン層102は、DRSC記憶キャパシ
タ最上層のポリシリコン・キャパシタ・セルプレートと
して機能することになり、またこのポリシリコン層10
2はアレイ中の全DRSC記憶キャパシタに共通のセル
プレートにもなる。このDRSCキャパシタを製造する
ために用いたすべての整合性ポリシリコン層は、好まし
くはCVDにより蒸着されるが、他の蒸着方法も整合性
の層が形成されるならば使用することができる。
【0026】この態様によれば、ポリシリコン記憶ノー
ドプレート92の特異な形(二重リング形)および、こ
のプレート92上に展開する最上層キャパシタ・セルプ
レート102のおかげで、相当に広いキャパシタプレー
ト表面積が記憶ノードに確保される。こうなると、容量
は、主にキャパシタセルプレートの表面積によって決定
されるため、本発明に係る3次元二重リング形セル構造
の場合は、従来のSTCキャパシタと比べ、STC記憶
セル用のスペースを増やさなくても、表面積が200%
ないしそれ以上増える。そして、このように、所与の容
量に対して高密度の記憶ノードが実現されるため、より
小さな表面積のセルを実現することもできる。
ドプレート92の特異な形(二重リング形)および、こ
のプレート92上に展開する最上層キャパシタ・セルプ
レート102のおかげで、相当に広いキャパシタプレー
ト表面積が記憶ノードに確保される。こうなると、容量
は、主にキャパシタセルプレートの表面積によって決定
されるため、本発明に係る3次元二重リング形セル構造
の場合は、従来のSTCキャパシタと比べ、STC記憶
セル用のスペースを増やさなくても、表面積が200%
ないしそれ以上増える。そして、このように、所与の容
量に対して高密度の記憶ノードが実現されるため、より
小さな表面積のセルを実現することもできる。
【0027】これまで、本発明は好ましい態様に従って
説明したが、当業者にとって容易な構造および方法につ
いての種々の変形も、本発明の引用形式の請求項から逸
脱しない範囲で本発明の中に含まれる。
説明したが、当業者にとって容易な構造および方法につ
いての種々の変形も、本発明の引用形式の請求項から逸
脱しない範囲で本発明の中に含まれる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
高密度・大容量DRAMの製造プロセスにおいて、記憶
セルの表面積を拡大する方法が提供される。また本発明
によれば、従来のスタック型キャパシタの製造工程にフ
ォトリソグラフィー工程を追加しなくても三次元スタッ
ク型キャパシタセルを製造できる。
高密度・大容量DRAMの製造プロセスにおいて、記憶
セルの表面積を拡大する方法が提供される。また本発明
によれば、従来のスタック型キャパシタの製造工程にフ
ォトリソグラフィー工程を追加しなくても三次元スタッ
ク型キャパシタセルを製造できる。
【図1】ディジット線、ワード線および記憶キャパシタ
を示す、製造の中途におけるウエハの一部平面図。
を示す、製造の中途におけるウエハの一部平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1のB−B線断面図。
【図4】厚い整合性の酸化膜41を蒸着・平滑化し、さ
らに薄い整合性の窒化膜42を蒸着した後の図3のウエ
ハ部の断面図。
らに薄い整合性の窒化膜42を蒸着した後の図3のウエ
ハ部の断面図。
【図5】薄い整合性の酸化膜41および薄い整合性の窒
化膜42を蒸着した後の図3のウエハ部の断面図。
化膜42を蒸着した後の図3のウエハ部の断面図。
【図6】記憶ノード埋設接触子をエッチングによりパタ
ーン形成した後の図4のウエハの断面図。
ーン形成した後の図4のウエハの断面図。
【図7】記憶ノード埋設接触子をエッチングによりパタ
ーン形成した後の図5のウエハの断面図。
ーン形成した後の図5のウエハの断面図。
【図8】厚い酸化膜62を蒸着・パターン形成し、さら
に薄い窒化膜の蒸着と窒化膜スペーサ63のエッチング
を施した後の図6のウエハの断面図。
に薄い窒化膜の蒸着と窒化膜スペーサ63のエッチング
を施した後の図6のウエハの断面図。
【図9】ポリシリコン層61のドライエッチングと酸化
膜62のウェットエッチングを施した後の図8のウエハ
の断面図。
膜62のウェットエッチングを施した後の図8のウエハ
の断面図。
【図10】整合性のポリシリコン層を蒸着した後の図9
のウエハの断面図。
のウエハの断面図。
【図11】ポリシリコン層81の異方性エッチング、窒
化膜63のウェットエッチングおよびポリシリコン層9
2へのドーピングを施した後の図10のウエハの断面
図。
化膜63のウェットエッチングおよびポリシリコン層9
2へのドーピングを施した後の図10のウエハの断面
図。
【図12】整合性のセル誘電体101およびポリシリコ
ン層102をブランケット蒸着した後の図11のウエハ
の断面図。
ン層102をブランケット蒸着した後の図11のウエハ
の断面図。
41,42 第1のセル形成用誘電体層 51 埋設接触子 61 第1のセル形成用導電層 62 第2のセル形成用誘電体層 63 第3のセル形成用誘電体層 81 第2のセル形成用導電層 92 二重リング形記憶ノードプレート 101 セル誘電体層 102 第3のセル形成用導電層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ヒャン・シー・チャン アメリカ合衆国、83706 アイダホ州、ボ イーズ、ジケラー・レーン ナンバー3 3675 (72)発明者 チャールズ・エイチ・デニソン アメリカ合衆国、83709 アイダホ州、ボ イーズ、サンダー・マウンテン・ドライブ 7735 (72)発明者 ハワード・イー・ローズ アメリカ合衆国、83706 アイダホ州、ボ イーズ、イースト・リッジフィールド・ド ライブ 631 (72)発明者 ヨウ・チン・リュウ アメリカ合衆国、83704 アイダホ州、ボ イーズ、ウエスト・スーザン・ストリート 9226
Claims (18)
- 【請求項1】 シリコン基板(20)上にDRAMアレ
イを製造する方法であって、 平行なディジット線間のカラムと平行な非ディジット線
間のロウの中に設けられる、複数の相互に分離された活
性領域(21)を形成する工程と、 各活性領域(21)の表層にゲート絶縁層(25)を形
成する工程と、 前記アレイの表層に第1の導電層(22,23)を形成
する工程と、 前記第1の導電層(22,23)上に第1の誘電体層
(24)を形成する工程と、 前記第1の導電層(22,23)および第1の誘電体層
(24)にマスクを施してエッチングし、前記ロウに沿
って延びる複数の平行な導電ワード線(12)を、それ
ぞれが前記各活性領域(21)内を横切り、かつ前記ゲ
ート絶縁層(25)のエッチング残留物によって各活性
領域(21)から離隔されるように形成する工程と、 前記パターン形成されたワード線(12)壁に隣接して
垂直誘電体スペーサ(26)を形成する工程と、 前記活性領域(21)内部の各ワード線(12)の反対
側に、所定の導電型にドープされたディジット線接合と
記憶ノード接合を形成する工程と、 露出しているアレイ表層上に第2の誘電体層(31)を
形成する工程と、 前記活性領域(21)における各ディジット線接合に第
1の整列埋設接触領域を形成する工程と、 露出しているアレイ表層上に、前記第1の整列埋設接触
領域において前記ディジット線接合に直接接触する第2
の導電層(32,33)を形成する工程と、 前記第2の導電層(32,33)上に第3の誘電体層
(34)を形成する工程と、 前記第2の導電層(32,33)および第3の誘電体層
(34)にマスクを施してエッチングし、前記カラムに
沿って延びる複数の平行な導電性ディジット線(11)
を、前記カラム内において各ディジット線接合と電気的
に接触しながら、前記ワード線(12)の上部にワード
線(12)とは垂直方向に延びることによって三次元波
状構造物を形づくるように、形成する工程と、 前記ディジット線(11)に隣接して第2の垂直誘電体
スペーサ(35)を蒸着・エッチングする工程と、 前記波状のアレイ表面に、第1および第2の型の誘電体
材料を含む第1のセル形成用誘電体層(41,42)蒸
着する工程と、 前記各活性領域(21)内の各記憶ノード接合において
第2の整列埋設接触領域(51)を形成する工程と、 既存のウエハの形状に対応して波状をなす前記アレイ表
面上に、前記第2の埋設接触領域(51)において前記
記憶ノード接合と接触する第1のセル形成用導電層(6
1)を蒸着する工程と、 前記第1のセル形成用導電層(61)をエッチングし、
前記第1のセル形成用導電層(61)の表面を平滑化す
る工程と、 前記第1のセル形成用導電層(61)の上に第2のセル
形成用誘電体層(62)を蒸着する工程と、 前記第2のセル形成用誘電体層(62)にマスクを施し
てエッチングし、前記第2の整列埋設接触子(51)の
直上に位置する、環状にパターン形成された誘電体層
(62)を形成する工程と、 前記環状にパターン形成された誘電体層(62)および
第1のセル形成用導電層(61)の露出部上に、第3の
セル形成用誘電体層(63)を蒸着する工程と、 前記第3のセル形成用誘電体層(63)をエッチング
し、前記環状にパターン形成された誘電体層(62)に
隣接して誘電体スペーサ(63)を形成しながら、前記
第1のセル形成用導電層(61)を再露出させる工程
と、 前記環状にパターン形成された誘電体層(62)をエッ
チングし、前記第1のセル形成用導電層(61)の上
に、前記誘電体スペーサ(63)を環状に残留させる工
程と、 前記環状に残留した誘電体スペーサ(63)を覆いなが
ら、前記再露出した第1のセル形成用導電層(61)の
表面に接する第2のセル形成用導電層(81)を蒸着す
る工程と、 前記第2のセル形成用導電層(81)にマスクを施して
エッチングし、二重リング形記憶ノードプレート(9
2)を形成する工程と、 前記誘電体スペーサ(63)と、前記第1のセル形成用
誘電体層(41,42)のうちの前記第2の型の誘電体
材料(42)をエッチングする工程と、 前記記憶ノードプレート(92)の全表面および前記ア
レイの表面に、セル誘電体層(101)を蒸着する工程
と、 前記セル誘電体層(101)の上に第3のセル形成用導
電層(102)を蒸着し、全メモリアレイに共通のセル
プレート(102)を形成する工程を含む方法。 - 【請求項2】 シリコン基板(20)上に、活性領域
(21)、ワード線(12)およびディジット線(1
1)を有する記憶キャパシタを製造する方法であって、 前記シリコン基板(20)の上に、既存の形状との整合
性を有する、第1および第2の型の誘電体材料を含む第
1のセル形成用誘電体層(41,42)蒸着する工程
と、 整列埋設接触領域(51)にマスクを施してエッチング
し、所望の導電型にドープされた記憶ノード接合へのア
クセルを可能にする工程と、 前記アレイの表面上に、これまでの形状との整合性を保
ちながら、前記第2の埋設接触領域(51)において前
記記憶ノード接合と接触する第1のセル形成用導電層
(61)を蒸着する工程と、 前記第1のセル形成用導電層(61)をエッチングし、
前記第1のセル形成用導電層(61)の表面を平滑化す
る工程と、 前記第1のセル形成用導電層(61)の上に第2のセル
形成用誘電体層(62)を蒸着する工程と、 前記第2のセル形成用誘電体層(62)にマスクを施し
てエッチングし、前記第2の整列埋設接触子(51)の
直上に位置する、環状にパターン形成された誘電体層
(62)を形成する工程と、 前記環状にパターン形成された誘電体層(62)および
第1のセル形成用導電層(61)の露出部上に、第3の
セル形成用誘電体層(63)を蒸着する工程と、 前記第3のセル形成用誘電体層(63)をエッチング
し、前記環状にパターン形成された誘電体層(62)に
隣接して誘電体スペーサ(63)を形成しながら、前記
第1のセル形成用導電層(61)を再露出させる工程
と、 前記環状にパターン形成された誘電体層(62)をエッ
チングし、前記第1のセル形成用導電層(61)の上
に、前記誘電体スペーサ(63)を環状に残留させる工
程と、 前記環状に残留した誘電体スペーサ(63)を覆いなが
ら、前記再露出した第1のセル形成用導電層(61)の
表面に接する第2のセル形成用導電層(81)を蒸着す
る工程と、 前記第2のセル形成用導電層(81)にマスクを施して
エッチングし、二重リング形記憶ノードプレート(9
2)を形成する工程と、 前記環状にパターン形成された誘電体スペーサ(63)
と、前記第1のセル形成用誘電体層(41,42)のう
ちの前記第2の型の誘電体材料(42)をエッチングす
る工程と、 前記記憶ノードプレート(92)の全表面および前記ア
レイの表面に、セル誘電体層(101)を蒸着する工程
と、 前記セル誘電体層(101)の上に第3のセル形成用導
電層(102)を蒸着し、全メモリアレイに共通のセル
プレート(102)を形成する工程を含む方法。 - 【請求項3】 前記第1の導電層(22,23)および
前記第2の導電層(32,33)は、ケイ化物層および
ドープしたポリシリコン層を含む請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記ケイ化物層(22,23)は、実質
的にケイ化タングステンおよびケイ化チタンからなる群
より選ばれる請求項3記載の方法。 - 【請求項5】 前記第1の誘電体層(24)、第2の誘
電体層(31)、第3の誘電体層(34)、前記第1の
セル形成用誘電体層(41,42)、前記第2のセル形
成用誘電体層(62)、および前記第3のセル形成用誘
電体層(63)は、実質的に酸化物および窒化物からな
る群より選ばれる請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 前記第1のセル形成用誘電体層(41,
42)は、前記第1の型の誘電体材料用の厚い酸化膜お
よび前記第2の型の誘電体材料用の薄い窒化膜を含む請
求項1または2記載の方法。 - 【請求項7】 前記第1のセル形成用誘電体層(41,
42)は、厚い酸化膜および薄い窒化膜を含む請求項1
または2記載の方法。 - 【請求項8】 前記第2のセル形成用誘電体層(62)
は酸化物である請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項9】 前記第3のセル形成用誘電体層(63)
は窒化物である請求項1または2記載の方法。 - 【請求項10】 前記第1および第2の埋設接触子は自
己整列型である請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 前記第1の埋設接触子は自己整列型
で、第2の埋設接触子はフォトマスク(52)によって
整列させられる請求項1記載の方法。 - 【請求項12】 前記第1のセル形成用導電層(6
1)、前記第2のセル形成用導電層(81)、および前
記第3のセル形成用導電層(102)は、ドープされた
ポリシリコンである請求項1または2記載の方法。 - 【請求項13】 前記ドープされたポリシリコンは化学
蒸着によって蒸着される請求項1または2記載の方法。 - 【請求項14】 前記誘電体層はすべて化学蒸着によっ
て蒸着される請求項1または2記載の方法。 - 【請求項15】 前記セル誘電体層(101)は実質的
に窒化物、酸化窒化物、Ta2O5 、酸化したTa2O5 および
SrTiO3からなる群より選ばれる請求項1または2記載の
方法。 - 【請求項16】 前記第1のセル形成用誘電体層(4
1,42)、前記第2のセル形成用誘電体層(62)、
および前記第3のセル形成用誘電体層(63)は、実質
的に酸化物および窒化物からなる群より選ばれる請求項
2記載の方法。 - 【請求項17】 前記埋設接触子(51)は自己整列型
である請求項2記載の方法。 - 【請求項18】 前記埋設接触子(51)はフォトマス
ク(52)によって整列させられる請求項2記載の方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/712,308 US5084405A (en) | 1991-06-07 | 1991-06-07 | Process to fabricate a double ring stacked cell structure |
| US07/712308 | 1991-06-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05198771A true JPH05198771A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=24861590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4170047A Pending JPH05198771A (ja) | 1991-06-07 | 1992-06-05 | 二重リング形スタック型セル構造体の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5084405A (ja) |
| JP (1) | JPH05198771A (ja) |
| DE (1) | DE4217443C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147331A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-06-06 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体メモリー装置及びその製造方法 |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR930008580B1 (ko) * | 1990-06-22 | 1993-09-09 | 현대전자산업 주식회사 | 표면적이 극대화된 실리콘층 및 그 제조방법 |
| GB2297648B (en) * | 1991-08-31 | 1996-10-23 | Samsung Electronics Co Ltd | Semiconductor device |
| TW243541B (ja) * | 1991-08-31 | 1995-03-21 | Samsung Electronics Co Ltd | |
| KR940004606B1 (ko) * | 1991-09-13 | 1994-05-25 | 금성일렉트론 주식회사 | 반도체 메모리 커패시터 제조방법 |
| US5266512A (en) * | 1991-10-23 | 1993-11-30 | Motorola, Inc. | Method for forming a nested surface capacitor |
| US5192702A (en) * | 1991-12-23 | 1993-03-09 | Industrial Technology Research Institute | Self-aligned cylindrical stacked capacitor DRAM cell |
| US5434742A (en) * | 1991-12-25 | 1995-07-18 | Hitachi, Ltd. | Capacitor for semiconductor integrated circuit and method of manufacturing the same |
| US5880022A (en) * | 1991-12-30 | 1999-03-09 | Lucent Technologies Inc. | Self-aligned contact window |
| KR960006745B1 (ko) * | 1991-12-31 | 1996-05-23 | 현대전자산업주식회사 | 반도체 기억장치의 전하저장전극 제조방법 |
| JP2838337B2 (ja) * | 1992-03-27 | 1998-12-16 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JPH06260609A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-09-16 | Mitsubishi Electric Corp | 筒型キャパシタを有する半導体記憶装置およびその製造方法 |
| KR960003498B1 (ko) * | 1992-06-18 | 1996-03-14 | 금성일렉트론주식회사 | 반도체장치의 캐패시터 제조방법 |
| KR960008865B1 (en) * | 1992-07-15 | 1996-07-05 | Samsung Electronics Co Ltd | Method for manufacturing a capacitor in semiconductor memory device |
| JP2865155B2 (ja) * | 1992-07-23 | 1999-03-08 | 日本電気株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5539612A (en) * | 1992-09-08 | 1996-07-23 | Texas Instruments Incorporated | Intermediate structure for forming a storage capacitor |
| US5563089A (en) * | 1994-07-20 | 1996-10-08 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a bit line over capacitor array of memory cells and an array of bit line over capacitor array of memory cells |
| KR960015122B1 (ko) * | 1993-04-08 | 1996-10-28 | 삼성전자 주식회사 | 고집적 반도체 메모리장치의 제조방법 |
| KR960011655B1 (en) * | 1993-04-20 | 1996-08-24 | Hyundai Electronics Ind | Dram cell capacitor and the method |
| KR100199351B1 (ko) * | 1993-05-13 | 1999-06-15 | 김영환 | 반도체 소자의 스택 캐패시터 형성방법 |
| KR970000977B1 (ko) * | 1993-05-21 | 1997-01-21 | 현대전자산업 주식회사 | 반도체 소자의 캐패시터 제조방법 |
| KR0132859B1 (ko) * | 1993-11-24 | 1998-04-16 | 김광호 | 반도체장치의 커패시터 제조방법 |
| JP2684978B2 (ja) * | 1993-11-25 | 1997-12-03 | 日本電気株式会社 | 半導体装置 |
| JP2555965B2 (ja) * | 1993-12-13 | 1996-11-20 | 日本電気株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| KR0126799B1 (ko) * | 1993-12-31 | 1997-12-29 | 김광호 | 반도체장치의 커패시터 제조방법 |
| KR0140644B1 (ko) * | 1994-01-12 | 1998-06-01 | 문정환 | 반도체 메모리장치 및 그 제조방법 |
| US5413950A (en) * | 1994-04-22 | 1995-05-09 | United Microelectronics Corporation | Method of forming a DRAM stacked capacitor cell |
| US5436186A (en) * | 1994-04-22 | 1995-07-25 | United Microelectronics Corporation | Process for fabricating a stacked capacitor |
| US5380673A (en) * | 1994-05-06 | 1995-01-10 | United Microelectronics Corporation | Dram capacitor structure |
| US5460999A (en) * | 1994-06-06 | 1995-10-24 | United Microelectronics Corporation | Method for making fin-shaped stack capacitors on DRAM chips |
| US5429979A (en) * | 1994-07-13 | 1995-07-04 | Industrial Technology Research Institute | Method of forming a dram cell having a ring-type stacked capacitor |
| US5491104A (en) * | 1994-09-30 | 1996-02-13 | Industrial Technology Research Institute | Method for fabricating DRAM cells having fin-type stacked storage capacitors |
| US5429980A (en) * | 1994-10-05 | 1995-07-04 | United Microelectronics Corporation | Method of forming a stacked capacitor using sidewall spacers and local oxidation |
| US5438011A (en) * | 1995-03-03 | 1995-08-01 | Micron Technology, Inc. | Method of forming a capacitor using a photoresist contact sidewall having standing wave ripples |
| US5508223A (en) * | 1995-05-05 | 1996-04-16 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for manufacturing DRAM cell with fork-shaped capacitor |
| DE19527023C1 (de) * | 1995-07-24 | 1997-02-27 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung eines Kondensators in einer Halbleiteranordnung |
| US5550076A (en) * | 1995-09-11 | 1996-08-27 | Vanguard International Semiconductor Corp. | Method of manufacture of coaxial capacitor for dram memory cell and cell manufactured thereby |
| US5567640A (en) * | 1996-01-11 | 1996-10-22 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for fabricating T-shaped capacitors in DRAM cells |
| US5656532A (en) * | 1996-01-11 | 1997-08-12 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for fabricating a coaxial capacitor of a semiconductor device |
| US5552334A (en) * | 1996-01-22 | 1996-09-03 | Vanguard International Semiconductor Company | Method for fabricating a Y-shaped capacitor in a DRAM cell |
| US5856220A (en) * | 1996-02-08 | 1999-01-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method for fabricating a double wall tub shaped capacitor |
| US5946566A (en) * | 1996-03-01 | 1999-08-31 | Ace Memory, Inc. | Method of making a smaller geometry high capacity stacked DRAM device |
| GB2324409A (en) * | 1996-08-07 | 1998-10-21 | United Microelectronics Corp | Method of forming data storage capacitors in dynamic random access memory cells |
| US5789290A (en) * | 1996-08-21 | 1998-08-04 | United Microelectronics Corporation | Polysilicon CMP process for high-density DRAM cell structures |
| DE19639899B4 (de) * | 1996-09-27 | 2005-07-07 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung einer Speicheranordnung |
| US6251720B1 (en) * | 1996-09-27 | 2001-06-26 | Randhir P. S. Thakur | High pressure reoxidation/anneal of high dielectric constant materials |
| US5792688A (en) * | 1996-11-06 | 1998-08-11 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method to increase the surface area of a storage node electrode, of an STC structure, for DRAM devices, via formation of polysilicon columns |
| US5728617A (en) * | 1996-11-12 | 1998-03-17 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for fabricating vertical walled stacked capacitors for dram cells |
| US5834349A (en) * | 1996-12-02 | 1998-11-10 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Method for fabricating memory cells using chemical mechanical polishing technology |
| US5721168A (en) * | 1996-12-02 | 1998-02-24 | Powerchip Semiconductor Corp. | Method for forming a ring-shape capacitor |
| US6010932A (en) * | 1996-12-05 | 2000-01-04 | Micron Technology, Inc. | Fork-like memory structure for ULSI DRAM and method of fabrication |
| KR100400285B1 (ko) * | 1996-12-23 | 2003-12-24 | 주식회사 하이닉스반도체 | 반도체 소자의 제조방법 |
| GB2322964B (en) * | 1997-03-07 | 2001-10-17 | United Microelectronics Corp | Polysilicon CMP process for high-density DRAM cell structures |
| US6288423B1 (en) | 1997-04-18 | 2001-09-11 | Nippon Steel Corporation | Composite gate structure memory cell having increased capacitance |
| US6258662B1 (en) * | 1997-05-06 | 2001-07-10 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Method for forming cylindrical DRAM capacitors |
| JPH11330397A (ja) | 1998-05-20 | 1999-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US6403416B1 (en) * | 1999-01-07 | 2002-06-11 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method for making a double-cylinder-capacitor structure for dynamic random access memory (DRAM) |
| US6297524B1 (en) * | 2000-04-04 | 2001-10-02 | Philips Electronics North America Corporation | Multilayer capacitor structure having an array of concentric ring-shaped plates for deep sub-micron CMOS |
| US6232168B1 (en) * | 2000-08-25 | 2001-05-15 | Micron Technology, Inc. | Memory circuitry and method of forming memory circuitry |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736437B2 (ja) * | 1985-11-29 | 1995-04-19 | 株式会社日立製作所 | 半導体メモリの製造方法 |
| JPS6429956A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Nec Corp | Serial interface circuit |
| JPS6474752A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPH0260453A (ja) * | 1988-08-25 | 1990-02-28 | Nippon Denso Co Ltd | ロータリソレノイド |
| JP2614085B2 (ja) * | 1988-08-26 | 1997-05-28 | 東京航空計器 株式会社 | リニアモータ固定子の製造方法およびこの方法で製造されたリニアモータ固定子 |
-
1991
- 1991-06-07 US US07/712,308 patent/US5084405A/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-05-26 DE DE4217443A patent/DE4217443C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-06-05 JP JP4170047A patent/JPH05198771A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07147331A (ja) * | 1993-07-14 | 1995-06-06 | Hyundai Electron Ind Co Ltd | 半導体メモリー装置及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4217443C2 (de) | 2001-09-13 |
| US5084405A (en) | 1992-01-28 |
| DE4217443A1 (de) | 1992-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5084405A (en) | Process to fabricate a double ring stacked cell structure | |
| US5497017A (en) | Dynamic random access memory array having a cross-point layout, tungsten digit lines buried in the substrate, and vertical access transistors | |
| US5281549A (en) | Process for fabricating a stacked capacitor having an I-shaped cross-section in a dynamic random access memory array | |
| US5137842A (en) | Stacked H-cell capacitor and process to fabricate same | |
| US5236860A (en) | Lateral extension stacked capacitor | |
| US5371701A (en) | Stacked delta cell capacitor | |
| US5336629A (en) | Folder Bitline DRAM having access transistors stacked above trench storage capacitors, each such transistor employing a planar semiconductor body which spans adjacent capacitors | |
| JP2875588B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5082797A (en) | Method of making stacked textured container capacitor | |
| US5126280A (en) | Stacked multi-poly spacers with double cell plate capacitor | |
| JP2906807B2 (ja) | 半導体メモリセルとその製造方法 | |
| US5100825A (en) | Method of making stacked surrounding reintrant wall capacitor | |
| JPH05121689A (ja) | スタツク型eセル・キヤパシタ | |
| JPH06204428A (ja) | ダイナミックランダムアクセスメモリ装置及びその製造方法 | |
| GB2244861A (en) | Integrated circuit capacitor | |
| US5714401A (en) | Semiconductor device capacitor manufactured by forming stack with multiple material layers without conductive layer therebetween | |
| US5108943A (en) | Mushroom double stacked capacitor | |
| US5196364A (en) | Method of making a stacked capacitor dram cell | |
| US5234858A (en) | Stacked surrounding wall capacitor | |
| JP3227485B2 (ja) | 半導体メモリ素子の製造方法 | |
| US5145801A (en) | Method of increasing the surface area of a mini-stacked capacitor | |
| US5236855A (en) | Stacked V-cell capacitor using a disposable outer digit line spacer | |
| US5219778A (en) | Stacked V-cell capacitor | |
| US5234855A (en) | Stacked comb spacer capacitor | |
| US5266513A (en) | Method of making stacked W-cell capacitor |