JPH0519889A - スタンバイ装置 - Google Patents
スタンバイ装置Info
- Publication number
- JPH0519889A JPH0519889A JP3169935A JP16993591A JPH0519889A JP H0519889 A JPH0519889 A JP H0519889A JP 3169935 A JP3169935 A JP 3169935A JP 16993591 A JP16993591 A JP 16993591A JP H0519889 A JPH0519889 A JP H0519889A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cpu
- peripheral circuit
- system clock
- standby mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スタンバイ機能の範囲を選択し、消費電流の
削減を効果的に実施する集積回路を提供する。 【構成】 スタンバイ機能レベルを示すレジスタ11と
システムクロックを供給する制御回路12〜14を配
し、CPU8と周辺回路A9,周辺回路B10へのシス
ラムクロックの供給を選択的に停止することにより、任
意の回路の動作を停止させることで、効率のよい消費電
流の削減をする。
削減を効果的に実施する集積回路を提供する。 【構成】 スタンバイ機能レベルを示すレジスタ11と
システムクロックを供給する制御回路12〜14を配
し、CPU8と周辺回路A9,周辺回路B10へのシス
ラムクロックの供給を選択的に停止することにより、任
意の回路の動作を停止させることで、効率のよい消費電
流の削減をする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積回路におけるスタ
ンバイ機能を効果的に制御する回路に関するものであ
る。
ンバイ機能を効果的に制御する回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電力消費の低減を目的とするスタンバイ
機能が、一般的に集積回路に設けられている。以下図2
を参照しながら説明する。
機能が、一般的に集積回路に設けられている。以下図2
を参照しながら説明する。
【0003】一般にスタンバイ機能は、図に示すように
集積回路1のクロックジュネレータ2を除いた他の回路
部分[CPU3と周辺回路4]の動作を停止させる方法
やクロックジュネレータ2と周辺回路4を除いた他の回
路部分[CPU3]の動作を停止させる方法がある。
集積回路1のクロックジュネレータ2を除いた他の回路
部分[CPU3と周辺回路4]の動作を停止させる方法
やクロックジュネレータ2と周辺回路4を除いた他の回
路部分[CPU3]の動作を停止させる方法がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のスタ
ンバイ機能では、クロックジュネレータ2からのシステ
ムクロック5がCPU3と周辺回路4とで共通に用いら
れている。このためCPU3と周辺回路4をスタンバイ
モードに入れるとき、システムクロック5を停止させな
くてはならず、スタンバイモード時に周辺回路4の一部
分を動作させることができない。
ンバイ機能では、クロックジュネレータ2からのシステ
ムクロック5がCPU3と周辺回路4とで共通に用いら
れている。このためCPU3と周辺回路4をスタンバイ
モードに入れるとき、システムクロック5を停止させな
くてはならず、スタンバイモード時に周辺回路4の一部
分を動作させることができない。
【0005】本発明は、上記課題を解決するもので、ス
タンバイ機能の制御回路を提供することを目的としてい
る。
タンバイ機能の制御回路を提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、CPUと複数の周辺回路を内蔵する集積回
路において、各機能ブロックへのクロックを制御する回
路を備え、命令の実行によりフラグを操作することで必
要な回路のみを動作させ、残りは動作を停止させること
で消費電流の削減を行なうものである。
するために、CPUと複数の周辺回路を内蔵する集積回
路において、各機能ブロックへのクロックを制御する回
路を備え、命令の実行によりフラグを操作することで必
要な回路のみを動作させ、残りは動作を停止させること
で消費電流の削減を行なうものである。
【0007】
【作用】本発明は、上記した構成によりCPUや各周辺
回路のスタンバイ機能制御を分離しているので、スタン
バイモード時に周辺回路の部分的な動作ができる。
回路のスタンバイ機能制御を分離しているので、スタン
バイモード時に周辺回路の部分的な動作ができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図に示すように、集積回路6には、従来回
路と同様にクロックジェネレータ7とCPU8及び、周
辺回路A9と周辺回路B10とからなり、スタンバイ機
能レベルを示すレジスタ11とクロックジェネレータ7
と各機能ブロックへのシステムクロックを供給する制御
回路12〜14を形成している。
路と同様にクロックジェネレータ7とCPU8及び、周
辺回路A9と周辺回路B10とからなり、スタンバイ機
能レベルを示すレジスタ11とクロックジェネレータ7
と各機能ブロックへのシステムクロックを供給する制御
回路12〜14を形成している。
【0010】上記構成において、CPU8のみのスタン
バイモードへの動作を説明すると、レジスタ11にCP
U8をスタンバイモードにするフラグを設定すること
で、制御回路12によりクロックジェネレータ7からの
システムクロックはCPU8へ供給されず、CPU8の
みスタンバイモードに入れる。この際のスタンバイモー
ドからの復帰は、レジスタ11のCPU8をスタンバイ
モードにするフラグをリセットすることにより実行され
る。
バイモードへの動作を説明すると、レジスタ11にCP
U8をスタンバイモードにするフラグを設定すること
で、制御回路12によりクロックジェネレータ7からの
システムクロックはCPU8へ供給されず、CPU8の
みスタンバイモードに入れる。この際のスタンバイモー
ドからの復帰は、レジスタ11のCPU8をスタンバイ
モードにするフラグをリセットすることにより実行され
る。
【0011】次にCPU8と周辺回路A9のスタンバイ
モードへの動作を説明すると、上記のCPU8のみのス
タンバイモードへの動作に加え、レジスタ11の周辺回
路A9をスタンバイモードにするフラグを設定すること
で制御回路13により、クロックジェネレータ7からの
システムクロックは周辺回路A9へ供給されず、CPU
8と周辺回路A9はスタンバイモードに入る。この際の
スタンバイモードからの復帰は、レジスタ11のCPU
8をスタンバイモードに設定するフラグと周辺回路A9
をスタンバイモードに設定するフラグをリセットするこ
とにより実行される。
モードへの動作を説明すると、上記のCPU8のみのス
タンバイモードへの動作に加え、レジスタ11の周辺回
路A9をスタンバイモードにするフラグを設定すること
で制御回路13により、クロックジェネレータ7からの
システムクロックは周辺回路A9へ供給されず、CPU
8と周辺回路A9はスタンバイモードに入る。この際の
スタンバイモードからの復帰は、レジスタ11のCPU
8をスタンバイモードに設定するフラグと周辺回路A9
をスタンバイモードに設定するフラグをリセットするこ
とにより実行される。
【0012】このように本発明の実施例のスタンバイ機
能を制御する回路によれば、CPU8と周辺回路A9,
周辺回路B10を内蔵する集積回路6において、システ
ムクロックを独立に制御することで、スタンバイ機能の
範囲を選択でき消費電流の削減を効果的に行なうもので
ある。
能を制御する回路によれば、CPU8と周辺回路A9,
周辺回路B10を内蔵する集積回路6において、システ
ムクロックを独立に制御することで、スタンバイ機能の
範囲を選択でき消費電流の削減を効果的に行なうもので
ある。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によればCPUと複数の周辺回路を内蔵する集積回路
において、システムクロックを独立に制御することで、
スタンバイ機能の範囲を選択でき消費電流の削減を効果
的に実施できる。
明によればCPUと複数の周辺回路を内蔵する集積回路
において、システムクロックを独立に制御することで、
スタンバイ機能の範囲を選択でき消費電流の削減を効果
的に実施できる。
【図1】本発明の一実施例の集積回路の要部ブロック図
【図2】従来のスタンバイ機能を示す集積回路の要部ブ
ロック図
ロック図
6 集積回路 7 クロックジェネレータ 8 CPU 9 周辺回路A 10 周辺回路B 11 レジスタ 12 CPU8へのシステムクロック制御回路 13 周辺回路A9へのシステムクロック制御回路 14 周辺回路B10へのシステムクロック制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】CPUと複数の周辺回路を内蔵する集積回
路において、前記CPUと複数の周辺回路へのクロック
の供給を独立に制御する回路を備え、命令の実行により
フラグを設定することで、前記CPUと複数の周辺回路
へのクロックの供給を選択的に停止することにより、任
意の回路の動作を停止させることで消費電流の削減を行
なうことを特徴とするスタンバイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169935A JPH0519889A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンバイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3169935A JPH0519889A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンバイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0519889A true JPH0519889A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15895648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3169935A Pending JPH0519889A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | スタンバイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0519889A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1020960A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Nec Shizuoka Ltd | クロックパルス供給方式 |
| JP2007200221A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2010251506A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Canon Inc | 特定用途向け集積回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195631A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01169522A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toshiba Corp | クロック制御回路 |
| JPH0310306A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロプロセッサ |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3169935A patent/JPH0519889A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60195631A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-10-04 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
| JPH01169522A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toshiba Corp | クロック制御回路 |
| JPH0310306A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロプロセッサ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1020960A (ja) * | 1996-06-28 | 1998-01-23 | Nec Shizuoka Ltd | クロックパルス供給方式 |
| JP2007200221A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-09 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| JP2010251506A (ja) * | 2009-04-15 | 2010-11-04 | Canon Inc | 特定用途向け集積回路 |
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