JPH05199236A - 情報送信方法 - Google Patents
情報送信方法Info
- Publication number
- JPH05199236A JPH05199236A JP4007940A JP794092A JPH05199236A JP H05199236 A JPH05199236 A JP H05199236A JP 4007940 A JP4007940 A JP 4007940A JP 794092 A JP794092 A JP 794092A JP H05199236 A JPH05199236 A JP H05199236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- flag
- state change
- change information
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ネットワーク監視システムで使用する情報送
信方法に関し、情報が衝突する確率を低下させ、監視装
置への伝送効率の向上を図ることを目的とする。 【構成】 伝送装置の送信制御部分4は、状態変化が発
生したことを検出した時、該送信履歴管理部分5の内の
フラグを初期値S0からS1に大きくすると共に、状態変化
情報とS1のフラグと送信元アドレスを有する送信信号を
生成し、該テーブルから読み出した送信待ち時間経過後
に、該送信信号を直接、及び予め指定した別の伝送装置
を介して二重に該監視装置に送出し、該監視装置の受信
データ管理制御部2は、受信信号中のフラグと内部の対
応する部分に格納しているフラグの大小を比較し、該受
信信号中のフラグが大きいことを検出した時、内部に格
納中の状態変化情報とフラグを、受信信号中の状態変化
情報とフラグに更新するように構成する。
信方法に関し、情報が衝突する確率を低下させ、監視装
置への伝送効率の向上を図ることを目的とする。 【構成】 伝送装置の送信制御部分4は、状態変化が発
生したことを検出した時、該送信履歴管理部分5の内の
フラグを初期値S0からS1に大きくすると共に、状態変化
情報とS1のフラグと送信元アドレスを有する送信信号を
生成し、該テーブルから読み出した送信待ち時間経過後
に、該送信信号を直接、及び予め指定した別の伝送装置
を介して二重に該監視装置に送出し、該監視装置の受信
データ管理制御部2は、受信信号中のフラグと内部の対
応する部分に格納しているフラグの大小を比較し、該受
信信号中のフラグが大きいことを検出した時、内部に格
納中の状態変化情報とフラグを、受信信号中の状態変化
情報とフラグに更新するように構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワーク監視シス
テムで使用する情報送信方法に関するものである。
テムで使用する情報送信方法に関するものである。
【0002】複数の伝送装置と監視装置が共通の伝送路
に接続され、該監視装置が該伝送装置の動作状態を監視
するネットワーク監視システムでは、各伝送装置が状態
変化情報( 特に、障害情報) や回線情報を監視装置に送
信するが、この時、これらの情報が伝送路上で衝突する
確率が高かった。
に接続され、該監視装置が該伝送装置の動作状態を監視
するネットワーク監視システムでは、各伝送装置が状態
変化情報( 特に、障害情報) や回線情報を監視装置に送
信するが、この時、これらの情報が伝送路上で衝突する
確率が高かった。
【0003】そこで、情報が衝突する確率を低下させ、
監視装置への伝送効率の向上を図ることが必要である。
監視装置への伝送効率の向上を図ることが必要である。
【0004】
【従来の技術】伝送装置内で障害発生を検出した時、こ
の装置の送信部は伝送路が使用中でない時に障害情報を
送信し、使用中であればそれが解除されるまで、送信を
待つことにより、障害情報の衝突を抑える様にしてい
る。
の装置の送信部は伝送路が使用中でない時に障害情報を
送信し、使用中であればそれが解除されるまで、送信を
待つことにより、障害情報の衝突を抑える様にしてい
る。
【0005】しかし、ある伝送装置が障害情報を送信し
てから、他の全ての伝送装置がこれを受信するまでに有
限の時間を要する為、複数の伝送装置が近接した時刻で
情報を送信すると情報が相互に衝突する状態が発生す
る。
てから、他の全ての伝送装置がこれを受信するまでに有
限の時間を要する為、複数の伝送装置が近接した時刻で
情報を送信すると情報が相互に衝突する状態が発生す
る。
【0006】情報が衝突すれば、監視装置は誤った情報
を受信するので、例えば、情報を受信したことを示す受
信応答(ACK) を送信元の伝送装置に対して送出しない。
この為、伝送装置は所定時間経過しても応答がなけれ
ば、情報が衝突したと判断し、直ちに障害情報を監視装
置に再送していた。
を受信するので、例えば、情報を受信したことを示す受
信応答(ACK) を送信元の伝送装置に対して送出しない。
この為、伝送装置は所定時間経過しても応答がなけれ
ば、情報が衝突したと判断し、直ちに障害情報を監視装
置に再送していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の様に、複数の伝
送装置に同時に障害が発生した場合、障害伝送装置が送
出した障害情報は衝突する確率が高く、衝突発生と判断
したら、直ちに再送信を行なうので再衝突の確率も十分
高かった。
送装置に同時に障害が発生した場合、障害伝送装置が送
出した障害情報は衝突する確率が高く、衝突発生と判断
したら、直ちに再送信を行なうので再衝突の確率も十分
高かった。
【0008】これにより、監視装置への障害情報の伝達
が、結果的には遅れると云う問題があった。本発明は、
情報が衝突する確率を低下させ、監視装置への伝送効率
の向上を図ることを目的とする。
が、結果的には遅れると云う問題があった。本発明は、
情報が衝突する確率を低下させ、監視装置への伝送効率
の向上を図ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図中、5は該伝送装置に、同一状態変化情報
の送信回数を示すフラグと該送信回数に対する送信待ち
時間のテーブルとを格納する送信履歴管理部分、4は内
部の必要な部分の動作を制御する送信制御部分、2は受
信データ管理制御部分である。
図である。図中、5は該伝送装置に、同一状態変化情報
の送信回数を示すフラグと該送信回数に対する送信待ち
時間のテーブルとを格納する送信履歴管理部分、4は内
部の必要な部分の動作を制御する送信制御部分、2は受
信データ管理制御部分である。
【0010】そして、伝送装置の送信制御部分は、状態
変化が発生したことを検出した時、該送信履歴管理部分
内のフラグを初期値S0からS1に大きくすると共に、状態
変化情報とS1のフラグと送信元アドレスを有する送信信
号を生成し、該テーブルから読み出した送信待ち時間経
過後に、該送信信号を直接、及び予め指定した別の伝送
装置を介して二重に該監視装置に送出する。
変化が発生したことを検出した時、該送信履歴管理部分
内のフラグを初期値S0からS1に大きくすると共に、状態
変化情報とS1のフラグと送信元アドレスを有する送信信
号を生成し、該テーブルから読み出した送信待ち時間経
過後に、該送信信号を直接、及び予め指定した別の伝送
装置を介して二重に該監視装置に送出する。
【0011】この時、伝送路での信号衝突を検知しない
時、フラグをS0に戻して、次回の状態変化情報の送出に
備える。しかし、伝送路での信号衝突を検知した時、フ
ラグをS1からS2に大きくすると共に、S2のフラグ及び前
回と同一内容の状態変化情報を有する送信信号を生成
し、読み出した送信待ち時間経過後に、直接、及び該別
の伝送装置を介して該監視装置に再度、二重に送出す
る。
時、フラグをS0に戻して、次回の状態変化情報の送出に
備える。しかし、伝送路での信号衝突を検知した時、フ
ラグをS1からS2に大きくすると共に、S2のフラグ及び前
回と同一内容の状態変化情報を有する送信信号を生成
し、読み出した送信待ち時間経過後に、直接、及び該別
の伝送装置を介して該監視装置に再度、二重に送出す
る。
【0012】また、監視装置の受信データ管理制御部
は、受信信号中のフラグと内部の対応する部分に格納し
ているフラグの大小を比較し、該受信信号中のフラグが
大きいことを検出した時、内部に格納中の状態変化情報
とフラグを、受信信号中の状態変化情報とフラグに更新
する。
は、受信信号中のフラグと内部の対応する部分に格納し
ているフラグの大小を比較し、該受信信号中のフラグが
大きいことを検出した時、内部に格納中の状態変化情報
とフラグを、受信信号中の状態変化情報とフラグに更新
する。
【0013】
【作用】図1の左側に示す伝送装置の送信制御部分は状
態変化が発生したことを検出した時、送信履歴管理部分
内のフラグを初期値S0(例えば、0)からS1(例えば、
1)にすると共に、状態変化情報とS1のフラグと送信元
アドレスを有する送信信号を生成し、監視装置と例え
ば、図1の右側に示す別の伝送装置宛に送出する。
態変化が発生したことを検出した時、送信履歴管理部分
内のフラグを初期値S0(例えば、0)からS1(例えば、
1)にすると共に、状態変化情報とS1のフラグと送信元
アドレスを有する送信信号を生成し、監視装置と例え
ば、図1の右側に示す別の伝送装置宛に送出する。
【0014】そこで、別の伝送装置の送信制御部分(図
示せず)は状態変化情報を監視装置に送信するので、同
一の状態変化情報が時間をずらして二重に監視装置に送
信されたことになる。
示せず)は状態変化情報を監視装置に送信するので、同
一の状態変化情報が時間をずらして二重に監視装置に送
信されたことになる。
【0015】万一、左側の伝送装置が、直接、監視装置
に送信した状態変化情報が、更に別の伝送装置が送信し
た情報と衝突したとしても、別の伝送装置から状態変化
情報の送信が行なわれている為、監視装置に対してはさ
ほど遅延もなく障害情報が伝達される。
に送信した状態変化情報が、更に別の伝送装置が送信し
た情報と衝突したとしても、別の伝送装置から状態変化
情報の送信が行なわれている為、監視装置に対してはさ
ほど遅延もなく障害情報が伝達される。
【0016】また、図1の左側に示す伝送装置は送信失
敗回数(送信回数)により、再送信までの送信待ち時間
を決めているので、システム全体における個々の伝送装
置からの送信タイミングも多少異なってくる。
敗回数(送信回数)により、再送信までの送信待ち時間
を決めているので、システム全体における個々の伝送装
置からの送信タイミングも多少異なってくる。
【0017】これにより、情報が衝突する確率を低下さ
せ、監視装置への伝送効率の向上を図ることができる。
せ、監視装置への伝送効率の向上を図ることができる。
【0018】
【実施例】図2は本発明の実施例の構成図、図3は図2
中の監視装置の動作説明図、図4は図2中の伝送装置の
動作説明図である。
中の監視装置の動作説明図、図4は図2中の伝送装置の
動作説明図である。
【0019】ここで、通信LSI 11, 31は情報送信/受信
部1,3の構成部分、CPU 21, メモリ22は受信データ管
理制御部分2の構成部分、CPU 41, メモリ領域42は送信
制御部4の構成部分、メモリ領域51は送信履歴管理部分
5の構成部分である。
部1,3の構成部分、CPU 21, メモリ22は受信データ管
理制御部分2の構成部分、CPU 41, メモリ領域42は送信
制御部4の構成部分、メモリ領域51は送信履歴管理部分
5の構成部分である。
【0020】以下、図3,4を参照して図2の動作を説
明するが、伝送装置1からの状態変化情報は直接、及び
伝送装置2を介して監視装置に送出し、伝送装置4から
の状態変化情報は直接、及び伝送装置5を介して監視装
置に送出する様になっているとする。
明するが、伝送装置1からの状態変化情報は直接、及び
伝送装置2を介して監視装置に送出し、伝送装置4から
の状態変化情報は直接、及び伝送装置5を介して監視装
置に送出する様になっているとする。
【0021】先ず、伝送装置1のCPU 41は、自装置内で
障害が発生したことを検出すると、メモリ領域51に1を
書き込んで、送信回数フラグに1を設定する。そして、
状態変化情報に、送信元アドレス(自装置のアドレ
ス),送信先アドレス(監視装置及び伝送装置2のアド
レス),1の送信回数(即ち、情報版数番号)フラグを
付加した信号a(以下,電文と云う)を通信LSI 31を介
して伝送路に送出する。
障害が発生したことを検出すると、メモリ領域51に1を
書き込んで、送信回数フラグに1を設定する。そして、
状態変化情報に、送信元アドレス(自装置のアドレ
ス),送信先アドレス(監視装置及び伝送装置2のアド
レス),1の送信回数(即ち、情報版数番号)フラグを
付加した信号a(以下,電文と云う)を通信LSI 31を介
して伝送路に送出する。
【0022】伝送装置2のCPU2は伝送装置1 からの電文
の受信が有るか否かをチェックしているが、自装置を経
由した監視装置宛の電文であることを検出すると、この
電文a´( 電文aと同一内容のもの)を監視装置に送出
する(図4S6〜S7参照) 。
の受信が有るか否かをチェックしているが、自装置を経
由した監視装置宛の電文であることを検出すると、この
電文a´( 電文aと同一内容のもの)を監視装置に送出
する(図4S6〜S7参照) 。
【0023】さて、監視装置から受信した旨の応答が所
定時間以内にあれば、正常に受信されたと判断して送信
回数フラグをリセットして0に戻す(図4- S1〜S5参
照) 。しかし、監視装置からの応答が所定時間経過して
もなければ、電文は衝突したものと判断して、メモリ領
域51内に書き込んだ1の送信回数フラグを読み出し、所
定のウエイト時間設定式より送信待ち時間を求める。
定時間以内にあれば、正常に受信されたと判断して送信
回数フラグをリセットして0に戻す(図4- S1〜S5参
照) 。しかし、監視装置からの応答が所定時間経過して
もなければ、電文は衝突したものと判断して、メモリ領
域51内に書き込んだ1の送信回数フラグを読み出し、所
定のウエイト時間設定式より送信待ち時間を求める。
【0024】そして、図示しないタイマを起動し、求め
た送信待ち時間を経過した時点で、メモリ領域部分51に
2を書き込んで送信回数フラグを2に設定した後、上記
と同様に、直接、及び伝送装置2を介して監視装置に送
出する(図4-S4, S8 〜 S11, S3参照) 。
た送信待ち時間を経過した時点で、メモリ領域部分51に
2を書き込んで送信回数フラグを2に設定した後、上記
と同様に、直接、及び伝送装置2を介して監視装置に送
出する(図4-S4, S8 〜 S11, S3参照) 。
【0025】この様な動作を、例えば監視装置から受信
応答(ACK) を受信するまで繰り返すが、受信応答が受信
できれば送信回数フラグをリセットする。次に、監視装
置の通信LSI 11の受信部は受信信号中から電文を取り出
してCPU21に送出する。CPU 21は電文中の送信元アドレ
スと送信回数フラグを取り出し、送信元アドレスをキー
にしてメモリ 22 に格納してある送信回数フラグを読み
出す。
応答(ACK) を受信するまで繰り返すが、受信応答が受信
できれば送信回数フラグをリセットする。次に、監視装
置の通信LSI 11の受信部は受信信号中から電文を取り出
してCPU21に送出する。CPU 21は電文中の送信元アドレ
スと送信回数フラグを取り出し、送信元アドレスをキー
にしてメモリ 22 に格納してある送信回数フラグを読み
出す。
【0026】そして、電文中の送信回数フラグとメモリ
22から読み出した送信回数フラグの大小を比較し、前者
が大きい時には電文を有効とし、メモリ22に電文中の送
信回数フラグと状態変化情報を格納する。また、この状
態情報を用いて、例えば制御命令を作成する。
22から読み出した送信回数フラグの大小を比較し、前者
が大きい時には電文を有効とし、メモリ22に電文中の送
信回数フラグと状態変化情報を格納する。また、この状
態情報を用いて、例えば制御命令を作成する。
【0027】しかし、後者が大きい時には、電文中の送
信回数フラグと状態変化情報は破棄される( 図3-S1〜S7
参照) 。即ち、例えば、伝送装置1からの状態状態情報
は、直接及び伝送装置2を介して若干時間遅れを持って
二重に監視装置に送られるので、一方の状態変化情報
が、例えば、伝送装置4からの状態変化情報と衝突して
も、他方の状態変化情報があまり遅延なく監視装置に送
られる可能性が高くなる。
信回数フラグと状態変化情報は破棄される( 図3-S1〜S7
参照) 。即ち、例えば、伝送装置1からの状態状態情報
は、直接及び伝送装置2を介して若干時間遅れを持って
二重に監視装置に送られるので、一方の状態変化情報
が、例えば、伝送装置4からの状態変化情報と衝突して
も、他方の状態変化情報があまり遅延なく監視装置に送
られる可能性が高くなる。
【0028】これにより、情報が衝突する確率を低下さ
せ、監視装置への伝送効率が向上する。
せ、監視装置への伝送効率が向上する。
【0029】
【発明の効果】以上詳細に説明した様に本発明によれ
ば、情報が衝突する確率を低下させ、監視装置への伝送
効率の向上が図れると云う効果がある。
ば、情報が衝突する確率を低下させ、監視装置への伝送
効率の向上が図れると云う効果がある。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】図2中の監視装置の動作説明図である。
【図4】図2中の伝送装置の動作説明図である。
1,3 情報送信/受信部 2 受信デ
ータ管理制御部分 4 送信制御部分 5 送信履
歴管理部分
ータ管理制御部分 4 送信制御部分 5 送信履
歴管理部分
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の伝送装置と監視装置が共通の伝送
路で接続され、該監視装置が該伝送装置の動作状態を監
視するネットワーク監視システムにおいて、 該伝送装置に、同一状態変化情報の送信回数を示すフラ
グと該送信回数に対する送信待ち時間のテーブルとを格
納する送信履歴管理部分(5) と内部の必要な部分の動作
を制御する送信制御部分(4) を、該監視装置に、受信デ
ータ管理制御部分(2) を設け、 伝送装置の送信制御部分は、状態変化が発生したことを
検出した時、 該送信履歴管理部分内のフラグを初期値S0からS1に大き
くすると共に、状態変化情報とS1のフラグと送信元アド
レスを有する送信信号を生成し、該テーブルから読み出
した送信待ち時間経過後に、該送信信号を直接、及び予
め指定した別の伝送装置を介して二重に該監視装置に送
出するが、 該伝送路での信号衝突を検知しない時、フラグをS0に戻
して、次回の状態変化情報の送出に備え、 該伝送路での信号衝突を検知した時、フラグをS1からS2
に大きくすると共に、S2のフラグ及び前回と同一内容の
状態変化情報を有する送信信号を生成し、読み出した送
信待ち時間経過後に、直接、及び該別の伝送装置を介し
て該監視装置に再度、二重に送出し、 該監視装置の受信データ管理制御部は、受信信号中のフ
ラグと内部の対応する部分に格納しているフラグの大小
を比較し、該受信信号中のフラグが大きいことを検出し
た時、内部に格納中の状態変化情報とフラグを、受信信
号中の状態変化情報とフラグに更新することを特徴とす
る情報送信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007940A JPH05199236A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 情報送信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4007940A JPH05199236A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 情報送信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05199236A true JPH05199236A (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11679512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4007940A Withdrawn JPH05199236A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 情報送信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05199236A (ja) |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4007940A patent/JPH05199236A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |