JPH05199430A - ビデオ信号受信装置 - Google Patents

ビデオ信号受信装置

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JPH05199430A
JPH05199430A JP18181092A JP18181092A JPH05199430A JP H05199430 A JPH05199430 A JP H05199430A JP 18181092 A JP18181092 A JP 18181092A JP 18181092 A JP18181092 A JP 18181092A JP H05199430 A JPH05199430 A JP H05199430A
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terminal
resistor
load
transistor
emitter
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JP18181092A
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Roland Heymann
ハイマン ローラント
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 パルス分離段6を有するビデオ信号の受信の
ための装置であって、同期パルスがその幅も変化しない
しビデオ信号の原同期信号に対する時間的な遅れも有し
ていない装置を提供する。 【構成】 パルス分離段6がパルス整形段16を有し、
このパルス整形段16が振幅セパレータ11の後に接続
されており、パルス整形段16が、開始エッジ17およ
び終了エッジ18が時間的に原同期信号12のなかに位
置している同期パルス15を形成するために設けられて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の前文にあげ
られているようなパルス分離段を有するビデオ信号の受
信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような装置はたとえば図書“テレビ
ジョン受信技術”、第3版、Peter Zastrow 著、198
0年、フランクフルト専門出版社に記載されている。そ
の第229〜238頁に、ビデオ信号の原同期信号から
像内容および起こり得る擾乱信号を除去し得る振幅セパ
レータの原理が示されている。
【0003】これらの公知の振幅セパレータ回路で問題
となるのは、原同期信号の時間的経過が不変にとどめら
れることである。それによって、振幅セパレータ回路に
より用意される同期信号は常に振幅セパレータ内の信号
選別により原同期信号に対して時間的に遅らされてい
る。像帰線消去間隔のなかの原同期信号に比較して短い
プリおよびアフタートラバントのゆえに、公知の振幅セ
パレータ回路により用意されるライン同期パルスは追加
的にそれらの幅も可変であり、このことは望ましくな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の課題
は、パルス分離段を有するビデオ信号の受信のための装
置であって、同期パルスがその幅も変化しないしビデオ
信号の原同期信号に対する時間的な遅れも有していない
装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題は、本発明によ
れば、請求項1の特徴により解決される。
【0006】本発明の実施態様は請求項2以下の対象で
ある。
【0007】
【実施例】以下、4つの図面により本発明を一層詳細に
説明する。
【0008】図1には、テレビジョン受信器によりビデ
オ信号を受信するための装置であって、ビデオ信号を受
信し増幅するための受信部10と、ビデオ信号から原同
期信号12を分離するためのパルス分離段6と、原同期
信号から発生可能な同期パルスの規範に従ってビデオ信
号を処理するためのビデオ信号処理段13を有する装置
が示されている。簡単化のために図1にはテレビジョン
受信器内の音声経路は示されていない。
【0009】受信部10はアンテナ1を有し、それにチ
ューナ2が接続されており、その後に像中間周波数増幅
器3が接続されている。この像中間周波数増幅器3の出
力端からFBAS(Farb-Bild-Austast-Synchron) 信号
が取り出され得る。この信号は一方ではビデオ増幅器4
に、また他方では前記のパルス分離段6に供給される。
後で一層詳細に説明されるパルス分離段6の出力端から
BAS(Bild-Austast-Synchron) 信号が取り出され得
る。パルス分離段6はFBAS信号からカラー成分をフ
ィルタアウトする役割をもする。好ましくは、パルス分
離段6は追加的に、FBAS信号から高い擾乱周波数を
除去する役割をもする。ビデオ増幅器4の出力端は画像
管5と接続されている。追加的に図1によるテレビジョ
ン受信器は、パルス分離段6の出力端に接続されてお
り、またビデオ増幅器4の出力端に生ずるビデオ信号の
水平および垂直偏向の役割をする偏向装置7を有する。
すなわちビデオ信号処理段13はビデオ増幅器4、偏向
装置7および画像管5を含んでいる。
【0010】パルス分離段を有するビデオ信号の受信の
ための従来公知の装置では、パルス分離段として、場合
によっては擾乱ブランクアウトを有する振幅セパレータ
を設けるのが通常であった。振幅セパレータは、ビデオ
信号の原同期信号から、すなわち原像同期信号および原
ライン同期信号から像偏向のためのライン同期パルスお
よび像同期パルスを用意する役割をする。簡単化のため
に以下ではライン同期パルスの用意のみを説明するが、
このことは制限を意味するものではない。
【0011】公知の振幅セパレータ回路では必然的に振
幅セパレータ回路のなかの信号選別により振幅セパレー
タ回路の入力端におけるビデオ信号の原同期信号にくら
べて振幅セパレータ回路の出力端における同期パルスの
時間的遅れが生ずる。追加的に振幅セパレータ回路の出
力端における同期パルスは、ビデオ信号のなかの通常短
い等化信号(プリおよびアフタートラバントとも呼ばれ
る)のゆえに、それらの幅が、振幅セパレータ回路の入
力端に原ライン同期信号が位置したか、等化同期信号が
位置したかに応じて、異なっている。しかしこのことは
ビデオ信号の時間的に正しい処理のために問題となる。
【0012】従って、本発明によれば、振幅セパレータ
回路の後にパルス整形段が接続されており、その際にパ
ルス整形段は、開始および終了エッジが時間的にビデオ
信号の原同期信号のなかに位置する同期パルスを形成す
るために設けられている。
【0013】理解を一層容易にするため図2を参照する
と、第1の半像から第2の半像への切換(625ライン
のテレビジョンシステムを仮定)の際のFBAS信号が
示されている。第1の半像1Hから第2の半像2Hへの
切換は第313像ラインの中心で行われる。半像切換は
半像切換にすぐ先行する像切換パルス30により示され
ている。参照符号12を付されているのはライン同期信
号、また参照符号31を付されているのはFBAS信号
の等化同期信号である。ライン継続時間は図2中にHで
示されている。等化同期信号31は半分のライン間隔H
/2で生ずる。像切換パルス30の前ではプリトラバン
トと呼ばれ、また像切換パルス31の後ではアフタート
ラバントと呼ばれるこれらの等化同期信号31なしで
は、像切換はライン中央またはライン開始時に正確に開
始し得ないであろう。それぞれ約6μsの幅を有する原
ライン同期信号と異なって、等化同期信号31は約2,
3μsのより小さい幅を有する。
【0014】本発明によるパルス分離段6は、FBAS
信号の同期信号12、31に対して時間的に正しく位置
する同期パルス15を発生する。この時間的な正しさを
保証するため、時間的に最も短い同期信号から、従って
また等化同期信号31から出発されなければならない。
等化同期信号31はその際に、パルス分離段6から発生
されるべき同期パルス15がそのなかに位置しなければ
ならない時間窓を定める。等化同期信号31の時間窓は
図2中にTAで示されている。この時間窓TAのなかに
同期パルス15の開始エッジ17も終了エッジ18も位
置しなければならない。
【0015】図3には本発明によるパルス分離段のブロ
ック回路図が示されている。パルス分離段6は、振幅セ
パレータ11の後に接続されているパルス整形段16を
有する。パルス整形段16は、開始エッジ17および終
了エッジ18が時間的にFBAS信号の原同期信号1
2、31のなかに位置する同期パルス15を形成するた
めに設けられている。
【0016】本発明の有利な実施例では、パルス分離段
6は、振幅セパレータ11の前に接続されており、高周
波の擾乱周波数が除去されているBAS信号を形成する
ために設けられている低域通過フィルタ19を有する。
低域通過フィルタ19はその出力端におけるBAS信号
とその入力端におけるFBAS信号との間に時間遅れt
1を生じさせる。BAS信号から低域通過フィルタ19
の後に接続されている振幅セパレータ11のなかで、パ
ルス整形段16に供給されるパルスが得られる。パルス
整形段16のなかでこのパルスから必要な同期パルス1
5が発生される。低域通過フィルタ19のなかの時間遅
れt1は、振幅セパレータ11の出力端におけるパルス
がビデオ信号の原同期信号に対して定められた遅れを得
るように選ばれる。遅れt1はすべての場合に、原同期
信号の時間窓TAよりも小さく、好ましくは時間窓TA
の半分よりも小さく選ばれなければならない。同期パル
ス15の終了エッジ18も原同期信号の時間窓TAのな
かに位置するように、振幅セパレータ11の出力端にお
けるパルスはパルス整形段16により時間的に短縮され
る。これは特に簡単に、図4に関連してなお詳細に説明
されるように、アフタートリガ可能でないモノフロップ
により行われる。モノフロップの保持時間t2を下記の
条件を満足するように選ぶことは目的にかなっているこ
とが判明している: t2<ts−2t1 ここで:t1=低域通過フィルタの遅れ t2=モノフロップの保持時間 ts=最も短い原同期信号の時間窓(ビデオ信号では像
帰線消去間隔の等化時間)
【0017】図4には図3のパルス分離段6の可能な実
施例が具体的な回路装置により示されている。振幅セパ
レータ11は、−入力端子110と、−ベース端子で入
力端子110と接続されており、コレクタ端子で第1の
負荷118を介して正電位20に接続されており、第1
のエミッタ端子で第1の電流源112を介して基準電位
21に接続されており、また第2のエミッタ端子で第2
の電流源113を介して基準電位21に接続されている
npnマルチエミッタトランジスタ111と、−エミッ
タ端子でnpnマルチエミッタトランジスタ111の第
1のエミッタ端子と接続されており、またベース端子お
よびコレクタ端子で第1の負荷118を介して正電位2
0に接続されている第1のnpnトランジスタ114
と、−ベース端子で第1のnpnトランジスタ114の
ベース端子と接続されており、エミッタ端子でnpnマ
ルチエミッタトランジスタ111の第2のエミッタ端子
と接続されており、またコレクタ端子で第3のnpnト
ランジスタ117および第2の負荷119を介して正電
位20に接続されている第2のnpnトランジスタ11
5と、−第2のnpnトランジスタ115のベース端子
と基準電位21との間に接続されているコンデンサ11
6と、−エミッタ端子で第2のnpnトランジスタ11
5のコレクタ端子と接続されており、コレクタ端子で第
2の負荷119を介して正電位20に接続されており、
またベース端子で第3の負荷120を介して自らのコレ
クタ端子と接続されている第3のnpnトランジスタ1
17と、−コンデンサ116と第3のnpnトランジス
タ117のコレクタ端子との間に接続されている第3の
負荷120と、−第2の負荷119を介して正電位20
に接続されている出力端子とを有する。
【0018】第1の負荷118、第2の負荷119およ
び第3の負荷120は振幅セパレータのこの実施例では
pnpマルチコレクタトランジスタを有する電流ミラー
回路として構成されている。第1の負荷118は、エミ
ッタ端子で正電位20に接続されており、ベース端子で
その第1のコレクタ端子および第1のnpnマクチコレ
クタトランジスタ111のコレクタ端子と接続されてお
り、また第2のコレクタ端子で第1のnpnトランジス
タ114のコレクタ端子と接続されている第1のpnp
マルチコレクタトランジスタ180を有する。第2の負
荷119は、エミッタ端子で正電位20に接続されてお
り、またベース端子でその第1のコレクタ端子および第
3のnpnトランジスタ117のコレクタ端子と接続さ
れており、また第2のコレクタ端子で出力端子121と
接続されている第2のpnpマルチコレクタトランジス
タ181により形成されている。第3の負荷120は、
エミッタ端子で第2のpnpマルチコレクタトランジス
タ181のベース端子および第1のコレクタ端子と接続
されており、またベース端子および第1のコレクタ端子
で第3のnpnトランジスタ117のベース端子と接続
されており、また第2のコレクタ端子で第1のnpnト
ランジスタ114のベース端子および第2のnpnトラ
ンジスタ115のベース端子と接続されている第3のp
npマルチコレクタトランジスタ182により形成され
ている。
【0019】図4のパルス整形段16はアフタートリガ
可能でないモノフロップにより実現されている。ここ
で、アフタートリガ可能でないモノフロップとは、常に
パルス列の最初のパルスがモノフロップのスイッチング
時間を決定するモノフロップを意味する。図4のモノフ
ロップは、−入力端子160と、−第1の抵抗161、
第2の抵抗162、第3の抵抗163と正電位20と基
準電位21との間に接続されている第4の抵抗164と
から成る、第2の抵抗162および第3の抵抗163の
接続点で入力端子160に接続されている直列回路と、
−ベース端子で入力端子160と接続されており、コレ
クタ端子で正電位20に接続されており、またエミッタ
端子で第3の電流源166を介して基準電位21に接続
されている第4のnpnトランジスタ165と、−ベー
ス端子で第2のコンデンサ169を介して基準電位21
に接続されており、エミッタ端子で第4のnpnトラン
ジスタ165のエミッタ端子と接続されており、またコ
レクタ端子で第1の抵抗161および第2の抵抗162
の接続点と接続されている第5のnpnトランジスタ1
67と、−ベース端子で第5のnpnトランジスタ16
7のベース端子と接続されており、エミッタ端子で第5
のnpnトランジスタ167のエミッタ端子と接続され
ており、またコレクタ端子で第4の負荷170を介して
正電位20に接続されている第6のnpnトランジスタ
168と、−一方では第3の抵抗163および第4の抵
抗164の接続点と、他方では第6のnpnトランジス
タ168のベース端子との間に接続されている第5の負
荷170と、−第4の負荷170と第6の抵抗173と
の間に接続されている出力端子174とを有する。
【0020】第4の負荷170はpnpトランジスタ1
71、172を有する電流ミラー回路として構成されて
いる。これらの両pnpトランジスタ171、172の
エミッタ端子は正電位20に接続されている。両トラン
ジスタ171および172のベース端子は互いに接続さ
れており、また同時にpnpトランジスタ171のコレ
クタ端子およびnpnトランジスタ168のコレクタ端
子に接続されている。pnpトランジスタ172のコレ
クタ端子は一方ではモノフロップの出力端子174と、
また他方では抵抗173を介して基準電位21と接続さ
れている。
【0021】図4の低域通過フィルタ19は、−入力端
子190と、−ベース端子で入力端子190と接続され
ており、エミッタ端子で第7の抵抗192と電流源19
3との直列回路を介して正電位20に接続されており、
またコレクタ端子で第3のコンデンサ195および第8
の抵抗194を介して基準電位21に接続されている第
1のpnpトランジスタ191と、−エミッタ端子で電
流源193および第7の抵抗192の接続点と接続され
ており、コレクタ端子で基準電位21に接続されてお
り、またベース端子で、正電位20と基準電位21との
間に接続されている第9の抵抗199と第10の抵抗2
00との直列回路の第9の抵抗199と第10の抵抗2
00との接続点と接続されている第2のpnpトランジ
スタ196と、−ベース端子で第1のpnpトランジス
タ191のコレクタ端子と接続されており、コレクタ端
子で基準電位21に接続されており、またエミッタ端子
で別の電流源198を介して正電位20に接続されてい
る第3のpnpトランジスタ197と、−第3のpnp
トランジスタ197のエミッタ端子と接続されている出
力端子201とを有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】パルス分離段を有するビデオ信号の受信のため
の装置の原理図。
【図2】625ラインを有するテレビジョン信号のなか
の第1の半像から第2の半像への切換の際の像同期信
号。
【図3】本発明によるパルス分離段の原理図。
【図4】図3のパルス分離段の可能な回路装置。
【符号の説明】
6 パルス分離段 10 受信部 11 振幅セパレータ 12 原同期信号 13 ビデオ信号処理段 15 同期パルス 16 パルス整形段 17 開始エッジ 18 終了エッジ 19 低域通過フィルタ 20 正電位 21 基準電位

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビデオ信号を受信しかつ増幅するための
    受信部分(10)と、ビデオ信号から原同期信号(1
    2)を分離するための振幅セパレータ(11)を有する
    パルス分離段(6)と、原同期信号(12)から発生可
    能な同期パルス(15)の規範に従ってビデオ信号を処
    理するためのビデオ信号処理段(13)とを有するビデ
    オ信号受信装置において、 パルス分離段(6)がパルス整形段(16)を有し、 このパルス整形段(16)が振幅セパレータ(11)の
    後に接続されており、 パルス整形段(16)が、開始エッジ(17)および終
    了エッジ(18)が時間的に原同期信号(12)のなか
    に位置している同期パルス(15)を形成するために設
    けられていることを特徴とするビデオ信号受信装置。
  2. 【請求項2】 ビデオ信号としてFBAS信号が予定さ
    れており、パルス分離段(6)が、振幅セパレータ(1
    1)の前に接続されており、FBAS信号から高周波の
    擾乱周波数が除去されているBAS信号を形成するため
    に設けられている低域通過フィルタ(19)を有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 【請求項3】 パルス整形段(16)として単安定マル
    チバイブレ−タ(モノフロップ)が設けられていること
    を特徴とする請求項1または2記載の装置。
  4. 【請求項4】 パルス整形段(16)としてアフタート
    リガ可能でないモノフロップが設けられていることを特
    徴とする請求項1または2記載の装置。
  5. 【請求項5】 振幅セパレータ(11)が、 −入力端子(110)と、 −ベース端子で入力端子(110)と接続されており、
    コレクタ端子で第1の負荷(118)を介して正電位
    (20)に接続されており、第1のエミッタ端子で第1
    の電流源(112)を介して基準電位(21)に接続さ
    れており、また第2のエミッタ端子で第2の電流源(1
    13)を介して基準電位(21)に接続されているnp
    nマルチエミッタトランジスタ(111)と、 −エミッタ端子でnpnマルチエミッタトランジスタ
    (111)の第1のエミッタ端子と接続されており、ま
    たベース端子およびコレクタ端子で第1の負荷(11
    8)を介して正電位(20)に接続されている第1のn
    pnトランジスタ(114)と、 −ベース端子で第1のnpnトランジスタ(114)の
    ベース端子と接続されており、エミッタ端子でnpnマ
    ルチエミッタトランジスタ(111)の第2のエミッタ
    端子と接続されており、またコレクタ端子で第3のnp
    nトランジスタ(117)および第2の負荷(119)
    を介して正電位(20)に接続されている第2のnpn
    トランジスタ(115)と、 −第2のnpnトランジスタ(115)のベース端子と
    基準電位(21)との間に接続されているコンデンサ
    (116)と、 −エミッタ端子で第2のnpnトランジスタ(115)
    のコレクタ端子と接続されており、コレクタ端子で第2
    の負荷(119)を介して正電位(20)に接続されて
    おり、またベース端子で第3の負荷(120)を介して
    自らのコレクタ端子と接続されている第3のnpnトラ
    ンジスタ(117)と、 −コンデンサ(116)と第3のnpnトランジスタ
    (117)のコレクタ端子との間に接続されている第3
    の負荷(120)と、 −第2の負荷(119)を介して正電位(20)に接続
    されている出力端子とを有することを特徴とする請求項
    1ないし4の1つに記載の装置。
  6. 【請求項6】 第1の負荷(118)、第2の負荷(1
    19)および第3の負荷(120)の少なくとも1つが
    電流ミラー回路として構成されていることを特徴とする
    請求項5記載の装置。
  7. 【請求項7】 パルス整形段がアフタートリガ可能でな
    いモノフロップとして構成されており、また−入力端子
    (160)と、 −第1の抵抗(161)、第2の抵抗(162)、第3
    の抵抗(163)と正電位(20)と基準電位(21)
    との間に接続されている第4の抵抗(164)とから成
    る、第2の抵抗(162)および第3の抵抗(163)
    の接続点で入力端子(160)に接続されている直列回
    路と、 −ベース端子で入力端子(160)と接続されており、
    コレクタ端子で正電位(20)に接続されており、また
    エミッタ端子で第3の電流源(166)を介して基準電
    位(21)に接続されている第4のnpnトランジスタ
    (165)と、 −ベース端子で第2のコンデンサ(169)を介して基
    準電位(21)に接続されており、エミッタ端子で第4
    のnpnトランジスタ(165)のエミッタ端子と接続
    されており、またコレクタ端子で第1の抵抗(161)
    および第2の抵抗(162)の接続点と接続されている
    第5のnpnトランジスタ(167)と、−ベース端子
    で第5のnpnトランジスタ(167)のベース端子と
    接続されており、エミッタ端子で第5のnpnトランジ
    スタ(167)のエミッタ端子と接続されており、また
    コレクタ端子で第4の負荷(170)を介して正電位
    (20)に接続されている第6のnpnトランジスタ
    (168)と、 −一方では第3の抵抗(163)および第4の抵抗(1
    64)の接続点と、他方では第6のnpnトランジスタ
    (168)のベース端子との間に接続されている第5の
    負荷(170)と、 −第4の負荷(170)と第6の抵抗(173)との間
    に接続されている出力端子(174)とを有することを
    特徴とする請求項1ないし6の1つに記載の装置。
  8. 【請求項8】 第4の負荷(170)が電流ミラー回路
    として構成されており、また出力端子(174)が一方
    では第6の抵抗(173)を介して基準電位(21)に
    接続されており、また他方では第4の負荷(170)を
    形成する電流ミラー回路の出力端と接続されていること
    を特徴とする請求項7記載の装置。
  9. 【請求項9】 低域通過フィルタ(19)がビデオ信号
    から高い擾乱周波数を除去するため、またカラー情報を
    フィルタアウトするために設けられており、また−入力
    端子(190)と、 −ベース端子で入力端子(190)と接続されており、
    エミッタ端子で第7の抵抗(192)と電流源(19
    3)との直列回路を介して正電位(20)に接続されて
    おり、またコレクタ端子で第3のコンデンサ(195)
    および第8の抵抗(194)を介して基準電位(21)
    に接続されている第1のpnpトランジスタ(191)
    と、 −エミッタ端子で電流源(193)および第7の抵抗
    (192)の接続点と接続されており、コレクタ端子で
    基準電位(21)に接続されており、またベース端子
    で、正電位(20)と基準電位(21)との間に接続さ
    れている第9の抵抗(199)と第10の抵抗(20
    0)との直列回路の第9の抵抗(199)と第10の抵
    抗(200)との接続点と接続されている第2のpnp
    トランジスタ(196)と、 −ベース端子で第1のpnpトランジスタ(191)の
    コレクタ端子と接続されており、コレクタ端子で基準電
    位(21)に接続されており、またエミッタ端子で一方
    で別の電流源(198)を介して正電位(20)に接続
    されている第3のpnpトランジスタ(197)と、 −第3のpnpトランジスタ(197)のエミッタ端子
    と接続されている出力端子(201)とを有することを
    特徴とする請求項1ないし8の1つに記載の装置。
JP18181092A 1991-06-17 1992-06-15 ビデオ信号受信装置 Withdrawn JPH05199430A (ja)

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DE9107445U DE9107445U1 (de) 1991-06-17 1991-06-17 Einrichtung zum Empfang von Videosignalen mit einer Impulsabtrennstufe
DE9107445.2 1991-06-17

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