JPH0520001A - ユーザインタフエース装置及びユーザインタフエース方法 - Google Patents
ユーザインタフエース装置及びユーザインタフエース方法Info
- Publication number
- JPH0520001A JPH0520001A JP3171212A JP17121291A JPH0520001A JP H0520001 A JPH0520001 A JP H0520001A JP 3171212 A JP3171212 A JP 3171212A JP 17121291 A JP17121291 A JP 17121291A JP H0520001 A JPH0520001 A JP H0520001A
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- Japan
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- processing procedure
- procedure
- processing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 処理手順の編集を自動化し、次に実行すべき
処理手順をユーザに提示する。 【構成】 システムが実行する処理手順を記憶する処理
手順記憶手段1、上記処理手順に基いてユーザが次に行
うべき処理手順を提示する処理手順提示手段5、ユーザ
をして上記提示された処理手順を確認または変更せしめ
る処理手順指示手段6、上記指示された処理手順を実行
する処理手順実行手段3、上記実行した処理手順を履歴
情報として順次記憶する履歴情報記憶手段7、上記処理
手順と履歴情報に基いて上記処理手順を修正する処理手
順修正手段8、上記処理手順を入力する処理手順入力手
段4を設けた。 【効果】 処理手順の修正が省力化されると共に、初心
者のユーザにとって使い易さが向上する。
処理手順をユーザに提示する。 【構成】 システムが実行する処理手順を記憶する処理
手順記憶手段1、上記処理手順に基いてユーザが次に行
うべき処理手順を提示する処理手順提示手段5、ユーザ
をして上記提示された処理手順を確認または変更せしめ
る処理手順指示手段6、上記指示された処理手順を実行
する処理手順実行手段3、上記実行した処理手順を履歴
情報として順次記憶する履歴情報記憶手段7、上記処理
手順と履歴情報に基いて上記処理手順を修正する処理手
順修正手段8、上記処理手順を入力する処理手順入力手
段4を設けた。 【効果】 処理手順の修正が省力化されると共に、初心
者のユーザにとって使い易さが向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、情報システム等のユ
ーザインタフェース装置及びユーザインタフェース方法
に関するものである。
ーザインタフェース装置及びユーザインタフェース方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図15は、例えば特開昭64−1361
4号公報に示された従来のユーザインタフェース装置の
構成図である。図において、1はユーザがシステムを実
行した際に、実行した処理手順を自動的に記憶する処理
手順記憶手段、2は処理手順記憶手段1に記憶された処
理手順を読出し、ユーザが新たに実行したい処理手順に
編集する処理手順編集手段、3は処理手順編集手段2で
編集された処理手順を自動的に実行する処理手順実行手
段である。
4号公報に示された従来のユーザインタフェース装置の
構成図である。図において、1はユーザがシステムを実
行した際に、実行した処理手順を自動的に記憶する処理
手順記憶手段、2は処理手順記憶手段1に記憶された処
理手順を読出し、ユーザが新たに実行したい処理手順に
編集する処理手順編集手段、3は処理手順編集手段2で
編集された処理手順を自動的に実行する処理手順実行手
段である。
【0003】図16は、処理手順記憶手段1に記憶され
た処理手順の記憶形式を示す図である。ここで、処理手
順の記憶形式は、実行機能と対象データから構成され
る。
た処理手順の記憶形式を示す図である。ここで、処理手
順の記憶形式は、実行機能と対象データから構成され
る。
【0004】図17は、図15に示す従来のユーザイン
タフェース装置の動作を示すフローチャートである。以
下、図17を用いて処理手順記憶手段1、処理手順編集
手段2、処理手順実行手段3の動作を説明する。
タフェース装置の動作を示すフローチャートである。以
下、図17を用いて処理手順記憶手段1、処理手順編集
手段2、処理手順実行手段3の動作を説明する。
【0005】まず、ディスプレイ装置に手動実行と手順
編集と自動実行の3種のアイコンが表示されているもの
とする。ここで、ユーザが手動実行のアイコンを選択し
た場合、後述するステップ101以下の手動実行の処理
が実行される。このとき、システムが実行した処理手順
を処理手順記憶手段1が自動的に記憶する。
編集と自動実行の3種のアイコンが表示されているもの
とする。ここで、ユーザが手動実行のアイコンを選択し
た場合、後述するステップ101以下の手動実行の処理
が実行される。このとき、システムが実行した処理手順
を処理手順記憶手段1が自動的に記憶する。
【0006】手動実行のアイコンが選択された場合、過
去の処理において処理手順記憶手段1に記憶された内容
をクリアする。次に、全実行機能および全対象データの
アイコンを表示する(ステップ101)。表示されたア
イコン群の中から、ユーザをして実行機能のアイコンの
1つを選択せしめ、対応する実行機能を受付る(ステッ
プ102)。受付た実行機能を処理手順記憶手段1に図
16に示す形式で記憶する。このとき、受付た実行機能
が終了の場合、手動実行の処理を終了する。同様にし
て、対象データも受付、記憶する(ステップ104、1
05)。次に、指定された実行機能を実施する。(ステ
ップ106)。実施した実行機能が終了した場合、手動
実行の処理を終了する。
去の処理において処理手順記憶手段1に記憶された内容
をクリアする。次に、全実行機能および全対象データの
アイコンを表示する(ステップ101)。表示されたア
イコン群の中から、ユーザをして実行機能のアイコンの
1つを選択せしめ、対応する実行機能を受付る(ステッ
プ102)。受付た実行機能を処理手順記憶手段1に図
16に示す形式で記憶する。このとき、受付た実行機能
が終了の場合、手動実行の処理を終了する。同様にし
て、対象データも受付、記憶する(ステップ104、1
05)。次に、指定された実行機能を実施する。(ステ
ップ106)。実施した実行機能が終了した場合、手動
実行の処理を終了する。
【0007】次に、ユーザが手順編集のアイコンを選択
した場合、処理手順編集手段2によって後述するステッ
プ107以下の手順編集の処理が実行される。
した場合、処理手順編集手段2によって後述するステッ
プ107以下の手順編集の処理が実行される。
【0008】手順編集のアイコンが選択された場合、処
理手順記憶手段1に図16に示す形式で記憶された処理
手順のデータを読込み、表示する(ステップ107)。
ユーザをして処理手順を変更するコマンドを入力せし
め、入力されたコマンドを受付る(ステップ108)。
受付たコマンドに従って処理手順記憶手段1に記憶され
た処理手順のデータ(実行機能、対象データ)を編集す
る(ステップ109)。
理手順記憶手段1に図16に示す形式で記憶された処理
手順のデータを読込み、表示する(ステップ107)。
ユーザをして処理手順を変更するコマンドを入力せし
め、入力されたコマンドを受付る(ステップ108)。
受付たコマンドに従って処理手順記憶手段1に記憶され
た処理手順のデータ(実行機能、対象データ)を編集す
る(ステップ109)。
【0009】この編集コマンドには、次のコマンドがあ
る。 「データdiをデータdjに変更」 「n行目に実行機能f、データdを追加」 「n行目を削除」 「編集終了」
る。 「データdiをデータdjに変更」 「n行目に実行機能f、データdを追加」 「n行目を削除」 「編集終了」
【0010】編集終了コマンドを受付るまで、上記ステ
ップ108、109を繰返す。編集終了コマンドを受付
た場合は、手順編集の処理を終了する。
ップ108、109を繰返す。編集終了コマンドを受付
た場合は、手順編集の処理を終了する。
【0011】次に、ユーザが自動実行のアイコンを選択
した場合、処理手順実行手段3によって後述するステッ
プ110以下の自動実行の処理が実行される。
した場合、処理手順実行手段3によって後述するステッ
プ110以下の自動実行の処理が実行される。
【0012】自動実行のアイコンが選択された場合、処
理手順編集手段2で編集され、処理手順記憶手段1に記
憶された処理手順のデータ(実行機能、対象データ)を
1行読込む(ステップ110)。そして、読込んだ実行
機能を実施する。(ステップ111)。処理手順記憶手
段1に記憶された処理手順のデータが終りとなるまで、
上記ステップ110、111を繰返す。処理手順のデー
タが終りの場合、自動実行の処理を終了する。
理手順編集手段2で編集され、処理手順記憶手段1に記
憶された処理手順のデータ(実行機能、対象データ)を
1行読込む(ステップ110)。そして、読込んだ実行
機能を実施する。(ステップ111)。処理手順記憶手
段1に記憶された処理手順のデータが終りとなるまで、
上記ステップ110、111を繰返す。処理手順のデー
タが終りの場合、自動実行の処理を終了する。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来のユーザインタフ
ェース装置は以上のように構成されていたので、処理手
順の編集を手動で行わなければならず、処理手順の編集
作業が面倒であるといった問題点があった。また、手動
実行の際ユーザが初心者の場合は次に実行すべき機能の
選択に戸惑うといった問題点があった。
ェース装置は以上のように構成されていたので、処理手
順の編集を手動で行わなければならず、処理手順の編集
作業が面倒であるといった問題点があった。また、手動
実行の際ユーザが初心者の場合は次に実行すべき機能の
選択に戸惑うといった問題点があった。
【0014】この発明は上記のような問題点を解消する
ためなされたもので、処理手順の編集作業を自動化する
ことが出来ると共に、次に実行すべき機能をユーザに提
示することが出来るユーザインタフェース装置及びユー
ザインタフェース方法を得ることを目的とする。
ためなされたもので、処理手順の編集作業を自動化する
ことが出来ると共に、次に実行すべき機能をユーザに提
示することが出来るユーザインタフェース装置及びユー
ザインタフェース方法を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係るユーザイ
ンタフェース装置は、予め処理手順を記憶する処理手順
記憶手段と、処理手順記憶手段に格納された処理手順を
参照して、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理
手順提示手段と、ユーザをして提示された実行機能の確
認または変更せしめる処理手順指示手段と、システムが
実際に実行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴
情報記憶手段と、履歴情報記憶手段で記憶された履歴情
報と処理手順記憶手段で記憶された処理手順とに基いて
処理手順記憶手段で記憶された処理手順を修正する処理
手順修正手段とを備えたものである。
ンタフェース装置は、予め処理手順を記憶する処理手順
記憶手段と、処理手順記憶手段に格納された処理手順を
参照して、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理
手順提示手段と、ユーザをして提示された実行機能の確
認または変更せしめる処理手順指示手段と、システムが
実際に実行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴
情報記憶手段と、履歴情報記憶手段で記憶された履歴情
報と処理手順記憶手段で記憶された処理手順とに基いて
処理手順記憶手段で記憶された処理手順を修正する処理
手順修正手段とを備えたものである。
【0016】また、この発明に係るユーザインタフェー
ス方法は、予め処理手順を記憶する処理手順記憶工程
と、処理手順記憶工程で格納された処理手順を参照し
て、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理手順提
示工程と、ユーザをして提示された実行機能の確認また
は変更せしめる処理手順指示工程と、システムが実際に
実行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴情報記
憶工程と、履歴情報記憶工程で記憶された履歴情報と処
理手順記憶工程で記憶された処理手順とに基いて処理手
順記憶工程で記憶された処理手順を修正する処理手順修
正工程とを備えたものである。
ス方法は、予め処理手順を記憶する処理手順記憶工程
と、処理手順記憶工程で格納された処理手順を参照し
て、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理手順提
示工程と、ユーザをして提示された実行機能の確認また
は変更せしめる処理手順指示工程と、システムが実際に
実行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴情報記
憶工程と、履歴情報記憶工程で記憶された履歴情報と処
理手順記憶工程で記憶された処理手順とに基いて処理手
順記憶工程で記憶された処理手順を修正する処理手順修
正工程とを備えたものである。
【0017】
【作用】この発明におけるユーザインタフェース装置
は、処理手順記憶手段により処理手順を記憶させてお
き、処理手順提示手段により処理手順記憶手段により記
憶された、次に実行すべき機能をユーザに提示すること
が出来る。そして、ユーザは処理手順指示手段により、
提示された機能を確認するか、必要に応じて変更するこ
とにより実行をすすめる。また、履歴情報記憶手段、処
理手順修正手段を備えることにより、処理手順の編集作
業を実行の履歴情報により自動化することができるとと
もに、処理手順提示手段により再び提示されるとき最新
の手順が提示される。
は、処理手順記憶手段により処理手順を記憶させてお
き、処理手順提示手段により処理手順記憶手段により記
憶された、次に実行すべき機能をユーザに提示すること
が出来る。そして、ユーザは処理手順指示手段により、
提示された機能を確認するか、必要に応じて変更するこ
とにより実行をすすめる。また、履歴情報記憶手段、処
理手順修正手段を備えることにより、処理手順の編集作
業を実行の履歴情報により自動化することができるとと
もに、処理手順提示手段により再び提示されるとき最新
の手順が提示される。
【0018】また、この発明におけるユーザインタフェ
ース方法は、処理手順記憶工程により処理手順を記憶さ
せておき、処理手順提示工程により、処理手順記憶工程
により記憶された、次に実行すべき機能をユーザに提示
することが出来る。次に、処理手順指示工程により、ユ
ーザは提示された機能を確認あるいは変更し、実行をす
すめる。また、履歴情報記憶工程、処理手順修正工程を
備えることにより、処理手順の編集作業を自動化するこ
とが出来る。
ース方法は、処理手順記憶工程により処理手順を記憶さ
せておき、処理手順提示工程により、処理手順記憶工程
により記憶された、次に実行すべき機能をユーザに提示
することが出来る。次に、処理手順指示工程により、ユ
ーザは提示された機能を確認あるいは変更し、実行をす
すめる。また、履歴情報記憶工程、処理手順修正工程を
備えることにより、処理手順の編集作業を自動化するこ
とが出来る。
【0019】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、本発明に係るユーザインタフェース装置
の構成図である。図1において、4は予め処理手順を処
理手順記憶手段1に格納する処理手順入力手段、5は処
理手順記憶手段1に格納された処理手順を参照して、次
に実行すべき機能をユーザに提示する処理手順提示手
段、6はユーザをして提示された実行機能の確認または
変更せしめる処理手順指示手段、7は処理手順指示手段
6の指示に基いてシステムが実際に実行した処理手順な
どの履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段、8は履歴情
報記憶手段7によって記憶された履歴情報と処理手順記
憶手段1によって記憶された処理手順とに基いて処理手
順記憶手段1により記憶された処理手順を修正する処理
手順修正手段である。
する。図1は、本発明に係るユーザインタフェース装置
の構成図である。図1において、4は予め処理手順を処
理手順記憶手段1に格納する処理手順入力手段、5は処
理手順記憶手段1に格納された処理手順を参照して、次
に実行すべき機能をユーザに提示する処理手順提示手
段、6はユーザをして提示された実行機能の確認または
変更せしめる処理手順指示手段、7は処理手順指示手段
6の指示に基いてシステムが実際に実行した処理手順な
どの履歴情報を記憶する履歴情報記憶手段、8は履歴情
報記憶手段7によって記憶された履歴情報と処理手順記
憶手段1によって記憶された処理手順とに基いて処理手
順記憶手段1により記憶された処理手順を修正する処理
手順修正手段である。
【0020】図2は、本発明に係るユーザインタフェー
ス方法を示すフローチャートである。図2において、1
4はシステムの処理手順を予め記憶する処理手順記憶工
程、9は処理手順記憶工程14に格納された処理手順を
参照して、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理
手順提示工程、10はユーザをして提示された実行機能
の確認または変更せしめる処理手順指示工程、11は処
理手順指示工程10の指示に基いてシステムが実際に実
行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴情報記憶
工程、12は処理手順指示工程10の指示に基いて処理
手順をシステムが実際に実行する処理手順実行工程、1
3は履歴情報記憶工程12によって記憶された履歴情報
と処理手順記憶工程14によって記憶された処理手順と
に基いて処理手順記憶工程14により記憶された処理手
順を修正する処理手順修正工程、15は予め処理手順を
処理手順記憶工程14に格納する処理手順入力工程であ
る。なお、処理手順記憶工程14は、処理手順入力工程
15と処理手順修正工程13でそれぞれ入力あるいは修
正された処理手順を記憶するものである。
ス方法を示すフローチャートである。図2において、1
4はシステムの処理手順を予め記憶する処理手順記憶工
程、9は処理手順記憶工程14に格納された処理手順を
参照して、次に実行すべき機能をユーザに提示する処理
手順提示工程、10はユーザをして提示された実行機能
の確認または変更せしめる処理手順指示工程、11は処
理手順指示工程10の指示に基いてシステムが実際に実
行した処理手順などの履歴情報を記憶する履歴情報記憶
工程、12は処理手順指示工程10の指示に基いて処理
手順をシステムが実際に実行する処理手順実行工程、1
3は履歴情報記憶工程12によって記憶された履歴情報
と処理手順記憶工程14によって記憶された処理手順と
に基いて処理手順記憶工程14により記憶された処理手
順を修正する処理手順修正工程、15は予め処理手順を
処理手順記憶工程14に格納する処理手順入力工程であ
る。なお、処理手順記憶工程14は、処理手順入力工程
15と処理手順修正工程13でそれぞれ入力あるいは修
正された処理手順を記憶するものである。
【0021】図3は、図2に示した本発明に係るユーザ
インタフェース方法をさらに詳細に説明するためのフロ
ーチャートである。図4はシステム起動時のディスプレ
イに表示された画面である。以下では、図3、図4を用
いて各工程の動作を説明する。システムを起動すると、
まず図4に示すうに、「手順実行」のアイコン16、
「手順修正」のアイコン17、「手順入力」のアイコン
18、「終了」のアイコン19がディスプレイの画面上
に表示される。
インタフェース方法をさらに詳細に説明するためのフロ
ーチャートである。図4はシステム起動時のディスプレ
イに表示された画面である。以下では、図3、図4を用
いて各工程の動作を説明する。システムを起動すると、
まず図4に示すうに、「手順実行」のアイコン16、
「手順修正」のアイコン17、「手順入力」のアイコン
18、「終了」のアイコン19がディスプレイの画面上
に表示される。
【0022】まず、「手順入力」のアイコンが選択され
た場合は、処理手順入力工程15によって、ユーザをし
て処理手順を入力せしめ(ステップ211)、これをデ
ィスプレイに表示する(ステップ212)。次に、処理
手順記憶工程14により、ステップ212で表示された
処理手順をユーザをして確認または修正せしめ、これを
記憶する。
た場合は、処理手順入力工程15によって、ユーザをし
て処理手順を入力せしめ(ステップ211)、これをデ
ィスプレイに表示する(ステップ212)。次に、処理
手順記憶工程14により、ステップ212で表示された
処理手順をユーザをして確認または修正せしめ、これを
記憶する。
【0023】また、「手順実行」のアイコンが選択され
た場合は、まず、処理手順提示工程9により、処理手順
記憶工程14で記憶された処理手順を1行分読込み(ス
テップ201)、読込んだ処理手順をディスプレイに表
示する(ステップ202)。次に、処理手順指示工程1
0によって、ステップ202で表示された処理手順をユ
ーザをして確認または修正せしめる(ステップ20
3)。次に、履歴情報記憶工程11によって、ステップ
203でユーザをして確認または修正せしめた処理手順
を記憶する。(ステップ204)。さらに、処理手順実
行工程12により、ステップ203でユーザをして確認
または修正せしめた処理手順を実行する。(ステップ2
04)。以下、処理手順が終了するか、もしくはユーザ
からの終了要求があるまでステップ201からステップ
205までの処理を繰返す。
た場合は、まず、処理手順提示工程9により、処理手順
記憶工程14で記憶された処理手順を1行分読込み(ス
テップ201)、読込んだ処理手順をディスプレイに表
示する(ステップ202)。次に、処理手順指示工程1
0によって、ステップ202で表示された処理手順をユ
ーザをして確認または修正せしめる(ステップ20
3)。次に、履歴情報記憶工程11によって、ステップ
203でユーザをして確認または修正せしめた処理手順
を記憶する。(ステップ204)。さらに、処理手順実
行工程12により、ステップ203でユーザをして確認
または修正せしめた処理手順を実行する。(ステップ2
04)。以下、処理手順が終了するか、もしくはユーザ
からの終了要求があるまでステップ201からステップ
205までの処理を繰返す。
【0024】また、「手順修正」のアイコンが選択され
た場合は、処理手順修正工程13によって、履歴情報記
憶工程11によりステップ204で記憶された履歴情報
を読込み(ステップ206)、処理手順記憶工程14に
よりステップ213またはステップ210で記憶された
処理手順を読込み(ステップ207)、処理手順修正工
程13によりステップ206で読込んだ履歴情報とステ
ップ207で読込んだ処理手順を比較し(ステップ20
8)、処理手順を修正する(ステップ209)。次に、
処理手順記憶工程14によって、ステップ209で修正
した処理手順を記憶する(ステップ210)。
た場合は、処理手順修正工程13によって、履歴情報記
憶工程11によりステップ204で記憶された履歴情報
を読込み(ステップ206)、処理手順記憶工程14に
よりステップ213またはステップ210で記憶された
処理手順を読込み(ステップ207)、処理手順修正工
程13によりステップ206で読込んだ履歴情報とステ
ップ207で読込んだ処理手順を比較し(ステップ20
8)、処理手順を修正する(ステップ209)。次に、
処理手順記憶工程14によって、ステップ209で修正
した処理手順を記憶する(ステップ210)。
【0025】なお、この「手順修正」の実行は、「手順
修正」のアイコンが選択されない場合でも、ステップ2
04で履歴情報の記憶が行れた後、ステップ206から
ステップ210までの処理を実行する。このことによ
り、処理手順の修正が自動的に行れる。また、「終了」
のアイコンが選択された場合は、システムの全ての処理
を終了する。
修正」のアイコンが選択されない場合でも、ステップ2
04で履歴情報の記憶が行れた後、ステップ206から
ステップ210までの処理を実行する。このことによ
り、処理手順の修正が自動的に行れる。また、「終了」
のアイコンが選択された場合は、システムの全ての処理
を終了する。
【0026】図5から図14までの図は、本発明に係る
ユーザインタフェース装置及びユーザインタフェース方
法の動作を説明するための図である。図5は、履歴情報
記憶手段7または履歴情報記憶工程11で記憶された履
歴情報であり、図6は、処理手順記憶手段1または処理
手順記憶工程14で記憶された処理手順である。図7と
図8はディスプレイに表示された画面、図9と図10は
処理手順修正手段8または処理手順修正工程13によっ
て修正された処理手順記憶手段1または処理手順記憶工
程14の内容である。また、図11は処理手順入力手段
4または処理手順入力工程15で入力された処理手順の
ディスプレイ表示画面である。
ユーザインタフェース装置及びユーザインタフェース方
法の動作を説明するための図である。図5は、履歴情報
記憶手段7または履歴情報記憶工程11で記憶された履
歴情報であり、図6は、処理手順記憶手段1または処理
手順記憶工程14で記憶された処理手順である。図7と
図8はディスプレイに表示された画面、図9と図10は
処理手順修正手段8または処理手順修正工程13によっ
て修正された処理手順記憶手段1または処理手順記憶工
程14の内容である。また、図11は処理手順入力手段
4または処理手順入力工程15で入力された処理手順の
ディスプレイ表示画面である。
【0027】次に、動作について説明する。システムを
起動すると、まず図4に示すうに、「手順実行」のアイ
コン16、「手順修正」のアイコン17、「手順入力」
のアイコン18、「終了」のアイコン19がディスプレ
イの画面上に表示される。
起動すると、まず図4に示すうに、「手順実行」のアイ
コン16、「手順修正」のアイコン17、「手順入力」
のアイコン18、「終了」のアイコン19がディスプレ
イの画面上に表示される。
【0028】まず、最初に、図4で「手順入力」のアイ
コン18が選択されたとすると、図11に示すように、
手順入力のウィンドゥ22がディスプレイ上に開き、こ
の中に手順を書込む。システムはこれをディスプレイの
画面上に表示すると共に、その処理手順を記憶する。図
6は、このようにして記憶された処理手順の一例を示し
ており、第1手順61でC1をコンパイルし、第2手順
62でL1をリンクし、第3手順63でE1を実行する
という処理手順が記憶された場合を示している。
コン18が選択されたとすると、図11に示すように、
手順入力のウィンドゥ22がディスプレイ上に開き、こ
の中に手順を書込む。システムはこれをディスプレイの
画面上に表示すると共に、その処理手順を記憶する。図
6は、このようにして記憶された処理手順の一例を示し
ており、第1手順61でC1をコンパイルし、第2手順
62でL1をリンクし、第3手順63でE1を実行する
という処理手順が記憶された場合を示している。
【0029】次に「手順実行」のアイコン16が選択さ
れると、システムは図6に示す処理手順を参照し、次に
実行すべき第1手順61に基づいて「コンパイルC1」
20を図7のようにディスプレイの画面上に表示する。
ここで、ユーザが確認のために「コンパイル C1」2
0をクリックすると、システムは、これを図5に示す履
歴情報に履歴情報51として記憶する。そして、これを
実行して「コンパイル C1,コンパイル・スタート,
コンパイル・エンド,終了」21を図8のようにディス
プレイの画面上に表示する。次に、第2手順62に基づ
いて、「リンク L1」が表示され、ユーザがこれを承
認すると、履歴情報52が生成され、実行される。同様
に第3手順63に基づき、「実行 E1」が表示され履
歴情報53が生成され、実行される。
れると、システムは図6に示す処理手順を参照し、次に
実行すべき第1手順61に基づいて「コンパイルC1」
20を図7のようにディスプレイの画面上に表示する。
ここで、ユーザが確認のために「コンパイル C1」2
0をクリックすると、システムは、これを図5に示す履
歴情報に履歴情報51として記憶する。そして、これを
実行して「コンパイル C1,コンパイル・スタート,
コンパイル・エンド,終了」21を図8のようにディス
プレイの画面上に表示する。次に、第2手順62に基づ
いて、「リンク L1」が表示され、ユーザがこれを承
認すると、履歴情報52が生成され、実行される。同様
に第3手順63に基づき、「実行 E1」が表示され履
歴情報53が生成され、実行される。
【0030】さて、処理手順が図6に示すように61〜
63の順で記憶されており、履歴情報が図5に示すよう
に51〜56の順で記憶されている場合であって、処理
手順61〜63がすでに1巡して、次に2巡目に入ろう
としている場合について説明する。処理手順61〜63
が1巡した後、図4で「手順修正」のアイコン17が選
択されると、図5に示す履歴情報と図6に示す処理手順
を読込み比較する。この例では、図5に示す履歴情報の
「コンパイル、リンク、実行」の2巡目で「コンパイ
ル」の対象データが「C2」54になっている。そこ
で、図6に示す処理手順の「コンパイル」の対象データ
「C1」61を「C2」91に変更して図9に示す処理
手順を得る。その後、「手順実行」のアイコン16を選
択すると、処理手順91〜93が順に提示され、実行可
能となる。
63の順で記憶されており、履歴情報が図5に示すよう
に51〜56の順で記憶されている場合であって、処理
手順61〜63がすでに1巡して、次に2巡目に入ろう
としている場合について説明する。処理手順61〜63
が1巡した後、図4で「手順修正」のアイコン17が選
択されると、図5に示す履歴情報と図6に示す処理手順
を読込み比較する。この例では、図5に示す履歴情報の
「コンパイル、リンク、実行」の2巡目で「コンパイ
ル」の対象データが「C2」54になっている。そこ
で、図6に示す処理手順の「コンパイル」の対象データ
「C1」61を「C2」91に変更して図9に示す処理
手順を得る。その後、「手順実行」のアイコン16を選
択すると、処理手順91〜93が順に提示され、実行可
能となる。
【0031】さて、次に、図5に示す履歴情報と図6に
示す処理手順が記憶された状態で手順実行により「コン
パイル C1」が実行された後、「コンパイル C2」
を実行したい場合について説明する。「コンパイル C
1」の次は「リンク L1」が提示されることになる
が、ユーザはこれを変更し、「リンク L1」のかわり
に「コンパイル C2」を入力してやる。処理実行手段
3はこれを実行するとともに、履歴情報を記憶する。そ
の後、前述したように「リンク L1」、「実行E1」
を実行する。次に、手順修正のアイコン17を選択する
と、履歴情報で「コンパイル C1,コンパイル C
2,リンク L1,実行 E1」のように実行機能が増
えたので、図10に示すように102を追加して処理手
順を変更する。
示す処理手順が記憶された状態で手順実行により「コン
パイル C1」が実行された後、「コンパイル C2」
を実行したい場合について説明する。「コンパイル C
1」の次は「リンク L1」が提示されることになる
が、ユーザはこれを変更し、「リンク L1」のかわり
に「コンパイル C2」を入力してやる。処理実行手段
3はこれを実行するとともに、履歴情報を記憶する。そ
の後、前述したように「リンク L1」、「実行E1」
を実行する。次に、手順修正のアイコン17を選択する
と、履歴情報で「コンパイル C1,コンパイル C
2,リンク L1,実行 E1」のように実行機能が増
えたので、図10に示すように102を追加して処理手
順を変更する。
【0032】実施例2.なお、上記実施例では記憶する
処理手順をテーブル形式で記憶していたが、図12に示
すように階層構造で記憶してもよい。図において、12
1は上位層の処理手順を示し、修正処理121aと実行
処理121bからなることを示しており、122はその
修正処理121aの下位層の処理手順を示しており、1
23は実行処理121bの下位層の処理手順を示してい
る。この例は、たとえばソースプログラムC1を読み込
み122a、修正し122b、書込む122cという一
連の修正処理121aを実行した後、修正したソースプ
ログラムC1をコンパイルし123a、リンクし123
b、実行する123cという実行処理121bを行なう
ことを示している。この場合、実行機能を階層化して捕
らえることが出来るので、ユーザに対する応答や制御を
より細かくすることが出来る。
処理手順をテーブル形式で記憶していたが、図12に示
すように階層構造で記憶してもよい。図において、12
1は上位層の処理手順を示し、修正処理121aと実行
処理121bからなることを示しており、122はその
修正処理121aの下位層の処理手順を示しており、1
23は実行処理121bの下位層の処理手順を示してい
る。この例は、たとえばソースプログラムC1を読み込
み122a、修正し122b、書込む122cという一
連の修正処理121aを実行した後、修正したソースプ
ログラムC1をコンパイルし123a、リンクし123
b、実行する123cという実行処理121bを行なう
ことを示している。この場合、実行機能を階層化して捕
らえることが出来るので、ユーザに対する応答や制御を
より細かくすることが出来る。
【0033】実施例3.また、上記実施例では、記憶す
る履歴情報をテーブル形式で記憶していたが、図13に
示すように階層構造で記憶してもよい。図において、1
31は上位層の処理手順を示し、修正処理131aと実
行処理131bからなることを示している。修正処理に
はパターンが2種類あり、C1を修正する処理133と
C2を修正する処理134とがある。132は、これら
の各パターン133と134の実行回数を記憶したもの
であり、この例では、パターン133が5回実行され、
パターン134が3回実行されていることがわかる。こ
のように、実行のパターン毎にユーザの実行回数を記憶
し、実行回数が他のパターンを越えたとき、処理手順を
修正するように構成してもよい。
る履歴情報をテーブル形式で記憶していたが、図13に
示すように階層構造で記憶してもよい。図において、1
31は上位層の処理手順を示し、修正処理131aと実
行処理131bからなることを示している。修正処理に
はパターンが2種類あり、C1を修正する処理133と
C2を修正する処理134とがある。132は、これら
の各パターン133と134の実行回数を記憶したもの
であり、この例では、パターン133が5回実行され、
パターン134が3回実行されていることがわかる。こ
のように、実行のパターン毎にユーザの実行回数を記憶
し、実行回数が他のパターンを越えたとき、処理手順を
修正するように構成してもよい。
【0034】実施例4.また、上記実施例では、処理手
順の入力にコマンドを用いていたが、図14のウィンド
ゥ22に示すように、自然言語で入力し、公知の自然言
語解析技術を用いて、システムがこれを解釈するように
構成してもよい。
順の入力にコマンドを用いていたが、図14のウィンド
ゥ22に示すように、自然言語で入力し、公知の自然言
語解析技術を用いて、システムがこれを解釈するように
構成してもよい。
【0035】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、処理
手順記憶手段(工程)、処理手順提示手段(工程)、処
理手順指示手段(工程)を備え、次に次に実行すべき機
能をユーザーに提示することが出来るので、初心者のユ
ーザーにとって使い易さが向上する。また、履歴情報記
憶手段(工程)、処理手順修正手段(工程)を付加する
ことにより、処理手順の編集作業を自動化することが出
来るので、省力化を図ることが出来る。
手順記憶手段(工程)、処理手順提示手段(工程)、処
理手順指示手段(工程)を備え、次に次に実行すべき機
能をユーザーに提示することが出来るので、初心者のユ
ーザーにとって使い易さが向上する。また、履歴情報記
憶手段(工程)、処理手順修正手段(工程)を付加する
ことにより、処理手順の編集作業を自動化することが出
来るので、省力化を図ることが出来る。
【図1】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置の構成図である。
ス装置の構成図である。
【図2】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス方法を示すフローチャート図である。
ス方法を示すフローチャート図である。
【図3】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス方法の動作を示すフローチャート図である。
ス方法の動作を示すフローチャート図である。
【図4】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図5】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図6】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図7】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図8】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図9】この発明の一実施例によるユーザインタフェー
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
ス装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明する
ための図である。
【図10】この発明の一実施例によるユーザインタフェ
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
【図11】この発明の一実施例によるユーザインタフェ
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
【図12】この発明の一実施例によるユーザインタフェ
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
【図13】この発明の一実施例によるユーザインタフェ
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
【図14】この発明の一実施例によるユーザインタフェ
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
ース装置及びユーザインタフェース方法の動作を説明す
るための図である。
【図15】従来のユーザインタフェース装置の構成図で
ある。
ある。
【図16】従来のユーザインタフェース装置記憶形式を
示す図である。
示す図である。
【図17】従来のユーザインタフェース装置の動作を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
1 処理手順記憶手段
3 処理手順実行手段
4 処理手順入力手段
5 処理手順提示手段
6 処理手順指示手段
7 履歴情報記憶手段
8 処理手順修正手段
9 処理手順記憶工程
10 処理手順実行工程
11 処理手順入力工程
12 処理手順提示工程
13 処理手順指示工程
14 履歴情報記憶工程
15 処理手順修正工程
Claims (2)
- 【請求項1】 以下の手段を備えたユーザインタフェー
ス装置 (a)システムが実行する処理手順を記憶する処理手順
記憶手段、 (b)上記処理手順記憶手段に記憶された処理手順に基
いて次に行うべき処理手順を提示する処理手順提示手
段、 (c)ユーザをして上記処理手順提示手段により提示さ
れた処理手順を確認または変更せしめる処理手順指示手
段、 (d)上記処理手順指示手段により指示された処理手順
を実行する処理手順実行手段、 (e)上記処理手順実行手段が実行した処理手順を記憶
する履歴情報記憶手段、 (f)上記履歴情報記憶手段に記憶された処理手順と上
記処理手順記憶手段に記憶された処理手順とに基いて上
記処理手順記憶手段に記憶された処理手順を修正する処
理手順修正手段。 - 【請求項2】 以下の工程を有するユーザインタフェー
ス方法 (a)システムが実行する処理手順を記憶する処理手順
記憶工程、 (b)上記処理手順記憶工程で記憶された処理手順に基
いて次に行うべき処理手順を提示する処理手順提示工
程、 (c)ユーザをして上記処理手順提示工程で提示された
処理手順を確認または変更せしめる処理手順指示工程、 (d)上記処理手順指示工程で指示された処理手順を実
行する処理手順実行工程、 (e)上記処理手順実行工程で実行した処理手順を記憶
する履歴情報記憶工程、 (f)上記履歴情報記憶工程で記憶された処理手順と上
記処理手順記憶工程で記憶された処理手順とに基いて上
記処理手順記憶工程で記憶された処理手順を修正する処
理手順修正工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171212A JPH0520001A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ユーザインタフエース装置及びユーザインタフエース方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171212A JPH0520001A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ユーザインタフエース装置及びユーザインタフエース方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520001A true JPH0520001A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15919118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171212A Pending JPH0520001A (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | ユーザインタフエース装置及びユーザインタフエース方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860067A (en) * | 1993-06-01 | 1999-01-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | User interface scheduling system with time segment creation and selection |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP3171212A patent/JPH0520001A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5860067A (en) * | 1993-06-01 | 1999-01-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | User interface scheduling system with time segment creation and selection |
| US5877760A (en) * | 1993-06-01 | 1999-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | User interface for synchronously and independently scrolling windows |
| US5943051A (en) * | 1993-06-01 | 1999-08-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | User interface for synchronized scrolling and segment editing |
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