JPH0520034A - シスアウトアクセス制御方式 - Google Patents
シスアウトアクセス制御方式Info
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- JPH0520034A JPH0520034A JP19360191A JP19360191A JPH0520034A JP H0520034 A JPH0520034 A JP H0520034A JP 19360191 A JP19360191 A JP 19360191A JP 19360191 A JP19360191 A JP 19360191A JP H0520034 A JPH0520034 A JP H0520034A
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- sysout
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シスアウトアクセスの簡易化による出力ペー
ジ数の動的補正と帳票イメージの端末表示制御の実現。 【構成】 (1)ユーザプログラム3の実行結果をシス
アウトアクセス制御手段2によりシスアウトスプールフ
ァイル1へ書き出すことにより、書式制御情報を変更し
た場合でも出力ページ数を動的補正し表示することが可
能である。 (2)シスアウトアクセス制御手段2によりシスアウト
を検索し、物理シスアウトアクセス手段6及び帳票表示
制御手段7によって最終帳票イメージを生成し、端末装
置8への表示がページ単位で可能である。 【効果】 ユーザプログラムの開発コストの削減と帳票
出力システムにおける高運用性の実現。
ジ数の動的補正と帳票イメージの端末表示制御の実現。 【構成】 (1)ユーザプログラム3の実行結果をシス
アウトアクセス制御手段2によりシスアウトスプールフ
ァイル1へ書き出すことにより、書式制御情報を変更し
た場合でも出力ページ数を動的補正し表示することが可
能である。 (2)シスアウトアクセス制御手段2によりシスアウト
を検索し、物理シスアウトアクセス手段6及び帳票表示
制御手段7によって最終帳票イメージを生成し、端末装
置8への表示がページ単位で可能である。 【効果】 ユーザプログラムの開発コストの削減と帳票
出力システムにおける高運用性の実現。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シスアウトアクセス方
式に関し、特に、ユーザプログラムの実行結果をシスア
ウトスプールファイルへ順次書き出していき、当該プロ
グラム実行後、任意の時点でプリンタ装置または端末表
示装置等の出力装置に対して帳票単位で出力するような
データ処理を制御するオペレーティングシステムにおけ
るシスアウトアクセス制御方式に関する。
式に関し、特に、ユーザプログラムの実行結果をシスア
ウトスプールファイルへ順次書き出していき、当該プロ
グラム実行後、任意の時点でプリンタ装置または端末表
示装置等の出力装置に対して帳票単位で出力するような
データ処理を制御するオペレーティングシステムにおけ
るシスアウトアクセス制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特定の出力装置に対して出力する
帳票データをユーザプログラムで作成する場合、当該出
力装置特有のハードウェア特性や機械制御コード、及び
オペレーティングシステムが制御対象とするシスアウト
のデータ形式や改行制御コード等を微細に意識する必要
があった。
帳票データをユーザプログラムで作成する場合、当該出
力装置特有のハードウェア特性や機械制御コード、及び
オペレーティングシステムが制御対象とするシスアウト
のデータ形式や改行制御コード等を微細に意識する必要
があった。
【0003】従って、複数種の出力装置に対して同一帳
票イメージで出力させるためには、帳票データを作成す
るユーザプログラムを多く開発しなければならなかっ
た。
票イメージで出力させるためには、帳票データを作成す
るユーザプログラムを多く開発しなければならなかっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したシスアウトア
クセス制御方式では、一般に出力装置の種類毎にユーザ
プログラムを作成する必要があるため多大な開発コスト
が発生する。また、誤って帳票データの内容と対応して
いない他種の出力装置へ帳票が不正出力されてしまうこ
とがあり得るが、センタオペレータまたは端末ユーザが
事前に帳票データの内容を検証し前記不正出力を防止す
ることが運用上容易でないという欠点がある。
クセス制御方式では、一般に出力装置の種類毎にユーザ
プログラムを作成する必要があるため多大な開発コスト
が発生する。また、誤って帳票データの内容と対応して
いない他種の出力装置へ帳票が不正出力されてしまうこ
とがあり得るが、センタオペレータまたは端末ユーザが
事前に帳票データの内容を検証し前記不正出力を防止す
ることが運用上容易でないという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、上述の点に鑑み、シスア
ウトスプールファイルの内容を物理シスアウトから出力
装置の特性等に依存しない論理シスアウトへ移行させる
ことにより、ユーザプログラムの開発コストを大幅に削
減させ、複数種の出力装置を同時に利用する際の運用性
を向上させることができるシスアウトアクセス制御方式
を提供することにある。
ウトスプールファイルの内容を物理シスアウトから出力
装置の特性等に依存しない論理シスアウトへ移行させる
ことにより、ユーザプログラムの開発コストを大幅に削
減させ、複数種の出力装置を同時に利用する際の運用性
を向上させることができるシスアウトアクセス制御方式
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のシスアウトアク
セス制御方式は、ユーザプログラムの実行結果をシスア
ウトスプールファイルへ順次書き出していき、当該プロ
グラム実行後、任意の時点で出力装置に対して帳票単位
で出力するようなデータ処理を制御するオペレーティン
グシステムにおいて、 (1)ユーザプログラムの実行結果を、出力装置のハー
ドウェア特性等に依存しない形式のシスアウトデータ及
びシスアウト制御データ(以降、これらを総称して論理
シスアウトと呼ぶ)に変換し、シスアウトスプールファ
イルへ書き出しながら、出力書式制御情報に基づいて仮
想改ページ制御を行い、最終的に全改行数、全改ページ
数、及びページ当たりの改行数の最大値等を出力ページ
制御情報として算出して書式制御テーブルへ格納し、出
力書式制御情報の内容が変更された場合に、前記出力ペ
ージ制御情報を変更内容に応じて補正するシスアウトア
クセス制御手段と、制御操作卓の画面に補正された出力
ページ数を表示する出力書式制御手段とを有する。 (2)画面表示対象となる帳票イメージの帳票識別名及
び表示開始ページ情報を入力するための端末装置と、前
記入力情報と前記書式制御テーブルに格納された当該帳
票の出力書式制御情報に基づき、仮想改ページ制御を行
いながら該当ページの最初の行に相当する論理シスアウ
トを検索し、一連の論理シスアウトを読み込むシスアウ
トアクセス制御手段と、当該帳票のフォント情報及びオ
ーバレイ情報を、前記出力書式制御情報に基づいて該当
制御ファイルから読み込んだ後、前記論理シスアウトと
のマージ処理を行い、前記端末装置の画面のデータ出力
形式に編集するための物理シスアウトアクセス手段と、
前記端末装置から入力されたコマンドに基づき、帳票イ
メージ表示処理及びページ単位での検索処理等を行うた
めの帳票表示制御手段とを有する。
セス制御方式は、ユーザプログラムの実行結果をシスア
ウトスプールファイルへ順次書き出していき、当該プロ
グラム実行後、任意の時点で出力装置に対して帳票単位
で出力するようなデータ処理を制御するオペレーティン
グシステムにおいて、 (1)ユーザプログラムの実行結果を、出力装置のハー
ドウェア特性等に依存しない形式のシスアウトデータ及
びシスアウト制御データ(以降、これらを総称して論理
シスアウトと呼ぶ)に変換し、シスアウトスプールファ
イルへ書き出しながら、出力書式制御情報に基づいて仮
想改ページ制御を行い、最終的に全改行数、全改ページ
数、及びページ当たりの改行数の最大値等を出力ページ
制御情報として算出して書式制御テーブルへ格納し、出
力書式制御情報の内容が変更された場合に、前記出力ペ
ージ制御情報を変更内容に応じて補正するシスアウトア
クセス制御手段と、制御操作卓の画面に補正された出力
ページ数を表示する出力書式制御手段とを有する。 (2)画面表示対象となる帳票イメージの帳票識別名及
び表示開始ページ情報を入力するための端末装置と、前
記入力情報と前記書式制御テーブルに格納された当該帳
票の出力書式制御情報に基づき、仮想改ページ制御を行
いながら該当ページの最初の行に相当する論理シスアウ
トを検索し、一連の論理シスアウトを読み込むシスアウ
トアクセス制御手段と、当該帳票のフォント情報及びオ
ーバレイ情報を、前記出力書式制御情報に基づいて該当
制御ファイルから読み込んだ後、前記論理シスアウトと
のマージ処理を行い、前記端末装置の画面のデータ出力
形式に編集するための物理シスアウトアクセス手段と、
前記端末装置から入力されたコマンドに基づき、帳票イ
メージ表示処理及びページ単位での検索処理等を行うた
めの帳票表示制御手段とを有する。
【0007】
【作用】本発明のシスアウトアクセス制御方式では、
(1)ユーザプログラムの実行結果をシスアウトスプー
ルファイルへ書き出す時に、論理シスアウトに変換しな
がら仮想改ページ制御手段によって出力ページ数を算出
して、その結果を書式制御テーブルへ格納し、以降、出
力書式制御情報が変更された場合でも、出力ページ制御
情報に補正処理を施すことにより、該当帳票の出力ペー
ジ数を画面表示できる。 (2)制御操作卓から帳票識別名と検索表示ページ情報
が入力された時、仮想改ページ制御手段によって該当ペ
ージの論理シスアウトをシスアウトスプールファイルか
ら読み込みながら検索し、該当制御ファイルから読み込
まれた所定のフォント情報及びオーバレイ情報との編集
処理を施した後、帳票印刷イメージとして画面表示す
る。
ルファイルへ書き出す時に、論理シスアウトに変換しな
がら仮想改ページ制御手段によって出力ページ数を算出
して、その結果を書式制御テーブルへ格納し、以降、出
力書式制御情報が変更された場合でも、出力ページ制御
情報に補正処理を施すことにより、該当帳票の出力ペー
ジ数を画面表示できる。 (2)制御操作卓から帳票識別名と検索表示ページ情報
が入力された時、仮想改ページ制御手段によって該当ペ
ージの論理シスアウトをシスアウトスプールファイルか
ら読み込みながら検索し、該当制御ファイルから読み込
まれた所定のフォント情報及びオーバレイ情報との編集
処理を施した後、帳票印刷イメージとして画面表示す
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例のシスアウトア
クセス制御方式の構成を示すブロック図であり、図2
は、図1中のシスアウトアクセス制御手段を示す図であ
る。
クセス制御方式の構成を示すブロック図であり、図2
は、図1中のシスアウトアクセス制御手段を示す図であ
る。
【0010】日本語プリンタ装置等の出力装置に対して
出力する帳票データを生成する目的で作成されたユーザ
プログラム3が実行されると、その実行結果はシスアウ
トアクセス制御手段2によってシスアウトスプールファ
イル1へ書き出される。この時、論理シスアウト生成手
段21は、ユーザプログラム3から実行結果のレコード
とレコード毎の改行制御情報をパラメータとして受け取
り、出力装置の種別に依存しない形式のシスアウトレコ
ード、及びページヘッダ出力制御や書式切り替え制御等
に必要なシスアウト制御レコードを最終的に生成し、仮
想改ページ制御手段22に受け渡す。
出力する帳票データを生成する目的で作成されたユーザ
プログラム3が実行されると、その実行結果はシスアウ
トアクセス制御手段2によってシスアウトスプールファ
イル1へ書き出される。この時、論理シスアウト生成手
段21は、ユーザプログラム3から実行結果のレコード
とレコード毎の改行制御情報をパラメータとして受け取
り、出力装置の種別に依存しない形式のシスアウトレコ
ード、及びページヘッダ出力制御や書式切り替え制御等
に必要なシスアウト制御レコードを最終的に生成し、仮
想改ページ制御手段22に受け渡す。
【0011】仮想改ページ制御手段22は、受け取った
各レコードの改行制御情報、及びユーザプログラム3の
ジョブが投入された時点で書式制御テーブル24に格納
された書式制御情報(例えば、用紙名)に基づいて改ペ
ージシミュレーションを行い、全改行数、全改ページ
数、及びページ当たりの改行数の最大値を算出し、出力
ページ数制御情報として前記書式制御テーブル24へ格
納する。この時点での当該帳票の出力ページ数は、前記
全改ページ数に相当する。
各レコードの改行制御情報、及びユーザプログラム3の
ジョブが投入された時点で書式制御テーブル24に格納
された書式制御情報(例えば、用紙名)に基づいて改ペ
ージシミュレーションを行い、全改行数、全改ページ
数、及びページ当たりの改行数の最大値を算出し、出力
ページ数制御情報として前記書式制御テーブル24へ格
納する。この時点での当該帳票の出力ページ数は、前記
全改ページ数に相当する。
【0012】しかし、制御操作卓5より出力書式制御情
報の変更を指示した場合には、前記出力ページ数制御情
報が当該帳票の書式に対応したものでなくなる可能性が
あるので、必要に応じて補正処理を施す。
報の変更を指示した場合には、前記出力ページ数制御情
報が当該帳票の書式に対応したものでなくなる可能性が
あるので、必要に応じて補正処理を施す。
【0013】次に、出力ページ数の補正値算出方法の例
を、図3を用いて説明する。図3は、変更前のページ書
式221及びと変更後のページ書式224における、印
刷可能領域先頭行と印刷可能領域最終行を図示したもの
である。
を、図3を用いて説明する。図3は、変更前のページ書
式221及びと変更後のページ書式224における、印
刷可能領域先頭行と印刷可能領域最終行を図示したもの
である。
【0014】出力ページ数の補正は、書式制御情報を変
更した場合に限るが、これは制御コマンド投入の有無に
よって判定する。また、コマンドが投入された場合で
も、変更後のページあたりの印刷可能領域の行数が、実
際に各ページで印刷される行数を越えていれば補正処理
は不要なので、これを、変更前後の印刷可能領域先頭行
番号222,225や印刷可能領域最終行番号223,
226、及び各ページの印刷最終行番号の最大値によっ
て判定する。
更した場合に限るが、これは制御コマンド投入の有無に
よって判定する。また、コマンドが投入された場合で
も、変更後のページあたりの印刷可能領域の行数が、実
際に各ページで印刷される行数を越えていれば補正処理
は不要なので、これを、変更前後の印刷可能領域先頭行
番号222,225や印刷可能領域最終行番号223,
226、及び各ページの印刷最終行番号の最大値によっ
て判定する。
【0015】出力ページ数の補正値は、前記印刷可能領
域行数の1ページあたりの平均改行数に対する商と、変
更前の出力ページ数との積とする。この時、除算による
剰余は切り上げる。なお、1ページあたりの平均改行数
は、前記全改行数及び全改ページ数から算出する。
域行数の1ページあたりの平均改行数に対する商と、変
更前の出力ページ数との積とする。この時、除算による
剰余は切り上げる。なお、1ページあたりの平均改行数
は、前記全改行数及び全改ページ数から算出する。
【0016】出力ページ数については、出力書式制御情
報と共に、出力書式制御手段4により必要に応じて制御
操作卓5へ表示することが可能である。
報と共に、出力書式制御手段4により必要に応じて制御
操作卓5へ表示することが可能である。
【0017】
【実施例】実施例と同様に、図1と図2を用いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0018】ユーザプログラム3の実行結果が、論理シ
スアウトとしてシスアウトスプールファイル1へ書き出
された後、端末ユーザが実行結果を最終帳票出力イメー
ジとして確認することを目的として、帳票識別名及び表
示開始ページ情報を、端末装置8から制御コマンドを利
用して入力する。帳票表示制御手段7は、入力された制
御コマンドを解析し、表示すべき論理シスアウトと書式
データに関する検索条件を、パラメータとして仮想改ペ
ージ制御手段22へ受け渡す。仮想改ページ制御手段2
2では、まず論理シスアウトに対する検索を行うため
に、論理シスアウトアクセス手段23により、シスアウ
トスプールファイル1の該当ファイルから論理シスアウ
トレコードを順次読み込みながら改ページシミュレーシ
ョンを行い、指定された表示すべきページの論理シスア
ウトレコードに位置付ける。
スアウトとしてシスアウトスプールファイル1へ書き出
された後、端末ユーザが実行結果を最終帳票出力イメー
ジとして確認することを目的として、帳票識別名及び表
示開始ページ情報を、端末装置8から制御コマンドを利
用して入力する。帳票表示制御手段7は、入力された制
御コマンドを解析し、表示すべき論理シスアウトと書式
データに関する検索条件を、パラメータとして仮想改ペ
ージ制御手段22へ受け渡す。仮想改ページ制御手段2
2では、まず論理シスアウトに対する検索を行うため
に、論理シスアウトアクセス手段23により、シスアウ
トスプールファイル1の該当ファイルから論理シスアウ
トレコードを順次読み込みながら改ページシミュレーシ
ョンを行い、指定された表示すべきページの論理シスア
ウトレコードに位置付ける。
【0019】この時、物理シスアウト生成手段6によっ
て、1ページ分の論理シスアウトレコードをバッファメ
モリ上に読み込み、端末装置8の画面に対して表示可能
な形式に変換する。次に、書式制御テーブル24に格納
されている該当帳票の書式定義ファイル情報、オーバレ
イファイル情報、及びフォントファイル情報から、所定
の書式制御ファイル91,92,…,9nをアクセス
し、各書式制御情報を読み込み、バッファメモリ上のシ
スアウトレコードとのマージ処理を行うことにより最終
的な帳票イメージを生成する。このデータは帳票表示制
御手段7によってレコード単位で表示される。
て、1ページ分の論理シスアウトレコードをバッファメ
モリ上に読み込み、端末装置8の画面に対して表示可能
な形式に変換する。次に、書式制御テーブル24に格納
されている該当帳票の書式定義ファイル情報、オーバレ
イファイル情報、及びフォントファイル情報から、所定
の書式制御ファイル91,92,…,9nをアクセス
し、各書式制御情報を読み込み、バッファメモリ上のシ
スアウトレコードとのマージ処理を行うことにより最終
的な帳票イメージを生成する。このデータは帳票表示制
御手段7によってレコード単位で表示される。
【0020】また、端末ユーザが、表示ページから更に
連続ページ分の表示を指示した場合には、論理シスアウ
トの読み込み処理を継続して同様に編集処理を行うが、
表示ページと連続していないページを指定した場合に
は、再度仮想改ページ制御手段22により論理シスアウ
トの検索を行う必要がある。
連続ページ分の表示を指示した場合には、論理シスアウ
トの読み込み処理を継続して同様に編集処理を行うが、
表示ページと連続していないページを指定した場合に
は、再度仮想改ページ制御手段22により論理シスアウ
トの検索を行う必要がある。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、シスアウ
トスプールファイルの内容を物理シスアウトから出力装
置の特性等に依存しない論理シスアウトへ移行させるこ
とにより、ユーザプログラムの開発コストを大幅に削減
できるという効果がある。
トスプールファイルの内容を物理シスアウトから出力装
置の特性等に依存しない論理シスアウトへ移行させるこ
とにより、ユーザプログラムの開発コストを大幅に削減
できるという効果がある。
【0022】また、出力書式制御情報に変更があった場
合でも出力ページ数が即時に表示可能なので、特に、他
種多量の帳票に対して複数種の出力装置を利用しながら
出力するようなシステムでは運用性を向上できるという
効果がある。
合でも出力ページ数が即時に表示可能なので、特に、他
種多量の帳票に対して複数種の出力装置を利用しながら
出力するようなシステムでは運用性を向上できるという
効果がある。
【図1】本発明の実施例のシスアウトアクセス制御方式
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図2】図1中のシスアウトアクセス制御手段を示す
図。
図。
【図3】ページ書式を表す。(a)は変更前、(b)は
変更後を示す。
変更後を示す。
1 シスアウトスプールファイル
2 シスアウトアクセス制御手段
21 論理シスアウト生成手段
22 仮想改ページ制御手段
23 論理シスアウトアクセス手段
24 書式制御テーブル
3 帳票データを作成するユーザプログラム
4 出力書式制御手段
5 制御操作卓
6 物理シスアウト生成手段
7 帳票表示制御手段
8 端末装置
91,92,…,9n 書式制御ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 ユーザプログラムの実行結果をシスアウ
トスプールファイルへ順次書き出していき、当該プログ
ラム実行後、任意の時点で出力装置に対して帳票単位で
出力するようなデータ処理を制御するオペレーティング
システムにおいて、 ユーザプログラムの実行結果を、出力装置のハードウェ
ア特性等に依存しない形式のシスアウトデータ及びシス
アウト制御データ(以降、これらを総称して論理シスア
ウトと呼ぶ)に変換し、シスアウトスプールファイルへ
書き出しながら、出力書式制御情報に基づいて仮想改ペ
ージ制御を行い、最終的に全改行数、全改ページ数、及
びページ当たりの改行数の最大値等を出力ページ制御情
報として算出して書式制御テーブルへ格納し、出力書式
制御情報の内容が変更された場合に、前記出力ページ制
御情報を変更内容に応じて補正するシスアウトアクセス
制御手段と、 制御操作卓の画面に補正された出力ページ数を表示する
出力書式制御手段と、 を有することを特徴とするシスアウトアクセス制御方
式。 - 【請求項2】 画面表示対象となる帳票イメージの帳票
識別名及び表示開始ページ情報を入力するための端末装
置と、前記入力情報と前項書式制御テーブルに格納され
た当該帳票の出力書式制御情報に基づき、仮想改ページ
制御を行いながら該当ページの最初の行に相当する論理
シスアウトを検索し、一連の論理シスアウトを読み込む
シスアウトアクセス制御手段と、 当該帳票のフォント情報及びオーバレイ情報を、前記出
力書式制御情報に基づいて該当制御ファイルから読み込
んだ後、前記論理シスアウトとのマージ処理を行い、前
記端末装置の画面のデータ出力形式に編集するための物
理シスアウトアクセス手段と、 前記端末装置から入力されたコマンドに基づき、帳票イ
メージ表示処理及びページ単位での検索処理等を行うた
めの帳票表示制御手段と、 を有することを特徴とするシスアウトアクセス制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19360191A JPH0520034A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | シスアウトアクセス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19360191A JPH0520034A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | シスアウトアクセス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520034A true JPH0520034A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16310663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19360191A Pending JPH0520034A (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | シスアウトアクセス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520034A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420821B2 (en) | 2002-09-03 | 2008-09-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic module and driving circuit board therefor |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP19360191A patent/JPH0520034A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7420821B2 (en) | 2002-09-03 | 2008-09-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic module and driving circuit board therefor |
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