JPH05200413A - シームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法 - Google Patents
シームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法Info
- Publication number
- JPH05200413A JPH05200413A JP1031592A JP1031592A JPH05200413A JP H05200413 A JPH05200413 A JP H05200413A JP 1031592 A JP1031592 A JP 1031592A JP 1031592 A JP1031592 A JP 1031592A JP H05200413 A JPH05200413 A JP H05200413A
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- Japan
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- rolling
- roll
- seamless steel
- cooling water
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 シームレス鋼管圧延中のロール焼付きをなく
し、ロールスリップを解消すること。 【構成】 圧延中に特に素材のロールから尻抜け前の数
秒間、ロールへの冷却水供給を停止することで、冷却水
の潤滑効果を低減して、圧延粉のロールへの焼付きを軽
減し、これによりロールスリップを解消する。とくに、
13%以上のCrを含む高合金鋼圧延素材をマンネスマ
ン・マンドレルミル法或いはマンネスマン・プラグミル
法で圧延するシームレス鋼管の圧延に好適に適用でき
る。
し、ロールスリップを解消すること。 【構成】 圧延中に特に素材のロールから尻抜け前の数
秒間、ロールへの冷却水供給を停止することで、冷却水
の潤滑効果を低減して、圧延粉のロールへの焼付きを軽
減し、これによりロールスリップを解消する。とくに、
13%以上のCrを含む高合金鋼圧延素材をマンネスマ
ン・マンドレルミル法或いはマンネスマン・プラグミル
法で圧延するシームレス鋼管の圧延に好適に適用でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シームレス鋼管の圧延
において、特に圧延素材の穿孔、延伸圧延時のロール焼
付きの防止方法に関する。
において、特に圧延素材の穿孔、延伸圧延時のロール焼
付きの防止方法に関する。
【0002】
【従来の技術】シームレス鋼管圧延の代表的な製造法と
して、押込み穿孔圧延機、2台の延伸圧延機、プラグ
ミル、さらに、リーラミル〜サイザーミル等の圧延機列
からなるマンネスマン・プラグミル法と、ピアサー〜
マンドレルミル列とストレッチレデューサー等の圧延機
列からなるマンネスマン・マンドレルミル法等が広く知
られている。
して、押込み穿孔圧延機、2台の延伸圧延機、プラグ
ミル、さらに、リーラミル〜サイザーミル等の圧延機列
からなるマンネスマン・プラグミル法と、ピアサー〜
マンドレルミル列とストレッチレデューサー等の圧延機
列からなるマンネスマン・マンドレルミル法等が広く知
られている。
【0003】これらの製造法は、製品の外径に応じて使
い分けされ、一般的には、前者は外径7in.以上、後
者は7in.以下で適用されるのが通例である。
い分けされ、一般的には、前者は外径7in.以上、後
者は7in.以下で適用されるのが通例である。
【0004】ところで、これらの圧延工程において、圧
延素材によっては、圧延ロール肌の焼付きにより外面
疵、更にはロールスリップが時折発生し、特に後者のロ
ールスリップが発生すると、焼付きが指数関数的に増大
し、圧延効率が著しく低下し、極端な場合には圧延が不
能となるケースがある。
延素材によっては、圧延ロール肌の焼付きにより外面
疵、更にはロールスリップが時折発生し、特に後者のロ
ールスリップが発生すると、焼付きが指数関数的に増大
し、圧延効率が著しく低下し、極端な場合には圧延が不
能となるケースがある。
【0005】これらの傾向は、圧延素材がその表面にス
ケール発生が少ない材料である場合、また、熱間変形抵
抗の高い、例えば13%Cr鋼或いは22%Cr鋼等で
顕著である。
ケール発生が少ない材料である場合、また、熱間変形抵
抗の高い、例えば13%Cr鋼或いは22%Cr鋼等で
顕著である。
【0006】とくに、これらの現象は、図2に示すピア
サーや延伸圧延機すなわちエロンゲータミルのようにロ
ールa,bが被圧延材Mに対して互いに傾斜した傾斜圧
延機で著しい。
サーや延伸圧延機すなわちエロンゲータミルのようにロ
ールa,bが被圧延材Mに対して互いに傾斜した傾斜圧
延機で著しい。
【0007】このため、従来では高合金鋼の圧延前後に
普通鋼の圧延を行ったり、焼付き防止のため、潤滑剤を
適用する等の対策を採っているが、前者は高合金鋼の圧
延チャンスが制限される欠点があり、また、後者は圧延
材質に対してよほど潤滑剤の種類,使用量が適切でない
と、かえってスリップを増長する問題がある。
普通鋼の圧延を行ったり、焼付き防止のため、潤滑剤を
適用する等の対策を採っているが、前者は高合金鋼の圧
延チャンスが制限される欠点があり、また、後者は圧延
材質に対してよほど潤滑剤の種類,使用量が適切でない
と、かえってスリップを増長する問題がある。
【0008】さらに、このスリップの発生を防ぐため、
圧延ロールに浅い溝状模様を刻設したいわゆるローレッ
ト加工を施すこともあるが充分な効果を発揮できない。
圧延ロールに浅い溝状模様を刻設したいわゆるローレッ
ト加工を施すこともあるが充分な効果を発揮できない。
【0009】これは、圧延中、磨耗によって発生する
粉、すなわち圧延材粒子がロール表面に移着し、繰り返
し磨耗によって成長し、これがせっかくローレット加工
したロールであっても、その溝を焼付きによって埋めて
しまい、適切な表面状態を維持できないことによる。
粉、すなわち圧延材粒子がロール表面に移着し、繰り返
し磨耗によって成長し、これがせっかくローレット加工
したロールであっても、その溝を焼付きによって埋めて
しまい、適切な表面状態を維持できないことによる。
【0010】またさらに、ロールの耐焼付き性を改善す
る目的で、ロールの金属組織中に含まれる黒鉛量を増や
すことも検討された。
る目的で、ロールの金属組織中に含まれる黒鉛量を増や
すことも検討された。
【0011】これは、黒鉛による潤滑作用を狙うのでは
なく、焼付き粒子の移着を阻止する作用を意図したもの
であるが、なお充分な効果を得るに至っていない。
なく、焼付き粒子の移着を阻止する作用を意図したもの
であるが、なお充分な効果を得るに至っていない。
【0012】このように、高合金のシームレス鋼管の圧
延の場合のロールスリップの問題は現実には解決され
ず、普通鋼が12000本の圧延でロール交換するのに
対して高合金の場合には200〜300本毎の頻繁なロ
ール替えを行っているのが実情であり、著しく生産性を
阻害している。
延の場合のロールスリップの問題は現実には解決され
ず、普通鋼が12000本の圧延でロール交換するのに
対して高合金の場合には200〜300本毎の頻繁なロ
ール替えを行っているのが実情であり、著しく生産性を
阻害している。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】以上のことから、本発
明の目的は、シームレス鋼管圧延に際して、焼付きに伴
うロールスリップを軽減してロール替えを最小限とする
ための手段を見出すことにある。
明の目的は、シームレス鋼管圧延に際して、焼付きに伴
うロールスリップを軽減してロール替えを最小限とする
ための手段を見出すことにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、シームレス鋼
管の圧延におけるロールスリップによる圧延トラブル
は、圧延素材の温度が低い、いわゆる低熱圧延時には極
端に少ないという知見に基づく。
管の圧延におけるロールスリップによる圧延トラブル
は、圧延素材の温度が低い、いわゆる低熱圧延時には極
端に少ないという知見に基づく。
【0015】この低熱圧延とは、例えば後続する圧延機
でのトラブル等により、傾斜圧延機前で圧延素材を待機
させ、この結果素材温度が定常圧延時より50〜100
℃程度低くなった状態で圧延することを意味する。
でのトラブル等により、傾斜圧延機前で圧延素材を待機
させ、この結果素材温度が定常圧延時より50〜100
℃程度低くなった状態で圧延することを意味する。
【0016】すなわち、本発明は、圧延素材を圧延ロー
ルによって圧延するに当たり、素材のロールへの噛込み
から尻抜けするまでの間の一部分でロールへの冷却水供
給を一旦停止することによって上記目的を達成した。
ルによって圧延するに当たり、素材のロールへの噛込み
から尻抜けするまでの間の一部分でロールへの冷却水供
給を一旦停止することによって上記目的を達成した。
【0017】ロールへの冷却水供給の一旦停止は、とく
に、13%以上のCrを含む高合金圧延素材をマンネス
マン・マンドレルミル法或いはマンネスマン・プラグミ
ル法で圧延するシームレス鋼管の圧延に好適に適用で
き、ピアサー或いはエロンゲーターミル等の傾斜圧延機
におけるロールへの冷却水供給を素材の尻抜け前に一定
時間、一時的に停止する。
に、13%以上のCrを含む高合金圧延素材をマンネス
マン・マンドレルミル法或いはマンネスマン・プラグミ
ル法で圧延するシームレス鋼管の圧延に好適に適用で
き、ピアサー或いはエロンゲーターミル等の傾斜圧延機
におけるロールへの冷却水供給を素材の尻抜け前に一定
時間、一時的に停止する。
【0018】
【作用】シームレス鋼管の圧延におけるロール冷却水
は、元来、ロールのヒートスクラッチや割れを防止する
ために行なわれるものであり、低熱圧延域において冷却
水の供給を停止してもあまり問題とならない。
は、元来、ロールのヒートスクラッチや割れを防止する
ために行なわれるものであり、低熱圧延域において冷却
水の供給を停止してもあまり問題とならない。
【0019】また、ロールに供給される冷却水は一種の
潤滑効果があり、圧延条件によっては、冷却水の潤滑効
果がかえってスリップをもたらし、ロールと圧延材との
間の適正なメタルタッチ(接触状態)を阻害するものと
推察され、特にこの現象は素材噛込みよりも、素材の尻
抜け時に多く発生し、したがって、尻抜け時前の数秒間
停止が最も効果があることを確認した。
潤滑効果があり、圧延条件によっては、冷却水の潤滑効
果がかえってスリップをもたらし、ロールと圧延材との
間の適正なメタルタッチ(接触状態)を阻害するものと
推察され、特にこの現象は素材噛込みよりも、素材の尻
抜け時に多く発生し、したがって、尻抜け時前の数秒間
停止が最も効果があることを確認した。
【0020】勿論、圧延中は熱負荷が大きいので、ヒー
トスクラッチや割れからのロール保護の観点から、圧延
中全ての段階で給水停止を実施することはできないが、
そのためにロール冷却水を使用するタイミングが重要で
あり、これによって、ロール表面を健全に維持できる。
トスクラッチや割れからのロール保護の観点から、圧延
中全ての段階で給水停止を実施することはできないが、
そのためにロール冷却水を使用するタイミングが重要で
あり、これによって、ロール表面を健全に維持できる。
【0021】圧延材の尻抜け時は、圧延素材の端部のい
わゆる非定常域の圧延であり、圧延素材のロールグリッ
プ(保持)長さが短いために、スリップ発生が起こるも
のと考えられる。
わゆる非定常域の圧延であり、圧延素材のロールグリッ
プ(保持)長さが短いために、スリップ発生が起こるも
のと考えられる。
【0022】つまり、最も簡便な冷却の一時中止という
意外に簡単な方法が、ロール表面を適性で且つ健全な状
態に維持でき、これがロール焼付きに伴うスリップを大
きく軽減させ、著しくロール寿命を延長できることが判
った。
意外に簡単な方法が、ロール表面を適性で且つ健全な状
態に維持でき、これがロール焼付きに伴うスリップを大
きく軽減させ、著しくロール寿命を延長できることが判
った。
【0023】また、管端冷却による噛込み不良を懸念し
て、噛込み時にも冷却供給を停止する方法を必要に応じ
て併せて適用することは好ましいことである。
て、噛込み時にも冷却供給を停止する方法を必要に応じ
て併せて適用することは好ましいことである。
【0024】
【実施例】1250℃に加熱された76.4Φ×18.
0×3500mmのSTKM13A(C:0.5%、S
i:0.2%、Mn:0.5%、P:0.0025%以
下、S:0.008%以下)の素材を押込み穿孔圧延機
─延伸圧延機─プラグミル─リーラーミル─サイザーミ
ルよりなるマンネスマン・プラグミル方式の圧延法によ
って圧延した。
0×3500mmのSTKM13A(C:0.5%、S
i:0.2%、Mn:0.5%、P:0.0025%以
下、S:0.008%以下)の素材を押込み穿孔圧延機
─延伸圧延機─プラグミル─リーラーミル─サイザーミ
ルよりなるマンネスマン・プラグミル方式の圧延法によ
って圧延した。
【0025】図1には、延伸圧延機における冷却水停止
法の適用例を、従来法と対比して示している。従来法で
は、押込み開始から素材の圧延機での噛込み開始までを
冷却水供給しているが、この噛込み開始と同時に数秒間
冷却水供給を停止し、その後再び冷却水供給を行った。
これに対して、本発明法では、圧延完了する所謂素材の
尻抜けの数秒間冷却を停止している。図中、冷却水供給
期を斜線によって示し、冷却水停止期を白抜きで示して
いる。
法の適用例を、従来法と対比して示している。従来法で
は、押込み開始から素材の圧延機での噛込み開始までを
冷却水供給しているが、この噛込み開始と同時に数秒間
冷却水供給を停止し、その後再び冷却水供給を行った。
これに対して、本発明法では、圧延完了する所謂素材の
尻抜けの数秒間冷却を停止している。図中、冷却水供給
期を斜線によって示し、冷却水停止期を白抜きで示して
いる。
【0026】この結果、前述した通り、圧延ロールと素
材との間のスリップが減少して、圧延材の前進効率が向
上し、結果として圧延時間の短縮(T)となって現れて
いる。表1は、このときの各条件等を数値に整理した結
果である。
材との間のスリップが減少して、圧延材の前進効率が向
上し、結果として圧延時間の短縮(T)となって現れて
いる。表1は、このときの各条件等を数値に整理した結
果である。
【0027】表1において、従来法としての比較例で
は、噛込み時の冷却水供給は停止しないで圧延を行い
(一次停止無)、本発明法では尻抜け直前の3秒間冷却
水停止を行ったものである。
は、噛込み時の冷却水供給は停止しないで圧延を行い
(一次停止無)、本発明法では尻抜け直前の3秒間冷却
水停止を行ったものである。
【0028】表1から判るように、理論的な予測圧延時
間(スリップ無)に対しての、実際の圧延時間の実測値
から、前進効率が算出されている。つまり、従来法では
この前進効率が86〜89%であるのに対して、本発明
法では93.4%に達し、これは、圧延時間にして約3
秒間の短縮となる。
間(スリップ無)に対しての、実際の圧延時間の実測値
から、前進効率が算出されている。つまり、従来法では
この前進効率が86〜89%であるのに対して、本発明
法では93.4%に達し、これは、圧延時間にして約3
秒間の短縮となる。
【0029】
【表1】
【0030】
【発明の効果】本発明によって以下の効果を奏する。
【0031】(1)著しくロール焼付きによるスリップ
を防止することができ、従来のロール組替えタイミング
を2倍程度に延長することができる。
を防止することができ、従来のロール組替えタイミング
を2倍程度に延長することができる。
【0032】(2)そのため、ロール原単位の低減及び
ロール組替え頻度減少による生産性向上を図ることがで
きる。
ロール組替え頻度減少による生産性向上を図ることがで
きる。
【0033】(3)ロールスリップが少ないので、圧延
のサイクルタイムが短縮される。
のサイクルタイムが短縮される。
【0034】(4)ロールスリップ減少により、成品の
表面疵が減少する。
表面疵が減少する。
【図1】 本発明法と従来法を対比した圧延中のロール
冷却水供給タイミングを示す。
冷却水供給タイミングを示す。
【図2】 代表的な傾斜ロール圧延機での素材の圧延状
況を示す。
況を示す。
a,b ロール M 被圧延材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 久野 靖治 福岡県北九州市戸畑区飛幡町1番1号 新 日本製鐵株式会社八幡製鐵所内
Claims (6)
- 【請求項1】 圧延素材を圧延ロールによって圧延する
に当たり、素材のロールへの噛込みから尻抜けするまで
の間の一部分でロールへの冷却水供給を一旦停止するシ
ームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の圧延素材が、表面にスケ
ール発生が少なく、熱間変形抵抗の高い合金であるシー
ムレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法。 - 【請求項3】 請求項1記載の圧延素材が、13%以上
のCrを含む高Cr鋼等高合金であるシームレス鋼管圧
延におけるロール焼付き防止方法。 - 【請求項4】 請求項1記載のロールへの冷却水供給の
一旦停止が、圧延素材の尻抜けする前の一定時間行われ
るシームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法。 - 【請求項5】 請求項1記載のロールへの冷却水供給の
一旦停止が、圧延素材の噛込み時及び圧延素材の尻抜け
する前の一定時間行われるシームレス鋼管圧延における
ロール焼付き防止方法。 - 【請求項6】 請求項1記載のロールへの冷却水の一旦
停止が、ピアサー或いはエロンゲータミルにおいて行な
われるシームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031592A JPH05200413A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | シームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1031592A JPH05200413A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | シームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200413A true JPH05200413A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11746813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031592A Withdrawn JPH05200413A (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | シームレス鋼管圧延におけるロール焼付き防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272371A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 継目無管の製造方法及びその製造装置 |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP1031592A patent/JPH05200413A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006272371A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 継目無管の製造方法及びその製造装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |