JPH05200520A - ガス抜きベント - Google Patents
ガス抜きベントInfo
- Publication number
- JPH05200520A JPH05200520A JP3441492A JP3441492A JPH05200520A JP H05200520 A JPH05200520 A JP H05200520A JP 3441492 A JP3441492 A JP 3441492A JP 3441492 A JP3441492 A JP 3441492A JP H05200520 A JPH05200520 A JP H05200520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vent
- core
- hole
- casting
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ガス抜きベントの詰まりをなくすこと。
【構成】 鋳造用金型本体1にあけた貫通孔9にベント
取付部11を摺動可能に設け、ベント取付部11に形成した
ガス抜き孔13にベント14を装着して可動型のベントにす
る。そして、圧縮バネ15によりベント取付部11およびベ
ント14を中子6に押圧する。これにより、例え鋳造用金
型本体1および中子6が熱歪みをし、また中子6に片寄
りが生じても、中子6とベント14は密着した状態にあ
り、ベント14と中子6との間への溶融物7の侵入はな
く、溶融物7によるベント14の詰まりはない。
取付部11を摺動可能に設け、ベント取付部11に形成した
ガス抜き孔13にベント14を装着して可動型のベントにす
る。そして、圧縮バネ15によりベント取付部11およびベ
ント14を中子6に押圧する。これにより、例え鋳造用金
型本体1および中子6が熱歪みをし、また中子6に片寄
りが生じても、中子6とベント14は密着した状態にあ
り、ベント14と中子6との間への溶融物7の侵入はな
く、溶融物7によるベント14の詰まりはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋳造用金型に使用され
るガス抜きベントの改良に関するものである。
るガス抜きベントの改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば鋳物砂をレジン(樹脂)で固めた
形の中子を使用して中空部品などを鋳造する場合、中子
に含まれているレジンはキャビティに注湯された湯の熱
により燃焼し、このレジンの燃焼により鋳造中にキャビ
ティ内や中子にガスが発生する。このガスは引け巣発生
の原因になるので鋳造中にこのガスをガス抜きベントか
ら排出するようにしている。
形の中子を使用して中空部品などを鋳造する場合、中子
に含まれているレジンはキャビティに注湯された湯の熱
により燃焼し、このレジンの燃焼により鋳造中にキャビ
ティ内や中子にガスが発生する。このガスは引け巣発生
の原因になるので鋳造中にこのガスをガス抜きベントか
ら排出するようにしている。
【0003】従来のガス抜きベントは図4に示すように
鋳造用金型本体1に穿設した貫通孔2にベント取付部3
を嵌入して固定し、このベント取付部3にあけたガス抜
き孔4にベント5を装着している。そして、型閉め時に
ベント取付部3およびベント5が中子6に接触して中子
6を破損しないようにクリアランスCを設けていた。ま
た、特開昭60ー108152 号公報には中子の支持部分に溶融
侵入防止部材を被せて鋳型にあけた中子支持孔に挿入し
てシールし、この中子支持孔に連通してあけられたガス
抜き孔に装着されているベントの取付部に溶融物が侵入
しないようにした鋳型が開示されている。また、特開昭
59ー66963号公報には移動金型にあけた孔にベントに相当
するピースを嵌入し、このピースをガス抜き孔を形成し
たブロックで固定した鋳型が開示されている。
鋳造用金型本体1に穿設した貫通孔2にベント取付部3
を嵌入して固定し、このベント取付部3にあけたガス抜
き孔4にベント5を装着している。そして、型閉め時に
ベント取付部3およびベント5が中子6に接触して中子
6を破損しないようにクリアランスCを設けていた。ま
た、特開昭60ー108152 号公報には中子の支持部分に溶融
侵入防止部材を被せて鋳型にあけた中子支持孔に挿入し
てシールし、この中子支持孔に連通してあけられたガス
抜き孔に装着されているベントの取付部に溶融物が侵入
しないようにした鋳型が開示されている。また、特開昭
59ー66963号公報には移動金型にあけた孔にベントに相当
するピースを嵌入し、このピースをガス抜き孔を形成し
たブロックで固定した鋳型が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のガス抜きベ
ントはいずれも、鋳造用金型本体に固定しているので次
のような問題がある。すなわち、鋳造用金型本体および
中子は注湯される溶融物の熱を受けて熱歪みし、また中
子には片寄りが生じる。このように、鋳造用金型本体お
よび中子に熱歪みが生じ、中子に片寄りが生じると、図
4に示したクリアランスCが広くなる場合があり、この
クリアランスCが広くなった場合には溶融物7が侵入し
てベント5に付着固化しベントを閉塞することがある。
ントはいずれも、鋳造用金型本体に固定しているので次
のような問題がある。すなわち、鋳造用金型本体および
中子は注湯される溶融物の熱を受けて熱歪みし、また中
子には片寄りが生じる。このように、鋳造用金型本体お
よび中子に熱歪みが生じ、中子に片寄りが生じると、図
4に示したクリアランスCが広くなる場合があり、この
クリアランスCが広くなった場合には溶融物7が侵入し
てベント5に付着固化しベントを閉塞することがある。
【0005】そして、鋳造中はこのクリアランスCが広
くなっているかどうかを判定することは不可能であり、
またベントの閉塞が時間の経過と共に少しずつ成長しな
がら閉塞されてガス抜き量が次第に減少していくような
場合にはベントの閉塞状態ないしはガス抜き量の減少状
態を把握するのが困難である。
くなっているかどうかを判定することは不可能であり、
またベントの閉塞が時間の経過と共に少しずつ成長しな
がら閉塞されてガス抜き量が次第に減少していくような
場合にはベントの閉塞状態ないしはガス抜き量の減少状
態を把握するのが困難である。
【0006】そこで、ガス抜きベントの小孔やスリット
がある程度閉塞され、金型のキャビティや中子のガス抜
きが不完全になっている場合には、引け巣発生の可能性
が極めて高くなって品質保証の点で不具合であり、不良
品発生の可能性が極めて高いことから歩留が悪くなると
いう問題がある。また、上記クリアランスCの判定が不
可能であること、およびベントの閉塞状態ないしはガス
抜き減少の把握が困難であることから、上記品質保証お
よび歩留などの鋳造技術固有の問題が常に内在しており
技術的に解決しなければならない問題がある。
がある程度閉塞され、金型のキャビティや中子のガス抜
きが不完全になっている場合には、引け巣発生の可能性
が極めて高くなって品質保証の点で不具合であり、不良
品発生の可能性が極めて高いことから歩留が悪くなると
いう問題がある。また、上記クリアランスCの判定が不
可能であること、およびベントの閉塞状態ないしはガス
抜き減少の把握が困難であることから、上記品質保証お
よび歩留などの鋳造技術固有の問題が常に内在しており
技術的に解決しなければならない問題がある。
【0007】また、上記品質および歩留を考慮してガス
抜きベントを頻繁に交換することも一つの手段ではある
がこの交換に時間と多くの労力を必要として生産性の点
で問題があり、またベントを消耗品として頻繁に取り替
え廃棄するのは経済上好ましくない。以上は図4の従来
例をもとにして説明したが、特開昭60ー108152 号および
特開昭59ー66963号公報に開示されたものもベントが固定
式であるので鋳造技術固有の同様の問題を内在してい
る。
抜きベントを頻繁に交換することも一つの手段ではある
がこの交換に時間と多くの労力を必要として生産性の点
で問題があり、またベントを消耗品として頻繁に取り替
え廃棄するのは経済上好ましくない。以上は図4の従来
例をもとにして説明したが、特開昭60ー108152 号および
特開昭59ー66963号公報に開示されたものもベントが固定
式であるので鋳造技術固有の同様の問題を内在してい
る。
【0008】本発明は可動式のベントにすることにより
生産性、品質保証および歩留の上記問題を悉く解決した
ガス抜きベントを提供するものである。
生産性、品質保証および歩留の上記問題を悉く解決した
ガス抜きベントを提供するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明に係る手段は、鋳造用金型本体に穿設したガス
抜き孔に複数の小孔やスリットを有するベントを嵌入し
て中子から発生するガスを抜くようにしたガス抜きベン
トにおいて、前記鋳造用金型に貫通孔を設け、該貫通孔
にベント取付部を摺動可能に設け、該ベント取付部に形
成したガス抜き孔にベントを装着し、該ベントを前記中
子に押圧する弾性部材を設けたことを特徴とするもので
ある。
の本発明に係る手段は、鋳造用金型本体に穿設したガス
抜き孔に複数の小孔やスリットを有するベントを嵌入し
て中子から発生するガスを抜くようにしたガス抜きベン
トにおいて、前記鋳造用金型に貫通孔を設け、該貫通孔
にベント取付部を摺動可能に設け、該ベント取付部に形
成したガス抜き孔にベントを装着し、該ベントを前記中
子に押圧する弾性部材を設けたことを特徴とするもので
ある。
【0010】
【作用】本発明はこのように構成したので、次の通りの
作用がある。すなわち、鋳造用金型本体にあけた貫通孔
に摺動可能に設けたベント取付部材のガス抜き孔にベン
トを装着することにより、ベントはベント取付部材とと
もに鋳造用金型本体にあけた貫通孔に案内されて移動す
る。そしてベントは弾性部材により鋳造中常時中子に押
圧されているので、鋳造用金型本体および中子が熱歪み
をし、また中子に片寄りが生じても、中子とベントは密
着した状態にあり溶融物の侵入はない。
作用がある。すなわち、鋳造用金型本体にあけた貫通孔
に摺動可能に設けたベント取付部材のガス抜き孔にベン
トを装着することにより、ベントはベント取付部材とと
もに鋳造用金型本体にあけた貫通孔に案内されて移動す
る。そしてベントは弾性部材により鋳造中常時中子に押
圧されているので、鋳造用金型本体および中子が熱歪み
をし、また中子に片寄りが生じても、中子とベントは密
着した状態にあり溶融物の侵入はない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。要部を縦断面して示した図1および平面
図である図3において、鋳造用金型本体1に大径穴8を
あけこの大径穴8と同心に小径孔9があけらて段部10を
形成する。ベント取付部11は小径孔9に摺動可能に挿入
され、ベント取付部11の頭部に形成されたフランジ12が
大径穴8に嵌合するようになっている。14はベント取付
部11の中心にあけられたガス抜き孔13に嵌着されたベン
トである。
細に説明する。要部を縦断面して示した図1および平面
図である図3において、鋳造用金型本体1に大径穴8を
あけこの大径穴8と同心に小径孔9があけらて段部10を
形成する。ベント取付部11は小径孔9に摺動可能に挿入
され、ベント取付部11の頭部に形成されたフランジ12が
大径穴8に嵌合するようになっている。14はベント取付
部11の中心にあけられたガス抜き孔13に嵌着されたベン
トである。
【0012】鋳造用金型本体1の上面には複数の圧縮バ
ネ15を保持する保持部材16がボルト17で固定され、この
圧縮バネ15によりベント取付部材11を押圧し、ベント14
が鋳造時(型閉時)に常時中子6に圧接するようになっ
ている。圧縮バネ15の弾性力による押圧力により中子6
が壊れないように、ボルト17の締付力を調節するように
なっている。
ネ15を保持する保持部材16がボルト17で固定され、この
圧縮バネ15によりベント取付部材11を押圧し、ベント14
が鋳造時(型閉時)に常時中子6に圧接するようになっ
ている。圧縮バネ15の弾性力による押圧力により中子6
が壊れないように、ボルト17の締付力を調節するように
なっている。
【0013】次に、他の実施例を縦断面して示した図2
において、コイル直径を大きくした圧縮バネ15をガス抜
き孔13と同心状に一個設け、この圧縮バネ15を保持部材
16にて保持したものである。この実施例の場合は圧縮バ
ネ15の弾性係数と保持部材16による圧縮バネ15の圧縮量
によりベント14が中子6に圧接された時中子6が破壊せ
ず、かつ、必要な圧接力が得られるように、圧縮バネ15
と保持部材16の寸法が決定されている。その他の部分に
ついては図1に示した実施例と同一であるので、同一部
分には同一符号を付してその説明は省略する。
において、コイル直径を大きくした圧縮バネ15をガス抜
き孔13と同心状に一個設け、この圧縮バネ15を保持部材
16にて保持したものである。この実施例の場合は圧縮バ
ネ15の弾性係数と保持部材16による圧縮バネ15の圧縮量
によりベント14が中子6に圧接された時中子6が破壊せ
ず、かつ、必要な圧接力が得られるように、圧縮バネ15
と保持部材16の寸法が決定されている。その他の部分に
ついては図1に示した実施例と同一であるので、同一部
分には同一符号を付してその説明は省略する。
【0014】このように構成した本実施例の作用につい
て次に説明する。先ず、型開きした状態ではベント取付
部11は圧縮バネ15により押されるので、フランジ12が段
部10に当接し、ベント取付部11は鋳造用金型本体1に保
持される。そして、次に型閉めすると、ベント取付部11
は鋳造用金型本体1にあけた貫通孔9に摺動可能に設け
られており、かつ、ベント14はベント取付部11にあけた
ガス抜き孔13に装着されているので、圧縮バネ15を押し
縮めながらベント14はベント取付部材11とともに鋳造用
金型本体1にあけた貫通孔9に案内されて移動し、ベン
ト14は中子6に圧着された状態になる。これによりベン
ト14は圧縮バネ15により鋳造中常時中子6に押圧されて
いるので、鋳造用金型本体1および中子6が熱歪みを
し、また中子6に片寄りが生じても、中子6とベント14
は密着した状態にあり、ベント14と中子6との間への溶
融物7の侵入はない。これにより、溶融物7によるベン
ト14の詰まりはなく、中子6から発生するガスを確実に
排出するこが可能になり、ガス抜き状態を別段監視しな
くてもガス抜き不良に起因する鋳物欠陥の発生はない。
て次に説明する。先ず、型開きした状態ではベント取付
部11は圧縮バネ15により押されるので、フランジ12が段
部10に当接し、ベント取付部11は鋳造用金型本体1に保
持される。そして、次に型閉めすると、ベント取付部11
は鋳造用金型本体1にあけた貫通孔9に摺動可能に設け
られており、かつ、ベント14はベント取付部11にあけた
ガス抜き孔13に装着されているので、圧縮バネ15を押し
縮めながらベント14はベント取付部材11とともに鋳造用
金型本体1にあけた貫通孔9に案内されて移動し、ベン
ト14は中子6に圧着された状態になる。これによりベン
ト14は圧縮バネ15により鋳造中常時中子6に押圧されて
いるので、鋳造用金型本体1および中子6が熱歪みを
し、また中子6に片寄りが生じても、中子6とベント14
は密着した状態にあり、ベント14と中子6との間への溶
融物7の侵入はない。これにより、溶融物7によるベン
ト14の詰まりはなく、中子6から発生するガスを確実に
排出するこが可能になり、ガス抜き状態を別段監視しな
くてもガス抜き不良に起因する鋳物欠陥の発生はない。
【0015】
【発明の効果】以上詳述した通り本発明によれば、鋳造
用金型本体にあけた貫通孔にベント取付部を摺動可能に
設け、ベント取付部に形成したガス抜き孔にベントを装
着して可動型のベントにし、このベントを弾性部材によ
り中子に圧接するようにしたので、例え鋳造用金型本体
および中子が熱歪みをし、また中子に片寄りが生じて
も、中子とベントは密着した状態にあり、ベントと中子
との間への溶融物の侵入はない。したがって、溶融物に
よるベントの詰まりはなく、中子から発生するガスを確
実に排出するこができ、ガス抜き状態を別段監視しなく
てもガス抜き不良に起因する鋳物欠陥の発生はない。こ
れにより、ベントの取り替えを不要にして生産性を向上
することができると共に、ガス抜き不良に起因する鋳物
欠陥の発生はないので製品の品質が保証され、かつ、歩
留を向上することができる。
用金型本体にあけた貫通孔にベント取付部を摺動可能に
設け、ベント取付部に形成したガス抜き孔にベントを装
着して可動型のベントにし、このベントを弾性部材によ
り中子に圧接するようにしたので、例え鋳造用金型本体
および中子が熱歪みをし、また中子に片寄りが生じて
も、中子とベントは密着した状態にあり、ベントと中子
との間への溶融物の侵入はない。したがって、溶融物に
よるベントの詰まりはなく、中子から発生するガスを確
実に排出するこができ、ガス抜き状態を別段監視しなく
てもガス抜き不良に起因する鋳物欠陥の発生はない。こ
れにより、ベントの取り替えを不要にして生産性を向上
することができると共に、ガス抜き不良に起因する鋳物
欠陥の発生はないので製品の品質が保証され、かつ、歩
留を向上することができる。
【図1】本発明の一実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図3】図1の平面図である。
【図4】従来例の縦断面図である。
1 鋳造用金型本体 6 中子 7 溶融物 9 貫通孔 11 ベント取付部 13 ガス抜き孔 14 ベント 15 圧縮バネ(弾性部材)
Claims (1)
- 【請求項1】 鋳造用金型本体に穿設したガス抜き孔に
複数の小孔やスリットを有するベントを嵌入して中子か
ら発生するガスを抜くようにしたガス抜きベントにおい
て、前記鋳造用金型本体に貫通孔を設け、該貫通孔にベ
ント取付部を摺動可能に設け、該ベント取付部に形成し
たガス抜き孔にベントを装着し、該ベントを前記中子に
押圧する弾性部材を設けたことを特徴とするガス抜きベ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3441492A JPH05200520A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | ガス抜きベント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3441492A JPH05200520A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | ガス抜きベント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200520A true JPH05200520A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=12413541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3441492A Pending JPH05200520A (ja) | 1992-01-24 | 1992-01-24 | ガス抜きベント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200520A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562150A (en) * | 1995-09-27 | 1996-10-08 | Nelson Metal Products Corporation | Die casting vent |
| KR100449155B1 (ko) * | 2001-11-15 | 2004-09-18 | 엘지전선 주식회사 | 액상 실리콘고무 주물 내 기포잔류 방지를 위한 주형 금형구조 |
| JP2007069355A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | 成形金型 |
| JP2010052193A (ja) * | 2008-08-26 | 2010-03-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 樹脂成形金型 |
| KR101105500B1 (ko) * | 2010-02-25 | 2012-01-13 | 최진근 | 주조용 금형의 가스배출 벤트 |
| JP2015221444A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 本田技研工業株式会社 | 鋳造金型用ガス排出装置 |
| CN114368122A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-04-19 | 彭扬 | 一种注塑模具用检测器 |
-
1992
- 1992-01-24 JP JP3441492A patent/JPH05200520A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562150A (en) * | 1995-09-27 | 1996-10-08 | Nelson Metal Products Corporation | Die casting vent |
| KR100449155B1 (ko) * | 2001-11-15 | 2004-09-18 | 엘지전선 주식회사 | 액상 실리콘고무 주물 내 기포잔류 방지를 위한 주형 금형구조 |
| JP2007069355A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-22 | Toyota Motor Corp | 成形金型 |
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| KR101105500B1 (ko) * | 2010-02-25 | 2012-01-13 | 최진근 | 주조용 금형의 가스배출 벤트 |
| JP2015221444A (ja) * | 2014-05-22 | 2015-12-10 | 本田技研工業株式会社 | 鋳造金型用ガス排出装置 |
| CN114368122A (zh) * | 2021-11-29 | 2022-04-19 | 彭扬 | 一种注塑模具用检测器 |
| CN114368122B (zh) * | 2021-11-29 | 2023-10-20 | 深圳市星凯科技有限公司 | 一种注塑模具用检测器 |
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