JPH0520052A - マイクロプログラム制御装置 - Google Patents

マイクロプログラム制御装置

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Publication number
JPH0520052A
JPH0520052A JP19714891A JP19714891A JPH0520052A JP H0520052 A JPH0520052 A JP H0520052A JP 19714891 A JP19714891 A JP 19714891A JP 19714891 A JP19714891 A JP 19714891A JP H0520052 A JPH0520052 A JP H0520052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
register
micro
address
microinstruction
Prior art date
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Pending
Application number
JP19714891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Awano
博昭 阿波野
Yoshio Kasai
善夫 河西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0520052A publication Critical patent/JPH0520052A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 命令デコーダの回路変更を必要とせずに、1
コードで処理されるマイクロ命令を追加,変更できる。 【構成】 追加,変更するマイクロ命令を、あらかじめ
レジスタ101に格納しておき、そのマイクロ命令が必
要となったときには、マイクロ命令制御レジスタ107
からのマイクロ命令選択制御信号104によって、セレ
クタ105を制御し、選択して、マイクロ命令レジスタ
3に格納する。 【効果】 命令デコーダの回路変更せずに、1コードで
処理されるμ命令を追加,変更できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロ命令により
演算処理を制御する方式のマイクロプロセッサのマイク
ロプログラム制御装置に関し、追加および変更すべきマ
イクロ命令をあらかじめ記憶させ、必要に応じて、その
記憶させたマイクロ命令を選択できる機能を有するマイ
クロプログラム制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に従来のマイクロプログラム制御装
置の例を示す。図3において、1はマイクロROM(以
下、マイクロはμと略していう)、2はμROM1から
読出された111ビットのμ命令、3はμ命令2を保持
するμ命令レジスタ、13はμ命令2のうち図示しない
演算器を制御する演算制御μ命令、4は演算制御μ命令
13をデコードするμデコーダ、5はμデコーダによっ
てデコードされた制御信号、6はμ命令2が格納されて
いるエントリを指定するμアドレス、7はμアドレス6
を格納するμポインタ、8はμポインタ7に格納されて
いるμアドレスを+1するインクリメンタ、9はμ命令
2のうち次のμアドレスを指定するμ次アドレス、10
はμ次アドレス9を格納するμ次アドレスレジスタ、1
1はμ命令でサブルーチンを実行する場合の戻り先のμ
アドレスを格納するμスタックレジスタ、12はμRO
M1をアクセスするためのμアドレスをμポインタ7に
格納するためのμアドレスバスである。
【0003】次に従来のμプログラム制御装置の動作に
ついて説明する。まず、μ命令について簡単に説明す
る。一つのμ命令は演算器を制御する部分と、次のμ命
令の読出しを制御する部分とに分けられる。次のμ命令
の読出しを制御する部分には、次のμアドレスのμ命令
を読出す、指定されたμアドレスにジャンプする、サブ
ルーチンへジャプする、サブルーチンから戻るなどのオ
ペレーションがある。また、μ命令演算器を制御する部
分には、転送、加算、減算などのオペレーションがあ
る。
【0004】命令コードは図示しない外部メモリからフ
ェッチされ、図示しない命令デコーダで解読される。そ
の命令デコーダのデコード結果によって、その命令コー
ドの演算を実現するためのμアドレスが生成される。こ
のμアドレスは、μアドレスバス12に出力され、μポ
インタ7に格納される。そして、μポインタ7に格納さ
れたμアドレス6によってμROM1がアクセスされ、
μアドレス6に対応するμ命令2がμROM1から出力
され、μ命令レジスタ3に格納される。
【0005】次のμアドレスのμ命令を実行する場合、
すなわち、μ命令が分岐しない場合、一つの命令が一つ
のμ命令で処理される場合は、μ命令2の演算器を、す
なわち、演算制御μ命令13はμ命令レジスタ3からμ
デコーダ4に入力され、μデコーダ4でデコードされ、
演算器などを制御する制御信号5が生成される。そし
て、次の命令を処理するためのμアドレス6がμアドレ
スバス12からμポインタ7に入力され、μROM1か
ら新たなμ命令2が読出される。
【0006】次に、一つの命令が複数のμ命令で処理さ
れる場合は、μROM1からのμ命令2が読出されμ命
令レジスタ3に保持される。これと同時にμインクリメ
ンタ8によって、μポインタ7のμアドレスは+1イン
クリメントされる。+1インクリメントされたμアドレ
ス6は、μポインタ7に再び格納される。そして、この
+1されたμアドレス6によって、次のμ命令2の読出
される。
【0007】次に、μ命令2が分岐を示す場合、μ命令
レジスタ3に保持されたμ命令2のうちμ次アドレス9
がμ次アドレスレジスタ10に入力される。これと同時
に、演算制御μ命令13は、μ命令レジスタ3からμデ
コーダ4に入力される。そして、μデコーダ4によって
上記同様に、制御信号5が生成される。μポインタ7に
は、μアドレスバス12を通して、μ次アドレスレジス
タ10からマイクロ次アドレスが転送される。このμポ
インタ7に格納されたμアドレス6によって、次のμ命
令が読出される。
【0008】次に、μ命令2がサブルーチン分岐を示す
場合は、μ命令レジスタ3に保持されたμ命令のうちμ
次アドレス9がμ次アドレスレジスタ10に入力され
る。これと同時に、演算制御μ命令13は、μ命令レジ
スタ3からμデコーダ4に入力される。さらに、μポイ
ンタ7のμアドレス6は、μインクリメンタ8で+1さ
れ、μサブルーチンの戻り先アドレスとしてμスタック
レジスタ11に格納される。そして、μデコーダ4によ
って上記同様制御信号5が生成される。μポインタ7に
はμアドレスバス12を通してμ次アドレスレジスタ1
0からマイクロ次アドレスが転送される。このμポイン
タ7に格納されたμアドレス6で次のμ命令が読出され
る。
【0009】μ命令2がμサブルーチンからの戻りを示
す場合は、次のμアドレスとしてサブルーチンの戻り先
アドレスは、μスタックレジスタ11からμアドレスバ
ス12を通してμポインタ7に格納される。そして、μ
ポインタ7に格納されたμアドレス6で次のμ命令2の
読出しが行われる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のμプログラム制
御装置では、μ命令の追加、μ命令の持つ機能を拡張,
変更する場合は、追加するμ命令のルーチンの先頭であ
る新しいμアドレスを追加する必要がある。このため、
追加したμ命令に対応する上記μアドレスが生成できる
ようにするため、命令デコーダの大幅な回路の変更が必
要となり、開発期間が延びるという課題があった。
【0011】この発明のμプログラム制御装置は、上記
のような課題を解決するためになされたもので、命令デ
コーダの回路変更を必要とせずに、1コード分のμ命令
で処理できる命令の追加、命令の機能を拡張,変更する
ことのできるマイクロプログラム制御装置を提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この発明のμプログラム
制御装置は、追加および変更するべき1レコード分の第
2のマイクロ命令が書込み可能なマイクロ命令記憶手段
(レジスタ101)と、マイクロアドレスでマイクロ読
出し専用メモリから読込まれた第1のマイクロ命令また
はマイクロ命令記憶手段から読込まれた第2のマイクロ
命令を選択して、上記マイクロ命令レジスタに出力する
選択手段(セレクタ105)と、この選択手段に選択を
指示するマイクロ命令選択信号104の出力手段M(マ
イクロ命令制御レジスタ107)とを備えている。
【0013】
【作用】この発明によれば、上記出力手段Mは、マイク
ロ命令の追加または変更する場合に、上記第2のマイク
ロ命令を選択するように上記選択回路を制御する。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図を参照
して説明する。図1は、この発明のμプログラム制御装
置の一実施例を示す回路ブロック図である。図1におい
て、1はマイクロ読出し専用メモリとしてのμ(マイク
ロ)ROM、2はμ(マイクロ)命令、3はμ(マイク
ロ)命令レジスタ、4はμ(マイクロ)デコーダ、5は
制御信号、6はμ(マイクロ)アドレス、7はμ(マイ
クロ)ポインタ、8はインクリメンタ、9はマイクロ次
アドレス、10はμ(マイクロ)次アドレスレジスタ、
11はμ(マイクロ)スタックレジスタ、13は演算制
御μ(マイクロ)命令、101は第2のマイクロ命令記
憶手段としてのレジスタ、102はソースバス(以下、
Sバスという)、103はμ(マイクロ)命令、104
はμ(マイクロ)命令選択信号、105は選択手段とし
てのセレクタ、106は汎用のレジスタ、107は出力
手段Mとしてのμ(マイクロ)命令選択制御レジスタで
ある。
【0015】なお、1〜13は従来の装置と同じ機能を
有するため、同符号を付し、簡単のため、構成の説明は
省略する。レジスタ101は追加および変更すべき1レ
コード分のμ命令(111ビット)が書込み可能なレジ
スタである。ソースバス102はレジスタ101に書込
みするための32ビットのソースバス、μ命令103は
レジスタ101から読出された1レコード分のμ命令で
ある。μ命令選択制御信号104は、μROM1から読
出されたμ命令2またはレジスタ101から読出された
μ命令103のどちらかを選択する選択信号である。セ
レクタ105は、μ命令選択制御信号104に従って、
マイクロアドレスでμROM1から読込まれたμ命令2
またはレジスタ101から読出されたμ命令103を選
択して、マイクロ命令レジスタ3に、演算制御μ命令1
3として出力する。汎用レジスタ106は、汎用のレジ
スタ(R0〜R15)であり、マイクロ命令制御レジス
タ107は、書込み可能なレジスタであり、図示しない
CPUの指示に従って、セレクタ105に、μ命令2ま
たはμ命令103を選択するための指示を出す。
【0016】図2は図1のμ命令選択制御レジスタを詳
細に示す図である。図2において、Fはμ命令を切換え
るか否かを設定するμ命令切換えイネーブルビットであ
る。このμ命令切換えイネーブルビットFの出力はμ命
令選択信号104に接続されている。μ命令制御レジス
タ107には、μ命令選択ビットしか示していないが、
その他の機能に使用するビットB1,B2が存在しても
かまわない。また、他のフラグレジスタなどの中にこの
ビットを埋込んでもかまわない。
【0017】次に、この一実施例の動作について説明す
る。まず、レジスタ101への登録動作を説明すると、
レジスタ101は、111ビット構成(0ビット〜11
0ビット)であり、書込み可能である。レジスタ101
への書込みは、Sバス102を通して32ビットデータ
を4回、転送して行う。すなわち、1回目は、0ビット
〜31ビット、2回目は、32ビット〜63ビット、3
回目は、64ビット〜95ビット、4回目は、Sバスの
0ビット〜14ビットがレジスタ101の96ビット〜
110ビットに書込まれる。
【0018】μ命令選択制御レジスタ107への設定に
ついて説明すると、μ命令選択制御レジスタ107は、
制御レジスタ設定命令により、μ命令選択制御レジスタ
のμ命令切換えイネーブルビットが設定される。また、
μ命令の選択方法は、μ命令選択制御レジスタ107に
“1”が書込まれているときは、μ命令103が選択さ
れ、μ命令選択制御レジスタ107に“0”が書込まれ
ているときには、μ命令2が選択される。
【0019】次に、転送動作について説明する。ここで
は、レジスタR0からレジスタR1への転送動作(レジ
スタ間転送)は、1コードのμ命令で処理できるものと
する。まず、μ命令選択制御レジスタ107には、
“0”が設定されており、μ命令選択制御信号からは
“0”が出力されているものとすると、レジスタR0か
らレジスタR1への転送命令は、図示しない外部メモリ
からフェッチされ、図示しない命令デコーダで解読され
る。そして、このデコード結果によって、そのμ命令の
演算を実現するためのμアドレスが生成される。このμ
アドレスは、μアドレスバス12に出力されμポインタ
7に格納される。このμポインタ7に格納されたμアド
レス6によって、μROM1がアクセスされ、μアドレ
ス6に対応するμ命令2(レジスタR0からレジスタR
1への転送命令)がμROM1から出力され、選択制御
信号104による選択回路105から選択出力され、μ
命令レジスタ3に格納される。そして、μ命令レジスタ
3に格納されたμ命令2、すなわち、演算マイクロ命令
13がμデコーダ4でデコードされ、そのデコードされ
た命令により、指定された転送元レジスタR0より32
ビットのデータが32ビットのSバス102に出力さ
れ、指定された転送先レジスタR1に転送される。
【0020】次に、μ命令選択制御信号104が“1”
を示し、μ命令103が選択される場合の動作を説明す
ると、レジスタ101には、あらかじめ、汎用レジスタ
106のレジスタR3からレジスタR4への転送命令が
書込まれているものとする。1コードのμ命令であるレ
ジスタR1からレジスタR2への転送命令は、図示しな
い外部メモリからフェッチされ、図示しない命令デコー
ダで解読されるこのデコード結果によって、そのμ命令
の演算を実現するためのμアドレスが生成される。この
μアドレスはμアドレスバス12に出力され、μポイン
タ7に格納される。μポインタ7に格納されたμアドレ
ス6によって、μROM1がアクセスされ、μアドレス
6に対応するμ命令2(レジスタR1からレジスタR2
への転送命令)がμROM1から出力され、選択回路1
05に入力される。一方、レジスタ101に書込まれた
変更された1コードのμ命令103(レジスタR3から
レジスタR4への転送命令)も選択回路105に入力さ
れている。μ命令選択信号104が“1”を示し、それ
に従って、選択回路105ではμ命令103が選択さ
れ、μ命令レジスタ3に格納される。そして、μデコー
ダ4でデコードされ、μ命令103(レジスタR3から
レジスタR4への転送命令)が実行される。
【0021】次に、μ命令選択信号104が“0”を示
しμ命令2が選択される場合の動作を説明すると、1コ
ードのμ命令であるレジスタR1からレジスタR2への
転送命令は、図示しない外部メモリからフェッチされ、
図示しない命令デコーダで解読される。そのデコード結
果によって、そのμ命令の演算を実現するためのμアド
レスが生成される。このμアドレスはμアドレスバス1
2に出力され、μポインタ7に格納される。μポインタ
7に格納されたμアドレス6によって、μROM1がア
クセスされ、μアドレス6に対応するμ命令2(レジス
タR1からレジスタR2への転送命令)がμROM1か
ら出力され選択回路105に入力される。また、レジス
タ101に書込まれた1コードの変更されたμ命令10
3(レジスタR3からレジスタR4への転送命令)も、
選択回路105に入力される。μ命令選択信号104が
“0”を示し、それに従って、選択回路105でμ命令
2が選択され、μ命令レジスタ3に格納される。そし
て、μデコーダ4でデコードされ、μ命令2(レジスタ
R1からレジスタR2への転送命令)が実行される。
【0022】
【発明の効果】この発明のμプログラム制御装置は、追
加および変更するべき1レコード分の第2のマイクロ命
令が書込み可能なマイクロ命令記憶手段と、マイクロア
ドレスでマイクロ読出し専用メモリから読込まれた第1
のマイクロ命令またはマイクロ命令記憶手段から読込ま
れた第2のマイクロ命令を選択して、上記マイクロ命令
レジスタに出力する選択手段と、この選択手段に選択を
指示するマイクロ命令選択信号の出力手段Mとを備えて
いるため、命令デコーダの回路変更を必要とせずに、1
コード分のμ命令で処理できる命令の追加、命令の機能
を拡張,変更することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のマイクロプログラム制御装置の一実
施例を示す回路ブロック図である。
【図2】図1の装置のμ命令選択制御レジスタを詳細に
示す図である。
【図3】従来の技術の一例を示す回路ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1 マイクロ(μ)ROM 2 マイクロ(μ)命令 3 マイクロ(μ)命令レジスタ 4 マイクロ(μ)デコーダ 6 マイクロ(μ)アドレス 7 マイクロ(μ)ポインタ 13 演算制御マイクロ(μ)命令 101 レジスタ 102 ソースバス 103 マイクロ(μ)命令 104 マイクロ(μ)命令選択信号 105 セレクタ(選択回路) 106 汎用のレジスタ 107 マイクロ(μ)命令選択制御レジスタ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年6月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】なお、1〜13は従来の装置と同じ機能を
有するため、同符号を付し、構成の説明は省略する。レ
ジスタ101は追加および変更すべき1レコード分のμ
命令(111ビット)が書込み可能なレジスタである。
ソースバス102はレジスタ101に書込みするための
32ビットのソースバス、μ命令103はレジスタ10
1から読出された1レコード分のμ命令である。μ命令
選択制御信号104は、μROM1から読出されたμ命
令2またはレジスタ101から読出されたμ命令103
のどちらかを選択する選択信号である。セレクタ105
は、μ命令選択制御信号104に従って、マイクロアド
レスでμROM1から読込まれたμ命令2またはレジス
タ101から読出されたμ命令103を選択して、マイ
クロ命令レジスタ3に、演算制御μ命令13として出力
する。汎用レジスタ106は、汎用のレジスタ(R0〜
R15)であり、マイクロ命令制御レジスタ107は、
書込み可能なレジスタであり、図示しないCPUの指示
に従って、セレクタ105に、μ命令2またはμ命令1
03を選択するための指示を出す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 マイクロアドレスと対応する第1のマイ
    クロ命令を記憶するマイクロ読出し専用メモリと、上記
    第1のマイクロ命令を保持するマイクロ命令レジスタと
    を備えるマイクロプログラム制御装置において、追加お
    よび変更するべき1レコード分の第2のマイクロ命令が
    書込み可能なマイクロ命令記憶手段と、マイクロアドレ
    スでマイクロ読出し専用メモリから読込まれた第1のマ
    イクロ命令またはマイクロ命令記憶手段から読込まれた
    第2のマイクロ命令を選択して、上記マイクロ命令レジ
    スタに出力する選択手段と、この選択手段に選択を指示
    するマイクロ命令選択信号の出力手段Mとを有し、この
    出力手段Mは、マイクロ命令の追加または変更する場合
    に、上記第2のマイクロ命令を選択するように上記選択
    手段を制御することを特徴とするマイクロプログラム制
    御装置。
JP19714891A 1991-07-11 1991-07-11 マイクロプログラム制御装置 Pending JPH0520052A (ja)

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JP19714891A JPH0520052A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 マイクロプログラム制御装置

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