JPH0520088B2 - - Google Patents
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- JPH0520088B2 JPH0520088B2 JP6381490A JP6381490A JPH0520088B2 JP H0520088 B2 JPH0520088 B2 JP H0520088B2 JP 6381490 A JP6381490 A JP 6381490A JP 6381490 A JP6381490 A JP 6381490A JP H0520088 B2 JPH0520088 B2 JP H0520088B2
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- Japan
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- fabric
- longitudinal direction
- cloth
- proof
- piece
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 102
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 13
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 claims description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 4
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、表面に刺しゆうを施した羽毛ふとん
用側地の製造方法に関するものである。
用側地の製造方法に関するものである。
[従来の技術]
従来から、刺しゆうを有するふとん側地を用い
てふとんを構成することによつて、ふとんに豪華
さや高級感を与え、その商品価値を向上させると
いう手法が知られている。
てふとんを構成することによつて、ふとんに豪華
さや高級感を与え、その商品価値を向上させると
いう手法が知られている。
こうした刺しゆう付羽毛ふとん用側地の、従来
から用いられている製造方法を、第3図および第
4図を参照にして説明する。
から用いられている製造方法を、第3図および第
4図を参照にして説明する。
まず、長尺状に形成された生地1に、その長手
方向に沿つて、刺しゆう縫付機によつて複数の刺
しゆう2を並列に縫い付ける。ついで、生地1
を、刺しゆう2どうしの間(第3図中2点鎖線で
示す部分)においてそれぞれ切断し、テープ状小
片1aを得る。ついで、テープ状小片1aを適当
な長さに切断し、第4図に示すように、無地の生
地3と縫い合わせて、ふとんに相当する大きさを
有する側地4を形成するようにしている。つい
で、この側地4の裏面側に、羽毛の吹き出しを防
止するためのダウンプルーフ布を縫い付け、さら
に、ダウンプルーフ布の裏面側に、ふとん内部を
仕切るための仕切布を縫い付けている。
方向に沿つて、刺しゆう縫付機によつて複数の刺
しゆう2を並列に縫い付ける。ついで、生地1
を、刺しゆう2どうしの間(第3図中2点鎖線で
示す部分)においてそれぞれ切断し、テープ状小
片1aを得る。ついで、テープ状小片1aを適当
な長さに切断し、第4図に示すように、無地の生
地3と縫い合わせて、ふとんに相当する大きさを
有する側地4を形成するようにしている。つい
で、この側地4の裏面側に、羽毛の吹き出しを防
止するためのダウンプルーフ布を縫い付け、さら
に、ダウンプルーフ布の裏面側に、ふとん内部を
仕切るための仕切布を縫い付けている。
この方法によれば、一定時間内に一枚の生地1
に高密度に刺しゆうを行い、この生地1から多く
の刺しゆう付きテープ状小片1aを得ることがで
きるので、刺しゆう縫付機に対する生地1の掛け
替え作業の手間を削減することができ、刺しゆう
縫い付け作業の効率化を図ることができるという
利点がある。
に高密度に刺しゆうを行い、この生地1から多く
の刺しゆう付きテープ状小片1aを得ることがで
きるので、刺しゆう縫付機に対する生地1の掛け
替え作業の手間を削減することができ、刺しゆう
縫い付け作業の効率化を図ることができるという
利点がある。
ところで、上記の製造方法においては、テープ
状小片1aと生地3とを縫い合わせて側地4を形
成する際に、並列に配置するテープ状小片1aど
うし(第4図においては、上下に配置したテープ
状小片1aどうし)に形成した刺しゆう2の柄の
位置をたがいに一致させるようにしており、ふと
んの意匠性の向上を図つている。
状小片1aと生地3とを縫い合わせて側地4を形
成する際に、並列に配置するテープ状小片1aど
うし(第4図においては、上下に配置したテープ
状小片1aどうし)に形成した刺しゆう2の柄の
位置をたがいに一致させるようにしており、ふと
んの意匠性の向上を図つている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、テープ状小片1aどうしの柄合
わせ作業においては、どうしても、目視によつて
柄を確認する必要がある。このため、テープ状小
片1aと生地3との縫い合わせ作業は、人手によ
るほかなく、機械化・自動化することができない
ために効率が悪く、また、なかには柄がずれてし
まう側地もあり、こうしたものは、不良品として
処分しなければならないという不都合もあつた。
わせ作業においては、どうしても、目視によつて
柄を確認する必要がある。このため、テープ状小
片1aと生地3との縫い合わせ作業は、人手によ
るほかなく、機械化・自動化することができない
ために効率が悪く、また、なかには柄がずれてし
まう側地もあり、こうしたものは、不良品として
処分しなければならないという不都合もあつた。
さらに、上記従来の製造方法においては、テー
プ状小片1aと生地3とを縫い合わせるようにし
ているので、生地1としてニツト製のものを用い
た場合には、テープ状小片1aと生地3との縫い
合わせの際にテープ状小片1aが伸縮してしまう
ことになる。このため、生地3に対してテープ状
小片1aの長さが余つたり、あるいは、短くなつ
たりするという不都合があり、さらにはテープ状
小片1aどうしの柄合わせも困難なために、現実
的には、生地1としてニツト製のものを用いるこ
とができないという問題もあつた。
プ状小片1aと生地3とを縫い合わせるようにし
ているので、生地1としてニツト製のものを用い
た場合には、テープ状小片1aと生地3との縫い
合わせの際にテープ状小片1aが伸縮してしまう
ことになる。このため、生地3に対してテープ状
小片1aの長さが余つたり、あるいは、短くなつ
たりするという不都合があり、さらにはテープ状
小片1aどうしの柄合わせも困難なために、現実
的には、生地1としてニツト製のものを用いるこ
とができないという問題もあつた。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明に係る製造方法は、長尺状に形
成された生地に、その短手方向にミシンを移動さ
せて、長手方向に複数のパターンを連続させた刺
しゆうを施し、前記生地の裏面側に、羽毛の吹き
出しを防止する長尺状のダウンプルーフ布を、そ
の長手方向を前記生地の長手方向と一致させて重
ね、ダウンプルーフ布の裏面側に、ふとん内部を
仕切るための長尺状の仕切片を、その長手方向を
前記生地の長手方向と一致させて重ね、前記生地
とダウンプルーフ布と仕切片の幅方向一側縁とを
重ねた状態で同時に縫い合わせ、前記生地とダウ
ンプルーフ布と仕切布とを縫い合わせた側地本体
を、前記パターン毎に裁断して羽毛ふとん用側地
を製造する構成とした。
成された生地に、その短手方向にミシンを移動さ
せて、長手方向に複数のパターンを連続させた刺
しゆうを施し、前記生地の裏面側に、羽毛の吹き
出しを防止する長尺状のダウンプルーフ布を、そ
の長手方向を前記生地の長手方向と一致させて重
ね、ダウンプルーフ布の裏面側に、ふとん内部を
仕切るための長尺状の仕切片を、その長手方向を
前記生地の長手方向と一致させて重ね、前記生地
とダウンプルーフ布と仕切片の幅方向一側縁とを
重ねた状態で同時に縫い合わせ、前記生地とダウ
ンプルーフ布と仕切布とを縫い合わせた側地本体
を、前記パターン毎に裁断して羽毛ふとん用側地
を製造する構成とした。
[実施例]
本発明に係る製造方法の実施例を、第1図およ
び第2図を参照して説明する。
び第2図を参照して説明する。
まず、横幅を通常のふとんの縦幅と同様とした
長方形でかつ長尺状の生地10を、緊張させた状
態で刺しゆう縫付機(図示せず)の機枠に取り付
ける。
長方形でかつ長尺状の生地10を、緊張させた状
態で刺しゆう縫付機(図示せず)の機枠に取り付
ける。
ついで、刺しゆう縫付機に備えられているミシ
ンを、生地10の短手方向に移動させて、生地1
0に、長手方向に複数のパターンを連続させた刺
しゆう20を施す。前記複数のパターンは、それ
ぞれ、1つのパターンがほぼふとんの横幅に相当
する幅となるように形成する。
ンを、生地10の短手方向に移動させて、生地1
0に、長手方向に複数のパターンを連続させた刺
しゆう20を施す。前記複数のパターンは、それ
ぞれ、1つのパターンがほぼふとんの横幅に相当
する幅となるように形成する。
ついで、生地10の裏面側に、羽毛の吹き出し
を防止できる構成とされ、かつ、前記生地10と
同じ形状とされたダウンプルーフ布50を、その
長手方向を生地10の長手方向と一致させて配置
する。
を防止できる構成とされ、かつ、前記生地10と
同じ形状とされたダウンプルーフ布50を、その
長手方向を生地10の長手方向と一致させて配置
する。
ついで、前記ダウンプルーフ布50の裏面側
に、ふとん内部を仕切るための長尺状の4本の縦
仕切布60を、その長手方向を前記生地10およ
び前記ダウンプルーフ布50の長手方向と一致さ
せて配置する。
に、ふとん内部を仕切るための長尺状の4本の縦
仕切布60を、その長手方向を前記生地10およ
び前記ダウンプルーフ布50の長手方向と一致さ
せて配置する。
ついで、前記生地10とダウンプルーフ布50
と縦仕切布60の一側縁61とをそれらの長手方
向に沿つて同時に縫い合わせて、側地本体A(第
2図)を構成する。
と縦仕切布60の一側縁61とをそれらの長手方
向に沿つて同時に縫い合わせて、側地本体A(第
2図)を構成する。
ついで、この縦仕切布60と直交して、前記生
地10の横幅と同一の長さを有する多数の横仕切
布(図示せず)を、たがいに一定の間隔を置いて
配置し、この横仕切布の一側縁と生地10・ダウ
ンプルーフ布50とを縫い合わせる。
地10の横幅と同一の長さを有する多数の横仕切
布(図示せず)を、たがいに一定の間隔を置いて
配置し、この横仕切布の一側縁と生地10・ダウ
ンプルーフ布50とを縫い合わせる。
このように、本実施例の方法によれば、従来の
ような、テープ状小片1aと生地3とを、目視し
ながら人手によつて縫い合わせるという作業が不
要であるので、ふとん側地の製造を効率化するこ
とができるとともに、不良品の発生を防止するこ
とができる。
ような、テープ状小片1aと生地3とを、目視し
ながら人手によつて縫い合わせるという作業が不
要であるので、ふとん側地の製造を効率化するこ
とができるとともに、不良品の発生を防止するこ
とができる。
また、テープ状小片1aと生地3とを縫い合わ
せる必要がないので、生地10としてニツト製の
ものを用いることができるという利点もある。
せる必要がないので、生地10としてニツト製の
ものを用いることができるという利点もある。
ついで、前記側地本体Aと横仕切布とを縫い合
わせた状態のものを、前記刺しゆう20のパター
ン毎に、すなわち、第1図中点鎖線で示す位置毎
に切断し、ふとんに相当する大きさを有するふと
ん側地を得る。
わせた状態のものを、前記刺しゆう20のパター
ン毎に、すなわち、第1図中点鎖線で示す位置毎
に切断し、ふとんに相当する大きさを有するふと
ん側地を得る。
ついで、ダウンプルーフ布50の裏面側に、こ
のダウンプルーフ布50と同一形状に形成したダ
ウンプルーフ布70を配置し、生地10・ダウン
プルーフ布50,70の週縁どうしを縫い合わせ
るとともに、ダウンプルーフ布70と、前記仕切
布60・縦仕切布の他側縁とを縫い合わせて区画
80を形成し、この区画80内に羽毛90を射入
することにより、羽毛ふとんを製造する。
のダウンプルーフ布50と同一形状に形成したダ
ウンプルーフ布70を配置し、生地10・ダウン
プルーフ布50,70の週縁どうしを縫い合わせ
るとともに、ダウンプルーフ布70と、前記仕切
布60・縦仕切布の他側縁とを縫い合わせて区画
80を形成し、この区画80内に羽毛90を射入
することにより、羽毛ふとんを製造する。
なお、上記実施例の製造方法においては、生地
10の裏面側にダウンプルーフ布50を配置し、
ついで、前記ダウンプルーフ布50の裏面側に、
縦仕切布60を配置するものとしたが、ダウンプ
ルーフ布50と縦仕切布60とを、生地10の裏
面側に同時に配置してもよい。
10の裏面側にダウンプルーフ布50を配置し、
ついで、前記ダウンプルーフ布50の裏面側に、
縦仕切布60を配置するものとしたが、ダウンプ
ルーフ布50と縦仕切布60とを、生地10の裏
面側に同時に配置してもよい。
[発明の効果]
本発明の製造方法は、長尺状に形成された生地
に、その短手方向にミシンを移動させて、長手方
向に複数のパターンを連続させた刺しゆうを施
し、前記生地の裏面側に、長尺状のダウンプルー
フ布を、その長手方向を前記生地の長手方向と一
致させて重ね、ダウンプルーフ布の裏面側に、長
尺状の仕切片を、その長手方向を前記生地の長手
方向と一致させて重ね、前記生地とダウンプルー
フ布と仕切片の幅方向一側縁とを重ねた状態で同
時に縫い合わせ、前記生地とダウンプルーフ布と
仕切片とを縫い合わせた側地本体を、前記パター
ン毎に裁断して羽毛ふとん用側地を製造する構成
としているので、側地の製造効率を向上させるこ
とができるとともに不良品の発生を防止すること
ができ、さらに、生地としてニツト製のものも用
いることができるという効果がある。
に、その短手方向にミシンを移動させて、長手方
向に複数のパターンを連続させた刺しゆうを施
し、前記生地の裏面側に、長尺状のダウンプルー
フ布を、その長手方向を前記生地の長手方向と一
致させて重ね、ダウンプルーフ布の裏面側に、長
尺状の仕切片を、その長手方向を前記生地の長手
方向と一致させて重ね、前記生地とダウンプルー
フ布と仕切片の幅方向一側縁とを重ねた状態で同
時に縫い合わせ、前記生地とダウンプルーフ布と
仕切片とを縫い合わせた側地本体を、前記パター
ン毎に裁断して羽毛ふとん用側地を製造する構成
としているので、側地の製造効率を向上させるこ
とができるとともに不良品の発生を防止すること
ができ、さらに、生地としてニツト製のものも用
いることができるという効果がある。
第1図および第2図は、本発明の製造方法の実
施例を示す図で、第1図は、刺しゆうを施した生
地を示す平面図、第2図は、側地本体の裏面側に
ダウンプルーフ布を縫い付けた状態を示す一部省
略拡大断面図、第3図および第4図は、従来の側
地の製造方法を示す図で、第3図は、刺しゆうを
施した生地を示す平面図、第4図は、側地の平面
図である。 10……側地、20……刺しゆう、50……ダ
ウンプルーフ布、60……仕切布、61……仕切
布の一側縁、A……側地本体。
施例を示す図で、第1図は、刺しゆうを施した生
地を示す平面図、第2図は、側地本体の裏面側に
ダウンプルーフ布を縫い付けた状態を示す一部省
略拡大断面図、第3図および第4図は、従来の側
地の製造方法を示す図で、第3図は、刺しゆうを
施した生地を示す平面図、第4図は、側地の平面
図である。 10……側地、20……刺しゆう、50……ダ
ウンプルーフ布、60……仕切布、61……仕切
布の一側縁、A……側地本体。
Claims (1)
- 1 長尺状に形成された生地に、その短手方向に
ミシンを移動させて、長手方向に複数のパターン
を連続させた刺しゆうを施し、前記生地の裏面側
に、羽毛の吹き出しを防止する長尺状のダウンプ
ルーフを、その長手方向を前記生地の長手方向と
一致させて重ね、ダウンプルーフ布の裏面側に、
ふとん内部を仕切るための長尺状の仕切片を、そ
の長手方向を前記生地の長手方向と一致させて重
ね、前記生地とダウンプルーフ布と仕切片の幅方
向一側縁とを重ねた状態で同時に縫い合わせ、前
記生地とダウンプルーフ布と仕切布とを縫い合わ
せた側地本体を、前記パターン毎に裁断して羽毛
ふとん用側地を製造することを特徴とする羽毛ふ
とん用側地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381490A JPH03264007A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 羽毛ふとん用側地の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6381490A JPH03264007A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 羽毛ふとん用側地の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03264007A JPH03264007A (ja) | 1991-11-25 |
| JPH0520088B2 true JPH0520088B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=13240214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6381490A Granted JPH03264007A (ja) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | 羽毛ふとん用側地の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03264007A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3020425U (ja) * | 1995-07-12 | 1996-01-23 | 株式会社丸八真綿 | 枕 |
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6381490A patent/JPH03264007A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03264007A (ja) | 1991-11-25 |
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