JPH05200913A - トリム材の製造方法および装置 - Google Patents
トリム材の製造方法および装置Info
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- JPH05200913A JPH05200913A JP1436392A JP1436392A JPH05200913A JP H05200913 A JPH05200913 A JP H05200913A JP 1436392 A JP1436392 A JP 1436392A JP 1436392 A JP1436392 A JP 1436392A JP H05200913 A JPH05200913 A JP H05200913A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 同一の装置および成形型を使用し、簡単な操
作により、バリを発生させることなく、変化部の色が異
なる複数種類のトリム材を製造することができ、また工
程の切換は簡単な操作により、実質的に運転を停止する
ことなく、短時間で行うことができ、切換操作による樹
脂の無駄がないトリム材の製造方法および装置を得る。 【構成】 長尺の基材2の表面に樹脂部3を形成した複
合材からなり、前記基材2の特定の領域を変化部4とし
て、この変化部4に異なる着色部を形成した複数のトリ
ム材を製造する方法であって、第1工程として、基材2
の変化部4に第1の着色テープ8aを貼着した状態で、
共通樹脂部形成部6に樹脂部3を形成して、第1のトリ
ム材1aを製造し、第2工程として、基材2の変化部4
に第2の着色テープ8bを貼着した状態で、共通樹脂部
形成部6に樹脂部3を形成して、第2のトリム材1bを
製造する。
作により、バリを発生させることなく、変化部の色が異
なる複数種類のトリム材を製造することができ、また工
程の切換は簡単な操作により、実質的に運転を停止する
ことなく、短時間で行うことができ、切換操作による樹
脂の無駄がないトリム材の製造方法および装置を得る。 【構成】 長尺の基材2の表面に樹脂部3を形成した複
合材からなり、前記基材2の特定の領域を変化部4とし
て、この変化部4に異なる着色部を形成した複数のトリ
ム材を製造する方法であって、第1工程として、基材2
の変化部4に第1の着色テープ8aを貼着した状態で、
共通樹脂部形成部6に樹脂部3を形成して、第1のトリ
ム材1aを製造し、第2工程として、基材2の変化部4
に第2の着色テープ8bを貼着した状態で、共通樹脂部
形成部6に樹脂部3を形成して、第2のトリム材1bを
製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装飾用のトリム材、特に
車両用として適したトリム材の製造方法および装置に関
するものである。
車両用として適したトリム材の製造方法および装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車、バス、トラック、オートバイ、
電車等の車両用のトリム材として、光輝ステンレス鋼板
等の長尺の基材にゴム、合成樹脂等の樹脂部を形成した
ものがある。図6(a)〜(f)はこのようなトリム材
を示す横断面図であり、(a)はウインドシールドもし
くはバックウインドウモールディング(アッパーまたは
サイド)、(b)はサッシモールディング、(c)はド
リップモールディング、(d)はフェンダーモールディ
ングもしくはサイドプロテクタモールディング、(e)
はウエストモールディング、(f)はウインドシールド
もしくはバックウインドウモールディング(ロアー)と
して使用されるトリム材を示す。
電車等の車両用のトリム材として、光輝ステンレス鋼板
等の長尺の基材にゴム、合成樹脂等の樹脂部を形成した
ものがある。図6(a)〜(f)はこのようなトリム材
を示す横断面図であり、(a)はウインドシールドもし
くはバックウインドウモールディング(アッパーまたは
サイド)、(b)はサッシモールディング、(c)はド
リップモールディング、(d)はフェンダーモールディ
ングもしくはサイドプロテクタモールディング、(e)
はウエストモールディング、(f)はウインドシールド
もしくはバックウインドウモールディング(ロアー)と
して使用されるトリム材を示す。
【0003】図6において、1はトリム材で、ステンレ
ス鋼板等の異形材、あるいはアルミニウム合金の押出成
形材などからなる長尺の基材2の外表面側の一部に樹脂
部3が積層固着されている。このようなトリム材1は外
表面の一部を変化部4とし、この部分の基材2を露出さ
せて光輝部5としたもの、およびこの変化部4を樹脂部
3で覆ったものを別に製造し、デザインの多様化をはか
っている。
ス鋼板等の異形材、あるいはアルミニウム合金の押出成
形材などからなる長尺の基材2の外表面側の一部に樹脂
部3が積層固着されている。このようなトリム材1は外
表面の一部を変化部4とし、この部分の基材2を露出さ
せて光輝部5としたもの、およびこの変化部4を樹脂部
3で覆ったものを別に製造し、デザインの多様化をはか
っている。
【0004】このようなトリム材1は、変化部4に光輝
部5と樹脂部3のいずれかを形成した2種類しか製造で
きないため、デザインの多様化という点で満足できな
い。また2種類のトリム材1は、形状がほとんど同一に
も拘らず、変化部4における変化のため、別の成形型を
使用して、異なる工程で製造する必要がある。例えば押
出成形、射出成形等により製造する場合、基材2および
樹脂部3間に固着剤層を形成する際、固着剤層を形成す
る領域を変化させる必要があり、そのための装置および
成形型として、2種類のものを準備し、これらを交換し
て製造を行う必要がある。この場合、上記装置および成
形型の交換に時間と手間を要するだけでなく、交換後正
常な製品が得られるまでに時間がかかり、その間樹脂お
よび基材を無駄にするという問題点がある。
部5と樹脂部3のいずれかを形成した2種類しか製造で
きないため、デザインの多様化という点で満足できな
い。また2種類のトリム材1は、形状がほとんど同一に
も拘らず、変化部4における変化のため、別の成形型を
使用して、異なる工程で製造する必要がある。例えば押
出成形、射出成形等により製造する場合、基材2および
樹脂部3間に固着剤層を形成する際、固着剤層を形成す
る領域を変化させる必要があり、そのための装置および
成形型として、2種類のものを準備し、これらを交換し
て製造を行う必要がある。この場合、上記装置および成
形型の交換に時間と手間を要するだけでなく、交換後正
常な製品が得られるまでに時間がかかり、その間樹脂お
よび基材を無駄にするという問題点がある。
【0005】またトリム材の外表面部に、装飾フィルム
を貼着して、装飾面とすることも提案されている(特開
平2−234859号)。しかしながら、装飾フィルム
の種類を変えることによる複数種類のトリム材を製造す
ることは考慮されていない。
を貼着して、装飾面とすることも提案されている(特開
平2−234859号)。しかしながら、装飾フィルム
の種類を変えることによる複数種類のトリム材を製造す
ることは考慮されていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
問題点を解決するため、同一の装置および成形型を使用
し、簡単な操作により、バリを発生させることなく、変
化部の色が異なる多数種類のトリム材を製造することが
できるトリム材の製造方法および装置を提案することで
ある。
問題点を解決するため、同一の装置および成形型を使用
し、簡単な操作により、バリを発生させることなく、変
化部の色が異なる多数種類のトリム材を製造することが
できるトリム材の製造方法および装置を提案することで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は次のトリム材の
製造方法および装置である。 (1) 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複合材か
らなり、前記基材の特定の領域を変化部として、この変
化部に異なる着色部を形成した少なくとも2種類のトリ
ム材を製造する方法であって、第1工程として、基材の
変化部に第1の着色テープを貼着した状態で、基材を成
形型に供給し、共通樹脂部形成部に樹脂部を形成して、
第1のトリム材を製造した後、第2工程として、基材の
変化部に第1の着色テープとは異色の第2の着色テープ
を貼着した状態で、基材を同じ成形型に供給し、共通樹
脂部形成部に樹脂部を形成して、第2のトリム材を製造
することを特徴とするトリム材の製造方法。 (2) 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複合材か
らなり、前記基材の特定の領域を変化部として、この変
化部に第1の着色部を形成した第1のトリム材と、変化
部に第2の着色部を形成した第2のトリム材の少なくと
も2種類のトリム材を製造する装置であって、長尺の基
材を送り出す装置と、第1のトリム材製造工程中に変化
部に第1の着色テープを貼着し、第2のトリム材製造工
程中に第2の着色テープを貼着する着色テープ貼着装置
と、前記着色テープを貼着した基材を導入して、共通樹
脂部形成部に樹脂部を形成する成形型とを有することを
特徴とするトリム材の製造装置。
製造方法および装置である。 (1) 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複合材か
らなり、前記基材の特定の領域を変化部として、この変
化部に異なる着色部を形成した少なくとも2種類のトリ
ム材を製造する方法であって、第1工程として、基材の
変化部に第1の着色テープを貼着した状態で、基材を成
形型に供給し、共通樹脂部形成部に樹脂部を形成して、
第1のトリム材を製造した後、第2工程として、基材の
変化部に第1の着色テープとは異色の第2の着色テープ
を貼着した状態で、基材を同じ成形型に供給し、共通樹
脂部形成部に樹脂部を形成して、第2のトリム材を製造
することを特徴とするトリム材の製造方法。 (2) 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複合材か
らなり、前記基材の特定の領域を変化部として、この変
化部に第1の着色部を形成した第1のトリム材と、変化
部に第2の着色部を形成した第2のトリム材の少なくと
も2種類のトリム材を製造する装置であって、長尺の基
材を送り出す装置と、第1のトリム材製造工程中に変化
部に第1の着色テープを貼着し、第2のトリム材製造工
程中に第2の着色テープを貼着する着色テープ貼着装置
と、前記着色テープを貼着した基材を導入して、共通樹
脂部形成部に樹脂部を形成する成形型とを有することを
特徴とするトリム材の製造装置。
【0008】本発明において、基材は、樹脂部を形成す
るための基部となるものであり、金属、硬質樹脂等の剛
性を有する長尺材があげられるが、これらに限定されな
い。これらの基材は金属光沢を有するもの、あるいは有
しないものが使用できる。樹脂部は、基材に積層される
もので、所定の色のゴム、合成樹脂などにより形成され
る。
るための基部となるものであり、金属、硬質樹脂等の剛
性を有する長尺材があげられるが、これらに限定されな
い。これらの基材は金属光沢を有するもの、あるいは有
しないものが使用できる。樹脂部は、基材に積層される
もので、所定の色のゴム、合成樹脂などにより形成され
る。
【0009】着色テープは、基材に貼着できるものであ
れば、その材質は制限されないが、プラスチックあるい
は金属製の着色テープが使用できる。後工程の成形型が
高熱で運転される場合は、耐熱性のプラスチック、ある
いはアルミニウム箔、ステンレス箔等の金属製の着色テ
ープが好ましい。プラスチックあるいは金属製の着色テ
ープとしては、プラスチックまたは金属の生地が露出し
て、着色部を形成するものでもよく、またこれらの生地
の上に塗装、表面処理により、別の着色部を形成したも
のでもよい。この着色テープは0.05〜0.3mm、
好ましくは0.05〜0.2mm、さらに好ましくは
0.05〜0.1mmの厚さのものを使用すると、工程
切換の際、2種類の着色テープの端末を接合して送り出
すことにより、工程の切換が可能である。この着色テー
プは裏面に粘(接)着剤等の固着材層を予め形成したも
のを使用してもよい。
れば、その材質は制限されないが、プラスチックあるい
は金属製の着色テープが使用できる。後工程の成形型が
高熱で運転される場合は、耐熱性のプラスチック、ある
いはアルミニウム箔、ステンレス箔等の金属製の着色テ
ープが好ましい。プラスチックあるいは金属製の着色テ
ープとしては、プラスチックまたは金属の生地が露出し
て、着色部を形成するものでもよく、またこれらの生地
の上に塗装、表面処理により、別の着色部を形成したも
のでもよい。この着色テープは0.05〜0.3mm、
好ましくは0.05〜0.2mm、さらに好ましくは
0.05〜0.1mmの厚さのものを使用すると、工程
切換の際、2種類の着色テープの端末を接合して送り出
すことにより、工程の切換が可能である。この着色テー
プは裏面に粘(接)着剤等の固着材層を予め形成したも
のを使用してもよい。
【0010】
【作用】本発明のトリム材の製造方法においては、第1
工程において、基材の変化部に第1の着色テープを貼着
した状態で、基材を成形型に供給し、共通樹脂部形成部
に樹脂部を形成し、第1のトリム材を製造する。そして
第2工程において、基材の変化部に第2の着色テープを
貼着した状態で、基材を同じ成形型に供給し、共通樹脂
部形成部に樹脂部を形成し、第2のトリム材を製造す
る。これらの第1および第2工程は任意の着色テープを
使用し、同じ装置および成形型を使用して行われる。こ
の場合、着色テープは2種類に限らず、多種類のものを
順次使用して、多種類のトリム材を製造することができ
る。また着色テープの端末部を接合して送り出すことに
より、実質的に装置の運転を停止することなく、工程の
切換を行うことができる。
工程において、基材の変化部に第1の着色テープを貼着
した状態で、基材を成形型に供給し、共通樹脂部形成部
に樹脂部を形成し、第1のトリム材を製造する。そして
第2工程において、基材の変化部に第2の着色テープを
貼着した状態で、基材を同じ成形型に供給し、共通樹脂
部形成部に樹脂部を形成し、第2のトリム材を製造す
る。これらの第1および第2工程は任意の着色テープを
使用し、同じ装置および成形型を使用して行われる。こ
の場合、着色テープは2種類に限らず、多種類のものを
順次使用して、多種類のトリム材を製造することができ
る。また着色テープの端末部を接合して送り出すことに
より、実質的に装置の運転を停止することなく、工程の
切換を行うことができる。
【0011】横断面の異なる基材を同じ成形型に供給し
て成形すると、基材の交換により、成形型と基材の間に
隙間が生じて、バリが発生するが、本発明では第1およ
び第2の着色テープの厚さをほぼ同じにできるから、工
程の切換により隙間が発生することがなく、バリの発生
が防止される。
て成形すると、基材の交換により、成形型と基材の間に
隙間が生じて、バリが発生するが、本発明では第1およ
び第2の着色テープの厚さをほぼ同じにできるから、工
程の切換により隙間が発生することがなく、バリの発生
が防止される。
【0012】本発明の製造装置によりトリム材を製造す
るには、長尺の基材を送り出しながら、着色テープ貼着
装置において、第1工程では第1の着色テープを貼着
し、第2工程では第2の着色テープを貼着し、その後成
形型において基材の共通樹脂形成部に樹脂部を形成す
る。これにより、第1工程では第1のトリム材を製造
し、第2工程では第2のトリム材を製造する。
るには、長尺の基材を送り出しながら、着色テープ貼着
装置において、第1工程では第1の着色テープを貼着
し、第2工程では第2の着色テープを貼着し、その後成
形型において基材の共通樹脂形成部に樹脂部を形成す
る。これにより、第1工程では第1のトリム材を製造
し、第2工程では第2のトリム材を製造する。
【0013】こうして製造された第1および第2のトリ
ム材は、変化部に異なる種類の着色テープが貼着され
て、それぞれの色を呈するため、デザインの多様化が計
れる。
ム材は、変化部に異なる種類の着色テープが貼着され
て、それぞれの色を呈するため、デザインの多様化が計
れる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面の実施例により説明す
る。図1(a)は第1のトリム材を示す斜視図、(b)
は第2のトリム材を示す斜視図である。図において、1
aは第1のトリム材、1bは第2のトリム材で、鋼板製
の異形材からなる長尺の基材2の外表面側の共通樹脂部
形成部6に、接(粘)着剤等の固着材層7を介して、樹
脂部3が形成されている。変化部4には、第1のトリム
材1aでは、接(粘)着剤等の固着材層7aを介して第
1の着色テープ8aが貼着されており、第2のトリム材
1bでは、第2の着色テープ8bが貼着されている。実
施例では、第1の着色テープ8aとして、プラスチック
の着色テープが使用され、第2の着色テープ8bとし
て、生地が露出して金属光沢を呈する金属箔が使用され
ている。9はトリム材1a、1bの端末部に形成された
エンドキャップである。
る。図1(a)は第1のトリム材を示す斜視図、(b)
は第2のトリム材を示す斜視図である。図において、1
aは第1のトリム材、1bは第2のトリム材で、鋼板製
の異形材からなる長尺の基材2の外表面側の共通樹脂部
形成部6に、接(粘)着剤等の固着材層7を介して、樹
脂部3が形成されている。変化部4には、第1のトリム
材1aでは、接(粘)着剤等の固着材層7aを介して第
1の着色テープ8aが貼着されており、第2のトリム材
1bでは、第2の着色テープ8bが貼着されている。実
施例では、第1の着色テープ8aとして、プラスチック
の着色テープが使用され、第2の着色テープ8bとし
て、生地が露出して金属光沢を呈する金属箔が使用され
ている。9はトリム材1a、1bの端末部に形成された
エンドキャップである。
【0015】図2は実施例の製造装置を示す系統図、図
3は第1工程を示し、(a)は図2のA−A矢視図、
(b)はB−B矢視図、図4は第2工程を示し、(a)
は図2のA−A矢視図、(b)はB−B矢視図である。
3は第1工程を示し、(a)は図2のA−A矢視図、
(b)はB−B矢視図、図4は第2工程を示し、(a)
は図2のA−A矢視図、(b)はB−B矢視図である。
【0016】図2の製造装置10は、アンコイラ11
と、アンコイラ11から送り出されるストリップ材12
の共通樹脂部形成部6および変化部4に固着材層7、7
aを形成する固着性付与装置13と、固着材層7、7a
のベーキング装置14と、ストリップ材12の変化部4
に第1または第2の着色テープ8a、8bを貼着する着
色テープ貼着装置15と、着色テープ8aまたは8b上
に保護テープ16を貼着する保護テープ貼着装置17
と、ストリップ材12を曲げ成形して異形材からなる基
材2を形成するロール成形機20と、固着材層7を活性
化する活性化装置21と、基材2を導入して共通樹脂部
形成部6に樹脂部3を形成する押出成形型22と、形成
されたトリム材1を冷却する冷却槽23と、トリム材1
を引取る引取機24と、トリム材1を所定の寸法に切断
する切断機25とからなる。
と、アンコイラ11から送り出されるストリップ材12
の共通樹脂部形成部6および変化部4に固着材層7、7
aを形成する固着性付与装置13と、固着材層7、7a
のベーキング装置14と、ストリップ材12の変化部4
に第1または第2の着色テープ8a、8bを貼着する着
色テープ貼着装置15と、着色テープ8aまたは8b上
に保護テープ16を貼着する保護テープ貼着装置17
と、ストリップ材12を曲げ成形して異形材からなる基
材2を形成するロール成形機20と、固着材層7を活性
化する活性化装置21と、基材2を導入して共通樹脂部
形成部6に樹脂部3を形成する押出成形型22と、形成
されたトリム材1を冷却する冷却槽23と、トリム材1
を引取る引取機24と、トリム材1を所定の寸法に切断
する切断機25とからなる。
【0017】固着性付与装置13は、貯槽31内の固着
材(実施例では接〔粘〕着剤)32に浸った塗布ローラ
33と圧着ローラ34間にストリップ材12を通過させ
て、共通樹脂部形成部6および変化部4に固着材層7、
7aを形成するようになっている。着色テープ8a、8
bとして予め片面に固着材層7aを形成したものを使用
する場合は、固着性付与装置13は保護テープ貼着装置
17の後に配置して、共通樹脂部形成部6のみに固着材
層7を形成することができる。
材(実施例では接〔粘〕着剤)32に浸った塗布ローラ
33と圧着ローラ34間にストリップ材12を通過させ
て、共通樹脂部形成部6および変化部4に固着材層7、
7aを形成するようになっている。着色テープ8a、8
bとして予め片面に固着材層7aを形成したものを使用
する場合は、固着性付与装置13は保護テープ貼着装置
17の後に配置して、共通樹脂部形成部6のみに固着材
層7を形成することができる。
【0018】着色テープ貼着装置15は、第1工程で
は、ロール36aから第1の着色テープ8aを送り出
し、また第2工程ではロール36bから第2の着色テー
プ8bを送り出し、圧着ローラ37により圧着して、ス
トリップ材12の変化部4に貼着するようになってい
る。第1工程および第2工程の切換は、保持ローラ38
a、38bにより着色テープ8a、8bを保持した状態
で、切断機39a、39bで切断して、着色テープ8
a、8bのいずれか一方の終端を他の一方の始端に粘
(接)着テープ等の固着材で接合して送り出すことによ
り行われるようになっている。
は、ロール36aから第1の着色テープ8aを送り出
し、また第2工程ではロール36bから第2の着色テー
プ8bを送り出し、圧着ローラ37により圧着して、ス
トリップ材12の変化部4に貼着するようになってい
る。第1工程および第2工程の切換は、保持ローラ38
a、38bにより着色テープ8a、8bを保持した状態
で、切断機39a、39bで切断して、着色テープ8
a、8bのいずれか一方の終端を他の一方の始端に粘
(接)着テープ等の固着材で接合して送り出すことによ
り行われるようになっている。
【0019】保護テープ貼着装置17は、保護が必要で
なくなったときには剥離できる程度の弱い接(粘)着力
の保護テープ16をロール41から送り出し、圧着ロー
ラ42により圧着して、着色テープ8aまたは8b上に
貼着するようになっている。なお、保護テープ16の幅
は着色テープ8a,8bの幅より小さく、樹脂部3が形
成されたときに、保護テープ16の側縁部が樹脂部3に
覆われないようになっているのが好ましい。
なくなったときには剥離できる程度の弱い接(粘)着力
の保護テープ16をロール41から送り出し、圧着ロー
ラ42により圧着して、着色テープ8aまたは8b上に
貼着するようになっている。なお、保護テープ16の幅
は着色テープ8a,8bの幅より小さく、樹脂部3が形
成されたときに、保護テープ16の側縁部が樹脂部3に
覆われないようになっているのが好ましい。
【0020】押出成形型22は、内部を通過する基材2
に、押出機46から押出されるゴム、合成樹脂等の樹脂
47を積層して、樹脂部3を形成するようになってい
る。48は押出成形型22を出たトリム材1を所定の位
置に保ち、位置決めするガイドである。
に、押出機46から押出されるゴム、合成樹脂等の樹脂
47を積層して、樹脂部3を形成するようになってい
る。48は押出成形型22を出たトリム材1を所定の位
置に保ち、位置決めするガイドである。
【0021】上記の製造装置10によりトリム材1を製
造するには、第1工程で第1のトリム材1aを製造し、
第2工程で第2のトリム材1bを製造する。
造するには、第1工程で第1のトリム材1aを製造し、
第2工程で第2のトリム材1bを製造する。
【0022】まず第1工程では、アンコイラ11からス
トリップ材12を送り出す。そしてストリップ材12を
固着性付与部13の塗布ローラ33および圧着ローラ3
4間を通過させて、図3(a)に示すように、共通樹脂
部形成部6および変化部4に固着材層7、7aを形成し
て、固着性を付与し、ベーキング装置14において焼付
を行う。
トリップ材12を送り出す。そしてストリップ材12を
固着性付与部13の塗布ローラ33および圧着ローラ3
4間を通過させて、図3(a)に示すように、共通樹脂
部形成部6および変化部4に固着材層7、7aを形成し
て、固着性を付与し、ベーキング装置14において焼付
を行う。
【0023】続いて、着色テープ貼着装置15におい
て、ロール36aから着色テープ8aを送り出して、圧
着ローラ37により圧着し、図3(a)に示すように、
ストリップ材12の変化部4の固着材層7a上に貼着す
る。
て、ロール36aから着色テープ8aを送り出して、圧
着ローラ37により圧着し、図3(a)に示すように、
ストリップ材12の変化部4の固着材層7a上に貼着す
る。
【0024】その後、保護テープ貼着装置17におい
て、ロール41から保護テープ16を送り出し、圧着ロ
ーラ42により圧着して、図3(a)に示すように、着
色テープ8a上に貼着する。ついでロール成形機20に
おいて曲げ成形を行い、異形断面の基材2を形成する。
て、ロール41から保護テープ16を送り出し、圧着ロ
ーラ42により圧着して、図3(a)に示すように、着
色テープ8a上に貼着する。ついでロール成形機20に
おいて曲げ成形を行い、異形断面の基材2を形成する。
【0025】その後、基材2を押出成形型22に供給
し、押出機46から樹脂47を押出して押出成形を行
う。これにより固着材層7上に樹脂部3を積層して固着
させ、図3(b)に示すように、トリム材1aを成形す
る。そして冷却槽23において冷却後、引取機24によ
り引取り、切断機25により所定寸法に切断して、第1
のトリム材1aが製造される。
し、押出機46から樹脂47を押出して押出成形を行
う。これにより固着材層7上に樹脂部3を積層して固着
させ、図3(b)に示すように、トリム材1aを成形す
る。そして冷却槽23において冷却後、引取機24によ
り引取り、切断機25により所定寸法に切断して、第1
のトリム材1aが製造される。
【0026】第1のトリム材1aを所定量製造した後、
第2工程に移り、第2のトリム材1bを製造する。この
場合、ストリップ材の送り出しを停止することなく、切
断機39aにより第1の着色テープ8aを切断し、その
終端末と第2の着色テープ8bの始端末を粘(接)着テ
ープ等の固着材により接合して、ロール36bより第2
の着色テープ8bをそのまま送り出すことにより第2工
程に移る。
第2工程に移り、第2のトリム材1bを製造する。この
場合、ストリップ材の送り出しを停止することなく、切
断機39aにより第1の着色テープ8aを切断し、その
終端末と第2の着色テープ8bの始端末を粘(接)着テ
ープ等の固着材により接合して、ロール36bより第2
の着色テープ8bをそのまま送り出すことにより第2工
程に移る。
【0027】第2工程においては、第1工程と同様の操
作を行い、着色テープ貼着装置15および保護テープ貼
着装置17において、図4(a)に示すように、固着材
層7a上に第2の着色テープ8bおよび保護テープ16
を貼着する。また同様にロール成形機20で曲げ成形を
行い、得られた基材2を押出成形型22に供給して押出
成形を行い、図4(b)に示すような第2のトリム材1
bを製造する。この場合、第1および第2の着色テープ
8a、8bはほぼ同じ厚さのものを使用できるから、第
1および第2工程を切換えても、押出成形型22と着色
テープ8a、8bとの間隙は変化せず、バリ等は発生し
ない。
作を行い、着色テープ貼着装置15および保護テープ貼
着装置17において、図4(a)に示すように、固着材
層7a上に第2の着色テープ8bおよび保護テープ16
を貼着する。また同様にロール成形機20で曲げ成形を
行い、得られた基材2を押出成形型22に供給して押出
成形を行い、図4(b)に示すような第2のトリム材1
bを製造する。この場合、第1および第2の着色テープ
8a、8bはほぼ同じ厚さのものを使用できるから、第
1および第2工程を切換えても、押出成形型22と着色
テープ8a、8bとの間隙は変化せず、バリ等は発生し
ない。
【0028】保護テープ16はロール成形機20を出た
後、任意の時点で剥離することができるが、トリム材1
a、1bとした後も貼着した状態で保管、運搬すること
も可能である。
後、任意の時点で剥離することができるが、トリム材1
a、1bとした後も貼着した状態で保管、運搬すること
も可能である。
【0029】トリム材1a、1bはその後射出成形によ
りエンドキャップ9を形成する。図5はその射出成形型
を示す断面図である。射出成形型50はキャビティ型5
1およびコア型52間にキャビティ53が形成され、ゲ
ート54を介してランナ55に接続している。
りエンドキャップ9を形成する。図5はその射出成形型
を示す断面図である。射出成形型50はキャビティ型5
1およびコア型52間にキャビティ53が形成され、ゲ
ート54を介してランナ55に接続している。
【0030】エンドキャップ9の射出成形は、射出成形
型50のキャビティ53にトリム材1の端末部を挿入
し、ランナ55からゲート54を通してキャビティ53
に樹脂56を射出し、エンドキャップ9を形成する。こ
のときトリム材1a、1bは、キャビティ型51の押切
部57が着色テープ8a、8bに当接するが、第1およ
び第2の着色テープ8a、8bはほぼ同じ厚さのものを
使用できるため、第1および第2の着色テープ8a、8
bの違いにより、基材2と押切部57との間に隙間が生
じることはなく、この隙間に樹脂の侵入はなく、バリは
形成されない。
型50のキャビティ53にトリム材1の端末部を挿入
し、ランナ55からゲート54を通してキャビティ53
に樹脂56を射出し、エンドキャップ9を形成する。こ
のときトリム材1a、1bは、キャビティ型51の押切
部57が着色テープ8a、8bに当接するが、第1およ
び第2の着色テープ8a、8bはほぼ同じ厚さのものを
使用できるため、第1および第2の着色テープ8a、8
bの違いにより、基材2と押切部57との間に隙間が生
じることはなく、この隙間に樹脂の侵入はなく、バリは
形成されない。
【0031】上記の第1工程と第2工程の順序は任意で
あり、どちらが先に行われてもよい。この場合、両工程
は同一の製造装置および成形型を使用して行われ、着色
テープ8a、8bを切換えるだけで、実質的に装置の運
転を停止することなく行われる。また上記実施例では、
着色テープとして、第1および第2の着色テープ8a、
8bの2種類のものを使用する場合について説明した
が、さらに多く異なる種類の着色テープを準備し、これ
らを順次切換えて貼着し、少なくとも2種以上のトリム
材1を製造することができる。
あり、どちらが先に行われてもよい。この場合、両工程
は同一の製造装置および成形型を使用して行われ、着色
テープ8a、8bを切換えるだけで、実質的に装置の運
転を停止することなく行われる。また上記実施例では、
着色テープとして、第1および第2の着色テープ8a、
8bの2種類のものを使用する場合について説明した
が、さらに多く異なる種類の着色テープを準備し、これ
らを順次切換えて貼着し、少なくとも2種以上のトリム
材1を製造することができる。
【0032】上記実施例では、固着材層7、7aの形成
により固着性を付与したが、プラズマ処理の1つである
コロナ放電その他の手段によって固着性を付与してもよ
い。そしてこれらの固着性付与手段に応じて、固着性付
与装置13の構成を選択することができる。また予め固
着材層7、7aを形成した基材2を使用することもで
き、この場合、固着性付与装置13を省略することがで
きる。また基材が金属であって、樹脂がアイオノマー樹
脂の場合のように金属に対して固着性の大きい樹脂を使
用してトリム材1を製造する場合は、基材2はすでに固
着性を有するため固着性付与装置13は必要でない。
により固着性を付与したが、プラズマ処理の1つである
コロナ放電その他の手段によって固着性を付与してもよ
い。そしてこれらの固着性付与手段に応じて、固着性付
与装置13の構成を選択することができる。また予め固
着材層7、7aを形成した基材2を使用することもで
き、この場合、固着性付与装置13を省略することがで
きる。また基材が金属であって、樹脂がアイオノマー樹
脂の場合のように金属に対して固着性の大きい樹脂を使
用してトリム材1を製造する場合は、基材2はすでに固
着性を有するため固着性付与装置13は必要でない。
【0033】また上記実施例では、樹脂部3を形成する
ための成形型として押出成形型22の例を示したが、射
出成形型、圧縮成形型等でもよい。これらの場合は基材
2を所定の寸法に切断後、成形型に導入して、樹脂部3
およびエンドキャップ9を同時に成形することができ
る。
ための成形型として押出成形型22の例を示したが、射
出成形型、圧縮成形型等でもよい。これらの場合は基材
2を所定の寸法に切断後、成形型に導入して、樹脂部3
およびエンドキャップ9を同時に成形することができ
る。
【0034】以上の説明において、トリム材としては、
図1のものに限らず、図6(a)〜(f)のトリム材、
その他のトリム材も同様にして製造することができる。
また本発明は車両用に限らず、他の用途のトリム材の製
造にも適用することができる。
図1のものに限らず、図6(a)〜(f)のトリム材、
その他のトリム材も同様にして製造することができる。
また本発明は車両用に限らず、他の用途のトリム材の製
造にも適用することができる。
【0035】また本発明は着色テープ8a,8bとし
て、色、模様、幅、材質等が異なる複数のテープを切換
えて貼着することにより、第3、第4・・・・のトリム材を
製造することもできる。基材として予め所定の長さに切
断されたアルミニウム合金の異形押出材などを使用する
こともでき、この場合には図2におけるロール成形機2
0および切断機25は省略される。
て、色、模様、幅、材質等が異なる複数のテープを切換
えて貼着することにより、第3、第4・・・・のトリム材を
製造することもできる。基材として予め所定の長さに切
断されたアルミニウム合金の異形押出材などを使用する
こともでき、この場合には図2におけるロール成形機2
0および切断機25は省略される。
【0036】
【発明の効果】本発明のトリム材の製造方法によれば、
同一の装置および成形型を使用し、簡単な操作により、
バリを発生させることなく、変化部の色が異なる複数種
類のトリム材を製造することができ、また製造工程の切
換は簡単な操作により、実質的に運転を停止することな
く、短時間に行うことができ、切換操作に伴う樹脂およ
び基材の無駄が著しく減少する。
同一の装置および成形型を使用し、簡単な操作により、
バリを発生させることなく、変化部の色が異なる複数種
類のトリム材を製造することができ、また製造工程の切
換は簡単な操作により、実質的に運転を停止することな
く、短時間に行うことができ、切換操作に伴う樹脂およ
び基材の無駄が著しく減少する。
【0037】本発明のトリム材の製造装置によれば、簡
単な切換操作により、着色テープの貼着の有無を切換
え、バリを発生させることなく、変化部の色が異なる複
数種類のトリム材を効率よく製造することができる。
単な切換操作により、着色テープの貼着の有無を切換
え、バリを発生させることなく、変化部の色が異なる複
数種類のトリム材を効率よく製造することができる。
【図1】(a)は第1のトリム材の斜視図、(b)は第
2のトリム材の斜視図である。
2のトリム材の斜視図である。
【図2】実施例の製造装置の系統図である。
【図3】第1工程を示し、(a)は図2のA−A矢視
図、(b)はB−B矢視図である。
図、(b)はB−B矢視図である。
【図4】第2工程を示し、(a)は図2のA−A矢視
図、(b)はB−B矢視図である。
図、(b)はB−B矢視図である。
【図5】射出成形型の断面図である。
【図6】(a)〜(f)はトリム材の断面図である。
1 トリム材 1a 第1のトリム材 1b 第2のトリム材 2 基材 3 樹脂部 4 変化部 5 光輝部 6 共通樹脂部形成部 7、7a 固着材層 8a 第1の着色テープ 8b 第2の着色テープ 10 製造装置 11 アンコイラ 12 ストリップ材 13 固着性付与装置 14 ベーキング装置 15 着色テープ貼着装置 16 保護テープ 17 保護テープ貼着装置 20 ロール成形機 21 活性化装置 22 押出成形型 23 冷却槽 24 引取機 25、39a、39b 切断機 31 貯槽 32 固着材 33 塗布ローラ 34、37、42 圧着ローラ 36a、36b、41 ロール 38a、38b 保持ローラ 46 押出機 47、56 樹脂 48 ガイド 50 射出成形型 51 キャビティ型 52 コア型 53 キャビティ
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複
合材からなり、前記基材の特定の領域を変化部として、
この変化部に異なる着色部を形成した少なくとも2種類
のトリム材を製造する方法であって、 第1工程として、基材の変化部に第1の着色テープを貼
着した状態で、基材を成形型に供給し、共通樹脂部形成
部に樹脂部を形成して、第1のトリム材を製造した後、 第2工程として、基材の変化部に第1の着色テープとは
異色の第2の着色テープを貼着した状態で、基材を同じ
成形型に供給し、共通樹脂部形成部に樹脂部を形成し
て、第2のトリム材を製造することを特徴とするトリム
材の製造方法。 - 【請求項2】 長尺の基材の表面に樹脂部を形成した複
合材からなり、前記基材の特定の領域を変化部として、
この変化部に第1の着色部を形成した第1のトリム材
と、変化部に第2の着色部を形成した第2のトリム材の
少なくとも2種類のトリム材を製造する装置であって、 長尺の基材を送り出す装置と、 第1のトリム材製造工程中に変化部に第1の着色テープ
を貼着し、第2のトリム材製造工程中に第2の着色テー
プを貼着する着色テープ貼着装置と、 前記着色テープを貼着した基材を導入して、共通樹脂部
形成部に樹脂部を形成する成形型とを有することを特徴
とするトリム材の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436392A JPH05200913A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | トリム材の製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1436392A JPH05200913A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | トリム材の製造方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05200913A true JPH05200913A (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=11858979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1436392A Pending JPH05200913A (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | トリム材の製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05200913A (ja) |
-
1992
- 1992-01-29 JP JP1436392A patent/JPH05200913A/ja active Pending
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