JPH0520105Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0520105Y2 JPH0520105Y2 JP1985080516U JP8051685U JPH0520105Y2 JP H0520105 Y2 JPH0520105 Y2 JP H0520105Y2 JP 1985080516 U JP1985080516 U JP 1985080516U JP 8051685 U JP8051685 U JP 8051685U JP H0520105 Y2 JPH0520105 Y2 JP H0520105Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planting
- guide member
- support arm
- line
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、田植機を用いての田植え作業時に
おいて、圃場面に機体進行基準線を形成するため
に用いる線引きマーカーに関する。
おいて、圃場面に機体進行基準線を形成するため
に用いる線引きマーカーに関する。
田植機を用いての機械植え作業では、枕地にお
ける植付け処理の良否が作業能率を大きく左右す
るものであり、基本的な矩形圃場においては、圃
場中央部で往復植えを行つたのち、周囲に残つた
枕地を周回走行して枕地植えを行うのが合理的な
植付け形態として実施されている。
ける植付け処理の良否が作業能率を大きく左右す
るものであり、基本的な矩形圃場においては、圃
場中央部で往復植えを行つたのち、周囲に残つた
枕地を周回走行して枕地植えを行うのが合理的な
植付け形態として実施されている。
例えば5条植え田植機では第10図に示すよう
に、A点から往復植えを開始して、往復植えの最
終行程Bから周囲の枕地植え行程Cに入り、外内
枕地植付けを行つたのち、機体出入口Dから圃場
外に出る形態を採用すると、後ほどの補植処理が
極めて少なくなり、能率的な植付け作業が行える
のである(2条、3条、4条、6条についても同
様)。
に、A点から往復植えを開始して、往復植えの最
終行程Bから周囲の枕地植え行程Cに入り、外内
枕地植付けを行つたのち、機体出入口Dから圃場
外に出る形態を採用すると、後ほどの補植処理が
極めて少なくなり、能率的な植付け作業が行える
のである(2条、3条、4条、6条についても同
様)。
上記植付け形態を実施するに際して問題となる
のは、植付け開始点Aの設定と、初回一行程の直
進植えであり、開始点Aが畦に近すぎると最終的
な2巡の周回枕地植えが不能になり、遠すぎると
補植範囲が多く残ることになる。又、初回一行程
で蛇行すると、田植機の線引きマーカーを利用し
ての走行基準線が曲がりくねることになり以降の
直進植えに支障をきたすことになる。
のは、植付け開始点Aの設定と、初回一行程の直
進植えであり、開始点Aが畦に近すぎると最終的
な2巡の周回枕地植えが不能になり、遠すぎると
補植範囲が多く残ることになる。又、初回一行程
で蛇行すると、田植機の線引きマーカーを利用し
ての走行基準線が曲がりくねることになり以降の
直進植えに支障をきたすことになる。
そこで、従来では、まず畦畔に沿う往復2行程
F,F′の空植え走行を行つて、田植機Pの線引き
マーカー12を用いて初回植付け走行用の基準線
L0を引き、この基準線L0をもとにしてA点から
の初回の植付け走行を行い、最終的に上記空植え
行程F,F′を周回植付けすることが行われてい
る。
F,F′の空植え走行を行つて、田植機Pの線引き
マーカー12を用いて初回植付け走行用の基準線
L0を引き、この基準線L0をもとにしてA点から
の初回の植付け走行を行い、最終的に上記空植え
行程F,F′を周回植付けすることが行われてい
る。
しかし、初回基準線L0を形成するだけのため
の往復2行程F,F′の空植え走行は煩わしく、
又、枕地を不要に荒らすことにもなつていた。
の往復2行程F,F′の空植え走行は煩わしく、
又、枕地を不要に荒らすことにもなつていた。
この考案は、かかる実情に着目してなされたも
のであつて、畦道から簡単に植付け走行用の基準
線を適切な位置に形成することができる線引きマ
ーカーを提供することを目的とする。
のであつて、畦道から簡単に植付け走行用の基準
線を適切な位置に形成することができる線引きマ
ーカーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するためになされた本考案線引
きマーカーの特徴とするところは、畦に摺接する
ガイド部材をサポートアームの一端側に平面視で
T字状又はL字状となる状態に連結し、サポート
アームにおけるガイド部材から離れた位置に、圃
場面に作用する線引き具を取付けるとともに、こ
れら線引き具とサポートアームとガイド部材の全
体を、ガイド部材の畦ガイド面と平行な方向に引
張り操作自在な牽引具を設けてある点にある。
きマーカーの特徴とするところは、畦に摺接する
ガイド部材をサポートアームの一端側に平面視で
T字状又はL字状となる状態に連結し、サポート
アームにおけるガイド部材から離れた位置に、圃
場面に作用する線引き具を取付けるとともに、こ
れら線引き具とサポートアームとガイド部材の全
体を、ガイド部材の畦ガイド面と平行な方向に引
張り操作自在な牽引具を設けてある点にある。
上記構成による線引きマーカーを用いると、例
えば5条植え田植機での作業の場合、第7図に示
すように、畦から3行程分の距離に相当する位置
に線引き具2を設定してサポートアーム3に取付
けた線引きマーカー1を、ガイド部材4が畦側面
Sに沿うように畦道から牽引移動させることによ
つて、畦際に内外2巡の周回枕地植え用スペース
を過不足なく残して初回植付け行程用の基準線
L3を圃場面に形成することができる。又、必要
に応じてサポートアーム3の途中に、線引き具2
を取付けることによつて、枕地植え用の基準線
L1,L2を形成することもできる。
えば5条植え田植機での作業の場合、第7図に示
すように、畦から3行程分の距離に相当する位置
に線引き具2を設定してサポートアーム3に取付
けた線引きマーカー1を、ガイド部材4が畦側面
Sに沿うように畦道から牽引移動させることによ
つて、畦際に内外2巡の周回枕地植え用スペース
を過不足なく残して初回植付け行程用の基準線
L3を圃場面に形成することができる。又、必要
に応じてサポートアーム3の途中に、線引き具2
を取付けることによつて、枕地植え用の基準線
L1,L2を形成することもできる。
本考案の線引きマーカーを用いれば、空植え走
行させる機体で圃場を大きく荒らすことなく、周
回枕地植えスペースを残して、初回植付け行程の
基準線を簡単に形成することができるようになつ
た。
行させる機体で圃場を大きく荒らすことなく、周
回枕地植えスペースを残して、初回植付け行程の
基準線を簡単に形成することができるようになつ
た。
そして、畦道から牽引される線引きマーカーは
畦にガイド部材を介して摺接案内させるので、畦
と平行な基準線を正しく形成することができ、過
不足のない周回枕地植付けスペースを残すことが
できるようになつた。
畦にガイド部材を介して摺接案内させるので、畦
と平行な基準線を正しく形成することができ、過
不足のない周回枕地植付けスペースを残すことが
できるようになつた。
第1図及び第4図に本考案による線引きマーカ
ー1の全体が示される。この線引きマーカー1
は、適当本数の線引き具2を並列装備したサポー
トアーム3と、これの基端にT字状に連結された
ガイド部材4とからなる。
ー1の全体が示される。この線引きマーカー1
は、適当本数の線引き具2を並列装備したサポー
トアーム3と、これの基端にT字状に連結された
ガイド部材4とからなる。
前記線引き具2は、サポートアーム3の適所に
固設した横向きボス5に差込まれてセツトボルト
6で固定されており、圃場面に対する接地角度及
び横方向位置が調節可能となつている。
固設した横向きボス5に差込まれてセツトボルト
6で固定されており、圃場面に対する接地角度及
び横方向位置が調節可能となつている。
前記ガイド部材4には前後向きボス7が固着さ
れ、このボス7に前記サポートアーム3の基端屈
曲部3aが差込まれ、セツトボルト8で固定され
ており、ガイド部材4とサポートアーム3との相
対前後位置が調節可能となつている。
れ、このボス7に前記サポートアーム3の基端屈
曲部3aが差込まれ、セツトボルト8で固定され
ており、ガイド部材4とサポートアーム3との相
対前後位置が調節可能となつている。
又、ガイド部材4の前部4aは上方に屈曲さ
れ、その前端とサポートアーム3の先端側適所と
に亘つて牽引具の一例である紐9が連結されてい
る。又、ガイド部材4の下部には直進板10が固
設されている。
れ、その前端とサポートアーム3の先端側適所と
に亘つて牽引具の一例である紐9が連結されてい
る。又、ガイド部材4の下部には直進板10が固
設されている。
本考案の線引きマーカー1は以上のように構成
されたものであり、第2図及び第4図に示すよう
に、ガイド部材4全長が畦Eの側面S下部に当て
つけ勝手となるように紐9を前方に引きながら、
第2図に示すように線引きマーカー1を畦道から
牽引してゆくことによつて、各線引き具2で圃場
面Tに基準線Lを形成してゆくのである。
されたものであり、第2図及び第4図に示すよう
に、ガイド部材4全長が畦Eの側面S下部に当て
つけ勝手となるように紐9を前方に引きながら、
第2図に示すように線引きマーカー1を畦道から
牽引してゆくことによつて、各線引き具2で圃場
面Tに基準線Lを形成してゆくのである。
次に、この線引きマーカー1の具体的使用形態
を説明する。
を説明する。
第7図は5条植え田植機Pを用いての植付け走
行パターンを例示している。植付けに際しては、
先ず矩形圃場の機械出入口Dから遠い側の長辺に
相当する畦E1に沿つて線引きマーカー1を牽引
移動させて、3本の基準線L1,L2、L3を形成す
る。この場合、基準線L1は畦から1行程分、L2
は2行程分、L3は3行程分に相当する機体中心
位置に相当する距離に設定してある。
行パターンを例示している。植付けに際しては、
先ず矩形圃場の機械出入口Dから遠い側の長辺に
相当する畦E1に沿つて線引きマーカー1を牽引
移動させて、3本の基準線L1,L2、L3を形成す
る。この場合、基準線L1は畦から1行程分、L2
は2行程分、L3は3行程分に相当する機体中心
位置に相当する距離に設定してある。
次に、出入口Dから乗り入れた田植機Pを第3
基準線L3の端部に導き、ここを植付け開始点A
として、基準線L3に沿つた初回植付け行程に入
り、以後、往復植えを順次行う。尚、この場合、
田植機Pに備えた左右一対の線引きマーカー1
2,12を交互に使つて、次行程の走行基準線を
形成してゆくことはもちろんである。
基準線L3の端部に導き、ここを植付け開始点A
として、基準線L3に沿つた初回植付け行程に入
り、以後、往復植えを順次行う。尚、この場合、
田植機Pに備えた左右一対の線引きマーカー1
2,12を交互に使つて、次行程の走行基準線を
形成してゆくことはもちろんである。
そして、出入口Dに近い長辺に相当する畦E2
から2行程分の枕地を残したところで往復植えの
最終行程Bとし、これが終了すると出入口D側の
短辺に相当する畦E3に沿つた枕地植え行程Cと
移る。尚、この場合、畦E2に沿つて線引きマー
カー1を牽引移動させて、予め3本の基準線を形
成しておくと、往復植え最終行程Bを認識しやす
い。
から2行程分の枕地を残したところで往復植えの
最終行程Bとし、これが終了すると出入口D側の
短辺に相当する畦E3に沿つた枕地植え行程Cと
移る。尚、この場合、畦E2に沿つて線引きマー
カー1を牽引移動させて、予め3本の基準線を形
成しておくと、往復植え最終行程Bを認識しやす
い。
この枕地植えは、畦際を外側から2巡する周回
植付けを行うことになり、内側周回の終了ののち
出入口Dから圃場外に出る。
植付けを行うことになり、内側周回の終了ののち
出入口Dから圃場外に出る。
この線引き形態及び植付け走行パターンは4条
植え、5条植えの田植機にも適用でき、条数に合
わせて畦E1から前記基準線L1,L2,L3までの距
離を設定すればよい。
植え、5条植えの田植機にも適用でき、条数に合
わせて畦E1から前記基準線L1,L2,L3までの距
離を設定すればよい。
但し、6条植えにおいては、畦E1から基準線
L3までの距離が相当大きく(条間を30cmとする
と約4.5m)、線引きマーカー1のサポートアーム
3が長く、かつ重くなつて扱いにくくなるので、
第8図に示すような形態をとることも考えられ
る。
L3までの距離が相当大きく(条間を30cmとする
と約4.5m)、線引きマーカー1のサポートアーム
3が長く、かつ重くなつて扱いにくくなるので、
第8図に示すような形態をとることも考えられ
る。
この場合、線引きマーカー1で2本の基準線
L1,L2を先ず形成し、次に、第2基準線L2に沿
つて田植機Pを空植え走行させて、田植機Pの線
引きマーカー12で第3の基準線L3を形成し、
この基準線L3の終端を初回植付け行程の開始点
Aとして往復植えを開始し、以降は5条の形態に
準じて枕地植えを行う。
L1,L2を先ず形成し、次に、第2基準線L2に沿
つて田植機Pを空植え走行させて、田植機Pの線
引きマーカー12で第3の基準線L3を形成し、
この基準線L3の終端を初回植付け行程の開始点
Aとして往復植えを開始し、以降は5条の形態に
準じて枕地植えを行う。
第9図は8条植え田植機Pによる植付け走行パ
ターンを例示する。この場合は、枕地植えが1巡
の周回でよいので、線引きマーカー1によつて2
本の基準線L1,L2を形成し、第2基準線L2に沿
う初回植付けから往復植えを開始する。
ターンを例示する。この場合は、枕地植えが1巡
の周回でよいので、線引きマーカー1によつて2
本の基準線L1,L2を形成し、第2基準線L2に沿
う初回植付けから往復植えを開始する。
〔別実施例〕
線引き具2の基端に目盛を刻印しておくと、
条間に応じて線引き具2の位置調節が容易にな
る。
条間に応じて線引き具2の位置調節が容易にな
る。
サポートアーム3を伸縮式に構成すると多機
種兼用型にすることができる。
種兼用型にすることができる。
牽引具9は、索条(紐)である必要はなく、
牽引ロツドであつてもよい。
牽引ロツドであつてもよい。
サポートアーム3の基端にガイド部材4を後
向き片持ち状(L字状)に連結してもよく、こ
の場合、サポートアーム3とガイド部材4とを
一連のパイプ材などで構成することもできる。
向き片持ち状(L字状)に連結してもよく、こ
の場合、サポートアーム3とガイド部材4とを
一連のパイプ材などで構成することもできる。
サポートアーム3の先端側又は長手方向適所
に、1個又は複数の小型フロートを備えてもよ
い。
に、1個又は複数の小型フロートを備えてもよ
い。
第6図に示すように、サポートアーム3自体
を前後に広幅の前上り整地板状に構成すると、
田面が多少荒れている場合でも整地しながら確
実に基準線を形成することができる。又、サポ
ートアーム3自体が田面に浮上がつて滑走する
ために軽快に牽引できる効果も出る。
を前後に広幅の前上り整地板状に構成すると、
田面が多少荒れている場合でも整地しながら確
実に基準線を形成することができる。又、サポ
ートアーム3自体が田面に浮上がつて滑走する
ために軽快に牽引できる効果も出る。
第1図は本考案にかかる線引きマーカーの全体
斜視図、第2図は使用形態を示す側面図、第3図
は全体側面図、第4図は全体平面図、第5図は要
部縦断正面図、第6図は別実施例の全体斜視図、
第7図乃至第9図は5条植え、6条植え及び8条
植えにおける各植付け走行パターンを示す平面
図、第10図は5条植えでの一般の植付け走行パ
ターンを示す平面図である。 2……線引き具、3……サポートアーム、4…
…ガイド部材、9……牽引具。
斜視図、第2図は使用形態を示す側面図、第3図
は全体側面図、第4図は全体平面図、第5図は要
部縦断正面図、第6図は別実施例の全体斜視図、
第7図乃至第9図は5条植え、6条植え及び8条
植えにおける各植付け走行パターンを示す平面
図、第10図は5条植えでの一般の植付け走行パ
ターンを示す平面図である。 2……線引き具、3……サポートアーム、4…
…ガイド部材、9……牽引具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 畦に摺接するガイド部材4をサポートアーム
3の一端側に平面視でT字状又はL字状となる
状態に連結し、前記サポートアーム3における
前記ガイド部材4から離れた位置に、圃場面に
作用する線引き具2を取付けるとともに、これ
ら線引き具2とサポートアーム3とガイド部材
4の全体を、前記ガイド部材4の畦ガイド面と
平行な方向に引張り操作自在な牽引具9を設け
てある線引きマーカー。 2 前記牽引具9が前記サポートアーム3の反ガ
イド部材連結側部分と前記ガイド部材4の前端
部分とに亘つて連結された索条である実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の線引きマーカ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080516U JPH0520105Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985080516U JPH0520105Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61197810U JPS61197810U (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0520105Y2 true JPH0520105Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=30626438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985080516U Expired - Lifetime JPH0520105Y2 (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520105Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4826342U (ja) * | 1971-08-09 | 1973-03-29 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP1985080516U patent/JPH0520105Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61197810U (ja) | 1986-12-10 |
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