JPH0520267A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0520267A JPH0520267A JP17693591A JP17693591A JPH0520267A JP H0520267 A JPH0520267 A JP H0520267A JP 17693591 A JP17693591 A JP 17693591A JP 17693591 A JP17693591 A JP 17693591A JP H0520267 A JPH0520267 A JP H0520267A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010923 batch production Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物理形式の電文を任意の位置に存在するキー
に応じて論理形式に変換できるようにする。 【構成】 端末から受信した物理電文を電文の固定され
た位置に存在するキーにより、物理レコードファイルか
ら電文の任意の位置にあるキーを得るための代表物理レ
コードを決定する。この代表物理レコードの情報より、
電文の物理形式を示す物理レコードおよび論理形式を示
す論理レコードを決定する。この二つのレコードの情報
より物理電文を論理電文に変換する。
に応じて論理形式に変換できるようにする。 【構成】 端末から受信した物理電文を電文の固定され
た位置に存在するキーにより、物理レコードファイルか
ら電文の任意の位置にあるキーを得るための代表物理レ
コードを決定する。この代表物理レコードの情報より、
電文の物理形式を示す物理レコードおよび論理形式を示
す論理レコードを決定する。この二つのレコードの情報
より物理電文を論理電文に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、異機種複数端末から受
信する複数の物理電文形式の処理に利用する。本発明
は、物理形式の電文を任意の位置に存在するキーに応じ
て論理形式に変換することができる情報処理装置に関す
る。
信する複数の物理電文形式の処理に利用する。本発明
は、物理形式の電文を任意の位置に存在するキーに応じ
て論理形式に変換することができる情報処理装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】物理電文を論理電文に変換する処理は、
バッチ処理において物理論理決定キーの値ごとに、電文
の物理形式定義および論理形式定義を行い、物理レコー
ドファイルおよび論理レコードファイルを作成し、オン
ライン処理において端末から受信した物理電文の固定し
た領域に存在する物理電文決定キーにより、当該物理レ
コードおよび当該論理レコードを決定し、物理電文を論
理電文に変換していた。
バッチ処理において物理論理決定キーの値ごとに、電文
の物理形式定義および論理形式定義を行い、物理レコー
ドファイルおよび論理レコードファイルを作成し、オン
ライン処理において端末から受信した物理電文の固定し
た領域に存在する物理電文決定キーにより、当該物理レ
コードおよび当該論理レコードを決定し、物理電文を論
理電文に変換していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが上述したよう
な方法では、物理電文の固定した領域に存在する物理電
文決定キーの値だけでは、物理電文形式が決定できない
場合、たとえば物理電文の任意の領域に物理電文決定キ
ーが存在する場合には対処できない問題がある。
な方法では、物理電文の固定した領域に存在する物理電
文決定キーの値だけでは、物理電文形式が決定できない
場合、たとえば物理電文の任意の領域に物理電文決定キ
ーが存在する場合には対処できない問題がある。
【0004】本発明はこのような問題を解決するために
なされたものであり、物理電文の任意の領域にもキーを
持たせ、扱える物理電文形式の範囲を広げることができ
る装置を提供することを目的とする。
なされたものであり、物理電文の任意の領域にもキーを
持たせ、扱える物理電文形式の範囲を広げることができ
る装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、機種の異なる
複数の端末に接続され、物理論理決定キーの値ごとに物
理電文の形式を定義する物理形式定義手段と、この物理
形式定義手段により定義された情報を登録する物理レコ
ードファイルと、物理論理決定キーの値ごとに論理電文
の形式を定義する論理形式定義手段と、この論理形式定
義手段により定義された情報を登録する論理レコードフ
ァイルと、前記端末から受信した物理電文の固定した領
域に存在する物理電文決定キーにより当該物理レコード
および当該論理レコードを決定し物理電文を論理電文に
変換する物理論理変換手段とを備えた情報処理装置にお
いて、前記物理形式定義手段に、前記端末からの個々の
物理電文の形式を定義する手段を含み、前記論理形式定
義手段に、前記端末からの個々の物理電文に対応する論
理電文の形式を定義する手段を含み、物理電文中の固定
した領域の情報に基づき、物理電文中の任意の領域に存
在するキーを得るための代表となる代表物理レコードを
前記物理レコードファイルを参照して決定する代表物理
レコード決定手段と、決定された代表物理レコードの情
報に基づき物理電文中の物理論理決定キーの値を抽出
し、前記物理レコードファイルおよび前記論理レコード
ファイルを参照して当該物理レコードおよび当該論理レ
コードを決定する物理論理テーブル決定手段とを備え、
前記物理論理変換手段に、当該物理レコードおよび当該
論理レコードの情報を参照して物理電文から情報を抽出
し、論理電文に展開する手段を含むことを特徴とする。
複数の端末に接続され、物理論理決定キーの値ごとに物
理電文の形式を定義する物理形式定義手段と、この物理
形式定義手段により定義された情報を登録する物理レコ
ードファイルと、物理論理決定キーの値ごとに論理電文
の形式を定義する論理形式定義手段と、この論理形式定
義手段により定義された情報を登録する論理レコードフ
ァイルと、前記端末から受信した物理電文の固定した領
域に存在する物理電文決定キーにより当該物理レコード
および当該論理レコードを決定し物理電文を論理電文に
変換する物理論理変換手段とを備えた情報処理装置にお
いて、前記物理形式定義手段に、前記端末からの個々の
物理電文の形式を定義する手段を含み、前記論理形式定
義手段に、前記端末からの個々の物理電文に対応する論
理電文の形式を定義する手段を含み、物理電文中の固定
した領域の情報に基づき、物理電文中の任意の領域に存
在するキーを得るための代表となる代表物理レコードを
前記物理レコードファイルを参照して決定する代表物理
レコード決定手段と、決定された代表物理レコードの情
報に基づき物理電文中の物理論理決定キーの値を抽出
し、前記物理レコードファイルおよび前記論理レコード
ファイルを参照して当該物理レコードおよび当該論理レ
コードを決定する物理論理テーブル決定手段とを備え、
前記物理論理変換手段に、当該物理レコードおよび当該
論理レコードの情報を参照して物理電文から情報を抽出
し、論理電文に展開する手段を含むことを特徴とする。
【0006】前記物理電文は、代表物理決定キーを含む
固定部に加えて、複数の項目番号およびその項目番号そ
れぞれに対応する物理論理決定キーを含む可変部が設け
られ、前記物理論理テーブル決定手段は、前記項目番号
をキーとして前記可変部の先頭から走査し該当する項目
番号を持つデータ項目を検出して物理論理決定キーを抽
出する手段を含むことが望ましい。
固定部に加えて、複数の項目番号およびその項目番号そ
れぞれに対応する物理論理決定キーを含む可変部が設け
られ、前記物理論理テーブル決定手段は、前記項目番号
をキーとして前記可変部の先頭から走査し該当する項目
番号を持つデータ項目を検出して物理論理決定キーを抽
出する手段を含むことが望ましい。
【0007】
【作用】物理電文の形式を決定するためのキーが所定の
領域にあるときには、従来どおり、レコードまたはテー
ブルを参照して論理電文への変換を行う。しかし、キー
が所定の領域にない場合には次のように制御を行う。す
なわち、端末から受信した物理電文を電文の固定された
位置に存在するキーにより、物理レコードファイルから
電文の任意の位置にあるキーを得るための代表物理レコ
ードを決定し、この代表物理レコードの情報に基づいて
電文の物理形式を示す物理レコードおよび論理形式を示
す論理レコードを決定する。次いで、この二つのレコー
ドの情報にしたがって物理電文を論理電文に変換する。
領域にあるときには、従来どおり、レコードまたはテー
ブルを参照して論理電文への変換を行う。しかし、キー
が所定の領域にない場合には次のように制御を行う。す
なわち、端末から受信した物理電文を電文の固定された
位置に存在するキーにより、物理レコードファイルから
電文の任意の位置にあるキーを得るための代表物理レコ
ードを決定し、この代表物理レコードの情報に基づいて
電文の物理形式を示す物理レコードおよび論理形式を示
す論理レコードを決定する。次いで、この二つのレコー
ドの情報にしたがって物理電文を論理電文に変換する。
【0008】これにより、物理電文形式を決定するため
のキーの値を物理電文の任意の領域に設定することがで
きるようになり、複雑な物理形式の電文を取り扱うこと
ができる。
のキーの値を物理電文の任意の領域に設定することがで
きるようになり、複雑な物理形式の電文を取り扱うこと
ができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【0010】本発明実施例は、機種の異なる複数の端末
1に接続され、物理論理決定キーの値ごとに物理電文の
形式を定義する物理形式定義手段2と、この物理形式定
義手段2により定義された情報を登録する物理レコード
ファイル2−1と、物理論理決定キーの値ごとに論理電
文の形式を定義する論理形式定義手段5と、この論理形
式定義手段5により定義された情報を登録する論理レコ
ードファイル5−1と、端末1から受信した物理電文の
固定した領域に存在する物理電文決定キーにより当該物
理レコードおよび当該論理レコードを決定し物理電文を
論理電文に変換する物理論理変換手段9とを備え、さら
に、本発明の特徴として、物理形式定義手段2に、端末
1からの個々の物理電文の形式を定義する手段を含み、
論理形式定義手段5に、端末1からの個々の物理電文に
対応する論理電文の形式を定義する手段を含み、物理電
文中の固定した領域の情報に基づき、物理電文中の任意
の領域に存在するキーを得るための代表となる代表物理
レコードを物理レコードファイル2−1を参照して決定
する代表物理レコード決定手段3と、決定された代表物
理レコードの情報に基づき物理電文中の物理論理決定キ
ーの値を抽出し、物理レコードファイル2−1および論
理レコードファイル5−1を参照して当該物理レコード
および当該論理レコードを決定する物理論理テーブル決
定手段6とを備え、物理論理変換手段9に、当該物理レ
コードおよび当該論理レコードの情報を参照して物理電
文から情報を抽出し、論理電文に展開する手段を含む。
1に接続され、物理論理決定キーの値ごとに物理電文の
形式を定義する物理形式定義手段2と、この物理形式定
義手段2により定義された情報を登録する物理レコード
ファイル2−1と、物理論理決定キーの値ごとに論理電
文の形式を定義する論理形式定義手段5と、この論理形
式定義手段5により定義された情報を登録する論理レコ
ードファイル5−1と、端末1から受信した物理電文の
固定した領域に存在する物理電文決定キーにより当該物
理レコードおよび当該論理レコードを決定し物理電文を
論理電文に変換する物理論理変換手段9とを備え、さら
に、本発明の特徴として、物理形式定義手段2に、端末
1からの個々の物理電文の形式を定義する手段を含み、
論理形式定義手段5に、端末1からの個々の物理電文に
対応する論理電文の形式を定義する手段を含み、物理電
文中の固定した領域の情報に基づき、物理電文中の任意
の領域に存在するキーを得るための代表となる代表物理
レコードを物理レコードファイル2−1を参照して決定
する代表物理レコード決定手段3と、決定された代表物
理レコードの情報に基づき物理電文中の物理論理決定キ
ーの値を抽出し、物理レコードファイル2−1および論
理レコードファイル5−1を参照して当該物理レコード
および当該論理レコードを決定する物理論理テーブル決
定手段6とを備え、物理論理変換手段9に、当該物理レ
コードおよび当該論理レコードの情報を参照して物理電
文から情報を抽出し、論理電文に展開する手段を含む。
【0011】端末1からの物理電文には、図2に示すよ
うに代表物理決定キーを含む固定部に加えて、複数の項
目番号およびその項目番号それぞれに対応する物理論理
決定キーを含む可変長データ項目の集合として構成され
た可変部が設けられ、物理論理テーブル決定手段6に
は、前記項目番号をキーとして前記可変部の先頭から走
査し該当する項目番号を持つデータ項目を検出して物理
論理決定キーを抽出する手段を含む。
うに代表物理決定キーを含む固定部に加えて、複数の項
目番号およびその項目番号それぞれに対応する物理論理
決定キーを含む可変長データ項目の集合として構成され
た可変部が設けられ、物理論理テーブル決定手段6に
は、前記項目番号をキーとして前記可変部の先頭から走
査し該当する項目番号を持つデータ項目を検出して物理
論理決定キーを抽出する手段を含む。
【0012】このような物理形式の電文を論理形式に変
換するための準備を物理形式定義手段2および論理形式
定義手段5により行う。
換するための準備を物理形式定義手段2および論理形式
定義手段5により行う。
【0013】物理形式定義手段2は、個々の異なる物理
電文の構成形式を図3に示す物理形式定義記述として物
理レコードファイル2−1上にデータ項目単位に定義す
る。すなわち、各データ項目について、項目番号、項目
名、データの属性、データの桁数、データが物理論理決
定キーを含むものであるかどうかなどの情報を定義す
る。このようにして定義された物理形式定義は、バッチ
処理において、その定義情報が物理レコードファイル2
−1に格納される。
電文の構成形式を図3に示す物理形式定義記述として物
理レコードファイル2−1上にデータ項目単位に定義す
る。すなわち、各データ項目について、項目番号、項目
名、データの属性、データの桁数、データが物理論理決
定キーを含むものであるかどうかなどの情報を定義す
る。このようにして定義された物理形式定義は、バッチ
処理において、その定義情報が物理レコードファイル2
−1に格納される。
【0014】論理形式定義手段5は、個々の異なる論理
電文の構成形式を図4に示す論理形式定義記述としてデ
ータ項目単位に定義する。すなわち、各データ項目につ
いて、項目番号、データの属性、データの桁数、論理形
式の電文中にデータを格納するためのオフセットなどの
情報を定義する。このようにして定義された論理形式定
義は、バッチ処理において、定義情報が論理レコードフ
ァイルに格納される。
電文の構成形式を図4に示す論理形式定義記述としてデ
ータ項目単位に定義する。すなわち、各データ項目につ
いて、項目番号、データの属性、データの桁数、論理形
式の電文中にデータを格納するためのオフセットなどの
情報を定義する。このようにして定義された論理形式定
義は、バッチ処理において、定義情報が論理レコードフ
ァイルに格納される。
【0015】この場合、同一電文についての物理形式定
義記述と論理形式定義記述のデータ項目単位の対応づけ
は、項目名で行うので各データ項目の項目名は一致する
ように定義しておく必要がある。この論理形式定義はバ
ッチ処理で定義情報が論理レコードファイルに格納され
る。
義記述と論理形式定義記述のデータ項目単位の対応づけ
は、項目名で行うので各データ項目の項目名は一致する
ように定義しておく必要がある。この論理形式定義はバ
ッチ処理で定義情報が論理レコードファイルに格納され
る。
【0016】次に、端末1からの物理電文を論理電文に
変換するオンライン処理について説明する。図5は本発
明実施例の動作の流れを示す図である。
変換するオンライン処理について説明する。図5は本発
明実施例の動作の流れを示す図である。
【0017】まず、代表物理レコード決定手段3が物理
電文1−1から固定部に存在する代表物理決定キーを抽
出する。この代表物理決定キーにより、電文中の任意の
領域に存在する物理形式を決定するキーを得るための代
表物理レコード4を物理レコードファイル2−1から取
り出し決定する。
電文1−1から固定部に存在する代表物理決定キーを抽
出する。この代表物理決定キーにより、電文中の任意の
領域に存在する物理形式を決定するキーを得るための代
表物理レコード4を物理レコードファイル2−1から取
り出し決定する。
【0018】次いで、物理論理テーブル決定手段6が代
表物理レコード決定手段3により得られた代表物理レコ
ード中の物理論理決定キーを含むデータ項目の項目番号
を得る。この項目番号をキーとして物理電文の可変部の
先頭から順に走査して、該当する項目番号を持つデータ
項目を検出する。ここで検出されたデータ項目より、物
理論理決定キーを抽出する。この物理論理決定キーをも
とにして当該物理レコード7および当該論理レコード8
を物理レコードファイル2−1および論理レコードファ
イル5−1より決定する。
表物理レコード決定手段3により得られた代表物理レコ
ード中の物理論理決定キーを含むデータ項目の項目番号
を得る。この項目番号をキーとして物理電文の可変部の
先頭から順に走査して、該当する項目番号を持つデータ
項目を検出する。ここで検出されたデータ項目より、物
理論理決定キーを抽出する。この物理論理決定キーをも
とにして当該物理レコード7および当該論理レコード8
を物理レコードファイル2−1および論理レコードファ
イル5−1より決定する。
【0019】物理論理変換手段9は、物理論理テーブル
決定手段6で得られた当該物理レコード7中の情報より
項目単位にデータを抽出する。このデータは、当該論理
レコード8中の同一項目名のデータ項目の情報により、
論理形式のデータに変換した後、論理形式の電文中にオ
フセット値で示される位置に格納する。このようにし
て、物理電文のすべてのデータ項目について論理形式か
ら物理形式に変換し、最終目標の論理電文10が生成さ
れる。
決定手段6で得られた当該物理レコード7中の情報より
項目単位にデータを抽出する。このデータは、当該論理
レコード8中の同一項目名のデータ項目の情報により、
論理形式のデータに変換した後、論理形式の電文中にオ
フセット値で示される位置に格納する。このようにし
て、物理電文のすべてのデータ項目について論理形式か
ら物理形式に変換し、最終目標の論理電文10が生成さ
れる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、物
理電文を論理電文に変換する処理において、物理電文形
式を決定するためのキーの値を物理電文の任意の領域に
設定することができ、複雑な物理形式の電文を取り扱う
ことができる効果がある。
理電文を論理電文に変換する処理において、物理電文形
式を決定するためのキーの値を物理電文の任意の領域に
設定することができ、複雑な物理形式の電文を取り扱う
ことができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例における物理電文の構成を示す
図。
図。
【図3】本発明実施例における物理形式定義の記述例を
示す図。
示す図。
【図4】本発明実施例における論理形式定義の記述例を
示す図。
示す図。
【図5】本発明実施例の動作の流れを示す図。
1 端末
1−1 物理電文
2 物理形式定義手段
2−1 物理レコードファイル
3 代表物理レコード決定手段
4 代表物理レコード
5 論理形式定義手段
5−1 論理レコードファイル
6 物理論理テーブル決定手段
7 当該物理レコード
8 当該論理レコード
9 物理論理変換手段
10 論理電文
Claims (3)
- 【請求項1】 機種の異なる複数の端末に接続され、 物理論理決定キーの値ごとに物理電文の形式を定義する
物理形式定義手段と、 この物理形式定義手段により定義された情報を登録する
物理レコードファイルと、 物理論理決定キーの値ごとに論理電文の形式を定義する
論理形式定義手段と、 この論理形式定義手段により定義された情報を登録する
論理レコードファイルと、 前記端末から受信した物理電文の固定した領域に存在す
る物理電文決定キーにより当該物理レコードおよび当該
論理レコードを決定し物理電文を論理電文に変換する物
理論理変換手段とを備えた情報処理装置において、 前記物理形式定義手段に、前記端末からの個々の物理電
文の形式を定義する手段を含み、 前記論理形式定義手段に、前記端末からの個々の物理電
文に対応する論理電文の形式を定義する手段を含み、 物理電文中の固定した領域の情報に基づき、物理電文中
の任意の領域に存在するキーを得るための代表となる代
表物理レコードを前記物理レコードファイルを参照して
決定する代表物理レコード決定手段と、 決定された代表物理レコードの情報に基づき物理電文中
の物理論理決定キーの値を抽出し、前記物理レコードフ
ァイルおよび前記論理レコードファイルを参照して当該
物理レコードおよび当該論理レコードを決定する物理論
理テーブル決定手段とを備え、 前記物理論理変換手段に、当該物理レコードおよび当該
論理レコードの情報を参照して物理電文から情報を抽出
し、論理電文に展開する手段を含むことを特徴とする情
報処理装置。 - 【請求項2】 前記物理電文は、代表物理決定キーを含
む固定部に加えて、複数の項目番号およびその項目番号
それぞれに対応する物理論理決定キーを含む可変部が設
けられた請求項1記載の情報処理装置。 - 【請求項3】 前記物理論理テーブル決定手段は、前記
項目番号をキーとして前記可変部の先頭から走査し該当
する項目番号を持つデータ項目を検出して物理論理決定
キーを抽出する手段を含む請求項1または2記載の情報
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17693591A JPH0520267A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17693591A JPH0520267A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520267A true JPH0520267A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16022316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17693591A Pending JPH0520267A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520267A (ja) |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP17693591A patent/JPH0520267A/ja active Pending
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