JPH0520290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520290Y2 JPH0520290Y2 JP12493787U JP12493787U JPH0520290Y2 JP H0520290 Y2 JPH0520290 Y2 JP H0520290Y2 JP 12493787 U JP12493787 U JP 12493787U JP 12493787 U JP12493787 U JP 12493787U JP H0520290 Y2 JPH0520290 Y2 JP H0520290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer cutter
- cutter frame
- frame
- blade
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は往復式電気かみそりに係り、外刃枠へ
の外刃取付構造に関するものである。
の外刃取付構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
例えば実開昭55−146061号公報に示されるよう
に従来の往復式電気かみそりの外刃は合成樹脂よ
りなる取付板の両端U状脚部と弾性腕片を介して
連結している支持板に夫々外刃の両端縁を装着
し、前記外刃をアーチ状に湾曲して外刃枠の下方
より挿入して、前記U状脚部を前記外刃枠の両側
壁下端に嵌合固定すると共に前記取付板を前記両
側壁の外面に添着せしめた構造である。この例の
場合取付板は外刃枠の両側壁下端に嵌合固定させ
るために外刃枠両側壁下端に嵌合用の段状部を設
ける必要が生じ、外刃枠自身の厚み寸法は大きく
なつて材料費が高くなる問題点がある。
に従来の往復式電気かみそりの外刃は合成樹脂よ
りなる取付板の両端U状脚部と弾性腕片を介して
連結している支持板に夫々外刃の両端縁を装着
し、前記外刃をアーチ状に湾曲して外刃枠の下方
より挿入して、前記U状脚部を前記外刃枠の両側
壁下端に嵌合固定すると共に前記取付板を前記両
側壁の外面に添着せしめた構造である。この例の
場合取付板は外刃枠の両側壁下端に嵌合固定させ
るために外刃枠両側壁下端に嵌合用の段状部を設
ける必要が生じ、外刃枠自身の厚み寸法は大きく
なつて材料費が高くなる問題点がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案が解決しようとする問題点は外刃の外刃
枠からの着脱操作を容易にし、且つ材料コストや
製造コストを増加させることのない改良された外
刃取付装置を提供することである。
枠からの着脱操作を容易にし、且つ材料コストや
製造コストを増加させることのない改良された外
刃取付装置を提供することである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本体ケースの上部に着脱自在に載置係合される
とともに多数の髭導入孔を穿設してなる外刃を離
脱可能に係着してなる外刃枠の長手方向両側に外
刃固定板を固着してその端部に形成してなる弾性
係合部を前記外刃枠の係合受部に係合せしめると
共に、該外刃固定板に前記外刃枠の下部開口より
外刃枠外に突出する摘み部を形成する。
とともに多数の髭導入孔を穿設してなる外刃を離
脱可能に係着してなる外刃枠の長手方向両側に外
刃固定板を固着してその端部に形成してなる弾性
係合部を前記外刃枠の係合受部に係合せしめると
共に、該外刃固定板に前記外刃枠の下部開口より
外刃枠外に突出する摘み部を形成する。
(ホ) 作用
摘み部は本体ケースと外刃枠との間に保持され
ており、外刃枠を本体ケースから外した状態で摘
み部を介して外刃枠から外刃を離脱する。
ており、外刃枠を本体ケースから外した状態で摘
み部を介して外刃枠から外刃を離脱する。
(ヘ) 実施例
以下本考案の外刃取付装置を図面の一実施例に
ついて詳細に説明する。
ついて詳細に説明する。
第2図に示す往復式電気かみそりの正面図にお
いて、1は合成樹脂製の本体ケースであり、前面
に大型の始動スイツチ摘子2を上下方向に摺動可
能に設けると共に、このスイツチ摘子2の隣りに
きわぞり刃操作摘子3を同じく上下方向に摺動可
能に設けている。4はきわぞり刃であり、前記本
体ケース1の上部に位置し前記きわぞり刃操作摘
子3によつて本体ケース1からその刃先4aが離
れる突出位置と、該刃先4aが本体ケース1と略
面一となる収納位置とに起伏回動自在とされたも
のである。
いて、1は合成樹脂製の本体ケースであり、前面
に大型の始動スイツチ摘子2を上下方向に摺動可
能に設けると共に、このスイツチ摘子2の隣りに
きわぞり刃操作摘子3を同じく上下方向に摺動可
能に設けている。4はきわぞり刃であり、前記本
体ケース1の上部に位置し前記きわぞり刃操作摘
子3によつて本体ケース1からその刃先4aが離
れる突出位置と、該刃先4aが本体ケース1と略
面一となる収納位置とに起伏回動自在とされたも
のである。
第1図〜第5図において、5は前記本体ケース
1の上部に着脱自在に載置係合されるアルミダイ
キヤスト製の外刃枠であり、前記きわぞり刃4が
設けられた本体ケース1の上部突出部分を収容す
る切欠部6a,6aを前、後面下部に形成すると
ともに、上部にはアーチ形状に湾曲せしめられた
ニツケル電鋳製の外刃7を係着する開口8が形成
されたものである。
1の上部に着脱自在に載置係合されるアルミダイ
キヤスト製の外刃枠であり、前記きわぞり刃4が
設けられた本体ケース1の上部突出部分を収容す
る切欠部6a,6aを前、後面下部に形成すると
ともに、上部にはアーチ形状に湾曲せしめられた
ニツケル電鋳製の外刃7を係着する開口8が形成
されたものである。
前記外刃枠5の対向側壁9a,9bには夫々前
記本体ケース1に設けられる図示しない係合爪と
係脱する係合溝部10a,10bが形成されると
共に、該対向側壁9a,9bの幅方向両側には、
前記外刃7の端縁を係止する係止受部としてのL
字形状のリブ11a,11b…が形成されてい
る。また前記外刃枠5の前・後壁12a,12b
内面には前記外刃7の長手方向端縁を係止する複
数個の矩形凹所13a,13b…が形成されてお
り、13bは13aよりも大きく形成されてい
る。一方の前記外刃7はその長手方向両側縁に、
合成樹脂製の外刃支持板14a,14bをインサ
ート法により固着して成り、該外刃7の長手方向
両側縁外面に前記外刃枠5の矩形凹所13a,1
3b…に係合する柱状突起15a,15a…及び
口字状突起15b,15b…を形成している。ま
た前記外刃支持板14a,14bの長手方向両端
部には前記外刃枠5のL字状リブ11a,11b
…と係脱可能な弾性係合部、具体的には開孔16
a,16b…の形成により弾性を付与された凸起
17a,17b…が形成されている。更に前記外
刃支持板14a,14bはその長手方向略全域に
亘る摘み部18a,18bが外向きに形成されて
おり、この摘み部18a,18bは前記外刃枠5
を本体ケース1の上部に載置係合した状態で、該
外刃枠5の切欠部6a,6bと本体ケース1上部
との間に挟持される。
記本体ケース1に設けられる図示しない係合爪と
係脱する係合溝部10a,10bが形成されると
共に、該対向側壁9a,9bの幅方向両側には、
前記外刃7の端縁を係止する係止受部としてのL
字形状のリブ11a,11b…が形成されてい
る。また前記外刃枠5の前・後壁12a,12b
内面には前記外刃7の長手方向端縁を係止する複
数個の矩形凹所13a,13b…が形成されてお
り、13bは13aよりも大きく形成されてい
る。一方の前記外刃7はその長手方向両側縁に、
合成樹脂製の外刃支持板14a,14bをインサ
ート法により固着して成り、該外刃7の長手方向
両側縁外面に前記外刃枠5の矩形凹所13a,1
3b…に係合する柱状突起15a,15a…及び
口字状突起15b,15b…を形成している。ま
た前記外刃支持板14a,14bの長手方向両端
部には前記外刃枠5のL字状リブ11a,11b
…と係脱可能な弾性係合部、具体的には開孔16
a,16b…の形成により弾性を付与された凸起
17a,17b…が形成されている。更に前記外
刃支持板14a,14bはその長手方向略全域に
亘る摘み部18a,18bが外向きに形成されて
おり、この摘み部18a,18bは前記外刃枠5
を本体ケース1の上部に載置係合した状態で、該
外刃枠5の切欠部6a,6bと本体ケース1上部
との間に挟持される。
尚前記外刃枠5の対向両側壁9a,9b上部は
外向きの傾斜面に形成されて前記開口8を幅広の
ものと成し、これに合致する外刃7の形状も鞍形
に近い形に成形されている。
外向きの傾斜面に形成されて前記開口8を幅広の
ものと成し、これに合致する外刃7の形状も鞍形
に近い形に成形されている。
また外刃枠5と本体ケース1との間に形成され
る空間19には第5図に示すように外刃7内面を
摺動する内刃体20が配設される。以上の構成を
有する外刃取付装置において、外刃7は第1図に
示すように外刃枠5の下方より上方向に挿入さ
れ、該外刃枠5の開口8にアーチ形状に湾曲され
た形状で係着される。このとき外刃7に固着され
た外刃支持板14a,14bの凸起17a,17
b…はL字状リブ11a,11b…の水平辺を乗
り越えて該リブ11a,11b…と外刃枠5の内
壁とによつて囲まれる部分に収容されて外刃7の
上下方向に抜け止めが施される。また外刃7の長
手方向端縁に設けられた柱状突起15a,15a
…及び口字状突起15b,15b…は外刃枠5内
壁の矩形凹所13a,13b…に嵌合されて外刃
7の水平方向の位置ズレを補償する。またこの時
外刃支持板14a,14bに設けられた摘み部1
8a,18bは外刃枠5の切欠部6a,6bを介
して外向き(斜め下方向き)に突出位置せしめら
れる。(第5図参照) 外刃7を外刃枠5から外すときは前記両摘み部
18a,18bを互いに接近する方向に移動させ
ると、外刃7が撓んで外刃支持板14a,14b
の凸起17a,17b…が外刃枠5のL字状リブ
11a,11b…から外れるとともに柱状突起1
5a,15b…及び口字状突起15b,15b…
が矩形凹所13a,13bから外れ、外刃7を外
刃枠5から下方へ引き抜いて取外せば良い。
る空間19には第5図に示すように外刃7内面を
摺動する内刃体20が配設される。以上の構成を
有する外刃取付装置において、外刃7は第1図に
示すように外刃枠5の下方より上方向に挿入さ
れ、該外刃枠5の開口8にアーチ形状に湾曲され
た形状で係着される。このとき外刃7に固着され
た外刃支持板14a,14bの凸起17a,17
b…はL字状リブ11a,11b…の水平辺を乗
り越えて該リブ11a,11b…と外刃枠5の内
壁とによつて囲まれる部分に収容されて外刃7の
上下方向に抜け止めが施される。また外刃7の長
手方向端縁に設けられた柱状突起15a,15a
…及び口字状突起15b,15b…は外刃枠5内
壁の矩形凹所13a,13b…に嵌合されて外刃
7の水平方向の位置ズレを補償する。またこの時
外刃支持板14a,14bに設けられた摘み部1
8a,18bは外刃枠5の切欠部6a,6bを介
して外向き(斜め下方向き)に突出位置せしめら
れる。(第5図参照) 外刃7を外刃枠5から外すときは前記両摘み部
18a,18bを互いに接近する方向に移動させ
ると、外刃7が撓んで外刃支持板14a,14b
の凸起17a,17b…が外刃枠5のL字状リブ
11a,11b…から外れるとともに柱状突起1
5a,15b…及び口字状突起15b,15b…
が矩形凹所13a,13bから外れ、外刃7を外
刃枠5から下方へ引き抜いて取外せば良い。
(ト) 考案の効果
本考案は以上の説明の如く、本体ケースの上部
に着脱自在に載置係合されるとともに多数の髭導
入孔を穿設してなる外刃を離脱可能に係着してな
る外刃枠の長手方向両側に外刃固定板を固着して
その端部に形成してなる弾性係合部を前記外刃枠
の下部開口より外刃枠外に突出する摘み部を形成
することにより、摘み部を介して外刃のアーチを
奇形に変形させることなく円滑に外刃を外刃枠か
ら取外すことが可能となり、手指を汚すことなく
外刃の着脱操作が行え便利となる。
に着脱自在に載置係合されるとともに多数の髭導
入孔を穿設してなる外刃を離脱可能に係着してな
る外刃枠の長手方向両側に外刃固定板を固着して
その端部に形成してなる弾性係合部を前記外刃枠
の下部開口より外刃枠外に突出する摘み部を形成
することにより、摘み部を介して外刃のアーチを
奇形に変形させることなく円滑に外刃を外刃枠か
ら取外すことが可能となり、手指を汚すことなく
外刃の着脱操作が行え便利となる。
また摘み部は電気かみそりのデザイン性を損う
ことなく外観に露出させることが可能であり、従
来例の如く外刃枠の肉厚の制限を受けないという
利点がある。
ことなく外観に露出させることが可能であり、従
来例の如く外刃枠の肉厚の制限を受けないという
利点がある。
第1図は本考案の往復式電気かみそりの外刃取
付装置の一実施例を示す要部分解斜視図、第2図
は往復式電気かみそりの正面図、第3図は外刃を
取付けた状態における外刃枠の縦断面図、第4図
は第3図の要部拡大図、第5図は第3図のV−
V′断面図である。 1……本体ケース、7……外刃、5……外刃
枠、11a,11b……係合受部(L形状リブ)、
14a,14b……外刃固定板(外刃支持板)、
17a,17b……弾性係合部(凸起)、18a,
18b……摘み部。
付装置の一実施例を示す要部分解斜視図、第2図
は往復式電気かみそりの正面図、第3図は外刃を
取付けた状態における外刃枠の縦断面図、第4図
は第3図の要部拡大図、第5図は第3図のV−
V′断面図である。 1……本体ケース、7……外刃、5……外刃
枠、11a,11b……係合受部(L形状リブ)、
14a,14b……外刃固定板(外刃支持板)、
17a,17b……弾性係合部(凸起)、18a,
18b……摘み部。
Claims (1)
- 本体ケースの上部に着脱自在に載置係合される
とともに多数の髭導入孔を穿設してなる外刃を離
脱可能に係着してなる外刃枠の長手方向両側端部
に係合受部を設け、前記外刃の長手方向両側に外
刃固定板を固着してその端部に形成してなる弾性
係合部を前記外刃枠の係合受部に係合せしめると
共に、該外刃固定板に前記外刃枠の下部開口より
外刃枠外に突出する摘み部を形成することを特徴
とする往復式電気かみそりの外刃取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493787U JPH0520290Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12493787U JPH0520290Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6431076U JPS6431076U (ja) | 1989-02-27 |
| JPH0520290Y2 true JPH0520290Y2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=31375095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12493787U Expired - Lifetime JPH0520290Y2 (ja) | 1987-08-17 | 1987-08-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520290Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-08-17 JP JP12493787U patent/JPH0520290Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6431076U (ja) | 1989-02-27 |
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