JPH0520320B2 - - Google Patents
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- JPH0520320B2 JPH0520320B2 JP59126682A JP12668284A JPH0520320B2 JP H0520320 B2 JPH0520320 B2 JP H0520320B2 JP 59126682 A JP59126682 A JP 59126682A JP 12668284 A JP12668284 A JP 12668284A JP H0520320 B2 JPH0520320 B2 JP H0520320B2
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- Japan
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- display
- refueling
- mirror
- display mode
- hand
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給油ノズル近傍に手元表示器を設け
てなる形式の給油装置に関するものである。
てなる形式の給油装置に関するものである。
一般に、固定式給油装置にあつては、計量機の
筐体に大型の表示計を設け、作業者、顧客の双方
で給油量の確認を行なうことができるようになつ
ており、また懸垂式給油装置にあつても、給油所
高所に設けられた室外表示形で給油量の確認がで
きるようになつている。
筐体に大型の表示計を設け、作業者、顧客の双方
で給油量の確認を行なうことができるようになつ
ており、また懸垂式給油装置にあつても、給油所
高所に設けられた室外表示形で給油量の確認がで
きるようになつている。
しかし、給油を受ける車両が大型車であつた
り、燃料タンクが車両の後部側に設けられている
ような場合、車体が邪魔となつて表示計を目視す
ることができないことがある。
り、燃料タンクが車両の後部側に設けられている
ような場合、車体が邪魔となつて表示計を目視す
ることができないことがある。
このような問題点を解決するため、給油ノズル
近傍に手元表示器を付設し、該表示器で給油量を
確認しつつ給油作業を行なうことができるように
した給油装置が知られている。
近傍に手元表示器を付設し、該表示器で給油量を
確認しつつ給油作業を行なうことができるように
した給油装置が知られている。
然るに、前述した従来技術による手元表示器付
の給油装置においては、各桁毎の表示方向が一方
向にのみ限られていた。
の給油装置においては、各桁毎の表示方向が一方
向にのみ限られていた。
即ち、表示器が5桁である場合、左側から104、
103、102、101、100となるように桁構成されてい
た。このため、右利きの作業者にとつては給油量
の確認が容易であるが、左利きの作業者にとつて
は左側から104、103、102、101、100となるように
桁構成されるため、非常に読みにくいという欠点
があつた。
103、102、101、100となるように桁構成されてい
た。このため、右利きの作業者にとつては給油量
の確認が容易であるが、左利きの作業者にとつて
は左側から104、103、102、101、100となるように
桁構成されるため、非常に読みにくいという欠点
があつた。
一方、車両内に座つている顧客にとつても、他
の車両が邪魔になる等の原因で、室外表示形等を
目視することができない場合がある。このような
場合、手元表示器が設けられた給油装置であつて
も、車両内から手元表示器の表示値を直接目視す
ることは困難であるという問題点がある。
の車両が邪魔になる等の原因で、室外表示形等を
目視することができない場合がある。このような
場合、手元表示器が設けられた給油装置であつて
も、車両内から手元表示器の表示値を直接目視す
ることは困難であるという問題点がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みなさ
れたもので、作業者または顧客の見易い方向に表
示方向を切換えことができるようにした給油装置
を提供することにある。
れたもので、作業者または顧客の見易い方向に表
示方向を切換えことができるようにした給油装置
を提供することにある。
さらに、特開昭57−194995号公報に示す如く、
吊下ホースケースの背面側に逆桁裏文字で給油量
を表示する表示計を設け、この給油量を表示計に
対向する給油所の壁等に設けた鏡に映して読取る
ようにした給油量表示装置も提案されている。し
かし、この場合は、鏡と表示計との関係が固定的
であるから、特別に鏡を用意しなければならない
ばかりか、鏡の設置場所もおのずと限られ、給油
所スペースを有効利用できない。また、表示計を
作業者が直接目視した場合には給油量の確認が困
難で使い勝手が低く、鏡と表示計との間に車両が
ある場合等には給油量を確認できないという問題
がある。
吊下ホースケースの背面側に逆桁裏文字で給油量
を表示する表示計を設け、この給油量を表示計に
対向する給油所の壁等に設けた鏡に映して読取る
ようにした給油量表示装置も提案されている。し
かし、この場合は、鏡と表示計との関係が固定的
であるから、特別に鏡を用意しなければならない
ばかりか、鏡の設置場所もおのずと限られ、給油
所スペースを有効利用できない。また、表示計を
作業者が直接目視した場合には給油量の確認が困
難で使い勝手が低く、鏡と表示計との間に車両が
ある場合等には給油量を確認できないという問題
がある。
上記問題点を解決するために、本考案が採用す
る構成は、給油ノズル近傍の給油ホースに給油情
報を表示する手元表示器を設けた給油装置におい
て、給油作業者が前記給油ノズルを把持しながら
給油情報を視認できるように表示する正規表示態
様、車両の左右いずれか後方で前記給油ノズルに
より給油作業を行つたときに、顧客がバツクミラ
ーで給油情報を視認できるように、該正規表示態
様に対して表示桁を下位桁から逆転して並べ換え
ると共に表示文字を鏡文字とする鏡文字表示態様
および前記正規表示態様に対して表示文字を上下
逆転させると共に鏡文字とする鏡文字逆転表示態
様の3態様で前記手元表示器の表示方向を切換え
る切換スイツチを備え、かつ前記手元表示器は前
記給油ホースの周方向に回動可能に設けたことを
特徴とする。
る構成は、給油ノズル近傍の給油ホースに給油情
報を表示する手元表示器を設けた給油装置におい
て、給油作業者が前記給油ノズルを把持しながら
給油情報を視認できるように表示する正規表示態
様、車両の左右いずれか後方で前記給油ノズルに
より給油作業を行つたときに、顧客がバツクミラ
ーで給油情報を視認できるように、該正規表示態
様に対して表示桁を下位桁から逆転して並べ換え
ると共に表示文字を鏡文字とする鏡文字表示態様
および前記正規表示態様に対して表示文字を上下
逆転させると共に鏡文字とする鏡文字逆転表示態
様の3態様で前記手元表示器の表示方向を切換え
る切換スイツチを備え、かつ前記手元表示器は前
記給油ホースの周方向に回動可能に設けたことを
特徴とする。
給油作業者は、手元表示器に正規表示態様で表
示させることにより給油情報を確認することがで
きる。また、給油作業者が切換スイツチを操作し
て正規表示態様から鏡文字表示態様、鏡文字逆転
表示態様のいずれかに切換えると、車両の左右い
ずれかの後方から給油された場合でも、手元表示
器の給油情報は車両のバツクミラーに映し出さ
れ、顧客は該バツクミラーを介してこの給油情報
を確認することができる。
示させることにより給油情報を確認することがで
きる。また、給油作業者が切換スイツチを操作し
て正規表示態様から鏡文字表示態様、鏡文字逆転
表示態様のいずれかに切換えると、車両の左右い
ずれかの後方から給油された場合でも、手元表示
器の給油情報は車両のバツクミラーに映し出さ
れ、顧客は該バツクミラーを介してこの給油情報
を確認することができる。
一方、前記手元表示器を給油ホースに対して周
方向に回転させることにより、該表示器の向きが
微調整される。
方向に回転させることにより、該表示器の向きが
微調整される。
以下、本発明の実施例を第1図ないし第8図に
基づき詳述する。
基づき詳述する。
第1図において、1は固定式計量機を構成する
筐体で、該筐体1内にはモータ2により駆動され
るポンプ3、流量計4等が内蔵され、該流量計4
には流量に比例したパルスを発信するパルス発信
器5が付設されている。6は給油ホースで、該給
油ホース6の一端は配管を介して前記流量計4の
流出側と接続され、その他端には表示器取付部材
7を介して給油ノズル8が設けられている。9は
筐体1の全面に設けられた表示計で、該表示計9
は給油量表示部9A、金額表示部9B、単価表示
部9Cからなる。10は給油ノズル8を掛け外し
するためのノズル掛けで、該ノズル掛け10には
給油ノズル8を外すことにより閉成する常開のノ
ズルスイツチ11が設けられている。
筐体で、該筐体1内にはモータ2により駆動され
るポンプ3、流量計4等が内蔵され、該流量計4
には流量に比例したパルスを発信するパルス発信
器5が付設されている。6は給油ホースで、該給
油ホース6の一端は配管を介して前記流量計4の
流出側と接続され、その他端には表示器取付部材
7を介して給油ノズル8が設けられている。9は
筐体1の全面に設けられた表示計で、該表示計9
は給油量表示部9A、金額表示部9B、単価表示
部9Cからなる。10は給油ノズル8を掛け外し
するためのノズル掛けで、該ノズル掛け10には
給油ノズル8を外すことにより閉成する常開のノ
ズルスイツチ11が設けられている。
次に、手元表示器、入力キーの取付け状態につ
いて、第2図、第3図により説明する。
いて、第2図、第3図により説明する。
前記表示器取付部材7には5桁の表示桁を有す
る手元表示器12と、入力キー13とが設けら
れ、該入力キー13はフアンクシヨンキー「F」、
リツトルキー「」、金額キー「¥」、クリアキー
「AC」、「¥」で示される表示方向切換キー13
A、数字キー「0」〜「9」からなる15キーとし
て構成されている。そして、手元表示器12、入
力キー13は信号線14を介して後述の制御装置
と接続されている。また、表示器取付部材7はボ
ール15,15,…を介して給油ホース6の継手
部6Aと周方向に回転自在に取付けられ、給油ノ
ズル8の継手部8Aもボール16,16,…を介
して回転自在に取付けられている。さらに、前記
継手部6Aに対して表示器取付部材7が周方向に
何回も回転することにより信号線14が切断して
しまうのを防止するため、該継手部6Aの内周側
には所定角度にわたつて係合溝17が凹設され、
一方表示器取付部材7の外周側には該係合溝17
に係合する突起18が突設されている。
る手元表示器12と、入力キー13とが設けら
れ、該入力キー13はフアンクシヨンキー「F」、
リツトルキー「」、金額キー「¥」、クリアキー
「AC」、「¥」で示される表示方向切換キー13
A、数字キー「0」〜「9」からなる15キーとし
て構成されている。そして、手元表示器12、入
力キー13は信号線14を介して後述の制御装置
と接続されている。また、表示器取付部材7はボ
ール15,15,…を介して給油ホース6の継手
部6Aと周方向に回転自在に取付けられ、給油ノ
ズル8の継手部8Aもボール16,16,…を介
して回転自在に取付けられている。さらに、前記
継手部6Aに対して表示器取付部材7が周方向に
何回も回転することにより信号線14が切断して
しまうのを防止するため、該継手部6Aの内周側
には所定角度にわたつて係合溝17が凹設され、
一方表示器取付部材7の外周側には該係合溝17
に係合する突起18が突設されている。
次に、第4図は本実施例の回路構成図で、図中
19は手元表示器12、入力キー13を含む表
示・入力装置で、該表示・入力装置19は表示器
取付部材7内に構成される。ここで、表示・入力
装置19は前述の手元表示器12、入力キー13
の他、次の第5図に示す表示器駆動回路20、入
力キー13の操作に応じた信号が入力され、これ
を出力するキー入力回路21、表示器駆動回路2
0、キー入力回路21に対するインタフエースと
なる伝送回路22とから構成されている。24は
筐体1内に設けられた制御装置で、該制御装置2
4はデータ線25を介して伝送回路22と接続さ
れると共に、電源線26を介して表示器駆動回路
20、キー入力回路21と接続され、これらに本
安電源を供給している。一方、前記制御装置24
は表示計9、モータ2、パルス発信器5、ノズル
スイツチ11等と接続され、パルス発信器5から
のパルスを係数する機能と、ノズルスイツチ11
の作動に応じてモータ2を起動、停止せしめる機
能とを併せ有している。
19は手元表示器12、入力キー13を含む表
示・入力装置で、該表示・入力装置19は表示器
取付部材7内に構成される。ここで、表示・入力
装置19は前述の手元表示器12、入力キー13
の他、次の第5図に示す表示器駆動回路20、入
力キー13の操作に応じた信号が入力され、これ
を出力するキー入力回路21、表示器駆動回路2
0、キー入力回路21に対するインタフエースと
なる伝送回路22とから構成されている。24は
筐体1内に設けられた制御装置で、該制御装置2
4はデータ線25を介して伝送回路22と接続さ
れると共に、電源線26を介して表示器駆動回路
20、キー入力回路21と接続され、これらに本
安電源を供給している。一方、前記制御装置24
は表示計9、モータ2、パルス発信器5、ノズル
スイツチ11等と接続され、パルス発信器5から
のパルスを係数する機能と、ノズルスイツチ11
の作動に応じてモータ2を起動、停止せしめる機
能とを併せ有している。
次に、第5図は表示器駆動回路20の具体的構
成を示すものであるが、この説明に先立つて手元
表示器12によつて表示される表示態様につき第
6図ないし第8図に基づき説明する。
成を示すものであるが、この説明に先立つて手元
表示器12によつて表示される表示態様につき第
6図ないし第8図に基づき説明する。
第6図は手元表示器12による各表示態様を示
し、第7図は該表示器12の各表示桁100〜104を
構成する7要素文字(セブンフイギユア)を示す
もので、各桁の表示器はa,b,c,d,e,
f,gからなる各表示要素から構成されている。
そして、第6図イは右利きの作業者が給油ノズル
8を把持した場合に給油情報を確認するための右
利きの給油作業者にとつての正規表示態様として
の標準表示態様を示し、該標準表示態様は作業者
が見易いように左側から104、103、102、101、100
と表示される。
し、第7図は該表示器12の各表示桁100〜104を
構成する7要素文字(セブンフイギユア)を示す
もので、各桁の表示器はa,b,c,d,e,
f,gからなる各表示要素から構成されている。
そして、第6図イは右利きの作業者が給油ノズル
8を把持した場合に給油情報を確認するための右
利きの給油作業者にとつての正規表示態様として
の標準表示態様を示し、該標準表示態様は作業者
が見易いように左側から104、103、102、101、100
と表示される。
次に、第6図ロは鏡文字表示態様で、この表示
態様は右利きの作業者が車両の左後方から給油し
ている場合または左利きの作業者が車両の右後方
から給油している場合に、車両内の顧客がバツク
ミラーを通して給油情報を容易に確認できるよう
に、前記標準表示態様に対して表示桁を右側から
104、103、102、101、100と逆転表示すると共に、
表示要素bとf,cとeを左右逆にして表示文字
を鏡文字とすることにより実現される。
態様は右利きの作業者が車両の左後方から給油し
ている場合または左利きの作業者が車両の右後方
から給油している場合に、車両内の顧客がバツク
ミラーを通して給油情報を容易に確認できるよう
に、前記標準表示態様に対して表示桁を右側から
104、103、102、101、100と逆転表示すると共に、
表示要素bとf,cとeを左右逆にして表示文字
を鏡文字とすることにより実現される。
また、第6図ハは左利きの給油作業者にとつて
の正規表示態様としての逆転表示態様を示し、こ
の表示態様は左利きの作業者が給油ノズル8を把
持して給油した場合に、給油情報を容易に確認で
きる態様で、左側から100、101、102、103、104と
表示され、該逆転表示態様は標準表示態様に対
し、表示要素aとdを上下逆にし、cとf,bと
eを対角線上で上下逆とすることにより実現しう
る。
の正規表示態様としての逆転表示態様を示し、こ
の表示態様は左利きの作業者が給油ノズル8を把
持して給油した場合に、給油情報を容易に確認で
きる態様で、左側から100、101、102、103、104と
表示され、該逆転表示態様は標準表示態様に対
し、表示要素aとdを上下逆にし、cとf,bと
eを対角線上で上下逆とすることにより実現しう
る。
さらに、第6図ニは鏡文字逆転表示態様を示
し、この表示態様は右利きの作業者が車両の右後
方から給油している場合または左利きの作業者が
車両の左後方から給油している場合に、車両内の
顧客がバツクミラーを通して給油情報を容易に確
認できるよう、標準表示状態に対して表示文字を
上下に逆転させると共に鏡文字となつており、具
体的には表示要素aとd,bとc,fとeをそれ
ぞれ上下逆とすることにより実現される。
し、この表示態様は右利きの作業者が車両の右後
方から給油している場合または左利きの作業者が
車両の左後方から給油している場合に、車両内の
顧客がバツクミラーを通して給油情報を容易に確
認できるよう、標準表示状態に対して表示文字を
上下に逆転させると共に鏡文字となつており、具
体的には表示要素aとd,bとc,fとeをそれ
ぞれ上下逆とすることにより実現される。
ここで、第6図において、「INVERT」を逆転
表示信号、「MIRROR」を鏡文字表示信号とする
と、第6図イの標準表示態様は表示器駆動回路2
0に入力される逆転表示信号と鏡文字表示信号が
共に「0」のとき表示駆動される態様であり、以
下同様に第6図ロの鏡文字表示態様は鏡文字表示
信号のみが「1」のとき表示駆動される態様であ
り、第6図ハの逆転表示態様は逆転表示信号のみ
が「1」のとき表示駆動される態様であり、かつ
第6図ニの鏡文字逆転表示態様は逆転表示信号、
鏡文字表示信号が共に「1」のとき表示駆動され
る態様である。
表示信号、「MIRROR」を鏡文字表示信号とする
と、第6図イの標準表示態様は表示器駆動回路2
0に入力される逆転表示信号と鏡文字表示信号が
共に「0」のとき表示駆動される態様であり、以
下同様に第6図ロの鏡文字表示態様は鏡文字表示
信号のみが「1」のとき表示駆動される態様であ
り、第6図ハの逆転表示態様は逆転表示信号のみ
が「1」のとき表示駆動される態様であり、かつ
第6図ニの鏡文字逆転表示態様は逆転表示信号、
鏡文字表示信号が共に「1」のとき表示駆動され
る態様である。
このため、制御装置24内には第8図に示す如
く例えば2ビツト2進カウンタからなる表示信号
切換回路27が内蔵され、入力キー13を構成す
る表示方向切換キー13Aの押動回数に応じて逆
転表示信号「INVERT」、鏡文字表示信号
「MIRROR」を「1」または「0」として出力す
る機能を有する。
く例えば2ビツト2進カウンタからなる表示信号
切換回路27が内蔵され、入力キー13を構成す
る表示方向切換キー13Aの押動回数に応じて逆
転表示信号「INVERT」、鏡文字表示信号
「MIRROR」を「1」または「0」として出力す
る機能を有する。
然るに、第5図の表示器駆動回路において、2
8は例えば1、2、4、8のコードらなる2進化
10進データ信号端子、29は100〜104桁からなる
桁指定信号端子、30は逆転表示信号
「INVERT」と鏡文字表示信号「MIRROR」と
からなる表示方向信号端子を示す。そして、2進
化10進データ信号端子28は各桁毎の7要素文字
ドライバ31A,31B,31C,31D,31
Eとそれぞれ接続され、2進化10進データ信号を
各桁の7要素a〜gとして駆動する。また、桁指
定信号端子29は例えば集積回路を用いたデータ
セレクタからなる桁方向切換回路32A,32B
の入力側と図示の如く接続され、その出力側はド
ライバ31A〜31Eと図示の如く接続されてい
る。そして、桁方向切換回路32A,32Bは排
他的OR回路33から「1」の信号が入力された
ときには鏡文字表示態様、逆転表示態様として判
定し、ドライバ31Eを100桁、同様に31Dを
101桁…、31Aを104桁として選択する。一方、
前記桁方向切換回路32A,32Bは排他的OR
回路33から「0」の信号が入力されたときに
は、標準表示態様、鏡文字逆転表示態様と判定
し、ドライバ31Aを100桁、同様に31Bを101
桁、…、31Eを104桁として選択する。さらに、
表示方向信号端子30は排他的OR回路33と接
続され、鏡文字表示態様、逆転表示態様のとき信
号「1」を出力し、標準表示態様、鏡文字逆転表
示態様のとき信号「0」を出力する。
8は例えば1、2、4、8のコードらなる2進化
10進データ信号端子、29は100〜104桁からなる
桁指定信号端子、30は逆転表示信号
「INVERT」と鏡文字表示信号「MIRROR」と
からなる表示方向信号端子を示す。そして、2進
化10進データ信号端子28は各桁毎の7要素文字
ドライバ31A,31B,31C,31D,31
Eとそれぞれ接続され、2進化10進データ信号を
各桁の7要素a〜gとして駆動する。また、桁指
定信号端子29は例えば集積回路を用いたデータ
セレクタからなる桁方向切換回路32A,32B
の入力側と図示の如く接続され、その出力側はド
ライバ31A〜31Eと図示の如く接続されてい
る。そして、桁方向切換回路32A,32Bは排
他的OR回路33から「1」の信号が入力された
ときには鏡文字表示態様、逆転表示態様として判
定し、ドライバ31Eを100桁、同様に31Dを
101桁…、31Aを104桁として選択する。一方、
前記桁方向切換回路32A,32Bは排他的OR
回路33から「0」の信号が入力されたときに
は、標準表示態様、鏡文字逆転表示態様と判定
し、ドライバ31Aを100桁、同様に31Bを101
桁、…、31Eを104桁として選択する。さらに、
表示方向信号端子30は排他的OR回路33と接
続され、鏡文字表示態様、逆転表示態様のとき信
号「1」を出力し、標準表示態様、鏡文字逆転表
示態様のとき信号「0」を出力する。
34A,34B,34C,34D,34Eはド
ライバ31A〜31Eと手元表示器12の各桁の
表示器12A,12B,12C,12D,12E
との間に設けられた表示要素切換回路で、該切換
回路34A〜34Eを構成する各データセレクタ
は排他的OR回路33からの左右逆転命令
「RLXCHG」と、表示方向信号端子30の逆転
表示信号「INVERT」に連なる上下逆転命令
「UDINVERT」により選択される。そして、前
記表示要素切換回路34A〜34Eはドライバ3
1A〜31Eからの7要素駆動信号を、各表示態
様に応じて上下、左右を逆転し、各桁の表示器1
2A〜12Eを駆動する。
ライバ31A〜31Eと手元表示器12の各桁の
表示器12A,12B,12C,12D,12E
との間に設けられた表示要素切換回路で、該切換
回路34A〜34Eを構成する各データセレクタ
は排他的OR回路33からの左右逆転命令
「RLXCHG」と、表示方向信号端子30の逆転
表示信号「INVERT」に連なる上下逆転命令
「UDINVERT」により選択される。そして、前
記表示要素切換回路34A〜34Eはドライバ3
1A〜31Eからの7要素駆動信号を、各表示態
様に応じて上下、左右を逆転し、各桁の表示器1
2A〜12Eを駆動する。
本実施例は前述のよう構成されるが、次にその
作動について述べる。
作動について述べる。
まず、車両に給油するには、給油ノズル8をノ
ズル掛け10から外し、燃料タンクに挿入する。
このとき、ノズルスイツチ11が閉成し、制御装
置24によりモータ2が起動し、ポンプ3が駆動
し、また表示計9、手元表示器12に表示されて
いる前回表示値がリセツトされる。
ズル掛け10から外し、燃料タンクに挿入する。
このとき、ノズルスイツチ11が閉成し、制御装
置24によりモータ2が起動し、ポンプ3が駆動
し、また表示計9、手元表示器12に表示されて
いる前回表示値がリセツトされる。
ここで、作業者が右利きである場合には給油ノ
ズル8を右手で把持するから、入力キー13の表
示方向切換キー13Aは何ら操作する必要がな
い。
ズル8を右手で把持するから、入力キー13の表
示方向切換キー13Aは何ら操作する必要がな
い。
そこで、通常給油である場合には給油ノズル8
を直ちに開弁すればよい。この結果、地下タンク
内の油液はポンプ3、流量計4、給油ホース6を
介して該給油ノズル8から給油される。この時の
給油量は流量計4で計測され、パルス発信器5か
らのパルスは制御装置24に入力され2進化10進
計数される。そして、制御装置24からの10進デ
ータ信号、桁指定信号は表示計9に入力され、給
油量表示部9Aに給油量として表示されると共
に、データ線25、伝送回路22を介して表示器
駆動回路20に入力され、手元表示器12に給油
量の表示を行なう。
を直ちに開弁すればよい。この結果、地下タンク
内の油液はポンプ3、流量計4、給油ホース6を
介して該給油ノズル8から給油される。この時の
給油量は流量計4で計測され、パルス発信器5か
らのパルスは制御装置24に入力され2進化10進
計数される。そして、制御装置24からの10進デ
ータ信号、桁指定信号は表示計9に入力され、給
油量表示部9Aに給油量として表示されると共
に、データ線25、伝送回路22を介して表示器
駆動回路20に入力され、手元表示器12に給油
量の表示を行なう。
この際、表示方向切換キー13Aは操作されて
いないから、表示方向信号端子30の逆転表示信
号「INVERT」、鏡文字表示信号「MIRROR」
は共に「0」であり、排他的OR回路33からの
出力信号も「0」である。この結果、桁方向切換
回路32A,32Bは作動せず、ドライバ31A
〜31Eは31Aを100桁とし、以下同様に31
Eを104桁として作動し、該各ドライバ31A〜
31Eは手元表示器12の各桁表示器12A〜1
2Eを標準表示態様として駆動する。従つて、作
業者は手元表示器12を見るとき、左側から100、
101、…104桁として目視できる。
いないから、表示方向信号端子30の逆転表示信
号「INVERT」、鏡文字表示信号「MIRROR」
は共に「0」であり、排他的OR回路33からの
出力信号も「0」である。この結果、桁方向切換
回路32A,32Bは作動せず、ドライバ31A
〜31Eは31Aを100桁とし、以下同様に31
Eを104桁として作動し、該各ドライバ31A〜
31Eは手元表示器12の各桁表示器12A〜1
2Eを標準表示態様として駆動する。従つて、作
業者は手元表示器12を見るとき、左側から100、
101、…104桁として目視できる。
また、作業者が左利きである場合には、第6図
ハの逆転表示態様とすることが望ましい。このた
め、表示方向切換キー13Aを押動し、表示信号
切換回路27から逆転表示信号「INVERT」を
「1」として出力せしめる。これにより、排他的
OR回路33から出力信号「1」が出力され、桁
方向切換回路32A,32Bを作動し、ドライバ
31A〜31Eの桁方向を標準表示態様とは逆方
向から駆動せしめると共に、表示要素切換回路3
4A〜34Eには排他的OR回路33からの左右
逆転命令「RLXCHG」と、逆転表示信号
「INVERT」からの上下逆転命令
「UDINVERT」が入力され、手元表示器12の
各桁表示器12A〜12Eを逆転表示態様で駆動
する。
ハの逆転表示態様とすることが望ましい。このた
め、表示方向切換キー13Aを押動し、表示信号
切換回路27から逆転表示信号「INVERT」を
「1」として出力せしめる。これにより、排他的
OR回路33から出力信号「1」が出力され、桁
方向切換回路32A,32Bを作動し、ドライバ
31A〜31Eの桁方向を標準表示態様とは逆方
向から駆動せしめると共に、表示要素切換回路3
4A〜34Eには排他的OR回路33からの左右
逆転命令「RLXCHG」と、逆転表示信号
「INVERT」からの上下逆転命令
「UDINVERT」が入力され、手元表示器12の
各桁表示器12A〜12Eを逆転表示態様で駆動
する。
一方、右利きの作業者が車両の左後方から給油
している場合または左利きの作業者が車両の右後
方から給油している場合に、車両内の顧客がバツ
クミラーを通して手元表示器12の表示値を目視
したいときは、第6図ロに示す鏡文字表示態様に
すればよい。このためには表示方向切換キー13
Aを押動し、表示信号切換回路27から鏡文字表
示信号「MIRROR」を「1」として出力し、前
述と同様に表示駆動回路20を作動すればよい。
している場合または左利きの作業者が車両の右後
方から給油している場合に、車両内の顧客がバツ
クミラーを通して手元表示器12の表示値を目視
したいときは、第6図ロに示す鏡文字表示態様に
すればよい。このためには表示方向切換キー13
Aを押動し、表示信号切換回路27から鏡文字表
示信号「MIRROR」を「1」として出力し、前
述と同様に表示駆動回路20を作動すればよい。
さらに、右利きの作業者が車両の右後方から給
油している場合または左利きの作業者が車両の左
後方から給油している場合に、車両内の顧客がバ
ツクミラーを通して手元表示器12の表示値を目
視したいときは、表示方向切換キー13Aを押動
して、第6図ニに示す鏡文字逆転表示態様とすれ
ばよい。
油している場合または左利きの作業者が車両の左
後方から給油している場合に、車両内の顧客がバ
ツクミラーを通して手元表示器12の表示値を目
視したいときは、表示方向切換キー13Aを押動
して、第6図ニに示す鏡文字逆転表示態様とすれ
ばよい。
次に、給油量によるプリセツト給油を行なうと
きには、入力キー13を「F」、「」、「2」、
「0」と押下すれば、20リツトルがプリセツトさ
れる。また、金額によるプリセツト給油を行なう
ときには、入力キー13を「F」、「¥」、「2」、
「0」、「0」、「0」と押下すれば、2000円がプリ
セツトされる。
きには、入力キー13を「F」、「」、「2」、
「0」と押下すれば、20リツトルがプリセツトさ
れる。また、金額によるプリセツト給油を行なう
ときには、入力キー13を「F」、「¥」、「2」、
「0」、「0」、「0」と押下すれば、2000円がプリ
セツトされる。
本発明の実施例は以上詳細に述べた如くであつ
て、右利きの作業者にとつて表示値が確認し易い
正規表示態様としての標準表示態様と、右利きの
作業者が車両の左後方から給油している場合また
は左利きの作業者が車両の右後方から給油してい
る場合に車両内の顧客がバツクミラーを介して表
示値を確認できる鏡文字表示大洋と、左利きの作
業者にとつて表示値が確認し易い正規表示態様と
しての逆転表示態様と、右利きの作業者が車両の
右後方から給油している場合または左利きの作業
者が車両の左後方から給油している場合に車両内
の顧客がバツクミラーを介して表示値を確認でき
る鏡文字逆転表示態様との4態様(標準表示態様
および逆転表示態様を正規表示態様として一つに
数えると3態様)で手元表示器12の表示方向を
切換える表示方向切換キー13Aを設ける構成と
したら、作業者の利き手、車両の給油口の位置に
拘らず、作業者および顧客の双方が手元表示器1
2の表示値を容易に確認することができる。
て、右利きの作業者にとつて表示値が確認し易い
正規表示態様としての標準表示態様と、右利きの
作業者が車両の左後方から給油している場合また
は左利きの作業者が車両の右後方から給油してい
る場合に車両内の顧客がバツクミラーを介して表
示値を確認できる鏡文字表示大洋と、左利きの作
業者にとつて表示値が確認し易い正規表示態様と
しての逆転表示態様と、右利きの作業者が車両の
右後方から給油している場合または左利きの作業
者が車両の左後方から給油している場合に車両内
の顧客がバツクミラーを介して表示値を確認でき
る鏡文字逆転表示態様との4態様(標準表示態様
および逆転表示態様を正規表示態様として一つに
数えると3態様)で手元表示器12の表示方向を
切換える表示方向切換キー13Aを設ける構成と
したら、作業者の利き手、車両の給油口の位置に
拘らず、作業者および顧客の双方が手元表示器1
2の表示値を容易に確認することができる。
特に、顧客にとつては、表示計9を直接目視す
るのが困難な場合でも、車内に座つてままで無理
な姿勢をとらずに、車両の給油口の位置に拘らず
バツクミラーを介して手元表示器12の表示値を
容易に読取ることができ、使い勝手や顧客サービ
スが向上する。
るのが困難な場合でも、車内に座つてままで無理
な姿勢をとらずに、車両の給油口の位置に拘らず
バツクミラーを介して手元表示器12の表示値を
容易に読取ることができ、使い勝手や顧客サービ
スが向上する。
さらに、手元表示器12は表示器取付部材7を
介して回転自在に設け、係合溝17および突起1
8によつて該手元表示器12が給油ホース6に対
して周方向に回動する角度を規制する構成とした
から、手元表示器12の位置を周方向に微調整し
て見易い方向に移動させることができ、顧客のバ
ツクミラーに表示値を効果的に映し出すことがで
きる上に、信号線14の切断を防止することがで
きる。
介して回転自在に設け、係合溝17および突起1
8によつて該手元表示器12が給油ホース6に対
して周方向に回動する角度を規制する構成とした
から、手元表示器12の位置を周方向に微調整し
て見易い方向に移動させることができ、顧客のバ
ツクミラーに表示値を効果的に映し出すことがで
きる上に、信号線14の切断を防止することがで
きる。
なお、前記実施例では、固定式計量機を例に挙
げて説明したが、懸垂式計量機にも適用すること
ができる。
げて説明したが、懸垂式計量機にも適用すること
ができる。
また、表示方向切換スイツチは図示の入力キー
13内に設けるものに限らず、単独のスイツチと
してもよい。
13内に設けるものに限らず、単独のスイツチと
してもよい。
以上詳述したように、本発明によれば、給油作
業者が給油ノズルを把持しながら給油情報を視認
できるように表示する正規表示態様、車両の左右
いずれか後方で前記給油ノズルにより給油作業を
行つたときに、顧客がバツクミラーで給油情報を
視認できるように、該正規表示態様に対して表示
桁を下位桁から逆転して並べ換えると共に表示文
字を鏡文字とする鏡文字表示態様および前記正規
表示態様に対して表示文字を上下逆転させると共
に鏡文字とする鏡文字逆転表示態様の3態様で手
元表示器の表示方向を切換える切換スイツチを備
える構成としたから、該切換スイツチの切換操作
によつて作業者および顧客の双方が車両の給油口
の位置に拘らず容易に手元表示器の給油情報を確
認することができる。
業者が給油ノズルを把持しながら給油情報を視認
できるように表示する正規表示態様、車両の左右
いずれか後方で前記給油ノズルにより給油作業を
行つたときに、顧客がバツクミラーで給油情報を
視認できるように、該正規表示態様に対して表示
桁を下位桁から逆転して並べ換えると共に表示文
字を鏡文字とする鏡文字表示態様および前記正規
表示態様に対して表示文字を上下逆転させると共
に鏡文字とする鏡文字逆転表示態様の3態様で手
元表示器の表示方向を切換える切換スイツチを備
える構成としたから、該切換スイツチの切換操作
によつて作業者および顧客の双方が車両の給油口
の位置に拘らず容易に手元表示器の給油情報を確
認することができる。
特に、顧客は、車両内に座つたまま無理な姿勢
をとらずに、前記鏡文字表示態様または鏡文字逆
転表示態様のいずれかにより、バツクミラーを通
して給油情報を容易に視認することができ、顧客
サービスが向上する。
をとらずに、前記鏡文字表示態様または鏡文字逆
転表示態様のいずれかにより、バツクミラーを通
して給油情報を容易に視認することができ、顧客
サービスが向上する。
また、前記手元表示器は給油ホースの周方向に
回動可能に設ける構成としたから、該手元表示器
の位置を周方向に微調整することができ、顧客の
バツクミラーに給油情報を効果的に映し出すこと
ができる。
回動可能に設ける構成としたから、該手元表示器
の位置を周方向に微調整することができ、顧客の
バツクミラーに給油情報を効果的に映し出すこと
ができる。
第1図は本実施例に用いる固定式計量機の一部
破断の正面図、第2図は手元表示器と入力キーの
取付状態を示す正面図、第3図は第2図中の−
矢示方向断面図、第4図は本実施例に用いる電
気回路を示す回路構成図、第5図は第4図中の表
示器駆動回路の具体的回路構成図、第6図は表示
態様を示す説明図、第7図は手元表示器に使用さ
れる7要素文字の説明図、第8図は表示信号切換
回路を示す回路図である。 1……筐体、6……給油ホース、7……表示器
取付部材、8……給油ノズル、9……表示計、1
2……手元表示器、13……入力キー、17……
係合溝、18……突起、19……表示・入力装
置、20……表示器駆動回路、21……キー入力
回路、22……伝送回路、24……制御装置、2
7……表示信号切換回路、28……10進データ信
号端子、29……桁指定信号端子、30……表示
方向信号端子、31A〜31E……ドライバ、3
2A,32B……桁方向切換回路、33……排他
的OR回路、34A〜34E……表示要素切換回
路。
破断の正面図、第2図は手元表示器と入力キーの
取付状態を示す正面図、第3図は第2図中の−
矢示方向断面図、第4図は本実施例に用いる電
気回路を示す回路構成図、第5図は第4図中の表
示器駆動回路の具体的回路構成図、第6図は表示
態様を示す説明図、第7図は手元表示器に使用さ
れる7要素文字の説明図、第8図は表示信号切換
回路を示す回路図である。 1……筐体、6……給油ホース、7……表示器
取付部材、8……給油ノズル、9……表示計、1
2……手元表示器、13……入力キー、17……
係合溝、18……突起、19……表示・入力装
置、20……表示器駆動回路、21……キー入力
回路、22……伝送回路、24……制御装置、2
7……表示信号切換回路、28……10進データ信
号端子、29……桁指定信号端子、30……表示
方向信号端子、31A〜31E……ドライバ、3
2A,32B……桁方向切換回路、33……排他
的OR回路、34A〜34E……表示要素切換回
路。
Claims (1)
- 1 給油ノズル近傍の給油ホースに給油情報を表
示する手元表示器を設けた給油装置において、給
油作業者が前記給油ノズルを把持しながら給油情
報を視認できるように表示する正規表示態様、車
両の左右いずれか後方で前記給油ノズルにより給
油作業を行つたときに、顧客がバツクミラーで給
油情報を視認できるように、該正規表示態様に対
して表示桁を下位桁から逆転して並べ換えると共
に表示文字を鏡文字とする鏡文字表示態様および
前記正規表示態様に対して表示文字を上下逆転さ
せると共に鏡文字とする鏡文字逆転表示態様の3
態様で前記手元表示器の表示方向を切換える切換
スイツチを備え、かつ前記手元表示器は前記給油
ホースの周方向に回動可能に設けたことを特徴と
する給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668284A JPS6111393A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668284A JPS6111393A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111393A JPS6111393A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0520320B2 true JPH0520320B2 (ja) | 1993-03-19 |
Family
ID=14941244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12668284A Granted JPS6111393A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111393A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62176995A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-03 | Shinichi Hirano | ベリル単結晶の再結晶方法 |
| JPH0297299U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-08-02 | ||
| JP2723550B2 (ja) * | 1988-09-09 | 1998-03-09 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 計量機 |
| JPH0680498U (ja) * | 1993-01-25 | 1994-11-15 | 株式会社スタッフ | おふろでブロック |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5362572A (en) * | 1976-11-16 | 1978-06-05 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Wristwatch |
| JPS57194995A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-30 | Tokyo Tatsuno Kk | Indicator for quantity of lubrication |
| JPS5859798U (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-22 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12668284A patent/JPS6111393A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111393A (ja) | 1986-01-18 |
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