JPH0520340Y2 - - Google Patents
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- JPH0520340Y2 JPH0520340Y2 JP15223586U JP15223586U JPH0520340Y2 JP H0520340 Y2 JPH0520340 Y2 JP H0520340Y2 JP 15223586 U JP15223586 U JP 15223586U JP 15223586 U JP15223586 U JP 15223586U JP H0520340 Y2 JPH0520340 Y2 JP H0520340Y2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は消防ポンプの積上げ、積下し装置に関
し、更に詳しくは火災現場へ可搬式消防用ポンプ
を運ぶトラツクの荷台に、上記の可搬式消防用ポ
ンプを積上げ、積下す装置に関する。
し、更に詳しくは火災現場へ可搬式消防用ポンプ
を運ぶトラツクの荷台に、上記の可搬式消防用ポ
ンプを積上げ、積下す装置に関する。
[従来の技術]
周知の通り、消防用給水手段の1つとして、消
防自動車に固定的に装着するポンプではなく、火
災現場に持ち運びできる可搬式の消防用ポンプが
用いられている。この種のものは、通常、小型ト
ラツクの荷台に積載し、小型トラツクにて火災現
場迄搬送するものである。
防自動車に固定的に装着するポンプではなく、火
災現場に持ち運びできる可搬式の消防用ポンプが
用いられている。この種のものは、通常、小型ト
ラツクの荷台に積載し、小型トラツクにて火災現
場迄搬送するものである。
従つて、小型トラツクの荷台へ、地表から積上
げたり、火災現場に於いて荷台から下し給水源の
付近まで持つていく作業が必要である。
げたり、火災現場に於いて荷台から下し給水源の
付近まで持つていく作業が必要である。
所で、上記の積上げ、積下しは、従来、人手に
よつて実施していた。然しながら、例え可搬式の
消防ポンプといえども、およそ60〜90Kg程の重さ
を有しているので、人力による労力が大変である
ことや、人の安全面にも欠ける所があつた。
よつて実施していた。然しながら、例え可搬式の
消防ポンプといえども、およそ60〜90Kg程の重さ
を有しているので、人力による労力が大変である
ことや、人の安全面にも欠ける所があつた。
そこで、消防用ポンプの積上げ、積下し装置で
はないが、この消防用ポンプの為に、一般の物品
の積上げ、積下し装置を利用することが考えられ
る。
はないが、この消防用ポンプの為に、一般の物品
の積上げ、積下し装置を利用することが考えられ
る。
即ち、従来の積上げ、積下し装置の1つは、荷
台の後部に、上下動手段によつて上下動できる物
品載せ板を備え、この物品載せ板を地表近く迄下
降させて、この下降位置で、その載せ板上に物品
を載せ、次に上記の載せ板を上動させ、而もこの
載せ板の上面と荷台の上面とが略水平となる位置
迄上昇させ、而る後に、物品を荷台の奥へ寄せ、
続いて上記の載せ板を自動車荷台の後部位置に於
いて回動させ、略垂直状態と成し、即ち載せ板回
動方式とし、荷台に載せられた物品が、走行中そ
の慣性により後方へ落下しないようにしたもので
ある。
台の後部に、上下動手段によつて上下動できる物
品載せ板を備え、この物品載せ板を地表近く迄下
降させて、この下降位置で、その載せ板上に物品
を載せ、次に上記の載せ板を上動させ、而もこの
載せ板の上面と荷台の上面とが略水平となる位置
迄上昇させ、而る後に、物品を荷台の奥へ寄せ、
続いて上記の載せ板を自動車荷台の後部位置に於
いて回動させ、略垂直状態と成し、即ち載せ板回
動方式とし、荷台に載せられた物品が、走行中そ
の慣性により後方へ落下しないようにしたもので
ある。
その他、荷台の左右に一対のレールを配し、そ
のレールを荷台の後方から地表にかけて斜めに架
すようにし、そのレールを利用して物品を地表か
ら床上へ載せるようにした斜めレール式積上げ、
積下し装置もある。
のレールを荷台の後方から地表にかけて斜めに架
すようにし、そのレールを利用して物品を地表か
ら床上へ載せるようにした斜めレール式積上げ、
積下し装置もある。
[考案が解決しようとする問題点]
上記載せ板回動方式を消防用ポンプの積上げ、
積下しに利用した技術の場合、荷台上に載せられ
た消防用ポンプは、回動して垂直となる載せ板が
荷台後部に於いて壁のように成るので、走行中慣
性によつて後方へ移動しても、その壁により保持
されて、後方から落下しない利点がある。即ち安
全である。然しながら、いつたん荷台上に載せた
消防用ポンプを、火災現場に於いて、地表へ下す
時の動作を検討するに、この動作は、荷台の奥側
のセツト位置から消防用ポンプを荷台の後部位置
迄動かす水平移動動作、次いで荷台の後部に於い
て略垂直に壁のように位置している載せ板を略水
平にさせる為の回動動作、続いて水平の載せ板上
に消防用ポンプを載せ、この水平載せ板を下方へ
移動させる下降動作の計3動作が必要であり、加
えて上記の回動動作は油圧駆動手段によつてゆつ
くりと行なわれるので、意外と時間を要するもの
であつた。従つて消防用ポンプについては、火災
現場に於いて、可及的速やかに積下さねばならな
いことから不適当である。
積下しに利用した技術の場合、荷台上に載せられ
た消防用ポンプは、回動して垂直となる載せ板が
荷台後部に於いて壁のように成るので、走行中慣
性によつて後方へ移動しても、その壁により保持
されて、後方から落下しない利点がある。即ち安
全である。然しながら、いつたん荷台上に載せた
消防用ポンプを、火災現場に於いて、地表へ下す
時の動作を検討するに、この動作は、荷台の奥側
のセツト位置から消防用ポンプを荷台の後部位置
迄動かす水平移動動作、次いで荷台の後部に於い
て略垂直に壁のように位置している載せ板を略水
平にさせる為の回動動作、続いて水平の載せ板上
に消防用ポンプを載せ、この水平載せ板を下方へ
移動させる下降動作の計3動作が必要であり、加
えて上記の回動動作は油圧駆動手段によつてゆつ
くりと行なわれるので、意外と時間を要するもの
であつた。従つて消防用ポンプについては、火災
現場に於いて、可及的速やかに積下さねばならな
いことから不適当である。
更に斜めレール方式の場合には、荷台から下す
時に斜めのレールに沿つて消防用ポンプが急いよ
く加速落下する傾向があり、安全上好ましいもの
ではなかつた。
時に斜めのレールに沿つて消防用ポンプが急いよ
く加速落下する傾向があり、安全上好ましいもの
ではなかつた。
従つて本考案の目的とする所は、荷台から地
表近く迄積下す動作が、荷台の奥側位置から荷台
の後部付近まで移動させる動作と、後部に於いて
略垂直に下降させる2動作のみで、又、地表から
荷台の奥位置へ積上げる場合にはその逆の2動作
のみで、可搬式消防用ポンプを積下し、積上げる
ことができ、それ故に積下し又は積上げの時間が
短かく即ち速度が速い装置を提供するにある。
表近く迄積下す動作が、荷台の奥側位置から荷台
の後部付近まで移動させる動作と、後部に於いて
略垂直に下降させる2動作のみで、又、地表から
荷台の奥位置へ積上げる場合にはその逆の2動作
のみで、可搬式消防用ポンプを積下し、積上げる
ことができ、それ故に積下し又は積上げの時間が
短かく即ち速度が速い装置を提供するにある。
而も上記の目的を達成した上で併せて荷台
に載つた後でも、消防用ポンプが走行中慣性によ
り移動することないのみならず、荷台後方から決
つして落ちることのないようにすることにより走
行中、あるいはこの装置を使用中の安全をしつか
りと確保できる装置を提供するにある。
に載つた後でも、消防用ポンプが走行中慣性によ
り移動することないのみならず、荷台後方から決
つして落ちることのないようにすることにより走
行中、あるいはこの装置を使用中の安全をしつか
りと確保できる装置を提供するにある。
而も積上げ、積下し時に不測に滑り落ちたり
することなく、安全確実に積上げ、下しできる装
置を提供するにある。
することなく、安全確実に積上げ、下しできる装
置を提供するにある。
[問題点を解決する為の手段]
上記目的を達成する為に本考案は次の技術的手
段を有する。
段を有する。
即ち実施例に対応する添付図面中の符号を用い
てこれを説明すると、本考案は次の技術的手段を
有する。
てこれを説明すると、本考案は次の技術的手段を
有する。
第一の技術的手段は次の構成より成る。
即ち、荷台の後部に於いて上下動手段によつて
上下動できる消防ポンプ7を載せる為の載せ台
と、上記載せ台を荷台の後部位置と奥部間に於い
て引き込み又は引き出す為の移動手段より成る積
上げ、積下し装置に於いて; 上記移動手段は荷台1の左右に所定間隔を置い
て配した一対のレール2に案内されて移動できる
移動台3と、この移動台3の後方に立設された門
形状の案内手段4より成り、他方上記載せ台5
は、消防ポンプ7を載せる為の台本体8と、この
台本体8の前方に立設せしめられていて、上記門
形状の案内手段4内に摺動自在に案内せしめられ
る支柱9より成り、且つ上記載せ台5の上下動手
段6は、移動台3に支持された流体シリンダー1
0のピストン15の上昇、下降に応じて上下動す
る滑車11と、この滑車11に掛け回されていて
一端19が移動台3に固定され、他端20が載せ
台5を構成する支柱9に固定されたワイヤーロー
プ12より成り、上記流体シリンダー10のピス
トン15の上昇により載せ台5を上動させた後
に、この状態のまま移動台3をレール2に案内さ
せて荷台1の奥部23位置迄引き込み、奥位置に
於いて載せ台5を荷台1上に接面させるようにし
たことであり、更に第二の技術的手段は次の構成
より成る。
上下動できる消防ポンプ7を載せる為の載せ台
と、上記載せ台を荷台の後部位置と奥部間に於い
て引き込み又は引き出す為の移動手段より成る積
上げ、積下し装置に於いて; 上記移動手段は荷台1の左右に所定間隔を置い
て配した一対のレール2に案内されて移動できる
移動台3と、この移動台3の後方に立設された門
形状の案内手段4より成り、他方上記載せ台5
は、消防ポンプ7を載せる為の台本体8と、この
台本体8の前方に立設せしめられていて、上記門
形状の案内手段4内に摺動自在に案内せしめられ
る支柱9より成り、且つ上記載せ台5の上下動手
段6は、移動台3に支持された流体シリンダー1
0のピストン15の上昇、下降に応じて上下動す
る滑車11と、この滑車11に掛け回されていて
一端19が移動台3に固定され、他端20が載せ
台5を構成する支柱9に固定されたワイヤーロー
プ12より成り、上記流体シリンダー10のピス
トン15の上昇により載せ台5を上動させた後
に、この状態のまま移動台3をレール2に案内さ
せて荷台1の奥部23位置迄引き込み、奥位置に
於いて載せ台5を荷台1上に接面させるようにし
たことであり、更に第二の技術的手段は次の構成
より成る。
即ち、荷台1の後部23位置に於いて左右一対
のレール2の間には、移動台3が荷台1から後部
外方へ落ちるのを防止する為の固定ストツパー2
4が設けられ、上記流体シリンダー10のピスト
ン15の上昇により載せ台5を上動させる時に、
上記固定ストツパー24の高さ位置を越して上動
させこの状態のまま移動台3をレール2に案内さ
せて荷台1の奥部23位置迄引き込み、奥位置に
於いて載せ台5を荷台1上に接面させ、この時載
せ台本体8に取着されたロツクピン27を荷台1
側からの反力により上動せしめて載せ台本体8上
のロツクバー28と協働して消防ポンプ7の底部
バー25を閉じ込めて、ロツクするようにした事
である。
のレール2の間には、移動台3が荷台1から後部
外方へ落ちるのを防止する為の固定ストツパー2
4が設けられ、上記流体シリンダー10のピスト
ン15の上昇により載せ台5を上動させる時に、
上記固定ストツパー24の高さ位置を越して上動
させこの状態のまま移動台3をレール2に案内さ
せて荷台1の奥部23位置迄引き込み、奥位置に
於いて載せ台5を荷台1上に接面させ、この時載
せ台本体8に取着されたロツクピン27を荷台1
側からの反力により上動せしめて載せ台本体8上
のロツクバー28と協働して消防ポンプ7の底部
バー25を閉じ込めて、ロツクするようにした事
である。
[作用]
このような構成なので、火災現場等で荷台1の
奥に位置した消防ポンプ7を積下しする場合、先
ず、消防ポンプ7が載つている載せ台5を上下動
手段6によつて上昇させると即ち移動台3に維持
された流体シリンダー10のピストン15を上昇
させ、そのピストン15の上昇に応じて滑車11
が上昇する。この結果滑車11に掛け回されてい
るワイヤロープ12により上記載せ台5が荷台1
より持ち上げられる。
奥に位置した消防ポンプ7を積下しする場合、先
ず、消防ポンプ7が載つている載せ台5を上下動
手段6によつて上昇させると即ち移動台3に維持
された流体シリンダー10のピストン15を上昇
させ、そのピストン15の上昇に応じて滑車11
が上昇する。この結果滑車11に掛け回されてい
るワイヤロープ12により上記載せ台5が荷台1
より持ち上げられる。
この時荷台1より持ち上げられた載せ台5の高
さ位置は、上記荷台1の後部23に設けられてい
る固定ストツパー24の高さ位置を越した位置で
ある。
さ位置は、上記荷台1の後部23に設けられてい
る固定ストツパー24の高さ位置を越した位置で
ある。
又この時上記載せ台5に配設されているロツク
ピン27が上記荷台1より上昇することにより消
防ポンプ7の底部バー25のロツクが解除され
る。即ち荷台よりの反力が無くなる為である。
ピン27が上記荷台1より上昇することにより消
防ポンプ7の底部バー25のロツクが解除され
る。即ち荷台よりの反力が無くなる為である。
次に上記載せ台5が荷台1より上昇した状態で
上記移動台3を一対のレール2に案内して荷台後
部23まで移動させる。
上記移動台3を一対のレール2に案内して荷台後
部23まで移動させる。
そして、上記上下動手段6によつて上記載せ台
5を下降させる。即ち上記流体シリンダー10の
ピストン15が下降し、そのピストン15の下降
に応じて滑車11が下降する。
5を下降させる。即ち上記流体シリンダー10の
ピストン15が下降し、そのピストン15の下降
に応じて滑車11が下降する。
そしてこの滑車11に掛け回されているワイヤ
ーロープ12によつて上記載せ台5が下動位置ま
で下降する。
ーロープ12によつて上記載せ台5が下動位置ま
で下降する。
そして上記下降位置で停止し、上記消防ポンプ
7が積下される。
7が積下される。
逆に消防ポンプ7を積上げする時には、上記し
た積下しの時の逆の順序で行なわれる。
た積下しの時の逆の順序で行なわれる。
これらのことから、荷台1から地表近く迄積下
しする動作、及び地表から荷台1の奥位置へ積上
げする動作が荷台1の奥部29位置と荷台1の後
部23付近の間に移動させる動作と、後部23に
於いて略垂直に上下させる動作のみで、即ち実質
的に2動作のみなので、積下し又は積上げの時間
が短かく、速度が早い。又、荷台1に載せた後で
も消防ポンプが走行中慣性により移動することが
ないのみならず、該荷台1の後部23に上記固定
ストツパー24が取着しているので荷台1から決
つして落ちることがない。
しする動作、及び地表から荷台1の奥位置へ積上
げする動作が荷台1の奥部29位置と荷台1の後
部23付近の間に移動させる動作と、後部23に
於いて略垂直に上下させる動作のみで、即ち実質
的に2動作のみなので、積下し又は積上げの時間
が短かく、速度が早い。又、荷台1に載せた後で
も消防ポンプが走行中慣性により移動することが
ないのみならず、該荷台1の後部23に上記固定
ストツパー24が取着しているので荷台1から決
つして落ちることがない。
故にこの装置の運搬中の安全をしつかり確保で
きるものであり、且つ積上げ、積下し時に不測に
滑り落ちたりすることがなく、安全確実に作業が
行なえる等の特徴がよりよく発揮される。
きるものであり、且つ積上げ、積下し時に不測に
滑り落ちたりすることがなく、安全確実に作業が
行なえる等の特徴がよりよく発揮される。
[実施例]
次に添付図面に従い本考案の好適な実施例を詳
述する。
述する。
図中1は小型トラツクの荷台を示し、第3図及
び第6図に示すようにこの荷台1上には左右に所
定間隔を置いて配設した一対のレール2が固定さ
れている。
び第6図に示すようにこの荷台1上には左右に所
定間隔を置いて配設した一対のレール2が固定さ
れている。
上記一対のレールの間隔は本実施例に於いては
およそ820mmであり、又このレール2の形状はコ
字状の金属部材より成つている。これらのことは
自動車の大小に応じて適宜選択する。
およそ820mmであり、又このレール2の形状はコ
字状の金属部材より成つている。これらのことは
自動車の大小に応じて適宜選択する。
次に3は、上記左右一対のレール2に案内され
て水平方向に移動できる移動台であつて、この移
動台3の後方に門形状の案内手段4が立設してい
る。
て水平方向に移動できる移動台であつて、この移
動台3の後方に門形状の案内手段4が立設してい
る。
次に5は、上下動手段6によつて上下動できる
消防ポンプ7(例えば60〜90Kg)を載せる為の載
せ台であつて、この載せ台5は、消防ポンプを載
せる為の台本体8とこの台本体8の前方に垂直に
立設せしめられていて、上記門形状案内手段4内
に摺動自在に案内せしめられる支柱9より成つて
いる。
消防ポンプ7(例えば60〜90Kg)を載せる為の載
せ台であつて、この載せ台5は、消防ポンプを載
せる為の台本体8とこの台本体8の前方に垂直に
立設せしめられていて、上記門形状案内手段4内
に摺動自在に案内せしめられる支柱9より成つて
いる。
上記上下動手段6をより具体的に説明すると、
この上下動手段6には油圧ユニツト、流体シリン
ダー10、滑車11及びワイヤーロープ12等に
より構成されている。即ち上記流体シリンダー1
0の尾端13が上記移動台3に設けられている支
持部14に取着され、且つ該流体シリンダー10
のピストン15の先端16に軸17が取着されて
おり、又この軸17の両側18には各々滑車11
が回動自在に保持されている。
この上下動手段6には油圧ユニツト、流体シリン
ダー10、滑車11及びワイヤーロープ12等に
より構成されている。即ち上記流体シリンダー1
0の尾端13が上記移動台3に設けられている支
持部14に取着され、且つ該流体シリンダー10
のピストン15の先端16に軸17が取着されて
おり、又この軸17の両側18には各々滑車11
が回動自在に保持されている。
上記滑車11に掛け回されているワイヤーロー
プ12の一端19が上記移動台3に固定されてい
る。又ワイヤーロープ12の他端20は上記載せ
台5を構成する支柱9に固定されている。
プ12の一端19が上記移動台3に固定されてい
る。又ワイヤーロープ12の他端20は上記載せ
台5を構成する支柱9に固定されている。
上記流体シリンダー10のピストン15の上
昇、下降に応じて上記滑車11が上下動し、上記
ピストン15の上下動のストロークSに応じて、
上記滑車11により2倍のストロークだけ上記載
せ台5が上下動する。
昇、下降に応じて上記滑車11が上下動し、上記
ピストン15の上下動のストロークSに応じて、
上記滑車11により2倍のストロークだけ上記載
せ台5が上下動する。
従つて上記移動手段6によつて上記載せ台5を
上下動させることができる。
上下動させることができる。
更に上記移動台3のレール2に沿う両側面21
の両端部には4個の車輪22が回動自在に配設さ
れ、この4つの車輪22は上記一対のレール2に
案内されて上記移動台3を水平方向に簡単に移動
させる為のものである。更に上記荷台1の後部2
3に於いて上記左右一対のレール2の間には、上
記移動台3が荷台1から後部23外方へ落ちるの
を防止する為の固定ストツパー24が該荷台1に
固着されている。
の両端部には4個の車輪22が回動自在に配設さ
れ、この4つの車輪22は上記一対のレール2に
案内されて上記移動台3を水平方向に簡単に移動
させる為のものである。更に上記荷台1の後部2
3に於いて上記左右一対のレール2の間には、上
記移動台3が荷台1から後部23外方へ落ちるの
を防止する為の固定ストツパー24が該荷台1に
固着されている。
上記固定ストツパー24はL型金具により取着
され本実施例に於いては長さは略180mmであり、
高さは略50mmである。
され本実施例に於いては長さは略180mmであり、
高さは略50mmである。
次に上記載せ台5の台本体8に消防ポンプ7を
載せた時に第4図、第5図に示すように該消防ポ
ンプ7に形成されている底部バー25に当てがう
為のL型の支持部即ちロツクバー26が設けられ
ており、このロツクバー26と協働して上記底部
バー25をロツクする為のロツクピン27が、こ
の載せ台本体8に取着されている。
載せた時に第4図、第5図に示すように該消防ポ
ンプ7に形成されている底部バー25に当てがう
為のL型の支持部即ちロツクバー26が設けられ
ており、このロツクバー26と協働して上記底部
バー25をロツクする為のロツクピン27が、こ
の載せ台本体8に取着されている。
このロツクピン27は上記載せ台5が上記荷台
1に接面した時に該荷台1からの反力によつて上
昇せしめられて上記L型の支持部即ちロツクバー
26と協働して該消防ポンプ7の底部バー25を
閉じこめてロツクするものである。
1に接面した時に該荷台1からの反力によつて上
昇せしめられて上記L型の支持部即ちロツクバー
26と協働して該消防ポンプ7の底部バー25を
閉じこめてロツクするものである。
そして上記一対のレール2にもう1つのロツク
レバー28を配する。このロツクレバー28は上
記移動台3に取着せしめられている止め手段33
をロツクする為のものであり、又上記移動台3が
荷台1の後部23に位置した時、つまり上記載せ
台5を垂直方向に上下動させる時に、上記ストツ
パー24と協働してこの移動台3を固定する為の
ものである。その結果上記載せ台5の垂直方向の
上下動が安全に行なわれるものである。
レバー28を配する。このロツクレバー28は上
記移動台3に取着せしめられている止め手段33
をロツクする為のものであり、又上記移動台3が
荷台1の後部23に位置した時、つまり上記載せ
台5を垂直方向に上下動させる時に、上記ストツ
パー24と協働してこの移動台3を固定する為の
ものである。その結果上記載せ台5の垂直方向の
上下動が安全に行なわれるものである。
尚上記移動台5の後方に立設されている門形状
の案内手段4の形状はこの例では断面コ字状の金
属材料より成つている。
の案内手段4の形状はこの例では断面コ字状の金
属材料より成つている。
且つ移動台3の後方に立設された門形状の案内
手段4の内側に横に渡された支持部材によつて上
記流体シリンダー10が支持されている。
手段4の内側に横に渡された支持部材によつて上
記流体シリンダー10が支持されている。
且つ、移動台3に取着されている止め手段33
は1ケ所に配設された例を示しているが、2カ所
つまり左右に設けることも可能である。
は1ケ所に配設された例を示しているが、2カ所
つまり左右に設けることも可能である。
次に本実施例の使用例を説明すると、荷台1よ
り消防ポンプ7を積下しする場合について説明す
ると、先ず、上記消防ポンプ7を載せた載せ台5
が上記荷台1の奥部29に位置決めされて配置さ
れている。この時上記載せ台5に取着されている
ロツクピン27とL型の支持部即ちロツクバー2
6が、該消防ポンプ7の底部バー25を協働して
閉じ込めてロツクしている。
り消防ポンプ7を積下しする場合について説明す
ると、先ず、上記消防ポンプ7を載せた載せ台5
が上記荷台1の奥部29に位置決めされて配置さ
れている。この時上記載せ台5に取着されている
ロツクピン27とL型の支持部即ちロツクバー2
6が、該消防ポンプ7の底部バー25を協働して
閉じ込めてロツクしている。
次に上下動手段6即ち移動台3に支持された流
体シリンダー10のピストン15を上昇させる
と、このピストン15の上昇に応じて滑車11が
上昇する。この時、滑車11に掛け回されている
ワイヤーロープ12の一端19が該移動台3に固
定され、ワイヤーロープ12の他端20が該載せ
台5に固定されているので、上記滑車11が上昇
するにつれて該載せ台5が上昇する。
体シリンダー10のピストン15を上昇させる
と、このピストン15の上昇に応じて滑車11が
上昇する。この時、滑車11に掛け回されている
ワイヤーロープ12の一端19が該移動台3に固
定され、ワイヤーロープ12の他端20が該載せ
台5に固定されているので、上記滑車11が上昇
するにつれて該載せ台5が上昇する。
この時上記載せ台5に取着されているロツクピ
ン27が該荷台1からの反力を失ないこのロツク
ピン27が下降することによつて上記消防ポンプ
7の底部バー25をロツク状態から解除する。
ン27が該荷台1からの反力を失ないこのロツク
ピン27が下降することによつて上記消防ポンプ
7の底部バー25をロツク状態から解除する。
そして、上記載せ台5は、上動位置に停止す
る。この上動位置とは、上記移動台3が該荷台1
の後部23の外方へ落ちることを防止する為に固
定ストツパー24が取着されているので、この固
定ストツパー24を越える位置である。
る。この上動位置とは、上記移動台3が該荷台1
の後部23の外方へ落ちることを防止する為に固
定ストツパー24が取着されているので、この固
定ストツパー24を越える位置である。
次に上記上動位置状態にある該載せ台5を該荷
台1の後部23の垂直動作位置まで押して位置決
めする。この時該載せ台5は該固定ストツパー2
4を越えて水平移動する。
台1の後部23の垂直動作位置まで押して位置決
めする。この時該載せ台5は該固定ストツパー2
4を越えて水平移動する。
次に上下動手段6即ち流体シリンダー10を下
降せしめると、これに応じて該流体シリンダー1
0のピストン15の先端16に軸17を介して取
着している滑車11が下降する。この時滑車11
に掛け回されているワイヤーロープ12が下降す
ることによつてワイヤーロープ12の他端20に
固定されている該載せ台5が下降して下動位置で
停止する。
降せしめると、これに応じて該流体シリンダー1
0のピストン15の先端16に軸17を介して取
着している滑車11が下降する。この時滑車11
に掛け回されているワイヤーロープ12が下降す
ることによつてワイヤーロープ12の他端20に
固定されている該載せ台5が下降して下動位置で
停止する。
そして停止した位置で上記消防ポンプ7を人手
によつて積下しをして火災現場まで移動させて消
火活動をする。
によつて積下しをして火災現場まで移動させて消
火活動をする。
又上記消防ポンプ7を積上げる場合に於いて
は、この積下しの逆の手順で行なうものである。
は、この積下しの逆の手順で行なうものである。
又、上記消防ポンプ7は可搬式であつてもおよ
そ60Kg〜90Kgの重量がある。従つて小型トラツク
等の荷台1に位置決め固定しても、発進時に於け
る慣性及び走行中のブレーキ等によつても該消防
ポンプ7自体及び移動体が移動しようとするが、
上記ロツクピン27によつてロツクされているの
で動くことがない。とりわけ、仮に移動台3が動
いても後部23に固定ストツパー24があるの
で、外へ落下しない。
そ60Kg〜90Kgの重量がある。従つて小型トラツク
等の荷台1に位置決め固定しても、発進時に於け
る慣性及び走行中のブレーキ等によつても該消防
ポンプ7自体及び移動体が移動しようとするが、
上記ロツクピン27によつてロツクされているの
で動くことがない。とりわけ、仮に移動台3が動
いても後部23に固定ストツパー24があるの
で、外へ落下しない。
即ち、移動台3は荷台1上の左右のレール2に
案内されて移動するものであり、この移動台3と
荷台1との間には、自由に移動できる程度の隙間
が設けられている。又該荷台1の後部23に固定
ストツパー24を固着することにより、上記移動
台3と荷台1の隙間をなくすものであり、その結
果、上記移動台3が仮に後方に移動したとしても
上記固定ストツパー24によつて押さえることが
できるので、該移動台3を荷台1の後方より落下
するのを防止する。
案内されて移動するものであり、この移動台3と
荷台1との間には、自由に移動できる程度の隙間
が設けられている。又該荷台1の後部23に固定
ストツパー24を固着することにより、上記移動
台3と荷台1の隙間をなくすものであり、その結
果、上記移動台3が仮に後方に移動したとしても
上記固定ストツパー24によつて押さえることが
できるので、該移動台3を荷台1の後方より落下
するのを防止する。
又上記流体シリンダー10のピストン15のス
トロークSに対して上記滑車11を用いることに
より2倍のストロークで上記載せ台5を上下動さ
せることができるので上下動スピードを速くする
ことができる。
トロークSに対して上記滑車11を用いることに
より2倍のストロークで上記載せ台5を上下動さ
せることができるので上下動スピードを速くする
ことができる。
次に第7図に従い第2実施例を詳述すると、上
述した第1実施例との相違点についてのみ説明す
ると、この第2実施例は、消防ポンプを載せた載
せ台5を荷台1の後部23に於いて垂直に上下動
させる所までは同じであり、第1実施例に於いて
は、上記載せ台5を荷台1の奥部29に移動させ
る時に人手によつて行なうものに対して、この例
に於いては、リンク30,31群と、流体シリン
ダー32によつて上記載せ台5を該荷台1の奥部
29に引き込んだり、引き出したりするものであ
る。
述した第1実施例との相違点についてのみ説明す
ると、この第2実施例は、消防ポンプを載せた載
せ台5を荷台1の後部23に於いて垂直に上下動
させる所までは同じであり、第1実施例に於いて
は、上記載せ台5を荷台1の奥部29に移動させ
る時に人手によつて行なうものに対して、この例
に於いては、リンク30,31群と、流体シリン
ダー32によつて上記載せ台5を該荷台1の奥部
29に引き込んだり、引き出したりするものであ
る。
より具体的には、上記流体シリンダー32を矢
示X方向に移動させることにより上記載せ台5を
X方向に引き込んだり、引き出したりすることが
できるものである。
示X方向に移動させることにより上記載せ台5を
X方向に引き込んだり、引き出したりすることが
できるものである。
この第2実施例の動作について説明すると、第
1実施例と略同様であるが、本例に於いては、載
せ台5を垂直に上下動手段6によつて行なう所ま
では同じであるが、この載せ台5を荷台1の奥部
29に移動させる時に2本のクロスしたリンク3
0,31を流体シリンダー32によつて上記載せ
台5を引き込んだり、引き出したりするものであ
る。
1実施例と略同様であるが、本例に於いては、載
せ台5を垂直に上下動手段6によつて行なう所ま
では同じであるが、この載せ台5を荷台1の奥部
29に移動させる時に2本のクロスしたリンク3
0,31を流体シリンダー32によつて上記載せ
台5を引き込んだり、引き出したりするものであ
る。
従つて水平方向の引き出し、、引き込みを自動
化することによりより時間を短縮することが可能
であり又、走行中に於いてもこのリンク30,3
1を取着しておくことにより、上記消防ポンプ7
の移動を押さえることもできる。
化することによりより時間を短縮することが可能
であり又、走行中に於いてもこのリンク30,3
1を取着しておくことにより、上記消防ポンプ7
の移動を押さえることもできる。
従つて安全性が増す。
[考案の効果]
以上詳述した如く本考案を用いると、
荷台1から地表近く迄積下す動作が、荷台1
の奥部29位置から荷台1の後部23付近まで移
動させる動作と、後部23に於いて略垂直に下降
させる2動作のみで、又地表から荷台1の奥位置
へ積上げる場合にもその逆の2動作のみで、可搬
式消防ポンプを積下し、積上げすることができ、
それ故に積下し又は積上げの時間が短かく即ち積
上げ、下し速度が速い装置を提供できる。
の奥部29位置から荷台1の後部23付近まで移
動させる動作と、後部23に於いて略垂直に下降
させる2動作のみで、又地表から荷台1の奥位置
へ積上げる場合にもその逆の2動作のみで、可搬
式消防ポンプを積下し、積上げすることができ、
それ故に積下し又は積上げの時間が短かく即ち積
上げ、下し速度が速い装置を提供できる。
而も上記の目的を達成した上で、あわせて
荷台1に載つた後でも消防ポンプ7が走行中慣性
により移動することのないのみならず、荷台1の
後部23に固定ストツパー24が取着しているの
で該荷台1後方から決つして落ちることがなく、
走行中、あるいはこの装置を使用中の安全をしつ
かりと確保できる装置を提供できる。
荷台1に載つた後でも消防ポンプ7が走行中慣性
により移動することのないのみならず、荷台1の
後部23に固定ストツパー24が取着しているの
で該荷台1後方から決つして落ちることがなく、
走行中、あるいはこの装置を使用中の安全をしつ
かりと確保できる装置を提供できる。
而も積上げ、積下し時に不測に滑り落ちたり
することなく、安全確実に積上げ、積下しできる
等の種々の利点を有するものである。
することなく、安全確実に積上げ、積下しできる
等の種々の利点を有するものである。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は載
せ台の下動位置に於ける側面図、第2図は載せ台
の上動位置に於ける側面図、第3図は荷台の正面
図、第4図はロツクピンがロツクされていて、消
防ポンプをロツクしている状態を示す図、第5図
はロツクピンがアンロツクされている状態を示す
図、第6図は移動台の断面図、第7図は第2実施
例を示す平面図、をそれぞれ示している。 尚、図中、1……荷台、2……レール、3……
移動台、4……門形状の案内手段、5……載せ
台、6……上下動手段、7……消防ポンプ、8…
…台本体、9……支柱、10……流体シリンダ
ー、11……滑車、12……ワイヤーロープ、1
5……ピストン、19……ワイヤーロープの一
端、20……ワイヤーロープの他端、23……後
部、24……固定ストツパー、25……底部バ
ー、27……ロツクピン、28……ロツクレバ
ー、29……奥部、S……ストローク、をそれぞ
れ示している。
せ台の下動位置に於ける側面図、第2図は載せ台
の上動位置に於ける側面図、第3図は荷台の正面
図、第4図はロツクピンがロツクされていて、消
防ポンプをロツクしている状態を示す図、第5図
はロツクピンがアンロツクされている状態を示す
図、第6図は移動台の断面図、第7図は第2実施
例を示す平面図、をそれぞれ示している。 尚、図中、1……荷台、2……レール、3……
移動台、4……門形状の案内手段、5……載せ
台、6……上下動手段、7……消防ポンプ、8…
…台本体、9……支柱、10……流体シリンダ
ー、11……滑車、12……ワイヤーロープ、1
5……ピストン、19……ワイヤーロープの一
端、20……ワイヤーロープの他端、23……後
部、24……固定ストツパー、25……底部バ
ー、27……ロツクピン、28……ロツクレバ
ー、29……奥部、S……ストローク、をそれぞ
れ示している。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 荷台の後部に於いて上下動手段によつて上下動
できる消防ポンプを載せる為の載せ台と、上記載
せ台を荷台の後部位置と奥部間に於いて引き込み
又は引き出す為の移動手段より成る積上げ、積下
し装置に於いて; 上記移動手段は荷台1の左右に所定間隔を置い
て配した一対のレール2に案内されて移動できる
移動台3と、この移動台3の後方に立設された門
形状の案内手段4より成り、他方上記載せ台5
は、消防ポンプ7を載せる為の台本体8と、この
台本体8の前方に立設せしめられていて、上記門
形状の案内手段4内に摺動自在に案内せしめられ
る支柱9より成り、且つ上記載せ台5の上下動手
段6は、移動台3に支持された流体シリンダー1
0のピストン15の上昇、下降に応じて上下動す
る滑車11と、この滑車11に掛け回されていて
一端19が移動台3に固定され、他端20が載せ
台5を構成する支柱9に固定されたワイヤーロー
プ12より成り、更に荷台1の後部23位置に於
いて左右一対のレール2の間には、移動台3が荷
台1から後部23外方へ落ちるのを防止する為の
固定ストツパー24が設けられ、上記流体シリン
ダ10のピストン15の上昇により載せ台を固定
ストツパー24の高さ位置を越えて上動させた後
に、この状態のまま移動台3をレール2に案内さ
せて荷台1の奥部29位置迄引き込み、奥位置に
於いて載せ台5を荷台1上に接面させ、この時載
せ台5本体に取着されたロツクピン27を荷台1
側からの反力により上動せしめて載せ台本体8上
の消防ポンプ7の底部バー25を、載せ台本体8
上のロツクバー26と協働して閉じ込めて、ロツ
クするようにした事を特徴とする消防ポンプの積
上げ、積下し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223586U JPH0520340Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15223586U JPH0520340Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359660U JPS6359660U (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0520340Y2 true JPH0520340Y2 (ja) | 1993-05-27 |
Family
ID=31070034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15223586U Expired - Lifetime JPH0520340Y2 (ja) | 1986-10-03 | 1986-10-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520340Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-03 JP JP15223586U patent/JPH0520340Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359660U (ja) | 1988-04-20 |
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