JPH0520458U - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0520458U JPH0520458U JP6663091U JP6663091U JPH0520458U JP H0520458 U JPH0520458 U JP H0520458U JP 6663091 U JP6663091 U JP 6663091U JP 6663091 U JP6663091 U JP 6663091U JP H0520458 U JPH0520458 U JP H0520458U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recording paper
- facsimile
- document
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ファクシミリ装置において、省スペース及び
他のOA装置との統合するためには小型化を計ることが
不可欠である。本考案は装置の小型化を実現することを
目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置の基本機能である原稿の読
取りユニットと記録紙に印字する記録ユニットとをそれ
ぞれ送信原稿1または記録紙2の送行方向に配置し、原
稿1または記録紙2が同じ経路を通過するための走行路
と、走行させるための駆動手段にて構成される。 【効果】 本考案を実現することにより大幅な小型化が
可能となり、設置面積の縮小、また複写機やパーソナル
コンピュータ、ワードプロセッサとの小型化された統合
が容易に実現される。
他のOA装置との統合するためには小型化を計ることが
不可欠である。本考案は装置の小型化を実現することを
目的とする。 【構成】 ファクシミリ装置の基本機能である原稿の読
取りユニットと記録紙に印字する記録ユニットとをそれ
ぞれ送信原稿1または記録紙2の送行方向に配置し、原
稿1または記録紙2が同じ経路を通過するための走行路
と、走行させるための駆動手段にて構成される。 【効果】 本考案を実現することにより大幅な小型化が
可能となり、設置面積の縮小、また複写機やパーソナル
コンピュータ、ワードプロセッサとの小型化された統合
が容易に実現される。
Description
【0001】
本考案は、ファクシミリ装置に関し、特に、装置の小型化に長所を有し、且つ 複写機及びコンピュータのI/O装置等にも応用できるファクシミリ装置に関す る。
【0002】
従来のファクシミリ装置の構成は、送信原稿を読取り後にファクシミリ信号を 送出する読取りユニットと、ファクシミリ信号を受信して記録紙に印字する記録 ユニットがそれぞれ別個に形成されていた。
【0003】 即ち、図2に示すように、ロール状に巻かれ且つ温度によって発色する記録紙 11を繰出しローラ12により矢印A方向に移動しながらファクシミリ信号を熱 に変換する感熱ヘッド13により記録をおこなう記録ユニットと、送信原稿14 を光学的に読取った後にファクシミリ信号に変換する読取りデバイス15を繰出 しローラ16に圧接し、且つ繰出しローラ16を回転することにより送信原稿1 4を矢印B方向に移動しながら全面を読取る読取りユニットにより形成されてい る。
【0004】
しかしながら、上述した従来のファクシミリ装置の構成では、記録ユニットと 読取りユニットは各々別個に形成せざるを得ず、原稿及び記録紙の走行路もそれ ぞれ形成することになり、従って、どうしても装置サイズが大きくなる欠点が有 り、他のOA装置である複写機やパーソナルコンピュータやワードプロセッサと 統合しにくい要因となっていた。
【0005】 本考案は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり、従って本考案の目的は 、従来の技術に内在する上記課題を解決することを可能とした新規なファクシミ リ装置を提供することにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案に係るファクシミリ装置は、別個に形成さ れいた記録ユニットと読取りユニットとを同一箇所に統合し、且つ記録紙と原稿 とを同一走行路を通すことにより装置サイズを大幅に縮小し、ファクシミリ装置 の小型化の実現や複写機、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサとの統合 を可能としたものである。
【0007】 即ち、本考案に係るファクシミリ装置は、相手側のファクシミリ装置からの信 号を記録紙に印字記録をおこなう記録ユニットと、原稿を光学的に読取ってファ クシミリ信号に変換する読取りユニットとを、それぞれ記録紙または原稿の送行 方向に配置し、原稿または記録紙が同一送行する駆動手段を備えている。
【0008】
次に、本考案をその好ましい一実施例について図面を参照して具体的に説明す る。
【0009】 図1は本考案の一実施例を示す側断面図である。
【0010】 図1を参照するに、読取りユニットは、光を原稿面に照射し、送信原稿1から の反射光を光学的に読取った後に光電変換をおこないファクシミリ信号を送出す る読取りデバイス3と、送信原稿1を移動させる原稿繰出しローラ4とにより形 成されている。読取りデバイス3と原稿繰出しローラ4はスプリング5により常 時圧説している。
【0011】 記録ユニットは、相手側のファクシミリ装置からの信号を記録紙2に印字記録 をおこなう記録デバイス6と、記録紙2を移動させる記録紙繰出しローラ7とに より形成されている。記録デバイス6と記録紙繰出しローラ7はスプリング8に より常時圧接している。
【0012】 読取りユニットと記録ユニットは同一送行路に配置されている。従って、送信 原稿1または記録紙2が送行する際には、送信原稿1または記録紙2は読取りユ ニットと記録ユニットの両ユニットを通過する。
【0013】 次に本考案の動作について説明する。
【0014】 読取り動作のときには、送信原稿1は、矢印A方向に挿入されると、原稿繰出 しローラ4の回転により移動しながら読取りデバイス3で読取られる。更に記録 紙繰出しローラ7により矢印B方向に移動が継続される。この時記録デバイス6 は本来の目的である記録紙に印字記録を与える機能を停止し、送信原稿1の繰出 し機能のみとなる。
【0015】 次に記録動作のときには、記録紙2は、矢印A方向に挿入されると、原稿繰出 しローラ4の回転により記録デバイス6に導かれる。この時読取りデバイス3の 読取機能は停止し、記録紙の繰出しのみとなる。記録紙繰出しローラ7により記 録紙2は移動しながら記録ユニット6により印字記録される。
【0016】 更に、送信原稿1と記録紙2を重ね合わせて矢印A方向に挿入すると、読取り デバイス3で送信原稿1の読取りをおこないながら、記録デバイス6にて記録紙 2に印字記録をおこなうコピー機能としての使用も可能である。
【0017】
以上説明したように、本考案によれば、読取りユニットと記録ユニットとを同 一走行路に配置し、原稿と記録紙の走行路を共用することにより、装置の大幅な 小型化を実現できる効果が得られる。従って、ファクシミリ装置の小型化の実現 や複写機、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサとの統合ができる効果が ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す側断面図である。
【図2】従来におけるファクシミリ装置の一例を示す側
断面図である。
断面図である。
1…原稿 2…記録紙 3…読取りデバイス 4…原稿繰出しローラ 5…スプリング 6…記録デバイス 7…記録紙繰出しローラ 8…スプリング 11…記録紙 12…繰出しローラ 13…感熱ヘッド 14…送信原稿 15…読取りデバイス 16…繰出しローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 相手側のファクシミリ装置からの信号を
記録紙に印字記録をおこなう記録ユニットと、原稿を光
学的に読取ってファクシミリ信号に変換する読取りユニ
ットとを、それぞれ記録紙もしくは原稿の送行方向に配
置し、記録紙または原稿が同一送行路を送行しながら記
録あるいは読取りをおこなうことを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項2】 前記記録ユニットを、相手側のファクシ
ミリ装置からの信号を前記記録紙に印字記録する記録デ
バイスと、前記記録紙を移動させる記録紙繰出しローラ
とにより形成し、前記読取りユニットを、光を原稿面に
照射し送信原稿からの反射光を光学的に読取った後に光
電変換を行いファクシミリ信号を送出する読取りデバイ
スと、前記送信原稿を移動させる原稿繰出しローラとに
より形成することを更に特徴とする請求項1に記載のフ
ァクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6663091U JPH0520458U (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6663091U JPH0520458U (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520458U true JPH0520458U (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=13321408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6663091U Pending JPH0520458U (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520458U (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238070A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS62126764A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | 入出力装置 |
| JPS62126765A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置の入出力搬送機構 |
| JPS62159968A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sharp Corp | メモフアクス装置 |
| JPH02131660A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPH0456563A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP6663091U patent/JPH0520458U/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238070A (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-19 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置 |
| JPS62126764A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | 入出力装置 |
| JPS62126765A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-09 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ装置の入出力搬送機構 |
| JPS62159968A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sharp Corp | メモフアクス装置 |
| JPH02131660A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-05-21 | Ricoh Co Ltd | 複写装置 |
| JPH0456563A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Tokyo Electric Co Ltd | ファクシミリ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5124800A (en) | Apparatus for reading and recording image | |
| JPH11192750A5 (ja) | ||
| JPS62147857A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0520458U (ja) | フアクシミリ装置 | |
| US4772954A (en) | Copying machine | |
| JPS59230360A (ja) | 印字装置 | |
| JP2544760Y2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0523007Y2 (ja) | ||
| JPH0418744B2 (ja) | ||
| JPH0614550Y2 (ja) | ファクシミリ | |
| JPS615968A (ja) | サ−マルプリンタ− | |
| JPH0550866U (ja) | 読取記録装置 | |
| JPH087727Y2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0413881Y2 (ja) | ||
| JPS6447162U (ja) | ||
| JPH0577143U (ja) | Cis−t/h構造 | |
| JPS6345968A (ja) | 携帯用複写機 | |
| JPH0120833B2 (ja) | ||
| JPS6340059U (ja) | ||
| JPH0377554U (ja) | ||
| JPH0392864U (ja) | ||
| JPH01226372A (ja) | 印刷機 | |
| JP2003115962A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6170460U (ja) | ||
| JPS62154954A (ja) | 画像読取り装置 |