JPH05206135A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH05206135A JPH05206135A JP3295320A JP29532091A JPH05206135A JP H05206135 A JPH05206135 A JP H05206135A JP 3295320 A JP3295320 A JP 3295320A JP 29532091 A JP29532091 A JP 29532091A JP H05206135 A JPH05206135 A JP H05206135A
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- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
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- H10W20/064—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying
- H10W20/065—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections by modifying the conductivity of conductive parts, e.g. by alloying by making at least a portion of the conductive part non-conductive, e.g. by oxidation
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】金属電極及び金属配線を有する半導体装置にお
いて、密着性及び信頼性確保のための金属膜の被着を簡
単にしかもセルフアラインで配線間の短絡を発生するこ
となく確実に行なう方法を提供する。 【構成】コンタクト孔あるいはスルーホールを含む所定
領域に形成した金属電極及び金属配線20をマスクに酸
化性金属膜17を露出させ、熱処理等により金属膜17
の表面を金属酸化膜21とし、この金属酸化膜21をマ
スクに電界メッキ法により金属電極及び金属配線20に
金属膜22を被着させる。その後さらに熱処理等により
金属電極及び金属電極20領域を除き金属膜17の全て
を金属酸化膜21とし完全に電気絶縁膜とする。 【効果】金属膜22をセルフアラインで形成することが
でき、配線が微細化しても配線間での短絡といった問題
は生じない。
いて、密着性及び信頼性確保のための金属膜の被着を簡
単にしかもセルフアラインで配線間の短絡を発生するこ
となく確実に行なう方法を提供する。 【構成】コンタクト孔あるいはスルーホールを含む所定
領域に形成した金属電極及び金属配線20をマスクに酸
化性金属膜17を露出させ、熱処理等により金属膜17
の表面を金属酸化膜21とし、この金属酸化膜21をマ
スクに電界メッキ法により金属電極及び金属配線20に
金属膜22を被着させる。その後さらに熱処理等により
金属電極及び金属電極20領域を除き金属膜17の全て
を金属酸化膜21とし完全に電気絶縁膜とする。 【効果】金属膜22をセルフアラインで形成することが
でき、配線が微細化しても配線間での短絡といった問題
は生じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
係わり、特に金属配線の製造方法に関するものである。
係わり、特に金属配線の製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、ICから超LSIまでのほとんど
の半導体装置においては、オーミック特性,Alスパイ
ク抑制等の観点から配線材料として、Al−Si,Al
−Si−Cu合金が広く用いられるようになっている。
しかしながら、これらの配線材料を用いても熱処理に伴
うヒロック形成やマイグレーションの発生が充分に避け
られず、信頼性の点で非常に問題があり、これに対処す
るため従来は高融点金属材料を用いて配線部を多重構造
とする方法がとられてきた。しかし、それでもけっして
充分ではなく、最近では配線材料としてAuが用いられ
ている。Auは配線材料として極めて安定であり、マイ
グレーション耐性もAl合金の10倍以上あり信頼性も
極めて高いが、反面層間膜との密着性が極めて悪いとい
う欠点があった。このため従来Au配線については配線
上面に層間膜と密着性のよい金属膜を設けていた。
の半導体装置においては、オーミック特性,Alスパイ
ク抑制等の観点から配線材料として、Al−Si,Al
−Si−Cu合金が広く用いられるようになっている。
しかしながら、これらの配線材料を用いても熱処理に伴
うヒロック形成やマイグレーションの発生が充分に避け
られず、信頼性の点で非常に問題があり、これに対処す
るため従来は高融点金属材料を用いて配線部を多重構造
とする方法がとられてきた。しかし、それでもけっして
充分ではなく、最近では配線材料としてAuが用いられ
ている。Auは配線材料として極めて安定であり、マイ
グレーション耐性もAl合金の10倍以上あり信頼性も
極めて高いが、反面層間膜との密着性が極めて悪いとい
う欠点があった。このため従来Au配線については配線
上面に層間膜と密着性のよい金属膜を設けていた。
【0003】以下図5,図6に基き、従来の配線の形成
方法について説明する。図5(A)〜(C),図6
(A)〜(C)は本発明に対する従来の技術を示した工
程順縦断面図である。
方法について説明する。図5(A)〜(C),図6
(A)〜(C)は本発明に対する従来の技術を示した工
程順縦断面図である。
【0004】半導体基板11に絶縁膜12を形成し、所
定領域に拡散層14を形成する。この従来例において
は、微細で浅い拡散層14を形成するため不純物を添加
した多結晶シリコン膜15を拡散源とする方法を示し、
かつその多結晶シリコン膜15を引き出し電極としてい
る。その後、多結晶シリコン膜15と電極配線との接触
抵抗低減のためシリサイド層16を形成する。さらに全
面に絶縁膜13として化学的気相成長法等により酸化膜
を膜厚200〜500nm(ナノメータ)程度成長させ
る。次に絶縁膜13の所定領域に開孔を形成し、電極配
線形成のためのコンタクトとする。以上のようにして図
5(A)に示す構造を得る。
定領域に拡散層14を形成する。この従来例において
は、微細で浅い拡散層14を形成するため不純物を添加
した多結晶シリコン膜15を拡散源とする方法を示し、
かつその多結晶シリコン膜15を引き出し電極としてい
る。その後、多結晶シリコン膜15と電極配線との接触
抵抗低減のためシリサイド層16を形成する。さらに全
面に絶縁膜13として化学的気相成長法等により酸化膜
を膜厚200〜500nm(ナノメータ)程度成長させ
る。次に絶縁膜13の所定領域に開孔を形成し、電極配
線形成のためのコンタクトとする。以上のようにして図
5(A)に示す構造を得る。
【0005】その後、複数層の金属膜28,29を順次
スパッタ法により堆積させる。金属膜28は絶縁膜13
との密着性を考慮し例えばTi,TiW,Cr等を、ま
た金属膜29にはバリア性,メッキ性等を考慮し、N
i,Cu,Pt,Au等を用い、それぞれ膜厚が30〜
100nm程度あれば充分である。上記のような条件が
確保されるならば、単層金属膜であってもかまわない。
また金属膜28,29は電解メッキ時の給電層ともなる
ものである。ついでフォトレジスト19を用いて、所定
領域を開孔し、電界メッキ法により金による金属電極及
び金属配線20を0.5〜2.0μm程度形成し図5
(B)に示す構造を得る。
スパッタ法により堆積させる。金属膜28は絶縁膜13
との密着性を考慮し例えばTi,TiW,Cr等を、ま
た金属膜29にはバリア性,メッキ性等を考慮し、N
i,Cu,Pt,Au等を用い、それぞれ膜厚が30〜
100nm程度あれば充分である。上記のような条件が
確保されるならば、単層金属膜であってもかまわない。
また金属膜28,29は電解メッキ時の給電層ともなる
ものである。ついでフォトレジスト19を用いて、所定
領域を開孔し、電界メッキ法により金による金属電極及
び金属配線20を0.5〜2.0μm程度形成し図5
(B)に示す構造を得る。
【0006】次に金属電極あるいは金属配線20をマス
クとしてRIE法により金属膜28,29を順次除去し
図5(C)に示す構造を得る。金属膜28,29の除去
には金属の種類によるガス系を選べばよい。
クとしてRIE法により金属膜28,29を順次除去し
図5(C)に示す構造を得る。金属膜28,29の除去
には金属の種類によるガス系を選べばよい。
【0007】次に図6(A)に示すように金属電極及び
金属配線20を含む全面に金属膜30を形成する。金属
膜30としてはTiW,Ti,Pd等があり、膜厚とし
ては10〜100nm程度でよい。次にフォトレジスト
19を用いてパターニングを行ない、金属電極または金
属配線20の上部のみにフォトレジスト19を残す。そ
の後、フォトレジスト19をマスクに金属膜30を除去
する。金属膜30の除去には、ウェットであれば過酸化
水素,希弗酸,ドライエッチならば反応性イオンエッチ
ングによりCF4 系のガスで除去できる。このようにし
て図6(B)に示す構造を得る。
金属配線20を含む全面に金属膜30を形成する。金属
膜30としてはTiW,Ti,Pd等があり、膜厚とし
ては10〜100nm程度でよい。次にフォトレジスト
19を用いてパターニングを行ない、金属電極または金
属配線20の上部のみにフォトレジスト19を残す。そ
の後、フォトレジスト19をマスクに金属膜30を除去
する。金属膜30の除去には、ウェットであれば過酸化
水素,希弗酸,ドライエッチならば反応性イオンエッチ
ングによりCF4 系のガスで除去できる。このようにし
て図6(B)に示す構造を得る。
【0008】次に層間膜23としてプラズマ酸化膜ある
いはプラズマ窒化膜等を形成し、図6(C)に示す構造
が得られる。金属膜30は上層の無機系絶縁膜23との
密着性を確保するために必要な膜である。
いはプラズマ窒化膜等を形成し、図6(C)に示す構造
が得られる。金属膜30は上層の無機系絶縁膜23との
密着性を確保するために必要な膜である。
【0009】従来は、以上のような方法で形成してい
た。
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来この製造方法で
は、金属膜30を配線に対してセルフアラインで形成す
ることが困難であり、目ズレ等によっては配線間あるい
は電極間での短絡を生じ、微細配線には使用できないと
いう欠点があった。また従来法では、工程が長く複雑で
あるという欠点もあった。
は、金属膜30を配線に対してセルフアラインで形成す
ることが困難であり、目ズレ等によっては配線間あるい
は電極間での短絡を生じ、微細配線には使用できないと
いう欠点があった。また従来法では、工程が長く複雑で
あるという欠点もあった。
【0011】電極あるいは配線を形成した後、無電解メ
ッキで被覆するという方法があるが、完全な選択性を得
ることが非常に困難であり、微細配線には適用できな
い。
ッキで被覆するという方法があるが、完全な選択性を得
ることが非常に困難であり、微細配線には適用できな
い。
【0012】
【課題を解決するための手段】半導体基板内或は半導体
基板上に設けられた導電層を被覆する電気絶縁膜及び該
電気絶縁膜に設けた開孔を含む半導体基板上に、少なく
とも一層の酸化性金属層を含む第1の金属膜を形成する
工程と、該第1の金属膜上の所定領域に金属電極及び金
属配線を形成する工程と、前記金属電極及び金属配線領
域を除き選択的に第1の金属膜の酸化性金属層を表面に
露出させる工程と、前記酸化性金属層の表面を酸化し、
金属酸化膜とする工程と、前記金属電極及び金属配線の
表面のみに第2の金属膜を形成する工程と、前記金属電
極及び金属配線領域を除き、酸化性金属層の全てを金属
酸化膜とする工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法によって達成される。
基板上に設けられた導電層を被覆する電気絶縁膜及び該
電気絶縁膜に設けた開孔を含む半導体基板上に、少なく
とも一層の酸化性金属層を含む第1の金属膜を形成する
工程と、該第1の金属膜上の所定領域に金属電極及び金
属配線を形成する工程と、前記金属電極及び金属配線領
域を除き選択的に第1の金属膜の酸化性金属層を表面に
露出させる工程と、前記酸化性金属層の表面を酸化し、
金属酸化膜とする工程と、前記金属電極及び金属配線の
表面のみに第2の金属膜を形成する工程と、前記金属電
極及び金属配線領域を除き、酸化性金属層の全てを金属
酸化膜とする工程とを含むことを特徴とする半導体装置
の製造方法によって達成される。
【0013】
【実施例】次に図面を参照して本発明の実施例について
説明する。図1(A)〜(C),図2(A)〜(C)は
本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法を工程順
に示した縦断面図である。
説明する。図1(A)〜(C),図2(A)〜(C)は
本発明の第1の実施例の半導体装置の製造方法を工程順
に示した縦断面図である。
【0014】半導体基板11に絶縁膜12を形成し、所
定領域に拡散層14を形成する。本実施例においては、
微細で浅い拡散層を形成するため不純物を添加した多結
晶シリコン膜15を拡散源とする方法を示し、かつその
多結晶シリコン膜15を引き出し電極としている。
定領域に拡散層14を形成する。本実施例においては、
微細で浅い拡散層を形成するため不純物を添加した多結
晶シリコン膜15を拡散源とする方法を示し、かつその
多結晶シリコン膜15を引き出し電極としている。
【0015】その後、多結晶シリコン膜15と電極配線
との接触抵抗低減のため、シリサイド層16を形成す
る。さらに全面に絶縁膜13として、化学的気相成長法
等により、酸化膜を膜厚200〜500nm程度成長さ
せる。次に絶縁膜13の所定領域に開孔を形成し、電極
配線形成のためのコンタクト孔とする。以上のようにし
て、図1(A)に示す構造を得る。
との接触抵抗低減のため、シリサイド層16を形成す
る。さらに全面に絶縁膜13として、化学的気相成長法
等により、酸化膜を膜厚200〜500nm程度成長さ
せる。次に絶縁膜13の所定領域に開孔を形成し、電極
配線形成のためのコンタクト孔とする。以上のようにし
て、図1(A)に示す構造を得る。
【0016】次に、コンタクト孔を含む半導体基板全面
に少なくとも一層の酸化されやすい金属膜含む金属膜1
7,18を順次スパッタ法等で形成する。金属膜17は
酸化しても絶縁膜となり、しかも絶縁膜と密着性のよい
金属、例えばTi,TiW,Cr等を、また金属膜18
はメッキ性がよく、バリア性を有する金属、例えばC
u,Pt,Pd,Ni,Au等を用いる。金属膜17は
膜厚50〜150nm、金属膜18は膜厚30〜100
nm程度あれば充分である。上述の条件が満たされるな
らば金属膜17,18は一層でもかまわない。このよう
にして図1(B)に示す構造を得る。
に少なくとも一層の酸化されやすい金属膜含む金属膜1
7,18を順次スパッタ法等で形成する。金属膜17は
酸化しても絶縁膜となり、しかも絶縁膜と密着性のよい
金属、例えばTi,TiW,Cr等を、また金属膜18
はメッキ性がよく、バリア性を有する金属、例えばC
u,Pt,Pd,Ni,Au等を用いる。金属膜17は
膜厚50〜150nm、金属膜18は膜厚30〜100
nm程度あれば充分である。上述の条件が満たされるな
らば金属膜17,18は一層でもかまわない。このよう
にして図1(B)に示す構造を得る。
【0017】その後、フォトレジスト19を用いて所定
領域に選択的に金属電極及び金属配線を設ける開孔を形
成し、金属膜17,18を給電層として電界メッキ法に
よりAuによる金属電極及び金属配線20を形成する。
膜厚は0.5〜2.0μm程度でよい。Auの電解メッ
キ液については、田中貴金属工業をはじめ数社から出さ
れており、目的に応じて選択できる。このようにして図
1(C)に示す構造を得る。
領域に選択的に金属電極及び金属配線を設ける開孔を形
成し、金属膜17,18を給電層として電界メッキ法に
よりAuによる金属電極及び金属配線20を形成する。
膜厚は0.5〜2.0μm程度でよい。Auの電解メッ
キ液については、田中貴金属工業をはじめ数社から出さ
れており、目的に応じて選択できる。このようにして図
1(C)に示す構造を得る。
【0018】次にフォトレジスト19を除去した後、A
u配線20をマスクとして金属膜18を除去し、金属膜
17を露出させる。金属膜18の除去には、反応性イオ
ンエッチング法を用い、エッチングガスとしては、A
r,O2 ,Ne,SF6 ,C2Cl2 F4 等を組み合わ
せて、金属の種類によってそれぞれ選択すればよい。
u配線20をマスクとして金属膜18を除去し、金属膜
17を露出させる。金属膜18の除去には、反応性イオ
ンエッチング法を用い、エッチングガスとしては、A
r,O2 ,Ne,SF6 ,C2Cl2 F4 等を組み合わ
せて、金属の種類によってそれぞれ選択すればよい。
【0019】次にH2 −O2 雰囲気中で400℃,30
分程度の熱処理をかけることにより、露出した金属膜1
7の表面を酸化させ、金属酸化膜21を形成し耐メッキ
性膜とする。この条件で膜厚10〜20nm程度の金属
酸化膜が形成される。このようにして図2(A)に示す
構造を得る。次いで金属酸化膜21をメッキマスクとし
て電界メッキ法により金属膜22を形成する。金属膜2
2にはNi,Au,Co,Pdが適当であるが、中でも
Ni膜が好適である。この後、400〜450℃,60
〜120分程度の熱処理を施し、金属配線領域を除き選
択的に金属膜17の全てを金属酸化膜21に変える。金
属膜17は酸化性金属膜であり、熱処理を施すことによ
り、金属酸化膜となり電気的に完全な絶縁膜としての性
質を示す。金属配線20の表面に形成されたNi被膜に
より次に形成される絶縁膜23との密着性が確保され
る。Ni被膜の膜厚としては密着性が確保されればよく
膜厚30nm以上あれば充分である。メッキ液について
は、日本カニセン(株),田中貴金属工業等数社から出
されている。また金属膜22としてはNiの他にCo,
Pd,Cr等が考えられる。このようにして図2(B)
に示す構造を得る。
分程度の熱処理をかけることにより、露出した金属膜1
7の表面を酸化させ、金属酸化膜21を形成し耐メッキ
性膜とする。この条件で膜厚10〜20nm程度の金属
酸化膜が形成される。このようにして図2(A)に示す
構造を得る。次いで金属酸化膜21をメッキマスクとし
て電界メッキ法により金属膜22を形成する。金属膜2
2にはNi,Au,Co,Pdが適当であるが、中でも
Ni膜が好適である。この後、400〜450℃,60
〜120分程度の熱処理を施し、金属配線領域を除き選
択的に金属膜17の全てを金属酸化膜21に変える。金
属膜17は酸化性金属膜であり、熱処理を施すことによ
り、金属酸化膜となり電気的に完全な絶縁膜としての性
質を示す。金属配線20の表面に形成されたNi被膜に
より次に形成される絶縁膜23との密着性が確保され
る。Ni被膜の膜厚としては密着性が確保されればよく
膜厚30nm以上あれば充分である。メッキ液について
は、日本カニセン(株),田中貴金属工業等数社から出
されている。また金属膜22としてはNiの他にCo,
Pd,Cr等が考えられる。このようにして図2(B)
に示す構造を得る。
【0020】次に絶縁膜23としてCVD酸化膜を0.
5〜1.0μm程度形成する。このようにして図2
(C)に示す構造を得る。以上のように、金属酸化膜2
1を金属膜22のメッキマスクとして用い、その後完全
に酸化して絶縁性とするので、金配線22の表面のみに
セルフアラインで層間絶縁膜との密着性の良い膜を形成
できる。
5〜1.0μm程度形成する。このようにして図2
(C)に示す構造を得る。以上のように、金属酸化膜2
1を金属膜22のメッキマスクとして用い、その後完全
に酸化して絶縁性とするので、金配線22の表面のみに
セルフアラインで層間絶縁膜との密着性の良い膜を形成
できる。
【0021】次にもうひとつの実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0022】図3(A)〜(C),図4は本発明の第2
の実施例の製造方法を示す工程順縦断面図である。
の実施例の製造方法を示す工程順縦断面図である。
【0023】第1の実施例と同様に、半導体基板上全面
に金属膜17,24をスパッタ法により順次形成する。
金属膜17は酸化して絶縁膜となりしかも絶縁膜13と
密着性のよい金属、例えばTi,TiW,Cr等を膜厚
50〜150nm程度であればよい。金属膜24はコン
タクト孔に対してバリア性を有する金属、例えばCu,
Pt,Pd,Ni等を用いる。膜厚は30〜100nm
程度あれば充分であろう。上述の条件が満たされるなら
ば金属膜17,24は一層でもかまわない。その後、電
極配線を金で形成するためスパッタ法により金属膜25
として金を0.3〜1.0μm程度形成し、さらに金属
膜26を形成する。金属膜26は反応性イオンエッチに
より金属膜24,25を除去するためのマスクとなるの
もので、Al等が考えられ、100〜200nm程度形
成する。このようにして図3(A)に示す構造を得る。
に金属膜17,24をスパッタ法により順次形成する。
金属膜17は酸化して絶縁膜となりしかも絶縁膜13と
密着性のよい金属、例えばTi,TiW,Cr等を膜厚
50〜150nm程度であればよい。金属膜24はコン
タクト孔に対してバリア性を有する金属、例えばCu,
Pt,Pd,Ni等を用いる。膜厚は30〜100nm
程度あれば充分であろう。上述の条件が満たされるなら
ば金属膜17,24は一層でもかまわない。その後、電
極配線を金で形成するためスパッタ法により金属膜25
として金を0.3〜1.0μm程度形成し、さらに金属
膜26を形成する。金属膜26は反応性イオンエッチに
より金属膜24,25を除去するためのマスクとなるの
もので、Al等が考えられ、100〜200nm程度形
成する。このようにして図3(A)に示す構造を得る。
【0024】次にフォトレジストを用いて将来金属電極
及び金属配線を形成する所定領域のみに金属膜26を選
択的に残し図3(B)に示す構造を得る。金属膜26の
除去には、反応性イオンエッチングで塩素系のガス、例
えばCCl4 ,BCl3 等がある。次いで金属膜26を
マスクとして反応性イオンエッチにより金属膜24,2
5を順次除去する。このエッチングにはAr+O2 系ま
たはNe+O2 系のガスを用いれば100〜200nm
/min程度のエッチレートが得られる。その後、マス
クとして使用した金属膜26を除去する。この場合の除
去にはウェットエッチでよい。エッチング液としては、
リン酸,酢酸,硝酸の混合液が考えられる。このように
して図3(C)に示す構造が得られる。
及び金属配線を形成する所定領域のみに金属膜26を選
択的に残し図3(B)に示す構造を得る。金属膜26の
除去には、反応性イオンエッチングで塩素系のガス、例
えばCCl4 ,BCl3 等がある。次いで金属膜26を
マスクとして反応性イオンエッチにより金属膜24,2
5を順次除去する。このエッチングにはAr+O2 系ま
たはNe+O2 系のガスを用いれば100〜200nm
/min程度のエッチレートが得られる。その後、マス
クとして使用した金属膜26を除去する。この場合の除
去にはウェットエッチでよい。エッチング液としては、
リン酸,酢酸,硝酸の混合液が考えられる。このように
して図3(C)に示す構造が得られる。
【0025】以下第1の実施例と同様にして図4に示す
構造が得られるが、配線形成後に形成する絶縁膜として
実施例1では無機絶縁膜を用いたが、実施例2では有機
系の絶縁膜27を用いた。有機系の絶縁膜としてはシリ
コンポリイミド等が考えられる。膜厚としては、1.0
〜2.0μm程度である。
構造が得られるが、配線形成後に形成する絶縁膜として
実施例1では無機絶縁膜を用いたが、実施例2では有機
系の絶縁膜27を用いた。有機系の絶縁膜としてはシリ
コンポリイミド等が考えられる。膜厚としては、1.0
〜2.0μm程度である。
【0026】このように層間絶縁膜として無機系,有機
系どちらでも使用することができ、有機系の絶縁膜を用
いることにより格段に平坦性が向上する。
系どちらでも使用することができ、有機系の絶縁膜を用
いることにより格段に平坦性が向上する。
【0027】本発明の実施例については、金配線を例に
あげたが、Al合金についても充分に適用できるもので
ある。Al合金等に対して適用すれば熱処理に伴うヒロ
ック形成やマイグレーションの発生防止に非常に効果を
もたらす。
あげたが、Al合金についても充分に適用できるもので
ある。Al合金等に対して適用すれば熱処理に伴うヒロ
ック形成やマイグレーションの発生防止に非常に効果を
もたらす。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば金属
電極及び金属配線を電界メッキ法により、簡単にしかも
セルフアラインで金属膜による被覆を行なうことができ
る。これにより目ズレ等による短絡が生じることなく、
また絶縁膜との密着性もよく信頼性の高い半導体装置を
提供することができる。しかも配線の密着性を向上する
金属膜を形成するとき高度な目合せ技術を全く必要とし
ないので製造工程が簡単になるとともに工程が短くなる
という優れた効果を有する。
電極及び金属配線を電界メッキ法により、簡単にしかも
セルフアラインで金属膜による被覆を行なうことができ
る。これにより目ズレ等による短絡が生じることなく、
また絶縁膜との密着性もよく信頼性の高い半導体装置を
提供することができる。しかも配線の密着性を向上する
金属膜を形成するとき高度な目合せ技術を全く必要とし
ないので製造工程が簡単になるとともに工程が短くなる
という優れた効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例の断面図。
【図2】本発明の第1の実施例の断面図。
【図3】本発明の第2の実施例の断面図。
【図4】本発明の第2の実施例の断面図。
【図5】従来技術の断面図。
【図6】従来技術の断面図。
11 半導体基板 12,13 絶縁膜 14 拡散層 15 多結晶シリコン 16 シリサイド層 17 酸化性金属膜 18,24,26,28,29 金属膜 19 フォトレジスト 20 金配線(メッキ) 21 金属酸化膜 22 金属膜(メッキ) 23 無機絶縁膜 25 金属膜(金配線) 27 有機絶縁膜 30 金属膜(スパッタ)
Claims (4)
- 【請求項1】 半導体基板内或は半導体基板上に設けら
れた導電層を被覆する電気絶縁膜及び該電気絶縁膜に設
けた開孔を含む半導体基板上に少なくとも一層の酸化性
金属層を含む第1の金属膜を形成する工程と、前記第1
の金属膜上の所定領域に金属電極及び金属配線を形成す
る工程と、前記金属電極及び金属配線を形成する領域を
除き選択的に前記第1の金属膜の酸化性金属層を表面に
露出させる工程と、前記第1の金属膜の酸化性金属層の
表面を酸化し金属酸化膜とする工程と、前記金属電極及
び金属配線の表面のみに第2の金属膜を形成する工程
と、前記金属電極及び金属配線を形成する領域を除き、
前記酸化性金属層の全てを金属酸化膜とする工程とを含
むことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 前記金属電極及び金属配線を電界または
無電解メッキ法により形成することを特徴とする請求項
1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】 前記金属電極及び金属配線はAu配線で
あり、前記第1の金属膜はTiW,Tiの中から選ばれ
た1つの金属層と、Pt,Pd,Auの中から選ばれた
1つの金属層からなる2層金属膜であることを特徴とす
る請求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】 前記第2の金属膜はNiもしくはAuあ
るいはCoであることを特徴とする請求項1に記載の半
導体装置の製造方法。
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| GB201317705D0 (en) | 2013-10-07 | 2013-11-20 | Dupont Teijin Films Us Ltd | Copolyesters |
| GB201411044D0 (en) | 2014-06-20 | 2014-08-06 | Dupont Teijin Films Us Ltd | Copolyestermides and films made therefrom |
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- 1991-11-12 JP JP29532091A patent/JP3271272B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-11-12 DE DE69221430T patent/DE69221430T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-12 EP EP92119364A patent/EP0542262B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-12 US US07/975,478 patent/US5266519A/en not_active Expired - Fee Related
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