JPH0520769B2 - - Google Patents
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- JPH0520769B2 JPH0520769B2 JP63143118A JP14311888A JPH0520769B2 JP H0520769 B2 JPH0520769 B2 JP H0520769B2 JP 63143118 A JP63143118 A JP 63143118A JP 14311888 A JP14311888 A JP 14311888A JP H0520769 B2 JPH0520769 B2 JP H0520769B2
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- key
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 4
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は記憶装置に情報を記憶する際に、そ
の情報フアイルの索引となる登録名称(フアイル
名)をキー入力によつて付記するフアイル名キー
入力装置に関する。
の情報フアイルの索引となる登録名称(フアイル
名)をキー入力によつて付記するフアイル名キー
入力装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、電圧、電流、電力等の測定データを波形
データとして多面的に観測するために、第15図
に示すような観測装置が用いられている。この観
測装置はキーを有する操作部10と表示画面を有
する表示部12を設けた本体14に、記憶装置1
6と記憶装置18を備え、そこにキーボード20
を接続している。このため、波形データに関する
表示処理、記録処理、記憶処理の実行やその処理
条件の設定等には操作部10にあるキーを用い
て、入力操作を行なえばよい。しかし、波形デー
タや設定した処理条件等の情報を記憶装置18に
記憶する際に指定するフアイル名は任意のコード
が入力できるキーボード20からキー入力によつ
てその設定を行なう。何故なら、キーボード20
にはA〜Zのアルフアベツト、アーンの片仮名、
0〜9の数字、その他の記号等を示す種々のキー
が全て揃つているために、そのような入力操作に
適しているからである。
データとして多面的に観測するために、第15図
に示すような観測装置が用いられている。この観
測装置はキーを有する操作部10と表示画面を有
する表示部12を設けた本体14に、記憶装置1
6と記憶装置18を備え、そこにキーボード20
を接続している。このため、波形データに関する
表示処理、記録処理、記憶処理の実行やその処理
条件の設定等には操作部10にあるキーを用い
て、入力操作を行なえばよい。しかし、波形デー
タや設定した処理条件等の情報を記憶装置18に
記憶する際に指定するフアイル名は任意のコード
が入力できるキーボード20からキー入力によつ
てその設定を行なう。何故なら、キーボード20
にはA〜Zのアルフアベツト、アーンの片仮名、
0〜9の数字、その他の記号等を示す種々のキー
が全て揃つているために、そのような入力操作に
適しているからである。
しかしながら、このような観測装置では記憶装
置18に波形データや処理条件等を記憶させる場
合、操作部10とキーボード20とが併用される
が、キーボード20は記憶する情報フアイルの索
引となるフアイル名を入力する専用キーとして単
に使用しているにすぎない。
置18に波形データや処理条件等を記憶させる場
合、操作部10とキーボード20とが併用される
が、キーボード20は記憶する情報フアイルの索
引となるフアイル名を入力する専用キーとして単
に使用しているにすぎない。
この発明はこのような従来の問題点に着目して
なされたものであり、その目的は、キーボードを
使用せずに操作部にあるキーを用いて、記憶装置
に記憶するフアイル名を入力できるようにしたキ
ー入力装置を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、キーボードを
使用せずに操作部にあるキーを用いて、記憶装置
に記憶するフアイル名を入力できるようにしたキ
ー入力装置を提供することにある。
上記目的を達成するための手段を、第1図ない
し第4図を用いて説明する。
し第4図を用いて説明する。
このフアイル名をキー入力装置は画面上のカー
ソル位置を同一または異なる方向に移動させる複
数のカーソル移動スイツチおよび異なる処理内容
を決定する複数のセレクトスイツチを有するキー
操作部26と、設定されたフアイル名、選択され
る一般記号および特殊処理記号を示すフアイル名
設定用画面を表示する表示部28との間に、フア
イル名を設定する処理手段として、カーソル移動
スイツチのキー34の操作により選択され、セレ
クトスイツチのキー36の操作により決定された
一般記号を追加してフアイル名を設定するフアイ
ル名設定記号追加手段48と、カーソル移動スイ
ツチのキー34の操作により選択された特殊処理
記号にしたがい、セレクトスイツチのキー36の
操作により設定されるフアイル名を構成している
一般記号を削除するフアイル名設定記号削除手段
50と、特定のセレクトスイツチのキー36の操
作により、予め記憶手段に登録されている自動設
定用のフアイル名を表示部28に表示させる自動
フアイル名設定手段60とを介在させ、設定した
フアイル名を記憶装置32に記憶させるようにし
ている。
ソル位置を同一または異なる方向に移動させる複
数のカーソル移動スイツチおよび異なる処理内容
を決定する複数のセレクトスイツチを有するキー
操作部26と、設定されたフアイル名、選択され
る一般記号および特殊処理記号を示すフアイル名
設定用画面を表示する表示部28との間に、フア
イル名を設定する処理手段として、カーソル移動
スイツチのキー34の操作により選択され、セレ
クトスイツチのキー36の操作により決定された
一般記号を追加してフアイル名を設定するフアイ
ル名設定記号追加手段48と、カーソル移動スイ
ツチのキー34の操作により選択された特殊処理
記号にしたがい、セレクトスイツチのキー36の
操作により設定されるフアイル名を構成している
一般記号を削除するフアイル名設定記号削除手段
50と、特定のセレクトスイツチのキー36の操
作により、予め記憶手段に登録されている自動設
定用のフアイル名を表示部28に表示させる自動
フアイル名設定手段60とを介在させ、設定した
フアイル名を記憶装置32に記憶させるようにし
ている。
フアイル名設定時にはキー操作部26にある画
面上のカーソル位置を同一または異なる方向に移
動する複数のカーソル移動スイツチや異なる処理
内容を決定する複数のセレクトスイツチを用い、
表示部28に設定されたフアイル名、選択される
一般記号および特殊処理記号を示すフアイル名設
定用画面を表示して、カーソル移動スイツチやセ
レクトスイツチの各キー34,36を適宜操作す
る。その際、フアイル名設定記号追加手段48で
は画面上に表示してある一般記号や特殊処理記号
からカーソル移動スイツチのキー34の操作に従
うカーソル位置にある一般記号を選択し、それを
セレクトスイツチのキー36の操作により決定
し、その一般記号の追加によりフアイル名を設定
する。
面上のカーソル位置を同一または異なる方向に移
動する複数のカーソル移動スイツチや異なる処理
内容を決定する複数のセレクトスイツチを用い、
表示部28に設定されたフアイル名、選択される
一般記号および特殊処理記号を示すフアイル名設
定用画面を表示して、カーソル移動スイツチやセ
レクトスイツチの各キー34,36を適宜操作す
る。その際、フアイル名設定記号追加手段48で
は画面上に表示してある一般記号や特殊処理記号
からカーソル移動スイツチのキー34の操作に従
うカーソル位置にある一般記号を選択し、それを
セレクトスイツチのキー36の操作により決定
し、その一般記号の追加によりフアイル名を設定
する。
また、フアイル名設定記号削除手段50では同
様にカーソル移動スイツチのキー34の操作によ
り選択された特殊処理記号にしたがい、セレクト
スイツチのキー36の操作により決定されるフア
イル名を構成している一般記号を削除してフアイ
ル名を設定する。
様にカーソル移動スイツチのキー34の操作によ
り選択された特殊処理記号にしたがい、セレクト
スイツチのキー36の操作により決定されるフア
イル名を構成している一般記号を削除してフアイ
ル名を設定する。
これに有して、フアイル名設定モードで例えば
最初に特定のセレクトスイツチのキー36が操作
されると、自動フアイル名設定モードとなり、予
め登録されているフアイル名と最初のフアイル番
号とが表示部28に表示される。このようにして
設定されたフアイル名は記憶装置32に記憶され
る。
最初に特定のセレクトスイツチのキー36が操作
されると、自動フアイル名設定モードとなり、予
め登録されているフアイル名と最初のフアイル番
号とが表示部28に表示される。このようにして
設定されたフアイル名は記憶装置32に記憶され
る。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第2図はこの発明のフアイル名キー入力装置が
適用された波形観測装置の外観斜視図、第3図は
その構成を示すブロツク線図である。これらの図
において、22は図示しない入力アンプに接続さ
れていて、電流、電圧、電力等のアナログデータ
をデジタルデータに変換するA−D変換器、24
はこの入力データから波形データを作成して表
示、記録、または記憶するために必要な処理を行
うCPUを備えた装置である。この装置24には
キーを有する操作部26、表示画面を有する表示
部28、記録装置30および記憶装置32等が接
続されている。この操作部26にあるキーは処理
条件を設定して波形データを表示、記録、または
記憶するためのものであり、そこには通常第4図
に示すような画面上のカーソル位置を同一または
異なる方向に移動させる複数、この実施例では4
つのカーソル移動スイツチのキー34や異なる処
理内容を決定する複数、この実施例では2つのセ
レクトスイツチのキー36が設けられている。す
なわち、4個のカーソル移動スイツチのキー34
をそれぞれ操作すると、そこに示された矢印方向
に対応させてカーソル位置を上下左右に移動する
ことができる。また、2個のセレクトスイツチの
キー36をそれぞれ操作すると、2種類の異なる
処理内容を決定することができる。表示部28に
は波形データや設定された処理条件等を表示する
LCD(液晶デイスプレイ)があるが、その画面の
一部にある40×4の表示個所を利用して、そこに
設定されたフアイル名、選択される一般記号およ
び特殊処理記号、その他の記号等を示すフアイル
名設定用画面が表示される。この一般記号にはA
〜Zのアルフアベツト、ア〜ンの片仮名、0〜9
の数字、−、+、&、.が含まれている。また、特
殊処理記号にはdelete、returnが含まれ、その他
の記号にはフアイル名の表示される個所を示す
File Name?、カーソルの移動できる位置を示
す■、カーソル位置に対応して操作すべきセレク
トスイツチのキー36の種別を示す△、▽等がそ
れぞれ含まれている。なお、↓または→はカーソ
ル移動スイツチのキー34の操作により選択され
た一般記号または特殊処理記号を示すカーソル位
置マークである(第13図および第14図参照)。
因みに、LCDに替えて、CRT(ブラウン管)や
LED(発光ダイオード)等も使用可能である。記
憶装置30には例えば波形データ等をドツト単位
で記録するドツト・プリンタ等が用いられてい
る。また、記憶装置32には波形データ、設定し
た処理条件、フアイル名等の情報が記憶できる例
えばフロツピーデイスクが用いられる。もつと
も、このような記憶は紙テープ、磁気テープ、光
デイスク、メモリカード等へ行つてもよい。
適用された波形観測装置の外観斜視図、第3図は
その構成を示すブロツク線図である。これらの図
において、22は図示しない入力アンプに接続さ
れていて、電流、電圧、電力等のアナログデータ
をデジタルデータに変換するA−D変換器、24
はこの入力データから波形データを作成して表
示、記録、または記憶するために必要な処理を行
うCPUを備えた装置である。この装置24には
キーを有する操作部26、表示画面を有する表示
部28、記録装置30および記憶装置32等が接
続されている。この操作部26にあるキーは処理
条件を設定して波形データを表示、記録、または
記憶するためのものであり、そこには通常第4図
に示すような画面上のカーソル位置を同一または
異なる方向に移動させる複数、この実施例では4
つのカーソル移動スイツチのキー34や異なる処
理内容を決定する複数、この実施例では2つのセ
レクトスイツチのキー36が設けられている。す
なわち、4個のカーソル移動スイツチのキー34
をそれぞれ操作すると、そこに示された矢印方向
に対応させてカーソル位置を上下左右に移動する
ことができる。また、2個のセレクトスイツチの
キー36をそれぞれ操作すると、2種類の異なる
処理内容を決定することができる。表示部28に
は波形データや設定された処理条件等を表示する
LCD(液晶デイスプレイ)があるが、その画面の
一部にある40×4の表示個所を利用して、そこに
設定されたフアイル名、選択される一般記号およ
び特殊処理記号、その他の記号等を示すフアイル
名設定用画面が表示される。この一般記号にはA
〜Zのアルフアベツト、ア〜ンの片仮名、0〜9
の数字、−、+、&、.が含まれている。また、特
殊処理記号にはdelete、returnが含まれ、その他
の記号にはフアイル名の表示される個所を示す
File Name?、カーソルの移動できる位置を示
す■、カーソル位置に対応して操作すべきセレク
トスイツチのキー36の種別を示す△、▽等がそ
れぞれ含まれている。なお、↓または→はカーソ
ル移動スイツチのキー34の操作により選択され
た一般記号または特殊処理記号を示すカーソル位
置マークである(第13図および第14図参照)。
因みに、LCDに替えて、CRT(ブラウン管)や
LED(発光ダイオード)等も使用可能である。記
憶装置30には例えば波形データ等をドツト単位
で記録するドツト・プリンタ等が用いられてい
る。また、記憶装置32には波形データ、設定し
た処理条件、フアイル名等の情報が記憶できる例
えばフロツピーデイスクが用いられる。もつと
も、このような記憶は紙テープ、磁気テープ、光
デイスク、メモリカード等へ行つてもよい。
上述したCPUを備える装置24には、例えば
CPU(中央処理装置)38、ROM(読出し専用メ
モリ)40、RAM(読出し書込み可能メモリ)
42、入力ポート44、バスライン46等から構
成されているマイクロコンピユータが用いられて
いる。このCPU38はマイクロコンピユータの
中心となる頭脳部に相当し、プログラムの命令に
したがつて、全体に対する制御を実行するととも
に、算術、論理演算を行ない、その結果も一時的
に記憶する。また、周辺装置に対しても制御を行
なつている。ROM40には装置全体の性能を制
御するための制御プログラム、波形データの処理
プログラム、フアイル名のキー入力処理プログラ
ム等が格納されている。また、RAM42はCPU
38の演算結果のデータ等を記憶する。入出力ポ
ート44にはA−D変換器22、キー操作部2
6、表示部28、記憶装置30、記憶装置32等
が接続されているが、さらに外部にある入出力装
置と接続することもできる。バスライン46はそ
れらを接続するためのアドレスバスライン、デー
タバスライン、制御バスライン等を含んでいる。
CPU(中央処理装置)38、ROM(読出し専用メ
モリ)40、RAM(読出し書込み可能メモリ)
42、入力ポート44、バスライン46等から構
成されているマイクロコンピユータが用いられて
いる。このCPU38はマイクロコンピユータの
中心となる頭脳部に相当し、プログラムの命令に
したがつて、全体に対する制御を実行するととも
に、算術、論理演算を行ない、その結果も一時的
に記憶する。また、周辺装置に対しても制御を行
なつている。ROM40には装置全体の性能を制
御するための制御プログラム、波形データの処理
プログラム、フアイル名のキー入力処理プログラ
ム等が格納されている。また、RAM42はCPU
38の演算結果のデータ等を記憶する。入出力ポ
ート44にはA−D変換器22、キー操作部2
6、表示部28、記憶装置30、記憶装置32等
が接続されているが、さらに外部にある入出力装
置と接続することもできる。バスライン46はそ
れらを接続するためのアドレスバスライン、デー
タバスライン、制御バスライン等を含んでいる。
次に、この実施例の動作を説明する。
第5図、第6図および第7図はフアイル名をキ
ー入力する処理プログラムの一例を示すフローチ
ヤートである。このプログラムを実行するにはキ
ー操作部26にあるスイツチ入力によつて、他の
設定モードからフアイル名入力モードに切り替え
ることにより実行される。まず、P1でカーソル
位置とフアイル名および自動フアイル名設定用の
フアイルNo.カウンタを初期化する。次に、P2で
表示画面をフアイル名設定用画面に替え、そこに
上述した選択される一般記号および特殊処理記
号、その他の記号等を表示する。そして、P3で
点滅カウンタWを100にセツトした後、P4へ行
く。P4ではスイツチ入力の有無を判定し、P5
でそのスイツチの種類を判定する。そこで、スイ
ツチ入力に応じ、カーソル移動スイツチのキー3
4が操作された場合にはP6へ行く。P6では変
更前のカーソル位置にある記号(一般記号または
特殊処理記号)を表示し、カーソル位置マーク
(↓、または→)をクリアする。なお、このカー
ソル位置マークの矢印はカーソル移動スイツチの
キー34の上にあるカーソル移動方向を示す矢印
とは関係がない。次に、P7で変更後のカーソル
位置に移動し、P8でそのカーソル位置にある記
号にカーソル位置マーク(↓または→)を表示す
る。このようにしてカーソル移動スイツチのキー
34の操作により、一般記号または特殊処理記号
が選択される。次に、P9で点滅カウンタを70
にセツトする。このため、カーソルが移動する
と、必ずカーソル位置の記号表示がクリアされる
ことになり、カーソル位置の移動の様子が見易く
なる。すなわち、P10でカウンタW<100と判
定された後、P11でカウンタW=70と判定され
るのでP12へ行く。P12ではカーソル位置に
ある記号表示をクリアし、その個所にスペース
(空間)を表示する。次にP13でカウンタWに
W+1を入れ、P4へ戻る。P4ではスイツチ入
力がないと、直ちにP10へ行くため、カウンタ
Wが70〜99の間はカーソル位置にある記号は消え
た状態となる。カウンタWが100になると、P1
0でカウンタW≧100と判定され、P14で再び
カーソル位置の記号が表示され、P15へ行く。
P15ではカウンタWを0にセツトする。そこ
で、カウンタWが100、0〜69の間はカーソル位
置にある記号は表示された状態になる。この結
果、新たなスイツチ入力がないと、カーソル位置
の記号は点滅を繰り返す。
ー入力する処理プログラムの一例を示すフローチ
ヤートである。このプログラムを実行するにはキ
ー操作部26にあるスイツチ入力によつて、他の
設定モードからフアイル名入力モードに切り替え
ることにより実行される。まず、P1でカーソル
位置とフアイル名および自動フアイル名設定用の
フアイルNo.カウンタを初期化する。次に、P2で
表示画面をフアイル名設定用画面に替え、そこに
上述した選択される一般記号および特殊処理記
号、その他の記号等を表示する。そして、P3で
点滅カウンタWを100にセツトした後、P4へ行
く。P4ではスイツチ入力の有無を判定し、P5
でそのスイツチの種類を判定する。そこで、スイ
ツチ入力に応じ、カーソル移動スイツチのキー3
4が操作された場合にはP6へ行く。P6では変
更前のカーソル位置にある記号(一般記号または
特殊処理記号)を表示し、カーソル位置マーク
(↓、または→)をクリアする。なお、このカー
ソル位置マークの矢印はカーソル移動スイツチの
キー34の上にあるカーソル移動方向を示す矢印
とは関係がない。次に、P7で変更後のカーソル
位置に移動し、P8でそのカーソル位置にある記
号にカーソル位置マーク(↓または→)を表示す
る。このようにしてカーソル移動スイツチのキー
34の操作により、一般記号または特殊処理記号
が選択される。次に、P9で点滅カウンタを70
にセツトする。このため、カーソルが移動する
と、必ずカーソル位置の記号表示がクリアされる
ことになり、カーソル位置の移動の様子が見易く
なる。すなわち、P10でカウンタW<100と判
定された後、P11でカウンタW=70と判定され
るのでP12へ行く。P12ではカーソル位置に
ある記号表示をクリアし、その個所にスペース
(空間)を表示する。次にP13でカウンタWに
W+1を入れ、P4へ戻る。P4ではスイツチ入
力がないと、直ちにP10へ行くため、カウンタ
Wが70〜99の間はカーソル位置にある記号は消え
た状態となる。カウンタWが100になると、P1
0でカウンタW≧100と判定され、P14で再び
カーソル位置の記号が表示され、P15へ行く。
P15ではカウンタWを0にセツトする。そこ
で、カウンタWが100、0〜69の間はカーソル位
置にある記号は表示された状態になる。この結
果、新たなスイツチ入力がないと、カーソル位置
の記号は点滅を繰り返す。
セレクトスイツチのキー36が操作された場合
にはP5からP16へ行く。P16ではカーソル
位置がA〜0等の一般記号にあるか、delete、
peturn等の特殊処理記号にあるかを判定する。そ
こで、カーソル位置に応じ、A〜Oにある時はP
17へ行き、そこで操作されたセレクトスイツチ
のキー36の種類を判定する。その際、セレクト
スイツチのキー36が△の時にはP18へ行き、
そこでカーソル位置に表示されている一般記号が
A〜Zのアルフアベツトだと大文字に決定して追
加し、または−、&、1〜5だといずれかに決定
して追加し、P19でそれをフアイル名に設定し
て表示する。また、セレクトスイツチのキー36
が▽の時にはP20へ行き、そこでカーソル位置
に表示されている一般記号がA〜Zのアルフアベ
ツトだと小文字に決定して追加し、または+、.、
6〜0だといずれかに決定して追加し、P19で
それをフアイル名に設定して表示する。このよう
な処理を繰り返すことにより、第13図に示され
ているように、例えば11個の一般記号からなるフ
アイル名たるSample−No.1がフアイル名設定用
画面に表示される。さらに、Sample−No.1の次
に1または6を追加する時にはカーソル移動スイ
ツチのキー34を操作して、カーソル位置マーク
↓を1および6の表示個所に移動し、それらの数
字を点滅状態にした後、△か▽のセレクトスイツ
チのキー36を操作する。もつとも、(File
Name)?の後には最初何の表示もないので、左
から1記号ずつ順に右に向つて追加を続けて、適
宜の記号数からなるフアイル名の設定を行なう。
先のP16でカーソル位置が第14図のように
deleteにあると判定された時はP21へ行き、そ
こで操作されたセレクトスイツチのキー36の種
類を判定する。その際、セレクトスイツチのキー
36が▽のときはP22へ行き、そこでフアイル
名を構成している一般記号を削除してフアイル名
を新たに設定し、P19でそれを表示する。この
ような削除はフアイル名の右端から順に左に向つ
て行なうため、図ではNo.1の右側にあつた記号が
削除されることになる。また、セレクトスイツチ
のキー36が△の時は直ちにP19を経てP10
へ行く。このようにして、カーソル移動スイツチ
のキー34の操作により選択され、セレクトスイ
ツチのキー36の操作により決定される一般記号
を適宜追加または削除することにより、フアイル
名の設定を容易に行なうことができる。先のP1
6でカーソル位置がreturnにあると判定された時
はP23へ行き、そこで操作されたセレクトスイ
ツチのキー36の種類を判定する。
にはP5からP16へ行く。P16ではカーソル
位置がA〜0等の一般記号にあるか、delete、
peturn等の特殊処理記号にあるかを判定する。そ
こで、カーソル位置に応じ、A〜Oにある時はP
17へ行き、そこで操作されたセレクトスイツチ
のキー36の種類を判定する。その際、セレクト
スイツチのキー36が△の時にはP18へ行き、
そこでカーソル位置に表示されている一般記号が
A〜Zのアルフアベツトだと大文字に決定して追
加し、または−、&、1〜5だといずれかに決定
して追加し、P19でそれをフアイル名に設定し
て表示する。また、セレクトスイツチのキー36
が▽の時にはP20へ行き、そこでカーソル位置
に表示されている一般記号がA〜Zのアルフアベ
ツトだと小文字に決定して追加し、または+、.、
6〜0だといずれかに決定して追加し、P19で
それをフアイル名に設定して表示する。このよう
な処理を繰り返すことにより、第13図に示され
ているように、例えば11個の一般記号からなるフ
アイル名たるSample−No.1がフアイル名設定用
画面に表示される。さらに、Sample−No.1の次
に1または6を追加する時にはカーソル移動スイ
ツチのキー34を操作して、カーソル位置マーク
↓を1および6の表示個所に移動し、それらの数
字を点滅状態にした後、△か▽のセレクトスイツ
チのキー36を操作する。もつとも、(File
Name)?の後には最初何の表示もないので、左
から1記号ずつ順に右に向つて追加を続けて、適
宜の記号数からなるフアイル名の設定を行なう。
先のP16でカーソル位置が第14図のように
deleteにあると判定された時はP21へ行き、そ
こで操作されたセレクトスイツチのキー36の種
類を判定する。その際、セレクトスイツチのキー
36が▽のときはP22へ行き、そこでフアイル
名を構成している一般記号を削除してフアイル名
を新たに設定し、P19でそれを表示する。この
ような削除はフアイル名の右端から順に左に向つ
て行なうため、図ではNo.1の右側にあつた記号が
削除されることになる。また、セレクトスイツチ
のキー36が△の時は直ちにP19を経てP10
へ行く。このようにして、カーソル移動スイツチ
のキー34の操作により選択され、セレクトスイ
ツチのキー36の操作により決定される一般記号
を適宜追加または削除することにより、フアイル
名の設定を容易に行なうことができる。先のP1
6でカーソル位置がreturnにあると判定された時
はP23へ行き、そこで操作されたセレクトスイ
ツチのキー36の種類を判定する。
その際、操作されたキー36が△の時にはP1
0に戻り、▽の時には第8図に示すP24におい
て自動フアイル名設定が判断がされる。すなわ
ち、フアイル名がP1でクリアされた初期状態の
ままであるときには、第9図以下に示す自動フア
イル名設定ルーチンが実行され、そうでない場合
にはこのフアイル名入力モードを終了して主要プ
ログラムに戻る。
0に戻り、▽の時には第8図に示すP24におい
て自動フアイル名設定が判断がされる。すなわ
ち、フアイル名がP1でクリアされた初期状態の
ままであるときには、第9図以下に示す自動フア
イル名設定ルーチンが実行され、そうでない場合
にはこのフアイル名入力モードを終了して主要プ
ログラムに戻る。
次に、自動フアイル名設定モードについて説明
する。この実施例においては、フアイル名入力モ
ードとされてから、例えば最初にセレクトスイツ
チのキー36のうち▽側を押すことにより、自動
フアイル名設定モードに切替えられる。すなわ
ち、P5において押されたスイツチがキー36で
あると判断されると、無条件にP16を経てP2
3へジヤンプする。この場合、押されたキー36
が▽であると、第8図のP24においてフアイル
名が初期状態と同じであるかが判断される。な
お、押されたキー36が△であればP10に戻
る。フアイル名が初期状態のままであれば、自動
的にフアイル名を設定したいものとして第9図以
下の自動フアイル名設定ルーチンが実行される。
このルーチンに入ると、P25においてまずフア
イルタイプが設定され、しかるのちP26でその
フアイルNo.が設定される。なお、この実施例によ
るとフアイル名のフオーマーツトは、第12図に
示されているように、例えば「FUNCDAT」(も
しくは「WAVEDAT」)なる名称と、例えば
「013」等の3桁の数字(最大値999)からなるフ
アイルNo.とよりなる。
する。この実施例においては、フアイル名入力モ
ードとされてから、例えば最初にセレクトスイツ
チのキー36のうち▽側を押すことにより、自動
フアイル名設定モードに切替えられる。すなわ
ち、P5において押されたスイツチがキー36で
あると判断されると、無条件にP16を経てP2
3へジヤンプする。この場合、押されたキー36
が▽であると、第8図のP24においてフアイル
名が初期状態と同じであるかが判断される。な
お、押されたキー36が△であればP10に戻
る。フアイル名が初期状態のままであれば、自動
的にフアイル名を設定したいものとして第9図以
下の自動フアイル名設定ルーチンが実行される。
このルーチンに入ると、P25においてまずフア
イルタイプが設定され、しかるのちP26でその
フアイルNo.が設定される。なお、この実施例によ
るとフアイル名のフオーマーツトは、第12図に
示されているように、例えば「FUNCDAT」(も
しくは「WAVEDAT」)なる名称と、例えば
「013」等の3桁の数字(最大値999)からなるフ
アイルNo.とよりなる。
P25におけるフアイルタイプの設定は、第1
0図に示されているようなサブルーチンによつて
行なわれる。すなわち、P29で記憶するデータ
の種類が判定され、設定条件データ(例えば測定
レンジ、トリガポイント、その他のフアンクシヨ
ンデータ等)である場合には、P31で
「FUNCDAT」なるフアイルタイプが設定され、
波形データである場合には、P30で
「WAVEDAT」なるフアイルタイプが設定され
る。なお、このP29における判定は、フアイル
名入力モードに入る以前に予め指定されたキー操
作に基いて行なわれる。
0図に示されているようなサブルーチンによつて
行なわれる。すなわち、P29で記憶するデータ
の種類が判定され、設定条件データ(例えば測定
レンジ、トリガポイント、その他のフアンクシヨ
ンデータ等)である場合には、P31で
「FUNCDAT」なるフアイルタイプが設定され、
波形データである場合には、P30で
「WAVEDAT」なるフアイルタイプが設定され
る。なお、このP29における判定は、フアイル
名入力モードに入る以前に予め指定されたキー操
作に基いて行なわれる。
P26におけるフアイルNo.の設定は、第11図
に例示されているサブルーチンによつて行なわれ
る。まず、P32でフアイルNo.カウンタが999(最
大値)以下であるかが判定される。ここにおい
て、フアイルNo.カウンタは最初のステツプP1に
おいて初期化(例えば「000」)されているため、
次段のP33でフアイルNo.は「000」とされたの
ち、メインルーチンのP27で「FUNCDAT」
(もしくは「WAVEDAT」000)なるフアイル名
がすでに登録されているか判定される。既登録が
なければ、そのフアイル名が記憶装置32に登録
される。既登録がある場合には、P28において
フアイルNo.カウンタがインクリメントされ、再び
第11図のサブルーチンが実行される。これを繰
り返すことにより、最新のフアイルNo.が付けら
れ、記憶装置32に登録される。P32において
フアイルNo.カウンタが最大値の999を越えた場合
には、P34でエラー表示がなされ、メインルー
チンへ戻される。
に例示されているサブルーチンによつて行なわれ
る。まず、P32でフアイルNo.カウンタが999(最
大値)以下であるかが判定される。ここにおい
て、フアイルNo.カウンタは最初のステツプP1に
おいて初期化(例えば「000」)されているため、
次段のP33でフアイルNo.は「000」とされたの
ち、メインルーチンのP27で「FUNCDAT」
(もしくは「WAVEDAT」000)なるフアイル名
がすでに登録されているか判定される。既登録が
なければ、そのフアイル名が記憶装置32に登録
される。既登録がある場合には、P28において
フアイルNo.カウンタがインクリメントされ、再び
第11図のサブルーチンが実行される。これを繰
り返すことにより、最新のフアイルNo.が付けら
れ、記憶装置32に登録される。P32において
フアイルNo.カウンタが最大値の999を越えた場合
には、P34でエラー表示がなされ、メインルー
チンへ戻される。
上記のようにして、この発明によれば、セレク
トキー36の▽を押すことにより、自動的にフア
イル名が設定される。なお、上記実施例ではフア
イル名入力モードにしてから最初にキー36の▽
を押した場合について説明したが、手動によりフ
アイル名を設定している途中で自動入力にしたい
場合には、例えば「delete」のキー操作により、
その設定を全てクリアにしてから、キー36の▽
を押せばよい。
トキー36の▽を押すことにより、自動的にフア
イル名が設定される。なお、上記実施例ではフア
イル名入力モードにしてから最初にキー36の▽
を押した場合について説明したが、手動によりフ
アイル名を設定している途中で自動入力にしたい
場合には、例えば「delete」のキー操作により、
その設定を全てクリアにしてから、キー36の▽
を押せばよい。
また、先にP5で他の処理スイツチのキーが操
作された場合はP35へ行き、そこでカーソル位
置に記号を表示する。次にP36へ行き、フアイ
ル名、設定された処理条件、波形データ等の記
録、記憶処理を実行する。その後P10へ行く。
なお、このようなフアイル名入力モードの処理に
おいてはフアイル名設定用画面のどこかにカーソ
ル位置マークは常に表示され、その表示個所にあ
る記号は点滅することになる。
作された場合はP35へ行き、そこでカーソル位
置に記号を表示する。次にP36へ行き、フアイ
ル名、設定された処理条件、波形データ等の記
録、記憶処理を実行する。その後P10へ行く。
なお、このようなフアイル名入力モードの処理に
おいてはフアイル名設定用画面のどこかにカーソ
ル位置マークは常に表示され、その表示個所にあ
る記号は点滅することになる。
以上説明したこの発明によれば、装置の操作部
にあるキーを用いてフアイル名を設定し、それを
記憶装置に記憶できるため、キーボードが不必要
となり、製品を安価にすることができる。また、
必要に応じて自動的にフアイル名を設定すること
ができるため、実際に使用する上できわめて便利
である。
にあるキーを用いてフアイル名を設定し、それを
記憶装置に記憶できるため、キーボードが不必要
となり、製品を安価にすることができる。また、
必要に応じて自動的にフアイル名を設定すること
ができるため、実際に使用する上できわめて便利
である。
第1図はこの発明によるフアイル名キー入力装
置の構成を示すブロツク線図、第2図はこの発明
を適用したフアイル名をキー入力する波形観測装
置の外観を示す斜視図、第3図はその構成を示す
ブロツク線図、第4図は同波形観測装置のキー操
作部にあるキーを示す正面図であり、同図Aはカ
ーソル移動スイツチのキー配置図、同図Bはセレ
クトスイツチのキー配置図、第5図、第6図およ
び第7図は同波形観測装置に格納するフアイル名
キー入力処理プログラムを示すフローチヤート、
第8図ないし第11図は自動フアイル名設定のプ
ログラムを示すフローチヤート、第12図は自動
フオーマツトを示す説明図、第13図および第1
4図は同波形観測装置の表示部に表示するフアイ
ル名設定用画面を示す正面図、第15図は従来の
波形観測装置の外観を示す斜視図である。 図中、22はA−D変換器、24はCPUを備
えた装置、26はキー操作部、28は表示部、3
0は記録装置、32は記憶装置、34はカーソル
移動スイツチのキー、36はセレクトスイツチの
キー、48はフアイル名設定記号追加手段、50
はフアイル名設定記号削除手段、60は自動フア
イル名設定手段である。
置の構成を示すブロツク線図、第2図はこの発明
を適用したフアイル名をキー入力する波形観測装
置の外観を示す斜視図、第3図はその構成を示す
ブロツク線図、第4図は同波形観測装置のキー操
作部にあるキーを示す正面図であり、同図Aはカ
ーソル移動スイツチのキー配置図、同図Bはセレ
クトスイツチのキー配置図、第5図、第6図およ
び第7図は同波形観測装置に格納するフアイル名
キー入力処理プログラムを示すフローチヤート、
第8図ないし第11図は自動フアイル名設定のプ
ログラムを示すフローチヤート、第12図は自動
フオーマツトを示す説明図、第13図および第1
4図は同波形観測装置の表示部に表示するフアイ
ル名設定用画面を示す正面図、第15図は従来の
波形観測装置の外観を示す斜視図である。 図中、22はA−D変換器、24はCPUを備
えた装置、26はキー操作部、28は表示部、3
0は記録装置、32は記憶装置、34はカーソル
移動スイツチのキー、36はセレクトスイツチの
キー、48はフアイル名設定記号追加手段、50
はフアイル名設定記号削除手段、60は自動フア
イル名設定手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画面上のカーソル位置を同一または異なる方
向に移動させる複数のカーソル移動スイツチおよ
び異なる処理内容を決定する複数のセレクトスイ
ツチを有するキー操作部と、 設定されたフアイル名、選択される一般記号お
よび特殊処理記号を示すフアイル名設定用画面を
表示する表示部と、 上記カーソル移動スイツチのキー操作により選
択され、上記セレクトスイツチのキー操作により
決定された一般記号を追加してフアイル名を設定
するフアイル名設定記号追加手段と、 上記カーソル移動スイツチのキー操作により選
択された特殊処理記号にしたがい、上記セレクト
スイツチのキー操作により決定されたフアイル名
を構成している一般記号を削除するフアイル名設
定記号削除手段と、 特定の上記セレクトスイツチの操作により、予
め記憶手段に登録されている自動設定用のフアイ
ル名を上記表示部に表示する自動フアイル名設定
手段と、 上記セレクトスイツチの操作により設定された
フアイル名を記憶する記憶装置とを備えているこ
とを特徴とするフアイル名キー入力装置。 2 上記自動フアイル名設定手段は、同手段によ
る既登録のフアイル数をカウントし、フアイル名
自動設定に際しては最新のフアイル番号を付与す
る番号設定機能を備えている請求項1記載のフア
イル名キー入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143118A JPH022220A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファイル名キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143118A JPH022220A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファイル名キー入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022220A JPH022220A (ja) | 1990-01-08 |
| JPH0520769B2 true JPH0520769B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=15331334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143118A Granted JPH022220A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ファイル名キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022220A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07234134A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Hioki Ee Corp | 波形記録装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10112165A (ja) * | 1996-10-04 | 1998-04-28 | Kenwood Corp | ディスク記録再生装置 |
| JP6976290B2 (ja) | 2019-06-25 | 2021-12-08 | 本田技研工業株式会社 | 空調装置の吹出装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143118A patent/JPH022220A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07234134A (ja) * | 1994-02-23 | 1995-09-05 | Hioki Ee Corp | 波形記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022220A (ja) | 1990-01-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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