JPH052076B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052076B2 JPH052076B2 JP62096409A JP9640987A JPH052076B2 JP H052076 B2 JPH052076 B2 JP H052076B2 JP 62096409 A JP62096409 A JP 62096409A JP 9640987 A JP9640987 A JP 9640987A JP H052076 B2 JPH052076 B2 JP H052076B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prevention device
- intrusion prevention
- block wall
- cat
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H17/00—Fencing, e.g. fences, enclosures, corrals
- E04H17/003—Anti-climbing devices, e.g. fixed spikes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は主としてブロツク塀の上面に装着せし
めて、猫の塀越えによる侵入防止と、ブロツク塀
の上面を歩くことを阻止した猫侵入防止具の分野
に関するものである。
めて、猫の塀越えによる侵入防止と、ブロツク塀
の上面を歩くことを阻止した猫侵入防止具の分野
に関するものである。
(従来の技術)
従来の猫侵入防止具は、実開昭58−125989号公
報に見られるように、山形状に加工した鉄板の両
端を折り曲げ、両側端を釘等を介してブロツク塀
に取り付けるものであつた。
報に見られるように、山形状に加工した鉄板の両
端を折り曲げ、両側端を釘等を介してブロツク塀
に取り付けるものであつた。
(本発明が解決しようとする問題点)
従来の猫侵入防止具は、上述のとおり、ブロツ
ク塀に直接釘等を介して固定するものであつたた
め、猫侵入防止具を取り外すと、ブロツク塀を傷
付けることになり、一旦取り付けられた後の取り
外しは全く考慮されていなかつた。
ク塀に直接釘等を介して固定するものであつたた
め、猫侵入防止具を取り外すと、ブロツク塀を傷
付けることになり、一旦取り付けられた後の取り
外しは全く考慮されていなかつた。
そこで本発明の猫侵入防止具は、必要に応じて
ブロツク塀に嵌脱自在であること、またその止着
方法が釘等を介することなく固定できることを目
的としたものである。
ブロツク塀に嵌脱自在であること、またその止着
方法が釘等を介することなく固定できることを目
的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ブロツク塀の上面部に取着される合
成樹脂製等の屋根型形状の滑り落ち部と、当該滑
り落ち部の両側に固定脚部を設けた猫侵入防止具
において、 両側固定脚部の開口部を若干狭めて形成すると
共に、両側固定脚部の内側面に断面が形状の係
止部を取着したことを特徴とする猫侵入防止具で
ある。
成樹脂製等の屋根型形状の滑り落ち部と、当該滑
り落ち部の両側に固定脚部を設けた猫侵入防止具
において、 両側固定脚部の開口部を若干狭めて形成すると
共に、両側固定脚部の内側面に断面が形状の係
止部を取着したことを特徴とする猫侵入防止具で
ある。
(実施例)
1は猫侵入防止具aを構成する滑り落ち部であ
り、その形状は下記の形状を以て形成する。即ち
断面形状が∧形状、∩形状等にして、しかも細長
い形状とし、材質は通常合成樹脂製か、或はステ
ンレス板材製にて形成する。2は蓋部に形成され
た水平状底面部である。3は開口部、4は侵入防
止具aの滑り落ち部1の下端部を垂下状に延設し
た固定脚部であり、通常同一の長さだけ延設す
る。しかし延設の長さを一方にだけ長く、他方を
短かく形成しても良い。そして延設した固定脚部
4は、下方に行くに従つて若干狭めて形成され
る。上記の滑り落ち部1の固定脚部4の内側面に
は、合成樹脂製又はステンレス板材製にして、且
断面が状の係止部5を取着してやる。また侵入
防止具aを構成する滑り落ち部1の下方を延設し
て鍔部6を形成しても良い。7は滑り落ち部1の
前後両側面部に形成した蓋部である。なお侵入防
止具aを構成する前後側部の何れか一方の裏面部
9に一部を接着し、若干飛出した接続部材を設け
てもよい。10はブロツク塀、11はブロツク塀
10を構成する上面部、12はブロツク塀10の
側面部である。
り、その形状は下記の形状を以て形成する。即ち
断面形状が∧形状、∩形状等にして、しかも細長
い形状とし、材質は通常合成樹脂製か、或はステ
ンレス板材製にて形成する。2は蓋部に形成され
た水平状底面部である。3は開口部、4は侵入防
止具aの滑り落ち部1の下端部を垂下状に延設し
た固定脚部であり、通常同一の長さだけ延設す
る。しかし延設の長さを一方にだけ長く、他方を
短かく形成しても良い。そして延設した固定脚部
4は、下方に行くに従つて若干狭めて形成され
る。上記の滑り落ち部1の固定脚部4の内側面に
は、合成樹脂製又はステンレス板材製にして、且
断面が状の係止部5を取着してやる。また侵入
防止具aを構成する滑り落ち部1の下方を延設し
て鍔部6を形成しても良い。7は滑り落ち部1の
前後両側面部に形成した蓋部である。なお侵入防
止具aを構成する前後側部の何れか一方の裏面部
9に一部を接着し、若干飛出した接続部材を設け
てもよい。10はブロツク塀、11はブロツク塀
10を構成する上面部、12はブロツク塀10の
側面部である。
(作用)
次に本発明の作用を説明する。ブロツク塀10
に対し本発明の侵入防止具aを装着するには以下
のようにする。
に対し本発明の侵入防止具aを装着するには以下
のようにする。
まず、本発明の侵入防止具aを、ブロツク塀1
0の上面部11に下方の開口部3を若干開放しな
がら被せてやる。開口部3は若干狭めて形成され
ているので、滑り落ち部1の左右両側の固定脚部
4と係止部5とがブロツク塀10の側面部12に
密着し、ブロツク塀10の上面部11の角部が滑
り落ち部1と係止部5との折曲面に当つてストツ
プして嵌込まれる。その結果本発明の侵入防止具
aは固定されていて動揺するようなことがない。
0の上面部11に下方の開口部3を若干開放しな
がら被せてやる。開口部3は若干狭めて形成され
ているので、滑り落ち部1の左右両側の固定脚部
4と係止部5とがブロツク塀10の側面部12に
密着し、ブロツク塀10の上面部11の角部が滑
り落ち部1と係止部5との折曲面に当つてストツ
プして嵌込まれる。その結果本発明の侵入防止具
aは固定されていて動揺するようなことがない。
次に、本発明の侵入防止具aを取外すには、上
方へ持上げてやれば、本発明の防止具aは容易に
離脱せしめることができる。
方へ持上げてやれば、本発明の防止具aは容易に
離脱せしめることができる。
さらに、上述の如き工程によつて、本発明の侵
入防止具aをブロツク塀10の上面部11に装着
すると、猫が塀10を飛び越えようとして、ブロ
ツク塀10の上面部11を目掛けて勢い良く飛び
かゝつても、本発明の侵入防止具aの滑り落ち部
1に爪が引掛るようなことがない。そのため猫の
後脚部の爪は、下方のブロツク塀10の側面部1
2に引掛つていても、前脚の爪が滑り落ち部1の
表面に引掛らないので、猫はブロツク塀10の上
面部11に掛け上がることができない。
入防止具aをブロツク塀10の上面部11に装着
すると、猫が塀10を飛び越えようとして、ブロ
ツク塀10の上面部11を目掛けて勢い良く飛び
かゝつても、本発明の侵入防止具aの滑り落ち部
1に爪が引掛るようなことがない。そのため猫の
後脚部の爪は、下方のブロツク塀10の側面部1
2に引掛つていても、前脚の爪が滑り落ち部1の
表面に引掛らないので、猫はブロツク塀10の上
面部11に掛け上がることができない。
さらに猫が木の上から侵入防止具aの上面に飛
び降りても、爪が引掛らないので、そのまゝ滑り
落ちてしまうし、歩行は到底できないものであ
る。
び降りても、爪が引掛らないので、そのまゝ滑り
落ちてしまうし、歩行は到底できないものであ
る。
また蓋部7によつて猫はブロツク塀10の上面
部11を歩くことができない。
部11を歩くことができない。
(効果)
本発明は上述のとおりであつて、侵入防止具を
構成する両側固定脚部の内側面に断面が形状の
係止部を取着したので、侵入防止具を嵌脱自在に
取り付けることができ、また釘等の止着が不要に
なり、ブロツク塀を傷付けることがない利点を有
している。
構成する両側固定脚部の内側面に断面が形状の
係止部を取着したので、侵入防止具を嵌脱自在に
取り付けることができ、また釘等の止着が不要に
なり、ブロツク塀を傷付けることがない利点を有
している。
第1図は本発明猫侵入防止具における第1実施
例の使用状態を示す図、第2図は同第2実施例を
示す正面図、第3図は同第1実施例を示す正面
図、第4図は同第3実施例の使用状態を示す斜面
図、第5図は同第4実施例の使用状態を示す斜面
図である。 a……侵入防止具、1……滑り落ち部、2……
底面部、3……開口部、4……固定脚部、5……
係止部、6……鍔部、7……蓋部、9……裏面
部、10……ブロツク塀、11……上面部、12
……側面部。
例の使用状態を示す図、第2図は同第2実施例を
示す正面図、第3図は同第1実施例を示す正面
図、第4図は同第3実施例の使用状態を示す斜面
図、第5図は同第4実施例の使用状態を示す斜面
図である。 a……侵入防止具、1……滑り落ち部、2……
底面部、3……開口部、4……固定脚部、5……
係止部、6……鍔部、7……蓋部、9……裏面
部、10……ブロツク塀、11……上面部、12
……側面部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ブロツク塀の上面部に取着される合成樹脂製
等の屋根型形状の滑り落ち部と、当該滑り落ち部
の両側に固定脚部を設けた猫侵入防止具におい
て、 両側固定脚部の開口部を若干狭めて形成すると
共に、両側固定脚部の内側面に断面が形状の係
止部を取着したことを特徴とする猫侵入防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096409A JPS63265083A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 猫侵入防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096409A JPS63265083A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 猫侵入防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63265083A JPS63265083A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH052076B2 true JPH052076B2 (ja) | 1993-01-11 |
Family
ID=14164169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096409A Granted JPS63265083A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 猫侵入防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63265083A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08135350A (ja) * | 1994-09-14 | 1996-05-28 | Kunimitsu Odawara | 動物侵入防止兼ペット保護用部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58125989U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-26 | 斎藤 喜久雄 | キヤツト・ストツプ |
| JPH0421983Y2 (ja) * | 1987-04-14 | 1992-05-19 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62096409A patent/JPS63265083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63265083A (ja) | 1988-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200495769Y1 (ko) | 고양이 화장실용 모래튀김 방지장치 | |
| JPH052076B2 (ja) | ||
| JPH0421983Y2 (ja) | ||
| JPS6129258Y2 (ja) | ||
| JPS6314626Y2 (ja) | ||
| JPH0613459U (ja) | 猫用爪とぎ器 | |
| JPH03436Y2 (ja) | ||
| JPH0439689Y2 (ja) | ||
| JPS58736Y2 (ja) | デツキ | |
| JPH0645512Y2 (ja) | 側溝用ブロック | |
| JPH084424Y2 (ja) | 衣服コンテナー用ハンガー掛け具 | |
| JPS5914391Y2 (ja) | 手鉤収容ケ−ス | |
| JP3044952U (ja) | 動物用入浴袋 | |
| JPS6022089Y2 (ja) | 手掛枠を有する鎖を内蔵した柵柱 | |
| JPH035650Y2 (ja) | ||
| JP2569835Y2 (ja) | 溝蓋用カバー | |
| JPS63127535U (ja) | ||
| KR820002155Y1 (ko) | 운반상자의 손잡이 구멍 덮개 | |
| JP4459427B2 (ja) | 軒樋固定装置 | |
| JPS6242024Y2 (ja) | ||
| JPH0428463Y2 (ja) | ||
| JPS6334520Y2 (ja) | ||
| KR840000960Y1 (ko) | 캔버스 콜립 | |
| JPS584972Y2 (ja) | 合成樹脂製角樋 | |
| JP2515297Y2 (ja) | 鍋用中子の吊り具 |