JPH05207972A - 画像撮影装置 - Google Patents
画像撮影装置Info
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- JPH05207972A JPH05207972A JP4016674A JP1667492A JPH05207972A JP H05207972 A JPH05207972 A JP H05207972A JP 4016674 A JP4016674 A JP 4016674A JP 1667492 A JP1667492 A JP 1667492A JP H05207972 A JPH05207972 A JP H05207972A
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 写真撮影に最適なフリーズ時間を得ることの
できる画像撮影装置を得る。 【構成】 モニタ画像撮影装置1とビデオプロセッサ2
とから構成され、モニタ画像撮影装置1は、ビデオプロ
セッサ2からの画像を表示するCRT4と、入射光量を
調節するシャッタ5を備えたCRT4に表示された画像
を撮影するカメラ部6と、シャッタ5の開閉駆動を制御
するシャッタ制御部7と、CRT4の光量を測光する測
光部8と、この測光部8からの信号とビデオプロセッサ
2からのレリーズ信号9aにより前記シャッタ制御部7
を制御するコントローラ10とから構成され、ビデオプ
ロセッサ2は、撮像信号11を信号処理するプロセス回
路12と、指示手段からのレリーズ指示信号13によ
り、プロセス回路12及びコントローラ10を制御する
プロセスコントローラ14とを備えて構成されている。
できる画像撮影装置を得る。 【構成】 モニタ画像撮影装置1とビデオプロセッサ2
とから構成され、モニタ画像撮影装置1は、ビデオプロ
セッサ2からの画像を表示するCRT4と、入射光量を
調節するシャッタ5を備えたCRT4に表示された画像
を撮影するカメラ部6と、シャッタ5の開閉駆動を制御
するシャッタ制御部7と、CRT4の光量を測光する測
光部8と、この測光部8からの信号とビデオプロセッサ
2からのレリーズ信号9aにより前記シャッタ制御部7
を制御するコントローラ10とから構成され、ビデオプ
ロセッサ2は、撮像信号11を信号処理するプロセス回
路12と、指示手段からのレリーズ指示信号13によ
り、プロセス回路12及びコントローラ10を制御する
プロセスコントローラ14とを備えて構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子内視鏡あるいはイ
メージガイド等を用いた光学内視鏡の接眼部に装着した
外付けテレビカメラ等によって映し出されたテレビモニ
タ画像を写真撮影する画像撮影装置に関する。
メージガイド等を用いた光学内視鏡の接眼部に装着した
外付けテレビカメラ等によって映し出されたテレビモニ
タ画像を写真撮影する画像撮影装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、体腔内に細長の挿入部を挿入する
ことにより、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて
処置具チャンネル内に挿入した処置具を用いて各種治療
のできる内視鏡が広く利用されている。
ことにより、体腔内臓器等を観察したり、必要に応じて
処置具チャンネル内に挿入した処置具を用いて各種治療
のできる内視鏡が広く利用されている。
【0003】また、電荷結合素子(CCD)等の固体撮
像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡も実現され、この
電子内視鏡によって観察像をテレビモニタで観察できる
ようになり、また、記憶や再生を簡単に行うことができ
るようになった。
像素子を撮像手段に用いた電子内視鏡も実現され、この
電子内視鏡によって観察像をテレビモニタで観察できる
ようになり、また、記憶や再生を簡単に行うことができ
るようになった。
【0004】また、イメージガイドを用いた光学式の内
視鏡においても、接眼部に外付けテレビカメラを装着す
ることによって、内視鏡画像をテレビモニタで観察で
き、電子内視鏡と同様に記憶や再生を簡単に行うことが
できる。
視鏡においても、接眼部に外付けテレビカメラを装着す
ることによって、内視鏡画像をテレビモニタで観察で
き、電子内視鏡と同様に記憶や再生を簡単に行うことが
できる。
【0005】このように、内視鏡画像をテレビモニタで
観察して診断することが普及してきた。しかしながら、
現在でも診断を行う際には診断資料としてリバーサルフ
ィルムによる写真を用いることが一般的であり、写真撮
影のための装置としてモニタ画像撮影装置がある。これ
らの例として図5に示すような内視鏡ビデオシステムが
ある。
観察して診断することが普及してきた。しかしながら、
現在でも診断を行う際には診断資料としてリバーサルフ
ィルムによる写真を用いることが一般的であり、写真撮
影のための装置としてモニタ画像撮影装置がある。これ
らの例として図5に示すような内視鏡ビデオシステムが
ある。
【0006】以下、従来例を図面を参照して説明する。
【0007】図5に於いて、内視鏡ビデオシステム10
1は、固体撮像素子102を内蔵したビデオスコープ
(電子内視鏡)103と、イメージガイド104を有す
るファイバースコープ105と、このファイバースコー
プ105の接眼部106に装着可能で固体撮像素子10
7を内蔵した外付けテレビカメラ108と、ビデオスコ
ープ103の総合コネクタ109又はファイバースコー
プ105のライトガイドコネクタ110及び外付けテレ
ビカメラ108の信号用コネクタ111を接続可能とす
るコネクタ受け112と有した信号処理手段および照明
光量が任意に張設可能な光源手段を内蔵したビデオプロ
セッサ113と、このビデオプロセッサ113から出力
される映像信号を表示するモニタ114を内蔵したモニ
タ画像撮影装置115とから構成される。
1は、固体撮像素子102を内蔵したビデオスコープ
(電子内視鏡)103と、イメージガイド104を有す
るファイバースコープ105と、このファイバースコー
プ105の接眼部106に装着可能で固体撮像素子10
7を内蔵した外付けテレビカメラ108と、ビデオスコ
ープ103の総合コネクタ109又はファイバースコー
プ105のライトガイドコネクタ110及び外付けテレ
ビカメラ108の信号用コネクタ111を接続可能とす
るコネクタ受け112と有した信号処理手段および照明
光量が任意に張設可能な光源手段を内蔵したビデオプロ
セッサ113と、このビデオプロセッサ113から出力
される映像信号を表示するモニタ114を内蔵したモニ
タ画像撮影装置115とから構成される。
【0008】尚、ビデオプロセッサ113には、他のモ
ニタ116を接続することにより、このモニタ116に
常時内視鏡画像を表示できる。
ニタ116を接続することにより、このモニタ116に
常時内視鏡画像を表示できる。
【0009】上記ビデオスコープ103およびファイバ
ースコープ105共に細長の挿入部117を有し、この
挿入部内には照明光を伝送するライトガイド118が挿
通され、このライトガイド118で伝送した照明光は、
出射端面から配光レンズ119を経て被写体側に出射さ
れる。
ースコープ105共に細長の挿入部117を有し、この
挿入部内には照明光を伝送するライトガイド118が挿
通され、このライトガイド118で伝送した照明光は、
出射端面から配光レンズ119を経て被写体側に出射さ
れる。
【0010】上記各挿入部117の先端部120には対
物レンズ121が配設され、その焦点面にはビデオスコ
ープ103の場合には固体撮像素子102が配置され、
一方ファイバースコープ105ではイメージガイド10
4の入射端面が臨んでいる。
物レンズ121が配設され、その焦点面にはビデオスコ
ープ103の場合には固体撮像素子102が配置され、
一方ファイバースコープ105ではイメージガイド10
4の入射端面が臨んでいる。
【0011】上記挿入部117内を挿通されたライトガ
イド118は、ビデオスコープ103の場合には操作部
121から外部に延出されたユニバーサルコード122
内を挿通され、ライトガイドコネクタ123に至る。一
方、ファイバースコープ105の場合には操作部121
からさらにライトガイドケーブル124内を通され、ラ
イトガイドコネクタ110に至る。これらライトガイド
コネクタ123,110をビデオプロセッサ113のラ
イトガイドコネクタ受けに装着すると、ビデオプロセッ
サ113内の光源装置より、照明光を供給する。
イド118は、ビデオスコープ103の場合には操作部
121から外部に延出されたユニバーサルコード122
内を挿通され、ライトガイドコネクタ123に至る。一
方、ファイバースコープ105の場合には操作部121
からさらにライトガイドケーブル124内を通され、ラ
イトガイドコネクタ110に至る。これらライトガイド
コネクタ123,110をビデオプロセッサ113のラ
イトガイドコネクタ受けに装着すると、ビデオプロセッ
サ113内の光源装置より、照明光を供給する。
【0012】また、上記ファイバースコープ105の接
眼部106に装着可能な外付けテレビカメラ108にも
信号伝送用ケーブル125が延出され、この先端には信
号用コネクタ111が取り付けてある。
眼部106に装着可能な外付けテレビカメラ108にも
信号伝送用ケーブル125が延出され、この先端には信
号用コネクタ111が取り付けてある。
【0013】上記ビデオスコープ103の信号用コネク
タ126および外付けテレビカメラ108の信号用コネ
クタ11をビデオプロセッサ113の信号用コネクタ受
けに接続することによって、固定撮像素子102又は、
外付けテレビカメラ108に信号読み出し用のドライブ
信号を印加できると共に、読み出した信号に対する映像
信号処理を行うことができ、映像信号処理して所定の映
像信号、例えばNTSC方式の複合ビデオ信号(コンポ
ジット信号)やRGB信号(コンポーネント信号)に変
換し、モニタ116およびモニタ画像撮影装置115側
にその映像信号を出力できるようになっている。
タ126および外付けテレビカメラ108の信号用コネ
クタ11をビデオプロセッサ113の信号用コネクタ受
けに接続することによって、固定撮像素子102又は、
外付けテレビカメラ108に信号読み出し用のドライブ
信号を印加できると共に、読み出した信号に対する映像
信号処理を行うことができ、映像信号処理して所定の映
像信号、例えばNTSC方式の複合ビデオ信号(コンポ
ジット信号)やRGB信号(コンポーネント信号)に変
換し、モニタ116およびモニタ画像撮影装置115側
にその映像信号を出力できるようになっている。
【0014】上記モニタ画像撮影装置115は、モニタ
114を内蔵した撮影装置本体127にカメラアダプタ
128を介して写真撮影用カメラ129を装着できる。
114を内蔵した撮影装置本体127にカメラアダプタ
128を介して写真撮影用カメラ129を装着できる。
【0015】ここで、モニタ画像を撮影する際は、ビデ
オプロセッサ113側よりレリーズ制御信号がモニタ画
像撮影装置115に送られ、そのレリーズ制御信号に応
じてモニタ画像撮影装置115は、カメラアダプタ12
8、写真撮影用カメラ129を制御してモニタの写真を
撮影する。一般に、この撮影期間中は画像のブレを防止
するためにビデオプロセッサ113側で画像をフリーズ
する。
オプロセッサ113側よりレリーズ制御信号がモニタ画
像撮影装置115に送られ、そのレリーズ制御信号に応
じてモニタ画像撮影装置115は、カメラアダプタ12
8、写真撮影用カメラ129を制御してモニタの写真を
撮影する。一般に、この撮影期間中は画像のブレを防止
するためにビデオプロセッサ113側で画像をフリーズ
する。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】図5でも示されている
とおり、ビデオプロセッサ113からはレリーズ制御信
号しか送られていないため、これまでは、モニタ画像撮
影装置115そのものの露光時間の最大値に、ビデオプ
ロセッサ113のフリーズ時間を設定していた。そのた
め、画面が明るく、モニタ画像撮影装置115の露光時
間の短い場合も、常にレリーズの際に一定のフリーズ動
作をし、その間は再レリーズが不可能であるため、連続
的に写真撮影を行うことが困難になるという問題点があ
る。
とおり、ビデオプロセッサ113からはレリーズ制御信
号しか送られていないため、これまでは、モニタ画像撮
影装置115そのものの露光時間の最大値に、ビデオプ
ロセッサ113のフリーズ時間を設定していた。そのた
め、画面が明るく、モニタ画像撮影装置115の露光時
間の短い場合も、常にレリーズの際に一定のフリーズ動
作をし、その間は再レリーズが不可能であるため、連続
的に写真撮影を行うことが困難になるという問題点があ
る。
【0017】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、写真撮影に最適な画像静止時間を得ることので
きる画像撮影装置を提供することを目的としている。
であり、写真撮影に最適な画像静止時間を得ることので
きる画像撮影装置を提供することを目的としている。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の画像撮影装置
は、映像信号に基づき画像を表示する表示手段と、前記
表示手段に表示される画像を撮影する撮影手段とを有す
る画像撮影装置において、前記表示手段に表示される画
像を静止させる画像静止手段と、前記映像信号に基づく
画像の明るさ情報を検出する検出手段と、前記検出手段
により検出された前記明るさ情報に基づき、前記画像静
止手段によって静止される画像の静止時間を制御する制
御手段とを備えている。
は、映像信号に基づき画像を表示する表示手段と、前記
表示手段に表示される画像を撮影する撮影手段とを有す
る画像撮影装置において、前記表示手段に表示される画
像を静止させる画像静止手段と、前記映像信号に基づく
画像の明るさ情報を検出する検出手段と、前記検出手段
により検出された前記明るさ情報に基づき、前記画像静
止手段によって静止される画像の静止時間を制御する制
御手段とを備えている。
【0019】
【作 用】前記検出手段により前記映像信号に基づく画
像の前記明るさ情報を検出し、検出された前記明るさ情
報に基づき前記制御手段により、前記画像静止手段によ
って静止される画像の静止時間を制御する。
像の前記明るさ情報を検出し、検出された前記明るさ情
報に基づき前記制御手段により、前記画像静止手段によ
って静止される画像の静止時間を制御する。
【0020】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0021】図1及び図2は本発明の第1実施例に係わ
り、図1は画像撮影装置の構成を示す構成図、図2は画
像撮影装置の作用の流れを示すフローチャートである。
り、図1は画像撮影装置の構成を示す構成図、図2は画
像撮影装置の作用の流れを示すフローチャートである。
【0022】第1実施例の画像撮影装置は、図1に示す
ように、モニタ画像撮影装置1とビデオプロセッサ2と
から構成され、このモニタ画像撮影装置1は、ビデオプ
ロセッサ2からのビデオ信号3による画像を表示する表
示装置、例えば、CRT4と、入射光量を調節するシャ
ッタ5を備えた前記CRT4に表示された画像を撮影す
るカメラ部6と、前記シャッタ5の開閉駆動を制御する
シャッタ制御部7と、前記CRT4からの光量を測光す
る測光部8と、この測光部8からの信号と前記ビデオプ
ロセッサ2からのレリーズ信号9aにより前記シャッタ
制御部7を制御するコントローラ10とから構成されて
いる。
ように、モニタ画像撮影装置1とビデオプロセッサ2と
から構成され、このモニタ画像撮影装置1は、ビデオプ
ロセッサ2からのビデオ信号3による画像を表示する表
示装置、例えば、CRT4と、入射光量を調節するシャ
ッタ5を備えた前記CRT4に表示された画像を撮影す
るカメラ部6と、前記シャッタ5の開閉駆動を制御する
シャッタ制御部7と、前記CRT4からの光量を測光す
る測光部8と、この測光部8からの信号と前記ビデオプ
ロセッサ2からのレリーズ信号9aにより前記シャッタ
制御部7を制御するコントローラ10とから構成されて
いる。
【0023】前記ビデオプロセッサ2は、図示しない例
えば電子内視鏡からの撮像信号11を信号処理するプロ
セス回路12と、図示しない例えばスイッチ等からなる
指示手段からのレリーズ指示信号13により、前記プロ
セス回路12及び前記コントローラ10を制御するプロ
セスコントローラ14とを備えて構成され、前記プロセ
ス回路12は前記撮像信号を信号処理し映像信号に変換
しこの映像信号を画像メモリ15に記憶するようになっ
ている。
えば電子内視鏡からの撮像信号11を信号処理するプロ
セス回路12と、図示しない例えばスイッチ等からなる
指示手段からのレリーズ指示信号13により、前記プロ
セス回路12及び前記コントローラ10を制御するプロ
セスコントローラ14とを備えて構成され、前記プロセ
ス回路12は前記撮像信号を信号処理し映像信号に変換
しこの映像信号を画像メモリ15に記憶するようになっ
ている。
【0024】このように構成された画像撮影装置の作用
を図1及び図2を用いて説明する。
を図1及び図2を用いて説明する。
【0025】図2に示すように、ビデオプロセッサ2
は、ステップ(以下、Sと記す)1で、プロセスコント
ローラ14がレリーズ指示信号13を受信すると、S2
で、プロセス回路12内部の画像メモリ15にフリーズ
制御信号16を送り、画像をフリーズする。画像メモリ
15でフリーズされた映像信号は、ビデオプロセッサ2
よりビデオ信号3としてモニタ画像撮影装置1に送ら
れ、CRT4によって画像として表示される。
は、ステップ(以下、Sと記す)1で、プロセスコント
ローラ14がレリーズ指示信号13を受信すると、S2
で、プロセス回路12内部の画像メモリ15にフリーズ
制御信号16を送り、画像をフリーズする。画像メモリ
15でフリーズされた映像信号は、ビデオプロセッサ2
よりビデオ信号3としてモニタ画像撮影装置1に送ら
れ、CRT4によって画像として表示される。
【0026】S3で、プロセスコントローラ14はコン
トローラ10にレリーズ信号9aを送信する。
トローラ10にレリーズ信号9aを送信する。
【0027】S4で、コントローラ10は、ビデオプロ
セッサ2からレリーズ信号9aが入力すると、シャッタ
ー制御部7にシャッター開信号を送る。シャッター制御
部7では、シャッター開信号によってカメラ部6のシャ
ッター5を開く。
セッサ2からレリーズ信号9aが入力すると、シャッタ
ー制御部7にシャッター開信号を送る。シャッター制御
部7では、シャッター開信号によってカメラ部6のシャ
ッター5を開く。
【0028】S5で、コントローラ10は、測光部8か
らの検出信号によって、シャッター5の開時間を求め、
そのシャッター5の開時間経過した時点でシャッター制
御部7にシャッター閉信号を送り、シャッター制御部7
はシャッター閉信号によってカメラ部6のシャッター5
を閉じる。
らの検出信号によって、シャッター5の開時間を求め、
そのシャッター5の開時間経過した時点でシャッター制
御部7にシャッター閉信号を送り、シャッター制御部7
はシャッター閉信号によってカメラ部6のシャッター5
を閉じる。
【0029】一方、S6で、コントローラ10からは、
シャッター閉信号送出から所定のタイムラグ(シャッタ
ー閉信号送出から実際にシャッターが閉じる時間)を待
って、フリーズ解除信号9bをビデオプロセッサ2へ送
出する。
シャッター閉信号送出から所定のタイムラグ(シャッタ
ー閉信号送出から実際にシャッターが閉じる時間)を待
って、フリーズ解除信号9bをビデオプロセッサ2へ送
出する。
【0030】S7で、ビデオプロセッサ2では、プロセ
スコントローラ14がフリーズ解除信号9bを受信する
と、フリーズ制御信号16により画像メモリ15のフリ
ーズ状態を解除する。
スコントローラ14がフリーズ解除信号9bを受信する
と、フリーズ制御信号16により画像メモリ15のフリ
ーズ状態を解除する。
【0031】ここで、フリーズ解除信号9bは、シャッ
ター5およびシャッター制御部7によってシャッター閉
を検知し、その検知信号によって発生しても良い。
ター5およびシャッター制御部7によってシャッター閉
を検知し、その検知信号によって発生しても良い。
【0032】尚、レリーズ指示信号入力以前にあらかじ
め画像フリーズ状態であった場合、制御シーケンスは、
図2のS2の動作が省略され、その他の動作は同じにな
る。
め画像フリーズ状態であった場合、制御シーケンスは、
図2のS2の動作が省略され、その他の動作は同じにな
る。
【0033】以上のように制御することによって、本実
施例の画像撮影装置は、モニタ画像撮影装置1のシャッ
ター5が開いている期間だけ画像はフリーズすることに
なり、例えばCRT4の画面が明るく、モニタ画像撮影
装置1の露光時間の短い場合でも、ビデオプロセッサ2
はレリーズの際にモニタ画像撮影装置1の露光時間に対
応したフリーズ動作を行うことでき、効率的に連続写真
撮影を行うことができる。
施例の画像撮影装置は、モニタ画像撮影装置1のシャッ
ター5が開いている期間だけ画像はフリーズすることに
なり、例えばCRT4の画面が明るく、モニタ画像撮影
装置1の露光時間の短い場合でも、ビデオプロセッサ2
はレリーズの際にモニタ画像撮影装置1の露光時間に対
応したフリーズ動作を行うことでき、効率的に連続写真
撮影を行うことができる。
【0034】本第1実施例では、ビデオプロセッサ2と
モニタ画像撮影装置1との間の通信は、2系統の独立し
た通信線を使って説明したが、1系統の通信線を双方向
に使用しても良い。
モニタ画像撮影装置1との間の通信は、2系統の独立し
た通信線を使って説明したが、1系統の通信線を双方向
に使用しても良い。
【0035】図3は第2実施例に係る画像撮影装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【0036】第2実施例の画像撮影装置は、第1実施例
の画像撮影装置とほとんど同じであり、異なる点は、図
3に示すように、シャッタ制御部7aは、シャッター閉
信号によってカメラ部6のシャッター5を閉じるとも
に、シャッター閉信号に同期した信号をディレー回路2
0に出力し、このディレー回路20はシャッター5を閉
じる時間が経過した後にフリーズ解除ディレー信号21
を画像メモリ15及びプロセスコントローラ14に出力
し、画像メモリ15のフリーズ状態を解除するようにな
っている点であり、その他の構成、作用、効果は第1実
施例と同じである。
の画像撮影装置とほとんど同じであり、異なる点は、図
3に示すように、シャッタ制御部7aは、シャッター閉
信号によってカメラ部6のシャッター5を閉じるとも
に、シャッター閉信号に同期した信号をディレー回路2
0に出力し、このディレー回路20はシャッター5を閉
じる時間が経過した後にフリーズ解除ディレー信号21
を画像メモリ15及びプロセスコントローラ14に出力
し、画像メモリ15のフリーズ状態を解除するようにな
っている点であり、その他の構成、作用、効果は第1実
施例と同じである。
【0037】次に本発明の第3実施例の画像撮影装置を
図4に示す。
図4に示す。
【0038】本第3実施例はビデオプロセッサ側でフリ
ーズ時間制御を行う方式である。
ーズ時間制御を行う方式である。
【0039】ビデオプロセッサ31では、プロセスコン
トローラ32にレリーズ指示信号13が来るとプロセス
回路33内部の画像メモリ34にフリーズ制御信号16
を送り、画像をフリーズする。
トローラ32にレリーズ指示信号13が来るとプロセス
回路33内部の画像メモリ34にフリーズ制御信号16
を送り、画像をフリーズする。
【0040】このフリーズ制御信号16によりフリーズ
された映像信号は、ビデオプロセッサ31よりビデオ信
号3としてモニタ画像撮影装置1に送られ、例えばCR
Tなどの、画像表示手段4によって画像として表示され
る。ビデオプロセッサ31からレリーズ信号9aが入力
すると、コントローラ10はシャッター制御部7にシャ
ッター開信号を送る。シャッター制御部7では、シャッ
ター開信号によってカメラ部6のシャッター5を開く。
された映像信号は、ビデオプロセッサ31よりビデオ信
号3としてモニタ画像撮影装置1に送られ、例えばCR
Tなどの、画像表示手段4によって画像として表示され
る。ビデオプロセッサ31からレリーズ信号9aが入力
すると、コントローラ10はシャッター制御部7にシャ
ッター開信号を送る。シャッター制御部7では、シャッ
ター開信号によってカメラ部6のシャッター5を開く。
【0041】コントローラ10では、測光部8出力信号
によって、シャッター開の時間を求め、そのシャッター
開時間経過した時点でシャッター制御部7にシャッター
閉信号を送り、シャッター制御部7はシャッター閉信号
によってカメラ部6のシャッター5を閉じる。
によって、シャッター開の時間を求め、そのシャッター
開時間経過した時点でシャッター制御部7にシャッター
閉信号を送り、シャッター制御部7はシャッター閉信号
によってカメラ部6のシャッター5を閉じる。
【0042】一方、ビデオプロセッサ31側では、モニ
タ画像撮影装置1に送出する映像信号をマスク回路35
によって映像信号の所定部分のみ抽出し、検波回路36
によって信号レベルを求める。検波回路36の出力は、
プロセスコントローラ32に入力し、プロセスコントロ
ーラ32は、検波回路36出力レベルによってフリーズ
時間を算出する。このフリーズ時間は、モニタ画像撮影
装置1のシャッター5が閉じるまでの時間である。この
フリーズ時間は、モニタ画像撮影装置15のCRT4の
特性、撮影するフィルムの特性により容易に求められ
る。
タ画像撮影装置1に送出する映像信号をマスク回路35
によって映像信号の所定部分のみ抽出し、検波回路36
によって信号レベルを求める。検波回路36の出力は、
プロセスコントローラ32に入力し、プロセスコントロ
ーラ32は、検波回路36出力レベルによってフリーズ
時間を算出する。このフリーズ時間は、モニタ画像撮影
装置1のシャッター5が閉じるまでの時間である。この
フリーズ時間は、モニタ画像撮影装置15のCRT4の
特性、撮影するフィルムの特性により容易に求められ
る。
【0043】この算出したフリーズ時間経過した時点で
ビデオプロセッサ31は、画像メモリ34をフリーズ解
除する。
ビデオプロセッサ31は、画像メモリ34をフリーズ解
除する。
【0044】この構成では、モニタ画像撮影装置には特
殊な機能は必要なく、従来のモニタ画像撮影装置にでも
応用できる。
殊な機能は必要なく、従来のモニタ画像撮影装置にでも
応用できる。
【0045】第1ないし第3実施例ではビデオプロセッ
サの内部にフリーズ用の画像メモリを置いたが、画像撮
影装置1内部あるいは外部に配置しても良い。この場合
でも、本各実施例の主旨に従って、モニタ画像撮影装置
1のカメラ部6のシャッター開の時間に従って、各コン
トローラで通信を行い、画像メモリのフリーズ時間を制
御すれば良い。
サの内部にフリーズ用の画像メモリを置いたが、画像撮
影装置1内部あるいは外部に配置しても良い。この場合
でも、本各実施例の主旨に従って、モニタ画像撮影装置
1のカメラ部6のシャッター開の時間に従って、各コン
トローラで通信を行い、画像メモリのフリーズ時間を制
御すれば良い。
【0046】また、モニタ画像撮影装置1の露光時間算
出は測光部8出力によって行っているが、第3実施例の
ビデオプロセッサーの動作と同様にビデオ信号レベルか
ら算出しても良い。
出は測光部8出力によって行っているが、第3実施例の
ビデオプロセッサーの動作と同様にビデオ信号レベルか
ら算出しても良い。
【0047】また第1ないし第3実施例において画像表
示手段としてCRT4を用いて説明してが、CRTだけ
ではなく、液晶表示装置等他のビデオ信号によって画像
を表示するものはすべて適用できる。
示手段としてCRT4を用いて説明してが、CRTだけ
ではなく、液晶表示装置等他のビデオ信号によって画像
を表示するものはすべて適用できる。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、本
発明の画像撮影装置は、検出手段により映像信号に基づ
く画像の明るさ情報を検出し、検出された明るさ情報に
基づき制御手段により、画像静止手段によって静止され
る画像の静止時間を制御するので、写真撮影に最適な画
像静止時間を得ることができるという効果がある。
発明の画像撮影装置は、検出手段により映像信号に基づ
く画像の明るさ情報を検出し、検出された明るさ情報に
基づき制御手段により、画像静止手段によって静止され
る画像の静止時間を制御するので、写真撮影に最適な画
像静止時間を得ることができるという効果がある。
【図1】 第1実施例に係る画像撮影装置の構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】 第1実施例に係る画像撮影装置の作用の流れ
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図3】 第2実施例に係る画像撮影装置の構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図4】 第3実施例に係る画像撮影装置の構成を示す
構成図である。
構成図である。
【図5】 従来例に係る画像撮影装置を備えた内視鏡装
置の構成を示す構成図である。
置の構成を示す構成図である。
1…モニタ画像撮影装置 2…ビデオプロセッサ 4…CRT 5…シャッター 6…カメラ部 7…シャッター制御部 8…測光部 10…コントローラ 14…プロセスコントローラ 15…画像メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号に基づき画像を表示する表示手
段と、前記表示手段に表示される画像を撮影する撮影手
段とを有する画像撮影装置において、 前記表示手段に表示される画像を静止させる画像静止手
段と、 前記映像信号に基づく画像の明るさ情報を検出する検出
手段と、 前記検出手段により検出された明るさ情報に基づき、前
記画像静止手段によって静止される画像の静止時間を制
御する制御手段とを備えたことを特徴とする画像撮影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016674A JPH05207972A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 画像撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4016674A JPH05207972A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 画像撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05207972A true JPH05207972A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11922860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4016674A Withdrawn JPH05207972A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 画像撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05207972A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4016674A patent/JPH05207972A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |