JPH05208375A - 磁気ディスク用表面研磨テープ - Google Patents
磁気ディスク用表面研磨テープInfo
- Publication number
- JPH05208375A JPH05208375A JP1515592A JP1515592A JPH05208375A JP H05208375 A JPH05208375 A JP H05208375A JP 1515592 A JP1515592 A JP 1515592A JP 1515592 A JP1515592 A JP 1515592A JP H05208375 A JPH05208375 A JP H05208375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- magnetic disk
- polishing tape
- tape
- magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 研磨テープを用い研磨を行った場合に、研磨
粒子の脱粒が生じることのないフレキシブル磁気ディス
クの表面研磨テープを提供する。 【構成】 支持体と該支持体上に形成された研磨層とを
有し、該研磨層は研磨粒子と結合剤から成る磁気ディス
ク用表面研磨テープ2において、研磨層中に下式の構造
を有するトリアジンチオール化合物(5%程度以下)を
含有する。
粒子の脱粒が生じることのないフレキシブル磁気ディス
クの表面研磨テープを提供する。 【構成】 支持体と該支持体上に形成された研磨層とを
有し、該研磨層は研磨粒子と結合剤から成る磁気ディス
ク用表面研磨テープ2において、研磨層中に下式の構造
を有するトリアジンチオール化合物(5%程度以下)を
含有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は磁気ディスク用表面研磨
テープに関し、特にフレキシブル磁気ディスク、磁気テ
ープ等の磁気記録媒体を製造する際に、該磁気記録媒体
の磁気記録面の平滑化を目的とした表面研磨に用いられ
る磁気ディスク用表面研磨テープに関する。
テープに関し、特にフレキシブル磁気ディスク、磁気テ
ープ等の磁気記録媒体を製造する際に、該磁気記録媒体
の磁気記録面の平滑化を目的とした表面研磨に用いられ
る磁気ディスク用表面研磨テープに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、フレキシブル磁気ディスク、磁気
テープ等の磁気記録媒体は高密度化の要求が一段と高ま
り、このため超平滑媒体設計技術の開発が強く望まれて
いる。通常、非磁性支持体上に磁性粉と結合剤等からな
る磁気記録層を設けてなる磁気ディスクにおいては、そ
の表面性をより一層向上させるべく、磁気記録層を形成
した後に円周方向に表面研磨処理が施される。そしてこ
のような表面研磨処理を施す事によって、磁気ヘッドと
磁気ディスク間の記録再生スペーシング損失を大幅に減
少させることが出来、その結果として、電磁変換特性は
もとより、走行安定性のより優れた磁気ディスクが得ら
れる。
テープ等の磁気記録媒体は高密度化の要求が一段と高ま
り、このため超平滑媒体設計技術の開発が強く望まれて
いる。通常、非磁性支持体上に磁性粉と結合剤等からな
る磁気記録層を設けてなる磁気ディスクにおいては、そ
の表面性をより一層向上させるべく、磁気記録層を形成
した後に円周方向に表面研磨処理が施される。そしてこ
のような表面研磨処理を施す事によって、磁気ヘッドと
磁気ディスク間の記録再生スペーシング損失を大幅に減
少させることが出来、その結果として、電磁変換特性は
もとより、走行安定性のより優れた磁気ディスクが得ら
れる。
【0003】前記磁気ディスクの円周方向の表面研磨
は、長尺状の支持体の一方の面上に研磨性を有する微粒
子と結合剤からなる研磨層が設けられた研磨テープを用
いて行われるのが一般的である。この様にして得られた
研磨テープを使用して磁気ディスクの表面研磨処理を行
なう際には、磁気ディスク表面研磨装置が用いられる。
この装置に於て、前記研磨テープは弾性を有するバック
アップロールにより高速回転する磁気ディスク表面に押
し当てられ、その結果として、磁性層表面に介在する微
小突起が取り除かれ表面研磨が達成される。
は、長尺状の支持体の一方の面上に研磨性を有する微粒
子と結合剤からなる研磨層が設けられた研磨テープを用
いて行われるのが一般的である。この様にして得られた
研磨テープを使用して磁気ディスクの表面研磨処理を行
なう際には、磁気ディスク表面研磨装置が用いられる。
この装置に於て、前記研磨テープは弾性を有するバック
アップロールにより高速回転する磁気ディスク表面に押
し当てられ、その結果として、磁性層表面に介在する微
小突起が取り除かれ表面研磨が達成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】フレキシブル磁気ディ
スクの表面研磨時において、結合剤の研磨粒子に対する
固着力が十分ではない場合には、研磨粒子の脱粒が生
じ、スクラッチ発生を誘起したり、また、研磨粒子のデ
ィスク表面への固着が生じ、品質を著しく低下させるこ
とにつながり大きな問題となっていた。
スクの表面研磨時において、結合剤の研磨粒子に対する
固着力が十分ではない場合には、研磨粒子の脱粒が生
じ、スクラッチ発生を誘起したり、また、研磨粒子のデ
ィスク表面への固着が生じ、品質を著しく低下させるこ
とにつながり大きな問題となっていた。
【0005】本発明はかかる現状に鑑みてなされたもの
である。すなわち本発明の目的は、該研磨テープを用い
研磨を行った場合に、研磨粒子の脱粒が生じることのな
いフレキシブル磁気ディスクの表面研磨テープを提供す
ることにある。
である。すなわち本発明の目的は、該研磨テープを用い
研磨を行った場合に、研磨粒子の脱粒が生じることのな
いフレキシブル磁気ディスクの表面研磨テープを提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、支持体
と該支持体上に形成された研磨層とを有し、該研磨層は
研磨粒子と結合剤から成る磁気ディスク用表面研磨テー
プにおいて、前記研磨層中に下記の化学式2の構造を有
するトリアジンチオール化合物を含有する磁気ディスク
用表面研磨テープが得られる。
と該支持体上に形成された研磨層とを有し、該研磨層は
研磨粒子と結合剤から成る磁気ディスク用表面研磨テー
プにおいて、前記研磨層中に下記の化学式2の構造を有
するトリアジンチオール化合物を含有する磁気ディスク
用表面研磨テープが得られる。
【0007】
【化2】
【0008】
【作用】本発明において、図2に示すように、研磨テー
プの表面硬度は、トリアジンチオール化合物が添加され
たことによって、研磨粒子と結合剤間の親和性が高めら
れ、両者の結合力が向上することにより大きくなる。そ
のため研磨テープと磁気ディスクの接触研磨時の加圧下
状態においても高い研磨能力を保持し、且、脱粒がなく
均一な研磨能力を持つ研磨テープを得ることができる。
従って本発明による研磨テープを用いて磁気ディスクの
研磨を行なうことにより、表面研磨性の劣化がなく、図
3に示すように所望研磨時間が短縮できるようになり、
生産効率が向上する。
プの表面硬度は、トリアジンチオール化合物が添加され
たことによって、研磨粒子と結合剤間の親和性が高めら
れ、両者の結合力が向上することにより大きくなる。そ
のため研磨テープと磁気ディスクの接触研磨時の加圧下
状態においても高い研磨能力を保持し、且、脱粒がなく
均一な研磨能力を持つ研磨テープを得ることができる。
従って本発明による研磨テープを用いて磁気ディスクの
研磨を行なうことにより、表面研磨性の劣化がなく、図
3に示すように所望研磨時間が短縮できるようになり、
生産効率が向上する。
【0009】
[材料]本発明において用いることのできる支持体とし
ては、ポリエチレンテレフタレート、ポリアセテート、
ポリイミド等の長尺フィルムがあり、いずれを用いても
よい。
ては、ポリエチレンテレフタレート、ポリアセテート、
ポリイミド等の長尺フィルムがあり、いずれを用いても
よい。
【0010】研磨粒子は、モース硬度6以上の微粉末で
あればよく、溶融アルミナ、炭化珪素、酸化クロム、α
−酸化鉄、ダイヤモンド、酸化珪素、酸化チタン等があ
げられる。該微粉末の平均粒子径は0.01〜10μm
、好ましくは0.3〜3μmの範囲内にあればよい。
あればよく、溶融アルミナ、炭化珪素、酸化クロム、α
−酸化鉄、ダイヤモンド、酸化珪素、酸化チタン等があ
げられる。該微粉末の平均粒子径は0.01〜10μm
、好ましくは0.3〜3μmの範囲内にあればよい。
【0011】結合剤としては、従来市販されている樹脂
を使用することができる。例えば、本発明において用い
られる結合剤としては、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニ
ルアルコール共重合体、エポキシ樹脂、フェノキシ樹
脂、塩化ビニル−プロピオン酸ビニル共重合体、塩化ビ
ニル−アクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル−酢酸
ビニル−マイレン酸共重合体、ポリビニルブチラール樹
脂、アクリロニトリル−ブタジエン共重合体、ポリウレ
タン樹脂などをあげることが出来る。
を使用することができる。例えば、本発明において用い
られる結合剤としては、塩化ビニル−酢酸ビニル−ビニ
ルアルコール共重合体、エポキシ樹脂、フェノキシ樹
脂、塩化ビニル−プロピオン酸ビニル共重合体、塩化ビ
ニル−アクリル酸エステル共重合体、塩化ビニル−酢酸
ビニル−マイレン酸共重合体、ポリビニルブチラール樹
脂、アクリロニトリル−ブタジエン共重合体、ポリウレ
タン樹脂などをあげることが出来る。
【0012】本発明において用いられるトリアジンチオ
ール化合物としては、下記の化学式3の構造に、−H
S、−(CH4 H9 )2 N、−C6 H5 NHなどの官能
基を有する化合物を挙げる事ができる。
ール化合物としては、下記の化学式3の構造に、−H
S、−(CH4 H9 )2 N、−C6 H5 NHなどの官能
基を有する化合物を挙げる事ができる。
【0013】
【化3】
【0014】トリアジンチオール化合物の添加量は研磨
粒子に対して、0.1〜5wt%の範囲内であればよく、
好ましくは1〜3wt%の範囲内であれば良い。5%を越
すと分散性が悪くなり、0.1%以下では実効的な効果
を呈しない。
粒子に対して、0.1〜5wt%の範囲内であればよく、
好ましくは1〜3wt%の範囲内であれば良い。5%を越
すと分散性が悪くなり、0.1%以下では実効的な効果
を呈しない。
【0015】本発明による研磨テープを従来用いられて
いる研磨テープと比較するため、本発明を実施して得ら
れる試料と、従来による比較試料との間で性能比較試験
を行った。
いる研磨テープと比較するため、本発明を実施して得ら
れる試料と、従来による比較試料との間で性能比較試験
を行った。
【0016】実施例1 塗料として次の組成のものを用
いた。
いた。
【0017】 (a) 溶融アルミナ(平均粒径0.5μm)…80重量部 (b) ポリウレタン樹脂(Tg 25℃)…6重量部(固
形分) (c) ポリ塩化ビニル …14重量部
(固形分) (d) トリアジンチオール化合物(ジスネット三協化成)
…2.0重量部 (e) メチルエチルケトン/トルエン …90重量部/
90重量部 上記の組成をボールミルにて50時間混練後、イソシア
ネート化合物(日本ポリウレタン社製コロネートL)4
重量部(固形分)を加えて、さらに1時間混練し塗料を
得た。これを厚さ50μm のポリエチレンテレフタレー
ト(PET)フィルム上に、乾燥後の研磨層の厚さが1
5μm となる様に塗布・乾燥させ、幅25.4mmにス
リットし、内径152mmのコアに100m巻き取り、
これを65℃、72時間キュアリングして試料とした。
形分) (c) ポリ塩化ビニル …14重量部
(固形分) (d) トリアジンチオール化合物(ジスネット三協化成)
…2.0重量部 (e) メチルエチルケトン/トルエン …90重量部/
90重量部 上記の組成をボールミルにて50時間混練後、イソシア
ネート化合物(日本ポリウレタン社製コロネートL)4
重量部(固形分)を加えて、さらに1時間混練し塗料を
得た。これを厚さ50μm のポリエチレンテレフタレー
ト(PET)フィルム上に、乾燥後の研磨層の厚さが1
5μm となる様に塗布・乾燥させ、幅25.4mmにス
リットし、内径152mmのコアに100m巻き取り、
これを65℃、72時間キュアリングして試料とした。
【0018】比較例1 比較例1にて研磨層を形成する
際、(d) のトリアジンチオール化合物以外は実施例1と
同様にして試料を得た。
際、(d) のトリアジンチオール化合物以外は実施例1と
同様にして試料を得た。
【0019】図1は上記実施例および比較例にて得られ
た各試料を処理する磁気ディスク研磨装置である。図に
おいて、1は磁気ディスク、2は研磨テープ、3a及び
3bはガイドロール、4はバックアップロール、5はス
リットエアノズルである。試料はこの装置に装着し、下
記の表1の示す処理条件について直径3.5″(89m
m)のフレキシブル磁気ディスクの表面研磨処理を行っ
た。
た各試料を処理する磁気ディスク研磨装置である。図に
おいて、1は磁気ディスク、2は研磨テープ、3a及び
3bはガイドロール、4はバックアップロール、5はス
リットエアノズルである。試料はこの装置に装着し、下
記の表1の示す処理条件について直径3.5″(89m
m)のフレキシブル磁気ディスクの表面研磨処理を行っ
た。
【0020】
【表1】
【0021】図2は本発明における実施例及び比較例に
おいて得られた研磨テープを使用した場合での、表面硬
度の関係を示す図である。本実施例の方が比較例の場合
より34%大きいことが分かる。
おいて得られた研磨テープを使用した場合での、表面硬
度の関係を示す図である。本実施例の方が比較例の場合
より34%大きいことが分かる。
【0022】図3は研磨時間と磁気ディスク表面光沢度
の関係を示す図である。ここで磁気ディスクの表面光沢
度はグロスメータにより評価した。
の関係を示す図である。ここで磁気ディスクの表面光沢
度はグロスメータにより評価した。
【0023】スクラッチ発生率及びトラック品質検査は
次のようにして行った。すなわち、各研磨テープを用い
て得られた磁気ディスク、各サンプル各100枚、合計
200枚を用い、表面研磨時における目視による磁気デ
ィスクの表面観察を行うことによってスクラッチ発生率
を調査した。また、下記の表2に示される条件でトラッ
ク品質検査を行った。
次のようにして行った。すなわち、各研磨テープを用い
て得られた磁気ディスク、各サンプル各100枚、合計
200枚を用い、表面研磨時における目視による磁気デ
ィスクの表面観察を行うことによってスクラッチ発生率
を調査した。また、下記の表2に示される条件でトラッ
ク品質検査を行った。
【0024】
【表2】
【0025】以上のようにして得られたスクラッチ発生
率及びトラック品質検査結果は下記の表3に示す通りで
ある。この表から分かるように、実施例は比較例に比べ
て明かに研磨粒子の脱粒及び研磨によるスクラッチが発
生せず、所望の表面粗さが得られることを示している。
率及びトラック品質検査結果は下記の表3に示す通りで
ある。この表から分かるように、実施例は比較例に比べ
て明かに研磨粒子の脱粒及び研磨によるスクラッチが発
生せず、所望の表面粗さが得られることを示している。
【0026】
【表3】
【0027】
【発明の効果】以上に述べたように本発明による研磨テ
ープを用いる事により、表面研磨時における研磨粒子の
脱粒がなく、均一な表面性が得られる。また、所望の表
面粗さを得るための必要研磨時間が短時間である。従っ
て高品質の磁気ディスクを生産することが可能となり、
磁気ディスクの生産効率が向上する。
ープを用いる事により、表面研磨時における研磨粒子の
脱粒がなく、均一な表面性が得られる。また、所望の表
面粗さを得るための必要研磨時間が短時間である。従っ
て高品質の磁気ディスクを生産することが可能となり、
磁気ディスクの生産効率が向上する。
【図1】本発明の実施例及び比較例に於て磁気ディスク
の表面研磨装置を示す斜視図。
の表面研磨装置を示す斜視図。
【図2】実施例と比較例における表面硬度の比較を示す
図。
図。
【図3】実施例と比較例における必要研磨時間とグロス
の変化を示す図。
の変化を示す図。
1 磁気ディスク 2 研磨テープ 3a,3b ガイドロール 4 バックアップロール 5 スリットエアノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 支持体と該支持体上に形成された研磨層
とを有し、該研磨層は研磨粒子と結合剤から成る磁気デ
ィスク用表面研磨テープにおいて、前記研磨層中に下記
の化学式1の構造を有するトリアジンチオール化合物を
含有することを特徴とする磁気ディスク用表面研磨テー
プ。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1515592A JPH05208375A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 磁気ディスク用表面研磨テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1515592A JPH05208375A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 磁気ディスク用表面研磨テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05208375A true JPH05208375A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11880910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1515592A Withdrawn JPH05208375A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 磁気ディスク用表面研磨テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05208375A (ja) |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1515592A patent/JPH05208375A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |