JPH05209366A - 高反撥性ウールライク織物の製造方法 - Google Patents
高反撥性ウールライク織物の製造方法Info
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- JPH05209366A JPH05209366A JP4036957A JP3695792A JPH05209366A JP H05209366 A JPH05209366 A JP H05209366A JP 4036957 A JP4036957 A JP 4036957A JP 3695792 A JP3695792 A JP 3695792A JP H05209366 A JPH05209366 A JP H05209366A
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Abstract
および濃染効果を兼ね備えたポリエステル混繊糸の製造
法を提供すること 【構成】 鞘糸として、沸水収縮率5%以下、単糸繊度
2de以上のポリエステル半延伸糸の弛緩熱処理糸を、
芯糸として、沸水収縮率8.0%以上、単糸繊度3.0
〜10.0deのイソフタル酸共重合ポリエステル糸ま
たはアルカリ減量加工によりミクロボイドが形成される
ポリエステル糸を配した空気交絡糸に中〜強撚を施して
から製織し、アルカリ減量する。
Description
ク、特に梳毛調織物の製造方法に関し、さらに詳細には
イラツキのない、濃染効果を呈し、しかも縫製時のあた
り(プレスアタリ)の出ない、ウールのタッチと風合い
を有する、高反撥性織物の製造方法に関する。
糸からなるウールライクと称されている織物は、外観的
に高級感がなく、嵩性を残すと反撥性が不足し、逆に反
撥性を出そうとすると嵩性が不足するといった問題点が
あった。そこで、特公昭61−19733号公報、同6
0−22096号公報などに示されるような、仮撚捲回
複合糸が開発された。しかし、このような糸でも、甘撚
糸の場合は依然として仮撚糸と同様に、高級感のない外
観と、高い嵩性に引きづられて反撥性不足による腰のな
い風合いしか得られず、ウール感とはほど遠いものであ
った。
ら、アルカリ減量加工を行って、嵩性と反撥性をコント
ロールすることにより、高級感のある外観を表現でき
る。
るためには、強撚を付与する必要があるが、強撚を付与
すると、糸が最密充填的に締まり硬くなり、嵩性が低下
する。また、このような強撚織物にアルカリ減量加工を
強く施すと、嵩性は出るが、反撥性は減少し、不必要な
ドレープ性が出てしまう。一方、アルカリ減量加工を弱
くすると、反撥性は出るが嵩性不足となり、結局現状で
はウール的風合いにはほど遠いレベルにある。
糸の単繊維繊度より、芯糸の単繊維繊度を太くすること
が提案されている。しかし、この場合は、鞘糸と芯糸の
単繊維繊度差による染着濃度差によるイラツキが発生す
るという新たな問題点が生じる。
さらにはアルカリ減量加工を採用した際に生じる上記の
問題点、すなわち嵩性と反撥性との間に横たわる二律背
反性の問題を克服して、プレスアタリがなく、しかもウ
ール的高反撥性と嵩性を備え、イラツキのない、濃染効
果を兼ね備えた素材を提供しようとするものである。
して、沸水収縮率が5%以下、単繊維繊度が2de以上
のポリエステル半延伸糸の弛緩熱処理糸を、芯糸とし
て、沸水収縮率が8.0%以上、単繊維繊度が3.0〜
10.0deで、かつイソフタル酸が共重合されている
か、またはアルカリ減量により糸表面にミクロボイドを
生じて高深色性を呈するポリエステル糸を配してなる空
気交絡糸に、該糸の太さ(de)に応じて2,450/
(de)1/2 〜28,000/(de)1/2 で示される
範囲の撚を施し、これを経糸および/または緯糸に用い
て製織してからリラックス熱処理し、次いでアルカリ減
量に付することを特徴とする、高反撥性ウールライク織
物の製造方法が提供される。
ては、先ず沸水収縮率が5%以下、単繊維繊度が2d
e以上、好ましくは2.5〜4.5deの、ポリエステ
ルフィラメント糸の半延伸の弛緩熱処理糸を鞘糸とし
て、他方沸水収縮率が8.0%以上、好ましくは10
〜16%で単繊維繊度が3.0〜10.0deで、かつ
イソフタル酸が共重合されているかまたはアルカリ減量
により糸表面にミクロボイドを生じて高深色性を呈する
ポリエステルフィラメント糸を芯糸として準備し、両者
を空気交絡処理に付する。
(デニール、de)に応じて、2,450/(de)
1/2 〜28,000/(de)1/2 の範囲の中〜強撚を
施した撚糸を経および/または緯に用いて製織する。そ
して、最後に得られた織物にアルカリ減量を施すもので
ある。
ポリエステル半延伸糸の弛緩熱処理糸は、例えば引取速
度2,200〜4,500m/分で得られた、単繊維繊
度がおよそ2de以上のポリエステル半延伸糸をオーバ
ーフィード量0.5〜5.0%、非接触型ヒーター温度
160〜210℃、0.01〜0.30秒間セットして
得ることができる。
ステルとしては、通常のポリエチレンテレフタレートホ
モポリマー、第3成分を共重合した上記ポリマーが挙げ
られる。特に第3成分としては、イソフタル酸が好まし
い。また、事後のアルカリ減量によりフィラメント表面
にミクロボイドを形成するようなポリマー(微細孔形成
剤が導入されたポリマー)も好ましく用いられる。
5〜30モル%共重合したポリエチレンテレフタレー
ト、または事後のアルカリ減量処理によりミクロボイド
を形成するポリマーで構成されるものであることが必要
である。後者については、例えば特開昭57−1124
64号公報、同57−103518号公報などに開示さ
れている。
8.0%以上、好ましくは10〜20%、単繊維繊度が
3.0〜10.0deの範囲になければならない。ま
た、この芯糸は45〜60%の伸度を有することが好ま
しい。
理に付される。この場合、両者の使用割合は:=2
5:75〜75:25(重量)とすればよい。空気交絡
としては、インターレース、タスラン加工の何れであっ
てもよい。
足差に関係するフィード量であり、一般には、鞘糸のオ
ーバーフィード量を10%以下、芯糸のそれは1.0%
以上とし、かつ鞘糸と芯糸とのオーバーフィード差を
1.0〜9.0%の範囲に調整するのが好ましい。
その太さ(de)に応じて、2,450/(de)1/2
〜28,000/(de)1/2 の範囲の中〜強撚を施し
て撚糸とするが、この撚糸には必要に応じてサイジング
−熱セットなどの後処理を施してもよい。
または緯糸に用いて製織し、リラックス熱処理を施して
から、あるいはこれと同時にアルカリ減量を行う。この
場合のアルカリ減量率は、目的とする反撥性、嵩性など
に応じて、5〜30重量%の範囲から適宜選べばよい。
なお、当然のことながら、芯糸、鞘糸の単繊維繊度は、
アルカリ減量処理後においても、それぞれ3de以上、
および2de以上に維持されねばならない。
は、一面では従来からドレープ効果を兼備したシルキー
風合いを得るための手段として採用されている異収縮混
繊糸の糸使いをシルキー風合いとは全く別のウールライ
ク風合いを呈するように工夫し、かつ中〜強撚とアルカ
リ減量加工との加成的組合せによって梳毛織物に酷似し
たウールライク織物を表現するのに成功したものであ
る。
するための、本発明の各構成要件の意義について述べ
る。
次の要求特性が挙げられる。 A.一般的要求特性 イラツキがないこと。 濃染効果(深色効果)が、どの色相においてもあるこ
と。特に、ウールにおいては、黒色深色効果が要求され
ることは周知のとおりである。 縫製時のプレスアタリがないこと。
成要件との関係は以下のとおりである。 A−(イラツキ解消) ポリエステル半延伸糸の弛緩熱処理(鞘糸)とイソフタ
ル酸を共重合したポリエステルフィラメント糸、または
アルカリ減量によりその表面にミクロボイドを生じるポ
リエステル糸(芯糸)との組合せによる。
的欠陥は、芯−鞘間の物性差に起因するイラツキであ
る。本発明では、このイラツキの問題は、両糸の染料吸
尽率が高いレベルで近接していることを利用して解決さ
れる。
にポリエステル半延伸糸の弛緩熱処理糸を用いるのはイ
ラツキ解消のみならず、その特異な繊維構造が風合いに
も好ましい結果をもたらす。この特異な繊維構造とは、
結晶分子がランダムに配向していることであり、これに
より、格別のヌメリ感が現出し、また自己伸長すること
もある。ちなみに、通常の延伸糸にあっては、結晶分子
はほとんど繊維軸方向に沿って配向している。
染色吸尽率を示すことによる。特に、鞘糸であるポリエ
ステル半延伸糸の弛緩熱処理糸は、上述のように結晶分
子がランダマイズされていることから染料がフィラメン
ト断面内に均一に吸尽される。
この鞘糸の単繊維繊度が小さすぎると、織物にしたのち
の熱処理で該鞘糸の単繊維が織物の表面にループとして
発現してこれが縫製時のアタリの原因になる。
る。併せて、上記鞘糸自身の特異な繊維構造により、格
別のヌメリ感が強調される。
ぶ)範囲として、他方、芯糸のそれを8%以上としたこ
とによる。
水収縮率が5%以下であることの必要性は、芯糸として
高い沸水収縮率を有する糸と組合せて織物にした後のリ
ラックス熱処理により嵩性を出すためである。従って、
鞘糸の沸水収縮率が高いと芯糸と鞘糸の沸水収縮率差が
高くとも、織物にしたのちの熱処理で鞘糸が収縮し望む
嵩性が得られない。好ましくは自己伸長性糸が好適であ
る。
%以上のポリエステル糸を配する。しかし、沸水収縮率
があまりに高すぎると織物にした時点で伸長回復が悪く
歪み(笑い)が発生するので、その上限は高々25%と
する。一方沸水収縮率が8%未満になると、鞘糸との糸
足差が小さくなり、ウール的嵩性が得られない。かかる
観点から前記の沸水収縮率を有する糸を配する。沸水収
縮率の好ましい範囲は12〜20%である。
糸のオーバーフィード量が10%以下で、芯糸のオーバ
ーフィード量が1.0%以上で、かつ鞘糸と芯糸のオー
バーフィード差が1.0〜9.0%の、2フィード空気
交絡加工であるとき、最も適度な、スパンタッチとエア
リー感を付与することができる。また、このよう条件で
空気交絡加工して得られた糸は、従来の仮撚捲回複合糸
が15〜20%程度の糸足差を有するため芯鞘の各成分
に分極しやすいことから、コナレが悪く、得られる織物
がフカツクという欠点がなく、糸が全体としてコナレて
おり、ウールのそれにより近ずいた構造を呈する。
0%を超えるとループ感が強くなりすぎ、不快感のある
タッチとなり、ファースナ現象がおこる。また、製織時
に開口不良となり、スクイが発生しやすい。他方、芯糸
のオーバーフィード量が1%未満では該鞘糸とうまく交
絡しない。
ト感の現出により、冒頭で述べたように、織物としての
反撥性、腰が阻害されることは否めない。そこで、リラ
ックス処理により、低下した張り腰、反撥性を回復させ
つつ、嵩性、ソフト感を維持するのが、製織前の中〜強
撚の付与、および製織後のアルカリ減量加工である。
を支配する。この観点から、芯糸の単繊維繊度は、3.
0〜10.0deであることが必要である。これが3.
0de未満と細すぎると、事後で如何に撚糸数を調整し
てもウールライクの張り腰と反発性は得られない。一方
10.0deを超えると織物にしたとき折れ感のあるシ
ワが発生する。これらの点を考慮すると、芯糸の単繊維
繊度は別延方式では3.0〜6.0deが好ましく、直
延方式では4.0〜10.0deが好ましい。
〜10.0deに維持するだけでは真にウールライクの
反撥性、張り腰は得られない。つまり、リラックス熱処
理による織物のバルクアップ(bulkup)により、
その分だけ、反撥性と張り腰が低下するからである。こ
の二律背反性を克服するのが、前記した製織前の中〜強
撚の撚糸、および製織後のアルカリ減量加工である。
ラックス熱処理によって生じる反撥性と張り腰の低下分
を補償し、他方、この撚糸により阻害されるソフト感、
嵩性の低下分は、撚糸構造にある空気交絡糸のアルカリ
減量により回復させようとするものである。
鞘糸として、ポリエステル半延伸糸を配して、シワ回復
性の改善された布帛を得ることは、特開昭62−101
526号公報に開示されている。また、同公報には、芯
糸として、第3成分を共重合して高収縮化したポリエス
テル糸を用いてもよいことも記載され、該第3成分の一
つとしてイソフタル酸が例示されている。
して、単に、「シワ回復の向上」が示されているのみ
で、本発明のようなウールにまつわるオーバーオールの
特性を充足させるという課題は窺知されない。さらに、
同公報には、本発明の課題の解決にとって不可欠の要件
である鞘糸および芯糸の単繊維繊度、特定の撚糸範囲、
および布帛のアルカリ減量の組合せによる効果について
も教えるところはない。
説明する。 実施例1 紡糸速度3,200m/分で紡糸して得られた80de
/24フィラメント(単繊維繊度3.3de)のポリエ
ステル半延伸糸を、オーバーフィード量1.5%、セッ
ト温度185℃(プレートヒーター)、熱処理時間0.
05秒間で処理し、沸水収縮率0%とした糸を鞘糸とし
た。一方、イソフタル酸を10.0%共重合したポリエ
ステルから得られた、沸水収縮率15%の別延糸75d
e/15フィラメント(単繊維繊度5de)を芯糸とし
た。そして、芯糸のオーバーフィード量3%、鞘糸のオ
ーバーフィード量7%の下に、圧空圧8kg/cm2 、
400m/分の速度でタスラン加工を行って、芯−鞘構
造の空気交絡混繊糸を得た。
M〔15,300/(de)1/2 ;de=163〕に加
撚した撚糸を経緯に用い、2/2の綾組織で、生機密度
経42.2本/cm、緯21.9本/cmで製織した。
この生機を100℃で20秒予備リラックスし、サーキ
ュラーリラクサーでトップ温度120℃で40分リラッ
クスし、風乾後プレセットで充分経、緯に収縮させてか
ら、13重量%のアルカリ減量を行った。次いで、液流
染色機で分散染料を用いて135℃、60分間染色を行
い、仕上げた。
く、また、染色布はL値9.87の黒発色性を有し、し
かも好ましい張り腰、高反撥性、嵩性を兼備し、ウール
に近似した織物であった。各風合い特性の評価を表1に
示す。また、この染色布を乾熱アイロンで150℃、5
秒間、圧力14g/cm2 の条件で限度見本と比較する
テスト方法でプレスアタリを評価したところ、アタリ現
象も全く見られなかった。
%ブレンドされたポリエステル未延伸糸から別延により
得られた、沸水収縮率16%の75de/12フィラメ
ント(単繊維繊度6.3de)を用いるほかは実施例1
と同様にして糸加工および織物仕上げを行い、染色布
(L値=9.91)を得た。得られた染色布は実施例1
と同様、本発明のねらう効果を有するものであった。
とする以外は実施例1と同様の操作を行った。
とする以外は実施例1と同様の操作を行った。
e、芯糸のそれを2.5deとする以外は同様の操作を
行った。
/(de)1/2 〕とする以外は実施例1と同様の操作を
行った。
00/(de)1/2 〕とする以外は実施例1と同様の操
作を行った。
いて得られた染色布の下記風合いについて評価した。同
時に実施例1の染色布に相当する羊毛織物の風合いを同
様にして測定し、羊毛織物の各風合いをそれぞれ5級と
位置付け評価した。結果を表1に示す。
ー)を測定し等級化。 嵩性 嵩性をウール梳毛(St)と各水準を測定し、5級に等
級化した。
した。 張り KESの曲げ特性のBを5級に等級化した。 腰 KES(男用冬スーツ風合い)よりHVを測定し5級に
等級化した。 反撥性 KESの曲げ特性の2HB(ヒステリシス幅)を5級に
等級化した。
ある程度得られる手段として知られていた従来技術、す
なわち仮撚捲回複合糸に中〜強撚を付与してから製織
し、アルカリ減量する工程において、該仮撚捲回複合糸
に代えて、鞘糸および芯糸の単繊維繊度を特定した空気
交絡糸を採用することにより、この交絡構造が事後の中
〜強撚の付与、製織後のアルカリ減量加工と相融和して
飛躍的に改善されたウールライク織物が提供される。
メント糸を出発原糸とするにもかかわらず、短繊維で構
成される天然ウールの風合い、特性に近似させて、合成
繊維をして天然ウールへの途を拓いたことを意味し、そ
の工業的意義は多大のものがある。
Claims (2)
- 【請求項1】 鞘糸として、沸水収縮率が5%以下、単
繊維繊度が2de以上のポリエステル半延伸糸の弛緩熱
処理糸を、芯糸として、沸水収縮率が8.0%以上、単
繊維繊度が3.0〜10.0deで、かつイソフタル酸
が共重合されているか、またはアルカリ減量により糸表
面にミクロボイドを生じて高深色性を呈するポリエステ
ル糸を配してなる空気交絡糸に、該糸の太さ(de)に
応じて2,450/(de)1/2 〜28,000/(d
e)1/2 で示される範囲の撚を施し、これを経糸および
/または緯糸に用いて製織してからリラックス熱処理
し、次いでアルカリ減量に付することを特徴とする、高
反撥性ウールライク織物の製造方法。 - 【請求項2】 空気交絡糸が、鞘糸のオーバーフィード
量10%以下で、芯糸のオーバーフィード量1.0%以
上で、かつ鞘糸と芯糸のオーバーフィード差1.0〜
9.0%で空気交絡加工された請求項1記載の高反撥性
ウールライク織物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036957A JP2560170B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 高反撥性ウールライク織物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036957A JP2560170B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 高反撥性ウールライク織物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209366A true JPH05209366A (ja) | 1993-08-20 |
| JP2560170B2 JP2560170B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=12484231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036957A Expired - Lifetime JP2560170B2 (ja) | 1992-01-29 | 1992-01-29 | 高反撥性ウールライク織物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560170B2 (ja) |
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