JPH0520947A - ポリマーがいし形避雷器 - Google Patents
ポリマーがいし形避雷器Info
- Publication number
- JPH0520947A JPH0520947A JP3171473A JP17147391A JPH0520947A JP H0520947 A JPH0520947 A JP H0520947A JP 3171473 A JP3171473 A JP 3171473A JP 17147391 A JP17147391 A JP 17147391A JP H0520947 A JPH0520947 A JP H0520947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- lightning arrester
- zno
- core member
- insulating core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermistors And Varistors (AREA)
- Insulators (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 側面方向に放圧する放圧機能を備えた避雷器
において、ガスを放出させる放出孔を工夫して機械的強
度の高いポリマーがいし形避雷器を得ることを目的とす
る。 【構成】 FRP絶縁芯部材1の外周にリング状のZn
O素子2を積み重ね、且つ同様のリング状で側壁にガス
放出孔4′を設けた電極をZnO素子2の上下又は所定
のZnO素子間に配設して上下から金具3,3′に固定
してその外周を外被6で覆う。
において、ガスを放出させる放出孔を工夫して機械的強
度の高いポリマーがいし形避雷器を得ることを目的とす
る。 【構成】 FRP絶縁芯部材1の外周にリング状のZn
O素子2を積み重ね、且つ同様のリング状で側壁にガス
放出孔4′を設けた電極をZnO素子2の上下又は所定
のZnO素子間に配設して上下から金具3,3′に固定
してその外周を外被6で覆う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は非直線抵抗体による避
雷器に関し、特に送電線用等に適用されるポリマーがい
し形避雷器に関する。
雷器に関し、特に送電線用等に適用されるポリマーがい
し形避雷器に関する。
【0002】
【従来の技術】避雷器は大部分が密封構造となっている
ので、内部の要素が破壊して短絡アークを生ずると、避
雷器の内部圧力が急激に上昇し、がい管が爆発する危険
性があるので、これを防ぐため一般的に放圧装置を備え
ている。
ので、内部の要素が破壊して短絡アークを生ずると、避
雷器の内部圧力が急激に上昇し、がい管が爆発する危険
性があるので、これを防ぐため一般的に放圧装置を備え
ている。
【0003】この放圧装置には、避雷器の上下に放圧装
置を設けて内部圧力が所定値に達したとき、避圧膜等が
破壊して上下の噴出孔からガスを外部に噴出させるよう
にしたものや、図3に示すように避雷器の容器の側面に
放出口を設けたものがある。
置を設けて内部圧力が所定値に達したとき、避圧膜等が
破壊して上下の噴出孔からガスを外部に噴出させるよう
にしたものや、図3に示すように避雷器の容器の側面に
放出口を設けたものがある。
【0004】図3はこの容器の側面に放出口を設けた従
来のポリマーがいし形避雷器の縦断正面図で、31は繊
維強化プラスチック(以下、FRPと略称する)から成
り絶縁性の円筒から成るFRP外筒部材、32はこのF
RP外筒部材31の内部に積み重ねて収容した非直線抵
抗体のZnO素子、33はZnO素子をFRP外筒部材
31内に上下から挾持する金属性の蓋、34はFRP外
筒部材31の側面の所定位置に所定の数穿設されたガス
放出孔、35は耐候性,絶縁部材の外被である。組み立
ては、FRP外筒部材31内にZnO素子32を収容
し、ばね36を介して上下から金属の蓋33でZnO素
子32を押え、上下の蓋をFRP外筒部材31に固着し
て避雷部本体を形成し、この本体の外側面に外被5をモ
ールド又は熱収縮により装着する。なお、モールド成形
による場合は、ガスの放出孔34を通してFRP外筒部
材とZnO素子32間の空間を同時にモールドしてもよ
い。
来のポリマーがいし形避雷器の縦断正面図で、31は繊
維強化プラスチック(以下、FRPと略称する)から成
り絶縁性の円筒から成るFRP外筒部材、32はこのF
RP外筒部材31の内部に積み重ねて収容した非直線抵
抗体のZnO素子、33はZnO素子をFRP外筒部材
31内に上下から挾持する金属性の蓋、34はFRP外
筒部材31の側面の所定位置に所定の数穿設されたガス
放出孔、35は耐候性,絶縁部材の外被である。組み立
ては、FRP外筒部材31内にZnO素子32を収容
し、ばね36を介して上下から金属の蓋33でZnO素
子32を押え、上下の蓋をFRP外筒部材31に固着し
て避雷部本体を形成し、この本体の外側面に外被5をモ
ールド又は熱収縮により装着する。なお、モールド成形
による場合は、ガスの放出孔34を通してFRP外筒部
材とZnO素子32間の空間を同時にモールドしてもよ
い。
【0005】FRP外筒部材内でガスが発生した場合
は、そのガスGは図の矢印で示すように放出孔34から
外被35を破って避雷器の外部に放出される。
は、そのガスGは図の矢印で示すように放出孔34から
外被35を破って避雷器の外部に放出される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のも
のは、FRP外筒部材に放出孔を設ける構成としたの
で、 (1)FRP外筒部材には機械的強度が要求されるが、
放出孔を設けているので、内圧荷重,引張り荷重,曲げ
荷重が生じた場合、放出孔近傍に応力集中を招くため、
公称応力(応力集中のない部分の平均応力)を低減する
ことが必要となる。その結果、FRP外筒部材の肉厚を
大きくする必要があり、FRP外筒部材、外被、その他
の部品の大形化(サイズ,質量)を招く。
のは、FRP外筒部材に放出孔を設ける構成としたの
で、 (1)FRP外筒部材には機械的強度が要求されるが、
放出孔を設けているので、内圧荷重,引張り荷重,曲げ
荷重が生じた場合、放出孔近傍に応力集中を招くため、
公称応力(応力集中のない部分の平均応力)を低減する
ことが必要となる。その結果、FRP外筒部材の肉厚を
大きくする必要があり、FRP外筒部材、外被、その他
の部品の大形化(サイズ,質量)を招く。
【0007】(2)FRP外筒部材に孔を穿設するとそ
の強度は低下するので、孔の形状、設置個数が制限さ
れ、結果的に放圧特性の向上が制限される。
の強度は低下するので、孔の形状、設置個数が制限さ
れ、結果的に放圧特性の向上が制限される。
【0008】(3)FRP自体は加工性が悪く、強度を
低下させないためには、孔を精密加工する必要があるの
で、加工に時間がかかり製品のコストアップを招く。
低下させないためには、孔を精密加工する必要があるの
で、加工に時間がかかり製品のコストアップを招く。
【0009】という問題がある。
【0010】本発明は上記の点に鑑み、強度の優れた此
の種の避雷器を提供することを目的とする。
の種の避雷器を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明における上記の課
題を解決するための手段は、中心部に挿入孔を有するZ
nO素子と、同様の挿入孔を中心に有するリング状で且
つ側壁に放射方向のガス放出孔を設けた電極と、強化プ
ラスチックより成る直線状のFRP絶縁芯部材を用意
し、このFRP絶縁芯部材の外周にZnO素子を積み重
ね、これらZnO素子上下または所定のZnO素子間に
前記電極を配設し、これらZnO素子および電極をFR
P絶縁芯部材の両端側から金具固定して避雷部本体を形
成し、該避雷部本体の外周面を外被で覆う。
題を解決するための手段は、中心部に挿入孔を有するZ
nO素子と、同様の挿入孔を中心に有するリング状で且
つ側壁に放射方向のガス放出孔を設けた電極と、強化プ
ラスチックより成る直線状のFRP絶縁芯部材を用意
し、このFRP絶縁芯部材の外周にZnO素子を積み重
ね、これらZnO素子上下または所定のZnO素子間に
前記電極を配設し、これらZnO素子および電極をFR
P絶縁芯部材の両端側から金具固定して避雷部本体を形
成し、該避雷部本体の外周面を外被で覆う。
【0012】
【作用】避雷器の内部に短絡事故等が生じガスが発生す
ると、そのガス発生がZnO素子の内径側(挿入孔側)
である場合は、発生ガスは挿入孔とFRP絶縁芯部材間
の間隙を通って電極4のガス放出孔より外被を破って外
部に噴出される。そしてこの電離されたガスの噴出によ
りアークが発生し、上部金具と下部金具とを短絡し、避
雷器の内部短絡を外部に移して避雷器の爆発を防止す
る。
ると、そのガス発生がZnO素子の内径側(挿入孔側)
である場合は、発生ガスは挿入孔とFRP絶縁芯部材間
の間隙を通って電極4のガス放出孔より外被を破って外
部に噴出される。そしてこの電離されたガスの噴出によ
りアークが発生し、上部金具と下部金具とを短絡し、避
雷器の内部短絡を外部に移して避雷器の爆発を防止す
る。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図1および図2に示す実施例
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例の縦断正
面図、図2は電極の斜視図で、1は強化プラスチック
(FRP)から成るFRP絶縁芯部材で、円柱状から成
る。2はZnO素子で中心部に芯部材1を挿入する挿入
孔2′を有する。3,3′は金属材料から成る上下の金
具、4は電極でリング状をなし、ZnO素子2と略同じ
外径および内径を有し、側壁には図2に示すように放射
方向に穿設したガス放出孔4′を有する。5は皿ばね、
6は耐候性,絶縁部材から成る外被を示している。
に基づいて説明する。図1は本発明の一実施例の縦断正
面図、図2は電極の斜視図で、1は強化プラスチック
(FRP)から成るFRP絶縁芯部材で、円柱状から成
る。2はZnO素子で中心部に芯部材1を挿入する挿入
孔2′を有する。3,3′は金属材料から成る上下の金
具、4は電極でリング状をなし、ZnO素子2と略同じ
外径および内径を有し、側壁には図2に示すように放射
方向に穿設したガス放出孔4′を有する。5は皿ばね、
6は耐候性,絶縁部材から成る外被を示している。
【0014】組み立ては下部金具3にFRP絶縁芯部材
1の一端を螺合し、皿ばね5、電極4、ZnO素子2を
順次FRP絶縁芯部材1の上端から挿入し、ZnO素子
2を所定の厚さ積み重ねた後、電極4を挿入し、その上
にまたZnO素子2を積み重ねる。必要な場合はこれを
繰り返し最後に電極4、皿ばね5を挿入して上部金具
3′をFRP絶縁芯部材1の上端に螺合して避雷部本体
を形成する。この避雷部本体の外周側を従来と同様にモ
ールド又は熱収縮の手段により形成した外被6で覆う。
なお、この外被6の材料としては、モールドタイプのも
のとしては、エポキシ樹脂、EPゴム、また熱収縮性の
ものとしては熱収縮ポリマ等が用いられる。
1の一端を螺合し、皿ばね5、電極4、ZnO素子2を
順次FRP絶縁芯部材1の上端から挿入し、ZnO素子
2を所定の厚さ積み重ねた後、電極4を挿入し、その上
にまたZnO素子2を積み重ねる。必要な場合はこれを
繰り返し最後に電極4、皿ばね5を挿入して上部金具
3′をFRP絶縁芯部材1の上端に螺合して避雷部本体
を形成する。この避雷部本体の外周側を従来と同様にモ
ールド又は熱収縮の手段により形成した外被6で覆う。
なお、この外被6の材料としては、モールドタイプのも
のとしては、エポキシ樹脂、EPゴム、また熱収縮性の
ものとしては熱収縮ポリマ等が用いられる。
【0015】次に動作を説明すると、避雷器が故障して
ZnO素子2の挿入孔側でガスが発生すると、発生した
ガスは図1において矢印で示すように、FRP絶縁芯部
材1とZnO素子2の挿入孔の内径側との間隙を通って
電極4の放出孔4′から外被6を破って外部に放出(噴
出)される。避雷器の外部では、この電離されたガスに
よりアークが発生し、上部と下部の金具を短絡する。従
って内部の短絡を外部に移すことにより避雷器の爆発が
防止される。なお、ZnO素子の外径側でガス発生が生
じたときは、ガスは外被を破って外部に放出される。
ZnO素子2の挿入孔側でガスが発生すると、発生した
ガスは図1において矢印で示すように、FRP絶縁芯部
材1とZnO素子2の挿入孔の内径側との間隙を通って
電極4の放出孔4′から外被6を破って外部に放出(噴
出)される。避雷器の外部では、この電離されたガスに
よりアークが発生し、上部と下部の金具を短絡する。従
って内部の短絡を外部に移すことにより避雷器の爆発が
防止される。なお、ZnO素子の外径側でガス発生が生
じたときは、ガスは外被を破って外部に放出される。
【0016】図1に示す実施例においては、FRP絶縁
芯部材が円柱であるので、部材に内圧が生ずることがな
いため、曲げ強度と引張り強度のみに耐えるように設計
すればよい。
芯部材が円柱であるので、部材に内圧が生ずることがな
いため、曲げ強度と引張り強度のみに耐えるように設計
すればよい。
【0017】また、このFRP絶縁芯部材は、円筒で形
成してもよい。円筒とした場合、曲げ剛性(断面2次モ
ーメント)が上がるが内圧が生ずるため、強度を考慮す
る必要がある。これに対し円柱の場合は、円筒に比べ曲
げ剛性は低下し、曲げモーメントが生じた場合、変位が
大きくなるが、上下に皿ばねを介在させることにより、
変位を吸収してZnO素子に無理な力が生ずるのを防止
することができる。
成してもよい。円筒とした場合、曲げ剛性(断面2次モ
ーメント)が上がるが内圧が生ずるため、強度を考慮す
る必要がある。これに対し円柱の場合は、円筒に比べ曲
げ剛性は低下し、曲げモーメントが生じた場合、変位が
大きくなるが、上下に皿ばねを介在させることにより、
変位を吸収してZnO素子に無理な力が生ずるのを防止
することができる。
【0018】また、ガス放出孔を有する電極は、主とし
て金属等に任意の形状,個数の孔を内径側から外径側へ
貫通させて形成したものであるが、この孔は製造時空間
としてもよいし、外被部材を封入してもよい。
て金属等に任意の形状,個数の孔を内径側から外径側へ
貫通させて形成したものであるが、この孔は製造時空間
としてもよいし、外被部材を封入してもよい。
【0019】
【発明の効果】本発明は以上のように、FRP絶縁芯部
材をZnO素子の中心部に配設し、ガスの放出は別個に
設けた電極のガス放出孔から放出するようにしたので、
強度部材であるFRP絶縁芯部材には一切孔を穿設する
必要がないため、従来FRP外筒部材にガス放出孔を設
けたことによって強度欠陥またはこれに起因する上述の
課題はすべて解決される。
材をZnO素子の中心部に配設し、ガスの放出は別個に
設けた電極のガス放出孔から放出するようにしたので、
強度部材であるFRP絶縁芯部材には一切孔を穿設する
必要がないため、従来FRP外筒部材にガス放出孔を設
けたことによって強度欠陥またはこれに起因する上述の
課題はすべて解決される。
【0020】また、ガス放出孔を金属の電極に設けたの
で、加工性が良く、従って放圧特性を考慮して任意の形
状、個数を適宜選定して設けることができ、放圧特性の
向上、並びに放出孔の加工のコストが低減される。
で、加工性が良く、従って放圧特性を考慮して任意の形
状、個数を適宜選定して設けることができ、放圧特性の
向上、並びに放出孔の加工のコストが低減される。
【0021】さらに、ZnO素子をFRP外筒部材の中
に収納する従来のものと比較して、径方向の寸法を小さ
くでき、避雷器全体の小型化,軽量化ができ、コストダ
ウンが可能となる等極めて優れた効果を発揮する。
に収納する従来のものと比較して、径方向の寸法を小さ
くでき、避雷器全体の小型化,軽量化ができ、コストダ
ウンが可能となる等極めて優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の一実施例の縦断正面図。
【図2】本発明の電極の一実施例の斜視図。
【図3】従来例の縦断正面図。
1…FRP絶縁芯部材、2…ZnO素子、3…下部金
具、3′…上部金具、4…電極、4′…ガス放出孔、5
…皿ばね、6…外被。
具、3′…上部金具、4…電極、4′…ガス放出孔、5
…皿ばね、6…外被。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 中心部に挿入孔を有するZnO素子と、
同様の挿入孔を中心に有するリング状で且つ側壁に放射
方向のガス放出孔を設けた電極と、強化プラスチックよ
り成る直線状のFRP絶縁芯部材を用意し、このFRP
絶縁芯部材の外周にZnO素子を積み重ね、これらZn
O素子上下または所定のZnO素子間に前記電極を配設
し、これらZnO素子および電極をFRP絶縁芯部材の
両端側から金具で固定して避雷部本体を形成し、該避雷
部本体の外周面を外被で覆ったことを特徴とするポリマ
ーがいし形避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171473A JPH0520947A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ポリマーがいし形避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3171473A JPH0520947A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ポリマーがいし形避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520947A true JPH0520947A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15923760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3171473A Pending JPH0520947A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | ポリマーがいし形避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0520947A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182944A (ja) * | 1993-12-23 | 1995-07-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 避雷装置 |
| WO2003060926A3 (de) * | 2002-01-19 | 2003-10-16 | Tridelta Ueberspannungsableite | Überspannungsableiter |
| CN1331163C (zh) * | 2004-05-26 | 2007-08-08 | 宁波电业局 | 复合外套绝缘子避雷器及其制造方法 |
| JP2011014566A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Corp | ポリマー避雷器 |
| CN106448960A (zh) * | 2016-08-28 | 2017-02-22 | 国网浙江省电力公司湖州供电公司 | 一种35kV带多间隙防雷绝缘子 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3171473A patent/JPH0520947A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07182944A (ja) * | 1993-12-23 | 1995-07-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 避雷装置 |
| WO2003060926A3 (de) * | 2002-01-19 | 2003-10-16 | Tridelta Ueberspannungsableite | Überspannungsableiter |
| DE10241253B4 (de) * | 2002-01-19 | 2008-04-24 | Tridelta Überspannungsableiter Gmbh | Überspannungsableiter |
| CN1331163C (zh) * | 2004-05-26 | 2007-08-08 | 宁波电业局 | 复合外套绝缘子避雷器及其制造方法 |
| JP2011014566A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Toshiba Corp | ポリマー避雷器 |
| CN106448960A (zh) * | 2016-08-28 | 2017-02-22 | 国网浙江省电力公司湖州供电公司 | 一种35kV带多间隙防雷绝缘子 |
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