JPH05209568A - 内燃機関のための燃料噴射ポンプ - Google Patents
内燃機関のための燃料噴射ポンプInfo
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- JPH05209568A JPH05209568A JP24910292A JP24910292A JPH05209568A JP H05209568 A JPH05209568 A JP H05209568A JP 24910292 A JP24910292 A JP 24910292A JP 24910292 A JP24910292 A JP 24910292A JP H05209568 A JPH05209568 A JP H05209568A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M57/00—Fuel-injectors combined or associated with other devices
- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M41/00—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
- F02M41/08—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
- F02M41/10—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
- F02M41/12—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
- F02M41/123—Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
- F02M41/125—Variably-timed valves controlling fuel passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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- F02M57/02—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps
- F02M57/022—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive
- F02M57/023—Injectors structurally combined with fuel-injection pumps characterised by the pump drive mechanical
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M59/00—Pumps specially adapted for fuel-injection and not provided for in groups F02M39/00 -F02M57/00, e.g. rotary cylinder-block type of pumps
- F02M59/20—Varying fuel delivery in quantity or timing
- F02M59/36—Varying fuel delivery in quantity or timing by variably-timed valves controlling fuel passages to pumping elements or overflow passages
- F02M59/366—Valves being actuated electrically
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M61/00—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
- F02M61/04—Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00 having valves, e.g. having a plurality of valves in series
- F02M61/10—Other injectors with elongated valve bodies, i.e. of needle-valve type
- F02M61/12—Other injectors with elongated valve bodies, i.e. of needle-valve type characterised by the provision of guiding or centring means for valve bodies
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高圧の燃料送出を制御するために設けられて
いる弁がポンプケーシング部分に対して、ポンプピスト
ンの燃料送出行程時にポンプ作業室内に発生する高圧燃
料を密封する高価な密封手段を必要としないようにす
る。 【構成】 弁26の弁エレメント32及び弁孔48がポ
ンプケーシング部分16内に配置されている。
いる弁がポンプケーシング部分に対して、ポンプピスト
ンの燃料送出行程時にポンプ作業室内に発生する高圧燃
料を密封する高価な密封手段を必要としないようにす
る。 【構成】 弁26の弁エレメント32及び弁孔48がポ
ンプケーシング部分16内に配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、請求項1の上位概念部
に記載された形式の内燃機関用の燃料噴射ポンプに関す
る。
に記載された形式の内燃機関用の燃料噴射ポンプに関す
る。
【0002】
【従来の技術】このような形式の燃料噴射ポンプはDE
−A1第3805033号明細書により公知である。こ
の燃料噴射ポンプはポンプケーシングを有し、この場合
該ポンプケーシングの一部内にあるシリンダ孔内でポン
プピストンが働きかつ該シリンダ孔内にポンプ作業室を
形成し制限する。該ポンプ作業室はポンプピストンの各
吸込行程中燃料供給部に接続され、かつポンプピストン
の各送出行程中、分配器としても働くポンプピストンに
配置された分配孔を介して内燃機関の噴射箇所に接続さ
れる。高圧の燃料送出を制御するために電気的に操作さ
れる弁が設けられており、該弁は弁体を有し、該弁体内
には電磁石、弁エレメント及び弁孔が配置されている。
弁体は、ポンプピストンが内部に配置されているポンプ
ケーシング部分に取り外し可能に結合されていて、この
場合弁体及び弁エレメントがポンプ作業室を形成する一
方の制限体をなしかつポンプピストンが他方の制限体を
なす。弁体はこの場合ポンプケーシング部分にたいして
ポンプ作業室の高圧を密封しなければならない。このた
めに高価なシール手段を必要とする。
−A1第3805033号明細書により公知である。こ
の燃料噴射ポンプはポンプケーシングを有し、この場合
該ポンプケーシングの一部内にあるシリンダ孔内でポン
プピストンが働きかつ該シリンダ孔内にポンプ作業室を
形成し制限する。該ポンプ作業室はポンプピストンの各
吸込行程中燃料供給部に接続され、かつポンプピストン
の各送出行程中、分配器としても働くポンプピストンに
配置された分配孔を介して内燃機関の噴射箇所に接続さ
れる。高圧の燃料送出を制御するために電気的に操作さ
れる弁が設けられており、該弁は弁体を有し、該弁体内
には電磁石、弁エレメント及び弁孔が配置されている。
弁体は、ポンプピストンが内部に配置されているポンプ
ケーシング部分に取り外し可能に結合されていて、この
場合弁体及び弁エレメントがポンプ作業室を形成する一
方の制限体をなしかつポンプピストンが他方の制限体を
なす。弁体はこの場合ポンプケーシング部分にたいして
ポンプ作業室の高圧を密封しなければならない。このた
めに高価なシール手段を必要とする。
【0003】
【発明の効果】請求項1記載の特徴を有する本発明の内
燃機関用燃料噴射ポンプは上記の従来技術に対して、ポ
ンプケーシング部分内に弁エレメント及び弁孔が一体的
に配置されていることによりポンプ作業室が既に密封さ
れ、従っていかなる高価なパッキン手段ももはや不要で
あるという利点を有している。
燃機関用燃料噴射ポンプは上記の従来技術に対して、ポ
ンプケーシング部分内に弁エレメント及び弁孔が一体的
に配置されていることによりポンプ作業室が既に密封さ
れ、従っていかなる高価なパッキン手段ももはや不要で
あるという利点を有している。
【0004】請求項2以下に記載の構成によれば請求項
1記載の燃料噴射ポンプの発明の有利な改良及び発展が
可能である。
1記載の燃料噴射ポンプの発明の有利な改良及び発展が
可能である。
【0005】
【実施例】第1図及び第2図に部分的に図示されてい
る、内燃機関のための分配型燃料噴射ポンプは、シリン
ダ孔10内で働くポンプピストン12を有し、該ポンプ
ピストンは、図示されていない駆動機構を介して、往復
運動及び同時に回転運動せしめられ、かつシリンダ孔1
0内においてポンプ作業室13を形成し制限する。この
燃料噴射ポンプは分割構造のポンプケーシングを有し、
この場合シリンダ孔10はポンプケーシング部分14内
へ嵌込まれたシリンダブッシュ16内に(第1図)、又
は直接ポンプケーシング部分14内に(第2図)形成さ
れている。ポンプケーシング部分14は分配器として構
成されている。ポンプケーシング部分14及びさらに別
のポンプケーシング部分により内室18が形成制限され
ており、該内室は吸込室として役立ち、該内室には例え
ばフィードポンプにより燃料タンクから燃料が供給され
ている。
る、内燃機関のための分配型燃料噴射ポンプは、シリン
ダ孔10内で働くポンプピストン12を有し、該ポンプ
ピストンは、図示されていない駆動機構を介して、往復
運動及び同時に回転運動せしめられ、かつシリンダ孔1
0内においてポンプ作業室13を形成し制限する。この
燃料噴射ポンプは分割構造のポンプケーシングを有し、
この場合シリンダ孔10はポンプケーシング部分14内
へ嵌込まれたシリンダブッシュ16内に(第1図)、又
は直接ポンプケーシング部分14内に(第2図)形成さ
れている。ポンプケーシング部分14は分配器として構
成されている。ポンプケーシング部分14及びさらに別
のポンプケーシング部分により内室18が形成制限され
ており、該内室は吸込室として役立ち、該内室には例え
ばフィードポンプにより燃料タンクから燃料が供給され
ている。
【0006】ポンプピストン12はシリンダ孔10内に
配置されている端部範囲に分配溝20を有している。シ
リンダブッシュ16及び第1図に図示されている分配器
14及び第2図に図示されている分配器14は、内燃機
関のシリンダ数に等しい数の送出通路22を有し、該通
路を経て燃料は図示されていない送出弁及び噴射管を介
して内燃機関のシリンダにある噴射個所へ送出される。
配置されている端部範囲に分配溝20を有している。シ
リンダブッシュ16及び第1図に図示されている分配器
14及び第2図に図示されている分配器14は、内燃機
関のシリンダ数に等しい数の送出通路22を有し、該通
路を経て燃料は図示されていない送出弁及び噴射管を介
して内燃機関のシリンダにある噴射個所へ送出される。
【0007】第1実施例では、シリンダブッシュ16の
外方へ突出している端部上に電気的に操作される弁26
が固定されている。該弁26は、シリンダブッシュ16
の外側に配置されている弁体28を有し、該弁体内に電
磁石が配置されている。電磁石によって弁エレメント3
2が移動可能であり、該弁エレメントは弁体28から、
シリンダブッシュ16内のポンプピストン12に対して
ほぼ同軸的の縦孔30内に侵入しておりかつこの縦孔内
において案内区分34で気密にガイドされている。縦孔
30は弁室36内に開口している。弁エレメント32は
該弁室36内において著しく細くされた横断面を有する
範囲38を有している。この範囲38にはポンプピスト
ン12側に閉鎖体40が続いている。弁室36は孔42
を介してポンプ作業室13に接続している。弁エレメン
ト32は閉鎖体40にポンプピストン12側に続く、著
しく細くされた横断面を有する区分44を有しており、
この区分44に端部範囲45が続いており、この範囲は
案内区分34よりも小さい直径を有していて袋孔46内
へ侵入しており、この袋孔はやはり縦孔30よりも小さ
い直径を有している。弁室36から袋孔46へ至る移行
部に形成されている弁孔48の縁部に、閉鎖体40によ
って閉鎖可能である弁座が形成されている。袋孔46か
らは、弁孔48の後方に単数又は複数の横孔50が発し
ており、これはシリンダブッシュ16の外周に形成され
た環状溝52を介して分配器14内の燃料通路53に接
続されており、該通路は燃料噴射ポンプの吸込室18に
通じている。袋孔46の底部からはシリンダブッシュ1
6内のリーク孔54が発している。このリーク孔は分配
器14内のリーク孔56を介して減圧室、例えば燃料タ
ンクへ通じている。電気的に操作可能の弁26の弁体2
8は例えばシリンダブッシュ16のねじ山区分57上に
ねじ嵌めることができる。弁体28とシリンダブッシュ
16との間にはリングパッキン、例えばO−リング58
を挿入して締め込むことができる。O−リング58はし
かしポンプ作業室13内の高圧に対して密封作用を有す
るものである必要はない。それというのはポンプ作業室
13はシリンダブッシュ16内に一体的に組み込まれて
いる弁エレメント34によって密封されるからである。
外方へ突出している端部上に電気的に操作される弁26
が固定されている。該弁26は、シリンダブッシュ16
の外側に配置されている弁体28を有し、該弁体内に電
磁石が配置されている。電磁石によって弁エレメント3
2が移動可能であり、該弁エレメントは弁体28から、
シリンダブッシュ16内のポンプピストン12に対して
ほぼ同軸的の縦孔30内に侵入しておりかつこの縦孔内
において案内区分34で気密にガイドされている。縦孔
30は弁室36内に開口している。弁エレメント32は
該弁室36内において著しく細くされた横断面を有する
範囲38を有している。この範囲38にはポンプピスト
ン12側に閉鎖体40が続いている。弁室36は孔42
を介してポンプ作業室13に接続している。弁エレメン
ト32は閉鎖体40にポンプピストン12側に続く、著
しく細くされた横断面を有する区分44を有しており、
この区分44に端部範囲45が続いており、この範囲は
案内区分34よりも小さい直径を有していて袋孔46内
へ侵入しており、この袋孔はやはり縦孔30よりも小さ
い直径を有している。弁室36から袋孔46へ至る移行
部に形成されている弁孔48の縁部に、閉鎖体40によ
って閉鎖可能である弁座が形成されている。袋孔46か
らは、弁孔48の後方に単数又は複数の横孔50が発し
ており、これはシリンダブッシュ16の外周に形成され
た環状溝52を介して分配器14内の燃料通路53に接
続されており、該通路は燃料噴射ポンプの吸込室18に
通じている。袋孔46の底部からはシリンダブッシュ1
6内のリーク孔54が発している。このリーク孔は分配
器14内のリーク孔56を介して減圧室、例えば燃料タ
ンクへ通じている。電気的に操作可能の弁26の弁体2
8は例えばシリンダブッシュ16のねじ山区分57上に
ねじ嵌めることができる。弁体28とシリンダブッシュ
16との間にはリングパッキン、例えばO−リング58
を挿入して締め込むことができる。O−リング58はし
かしポンプ作業室13内の高圧に対して密封作用を有す
るものである必要はない。それというのはポンプ作業室
13はシリンダブッシュ16内に一体的に組み込まれて
いる弁エレメント34によって密封されるからである。
【0008】ポンプピストン12の吸込行程において弁
26は開かれており、即ち閉鎖体40は弁孔48から離
れており、従って燃料は吸込室18から燃料通路53、
環状溝52、横孔50及び孔42を介してポンプ作業室
13内に達することができる。ポンプピストン12の送
出行程において所定の時点に弁26が閉じられ、ポンプ
作業室13内に高圧が発生せしめられる。ポンプピスト
ン12が所定の回動位置にくると分配溝20は送出通路
22の1つと接続され、送出弁が開かれると直ちに、燃
料は高圧で所定の噴射箇所へ送出される。弁26が開か
れると高圧燃料の送出が終わり、燃料はポンプ作業室1
3から、ポンプピストン12の吸込行程とは逆に燃料噴
射ポンプの吸込室18内の戻される。
26は開かれており、即ち閉鎖体40は弁孔48から離
れており、従って燃料は吸込室18から燃料通路53、
環状溝52、横孔50及び孔42を介してポンプ作業室
13内に達することができる。ポンプピストン12の送
出行程において所定の時点に弁26が閉じられ、ポンプ
作業室13内に高圧が発生せしめられる。ポンプピスト
ン12が所定の回動位置にくると分配溝20は送出通路
22の1つと接続され、送出弁が開かれると直ちに、燃
料は高圧で所定の噴射箇所へ送出される。弁26が開か
れると高圧燃料の送出が終わり、燃料はポンプ作業室1
3から、ポンプピストン12の吸込行程とは逆に燃料噴
射ポンプの吸込室18内の戻される。
【0009】弁エレメント32の、弁室36内にあって
弁体28側に向いている面の面積と、袋孔46の底面側
に向いている反対の面の面積の大きさは互いに等しいの
で、弁エレメントは弁閉鎖時には圧力平衡の状態にあ
り、従ってポンプ作業室13内の圧力からのいかなる力
も弁エレメント32に負荷されない。ポンプピストン1
2の送出行程においてポンプ作業室13から高圧で燃料
が送出されるさい、場合によっては、燃料が弁エレメン
ト32を経て袋孔46の底部に達することがある。この
ような燃料は袋孔46からリーク孔54及び分配器14
中のリーク孔56を経て排出される。弁26の開放及び
閉鎖持続時間並びに開放及び閉鎖時点は、内燃機関の、
例えば負荷、回転数その他のような、種々異なる運転パ
ラメータに関連して制御される。
弁体28側に向いている面の面積と、袋孔46の底面側
に向いている反対の面の面積の大きさは互いに等しいの
で、弁エレメントは弁閉鎖時には圧力平衡の状態にあ
り、従ってポンプ作業室13内の圧力からのいかなる力
も弁エレメント32に負荷されない。ポンプピストン1
2の送出行程においてポンプ作業室13から高圧で燃料
が送出されるさい、場合によっては、燃料が弁エレメン
ト32を経て袋孔46の底部に達することがある。この
ような燃料は袋孔46からリーク孔54及び分配器14
中のリーク孔56を経て排出される。弁26の開放及び
閉鎖持続時間並びに開放及び閉鎖時点は、内燃機関の、
例えば負荷、回転数その他のような、種々異なる運転パ
ラメータに関連して制御される。
【0010】第2図に図示されている第2実施例につい
ては、たんに第1実施例と異なる構成部分についてのみ
説明する。その他の、第1実施例について説明された事
項は第2実施例についても同一である。
ては、たんに第1実施例と異なる構成部分についてのみ
説明する。その他の、第1実施例について説明された事
項は第2実施例についても同一である。
【0011】ポンプピストン112が作動するシリンダ
孔110は直接分配器14内に設けられている。シリン
ダ孔110は分配器114の外側へ一貫して延びてお
り、かつ外側の端部範囲でポンプピストン112の範囲
よりも大きな孔径を有している。シリンダ孔110は外
側からねじ115で閉じられており、このねじは、ポン
プ作業室113の死室をできるだけ小さくするため、ポ
ンプピストン112の端面に密接する、ポンプピストン
上死点位置まで達している。弁126は分配器114の
半径方向の一方の側壁内に嵌込まれている。電磁石が内
部に配置されている弁体128は分配器114内のねじ
孔117内にねじはめられている。弁エレメント132
はポンプピストン112の縦軸線119に対して半径方
向で分配器114内へ侵入しておりかつ第1実施例にお
けると同一に構成されており、かつその(弁エレメント
の)案内区分134で分配器114内の横孔130内に
気密にガイドされている。分配器114の横孔130の
端部にあるフランジ160と弁エレメント132の肩1
62との間にはコイル圧縮ばね164が緊縮されてお
り、このばねにより弁エレメント132は開放方向に附
勢されている。弁室136は、ポンプピストン112の
縦軸線119に対して半径方向又は斜めに配置すること
ができる孔142を介してポンプ作業室113に接続さ
れている。弁室136からは弁孔148から燃料通路1
53が燃料噴射ポンプの吸込室118へ発している。分
配器114内の袋孔146の底部から発しているリーク
孔154は、例えば冷却の目的で燃料を流過させること
ができる弁126内に開口し、かつ燃料タンクへ通じて
いるリーク通路に接続することができる。第2実施例に
よる弁126のこの半径方向の配置形式では燃料噴射ポ
ンプの構造長さを短かくすることができる。第2実施例
による燃料噴射ポンプの機能は第1実施例によるものと
同じである。この第2実施例においてもポンプ作業室1
13は、分配器114内に一体的に組込まれた弁エレメ
ント132により密封され、従ってこの実施例の場合
も、ポンプ作業室113内に生じる高圧に対する付加的
な密封手段は不要である。
孔110は直接分配器14内に設けられている。シリン
ダ孔110は分配器114の外側へ一貫して延びてお
り、かつ外側の端部範囲でポンプピストン112の範囲
よりも大きな孔径を有している。シリンダ孔110は外
側からねじ115で閉じられており、このねじは、ポン
プ作業室113の死室をできるだけ小さくするため、ポ
ンプピストン112の端面に密接する、ポンプピストン
上死点位置まで達している。弁126は分配器114の
半径方向の一方の側壁内に嵌込まれている。電磁石が内
部に配置されている弁体128は分配器114内のねじ
孔117内にねじはめられている。弁エレメント132
はポンプピストン112の縦軸線119に対して半径方
向で分配器114内へ侵入しておりかつ第1実施例にお
けると同一に構成されており、かつその(弁エレメント
の)案内区分134で分配器114内の横孔130内に
気密にガイドされている。分配器114の横孔130の
端部にあるフランジ160と弁エレメント132の肩1
62との間にはコイル圧縮ばね164が緊縮されてお
り、このばねにより弁エレメント132は開放方向に附
勢されている。弁室136は、ポンプピストン112の
縦軸線119に対して半径方向又は斜めに配置すること
ができる孔142を介してポンプ作業室113に接続さ
れている。弁室136からは弁孔148から燃料通路1
53が燃料噴射ポンプの吸込室118へ発している。分
配器114内の袋孔146の底部から発しているリーク
孔154は、例えば冷却の目的で燃料を流過させること
ができる弁126内に開口し、かつ燃料タンクへ通じて
いるリーク通路に接続することができる。第2実施例に
よる弁126のこの半径方向の配置形式では燃料噴射ポ
ンプの構造長さを短かくすることができる。第2実施例
による燃料噴射ポンプの機能は第1実施例によるものと
同じである。この第2実施例においてもポンプ作業室1
13は、分配器114内に一体的に組込まれた弁エレメ
ント132により密封され、従ってこの実施例の場合
も、ポンプ作業室113内に生じる高圧に対する付加的
な密封手段は不要である。
【0012】第3図には燃料噴射ポンプの第3実施例が
示されており、この場合燃料噴射ポンプはポンプノズル
として構成されている。このポンプノズルはポンプケー
シング部分216内に形成されたシリンダ孔210内で
働くポンプピストン212を有し、このポンプピストン
はシリンダ孔210内においてポンプ作業室213を形
成し制限している。ポンプピストン212は駆動タペッ
ト266に結合されており、該タペットは図示されてい
ない駆動エレメント、例えば内燃機関のカム軸により、
戻しばね268の力に抗して移動可能である。ポンプケ
ーシング部分216にはノズルホルダ270が隣接して
おり、該ホルダはポンプケーシング部分216にスリー
ブ形ナット272により結合されている。ポンプ作業室
213からはノズルホルダ270中に送出通路274が
圧力室276へ発しており、該圧力室内には弁ニードル
278が配置されていて、該弁ニードルは圧力室内の圧
力が噴射圧力に達するとばね室280内に配置された閉
鎖ばね282の力に抗して移動せしめられ、かつこのさ
い図示されていない噴口が開かれ、燃料が内燃機関の燃
焼室内へ噴射される。
示されており、この場合燃料噴射ポンプはポンプノズル
として構成されている。このポンプノズルはポンプケー
シング部分216内に形成されたシリンダ孔210内で
働くポンプピストン212を有し、このポンプピストン
はシリンダ孔210内においてポンプ作業室213を形
成し制限している。ポンプピストン212は駆動タペッ
ト266に結合されており、該タペットは図示されてい
ない駆動エレメント、例えば内燃機関のカム軸により、
戻しばね268の力に抗して移動可能である。ポンプケ
ーシング部分216にはノズルホルダ270が隣接して
おり、該ホルダはポンプケーシング部分216にスリー
ブ形ナット272により結合されている。ポンプ作業室
213からはノズルホルダ270中に送出通路274が
圧力室276へ発しており、該圧力室内には弁ニードル
278が配置されていて、該弁ニードルは圧力室内の圧
力が噴射圧力に達するとばね室280内に配置された閉
鎖ばね282の力に抗して移動せしめられ、かつこのさ
い図示されていない噴口が開かれ、燃料が内燃機関の燃
焼室内へ噴射される。
【0013】ポンプノズルは内燃機関の例えばシリンダ
ヘッドの開孔284内に嵌込まれている。スリーブ形ナ
ット272とノズルホルダ270との間に環状室286
が形成され、該環状室はスリーブ形ナット272の周壁
の複数の孔288により、ポンプノズルと開孔284と
の間に形成された室290に接続されている。この室2
90内には図示されていないフィードポンプにより燃料
が供給される。ポンプケーシング部分216内には燃料
通路292が形成されており、該通路は環状室286内
に開口しかつ、電気的に操作される弁226を介して制
御される接続通路及びこの通路から延びているさらに別
の燃料通路294を介してポンプ作業室213へ通じて
いる。
ヘッドの開孔284内に嵌込まれている。スリーブ形ナ
ット272とノズルホルダ270との間に環状室286
が形成され、該環状室はスリーブ形ナット272の周壁
の複数の孔288により、ポンプノズルと開孔284と
の間に形成された室290に接続されている。この室2
90内には図示されていないフィードポンプにより燃料
が供給される。ポンプケーシング部分216内には燃料
通路292が形成されており、該通路は環状室286内
に開口しかつ、電気的に操作される弁226を介して制
御される接続通路及びこの通路から延びているさらに別
の燃料通路294を介してポンプ作業室213へ通じて
いる。
【0014】弁226は第1及び第2実施例の場合と同
様に構成されていて電磁石が内部に配置された弁体22
8を有し、かつポンプケーシング部分216の外側に配
置されている。電磁石によって弁エレメント232が移
動可能であり、該弁エレメント232は弁体からポンプ
ケーシング部分216内の袋孔230内に侵入しかつこ
の袋孔内において案内区分234で気密にガイドされて
いる。袋孔230内には弁室236が形成されている。
弁エレメント232は弁室236内に、著しく減少した
横断面を有する範囲238を有しており、この範囲23
8には閉鎖体240が続いている。閉鎖体240には袋
孔230の底部に向かって端部範囲245が続いてお
り、該端部範囲は案内区分234よりも小さい直径を有
しており、かつ袋孔の外側の範囲よりも小さい直径を有
している袋孔230の端部範囲内に侵入している。弁室
236から袋孔230の端部範囲への移行部に形成され
ている弁孔248の縁部には弁座が形成されており、該
弁座は閉鎖体240によって閉鎖可能である。袋孔23
0からは弁室236の方からみて弁孔248の後方に燃
料通路292が延びている。袋孔230の底部からはリ
ーク通路254が発しており、該通路は例えば燃料タン
クへ通じる戻し通路に接続することができる。弁体22
8は例えばスリーブナット257によってポンプケーシ
ング部分216に固定されており、この場合弁体228
とポンプケーシング部分216との間にO−リング25
8が締め込まれているが、これはしかしポンプ作業室2
13内に生じる高圧に対する密封作用を有するものであ
る必要はない。
様に構成されていて電磁石が内部に配置された弁体22
8を有し、かつポンプケーシング部分216の外側に配
置されている。電磁石によって弁エレメント232が移
動可能であり、該弁エレメント232は弁体からポンプ
ケーシング部分216内の袋孔230内に侵入しかつこ
の袋孔内において案内区分234で気密にガイドされて
いる。袋孔230内には弁室236が形成されている。
弁エレメント232は弁室236内に、著しく減少した
横断面を有する範囲238を有しており、この範囲23
8には閉鎖体240が続いている。閉鎖体240には袋
孔230の底部に向かって端部範囲245が続いてお
り、該端部範囲は案内区分234よりも小さい直径を有
しており、かつ袋孔の外側の範囲よりも小さい直径を有
している袋孔230の端部範囲内に侵入している。弁室
236から袋孔230の端部範囲への移行部に形成され
ている弁孔248の縁部には弁座が形成されており、該
弁座は閉鎖体240によって閉鎖可能である。袋孔23
0からは弁室236の方からみて弁孔248の後方に燃
料通路292が延びている。袋孔230の底部からはリ
ーク通路254が発しており、該通路は例えば燃料タン
クへ通じる戻し通路に接続することができる。弁体22
8は例えばスリーブナット257によってポンプケーシ
ング部分216に固定されており、この場合弁体228
とポンプケーシング部分216との間にO−リング25
8が締め込まれているが、これはしかしポンプ作業室2
13内に生じる高圧に対する密封作用を有するものであ
る必要はない。
【0015】ポンプピストン212の吸込行程時弁22
6は開かれており、従って燃料は通路292、弁室23
6及びポンプ作業室213内に達することができる。ポ
ンプピストン212の送出行程の所定の時点で弁226
が閉じられかつポンプ作業室213内に高圧が発生せし
められる。噴射圧力に達すると、弁ニードル278が移
動せしめられ、噴口が開放される。弁226が開かれて
高圧送出が終わり、燃料はポンプピストン212の吸込
行程時とは逆に流れ戻される。
6は開かれており、従って燃料は通路292、弁室23
6及びポンプ作業室213内に達することができる。ポ
ンプピストン212の送出行程の所定の時点で弁226
が閉じられかつポンプ作業室213内に高圧が発生せし
められる。噴射圧力に達すると、弁ニードル278が移
動せしめられ、噴口が開放される。弁226が開かれて
高圧送出が終わり、燃料はポンプピストン212の吸込
行程時とは逆に流れ戻される。
【0016】燃料噴射ポンプのケーシング部分内におけ
る電気的に操作される弁の弁エレメント及び弁孔の上述
の配置及び構成は公知の形式の列型ポンプにおいてもま
た所謂ラジアルピストンポンプにおいても使用すること
ができる。ラジアルピストンポンプは、上記実施例のポ
ンプピストン12,112と同様に配置された分配ピス
トンを有し、これはしかし回転運動だけを行うように駆
動される。さらにラジアルピストンポンプは分配ピスト
ンに対して半径方向で往復運動せしめられる複数のポン
プピストンを有しており、これらのポンプピストンはそ
れぞれ1つのポンプ作業室を制限形成している。ポンプ
ピストンの各送出行程中、該ポンプピストンによって制
限形成されたポンプ作業室は分配ピストン内に配置され
た分配孔を介して、分配器内に配置された複数の送出通
路の1つと接続される。電気的に操作される弁は分配ピ
ストンの縦軸線に対して同続的に又は半径方向に配置す
ることができ、この場合その弁室は孔を介して、分配ピ
ストンによってシリンダ孔内に形成された室に接続さ
れ、該室は各ポンプピストンの送出行程中そのポンプ作
業室に接続されている。
る電気的に操作される弁の弁エレメント及び弁孔の上述
の配置及び構成は公知の形式の列型ポンプにおいてもま
た所謂ラジアルピストンポンプにおいても使用すること
ができる。ラジアルピストンポンプは、上記実施例のポ
ンプピストン12,112と同様に配置された分配ピス
トンを有し、これはしかし回転運動だけを行うように駆
動される。さらにラジアルピストンポンプは分配ピスト
ンに対して半径方向で往復運動せしめられる複数のポン
プピストンを有しており、これらのポンプピストンはそ
れぞれ1つのポンプ作業室を制限形成している。ポンプ
ピストンの各送出行程中、該ポンプピストンによって制
限形成されたポンプ作業室は分配ピストン内に配置され
た分配孔を介して、分配器内に配置された複数の送出通
路の1つと接続される。電気的に操作される弁は分配ピ
ストンの縦軸線に対して同続的に又は半径方向に配置す
ることができ、この場合その弁室は孔を介して、分配ピ
ストンによってシリンダ孔内に形成された室に接続さ
れ、該室は各ポンプピストンの送出行程中そのポンプ作
業室に接続されている。
【図1】第1実施例による燃料噴射ポンプの部分的な縦
断面図。
断面図。
【図2】第2実施例による燃料噴射ポンプの部分的な縦
断面図。
断面図。
【図3】第3実施例による燃料噴射ポンプの縦断面図。
10 シリンダ孔 12 ポンプピストン 13 ポンプ作業室 14 分配器 16 シリンダブッシュ 26 弁 28 弁体 30 縦孔 32 弁エレメント 34 案内区分 36 弁室 38 範囲 40 閉鎖体 42 孔 44 区分 45 端部区分 46 袋孔 48 弁孔 50 横孔 52 環状溝 53 燃料通路 54 リーク孔 56 リーク孔 57 ねじ山区分 58 O−リング 110 シリンダ孔 112 ポンプピストン 113 ポンプ作業室 114 分配器 115 ねじ 117 ねじ孔 119 縦軸線 126 弁 128 弁体 130 横孔 132 弁エレメント 134 案内区分 136 弁室 142 孔 146 袋孔 148 弁孔 153 燃料通路 154 リーク孔 160 フランジ 162 肩 164 コイル圧縮ばね 210 シリンダ孔 212 ポンプピストン 213 ポンプ作業室 216 ポンプケーシング部分 226 弁 228 弁体 230 袋孔 232 弁エレメント 234 案内区分 236 弁室 238 範囲 240 閉鎖体 245 端部範囲 248 弁孔 254 リーク通路 262 駆動タペット 268 戻しばね 270 ノズルホルダ 272 スリーブ形ナット 274 送出通路 276 圧力室 278 弁ニードル 280 ばね室 282 閉鎖ばね 284 開孔 286 環状室 288 孔 290 室 292 燃料通路
Claims (6)
- 【請求項1】 内燃機関のための燃料噴射ポンプであっ
て、ポンプケーシング(14)及び該ポンプケーシング
内に配置されたポンプピストン(12,112,21
2)を有しており、該ポンプピストンがポンプ作業室
(13,113,213)を形成し制限しており、該ポ
ンプ作業室が、ポンプピストン(12,112,21
2)の各吸込行程中燃料供給部(18,118,28
6)に接続されており、かつポンプピストン(12,1
12,212)の各送出行程中内燃機関の噴射箇所に接
続されており、かつ高圧の燃料送出を制御するために電
気的に操作可能の弁(26,126,226)が設けら
れていて、該弁が弁エレメント(32,132,23
2)を有しており、該弁エレメントが、ポンプ作業室
(13,113,213)の、減圧室(18,118,
286)への接続路を開放する弁孔(48,148,3
48)と協働する形式のものにおいて、少なくとも、弁
エレメント(32,132,232)及び弁孔(48,
148,348)が、ポンプケーシングの一部(16,
114,216)内に配置されていることを特徴とす
る、内燃機関のための燃料噴射ポンプ。 - 【請求項2】 ポンプケーシングの一部(16,11
4,216)内に弁室(36,136,236)が形成
されており、該弁室ポンプ作業室(13,113,21
3)に接続されており、かつ弁室(36,136,23
6)内の一方の側に、弁エレメント(32,132,2
32)によって閉鎖可能な弁孔(48,148,34
8)が形成されておりかつ該弁孔の反対側に孔(30,
130,230)がポンプケーシング部分(16,11
4,216)内に形成されており、該孔内に弁エレメン
ト(32,132,232)の一区分(34,134,
234)が軸方向で移動可能にかつ気密に案内されてい
ることを特徴とする、請求項1記載の燃料噴射ポンプ。 - 【請求項3】 弁エレメント(32,132,232)
及び弁孔(48,148,348)がポンプケーシング
部分(16,114,216)内に配置されており、該
ポンプケーシング部分内のシリンダ孔(10,110,
210)内においてポンプピストン(12,112,2
12)が作動することを特徴とする、請求項1又は2記
載の燃料噴射ポンプ。 - 【請求項4】 ポンプピストン(112)が回転運動一
往復運動をするように駆動され、かつ分配孔(20)を
有しており、該分配孔を介して、ポンプピストン(11
2)の送出行程時にポンプ作業室(113)が噴射箇所
と接続可能であり、かつ弁エレメント(132)がポン
プピストン(112)に対してほぼ半径方向に配置され
ていることを特徴とする、請求項1から3までのいずれ
か1項記載の燃料噴射ポンプ。 - 【請求項5】 分配孔が、回転運動せしめられる分配ピ
ストンに形成されており、かつポンプピストンが分配ピ
ストンに対して半径方向で往復運動せしめられ、かつ分
配ピストンがポンプケーシングの一部内のシリンダ孔内
で案内されており、かつ弁エレメントが分配ピストンに
対してほぼ半径方向に配置されていることを特徴とす
る、請求項1から3までのいずれか1項記載の燃料噴射
ポンプ。 - 【請求項6】 燃料噴射ポンプがポンプノズルとして構
成されており、この場合ポンプピストン(212)が往
復運動するように駆動され、かつポンプケーシング部分
(216)にノズルホルダ(270)がフランジ結合さ
れており、該ノズルホルダ内に圧力室(270)が形成
されており、該圧力室にポンプ作業室(213)が接続
されており、かつ上記圧力室内に弁ニードル(278)
が配置されており、該弁ニードルが、ポンプピストン
(212)の送出行程においてポンプ作業室(213)
内の圧力が噴射圧力に達したときに閉鎖ばね(282)
の力に抗して移動可能であり、かつこのさい噴口が開か
れることを特徴とする、請求項1から3までのいずれか
1項記載の燃料噴射ポンプ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4131485 | 1991-09-21 | ||
| DE4131485.9 | 1992-07-03 | ||
| DE19924221921 DE4221921B4 (de) | 1991-09-21 | 1992-07-03 | Kraftstoffeinspritzpumpe für Brennkraftmaschinen |
| DE4221921.3 | 1992-07-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05209568A true JPH05209568A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=25907565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24910292A Pending JPH05209568A (ja) | 1991-09-21 | 1992-09-18 | 内燃機関のための燃料噴射ポンプ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05209568A (ja) |
| DE (1) | DE4221921B4 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4323683A1 (de) * | 1993-07-15 | 1995-01-19 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe |
| DE19923422C2 (de) * | 1999-05-21 | 2003-05-08 | Bosch Gmbh Robert | Elektronisches Einspritzsystem |
| US6874474B2 (en) | 2001-04-06 | 2005-04-05 | Robert Bosch Gmbh | Single-die injection pump for a common rail fuel injection system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3805033A1 (de) * | 1988-02-18 | 1989-08-31 | Bosch Gmbh Robert | Kraftstoffeinspritzpumpe fuer brennkraftmaschinen |
| US4951874A (en) * | 1988-09-01 | 1990-08-28 | Diesel Kiki Co., Ltd. | Unit fuel injector |
-
1992
- 1992-07-03 DE DE19924221921 patent/DE4221921B4/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-18 JP JP24910292A patent/JPH05209568A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4221921A1 (de) | 1993-03-25 |
| DE4221921B4 (de) | 2005-12-22 |
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