JPH05210110A - アクティブマトリクス液晶表示装置 - Google Patents

アクティブマトリクス液晶表示装置

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JPH05210110A
JPH05210110A JP4060492A JP4060492A JPH05210110A JP H05210110 A JPH05210110 A JP H05210110A JP 4060492 A JP4060492 A JP 4060492A JP 4060492 A JP4060492 A JP 4060492A JP H05210110 A JPH05210110 A JP H05210110A
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pixels
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silicon
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Takanori Watanabe
高典 渡邉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 各画素1間に遮光部を設けたり不透明配線と
してゲート線3を設けてもこれらを目立ちにくくする。 【構成】 画素1の輪郭を斜線で構成する。 【効果】 遮光部や不透明配線としてのゲート線3が、
水平線や垂直線のみの場合に比して、視覚上目立ちにく
くなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アクティブマトリクス
液晶表示装置に関するもので、特に各画素の形状及びそ
の配置状態に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アクティブマトリクス液晶表示装
置における画素及びその配置状態としては、図8及び図
9に示されるようなものが一般的である。
【0003】図8に示されるものにおいては、ほぼ方形
をなすの画素101を縦横直列させて等間隔で設けたも
のとなっている。
【0004】また、図9に示されるものもほぼ方形の画
素101を用いたもので、(a)に示されるものにおい
ては、第n行の画素101に対して第n+1行の画素1
01が横方向に1/2ピッチだけずらせて配置されてお
り、(b)に示されるものにおいては、第m列の画素1
01に対して第m+1列の画素101が縦方向に1/2
ピッチだけずらせて配置されている。いずれも、いわば
縦横一方向は直列に他方向は千鳥に、各々等間隔で画素
101を設けたものとなっている。
【0005】尚、図8及び図9における102と103
は夫々信号線とゲート線を示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、各画素10
1間には、コントラストのはっきりした鮮明な画像を得
るために遮光部を設けることが行われる。また、通常、
信号線102とゲート線103は画素101間に形成さ
れ、一般的にゲート線103は不透明配線とする場合が
多い。
【0007】しかしながら、上記従来の画素101及び
その配置の場合、各画素101間のスペースが、水平線
と垂直線のみから構成された極めて規則的なものである
ため、遮光部や不透明なゲート線103をこの各画素1
01間に沿って形成すると、これらも水平線と垂直線の
みで構成されることになり、表示画面上目に付きやすい
問題がある。
【0008】また、特に図9(b)に示される画素10
1及びその配置状態として、通常通り横方向にゲート線
103を形成すると、1本のゲート線103に接続され
ている画素101が1行毎に1/2ピッチ分駆動タイミ
ングがずれることになり、その調整のための回路が複雑
になる問題もある。
【0009】本発明は、各画素間に遮光部を形成したり
不透明配線としてゲート線を設けてもこれらが目立ちに
くく、しかも上記のような駆動タイミングのずれを生じ
ることがないアクティブマトリクス液晶表示装置とする
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】このために本発明で講じ
られた手段を、本発明の一実施例に対応する図1で説明
すると、本発明では、各画素1が斜線を含む輪郭を有し
ているアクティブマトリクス液晶表示装置とするという
手段を講じているものである。
【0011】
【実施例及び作用】図1及び図2は本発明の第1の実施
例を示すもので、図1から明らかなように、本実施例に
おける画素1は、ほぼ菱形状をなすもので、画素1の輪
郭が全て斜線で構成さていると共に、縦横直列に等間隔
で配置されている。また、各画素1間のスペースは、上
記ほぼ菱形状の画素1で挟まれて形成されていることに
よって、全体としては互いに交差する右下がりの斜線状
と左下がりの斜線状に形成されれている。また、この画
素1間のスペースを縦及び横のラインとしてみると、ジ
グザグに三角形を連ねた形状であるともいえる。
【0012】図2に示されるように、信号線2及びゲー
ト線3は画素1間のスペースに沿ってジグザグに形成さ
れている。信号線3は縦方向にジグザグに連なる画素1
間のスペースラインを1列のスペースラインとして、1
列おきのスペースラインに沿って形成され、1本の信号
線2に沿ってその両側に千鳥状に存在する画素1が同じ
信号線2に接続されている。また、ゲート線3は横方向
にジグザグに連なる画素1間のスペースラインを1行の
スペースラインとして、各行のスペースラインに沿って
形成され、1本のゲート線3に沿ってその片側に存在す
る画素1が同じゲート線3に接続されている。
【0013】尚、本発明において画素1とは、画素電極
4と対向電極(図示されていない)によって挟まれた部
分をいい、画素1の輪郭とは、この画素電極4と対向電
極で挟まれた領域の平面外周ラインをいう。また、図2
における5はスイッチング素子である。
【0014】上記のように、本実施例における画素1間
のスペースは、全て斜めに構成されているため、このス
ペースに沿って、遮光部や、不透明配線としてゲート線
3を設けても、従来のように垂直線と水平線のみで構成
されたものとなならず、斜線で構成されることになるの
で視覚上目立ちにくい。
【0015】ところで、本発明において遮光部とは、表
示面に非表示部を構成する部材をいい、特別に別途設け
たものでもよいが、例えば画素1間に不透明なゲート線
3を形成した場合、このゲート線3は遮光部を兼務する
ものとなり、画素1間に不透明な信号線2を形成した場
合、この信号線2は遮光部を兼務するものとなる。
【0016】一方、1本のゲート線3に接続される画素
1は横方向に直列されているので、1本のゲート線3に
接続されている画素1の駆動に際し、駆動のタイミング
のずれを生じることなく駆動することができる。
【0017】尚、本実施例では縦方向に信号線2、横方
向にゲート線3を形成しているが、図2の状態を90度
回転させた状態、即ち縦方向にゲート線3、横方向に信
号線2を形成しても同様である。
【0018】図3及び図4は本発明の第2の実施例を示
すもので、ゲート線3を透明配線として横方向に直線状
に設けたものとなっている他は図1及び図2で説明した
ものと同様である。また、各画素1における信号線2と
ゲート線3の接続状態は図4に示される通りである。
【0019】このようにすると、図1及び図2で説明し
たものと同様な利益を得ることができることに加え、ゲ
ート線3自体は遮光部としては機能しないが、透明であ
ることから、表示面の開口率を向上させることができ
る。
【0020】図5は本発明の第3の実施例を示すもの
で、上述の第2の実施例とは逆に、信号線2を透明配線
として縦方向に直線状に設けた他は図1及び図2で説明
したものと同様で、このようにしても図1及び図2で説
明したものと同様の利益を得ることができる。
【0021】図6は本発明の第4の実施例を示すもの
で、各画素1はほぼ八角形状をなしており、横方向に直
列されていると共に、第n行の画素1に対して第n+1
行の画素1が1/2ピッチ分だけ横方向にずれた配置と
なっている。従って、縦及び横方向のラインとしてみた
画素1間のスペースは、ジグザグに山形を連ねた形状を
なし、一部に垂直又は水平線部分を有するものの、その
ほとんどが斜線部となっている。
【0022】信号線2及びゲート線3は画素1間のスペ
ースに沿ってジグザグに形成されている。信号線3は縦
方向にジグザグに連なる画素1間のスペースラインを1
列のスペースラインとして、1列おきのスペースライン
に沿って形成され、1本の信号線2に沿ってその両側に
千鳥状に存在する画素1が同じ信号線2に接続されてい
る。また、ゲート線3は横方向にジグザグに連なる画素
1間のスペースラインを1行のスペースラインとして、
各行のスペースラインに沿って形成され、1本のゲート
線3に沿ってその片側に存在する画素1が同じゲート線
3に接続されている。
【0023】このようにすると、画素1間のスペースの
一部に垂直及び水平線部分が存在はするものの、これが
斜線部分と混在しているので、全体としては図1及び図
2で説明したものと同様の利益を得ることができる。
【0024】図7は本発明の第5の実施例を示すもの
で、特にカラー表示に対応させたものである。本実施例
においても画素1の形状は図6の第4の実施例と同様で
あるが、1本の信号線2に接続されている画素1が、第
n行の画素1に対して第n+1行の画素1が1.5ピッ
チ分横方向にずれている点が図6の第4の実施例と相違
している。また、図に示されるR,G,Bは、赤、緑、
青の三原色の各フィルターを有する画素1を示すもので
ある。
【0025】このように、行間で1.5ピッチ分のずれ
を設け、同色の画素1が隣接することをなくして解像度
を向上させる画素配置とした場合においても、図6で説
明した第4の実施例と同様に、図1及び図2で説明した
ものと同様の利益を得ることができる。
【0026】ところで、上述した各実施例におけるスイ
ッチング素子5としては、FETが一般に使用されてお
り、特にその活性層を単結晶材料で構成したFETが最
も好ましい。また、この単結晶材料の場合、キャリアの
移動度が高く、電気抵抗が低いので、信号線2をFET
の活性層と同時に同じ材料で構成することが可能であ
る。そして、信号線2を単結晶材料で構成した場合、信
号線2を遮光部と兼務させることができ、本発明による
目立ちにくい信号線2兼遮光部を、性能の優れたFET
と同時に形成できる利益がある。
【0027】この実施例において、画素数の少ない場合
等、信号線の抵抗が問題にならない場合には、活性層が
非単結晶材料で構成されていることも可能である。この
場合も本発明の効果が有効であることは言うまでもな
い。
【0028】特に単結晶シリコンでFETの活性層及び
信号線2を構成する場合、単結晶シリコンを多孔質化し
た多孔質シリコンの仮基板を用いて単結晶シリコン層を
形成することで容易に行うことができる。
【0029】上記多孔質シリコンの仮基板には、透過型
顕微鏡による観察によれば、平均約600Å程度の孔が
形成されており、その密度は単結晶シリコンに比べると
半分以下になるにも拘らず、その単結晶性は維持されて
おり、多孔質層の上部へ単結晶シリコンをエピタキシャ
ル成長させることも可能である。但し、1000℃以上
では内部の孔の再配列が起こり、増速エッチングの特性
が損なわれる。このため、シリコン層のエピタキシャル
成長には、分子線エピタキシャル成長法、プラズマCV
D法、熱CVD法、光CVD法、バイアス・スパッタ
法、液晶成長法等の低温成長が好適とされる。
【0030】ここで、P型シリコンを多孔質化した後に
単結晶層をエピタキシャル成長させる方法について説明
する。
【0031】まずシリコン単結晶の仮基板を用意し、こ
れをHF溶液を用いた陽極化成法によって多孔質化す
る。
【0032】単結晶シリコンの密度は2.33g/cm
2 であるが、多孔質シリコンの密度はHF溶液の濃度を
20〜50%に変化させることで0.6〜1.1g/c
m2に変化させることができる。この多孔質層は、下記
の理由により、P型シリコン仮基板に形成されやすい。
【0033】多孔質シリコンは、1956年に半導体の
電解研磨の研究過程で発見された。また、陽極化成にお
けるシリコンの溶解反応の研究から、HF溶液中のシリ
コンの陽極反応には正孔が必要であり、その反応は次の
ようであることが報告されている。
【0034】 Si+2HF+(2−n)e+ →SiF2 +2H+ +n
e- SiF2 +2HF→SiF4 +H2 SiF4 +2HF→H2 SiF6 又は、 Si+4HF+(4−λ)e+ →SiF4 +4H+ +λ
e- SiF4 +2HF→H2 SiF6 ここでe+ 及びe- は夫々正孔と電子を表わしている。
また、n及びλは夫々Siの1原子が溶解するために必
要な正孔の数であり、n>2又はλ>4なる条件が満た
された場合に多孔質シリコンが形成されるとしている。
【0035】以上のことから、正孔の存在するP型シリ
コンは多孔質化されやすいといえる。この多孔質化にお
ける選択性は既に実証されている事項である。
【0036】一方、高濃度N型シリコンも多孔質化され
得ることが報告されている。従って、P型、N型の別に
こだわらずに多孔質化を行うことができる。
【0037】また、多孔質層は、その内部に多量の空隙
が形成されているために、密度が半分以下に減少する。
その結果、体積に比べて表面積が飛躍的に増大するた
め、その化学エッチング速度は通常の単結晶層のエッチ
ング速度に比べて著しく増速される。
【0038】単結晶シリコンを陽極化成によって多孔質
化する条件の一例を以下に示す。尚、陽極化成によって
形成する多孔質シリコンの出発材料は、単結晶シリコン
に限定されるものではなく、他の結晶構造のシリコンで
も可能である。
【0039】印加電圧: 2.6(V) 電流密度: 30(mA・cm-2) 陽極化成溶液: HF:H2 O:C2 H5 OH=1:
1:1 時間:2.4(時間) 多孔質シリコンの厚み: 300(μm) Porosity: 56% このようにして形成した多孔質化シリコンの仮基板の上
にシリコンをエピタキシャル成長させて単結晶シリコン
薄膜を形成する。単結晶シリコン薄膜の厚さは、好まし
くは50μm以下、更に好ましくは20μm以下であ
る。
【0040】次に、上記単結晶シリコンの表面を液晶表
示装置に使用する基板に貼り合わせる。この貼り合わせ
は、単結晶シリコンの表面を酸化させた後行うことが好
ましい。これは、例えば基板としてガラス板を用いた場
合、シリコン活性層の下地界面により発生する界面準位
は上記ガラス界面に比べて酸化膜界面の方が準位を低く
でき、電子デバイスの特性を著しく向上させることがで
きるためである。また、後述する選択エッチングにより
多孔質シリコンの仮基板をエッチング除去した単結晶シ
リコンの薄膜のみを基板に貼り合わせることもできる。
【0041】貼り合わせは、夫々の表面を洗浄後に室温
で接触させるだけで、ファンデンワールス力によって、
簡単には剥すことができない程に密着させることができ
るが、これを更に200〜900℃、好ましくは600
〜900℃の温度で窒素雰囲気下で熱処理し、完全に貼
り合わせることが好ましい。
【0042】上記貼り合わせた仮基板と基板全体にSi
3 N4 層をエッチング防止膜として堆積し、多孔質シリ
コンの仮基板表面のSi3 N4 層のみを除去する。この
Si3 N4 層の代わりにアピゾンワックスを用いてもよ
い。
【0043】その後、多孔質シリコンの仮基板を全部エ
ッチング等の手段で除去することにより単結晶シリコン
層を有する基板が得られる。
【0044】多孔質シリコンの仮基板のみを無電解湿式
エッチングする選択エッチング法について以下に説明す
る。
【0045】結晶シリコンに対してはエッチング作用を
持たず、多孔質シリコンのみを選択エッチング可能なエ
ッチング液としては、弗酸、フッ化アンモニウム(NH
4 F)やフッ化水素(HF)等のバッファード弗酸、過
酸化水素水を加えた弗酸又はバッファード弗酸の混合
液、アルコールを加えた弗酸又はバッファード弗酸の混
合液、過酸化水素水とアルコールとを加えた弗酸又はバ
ッファード弗酸の混合液が好適に用いられる。これらの
溶液に単結晶シリコン層を形成した仮基板又はこの仮基
板と基板を貼り合わせたものを湿潤させてエッチングを
行う。
【0046】エッチング速度は、弗酸、バッファード弗
酸、過酸化水素水の溶液濃度及び温度に依存する。過酸
化水素水を添加することによって、シリコンの酸化を増
速し、反応速度を無添加に比べて増速することができ、
更に過酸化水素水の比率を変えることで、その反応速度
を制御することができる。また、アルコールを添加する
ことにより、エッチングによる反応生成気体の気泡を瞬
時にエッチング表面から撹拌除去でき、均一に効率よく
多孔質シリコンをエッチングすることができる。
【0047】バッファード弗酸中のHF濃度は、エッチ
ング液に対して好ましくは1〜95重量%、より好まし
くは1〜85重量%、更に好ましくは1〜70重量%の
範囲で設定される。バッファード弗酸中のNH4 濃度
は、エッチング液に対して好ましくは1〜95重量%、
より好ましくは5〜90重量%、更に好ましくは5〜8
0重量%の範囲で設定される。
【0048】HF濃度は、エッチング液に対して好まし
くは1〜95重量%、より好ましくは5〜90重量%、
更に好ましくは5〜80重量%の範囲で設定される。
【0049】H2 O2 濃度は、エッチング液に対して好
ましくは1〜95重量%、より好ましくは5〜90重量
5、更に好ましくは10〜80重量%で、上記過酸化水
素水の効果を奏する範囲で設定される。
【0050】アルコール濃度は、エッチング液に対して
好ましくは80重量%以下、より好ましくは60重量%
以下、更に好ましくは40重量%以下で、かつ上記アル
コールの効果を奏する範囲で設定される。尚、アルコー
ルとしては、エチルアルコールの他、イソプロピルアル
コール等、製造工程等の実用上差し支えがなく、更に上
記アルコールの添加効果を望むことができるものであれ
ばよい。
【0051】温度は、好ましくは0〜100℃、より好
ましくは5〜80℃、更に好ましくは5〜60℃の範囲
で設定される。
【0052】このようにして得られた半導体基板は、通
常のシリコンウエハーと同等に、平坦にしかも均一に薄
層化された単結晶シリコンを基板全面に有するものとな
る。従って、この単結晶シリコンを有する基板を用いれ
ば、FETの活性層及び信号線2を単結晶シリコンで容
易に同時形成することができる。
【0053】尚、単結晶シリコンを例にして説明した
が、単結晶のガリウム−砒素によってFETの活性層と
信号線2を同時に形成することもできる。この場合、上
述の手順によって、仮基板上に単結晶シリコン層を形成
した後、この単結晶シリコン層上に単結晶ガリウム−砒
素をエピタキシャル成長させ、単結晶ガリウム−砒素層
を基板に貼り合わせた後、仮基板と単結晶シリコン層を
選択的にエッチング除去すればよい。
【0054】
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りのものであ
り、不透明配線として信号線やゲート線を設けたり遮光
層を設ける場合に、表示面上これらを目立ちにくくして
良好な画像が得やすくなると共に、同一のゲート線に接
続された画素間の駆動タイミングのずれ等の不都合を生
じないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における画素形状とその
配置の説明図である。
【図2】図1における画素と信号線及びゲート線の接続
状態の説明図である。
【図3】本発明の第2の実施例の説明図である。
【図4】図4における画素と信号線及びゲート線の接続
状態の説明図である。
【図5】本発明の第3の実施例の説明図である。
【図6】本発明の第4の実施例の説明図である。
【図7】本発明の第5の実施例の説明図である。
【図8】従来技術の説明図である。
【図9】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1 画素 2 信号線 3 ゲート線 4 画素電極 5 スイッチング素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各画素が斜線を含む輪郭を有しているこ
    とを特徴とするアクティブマトリクス液晶表示装置。
  2. 【請求項2】 画素間に形成される遮光部の少なくとも
    一部が、画素の有する輪郭の斜線部に沿った斜線状に形
    成されていることを特徴とする請求項1のアクティブマ
    トリクス液晶表示装置。
  3. 【請求項3】 各画素のスイッチング素子がFETで、
    その活性層と信号線が同じ晶材料で構成されており、信
    号線が遮光部を兼ねていることを特徴とする請求項2の
    アクティブマトリクス液晶表示装置。
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