JPH05210520A - メッセージボックスの登録方式 - Google Patents
メッセージボックスの登録方式Info
- Publication number
- JPH05210520A JPH05210520A JP3837092A JP3837092A JPH05210520A JP H05210520 A JPH05210520 A JP H05210520A JP 3837092 A JP3837092 A JP 3837092A JP 3837092 A JP3837092 A JP 3837092A JP H05210520 A JPH05210520 A JP H05210520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- asynchronous
- system program
- message box
- waiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 25
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 あらかじめ非同期待ち合わせを行っているシ
ステムプログラムにより、メッセージボックスを使用可
能とすることにある。 【構成】 あらかじめ非同期事象待ち合わせを行ってい
る第1のシステムプログラム1が、ローカル待ち合わせ
機構登録手段21とメッセージボックスにおけるメッセ
ージ通知手段22とを使用することにより、メッセージ
ボックスで非同期アクセスを行う第2のシステムプログ
ラム3と、従来の非同期事象待ち合わせ機構で非同期ア
クセスを行う第3のシステムプログラム4との両方のメ
ッセージを同一の非同期事象待ち合わせ機構で待ち合わ
せる。
ステムプログラムにより、メッセージボックスを使用可
能とすることにある。 【構成】 あらかじめ非同期事象待ち合わせを行ってい
る第1のシステムプログラム1が、ローカル待ち合わせ
機構登録手段21とメッセージボックスにおけるメッセ
ージ通知手段22とを使用することにより、メッセージ
ボックスで非同期アクセスを行う第2のシステムプログ
ラム3と、従来の非同期事象待ち合わせ機構で非同期ア
クセスを行う第3のシステムプログラム4との両方のメ
ッセージを同一の非同期事象待ち合わせ機構で待ち合わ
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メッセージボックスを
使用してジョブ間またはプロセス間で非同期通知を行う
情報処理システムに関し、特にあらかじめ非同期待ち合
わせを行っているシステムプログラムが、ローカル待ち
合わせ機構を登録することにより、メッセージボックス
を使用した非同期アクセスを可能とする方式に関する。
使用してジョブ間またはプロセス間で非同期通知を行う
情報処理システムに関し、特にあらかじめ非同期待ち合
わせを行っているシステムプログラムが、ローカル待ち
合わせ機構を登録することにより、メッセージボックス
を使用した非同期アクセスを可能とする方式に関する。
【0002】
【従来の技術】あらかじめ非同期待ち合わせを行ってい
るシステムプログラムにおいて、メッセージボックスを
使用してジョブ間またはプロセス間で非同期通知を行お
うとする場合、従来方式によれば、非同期事象待ち合わ
せ機構を使用している処理を、全てメッセージボックス
という仮想的な非同期事象待ち合わせ機構を使用した非
同期待ち合わせ方式に変更していた。
るシステムプログラムにおいて、メッセージボックスを
使用してジョブ間またはプロセス間で非同期通知を行お
うとする場合、従来方式によれば、非同期事象待ち合わ
せ機構を使用している処理を、全てメッセージボックス
という仮想的な非同期事象待ち合わせ機構を使用した非
同期待ち合わせ方式に変更していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
は、メッセージボックスという仮想的な非同期事象待ち
合わせ機構を使用した非同期メッセージ通知方式と、従
来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を使用し
た非同期メッセージ通知方式との両方を同時には使用で
きないという点である。
は、メッセージボックスという仮想的な非同期事象待ち
合わせ機構を使用した非同期メッセージ通知方式と、従
来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を使用し
た非同期メッセージ通知方式との両方を同時には使用で
きないという点である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のメッセージボッ
クスの登録方式は、あらかじめ非同期待ち合わせを行っ
ているシステムプログラムにより、独自に用意した非同
期事象待ち合わせ機構をメッセージボックスとして登録
することを特徴とする。
クスの登録方式は、あらかじめ非同期待ち合わせを行っ
ているシステムプログラムにより、独自に用意した非同
期事象待ち合わせ機構をメッセージボックスとして登録
することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図1は、本発明によるメッセージボックスの
登録方式の一実施例を示す構成図である。図1におい
て、1は第1のシステムプログラム,2はメッセージボ
ックス処理部,21はローカル待ち合わせ機構登録手
段,22はメッセージ通知手段,3は第2のシステムプ
ログラム,4は第3のシステムプログラムである。
説明する。図1は、本発明によるメッセージボックスの
登録方式の一実施例を示す構成図である。図1におい
て、1は第1のシステムプログラム,2はメッセージボ
ックス処理部,21はローカル待ち合わせ機構登録手
段,22はメッセージ通知手段,3は第2のシステムプ
ログラム,4は第3のシステムプログラムである。
【0006】図1において、第1のシステムプログラム
1はあらかじめ非同期事象待ち合わせを行っているシス
テムプログラムであり、メッセージボックスを使用した
非同期待ち合わせ方式と、従来からのOSに依存した非
同期事象待ち合わせ機構を使用した非同期メッセージ通
知方式との両方で待ち合わせを行うものである。第1の
システムプログラム1は、従来のOSに依存した非同期
事象待ち合わせ機構を確保し、ローカル待ち合わせ機構
登録手段21を使用して、メッセージボックスと、従来
のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構とを論理的
に関係づける。
1はあらかじめ非同期事象待ち合わせを行っているシス
テムプログラムであり、メッセージボックスを使用した
非同期待ち合わせ方式と、従来からのOSに依存した非
同期事象待ち合わせ機構を使用した非同期メッセージ通
知方式との両方で待ち合わせを行うものである。第1の
システムプログラム1は、従来のOSに依存した非同期
事象待ち合わせ機構を確保し、ローカル待ち合わせ機構
登録手段21を使用して、メッセージボックスと、従来
のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構とを論理的
に関係づける。
【0007】このとき、メッセージボックス処理部2
は、ローカル待ち合わせ機構登録手段21により、シス
テム一意の値であるメッセージボックス識別子を付与す
る。ここで、ローカル通知待ち合わせ機構登録手段21
では、単にメッセージボックス識別子を割り振るだけ
で、非同期事象待ち合わせ機構を確保しない。第2のシ
ステムプログラム3は、第1のシステムプログラム1に
対してメッセージを通知するために、第1のシステムプ
ログラム1より、あらかじめ登録されたメッセージボッ
クス識別子を指定してメッセージを通知する。このと
き、メッセージボックス処理部2は、メッセージ通知手
段EXITからメッセージボックス識別子に合致したメ
ッセージ通知手段22で第1のシステムプログラム1に
対してメッセージの通知を行う。ここで、メッセージボ
ックスに合致したメッセージ通知手段22とは、従来の
非同期事象待ち合わせ機構に対する通知方式である。こ
れにより、第1のシステムプログラム1は、従来の非同
期事象待ち合わせ機構の待ち合わせ方式で、第2のシス
テムプログラム3からのメッセージを受けることができ
る。
は、ローカル待ち合わせ機構登録手段21により、シス
テム一意の値であるメッセージボックス識別子を付与す
る。ここで、ローカル通知待ち合わせ機構登録手段21
では、単にメッセージボックス識別子を割り振るだけ
で、非同期事象待ち合わせ機構を確保しない。第2のシ
ステムプログラム3は、第1のシステムプログラム1に
対してメッセージを通知するために、第1のシステムプ
ログラム1より、あらかじめ登録されたメッセージボッ
クス識別子を指定してメッセージを通知する。このと
き、メッセージボックス処理部2は、メッセージ通知手
段EXITからメッセージボックス識別子に合致したメ
ッセージ通知手段22で第1のシステムプログラム1に
対してメッセージの通知を行う。ここで、メッセージボ
ックスに合致したメッセージ通知手段22とは、従来の
非同期事象待ち合わせ機構に対する通知方式である。こ
れにより、第1のシステムプログラム1は、従来の非同
期事象待ち合わせ機構の待ち合わせ方式で、第2のシス
テムプログラム3からのメッセージを受けることができ
る。
【0008】また、第3のシステムプログラム4は、従
来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構で、第1
のシステムプログラム1と非同期待ち合わせを行おうと
するシステムプログラムである。第3のシステムプログ
ラム4は、従来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ
機構の通知手段で従来通り第1のシステムプログラム1
に対してメッセージの通知を行うと、第1のシステムプ
ログラム1は従来通りのOSに依存した非同期事象待ち
合わせ機構でメッセージを待ち合わせている。従って、
第3のメッセージプログラム4を受けることができる。
第1のシステムプログラム1が非同期待ち合わせを終了
する場合には、まず、メッセージボックスの解放を行
う。この時、メッセージボックス処理部2は、非同期事
象待ち合わせ機構解放EXITにより解放を行う。この
場合、ローカル待ち合わせ機構登録手段21でシステム
一意のメッセージボックス識別子を割り振っただけであ
るので、メッセージボックス識別子の解放だけを行い、
非同期事象待ち合わせ機構の解放は行わない。
来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構で、第1
のシステムプログラム1と非同期待ち合わせを行おうと
するシステムプログラムである。第3のシステムプログ
ラム4は、従来のOSに依存した非同期事象待ち合わせ
機構の通知手段で従来通り第1のシステムプログラム1
に対してメッセージの通知を行うと、第1のシステムプ
ログラム1は従来通りのOSに依存した非同期事象待ち
合わせ機構でメッセージを待ち合わせている。従って、
第3のメッセージプログラム4を受けることができる。
第1のシステムプログラム1が非同期待ち合わせを終了
する場合には、まず、メッセージボックスの解放を行
う。この時、メッセージボックス処理部2は、非同期事
象待ち合わせ機構解放EXITにより解放を行う。この
場合、ローカル待ち合わせ機構登録手段21でシステム
一意のメッセージボックス識別子を割り振っただけであ
るので、メッセージボックス識別子の解放だけを行い、
非同期事象待ち合わせ機構の解放は行わない。
【0009】その後、第1のシステムプログラム1は、
従来通りOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を解
放する。すなわち、ローカル待ち合わせ機構登録手段2
1により、あらかじめ非同期待ち合わせを行っているシ
ステムプログラムが、メッセージボックスという仮想的
な非同期事象待ち合わせ機構を使用したジョブ/プロセ
ス間通信の非同期メッセージ通知方式を実行するよう、
変更する改造箇所を局所化し、また、従来のOSに依存
した非同期事象待ち合わせ機構を使用したジョブ/プロ
セス間通信の非同期メッセージ通知方式と共存させる事
ができる。
従来通りOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を解
放する。すなわち、ローカル待ち合わせ機構登録手段2
1により、あらかじめ非同期待ち合わせを行っているシ
ステムプログラムが、メッセージボックスという仮想的
な非同期事象待ち合わせ機構を使用したジョブ/プロセ
ス間通信の非同期メッセージ通知方式を実行するよう、
変更する改造箇所を局所化し、また、従来のOSに依存
した非同期事象待ち合わせ機構を使用したジョブ/プロ
セス間通信の非同期メッセージ通知方式と共存させる事
ができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ローカル
通知手段により、あらかじめ非同期待ち合わせを行って
いるシステムプログラムが、メッセージボックスという
仮想的な非同期事象待ち合わせ機構を使用してジョブ/
プロセス間通信の非同期メッセージ通知方式を実行する
ように変更するため、改造箇所を局所化し、また、従来
のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を使用した
ジョブ/プロセス間通信の非同期メッセージ通知方式と
共存させることができる利点がある。
通知手段により、あらかじめ非同期待ち合わせを行って
いるシステムプログラムが、メッセージボックスという
仮想的な非同期事象待ち合わせ機構を使用してジョブ/
プロセス間通信の非同期メッセージ通知方式を実行する
ように変更するため、改造箇所を局所化し、また、従来
のOSに依存した非同期事象待ち合わせ機構を使用した
ジョブ/プロセス間通信の非同期メッセージ通知方式と
共存させることができる利点がある。
【図1】本発明によるメッセージボックスの登録方式の
一実施例を示すブロック図である。
一実施例を示すブロック図である。
1,3,4 システムプログラム 2 メッセージボックス処理部 21 ローカル待ち合わせ機構登録手段 22 メッセージ通知手段
Claims (3)
- 【請求項1】 非同期事象の待ち合わせ機構を確保して
メッセージを待ち合わせるための第1のシステムプログ
ラム実行手段と、 ローカル待ち合わせ機構を登録し、メッセージボックス
においてメッセージを通知するためのメッセージボック
ス処理部と、 前記第1のシステムプログラム実行手段に対してメッセ
ージボックス識別子を指定してメッセージを通知するた
めの第2のシステムプログラム実行手段と、 前記第1のシステムプログラム実行手段に対して前記非
同期事象待ち合わせ機構でメッセージを通知するための
第3のシステムプログラム実行手段とを備えたメッセー
ジボックスの登録方式。 - 【請求項2】 前記メッセージボックスは前記非同期メ
ッセージ通知方式におけるものであるように構成した請
求項1のメッセージボックスの登録方式。 - 【請求項3】 あらかじめ非同期待ち合わせを行ってい
る前記第1のシステムプログラムが、独自に用意した前
記非同期事象待ち合わせ機構をメッセージボックスとし
て登録を行うため、前記ローカル待ち合わせ機構登録手
段を備えた請求項1のメッセージボックスの登録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3837092A JPH05210520A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メッセージボックスの登録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3837092A JPH05210520A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メッセージボックスの登録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210520A true JPH05210520A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=12523398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3837092A Pending JPH05210520A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | メッセージボックスの登録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05210520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882813A (en) * | 1987-11-18 | 1989-11-28 | Shinagawa Shoko Co., Ltd. | Banding clip |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP3837092A patent/JPH05210520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4882813A (en) * | 1987-11-18 | 1989-11-28 | Shinagawa Shoko Co., Ltd. | Banding clip |
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