JPH05210992A - 不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents
不揮発性半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH05210992A JPH05210992A JP1551692A JP1551692A JPH05210992A JP H05210992 A JPH05210992 A JP H05210992A JP 1551692 A JP1551692 A JP 1551692A JP 1551692 A JP1551692 A JP 1551692A JP H05210992 A JPH05210992 A JP H05210992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus line
- active state
- line
- voltage
- nmos
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/24—Bit-line control circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
- G11C16/28—Sensing or reading circuits; Data output circuits using differential sensing or reference cells, e.g. dummy cells
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/26—Sensing or reading circuits; Data output circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/30—Power supply circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/10—Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
- G11C7/1048—Data bus control circuits, e.g. precharging, presetting, equalising
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】EPROMに関し、スタンバイ状態からアクテ
ィブ状態にされた場合又はアクティブ状態時においてア
ドレス信号が遷移した場合、ビット線が接続されるバス
線を速やかに充電し、高速化を図る。 【構成】スタンバイ状態からアクティブ状態にされた場
合又はアクティブ状態時においてアドレス信号が遷移し
た場合、ATD信号によってnMOS16をON状態と
し、このnMOS16を介してバス線6を1.2[V]
(ダイオード18の順方向電圧+ダイオード19の順方
向電圧)に充電する。
ィブ状態にされた場合又はアクティブ状態時においてア
ドレス信号が遷移した場合、ビット線が接続されるバス
線を速やかに充電し、高速化を図る。 【構成】スタンバイ状態からアクティブ状態にされた場
合又はアクティブ状態時においてアドレス信号が遷移し
た場合、ATD信号によってnMOS16をON状態と
し、このnMOS16を介してバス線6を1.2[V]
(ダイオード18の順方向電圧+ダイオード19の順方
向電圧)に充電する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、EPROM(Erasable
and Programmable Read Only Memory)や、EEPRO
M(Electrically Erasable and Programmable Read On
ly Memory)等、いわゆる不揮発性のメモリ・セル・ト
ランジスタ(以下、単にセル・トランジスタという)を
設けて構成される不揮発性半導体記憶装置に関する。
and Programmable Read Only Memory)や、EEPRO
M(Electrically Erasable and Programmable Read On
ly Memory)等、いわゆる不揮発性のメモリ・セル・ト
ランジスタ(以下、単にセル・トランジスタという)を
設けて構成される不揮発性半導体記憶装置に関する。
【0002】かかる不揮発性半導体記憶装置は、低価格
化が進めば、フロッピーディスクやハードディスク等に
代わって使用される可能性を有しており、期待されてい
る半導体記憶装置の一つである。
化が進めば、フロッピーディスクやハードディスク等に
代わって使用される可能性を有しており、期待されてい
る半導体記憶装置の一つである。
【0003】この不揮発性半導体記憶装置の低価格化は
微細加工による大容量化を実現することで進めることが
できるが、他方において、コンピュータのCPUは、年
々、高速化されているため、これに使用される不揮発性
半導体記憶装置においても、大容量化と共に、高速化が
要求されている。
微細加工による大容量化を実現することで進めることが
できるが、他方において、コンピュータのCPUは、年
々、高速化されているため、これに使用される不揮発性
半導体記憶装置においても、大容量化と共に、高速化が
要求されている。
【0004】ここに、不揮発性半導体記憶装置におい
て、大容量化を図るためには、他の半導体記憶装置の場
合と同様に、セル・トランジスタのサイズを小さくしな
ければならず、セル・トランジスタの電流駆動能力は小
さくなる傾向にある。また、大容量化に伴いビット線に
接続されるセル・トランジスタの数は増えていくので、
ビット線は容量が大きくなる傾向にある。
て、大容量化を図るためには、他の半導体記憶装置の場
合と同様に、セル・トランジスタのサイズを小さくしな
ければならず、セル・トランジスタの電流駆動能力は小
さくなる傾向にある。また、大容量化に伴いビット線に
接続されるセル・トランジスタの数は増えていくので、
ビット線は容量が大きくなる傾向にある。
【0005】即ち、大容量化を図る場合には、容量の大
きいビット線を電流駆動能力の小さいセル・トランジス
タで駆動しなければならず、動作は遅くなる方向にあ
る。ここに、大容量化と高速動作とを実現するために
は、センスアンプ回路に様々な工夫が必要となる。
きいビット線を電流駆動能力の小さいセル・トランジス
タで駆動しなければならず、動作は遅くなる方向にあ
る。ここに、大容量化と高速動作とを実現するために
は、センスアンプ回路に様々な工夫が必要となる。
【0006】
【従来の技術】従来、不揮発性半導体記憶装置、例え
ば、EPROMとして、図5にその要部を示すようなも
のが知られている。図中、1はセル・トランジスタ、2
はワード線、Xはワード線選択信号、3はビット線、4
はビット線選択用のnMOS、Yはビット線選択信号で
ある。
ば、EPROMとして、図5にその要部を示すようなも
のが知られている。図中、1はセル・トランジスタ、2
はワード線、Xはワード線選択信号、3はビット線、4
はビット線選択用のnMOS、Yはビット線選択信号で
ある。
【0007】また、5はセンスアンプであり、6は複数
のビット線に共通に設けられているバス線、7、8は電
源電圧VCC、例えば、5〔V〕を供給するVCC電源
線、9、10はnMOS、11はバス線6の電圧を調整
するための抵抗、12はバス線6の電圧が振動しないよ
うにするための抵抗、13は負荷トランジスタであるp
MOS、14は出力電圧VOUTが出力される出力端子で
あり、バス線6は、pMOS13によって1〔V〕に充
電されるように構成されている。
のビット線に共通に設けられているバス線、7、8は電
源電圧VCC、例えば、5〔V〕を供給するVCC電源
線、9、10はnMOS、11はバス線6の電圧を調整
するための抵抗、12はバス線6の電圧が振動しないよ
うにするための抵抗、13は負荷トランジスタであるp
MOS、14は出力電圧VOUTが出力される出力端子で
あり、バス線6は、pMOS13によって1〔V〕に充
電されるように構成されている。
【0008】このEPROMでは、読出し時、選択され
たセル・トランジスタに電流が流れる場合、即ち、選択
されたセル・トランジスタが「1」を記憶している場
合、バス線6の電圧が下がり、nMOS9のON抵抗が
大きくなるので、ノード15の電圧が上昇して、nMO
S10がONとなり、pMOS13に電流が流れ、出力
電圧VOUTは下降し、Lレベルが出力される。
たセル・トランジスタに電流が流れる場合、即ち、選択
されたセル・トランジスタが「1」を記憶している場
合、バス線6の電圧が下がり、nMOS9のON抵抗が
大きくなるので、ノード15の電圧が上昇して、nMO
S10がONとなり、pMOS13に電流が流れ、出力
電圧VOUTは下降し、Lレベルが出力される。
【0009】これに対して、選択されたセル・トランジ
スタに電流が流れない場合、即ち、選択されたセル・ト
ランジスタが「0」を記憶している場合には、バス線6
の電圧は変動しないので、nMOS10はOFFのまま
であり、出力電圧VOUTは変動せず、Hレベルが出力さ
れる。
スタに電流が流れない場合、即ち、選択されたセル・ト
ランジスタが「0」を記憶している場合には、バス線6
の電圧は変動しないので、nMOS10はOFFのまま
であり、出力電圧VOUTは変動せず、Hレベルが出力さ
れる。
【0010】かかるEPROMにおいて、高速化を図る
ためには、スタンバイ状態からアクティブ状態にされた
場合又はアクティブ状態時にアドレス信号が遷移した場
合に、バス線6を速やかに1〔V〕に充電しなければな
らない。
ためには、スタンバイ状態からアクティブ状態にされた
場合又はアクティブ状態時にアドレス信号が遷移した場
合に、バス線6を速やかに1〔V〕に充電しなければな
らない。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかし、一般に、EP
ROMにおいては、ソフトエラー対策のため、ビット線
3の電圧、即ち、バス線6の電圧を1.5[V]以上に
はできず、この例では、バス線6の電圧が1[V]に上
昇すると、ノード15の電圧が下がり、nMOS10が
カットオフするように回路定数が設定されている。
ROMにおいては、ソフトエラー対策のため、ビット線
3の電圧、即ち、バス線6の電圧を1.5[V]以上に
はできず、この例では、バス線6の電圧が1[V]に上
昇すると、ノード15の電圧が下がり、nMOS10が
カットオフするように回路定数が設定されている。
【0012】このため、図5に示すEPROMにおいて
は、バス線6の充電時、バス線6を1[V]近くにまで
充電したとき、nMOS10がカットオフぎみになり、
このnMOS10の電流供給能力が下がってしまうの
で、図6に示すように、バス線6の充電時間が余りに長
くなってしまうという問題点があった。
は、バス線6の充電時、バス線6を1[V]近くにまで
充電したとき、nMOS10がカットオフぎみになり、
このnMOS10の電流供給能力が下がってしまうの
で、図6に示すように、バス線6の充電時間が余りに長
くなってしまうという問題点があった。
【0013】本発明は、かかる点に鑑み、スタンバイ状
態からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態
時においてアドレス信号が遷移した場合に、ビット線が
接続されるバス線を速やかに充電し、高速化を図ること
ができるようにした不揮発性半導体記憶装置を提供する
ことを目的とする。
態からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態
時においてアドレス信号が遷移した場合に、ビット線が
接続されるバス線を速やかに充電し、高速化を図ること
ができるようにした不揮発性半導体記憶装置を提供する
ことを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明による不揮発性半
導体記憶装置は、高電圧側の電源電圧を供給する第1の
電源線とセル・トランジスタが接続された複数のビット
線に共通に設けられたバス線との間に、スタンバイ状態
からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態時
においてアドレス信号が遷移した場合に所定時間、オン
となるように制御される接続スイッチ手段を接続すると
共に、前記バス線と低電圧側の電源電圧を供給する第2
の電源線との間に、一又は直列接続された複数の一方向
性素子を順方向に接続して構成するというものである。
導体記憶装置は、高電圧側の電源電圧を供給する第1の
電源線とセル・トランジスタが接続された複数のビット
線に共通に設けられたバス線との間に、スタンバイ状態
からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態時
においてアドレス信号が遷移した場合に所定時間、オン
となるように制御される接続スイッチ手段を接続すると
共に、前記バス線と低電圧側の電源電圧を供給する第2
の電源線との間に、一又は直列接続された複数の一方向
性素子を順方向に接続して構成するというものである。
【0015】
【作用】本発明においては、スタンバイ状態からアクテ
ィブ状態にされた場合又はアクティブ状態時においてア
ドレス信号が遷移した場合、バス線は、第1の電源線と
バス線との間に接続された接続スイッチ手段を介して一
又は直列接続された複数の一方向性素子の順方向電圧で
決定される電圧に速やかに充電される。
ィブ状態にされた場合又はアクティブ状態時においてア
ドレス信号が遷移した場合、バス線は、第1の電源線と
バス線との間に接続された接続スイッチ手段を介して一
又は直列接続された複数の一方向性素子の順方向電圧で
決定される電圧に速やかに充電される。
【0016】
【実施例】以下、図1〜図4を参照して、本発明の第1
実施例及び第2実施例について、図5に示すEPROM
を改良した場合を例にして説明する。そこで図1及び図
3において、図5に対応する部分には同一符号を付し、
その重複説明は省略する。
実施例及び第2実施例について、図5に示すEPROM
を改良した場合を例にして説明する。そこで図1及び図
3において、図5に対応する部分には同一符号を付し、
その重複説明は省略する。
【0017】第1実施例・・図1、図2 図1は本発明の第1実施例の要部を示す回路図であり、
図中、16はnMOS、17はチップを選択するチップ
イネーブル信号がHレベルからLレベルにされてチップ
がスタンバイ状態からアクティブ状態にされた場合及び
アクティブ状態時においてアドレス信号が遷移した場合
に所定時間、Hレベルとなる、いわゆるATD(addres
s transition detector)信号が入力されるATD信号
入力端子、18、19は順方向電圧を0.6〔V〕とす
るダイオードである。
図中、16はnMOS、17はチップを選択するチップ
イネーブル信号がHレベルからLレベルにされてチップ
がスタンバイ状態からアクティブ状態にされた場合及び
アクティブ状態時においてアドレス信号が遷移した場合
に所定時間、Hレベルとなる、いわゆるATD(addres
s transition detector)信号が入力されるATD信号
入力端子、18、19は順方向電圧を0.6〔V〕とす
るダイオードである。
【0018】即ち、この第1実施例は、図5に示すnM
OS9、10及び抵抗11、12を削除し、この代わり
に、VCC電源線7とバス線6との間にATD信号によ
ってON、OFFが制御されるnMOS16を接続する
と共に、バス線6と接地との間に、ダイオード18、1
9を順方向に直列に接続し、その他については、図5に
示す従来のEPROMと同様に構成したものである。
OS9、10及び抵抗11、12を削除し、この代わり
に、VCC電源線7とバス線6との間にATD信号によ
ってON、OFFが制御されるnMOS16を接続する
と共に、バス線6と接地との間に、ダイオード18、1
9を順方向に直列に接続し、その他については、図5に
示す従来のEPROMと同様に構成したものである。
【0019】この第1実施例においては、チップイネー
ブル信号がHレベルからLレベルにされてチップがスタ
ンバイ状態からアクティブ状態にされた場合、ATD信
号がHレベルとなり、nMOS16がON状態となっ
て、バス線6はダイオード18の順方向電圧0.6
〔V〕とダイオード19の順方向電圧0.6〔V〕との
合計値である1.2〔V〕に速やかに充電された後、A
TD信号はLレベルとなり、nMOS16はOFF状態
とされる。
ブル信号がHレベルからLレベルにされてチップがスタ
ンバイ状態からアクティブ状態にされた場合、ATD信
号がHレベルとなり、nMOS16がON状態となっ
て、バス線6はダイオード18の順方向電圧0.6
〔V〕とダイオード19の順方向電圧0.6〔V〕との
合計値である1.2〔V〕に速やかに充電された後、A
TD信号はLレベルとなり、nMOS16はOFF状態
とされる。
【0020】その後、セル・トランジスタの選択が行わ
れるが、選択されたセル・トランジスタに電流が流れる
場合、即ち、選択されたセル・トランジスタが「1」を
記憶している場合には、pMOS13に電流が流れ、出
力電圧VOUTは下降し、Lレベルが出力される。この場
合、バス線6の電圧も下降する。
れるが、選択されたセル・トランジスタに電流が流れる
場合、即ち、選択されたセル・トランジスタが「1」を
記憶している場合には、pMOS13に電流が流れ、出
力電圧VOUTは下降し、Lレベルが出力される。この場
合、バス線6の電圧も下降する。
【0021】これに対して、選択されたセル・トランジ
スタに電流が流れない場合、即ち、選択されたセル・ト
ランジスタが「0」を記憶している場合には、pMOS
13に電流は流れず、Hレベルが出力される。この場
合、バス線6の電圧は変化しない。
スタに電流が流れない場合、即ち、選択されたセル・ト
ランジスタが「0」を記憶している場合には、pMOS
13に電流は流れず、Hレベルが出力される。この場
合、バス線6の電圧は変化しない。
【0022】ここに、選択されたセル・トランジスタに
電流が流れた場合において、その後、アドレス信号が遷
移すると、再びATD信号がHレベルとなり、nMOS
16がON状態となって、バス線6は1.2〔V〕に速
やかに充電される。
電流が流れた場合において、その後、アドレス信号が遷
移すると、再びATD信号がHレベルとなり、nMOS
16がON状態となって、バス線6は1.2〔V〕に速
やかに充電される。
【0023】このように、この第1実施例においては、
スタンバイ状態からアクティブ状態にされた場合又はア
クティブ状態時においてアドレス信号が遷移した場合
に、ATD信号によってnMOS16をON状態とし、
このnMOS16を介してバス線6を充電するようにし
ているので、図2に実線20で示すようにバス線6の充
電時間を短くし、高速化を図ることができる。なお、図
2において、破線21は図5に示す従来のEPROMの
場合を示している。
スタンバイ状態からアクティブ状態にされた場合又はア
クティブ状態時においてアドレス信号が遷移した場合
に、ATD信号によってnMOS16をON状態とし、
このnMOS16を介してバス線6を充電するようにし
ているので、図2に実線20で示すようにバス線6の充
電時間を短くし、高速化を図ることができる。なお、図
2において、破線21は図5に示す従来のEPROMの
場合を示している。
【0024】第2実施例・・図3、図4 図3は本発明の第2実施例の要部を示す回路図である。
この第2実施例においては、図1に示す負荷用のpMO
S13は設けられておらず、バス線6は、転送ゲートを
なすnMOS22を介して出力データDOUTを出力する
出力端子23及びフリップフロップ24の一方の入出力
端25に接続されている。なお、TGは転送ゲート制御
信号である。
この第2実施例においては、図1に示す負荷用のpMO
S13は設けられておらず、バス線6は、転送ゲートを
なすnMOS22を介して出力データDOUTを出力する
出力端子23及びフリップフロップ24の一方の入出力
端25に接続されている。なお、TGは転送ゲート制御
信号である。
【0025】ここに、フリップフロップ24において、
26はVCC電源線、27、28は駆動用のトランジス
タをなすnMOS、29、30は負荷用のトランジスタ
をなすpMOS、31はフリップフロップ24の活性、
非活性を制御するpMOS、32はフリップフロップ活
性化信号FAが入力されるフリップフロップ活性化信号
入力端子である。
26はVCC電源線、27、28は駆動用のトランジス
タをなすnMOS、29、30は負荷用のトランジスタ
をなすpMOS、31はフリップフロップ24の活性、
非活性を制御するpMOS、32はフリップフロップ活
性化信号FAが入力されるフリップフロップ活性化信号
入力端子である。
【0026】また、33はリファレンス回路であり、3
4〜36はVCC電源線、37は常に選択状態とされた
セル・トランジスタ、38はビット線、39は常に選択
状態とされたビット線選択用のnMOS、40はバス線
である。
4〜36はVCC電源線、37は常に選択状態とされた
セル・トランジスタ、38はビット線、39は常に選択
状態とされたビット線選択用のnMOS、40はバス線
である。
【0027】また、41はバス線40を充電するための
nMOS、42はATD信号入力端子、43、44はバ
ス線40の充電電圧を決めるダイオード、45は転送ゲ
ートをなすnMOS、46は出力データDOUTと反転関
係にある出力データDOUTバーを出力する出力端子であ
る。
nMOS、42はATD信号入力端子、43、44はバ
ス線40の充電電圧を決めるダイオード、45は転送ゲ
ートをなすnMOS、46は出力データDOUTと反転関
係にある出力データDOUTバーを出力する出力端子であ
る。
【0028】ここに、図4は、この第2実施例の動作を
示す波形図であり、選択されたセル・トランジスタに電
流が流れる場合を例にし、フリップフロップ活性化信号
FA、転送ゲート制御信号TG、ATD信号、バス線6
の電圧、バス線40の電圧、出力データDOUT、DOUTバ
ーを示している。
示す波形図であり、選択されたセル・トランジスタに電
流が流れる場合を例にし、フリップフロップ活性化信号
FA、転送ゲート制御信号TG、ATD信号、バス線6
の電圧、バス線40の電圧、出力データDOUT、DOUTバ
ーを示している。
【0029】この第2実施例においても、第1実施例の
場合と同様に、スタンバイ状態からアクティブ状態にさ
れた場合又はアクティブ状態時においてアドレス信号が
遷移した場合に、ATD信号によりnMOS16をON
状態とし、このnMOS16を介してバス線6を充電す
るようにしているので、バス線6の充電時間を短くし、
高速化を図ることができる。
場合と同様に、スタンバイ状態からアクティブ状態にさ
れた場合又はアクティブ状態時においてアドレス信号が
遷移した場合に、ATD信号によりnMOS16をON
状態とし、このnMOS16を介してバス線6を充電す
るようにしているので、バス線6の充電時間を短くし、
高速化を図ることができる。
【0030】なお、上述の実施例においては、本発明を
EPROMに適用した場合について述べたが、本発明
は、その他、EEPROMにも適用することができるも
のである。
EPROMに適用した場合について述べたが、本発明
は、その他、EEPROMにも適用することができるも
のである。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、チップがスタンバイ状
態からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態
時においてアドレス信号が遷移した場合、バス線は、第
1の電源線とバス線との間に接続された接続スイッチ手
段を介して一又は直列接続された複数の一方向性素子の
順方向電圧で決定される電圧に速やかに充電することが
できるので、高速化を図ることができる。
態からアクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態
時においてアドレス信号が遷移した場合、バス線は、第
1の電源線とバス線との間に接続された接続スイッチ手
段を介して一又は直列接続された複数の一方向性素子の
順方向電圧で決定される電圧に速やかに充電することが
できるので、高速化を図ることができる。
【図1】本発明の第1実施例の要部を示す回路図であ
る。
る。
【図2】本発明の第1実施例においてバス線が充電され
る様子を示す図である。
る様子を示す図である。
【図3】本発明の第2実施例の要部を示す回路図であ
る。
る。
【図4】本発明の第2実施例の動作を示す波形図であ
る。
る。
【図5】従来のEPROMの一例の要部を示す回路図で
ある。
ある。
【図6】図5に示すEPROMにおいてバス線が充電さ
れる様子を示す図である。
れる様子を示す図である。
1 セル・トランジスタ 2 ワード線 3 ビット線 4 ビット線選択用のnMOS 6 バス線
Claims (2)
- 【請求項1】高電圧側の電源電圧を供給する第1の電源
線とセル・トランジスタが接続された複数のビット線に
共通に設けられたバス線との間に、スタンバイ状態から
アクティブ状態にされた場合又はアクティブ状態時にお
いてアドレス信号が遷移した場合に所定時間、オンとな
るように制御される接続スイッチ手段を接続すると共
に、前記バス線と低電圧側の電源電圧を供給する第2の
電源線との間に、一又は直列接続された複数の一方向性
素子を順方向に接続して構成されていることを特徴とす
る不揮発性半導体記憶装置。 - 【請求項2】前記第1の電源線と前記バス線との間に負
荷トランジスタからなるセンスアンプを設けて構成され
ていることを特徴とする請求項1記載の不揮発性半導体
記憶装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1551692A JPH05210992A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US08/010,434 US5353249A (en) | 1992-01-30 | 1993-01-28 | Non-volatile semiconductor memory device |
| KR1019930001198A KR950013397B1 (ko) | 1992-01-30 | 1993-01-30 | 비휘발성 반도체 기억장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1551692A JPH05210992A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210992A true JPH05210992A (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11890986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1551692A Withdrawn JPH05210992A (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 不揮発性半導体記憶装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5353249A (ja) |
| JP (1) | JPH05210992A (ja) |
| KR (1) | KR950013397B1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338191A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Oki Electric Ind Co Ltd | センス増幅回路及びその駆動方法 |
| JPH0935479A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 電流アンプ及びデータバス回路 |
| US5798967A (en) * | 1997-02-22 | 1998-08-25 | Programmable Microelectronics Corporation | Sensing scheme for non-volatile memories |
| FR2762435B1 (fr) * | 1997-04-16 | 2000-12-08 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de lecture de memoire avec dispositif de precharge a commande dynamique |
| FR2762434B1 (fr) * | 1997-04-16 | 1999-05-28 | Sgs Thomson Microelectronics | Circuit de lecture de memoire avec dispositif de limitation de precharge |
| JPH1153891A (ja) * | 1997-08-05 | 1999-02-26 | Oki Micro Design Miyazaki:Kk | 半導体記憶装置 |
| KR100825788B1 (ko) * | 2006-10-31 | 2008-04-28 | 삼성전자주식회사 | 메모리 셀 센싱 이전에 비트라인의 프리차아지 전압 레벨을유지할 수 있는 플래쉬 메모리 장치의 센스 앰프 회로 및플래쉬 메모리 셀 센싱 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4698789A (en) * | 1984-11-30 | 1987-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | MOS semiconductor device |
| JPH0821849B2 (ja) * | 1988-10-25 | 1996-03-04 | 富士通株式会社 | 半導体記憶装置 |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP1551692A patent/JPH05210992A/ja not_active Withdrawn
-
1993
- 1993-01-28 US US08/010,434 patent/US5353249A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-30 KR KR1019930001198A patent/KR950013397B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5353249A (en) | 1994-10-04 |
| KR930017037A (ko) | 1993-08-30 |
| KR950013397B1 (ko) | 1995-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2536871B2 (ja) | オフ・チップ駆動回路 | |
| JPH06103793A (ja) | 内部電源電圧発生回路 | |
| JP2002373495A (ja) | 半導体チップ、半導体集積回路装置及び半導体集積回路装置の製造方法 | |
| KR910007437B1 (ko) | 파워 다운모드를 갖는 반도체 집적회로 장치 | |
| US4644182A (en) | Delay circuit having delay time period determined by discharging operation | |
| US4791614A (en) | Semiconductor memory device having erroneous write operation preventing function | |
| US6201432B1 (en) | Integrated circuit devices using fuse elements to generate an output signal that is independent of cut fuse remnants | |
| EP0019381A1 (en) | Semiconductor memory device with address signal level setting | |
| JPH10144090A (ja) | 半導体メモリ装置の冗長セルデコード回路 | |
| EP0197205A2 (en) | Programmable reference voltage generator for a (read only) memory, circuit comprising first and second voltage generators, and related control method | |
| JP2765631B2 (ja) | 入力バッファの安定化回路 | |
| KR950013397B1 (ko) | 비휘발성 반도체 기억장치 | |
| JP3071434B2 (ja) | 半導体メモリ | |
| US5502679A (en) | Electrically erasable nonvolatile memory having discharging circuits | |
| JP2994114B2 (ja) | プログラム回路 | |
| JP2786028B2 (ja) | 誤書き込み防止回路 | |
| KR840001460B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| JP3244928B2 (ja) | 半導体回路装置 | |
| JPS62145598A (ja) | 記憶装置 | |
| JP2001160294A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH05314789A (ja) | 冗長アドレス記憶回路 | |
| JP2972960B2 (ja) | デジタル出力回路 | |
| JPH0644395B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0311127B2 (ja) | ||
| JPS5842658B2 (ja) | レベルヘンカンカイロノ ホゴカイロ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |