JPH0521114Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521114Y2 JPH0521114Y2 JP1987074670U JP7467087U JPH0521114Y2 JP H0521114 Y2 JPH0521114 Y2 JP H0521114Y2 JP 1987074670 U JP1987074670 U JP 1987074670U JP 7467087 U JP7467087 U JP 7467087U JP H0521114 Y2 JPH0521114 Y2 JP H0521114Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- reed
- plunger
- keys
- key drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動演奏ピアノ、詳しくは予め記憶さ
れた電気信号の再生によりアクチユエータを駆動
して鍵を該信号に基づいて駆動する自動演奏ピア
ノの鍵駆動装置の改良に関する。
れた電気信号の再生によりアクチユエータを駆動
して鍵を該信号に基づいて駆動する自動演奏ピア
ノの鍵駆動装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の自動演奏ピアノの鍵駆動装置と
しては、例えば第4図に示すようなもの(実開昭
55−113584号公報)が知られている。
しては、例えば第4図に示すようなもの(実開昭
55−113584号公報)が知られている。
この装置は、自動ピアノ1において、各鍵3の
揺動の支点(筬中)5よりも奥側の下方に、すな
わちキーアクシヨン機構7の直下に、ソレノイド
9を配置したものである。ソレノイド9は鍵3を
駆動するもので、取付板11に取り付けられてい
る。
揺動の支点(筬中)5よりも奥側の下方に、すな
わちキーアクシヨン機構7の直下に、ソレノイド
9を配置したものである。ソレノイド9は鍵3を
駆動するもので、取付板11に取り付けられてい
る。
すなわち、駆動信号により各ソレノイド9が励
磁されると、そのプランジヤ13が鍵3の奥側の
部分を下方より突き上げる。その結果、鍵3は支
点5を中心として図中時計回り方向に揺動し、キ
ーアクシヨン機構7を動作させることとなるので
ある。
磁されると、そのプランジヤ13が鍵3の奥側の
部分を下方より突き上げる。その結果、鍵3は支
点5を中心として図中時計回り方向に揺動し、キ
ーアクシヨン機構7を動作させることとなるので
ある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の自動演奏ピア
ノの鍵駆動装置にあつては、鍵駆動用のソレノイ
ドは鍵の支点よりも奥側に配設されていたため、
ピアノの種類が異なればそのキーアクシヨン機構
の構成(構造、寸法等)も異なる関係から、鍵駆
動用のソレノイドユニツトもその構成が異なるも
のを別個に製作してそれぞれ装着せざるを得なか
つた。すなわち、鍵駆動用のソレノイドユニツト
を異なる種類のピアノにあつて共用化することが
できないという問題点が生じていた。
ノの鍵駆動装置にあつては、鍵駆動用のソレノイ
ドは鍵の支点よりも奥側に配設されていたため、
ピアノの種類が異なればそのキーアクシヨン機構
の構成(構造、寸法等)も異なる関係から、鍵駆
動用のソレノイドユニツトもその構成が異なるも
のを別個に製作してそれぞれ装着せざるを得なか
つた。すなわち、鍵駆動用のソレノイドユニツト
を異なる種類のピアノにあつて共用化することが
できないという問題点が生じていた。
(問題点を解決するための手段)
そこで、本考案は、鍵盤筬25と、棚板23
と、複数の鍵21と、複数のキードライブユニツ
ト33と、を備える自動演奏ピアノであつて、鍵
盤筬25は、筬前31と、筬中27と、を有し、
複数の鍵21は、筬中27を支点として揺動自在
に支持されるものであり、複数のキードライブユ
ニツト33は、各鍵21に対応して、筬前31と
筬中27との間にあつて、各鍵21の下方で、棚
板23の上方に画成された空間にそれぞれ配設さ
れて、これらの各鍵21を揺動させるものであ
り、キードライブユニツト33は、アクチユエー
タ50を有し、アクチユエータ50は、プランジ
ヤ55と、ソレノイドコイル57と、を含み、プ
ランジヤ55は、棚板23に対して上下動自在に
設けられるものであり、ソレノイドコイル57
は、プランジヤ55の回りに巻き付けられたもの
である自動演奏ピアノを提供することにより、上
記問題点を解決することをその目的としている。
と、複数の鍵21と、複数のキードライブユニツ
ト33と、を備える自動演奏ピアノであつて、鍵
盤筬25は、筬前31と、筬中27と、を有し、
複数の鍵21は、筬中27を支点として揺動自在
に支持されるものであり、複数のキードライブユ
ニツト33は、各鍵21に対応して、筬前31と
筬中27との間にあつて、各鍵21の下方で、棚
板23の上方に画成された空間にそれぞれ配設さ
れて、これらの各鍵21を揺動させるものであ
り、キードライブユニツト33は、アクチユエー
タ50を有し、アクチユエータ50は、プランジ
ヤ55と、ソレノイドコイル57と、を含み、プ
ランジヤ55は、棚板23に対して上下動自在に
設けられるものであり、ソレノイドコイル57
は、プランジヤ55の回りに巻き付けられたもの
である自動演奏ピアノを提供することにより、上
記問題点を解決することをその目的としている。
(作用及び効果)
本考案に係る自動演奏ピアノにあつては、各鍵
21は鍵盤筬25の筬中27を支点として揺動自
在に支持されている。ところが、これらの鍵21
を駆動するキードライブユニツト33は、これら
の鍵21の下方であつて、筬中27と筬前31と
の間に配設されている。
21は鍵盤筬25の筬中27を支点として揺動自
在に支持されている。ところが、これらの鍵21
を駆動するキードライブユニツト33は、これら
の鍵21の下方であつて、筬中27と筬前31と
の間に配設されている。
この結果、筬中27と筬前31との間の空間
は、種類の異なるピアノ(例えば、打弦機構の異
なるアツプライトピアノとグランドピアノとで
も)にあつても、ほぼ同じ構造のため、キードラ
イブユニツト33の構成、すなわちサイズ等は同
一のものでも良い。異なる種類のピアノにあつて
も、キードライブユニツト33全体としては、共
通して使用することができる。すなわち、キード
ライブユニツト33、ひいてはアクチユエータ5
0の共用が可能となつている。したがつて、本願
考案に係る自動演奏ピアノは、従来のものより広
い汎用性を有する。
は、種類の異なるピアノ(例えば、打弦機構の異
なるアツプライトピアノとグランドピアノとで
も)にあつても、ほぼ同じ構造のため、キードラ
イブユニツト33の構成、すなわちサイズ等は同
一のものでも良い。異なる種類のピアノにあつて
も、キードライブユニツト33全体としては、共
通して使用することができる。すなわち、キード
ライブユニツト33、ひいてはアクチユエータ5
0の共用が可能となつている。したがつて、本願
考案に係る自動演奏ピアノは、従来のものより広
い汎用性を有する。
(実施例)
以下、本考案に係る自動演奏ピアノの鍵駆動装
置の実施例を図面を参照して説明する。
置の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第3図は、本考案の一実施例を示すも
のである。
のである。
第1図において、21は鍵であり、棚板23上
の鍵盤筬25の筬中27にバランスキーピン29
を介してこれを支点として上下方向に揺動自在に
支持されている。鍵盤筬25の筬前31と筬中2
7との間で鍵21の下方で棚板23の上方には、
所定の偏平な空間が画成されており、この空間内
にキードライブユニツト33が配置されている。
また、この空間内のキードライブユニツト33の
手前側にはセンサユニツト35も設置されてい
る。なお、これらの両ユニツト33,35は一体
のキフレームに配置、取り付けてもよい。
の鍵盤筬25の筬中27にバランスキーピン29
を介してこれを支点として上下方向に揺動自在に
支持されている。鍵盤筬25の筬前31と筬中2
7との間で鍵21の下方で棚板23の上方には、
所定の偏平な空間が画成されており、この空間内
にキードライブユニツト33が配置されている。
また、この空間内のキードライブユニツト33の
手前側にはセンサユニツト35も設置されてい
る。なお、これらの両ユニツト33,35は一体
のキフレームに配置、取り付けてもよい。
なお、第1図において筬中27と筬後37との
間の棚板23上にはI/O基板39が固設されて
いる。また、同図において、筬後37の上面には
フエルト41を介して鍵21の後端が支持され、
その鍵21の後端部上面にはキヤプスタンスクリ
ユ43が上方に向かつて突設されている。キーア
クシヨン機構(図外)の一部を、このキヤプスタ
ンスクリユ43は構成している。また、筬前31
にはオーバルキーピン45が植設されており、こ
のオーバルキーピン45に鍵21の前端はガイド
されている。
間の棚板23上にはI/O基板39が固設されて
いる。また、同図において、筬後37の上面には
フエルト41を介して鍵21の後端が支持され、
その鍵21の後端部上面にはキヤプスタンスクリ
ユ43が上方に向かつて突設されている。キーア
クシヨン機構(図外)の一部を、このキヤプスタ
ンスクリユ43は構成している。また、筬前31
にはオーバルキーピン45が植設されており、こ
のオーバルキーピン45に鍵21の前端はガイド
されている。
ここで、第2図に詳示するように、キードライ
ブユニツト33は、各鍵21に対応してそれぞれ
設けられた複数の電磁アクチユエータ50を有し
ている。すなわち、該ユニツト33は、コの字形
に折り曲げて形成したヨーク51と、このヨーク
51の上ヨーク51Aと下ヨーク51Bとの間で
ホルダ53に上下動自在に保持、立設されたプラ
ンジヤ55と(第3図参照)、この上下のヨーク
51A,51B間にてホルダ(ボビン)53の外
面に巻き付けられたソレノイドコイル57と、を
具備している。なお、プランジヤ55の上下両面
にはフエルト等のクツシヨン部材61,63が貼
着されており、衝撃の緩和と消音効果を発揮して
いる。また、ヨーク51は固定台65にねじ67
により固定されており、この下ヨーク51Bのね
じ孔69は長孔で形成されて鍵21の延在方向に
(前後方向に)位置調節可能とされている。
ブユニツト33は、各鍵21に対応してそれぞれ
設けられた複数の電磁アクチユエータ50を有し
ている。すなわち、該ユニツト33は、コの字形
に折り曲げて形成したヨーク51と、このヨーク
51の上ヨーク51Aと下ヨーク51Bとの間で
ホルダ53に上下動自在に保持、立設されたプラ
ンジヤ55と(第3図参照)、この上下のヨーク
51A,51B間にてホルダ(ボビン)53の外
面に巻き付けられたソレノイドコイル57と、を
具備している。なお、プランジヤ55の上下両面
にはフエルト等のクツシヨン部材61,63が貼
着されており、衝撃の緩和と消音効果を発揮して
いる。また、ヨーク51は固定台65にねじ67
により固定されており、この下ヨーク51Bのね
じ孔69は長孔で形成されて鍵21の延在方向に
(前後方向に)位置調節可能とされている。
また、これらの各プランジヤ55(電磁アクチ
ユエータ50)は各鍵21の下方にそれぞれ配設
されているが、ヨーク51に対して互い違いに前
後に並んだ千鳥状に配列されている(スペースの
有効利用を図つている)。各プランジヤヘツド5
5Aは上ヨーク51Aの孔71から突出してお
り、それぞれが垂直面内で揺動自在に設けられた
レバ73の一端に当接している。レバ73は薄い
板ばねで形成され、その長さ方向の中間部でフレ
ンジ75(支点)により上下動自在に支持される
とともに、その他端(前端)73Aはフオーク状
に形成されている。なお、フレンジ75は上ヨー
ク51Aの前端面にビス止めされている。
ユエータ50)は各鍵21の下方にそれぞれ配設
されているが、ヨーク51に対して互い違いに前
後に並んだ千鳥状に配列されている(スペースの
有効利用を図つている)。各プランジヤヘツド5
5Aは上ヨーク51Aの孔71から突出してお
り、それぞれが垂直面内で揺動自在に設けられた
レバ73の一端に当接している。レバ73は薄い
板ばねで形成され、その長さ方向の中間部でフレ
ンジ75(支点)により上下動自在に支持される
とともに、その他端(前端)73Aはフオーク状
に形成されている。なお、フレンジ75は上ヨー
ク51Aの前端面にビス止めされている。
そして、レバ73の他端のフオーク73Aは鍵
21の下面から下方に向かつて突設されたフツク
77の水平片77Aに係合している。すなわち、
レバ73が揺動してフオーク73Aが下方に降下
すると、このフオーク73Aに係合するフツク7
7により鍵21は引き下げられるのである(押鍵
される)。なお、フオーク73Aには遮音用のク
ツシヨンが取着されており、このクツシヨンの厚
さを適宜スペーサ等を介装することで変更して上
下位置の微調整が可能である。
21の下面から下方に向かつて突設されたフツク
77の水平片77Aに係合している。すなわち、
レバ73が揺動してフオーク73Aが下方に降下
すると、このフオーク73Aに係合するフツク7
7により鍵21は引き下げられるのである(押鍵
される)。なお、フオーク73Aには遮音用のク
ツシヨンが取着されており、このクツシヨンの厚
さを適宜スペーサ等を介装することで変更して上
下位置の微調整が可能である。
また、フツク77の水平片77Aより下に向か
つて突出した板状のシヤツタ79は、上記センサ
ユニツト35の一部を構成している。すなわち、
シヤツタ79はセンサユニツト35の本体81に
形成した上下方向に沿つて延びるスリツト83内
を上下動するように配設されており、このスリツ
ト83の両側面には一対もしくは複数対のフオト
カプラ85(発光素子と受光素子)がそれぞれ配
置されている。センサユニツト35は押鍵された
か否かを、また、押鍵のスピード等を検出するも
のである。
つて突出した板状のシヤツタ79は、上記センサ
ユニツト35の一部を構成している。すなわち、
シヤツタ79はセンサユニツト35の本体81に
形成した上下方向に沿つて延びるスリツト83内
を上下動するように配設されており、このスリツ
ト83の両側面には一対もしくは複数対のフオト
カプラ85(発光素子と受光素子)がそれぞれ配
置されている。センサユニツト35は押鍵された
か否かを、また、押鍵のスピード等を検出するも
のである。
また、上記プランジヤ55の突出量であるその
ストロークは奥側のものと手前側のものとで異な
り、約2mmと約3mmであつて、鍵駆動部(フツク
部77)での上下動のストロークは約7mm〜8mm
としている。なお、フツク部77は鍵21の並び
方向においてほぼ一直線上に配置している。さら
に、フツク77とフオーク73Aとの係合はキー
ドライブユニツト33全体を上記固定台65上で
前後方向にずらすことで係合させる。
ストロークは奥側のものと手前側のものとで異な
り、約2mmと約3mmであつて、鍵駆動部(フツク
部77)での上下動のストロークは約7mm〜8mm
としている。なお、フツク部77は鍵21の並び
方向においてほぼ一直線上に配置している。さら
に、フツク77とフオーク73Aとの係合はキー
ドライブユニツト33全体を上記固定台65上で
前後方向にずらすことで係合させる。
以上の構成に係る自動演奏ピアノの鍵駆動装置
にあつては、キードライブユニツト33を鍵21
の支点である筬中27と筬前31との間のしかも
棚板23の上に配置したため、アツプライト、グ
ランドのタイプを問わず、また、その他のピアノ
全体のサイズが異なつても演奏上の都合から、こ
の筬中27と筬前31との間の間隔はほぼどのピ
アノでも一定のため、該キードライブユニツト3
3のサイズも一定化することができる。すなわ
ち、ユニツト33、ひいては電磁アクチユエータ
50等の共用が可能となつている。
にあつては、キードライブユニツト33を鍵21
の支点である筬中27と筬前31との間のしかも
棚板23の上に配置したため、アツプライト、グ
ランドのタイプを問わず、また、その他のピアノ
全体のサイズが異なつても演奏上の都合から、こ
の筬中27と筬前31との間の間隔はほぼどのピ
アノでも一定のため、該キードライブユニツト3
3のサイズも一定化することができる。すなわ
ち、ユニツト33、ひいては電磁アクチユエータ
50等の共用が可能となつている。
また、本実施例では、電磁アクチユエータ50
のプランジヤ55により直接鍵21を駆動せず
に、レバ73を介して鍵21を駆動するようにし
たため、その製作上の誤差、組付け上の誤差等を
微調整して容易に吸収することができる。例え
ば、鍵21の長手方向の寸法誤差、同方向の取付
誤差は、長孔69へのねじ67止め時に調節する
ことができるのである。また、上下方向の誤差は
クツシヨン73Aの厚さなどの変更により吸収す
ることができることになつている。
のプランジヤ55により直接鍵21を駆動せず
に、レバ73を介して鍵21を駆動するようにし
たため、その製作上の誤差、組付け上の誤差等を
微調整して容易に吸収することができる。例え
ば、鍵21の長手方向の寸法誤差、同方向の取付
誤差は、長孔69へのねじ67止め時に調節する
ことができるのである。また、上下方向の誤差は
クツシヨン73Aの厚さなどの変更により吸収す
ることができることになつている。
さらに、レバ73の使用によりプランジヤ55
の出力に対しての倍力作用も生じ得ることは当然
である。従つて、ソレノイドコイル57の巻き数
を少なくした安価な電磁アクチユエータ50を採
用することもできる。
の出力に対しての倍力作用も生じ得ることは当然
である。従つて、ソレノイドコイル57の巻き数
を少なくした安価な電磁アクチユエータ50を採
用することもできる。
第1図は本考案に係る自動演奏ピアノの鍵駆動
装置の一実施例を示すその側面図、第2図は一実
施例に係る鍵駆動装置の主要部を示す概略分解斜
視図、第3図は一実施例に係るアクチユエータの
取付部分を示すその断面図、第4図は従来の自動
演奏ピアノの鍵駆動装置を示すその概略縦断面図
である。 21……鍵、25……鍵盤筬、27……筬中、
31……筬前、35……センサユニツト、50…
…電磁アクチユエータ。
装置の一実施例を示すその側面図、第2図は一実
施例に係る鍵駆動装置の主要部を示す概略分解斜
視図、第3図は一実施例に係るアクチユエータの
取付部分を示すその断面図、第4図は従来の自動
演奏ピアノの鍵駆動装置を示すその概略縦断面図
である。 21……鍵、25……鍵盤筬、27……筬中、
31……筬前、35……センサユニツト、50…
…電磁アクチユエータ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 鍵盤筬25と、棚板23と、複数の鍵21
と、複数のキードライブユニツト33と、を備
える自動演奏ピアノであつて、 鍵盤筬25は、筬前31と、筬中27と、を
有し、 複数の鍵21は、筬中27を支点として揺動
自在に支持されるものであり、 複数のキードライブユニツト33は、各鍵2
1に対応して、筬前31と筬中27との間にあ
つて、各鍵21の下方で、棚板23の上方に画
成された空間にそれぞれ配設されて、これらの
各鍵21を揺動させるものであり、 キードライブユニツト33は、アクチユエー
タ50を有し、 アクチユエータ50は、プランジヤ55と、
ソレノイドコイル57と、を含み、 プランジヤ55は、棚板23に対して上下動
自在に設けられるものであり、 ソレノイドコイル57は、プランジヤ55の
回りに巻き付けられたものであることを特徴と
する自動演奏ピアノ。 (2) 各鍵21の押鍵操作に伴う情報は、各鍵21
に対応してそれぞれ設けられた複数のセンサ3
5により検出される実用新案登録請求の範囲第
1項記載の自動演奏ピアノ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074670U JPH0521114Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 | |
| EP88107840A EP0291914B1 (en) | 1987-05-18 | 1988-05-16 | Automatic player piano |
| DE8888107840T DE3876493T2 (de) | 1987-05-18 | 1988-05-16 | Automatisches klavier. |
| US07/194,872 US4873905A (en) | 1987-05-18 | 1988-05-17 | Automatic player piano |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987074670U JPH0521114Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187196U JPS63187196U (ja) | 1988-11-30 |
| JPH0521114Y2 true JPH0521114Y2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=30920096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987074670U Expired - Lifetime JPH0521114Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0521114Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55113584U (ja) * | 1979-02-03 | 1980-08-09 | ||
| JPS57205792A (en) * | 1981-06-12 | 1982-12-16 | Nippon Musical Instruments Mfg | Actuator for automatic performance piano |
| JPS60145489U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-27 | ヤマハ株式会社 | ピアノ自動演奏装置のアクチユエ−タ |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP1987074670U patent/JPH0521114Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63187196U (ja) | 1988-11-30 |
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