JPH05211430A - データ出力バッファ - Google Patents

データ出力バッファ

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JPH05211430A
JPH05211430A JP4115898A JP11589892A JPH05211430A JP H05211430 A JPH05211430 A JP H05211430A JP 4115898 A JP4115898 A JP 4115898A JP 11589892 A JP11589892 A JP 11589892A JP H05211430 A JPH05211430 A JP H05211430A
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JP
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signal
pull
transistor
data
output buffer
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Pending
Application number
JP4115898A
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English (en)
Inventor
Seung-Keun Lee
昇根 李
Choong-Keun Kwak
忠根 郭
Chang-Rae Kim
昌來 金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K17/00Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/003Modifications for increasing the reliability for protection
    • H03K19/00346Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents
    • H03K19/00361Modifications for eliminating interference or parasitic voltages or currents in field effect transistor circuits

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1信号に応答するプルアップ手段と第2信
号に応答するプルダウン手段から構成されたデータ出力
バッファを提供する。 【構成】 前記第1信号の傾きが前記プルアップ手段の
スレショルド値の前よりも前記プルアップ手段のスレシ
ョルド値以後に更に緩慢になるように操縦する第1制御
手段と、前記第2信号の傾きが前記プルダウン手段のス
レショルド値の前よりも前記プルダウン手段のスレショ
ルド値以後に更に緩慢になるように調整する第2制御手
段を備える。 【効果】 データ出力バッファの出力信号レベル遷移
時、動作速度に影響を及ぼさず雑音を少なくさせること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体メモリ装置に関す
るもので、特に半導体メモリ装置のデータ出力バッファ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリ装置の高密度化、高速化に
よりチップ内部で発生される雑音は、チップの誤動作を
誘発することになり信頼性を低下させる。チップの雑音
発生原因は色々あるが、その中でもデータ出力バッファ
のデータ駆動時に出る雑音は深刻である。前記データの
駆動時発生する雑音は、データが“ロー”レベルから
“ハイ”レベルに、または“ハイ”レベルから“ロー”
レベルに急激に変わるので発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的はデータ出力バッファの出力信号のレベル遷移時、
その傾きを調節し雑音を減少するデータ出力バッファを
提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明によるデータ出力バッファは、第1信号
に応答するプルアップ手段と、第2信号に応答するプル
ダウン手段を持つデータ駆動回路と、前記第1信号の傾
きが前記プルアップ手段のスレショルド値の前よりも、
前記プルアップ手段のスレショルド値以後に更に緩慢に
なるように調整する第1制御手段と、前記第2信号の傾
きが前記プルダウン手段のスレショルド値の前よりも、
前記プルダウン手段のスレショルド値以後に更に緩慢に
なるように調整する第2制御手段を備えたことを特徴と
する。
【0005】
【作用】本発明のデータ出力バッファによると、データ
出力バッファの出力信号のレベル遷移時、動作速度に影
響を及ぼさず雑音を少なくさせることができる。
【0006】
【実施例】添付された図面を参考し本発明によるデータ
出力バッファを説明する前に、従来のデータ出力バッフ
ァを説明すると次のようである。
【0007】図1は従来のデータ出力バッファを示すも
のである。
【0008】図1において、一対のデータD,〜D
(「〜」は反転を表す。以下同じ。)はセンスアップ
(未図示)から出力される信号であり、出力イネーブル
信号(OE:Output Enable)は前記一対
のデータD,〜Dの出力をイネーブルするための信号で
ある。
【0009】図1に図示されたデータ出力バッファは、
データDと出力イネーブル信号OEを入力するNAND
ゲート1と、前記NANDゲート1の出力信号を反転す
るインバーター2と、前記インバーター2の出力信号が
入力されるゲート電極と、電源電圧VCCが、印加される
ソース電極を持つPMOSトランジスター3と、前記イ
ンバーター2の出力信号が入力されるゲート電極と接地
電圧VSSに連結されたソース電極と、前記PMOSトラ
ンジスター3のドレーン電極に共通で接続されるドレー
ン電極を持つNMOSトランジスター4からなるインバ
ーター5から構成されたデータ入力バッファと、反転デ
ータ〜Dと出力イネーブル信号OEを入力するNAND
ゲート6と、前記NANDゲート6の出力信号が入力さ
れるゲート電極と、電源電圧VCCが印加されるソース電
極を持つPMOSトランジスター7と、前記NANDゲ
ート6の出力信号が入力されるゲート電極と、接地電圧
SSに連結されたソース電極と、前記PMOSトランジ
スター7のドレーン電極に共通で接続されるドレーン電
極を持つNMOSトランジスター8からなるインバータ
ー9から構成された反転データ入力バッファと、前記イ
ンバーター5の出力信号DOPが入力されるゲート電極
と、電源電圧VCCが印加されるソース電極を持つPMO
Sトランジスター10と、前記インバーター9の出力信
号DONが入力されるゲート電極と、接地電圧VSSに連
結されたソース電極と、前記PMOSトランジスター1
0のドレーン電極に連結されたドレーン電極を持つNM
OSトランジスター11から構成され、NMOSトラン
ジスター11とPMOSトランジスター10の共通ノー
ドを通じてデータ出力信号Dout を発生するデータ出力
バッファドライバーから構成される。
【0010】図2AはデータDが“ロー”レベルから
“ハイ”レベルに遷移する場合、前記図1に示した回路
の動作を説明するための動作タイミング図を示すもので
ある。ここで、前記出力イネーブル信号OEは“ハイ”
レベルの信号と仮定する。
【0011】前記“ハイ”レベルのデータDはNAND
ゲート1を通じて“ロー”レベルに遷移し、インバータ
ー2を通じて再び“ハイ”レベルに遷移する。そして、
インバーター5のNMOSトランジスター4をオンに
し、パルスDOPを再び“ロー”レベルに遷移する。
【0012】データ入力バッファはNANDゲート1を
通じて“ハイ”レベルのデータDを“ロー”レベルに反
転し、インバーター2を通じて“ロー”レベルの信号を
“ハイ”レベルに反転し、インバーター5を通じて“ハ
イ”レベルの信号を反転し“ロー”レベルの信号DOP
を出力する。このとき、反転データ入力バッファの出力
信号DONも“ロー”レベルになる。データ出力ドライ
バーのPMOSトランジスター10は、“ロー”レベル
の信号DOPによりオンにされ、NMOSトランジスタ
ー11は、“ロー”レベルの信号DONによりオフにさ
れ出力信号DOUTを“ハイ”レベルにする。
【0013】ここで、データDはNANDゲート1,イ
ンバーター2,インバーター5,データ出力ドライバー
の各ゲート遅延時間により遅延され出力される。
【0014】図2Bは反転データ〜Dが“ロー”レベル
から“ハイ”レベルに遷移する場合、前記図1に示した
回路の動作を説明するための動作タイミング図を示すも
のである。
【0015】ここで、前記出力イネーブル信号OEは
“ハイ”レベルの信号と仮定する。
【0016】反転データ入力バッファはNANDゲート
6を通じて“ハイ”レベルの反転データ〜Dを“ロー”
レベルに反転させ、インバーター9を通じて“ロー”レ
ベルの信号を反転し、“ハイ”レベルの信号DONを出
力する。このとき、データ入力バッファの出力信号DO
Pも“ハイ”レベルになる。
【0017】データ出力ドライバーのNMOSトランジ
スター11は、“ハイ”レベルの信号DONによりオン
され、PMOSトランジスター10は、“ハイ”レベル
の信号DOPによりオフされ、データ出力信号DOUT
を“ロー”レベルにする。
【0018】ここで、反転データ〜DはNANDゲート
6,インバーター9,データ出力ドライバーの各ゲート
遅延時間により遅延され出力される。
【0019】したがって、図2Aと図2Bに示したよう
に、インバーター5の出力信号DOPが“ハイ”レベル
から“ロー”レベルに変わるとき、またはインバーター
9の出力信号DONが“ロー”レベルから“ハイ”レベ
ルに変わるとき、出力信号DOPと出力信号DONの電
圧スイング幅が大きく、その傾きが急なのでデータ出力
ドライバーのPMOSトランジスター10とNMOSト
ランジスター11の大きなチャネルを通じて出力信号D
OUTの“ロー”レベルから“ハイ”レベルにまたは
“ハイ”レベルから“ロー”レベルに遷移する傾きが急
なので雑音を発生する。前記雑音はチップの誤作動を誘
発し、信頼性を低下させることになる。
【0020】即ち、インバーター5のプルダウントラン
ジスター4とインバーター9のプルアップトランジスタ
ー7のチャネルの開き幅により出力信号DOPと出力信
号DONの傾きが決定される。
【0021】添付した図面を参考にして本発明によるデ
ータ出力バッファを説明すると次のようである。
【0022】図3は本発明によるデータ出力バッファの
概念を概略的に説明するためのものである。
【0023】図3において、インバーター2の出力端子
とNMOSトランジスター4のソース電極間に連結さ
れ、インバーター5の出力信号DOPの“ハイ”レベル
から“ロー”レベルへの遷移を遅延させるための第1制
御手段Aと、NADAゲート6の出力端子とPMOSト
ランジスター7のソース電極に連結され、インバーター
9の出力信号DONの“ロー”レベルから“ハイ”レベ
ルの遷移を遅延させるための第2制御手段Bを図1に示
した回路に更に備え構成されている。
【0024】図4は本発明の一実施例のデータ出力バッ
ファを示すものである。
【0025】図4において、第1制御手段12は第1遅
延手段12Aと第1傾き制御手段12Bから構成され
る。第1遅延手段12Aは、インバーター2の出力信号
Ddを入力する第1インバーター14と、第1インバー
ター14と直列に連結された第2インバーター15,第
3インバーター16から構成される。第1傾き制御手段
12Bは、第3インバーター16の出力信号S3が入力
されるゲート電極と、接地電圧VSSに連結されたソース
電極とNMOSトランジスター4のソース電極に連結さ
れるドレーン電極を持つ第1NMOSトランジスター1
7と電源電圧VCCが印加されるゲート電極と、前記第1
NMOSトランジスター17の各ドレーン電極と、ソー
ス電極にそれぞれ接続されたドレーン電極とソース電極
を持つ第2NMOSトランジスター18から構成され
る。
【0026】ここで、前記第2NMOSトランジスター
18は、定電流源で動作される。
【0027】第2制御手段13は、第2遅延手段13A
と第2傾き制御手段13Bから構成される。第2遅延手
段13AはNANDゲート6の出力信号〜Ddを入力す
る第4インバーター19と、第4インバーター19と直
列に連結された第5インバーター20,第6インバータ
ー21から構成される。第2傾き制御手段13Bは、第
6インバーター21の出力信号S6が入力されるゲート
電極と、電源電圧VCCが印加されるソース電極と、PM
OSトランジスター7のソース電極に連結されたドレー
ン電極を持つ第1NMOSトランジスター22と接地電
圧VSSが連結されたゲート電極と、前記第1NMOSト
ランジスター22の各ドレーン電極と、ソース電極にそ
れぞれ接続されるドレーン電極と、ソース電極を持つ第
2PMOSトランジスター23から構成される。ここ
で、第2PMOSトランジスター23は定電流源で動作
する。
【0028】また、前記構成で第1,2遅延手段を構成
するインバーターの数はメモリー素子の特性により変わ
ることがあり、第1,2制御手段の構成素子により変わ
ることもある。
【0029】図5AはデータDが“ロー”レベルから
“ハイ”レベルに遷移する場合、前記図4に示した回路
の動作を説明するための動作タイミング図を示すもので
ある。ここで前記出力イネーブル信号OEは“ハイ”レ
ベルの信号と仮定する。
【0030】図5Aにおいて、出力信号Ddが“ロー”
レベルから“ハイ”レベルに上昇すると、NMOSトラ
ンジスター4がオンにされる。このとき、第1傾き制御
手段12Bの第1,2NMOSトランジスター17,1
8がオンになるので信号DOPは“ロー”レベルに下降
する。
【0031】一方、第1遅延手段12Aは信号Ddを所
定時間Tdの間遅延させ、信号S3を“ロー”レベルに
下降させ、NMOSトランジスター17をオフにさせ、
信号DOPの“ロー”レベルへの下降遷移を遅延させ
る。
【0032】ここで、出力信号DOPが“ロー”レベル
に下降遷移されることがPMOSトランジスター10の
導通時点までは従来のように速く進行されるが、前記P
MOSトランジスター10が導通された後には第1NM
OSトランジスター17がオフにされるので徐々に“ロ
ー”レベルに下降する。これによりPMOSトランジス
ター10が導通された次からは出力信号Doutが徐々
に“ハイ”レベルに上昇することになる。
【0033】図5Bはデータ〜Dが“ロー”レベルから
“ハイ”レベルに遷移する場合、前記図4に示した回路
の動作を説明するための動作タイミング図を示すもので
ある。
【0034】ここで、前記出力イネーブル信号OEが
“ハイ”レベルの信号だと仮定する。図5Bにおいて出
力信号〜Ddが“ハイ”レベルから“ロー”レベルに下
降すると、PMOSトランジスター7がオンされる。こ
のとき、第2傾き制御手段13Bの第1,2PMOSト
ランジスター22,23がオンになるので信号DONは
“ハイ”レベルに上昇する。
【0035】一方、第2遅延手段13Aは信号〜Ddを
所定期間Td遅延させ、第1PMOSトランジスター2
2をオンにさせ、信号DONの“ハイ”レベルへの上昇
遷移を遅延させる。
【0036】ここで、信号DONが“ハイ”レベルに上
昇遷移されることがNMOSトランジスター11の導通
時点、即ち、期間T1,T2までは従来のように速く進
行されるが、前記NMOSトランジスター11が導通さ
れた後には第1PMOSトランジスター22がオフにさ
れるので徐々に“ハイ”レベルに上昇する。これにより
NMOSトランジスター11が導通された後からは、出
力信号Doutが徐々に“ロー”レベルに下降すること
になる。
【0037】図6は本発明の他の実施例のデータ出力バ
ッファを示すものである。
【0038】図6において、第1制御手段の第1傾き制
御手段は、前記第2インバーター15の出力信号が入力
されるゲート電極と第1NMOSトランジスター17の
ソース電極と、ドレーン電極にそれぞれ接続されたドレ
ーン電極と、ソース電極を持つ第3PMOSトランジス
ター24を図4に示した回路に更に備え構成されてい
る。
【0039】第2傾き制御手段は前記第5インバーター
20の出力端子に連結されたゲート電極と、第1PMO
Sトランジスター22のソース電極と、ドレーン電極に
それぞれ接続されたドレーン電極と、ソース電極を持つ
第3NMOSトランジスター25を図4に示した回路に
更に備え構成されてある。
【0040】ここで、信号DOPと信号DONの遷移傾
きは、前記第1NMOSトランジスターと前記第3PM
OSトランジスター対、そして前記第1PMOSトラン
ジスターと前記第3NMOSトランジスター対の遮断を
所定の時間より早くさせることにより更に緩慢になるよ
うになる。
【0041】
【発明の効果】したがって、本発明によるデータ出力バ
ッファは信号DOPの“ロー”レベルの下降遷移と、信
号DONの“ハイ”レベルへの上昇遷移をPMOSトラ
ンジスター10とNMOSトランジスター11の導通時
間までは従来と同じ速度を維持し、その期間以後からは
徐々に遷移させることにより動作の速度に影響を及ぼす
雑音を減少させられる。
【0042】また、電源電圧が高いレベルで周囲の温度
が低温の場合、、前記第1,2遅延手段の遅延動作が速
く進行され、信号DOP,DOMの遷移傾きが電源電圧
が低いレベルで周囲の温度が高温の場合より緩慢にな
る。そして前記第1,2遅延信号手段の構成素子の数
と、前記第1,2制御手段の構成は本発明の技術的思想
を逸脱しない範囲で種種の改変をなし得ることは勿論で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 従来技術によるデータ出力バッファを示すも
のである。
【図2】 図1に示した回路の動作を説明するための動
作タイミング図を示すものである。
【図3】 本発明によるデータ出力バッファの概念図で
ある。
【図4】 本発明の一実施例のデータ出力バッファを示
すものである。
【図5】 図4に示した回路の動作を説明するための動
作タイミング図を示すものである。
【図6】 本発明の他の実施例のデータ出力バッファを
示すものである。
【符号の説明】
1,6:NANDゲート 1,5,9,14,15,16,19,20,21,:
インバーター 3,7,10,22,23,24:PMOSトランジス
ター 4,8,11,17,18,25:NMOSトランジス
ター 12:第1制御手段 12A:第1遅延手段 12B:第1傾き制御手段 13:第2制御手段 13A:第2遅延手段 13B:第2傾き制御手段

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1信号に応答するプルアップ手段と、
    第2信号に応答するプルダウン手段から構成されるデー
    タ駆動回路と、 前記第1信号の傾きが前記プルアップ手段のスレショル
    ド値に到達する前よりも、前記プルアップ手段のスレシ
    ョルド値到達以後に更に緩慢になるように調整する制御
    手段を備えたことを特徴とするデータ出力バッファ。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、 データ信号に応答するプルアップトランジスターと、前
    記データ信号に応答するプルダウントランジスターと、
    前記データ信号を入力して遅延する遅延手段と、前記プ
    ルダウントランジスターに直列に連結され前記遅延手段
    の出力信号に応答し、前記第1信号の傾きを調整する傾
    き制御手段から構成されたことを特徴とする請求項1記
    載のデータ出力バッファ。
  3. 【請求項3】 前記遅延手段は、前記データ信号を入力
    する3個の直列に連結された第1,2,3インバーター
    から構成されたことを特徴とする請求項2記載のデータ
    出力バッファ。
  4. 【請求項4】 前記傾き制御手段は、前記遅延手段の出
    力信号が入力されるゲート電極と、前記第1プルダウン
    トランジスターのソース電極に連結されたドレーン電極
    と接地電圧に連結されたソース電極を持つ第1NMOS
    トランジスターと、電源電圧が印加されるゲート電極
    と、前記第1NMOSトランジスターのドレーン電極と
    ソース電極にそれぞれ接続されたドレーン電極とソース
    電極を持つ第2NMOSトランジスターとから構成され
    たことを特徴とする請求項3記載のデータ出力バッフ
    ァ。
  5. 【請求項5】 前記傾き制御手段は、前記第2インバー
    ターの出力信号が入力されるゲート電極と、前記第1N
    MOSトランジスターのドレーン電極とソース電極にそ
    れぞれ連結されたソース電極とドレーン電極を持つPM
    OSトランジスターを更に備えたことを特徴とする請求
    項4記載のデータ出力バッファ。
  6. 【請求項6】 第1信号に応答するプルアップ手段と第
    2信号に応答するプルダウン手段から構成されたデータ
    駆動回路と、 前記第2信号の傾きが前記プルダウン手段のスレショル
    ド値の前よりも、前記プルダウン手段のスレショルド値
    以後に更に緩慢になるように調整する制御手段を備えた
    ことを特徴とするデータ出力バッファ。
  7. 【請求項7】 前記制御手段は、データ信号に応答する
    プルアップトランジスターと、前記データ信号に応答す
    るプルダウントランジスターと、前記データ信号を入力
    し遅延する遅延手段と、前記プルアップトランジスター
    に直列に連結され、前記遅延手段の出力信号に応答し前
    記第2信号の傾きを調整する傾き制御手段から構成され
    たことを特徴とする請求項6記載のデータ出力バッフ
    ァ。
  8. 【請求項8】 前記遅延手段は、前記データ信号を入力
    する3個の直列に連結された第1,2,3インバーター
    から構成されたことを特徴とする請求項7記載のデータ
    出力バッファ。
  9. 【請求項9】 前記傾き制御手段は、前記遅延手段の出
    力信号が入力されるゲート電極と、前記プルアップトラ
    ンジスターのソース電極に連結されたドレーン電極と、
    電源電圧が印加されるソース電極を持つ第1PMOSト
    ランジスターと、接地電圧が印加されるゲート電極と、
    前記第1PMOSトランジスターのドレーン電極とソー
    ス電極にそれぞれ連結されたドレーン電極とソース電極
    をもつ第2PMOSトランジスターから構成されたこと
    を特徴とする請求項8記載のデータ出力バッファ。
  10. 【請求項10】 前記傾き制御手段は、前記第2インバ
    ーターの出力信号が入力されるゲート電極と、前記第1
    PMOSトランジスターのドレーン電極とソース電極に
    それぞれ連結されたソース電極とドレーン電極をもつN
    MOSトランジスターを更に備えたことを特徴とする請
    求項9記載のデータ出力バッファ。
  11. 【請求項11】 第1信号に応答するプルアップ手段と
    第2信号に応答するプルダウン手段から構成されるデー
    タ駆動回路と、 前記第1信号の傾きが、前記プルアップ手段のスレショ
    ルド値の前よりも前記プルアップ手段のスレショルド値
    以後に更に緩慢になるように調整する第1制御手段と、 前記第2信号の傾きが前記プルダウン手段のスレショル
    ド値の前よりも前記プルダウン手段のスレショルド値以
    後に更に緩慢になるように調整する第2制御手段を備え
    たことを特徴とするデータ出力バッファ。
  12. 【請求項12】 前記第1制御手段は、データ信号に応
    答する第1プルアップトランジスターと、前記データ信
    号に応答する第1プルダウントランジスターと、前記デ
    ータ信号を入力し遅延する第1遅延手段と、前記第1プ
    ルダウントランジスターに直列に連結され前記第1遅延
    手段の出力信号に応答し前記第1信号の傾きを調整する
    第1傾き制御手段から構成されたことを特徴とする請求
    項11記載のデータ出力バッファ。
  13. 【請求項13】 前記第1遅延手段は、前記データ信号
    を入力する3個の直列に連結された第1,2,3インバ
    ーターから構成されたことを特徴とする請求項12記載
    のデータ出力バッファ。
  14. 【請求項14】 前記第1傾き制御手段は、前記遅延手
    段の出力信号が入力されるゲート電極と、前記第1プル
    ダウントランジスターのソース電極に連結されたドレー
    ン電極と、接地電圧に連結されたソース電極をもつ第1
    NMOSトランジスターと、電源電圧が印加されるゲー
    ト電極と、前記第1NMOSトランジスターのドレーン
    電極とソース電極にそれぞれ連結されたドレーン電極と
    ソース電極をもつ第2NMOSトランジスターから構成
    されたことを特徴とする請求項13記載のデータ出力バ
    ッファ。
  15. 【請求項15】 前記第1傾き制御手段は、前記第2イ
    ンバーターの出力信号が入力されるゲート電極と、前記
    第1NMOSトランジスターのドレーン電極とソース電
    極にそれぞれ連結されたソース電極とドレーン電極を持
    つ第1PMOSトランジスターを更に備えたことを特徴
    とする請求項14記載のデータ出力バッファ。
  16. 【請求項16】 前記第2制御手段は、データ信号に応
    答する第2プルアップトランジスターと、前記データ信
    号に応答する第2プルダウントランジスターと、前記デ
    ータ信号を入力し遅延する第2遅延手段と、前記プルア
    ップトランジスターに直列に連結され前記遅延手段の出
    力信号に応答し前記第2信号の傾きを調整する第2傾き
    制御手段から構成されたことを特徴とする請求項15記
    載のデータ出力バッファ。
  17. 【請求項17】 前記第2遅延手段は、前記データ信号
    を入力する3個の直列に連結された第4,5,6インバ
    ーターから構成されたことを特徴とする請求項16記載
    のデータ出力バッファ。
  18. 【請求項18】 前記第2傾き制御手段は、前記遅延手
    段の出力信号が入力されるゲート電極と前記第2プルア
    ップトランジスターのソース電極に連結されたドレーン
    電極と、電源電圧が印加されるソース電極を持つ第2P
    MOSトランジスターと、接地電圧が印加されるゲート
    電極と、前記第2PMOSトランジスターのドレーン電
    極とソース電極にそれぞれ連結されたドレーン電極とソ
    ース電極を持つ第3PMOSトランジスターから構成さ
    れたことを特徴とする請求項17記載のデータ出力バッ
    ファ。
  19. 【請求項19】 前記第2傾き制御手段は、前記第5イ
    ンバーターの出力信号が入力されるゲート電極と、前記
    第2PMOSトランジスターのドレーン電極とソース電
    極にそれぞれ連結されたソース電極とドレーン電極を持
    つ第3NMOSトランジスターを更に備えたことを特徴
    とする請求項18記載のデータ出力バッファ。
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