JPH052114U - 自動焦点装置 - Google Patents

自動焦点装置

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JPH052114U
JPH052114U JP9559791U JP9559791U JPH052114U JP H052114 U JPH052114 U JP H052114U JP 9559791 U JP9559791 U JP 9559791U JP 9559791 U JP9559791 U JP 9559791U JP H052114 U JPH052114 U JP H052114U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 自動焦点調節装置において、高速度かつ高精
度合焦動作を実現する。 【構成】 一対の光電変換手段からの光電変換信号の相
対的ずれ量に応じて撮影レンズをモータにより合焦位置
に駆動する自動焦点調節装置において、前記相対的ずれ
量が大きいときにはモータ駆動パルス幅を大きくし、ず
れ量が小さいときにはパルス幅を小さくする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、レンズ駆動にモーターサーボを用いた自動焦点装置に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
従来、モーターサーボは、モーターを正転、逆転、停止の3モードを設定し、 入力信号とモーターの出力で発生する出力信号とを比較し、モータを駆動させ2 つの信号が一致する様動作させている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
この従来の方法ではギヤトレインのバツクラツシユ機械系の重量によるレスポ ンスなどによりモーターの速度をあまり速くできない、又不感帯を広く取らなけ ればいけないなどの欠点があった。もしそれをおこたるとハンチングを起こしモ ータが止まらなくなってしまう等のために、カメラの自動焦点装置等で用いるモ ーターサーボにおいても、撮影レンズが、所定の位置で正確に停止しなかったり する不都合な事態が生じることがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は、これらの欠点を解決し、モーターの動作速度を速くし、不感帯も狭 くつまり動作が速く、精度が高い自動焦点装置を得ることを目的とする。特に、 そのような自動焦点装置のモーターサーボ装置を提供することを目的とする。
【0005】 本考案においては、パルス信号でモーターを駆動し、モーターの回転速度はパ ルス信号のパルス幅(デユーテイレシオ)で可変している。すなわち、合焦点か ら大きくずれている時は、パルス幅大きくし(すなわち、モーターに給電する時 間を長くし)、合焦点に近づくにつれて小さく(給電時間を短く)している。そ れだけだと、合焦点近辺でパルス幅が小さくなり過ぎてモーターがパルス信号に 応答しなくなり、合焦前に停止してしまう。そこで、本考案においてはパルス幅 の最低値を規定する手段を設けて、モーターの速度が所定値以下にならないよう にしている。
【0006】 自動焦点カメラの中には、サーボモータにより、撮影レンズ等を駆動して、合 焦させるカメラがある。一般に、この種のカメラのサーボ装置で必要な信号は、 撮影レンズによる結像面がフイルム面の前方に形成される、いわゆる前ピン状態 を表わす信号、また、その逆の場合の後ピン状態を表わす信号、及び、合焦状態 を表わす信号の3つのである。サーボ装置は、これら3つの信号によって、以下 のように動作する。撮影レンズが被写体をとらえた時、前ピン状態であるとする と前ピンを表わす信号が出てモーターを一方向に回転させ、撮影レンズを合焦方 向に移動する。合焦が達成すると、合焦を表わす信号が出て、モーターを停止し 、撮影レンズをその位置に保持する。また、後ピン状態であると、後ピンを表わ す信号が出て、モーターを先の場合とは逆の方向に回転させて、合焦を達成する 。以上の動作を行なう為に、サーボ装置には、前述の3つの信号を出力する焦点 検出器等が含まれるが、本願出願人による先の出願、特開昭54−104859 “自動焦点検出装置”に、その一例が示されている。この焦点検出装置では、撮 影レンズ等を通った被写体光から2つの正弦波状の検出信号を出力する。この検 出信号は、その位相差によって、前述の3つの状態を判別するようにする。すな わち、この2つの検出信号のうち、一方の信号の位相が他方の信号のそれよりも 進んでいる時には、たとえば前ピン、逆の時には後ピン、位相差がほぼない時に は合焦というように決められている。さらに、その移送量が、合焦からのずれに 比例している。従って、この2つの信号から、位相差を検出してモータを駆動す るようにすれば、自動焦点カメラのサーボ装置が達成できる。
【0007】
【実施例】
このような2つの信号を入力し、その位相差に従って動作する、本考案の実施 例による自動焦点装置を図面を参照して以下に説明する。
【0008】 図1は本考案の第1の実施例であるサーボモータ駆動回路を示し、図2は図2 の回路における信号波形を示している。入力端子1と2は前述の焦点検出器から の2つの検出正弦波信号を受信している。コンパレータ3と4はその2つの検出 正弦波信号を図2AとBで示される矩形波信号−バイナリ信号に変換している。 初め信号Bは信号Aより位相が進んでおり、この時レンズは前ピン状態にあると する。図2において時刻Tで合焦が実現されているとすると、時刻T迄信号Bは 信号Aより位相が進んでいる。2つの矩形波信号AとBとはエクスクルーシブ・ オアゲート(以下EX−OR)6に入力され、図2の信号Cとして出力される。 信号Cは2つの矩形波信号の位相差量に対応する幅のパルス幅を有している。こ の信号CによりモータMは基本的に駆動されるのである。又2つの矩形波信号A とBとはオアゲート7に入力され、図2の信号Dとして出力される。信号Dは2 つのワンシヨツトマルチ8と9のトリガ入力となっている。ワンシヨツトマルチ 8と9は信号Dの立上り時点(この例では位相の進んでいる信号Bの立上り時点 )で動作し、抵抗R1 とコンデンサC1 と、抵抗R2 、コンデンサC2 とで定ま るパルス幅t1 とt2 とを有する信号EとFを出力している。ワンシヨツトマル チ8の出力信号Eは、モータMを駆動するパルスのパルス幅即ち信号Cのパルス 幅が合焦に近づくにつれて狭くなり合焦近傍でパルス幅が極めて小さくなりモー タが動作しなくなるのを防ぐために必要なもので、パルス幅t1 はモータが作動 できる最小パルス幅を意味する。信号CとEはオア・ゲート10に入力され、図 2の信号Hとして出力される。信号Hは位相ずれが大きい間即ちピントがかなり はずれている間信号Cのパルス幅に依存し、位相ずれが小さくなり即ちほゞ合焦 状態になると信号Eのパルス幅に依存する。従って、信号Hのパルス幅はt1 以 上に維持される。ワンシヨツトマルチ9の出力はQの反転出力端子からとられて いるので、その出力波形は信号Fのようになり、パルス幅t2 は合焦ゾーン(不 感帯幅)を決めるものである。この幅t2 はt1 より小さく選ばれている。Dス リツプフロツプ11はC信号をデータ入力とし、クロツク信号として入力される F信号の立上りでデータ入力であるC信号を読込んでラツチする。C信号の論理 “1”のパルス幅がF信号の論理“0”の幅t2 より広い場合はDフリツプフロ ツプ11はQ端子から論理“1”を出力し、狭くなると論理“0”を出力する。 このDフリツプフロツプ11の出力は図2のG信号となる。即ち、合焦状態に近 づいてきて2つの検出信号の位相差がF信号の論理“0”の幅に決められるある 値より小さくなるとG信号は論理“0”となる。信号Hと信号Gはアンド・ゲー ト12で論理積がとられ、アンドゲート12の出力は図2I信号となる。一方、 Dフリツプフロツプ5はA信号をデータ入力とし、クロツク信号であるB信号の 立上りでデータ入力としてのA信号を読込む。この例では、前ピン状態から合焦 状態迄B信号がA信号より位相が進んでいるの、フリツプフロツプ5のQ出力は 論理“0”である。このQ出力を図2のJ信号として示す。もし、後ピン状態な らばA信号がB信号より位相が進んでおりJ信号は論理“1”である。このJ信 号とI信号とはEX−OR Kに入力され図2のK信号として出力される。この K信号はG信号が論理“0”であるのでI信号と一致している。モータMに流れ る電流IMはK信号とJ信号の差電圧によって生じ、流れる電流方向は図面で矢 印の向きである。もしJ信号が論理“1”ならば、K信号はI信号を反転したも のであり、流れる電流は図面の矢印と反対方向である。ただし、流れる電流の量 は方向に関係しない。以上の説明からわかるように、モータの駆動電流はパルス 状であり、そのパルス幅は合焦からのずれ量に対応し、合焦近傍ではパルス幅は 小さくなるが、モータMが回転不能される迄小さくなることはなく、そして、検 出信号の位相差がt1 以下であるところのある値t2 以下になるとモータMへの 駆動信号はなくなりモータMは停止される。
【0009】 図1の実施例では、モータMはK信号とJ信号とにより制御され、K信号のパ ルスが消失した時点で(つまりモータMの端子間の信号が共に論理“1”又は“ 0”になった時)駆動されないようになる。従って、特に停止信号を発生するよ うな構成になっていない。停止信号に応じてモータを急停止させたい場合には図 3に示した第2の実施例のモータ駆動回路が適用される。2つの検出信号は入力 端子1と2に入力されコンパレータ20と21により図4の矩形波信号A′とB ′に変換される。EX−OR23は信号A′とB′を入力し図4のC′信号を出 力している。C′信号でトリガされるワンシヨツトマルチ29は、抵抗R1 とコ ンデンサC1 で定まるパルス幅t1 を有する図4のG′信号のごとき出力パルス をQ端子から出力する。ノア・ゲート27は信号C′とG′との論理和をとり図 4のI′の信号を出力する。I′信号は図2のH信号に該当するものである。信 号A′とB′は又アンド・ゲート24とオア・ゲート25に入力され、夫々図4 の信号E′とF′をつくる。この例ではE′信号の立上りはA′信号の立上りと そしてF′信号の立上りはB′信号の立上りと一致している。
【0010】 ワンシヨツトマルチ26はF′信号によりトリガされ抵抗R2 とコンデンサC 2 で定まるパルス幅t2 のパルスを図4のH′信号のごとくそのQ端子に信号す る。このH′信号は図2のF信号に該当するものである。ワンシヨツトマルチ2 8はE′信号をデータ入力としクロツク信号であるH′信号の立上りでそれを読 込んでいる。H′信号の立下りはB′信号の立上りと一致している。従って、A ′信号とB′信号の立上りの差、つまり位相差がH′信号のパルス幅t2 より小 さくなった時にDフリツプフロツプ28は論理“1”をそのQ端子に出力する。 このことによりパルス幅t2 が図1の装置と同様合焦ゾーンとなる。ワンシヨツ トマルチ28のQ出力はインバータ36で反転されて図4のJ′信号となる。D フリツプフロツプ22はA′信号をデータ入力としてB′信号のクロック信号に よりデータ読込みラツチするものである。この例ではB′信号がA′信号より位 相が進んでいるのでQ出力は図4の出力M′のように論理“0”となる。ナンド ・ゲート31はM′信号、J′信号及びI′信号の反転論理積を出力端子33に 出力とするが、M′信号は論理“0”であるので出力端子33における出力は論 理“1”である。ナンド・ゲート34はM′の反転論理信号、J′信号及びI′ 信号の反転論理積を出力端子34に出力するが、M′の反転論理信号は論理“1 ”、J′信号は時刻T(合焦状態になる時点)迄論理“1”そしてその後は論理 “0”であるので時刻T迄はI′信号の反転したものが生じその後は論理“1” となる。図4の信号K′のごとくのパルスを出力端子34に出力する。出力端子 35にはJ′信号が生じ、これがモータ停止用信号となる。
【0011】 図3のモータ制御回路端子33、34及び35は図5のモータ駆動回路の入力 端子33′、34′及び35′に接続される。図5のモータ駆動回路の基本構成 はトランジスタ100、101、102及び103からなるブリツジ回路の中点 a−b間にモータ14が接続され、トランジスタ101と102がON時に電流 がa→bへと流れ一方向にモータ14を回転させ、トランジスタ100と103 がON時に電流がb→aへと流れ他方向にモータ14を回転させるようになって いる。この例では、端子33′にはHighレベル、端子34′にはK′信号そして 端子35′にはJ′信号が印加されている。従ってトランジスタ105はOFF となりトランジスタ100と103はOFFし、トランジスタ106はK′信号 のLow レベル時にONとなりトランジスタ101と102をONして、モータ1 4へ電流がa→bへと流れる。合焦が達成されると端子33′と34′は共にHi ghレベルとなりモータ14を駆動するパルスはなくなる。又端子35′はLow レ ベルになるので、トランジスタ107がONしトランジスタ101と103とを ONする。これによりトランジスタ101、モータ14そしてトランジスタ10 3の短絡閉ループが形成されるが、その一方のトランジスタのコレクタとエミッ タが逆動作することにより発電ブレーキが生じ急停止が実現されうる。
【0012】 又、図6、7のモータ駆動回路は図3のモータ制御回路が接続しうる他の実施 例である。図6、7においては合焦が達成されるとトランジスタ100〜103 は全てOFFになり、リレー40のコイルが励磁され接点が閉じて発電ブレーキ が発生する。図7の回路のトランジスタ100〜103の接地接続は図5、6の ものと異なるが、この接続は電源電圧に余裕があるときに適している。
【0013】 上述の信号形態とは逆に、端子34′にHighレベル信号、端子33′にK′信 号が印加されるとモータの回転方向は逆になる。
【0014】 本考案の装置による合焦動作を説明する。撮影レンズを被写体におけると前述 の焦点検出装置から前ピン又は後ピン状態に応じた位相差を有する2つの検出信 号が出力される。ピントずれが大きく位相差も大きいと、モータに流れるパルス 状電流のデユーテイレシオも大きくなりモータの回転速度は早く、撮影レンズを 合焦する方向へ高速に移動する。合焦状態に近づくにつれて2つの検出信号の位 相差は小さくなりモータに流れる電流のデユーテイレシオが小さくなりモータの 回転速度は遅くなる。
【0015】 従って本考案によるとモータが停止する際の慣性、バツクラツシユ等の影響を 軽減することができる。更に本考案に従う他の効果として、デユーテイレシオは モータを駆動できない程に小さくならないから、上述のごとくデユーテイレシオ を小さくしていっても合焦前にモータが停止されてしまうという問題が生じない 。
【提出日】平成3年12月20日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0002
【補正方法】変更
【補正内容】
【0002】
【従来の技術】
従来、像のずれ量に応じてパルス幅を変化させ、この変化したパルス幅の電流 でモータ駆動して撮影レンズを移動させる自動焦点装置があった。例えば、実開 昭54−84940号の明細書及び図面には、撮影レンズの位置と被写体位置と のずれ量を外光三角測距式によって検出し、検出されたずれ量でもってパルス状 電流の幅を変えてモータ駆動している自動焦点装置が開示されている。 また、レンズ駆動にモータサーボを用いた自動合焦装置がある。このような自 動合焦装置では、モータサーボに正転、逆転、停止の3モードを設定し、モータ サーボの出力で発生する出力信号と入力信号とを比較して、出力信号と入力信号 との一致を確認しながらモータサーボを駆動させている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、実開昭54−84940号に開示された自動焦点装置は、ずれ量が大 きいときはモータの駆動量を大きく、ずれ量が小さいときはモータの駆動量を小 さくできるが、撮影レンズが合焦位置の近傍にまで駆動されると撮影レンズ等の 負荷によってモータを駆動することができなくなるほどパルス状電流の幅が小さ くなってしまう。 従って、撮影レンズを非合焦の位置から合焦位置の近傍までに駆動させること はできるが、電源電圧状態が悪化したり、環境の温度変化があった場合には、撮 影レンズを合焦位置の近傍から正確な合焦位置にまで駆動させることはできず、 精度のよい合焦制御ができないという問題があった。 また、モータがモータサーボである場合には、モータサーボの速度をあまり早 くすると、バックラッシュ機械系の重量によるレスポンスにどにより入力信号と 出力信号との一致を確認できなくなりハンチング等を起こす問題もあった。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【効果】
以上説明したように、本考案によると、ピントずれ量に比例した相対的ずれ量 信号を発生させるようにしているので、ピンとのずれ量が大きいときにはモータ を高速に駆動でき、ピンとのずれ量が小さいときにはモータを低速に駆動できて 、素早い合焦動作及び高度のピント合わせをすることができる。 さらに、モータを駆動し得る駆動維持信号を発生しているので、パルス幅がモ ータを駆動できないほど小さくならない。つまり、撮影レンズが合焦位置の近傍 に駆動されて相対的ずれ量信号が小さくなっても駆動維持信号によってモータを 駆動することができる。従って、撮影レンズを合焦位置の近傍で止まってしまう ことなく、撮影レンズを正確な合焦位置まで確実に駆動することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に従うモータ駆動装置の実施例を示す回
路図である。
【図2】図1の回路における信号波形図である。
【図3】本考案に従うモータ駆動用制御装置の回路図で
ある。
【図4】図3の回路の信号波形図である。
【図5】図3の装置が接続されるモータ駆動装置の回路
図である。
【図6】図3の装置が接続されるモータ駆動装置の回路
図である。
【図7】図3の装置が接続されるモータ駆動装置の回路
図である。
【符号の説明】
6、23 パルス状信号発生回路 8、10、27、29 パルス幅を所定の値以上に維持
する回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成3年12月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の光像を夫々受光する光電変換手段
    と、前記光電変換手段からの一対の光電信号に基づき前
    記一対の光像の相対的ずれ量を検出する焦点検出手段
    と、前記相対的ずれ量に基づき、撮影レンズを駆動する
    モータとを備えた自動焦点装置において、前記相対的ず
    れ量が大きい時にはパルス幅が広く、または小さい時に
    はパルス幅が狭くなるような、前記相対的ずれ量に比例
    したパルス幅のパルス状電流で前記モータを断続的に駆
    動する駆動制御手段を備え、前記駆動制御手段は、前記
    パルス状電流のパルス幅を前記モータを駆動しうる所定
    のパルス幅以上に維持するパルス幅維持手段を備え、前
    記パルス幅維持手段は、前記相対的ずれ量が所定値以下
    になったとしても前記所定のパルス幅を維持することを
    特徴とする自動焦点装置。
  2. 【請求項2】 前記パルス幅維持手段は、前記所定のパ
    ルス幅のパルス信号を発生する手段を備え、前記所定の
    パルス幅のパルス信号と前記パルス状電流のパルス信号
    との論理和によるパルス信号により前記モータを駆動す
    ることを特徴とする請求の範囲1記載の自動焦点装置。
JP9559791U 1991-11-21 1991-11-21 自動焦点装置 Expired - Lifetime JPH0738896Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100335964C (zh) * 2002-08-07 2007-09-05 松下电器产业株式会社 聚焦装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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