JPH05213049A - ヒートポンプ式空調装置の操作装置 - Google Patents
ヒートポンプ式空調装置の操作装置Info
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- JPH05213049A JPH05213049A JP4056688A JP5668892A JPH05213049A JP H05213049 A JPH05213049 A JP H05213049A JP 4056688 A JP4056688 A JP 4056688A JP 5668892 A JP5668892 A JP 5668892A JP H05213049 A JPH05213049 A JP H05213049A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00864—Ventilators and damper doors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
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- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00878—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒートポンプ式空調装置の冷暖房の切り換え
及び温度調節を一つにスイッチによって行えるようにし
て操作を簡略化する。 【構成】 摺動スイッチ22の摺動端子30の位置に比
例する電圧を電圧検出手段300によって検出し、この
電圧値が第1の所定値より小さい場合には冷房モードを
設定し、第1の所定値以上で該第1の所定値より大きい
第2の所定値以下である場合には停止モードを設定し、
前記第2の所定値より大きい場合には暖房モードを設定
することによって、3つのモードを設定でき、また冷房
モードの場合には第1の所定値から低い方向で漸次コン
プレッサ回転数を上げ、暖房モードの場合には第2の所
定値から高い方向で漸次コンプレッサ回転数をあげる。
及び温度調節を一つにスイッチによって行えるようにし
て操作を簡略化する。 【構成】 摺動スイッチ22の摺動端子30の位置に比
例する電圧を電圧検出手段300によって検出し、この
電圧値が第1の所定値より小さい場合には冷房モードを
設定し、第1の所定値以上で該第1の所定値より大きい
第2の所定値以下である場合には停止モードを設定し、
前記第2の所定値より大きい場合には暖房モードを設定
することによって、3つのモードを設定でき、また冷房
モードの場合には第1の所定値から低い方向で漸次コン
プレッサ回転数を上げ、暖房モードの場合には第2の所
定値から高い方向で漸次コンプレッサ回転数をあげる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、四方弁を切り換える
ことによって冷暖房の切り換えが可能であるヒートポン
プ式空調装置の操作装置に関する。
ことによって冷暖房の切り換えが可能であるヒートポン
プ式空調装置の操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ヒートポンプ式空調装置は、空調ダクト
内に配された第1の熱交換器と、空調ダクト外に配され
た第2の熱交換器と、これら第1及び第2の熱交換器の
間に設けられた冷媒膨張手段(例えば、オリフィス若し
くは膨張弁)と、この2つの熱交換器を流れる冷媒の方
向を切り換える四方弁と、冷媒を圧縮するコンプレッサ
と、レシーバタンクとによって構成されており、前記四
方弁を切り換えることによって前記第1及び第2の熱交
換器を流れる冷媒の方向を変えることによって、冷房及
び暖房の切り換えを行うものである。
内に配された第1の熱交換器と、空調ダクト外に配され
た第2の熱交換器と、これら第1及び第2の熱交換器の
間に設けられた冷媒膨張手段(例えば、オリフィス若し
くは膨張弁)と、この2つの熱交換器を流れる冷媒の方
向を切り換える四方弁と、冷媒を圧縮するコンプレッサ
と、レシーバタンクとによって構成されており、前記四
方弁を切り換えることによって前記第1及び第2の熱交
換器を流れる冷媒の方向を変えることによって、冷房及
び暖房の切り換えを行うものである。
【0003】このヒートポンプ式空調装置においては、
一つの熱交換器を凝縮器(コンデンサ)として使用して
通過する空気を加熱する暖房モードと、この熱交換器を
蒸発器(エバポレータ)として使用して通過する空気を
冷却する冷房モードとを一つの熱交換器で行うことがで
きるという利点を有するが、暖房と冷房をリニアに変化
させることが不可能なために暖房と冷房を切り換えるス
イッチと、熱交換器の能力(コンプレッサ回転数)を調
整することによって温度調整を行うスイッチとを独立さ
せる必要があった。
一つの熱交換器を凝縮器(コンデンサ)として使用して
通過する空気を加熱する暖房モードと、この熱交換器を
蒸発器(エバポレータ)として使用して通過する空気を
冷却する冷房モードとを一つの熱交換器で行うことがで
きるという利点を有するが、暖房と冷房をリニアに変化
させることが不可能なために暖房と冷房を切り換えるス
イッチと、熱交換器の能力(コンプレッサ回転数)を調
整することによって温度調整を行うスイッチとを独立さ
せる必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この構成にお
いては、温度変化の要求に対して2つのスイッチによっ
て対応するために乗員の要求する空調状態を設定するま
でに手間がかかるという問題点を有しており、ひいては
安全運行に支障をきたすことが危惧されるものである。
いては、温度変化の要求に対して2つのスイッチによっ
て対応するために乗員の要求する空調状態を設定するま
でに手間がかかるという問題点を有しており、ひいては
安全運行に支障をきたすことが危惧されるものである。
【0005】このためにこの発明は、冷暖房の切り換え
及び温度調節を一つのスイッチによって簡単に行うこと
のできるヒートポンプ式空調装置の操作装置を提供する
ことにある。
及び温度調節を一つのスイッチによって簡単に行うこと
のできるヒートポンプ式空調装置の操作装置を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして、この発明は、
2つの熱交換器と、この2つの熱交換器の間に設けられ
る冷媒の膨張手段と、コンプレッサと、レシーバタンク
と、前記2つの熱交換器に流れる冷媒の流方向を切り換
える四方弁とによって構成され、前記四方弁を切り換え
ることによって熱交換サイクルを冷房用と暖房用に切り
換えるヒートポンプ式空調装置において、両端に所定の
電圧値が印加される抵抗素子と、この抵抗素子上を摺動
し、停止した位置における電圧を出力する摺動端子とに
よって構成され、この摺動端子の移動範囲の中央に停止
モード、両側に暖房モード及び冷房モードに対応して表
示する表示手段を設け、この摺動端子によって暖房モー
ド及び冷房モードが選択されると、この摺動端子が停止
モードから遠ざかる方向に移動されると能力が増大する
ように制御する制御手段を有することにある。
2つの熱交換器と、この2つの熱交換器の間に設けられ
る冷媒の膨張手段と、コンプレッサと、レシーバタンク
と、前記2つの熱交換器に流れる冷媒の流方向を切り換
える四方弁とによって構成され、前記四方弁を切り換え
ることによって熱交換サイクルを冷房用と暖房用に切り
換えるヒートポンプ式空調装置において、両端に所定の
電圧値が印加される抵抗素子と、この抵抗素子上を摺動
し、停止した位置における電圧を出力する摺動端子とに
よって構成され、この摺動端子の移動範囲の中央に停止
モード、両側に暖房モード及び冷房モードに対応して表
示する表示手段を設け、この摺動端子によって暖房モー
ド及び冷房モードが選択されると、この摺動端子が停止
モードから遠ざかる方向に移動されると能力が増大する
ように制御する制御手段を有することにある。
【0007】
【作用】したがってこの発明においては、摺動スイッチ
の摺動端子の位置によって、暖房モード及び冷房モード
の選択ができると共に、停止モードから遠ざかる方向に
暖房能力及び冷房能力が増大するように制御されるの
で、一つの摺動スイッチによって3つのモード(冷房モ
ード、停止モード、及び暖房モード)を設定できると共
に、冷房モード及び暖房モードにおいては摺動端子が停
止モードから遠ざかる方向に移動されると能力が増大す
るように制御されるために、冷房能力及び暖房能力の調
節も可能となるために、上記課題が達成できるものであ
る。
の摺動端子の位置によって、暖房モード及び冷房モード
の選択ができると共に、停止モードから遠ざかる方向に
暖房能力及び冷房能力が増大するように制御されるの
で、一つの摺動スイッチによって3つのモード(冷房モ
ード、停止モード、及び暖房モード)を設定できると共
に、冷房モード及び暖房モードにおいては摺動端子が停
止モードから遠ざかる方向に移動されると能力が増大す
るように制御されるために、冷房能力及び暖房能力の調
節も可能となるために、上記課題が達成できるものであ
る。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例について図面により
説明する。
説明する。
【0009】図1において、この発明に係る実施例の構
成について説明すると、このヒートポンプ式空調装置の
操作装置は、2つの熱交換器と、この2つの熱交換器の
間に設けられる冷媒の膨張手段と、コンプレッサと、レ
シーバタンクと、前記2つの熱交換器に流れる冷媒の流
方向を切り換える 四方弁とによって構成され、前記四
方弁を切り換えることによって熱交換サイクルを冷房用
と暖房用に切り換えるヒートポンプ式空調装置におい
て、両端に電圧が印加される抵抗素子29と、この抵抗
素子29上を摺動し、停止した位置における電圧を出力
する摺動端子30によって構成され、前記摺動端子に取
付けられ、摺動端子を摺動させるノブ22aを有する摺
動スイッチ22と、前記摺動端子30から出力される電
圧を検出する電圧検出手段300と、この電圧検出手段
300によって検出された電圧が第1の所定値より小さ
い場合に冷房モードを設定し、前記第1の所定値以上
で、該第1の所定値より大きい第2の所定値以下である
場合に停止モードを設定し、前記第2の所定値より大き
い場合に暖房モードを設定するモード設定手段310
と、前記モード設定手段310によって冷房モードが設
定された場合に、前記四方弁を冷房側に切り換え、送風
機を駆動させると共に、前記電圧検出手段300によっ
て検出された電圧に基づいて第1の所定値から低くなる
方向に漸次コンプレッサ回転数を増加させる冷媒モード
制御手段320と、前記モード設定手段310によっ
て、停止モードが設定された場合に、コンプレッサ及び
送風機を停止させる停止モード制御手段330と、前記
モード設定手段310によって暖房モードが設定された
場合に、前記四方弁を暖房側に切り換え、送風機を駆動
させると共に、前記電圧検出手段によって検出された電
圧に基づいて第2の所定値から高くなる方向に漸次コン
プレッサ回転数を増加させる暖房モード制御手段とを具
備するものである。
成について説明すると、このヒートポンプ式空調装置の
操作装置は、2つの熱交換器と、この2つの熱交換器の
間に設けられる冷媒の膨張手段と、コンプレッサと、レ
シーバタンクと、前記2つの熱交換器に流れる冷媒の流
方向を切り換える 四方弁とによって構成され、前記四
方弁を切り換えることによって熱交換サイクルを冷房用
と暖房用に切り換えるヒートポンプ式空調装置におい
て、両端に電圧が印加される抵抗素子29と、この抵抗
素子29上を摺動し、停止した位置における電圧を出力
する摺動端子30によって構成され、前記摺動端子に取
付けられ、摺動端子を摺動させるノブ22aを有する摺
動スイッチ22と、前記摺動端子30から出力される電
圧を検出する電圧検出手段300と、この電圧検出手段
300によって検出された電圧が第1の所定値より小さ
い場合に冷房モードを設定し、前記第1の所定値以上
で、該第1の所定値より大きい第2の所定値以下である
場合に停止モードを設定し、前記第2の所定値より大き
い場合に暖房モードを設定するモード設定手段310
と、前記モード設定手段310によって冷房モードが設
定された場合に、前記四方弁を冷房側に切り換え、送風
機を駆動させると共に、前記電圧検出手段300によっ
て検出された電圧に基づいて第1の所定値から低くなる
方向に漸次コンプレッサ回転数を増加させる冷媒モード
制御手段320と、前記モード設定手段310によっ
て、停止モードが設定された場合に、コンプレッサ及び
送風機を停止させる停止モード制御手段330と、前記
モード設定手段310によって暖房モードが設定された
場合に、前記四方弁を暖房側に切り換え、送風機を駆動
させると共に、前記電圧検出手段によって検出された電
圧に基づいて第2の所定値から高くなる方向に漸次コン
プレッサ回転数を増加させる暖房モード制御手段とを具
備するものである。
【0010】以下、上述の構成を詳細に説明すると、図
2に示すように、ヒートポンプ式空調装置1は、例えば
車両に使用されるもので、空調ダクト2の上流側に開口
した内気導入口3及び外気導入口4と、これら内気導入
口3若しくは外気導入口4を適宜選択して開口する内外
気切換ドア5を有している。
2に示すように、ヒートポンプ式空調装置1は、例えば
車両に使用されるもので、空調ダクト2の上流側に開口
した内気導入口3及び外気導入口4と、これら内気導入
口3若しくは外気導入口4を適宜選択して開口する内外
気切換ドア5を有している。
【0011】この内気導入口3及び外気導入口4の下流
には送風機6が設けられており、この送風機6の下流に
は第1の熱交換器7が設けられている。この第1の熱交
換器は、膨張弁8、空調ダクト2外に設けられた第2の
熱交換器9、四方弁10、レシーバタンク11、モータ
13によって駆動されるコンプレッサ12と熱交換サイ
クルを構成しており、四方弁10の切り換えによって凝
縮器(コンデンサ)として通過する空気を加熱したり、
蒸発器(エバポレータ)として通過する空気を冷却した
りするものである。
には送風機6が設けられており、この送風機6の下流に
は第1の熱交換器7が設けられている。この第1の熱交
換器は、膨張弁8、空調ダクト2外に設けられた第2の
熱交換器9、四方弁10、レシーバタンク11、モータ
13によって駆動されるコンプレッサ12と熱交換サイ
クルを構成しており、四方弁10の切り換えによって凝
縮器(コンデンサ)として通過する空気を加熱したり、
蒸発器(エバポレータ)として通過する空気を冷却した
りするものである。
【0012】前記空調ダクト2の最下流には、デフ吹出
口14、ベント吹出口15、及びヒート吹出口16が開
口しており、モードドア17によって適宜選択して開口
されるものである。
口14、ベント吹出口15、及びヒート吹出口16が開
口しており、モードドア17によって適宜選択して開口
されるものである。
【0013】上述の熱交換サイクルにおいて、四方弁1
0が図中実線によって示される冷房モード側に切り換え
られた場合、コンプレッサ12によって圧縮された高温
高圧の気体冷媒は、四方弁10を介して実線矢印で示さ
れる方向に送られ、第2の熱交換器9に入る。この第2
の熱交換器9は、この場合はコンデンサとして機能し、
内部を通過する高温高圧の気体冷媒は、第2の熱交換器
9を通過する空気に放熱して液化し、高圧の液体冷媒と
なる。
0が図中実線によって示される冷房モード側に切り換え
られた場合、コンプレッサ12によって圧縮された高温
高圧の気体冷媒は、四方弁10を介して実線矢印で示さ
れる方向に送られ、第2の熱交換器9に入る。この第2
の熱交換器9は、この場合はコンデンサとして機能し、
内部を通過する高温高圧の気体冷媒は、第2の熱交換器
9を通過する空気に放熱して液化し、高圧の液体冷媒と
なる。
【0014】この高圧の液体冷媒は、膨張弁8を通過し
て低圧の霧状の冷媒となり、第1の熱交換器8に至る。
この第1の熱交換器8は、この場合エバポレータとして
機能するもので、通過する霧状の冷媒は、第1の熱交換
器8を通過する空気の熱を吸収して低圧の気体冷媒へ気
化し、四方弁10及びレシーバタンク12を介してコン
プレッサ12に戻るものである。この行程によって、第
1の熱交換器8を通過する空気は冷却されるものであ
る。この場合、熱交換サイクルは冷房サイクルとして稼
動する。
て低圧の霧状の冷媒となり、第1の熱交換器8に至る。
この第1の熱交換器8は、この場合エバポレータとして
機能するもので、通過する霧状の冷媒は、第1の熱交換
器8を通過する空気の熱を吸収して低圧の気体冷媒へ気
化し、四方弁10及びレシーバタンク12を介してコン
プレッサ12に戻るものである。この行程によって、第
1の熱交換器8を通過する空気は冷却されるものであ
る。この場合、熱交換サイクルは冷房サイクルとして稼
動する。
【0015】また、四方弁10が図中破線によって示さ
れる暖房モード側に切り換えられた場合、コンプレッサ
12によって圧縮された気体冷媒は、四方弁10を介し
て前述の冷房モードとは反対方向である破線矢印で示さ
れる方向に送られ、第1の熱交換器8に入る。この場
合、第1の熱交換器8はコンデンサとして機能して、通
過する空気に放熱して液化するために、通過する空気を
加熱できるものである。
れる暖房モード側に切り換えられた場合、コンプレッサ
12によって圧縮された気体冷媒は、四方弁10を介し
て前述の冷房モードとは反対方向である破線矢印で示さ
れる方向に送られ、第1の熱交換器8に入る。この場
合、第1の熱交換器8はコンデンサとして機能して、通
過する空気に放熱して液化するために、通過する空気を
加熱できるものである。
【0016】この暖房モードにおいては、前述の冷房モ
ードとは反対に、第2の熱交換器9はエバポレータとし
て機能するものである。この場合、前記熱交換サイクル
は暖房サイクルとして稼動するものである。
ードとは反対に、第2の熱交換器9はエバポレータとし
て機能するものである。この場合、前記熱交換サイクル
は暖房サイクルとして稼動するものである。
【0017】これにより、内外気切換ドア5によって選
択され、送風機6の稼動によって吸入された内気又は外
気は、第1の熱交換器8を通過することによって、加熱
又は冷却され、モードドア17によって選択された吹出
口14,15,16から車室内に吹き出されて車室内を
温調するものである。
択され、送風機6の稼動によって吸入された内気又は外
気は、第1の熱交換器8を通過することによって、加熱
又は冷却され、モードドア17によって選択された吹出
口14,15,16から車室内に吹き出されて車室内を
温調するものである。
【0018】このヒートポンプ式空調装置1を制御する
ために、マイクロコンピュータ18が設けられ、下記す
る操作パネル19等からの信号を所定のプログラムによ
って処理し、これによって求められた制御信号を出力回
路20a〜20eに出力し、各制御機器を制御するもの
である。具体的には、出力回路20aを介して内外気切
換ドア5を駆動するアクチュエータ21aを、出力回路
20bを介して送風機6を、出力回路20cを介してモ
ータ13を、出力回路20dを介して四方弁10を、ま
た出力回路20eを介してモードドア17を駆動するア
クチュエータ21bを制御するものである。
ために、マイクロコンピュータ18が設けられ、下記す
る操作パネル19等からの信号を所定のプログラムによ
って処理し、これによって求められた制御信号を出力回
路20a〜20eに出力し、各制御機器を制御するもの
である。具体的には、出力回路20aを介して内外気切
換ドア5を駆動するアクチュエータ21aを、出力回路
20bを介して送風機6を、出力回路20cを介してモ
ータ13を、出力回路20dを介して四方弁10を、ま
た出力回路20eを介してモードドア17を駆動するア
クチュエータ21bを制御するものである。
【0019】操作パネル19は、例えば図3に示すよう
なもので、少なくとも空調装置のON/OFF、冷暖房
の切り換え及び温度調節を行う摺動スイッチ22、吹出
モードをベント吹出モード(ベント吹出口15から温調
された空気を吹き出す吹出モード)に設定するスイッチ
23、吹出モードをバイレベルモード(ベント吹出口1
5及びヒート吹出口16から温調された空気を吹き出す
吹出モード)に設定するスイッチ24、吹出モードをヒ
ートモード(ヒート吹出口16から温調された空気を吹
き出す吹出モード)に設定するスイッチ25、吹出モー
ドをデフヒートモード(デフ吹出口14及びヒートモー
ド16から温調された空気を吹き出す吹出モード)に設
定するスイッチ26、吹出モードをデフモード(デフ吹
出口14から温調された空気を吹き出す吹出モード)に
設定するスイッチ27、及び内外気切換ドア5を手動に
より内気循環モードに切り換えるスイッチ28から構成
されるものである。
なもので、少なくとも空調装置のON/OFF、冷暖房
の切り換え及び温度調節を行う摺動スイッチ22、吹出
モードをベント吹出モード(ベント吹出口15から温調
された空気を吹き出す吹出モード)に設定するスイッチ
23、吹出モードをバイレベルモード(ベント吹出口1
5及びヒート吹出口16から温調された空気を吹き出す
吹出モード)に設定するスイッチ24、吹出モードをヒ
ートモード(ヒート吹出口16から温調された空気を吹
き出す吹出モード)に設定するスイッチ25、吹出モー
ドをデフヒートモード(デフ吹出口14及びヒートモー
ド16から温調された空気を吹き出す吹出モード)に設
定するスイッチ26、吹出モードをデフモード(デフ吹
出口14から温調された空気を吹き出す吹出モード)に
設定するスイッチ27、及び内外気切換ドア5を手動に
より内気循環モードに切り換えるスイッチ28から構成
されるものである。
【0020】前記摺動スイッチ22は、中央付近にオフ
(OFF)モード域(ゾーン)、このOFFモードゾー
ンを挟むように、図中左方に冷房(COLD)モード域
(ゾーン)、右方に暖房(HOT)モード域(ゾーン)
が形成されており、ノブ22aの中央に記された指示表
示部22bが示す位置によって冷房、OFF、暖房、及
びコンプレッサ回転数が決定されるものである。
(OFF)モード域(ゾーン)、このOFFモードゾー
ンを挟むように、図中左方に冷房(COLD)モード域
(ゾーン)、右方に暖房(HOT)モード域(ゾーン)
が形成されており、ノブ22aの中央に記された指示表
示部22bが示す位置によって冷房、OFF、暖房、及
びコンプレッサ回転数が決定されるものである。
【0021】この摺動スイッチ22は、図4に示すよう
に、両端に所定の電圧(VCC)(例えば5ボルト)が供
給される抵抗素子29と、この抵抗素子29の上をノブ
22aと連動して摺動する端子30によって構成されて
おり、抵抗素子29の一端Aから他端Bに至る部分を端
子30が摺動することによって0〔V〕(A)からVCC
〔V〕(B)までノブ22aの位置に比例した電圧を出
力できるものである(図5)。尚、ノブ22aの指示表
示部22bが、Aを指す地点の電圧検出値は0ボルト、
C地点はαボルト(例えば2ボルト)、D地点はβボル
ト(例えば3ボルト)、B地点はVCCボルト(例えば5
ボルト)となるものである。
に、両端に所定の電圧(VCC)(例えば5ボルト)が供
給される抵抗素子29と、この抵抗素子29の上をノブ
22aと連動して摺動する端子30によって構成されて
おり、抵抗素子29の一端Aから他端Bに至る部分を端
子30が摺動することによって0〔V〕(A)からVCC
〔V〕(B)までノブ22aの位置に比例した電圧を出
力できるものである(図5)。尚、ノブ22aの指示表
示部22bが、Aを指す地点の電圧検出値は0ボルト、
C地点はαボルト(例えば2ボルト)、D地点はβボル
ト(例えば3ボルト)、B地点はVCCボルト(例えば5
ボルト)となるものである。
【0022】この出力電圧は、A/D変換器30によっ
てこの出力電圧に応じたデジタル信号(VP )に変換さ
れてマイクロコンピュータ18に出力されるものであ
る。このマイクロコンピュータ18は、図示しない中央
演算処理装置(CPU)、ランダムアクセスメモリ(R
AM)、読出専用メモリ(ROM)、入出力ポート(I
/O)等を少なくとも備えたそれ自体公知のもので、入
力された信号VP を読み込んで、所定のプログラムで処
理するもので、図6にこのプログラムのフローチャート
図を示し、以下このフローチャートに従って説明する。
てこの出力電圧に応じたデジタル信号(VP )に変換さ
れてマイクロコンピュータ18に出力されるものであ
る。このマイクロコンピュータ18は、図示しない中央
演算処理装置(CPU)、ランダムアクセスメモリ(R
AM)、読出専用メモリ(ROM)、入出力ポート(I
/O)等を少なくとも備えたそれ自体公知のもので、入
力された信号VP を読み込んで、所定のプログラムで処
理するもので、図6にこのプログラムのフローチャート
図を示し、以下このフローチャートに従って説明する。
【0023】ステップ100から開始するこのフローチ
ャートは、例えば空調装置の全体の制御を行う図示しな
いメイン制御ルーチンからタイマの割り込み又はジャン
プ命令等によって定期的に開始されるもので、ステップ
110において摺動スイッチ22からA/D変換器31
を介して入力された信号VP を読み込む。
ャートは、例えば空調装置の全体の制御を行う図示しな
いメイン制御ルーチンからタイマの割り込み又はジャン
プ命令等によって定期的に開始されるもので、ステップ
110において摺動スイッチ22からA/D変換器31
を介して入力された信号VP を読み込む。
【0024】ステップ120において、この信号VP が
C地点での電圧値(第1の所定値)α以上であるか否か
の判定を行う。この判定においてこの第1の所定値αよ
り小さい(N)場合には、ステップ140に進んで冷房
モード(COLD)を設定し、ステップ170に進んで
四方弁10を冷房側に切り換えて冷房運転を実行するも
のである。また、信号VP が第1の所定値α以上である
と判定(Y)された場合には、ステップ130に進んで
信号VP がD地点での電圧値(第2の所定値)βより大
きいか否かに判定を行う。
C地点での電圧値(第1の所定値)α以上であるか否か
の判定を行う。この判定においてこの第1の所定値αよ
り小さい(N)場合には、ステップ140に進んで冷房
モード(COLD)を設定し、ステップ170に進んで
四方弁10を冷房側に切り換えて冷房運転を実行するも
のである。また、信号VP が第1の所定値α以上である
と判定(Y)された場合には、ステップ130に進んで
信号VP がD地点での電圧値(第2の所定値)βより大
きいか否かに判定を行う。
【0025】このステップ130の判定において、第2
の所定値βより大きいと判定(Y)された場合は、ステ
ップ150に進んで暖房モード(HOT)を設定し、ス
テップ180において四方弁10を暖房側に切り換えて
暖房運転を実行するものである。
の所定値βより大きいと判定(Y)された場合は、ステ
ップ150に進んで暖房モード(HOT)を設定し、ス
テップ180において四方弁10を暖房側に切り換えて
暖房運転を実行するものである。
【0026】またステップ130の判定において第2の
所定値βより小さいと判定(N)された場合には、ステ
ップ160に進んで停止モード(OFF)を設定し、ス
テップ210でコンプレッサ制御を停止(OFF)し、
ステップ220で送風機6の稼動を停止(OFF)して
空調装置の稼動を停止させ、ステップ230からメイン
制御ルーチンに復帰するものである。
所定値βより小さいと判定(N)された場合には、ステ
ップ160に進んで停止モード(OFF)を設定し、ス
テップ210でコンプレッサ制御を停止(OFF)し、
ステップ220で送風機6の稼動を停止(OFF)して
空調装置の稼動を停止させ、ステップ230からメイン
制御ルーチンに復帰するものである。
【0027】以上説明したように前記ステップ120,
130の判定により、指示表示22bがAからCの領域
にある場合(VP <α)は冷房モードに、CからDの領
域にある場合(α≦VP ≦β)は停止モードに、Dから
Bの領域にある場合(β<VP )は暖房モードを選択で
きるものである。
130の判定により、指示表示22bがAからCの領域
にある場合(VP <α)は冷房モードに、CからDの領
域にある場合(α≦VP ≦β)は停止モードに、Dから
Bの領域にある場合(β<VP )は暖房モードを選択で
きるものである。
【0028】前記ステップ170において前記四方弁1
0が冷房側に切り換えられた後、若しくは前記ステップ
180において前記四方弁10が暖房側に切り換えられ
た後は、共にステップ190に進んで、コンプレッサ制
御を開始するものである。
0が冷房側に切り換えられた後、若しくは前記ステップ
180において前記四方弁10が暖房側に切り換えられ
た後は、共にステップ190に進んで、コンプレッサ制
御を開始するものである。
【0029】このステップ190におけるコンプレッサ
制御は、図7に示すように、冷房側においては、Cの零
回転からAの最大回転数までVP が第1の所定値αから
零に低下するに従って漸次コンプレッサ回転数が上昇す
るように設定してあり、また暖房側においては、Dの零
回転からBの最大回転数までVP が第2の所定値βから
VCCに上昇するに従って漸次コンプレッサ回転数が上昇
するように設定してある。これによって、図7に示すよ
うな吹出温度特性を得ることができるものである。
制御は、図7に示すように、冷房側においては、Cの零
回転からAの最大回転数までVP が第1の所定値αから
零に低下するに従って漸次コンプレッサ回転数が上昇す
るように設定してあり、また暖房側においては、Dの零
回転からBの最大回転数までVP が第2の所定値βから
VCCに上昇するに従って漸次コンプレッサ回転数が上昇
するように設定してある。これによって、図7に示すよ
うな吹出温度特性を得ることができるものである。
【0030】ステップ190において上記コンプレッサ
制御が実行された後、ステップ200において送風機6
が駆動(ON)され、ステップ230からメイン制御ル
ーチンに復帰するものである。
制御が実行された後、ステップ200において送風機6
が駆動(ON)され、ステップ230からメイン制御ル
ーチンに復帰するものである。
【0031】これにより、摺動スイッチ22のノブ22
aを移動させることにより、空調装置を操作することが
できるものである。具体的には、C〜D間の停止モード
(OFF)ゾーンから、前記ノブ22aをA〜C間の冷
房モード(COLD)ゾーンに移動させることによっ
て、熱交換サイクルを冷房サイクルとして稼動させ、図
中左方向に前記ノブ22aを移動させる程度によって冷
房能力を上昇させることができ、また前記ノブ22aを
C〜D間の停止モードゾーンからD〜B間の暖房モード
(HOT)ゾーンに移動させることによって、熱交換サ
イクルを暖房サイクルとして稼動させ、図中右方向に前
記ノブ22aを移動させる程度によって暖房能力を上昇
させることができるものである。
aを移動させることにより、空調装置を操作することが
できるものである。具体的には、C〜D間の停止モード
(OFF)ゾーンから、前記ノブ22aをA〜C間の冷
房モード(COLD)ゾーンに移動させることによっ
て、熱交換サイクルを冷房サイクルとして稼動させ、図
中左方向に前記ノブ22aを移動させる程度によって冷
房能力を上昇させることができ、また前記ノブ22aを
C〜D間の停止モードゾーンからD〜B間の暖房モード
(HOT)ゾーンに移動させることによって、熱交換サ
イクルを暖房サイクルとして稼動させ、図中右方向に前
記ノブ22aを移動させる程度によって暖房能力を上昇
させることができるものである。
【0032】尚、前記ノブ22aの移動に伴う冷房モー
ド、停止モード、暖房モードの切り換えにおいては、図
8の示すように、第1の所定値α、第2の所定値β近傍
の所定の範囲にヒステリシスを形成することによって、
モード切り換えを円滑に行うようにすることもできる。
ド、停止モード、暖房モードの切り換えにおいては、図
8の示すように、第1の所定値α、第2の所定値β近傍
の所定の範囲にヒステリシスを形成することによって、
モード切り換えを円滑に行うようにすることもできる。
【0033】尚、上述に実施例においては特に記載しな
かったが、暖房モードから冷房モードへの切り換え時、
又は冷房モードから暖房モードへの切り換え時において
は、所定時間熱交換サイクルの稼動を停止させて熱交換
サイクルの安定を図る制御も行うものである。
かったが、暖房モードから冷房モードへの切り換え時、
又は冷房モードから暖房モードへの切り換え時において
は、所定時間熱交換サイクルの稼動を停止させて熱交換
サイクルの安定を図る制御も行うものである。
【0034】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
摺動スイッチのノブの位置によって冷房モード、停止モ
ード、暖房モードを選択し、さらにコンプレッサ回転数
を制御して温度調節も行えるために、空調装置の操作を
簡略化できると共に、乗員の労力を削減でき車両の安全
な運行を達成できるものである。
摺動スイッチのノブの位置によって冷房モード、停止モ
ード、暖房モードを選択し、さらにコンプレッサ回転数
を制御して温度調節も行えるために、空調装置の操作を
簡略化できると共に、乗員の労力を削減でき車両の安全
な運行を達成できるものである。
【図1】この発明の実施例の構成を示した機能ブロック
図である。
図である。
【図2】この発明の実施例に係るヒートポンプ式空調装
置の一例を示した構成説明図である。
置の一例を示した構成説明図である。
【図3】この発明に実施例に係る操作パネルの一例を示
した構成説明図である。
した構成説明図である。
【図4】摺動スイッチの電気回路図である。
【図5】レバー位置と出力電圧の関係を示した特性線図
である。
である。
【図6】マイクロコンピュータで実行される空調制御の
フローチャート図である。
フローチャート図である。
【図7】摺動スイッチから出力される電圧及びレバー位
置と、コンプレッサ回転数及び吹出温度を示した特性線
図である。
置と、コンプレッサ回転数及び吹出温度を示した特性線
図である。
【図8】モード切り換えヒステリシスを示した特性線図
である。
である。
6 送風機 10 四方弁 12 コンプレッサ 29 抵抗素子 30 摺動端子
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの熱交換器と、この2つの熱交換器
の間に設けられる冷媒の膨張手段と、コンプレッサと、
レシーバタンクと、前記2つの熱交換器に流れる冷媒の
流方向を切り換える四方弁とによって構成され、前記四
方弁を切り換えることによって熱交換サイクルを冷房用
と暖房用に切り換えるヒートポンプ式空調装置におい
て、 両端に所定の電圧値が印加される抵抗素子と、この抵抗
素子上を摺動し、停止した位置における電圧を出力する
摺動端子とによって構成され、この摺動端子の移動範囲
の中央に停止モード、両側に暖房モード及び冷房モード
に対応して表示する表示手段を設け、この摺動端子によ
って暖房モード及び冷房モードが選択されると、この摺
動端子が停止モードから遠ざかる方向に移動されると能
力が増大するように制御する制御手段を有することを特
徴とするヒートポンプ式空調装置の操作装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056688A JPH05213049A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ヒートポンプ式空調装置の操作装置 |
| US07/996,109 US5341868A (en) | 1992-02-07 | 1992-12-23 | Operating device for air-conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4056688A JPH05213049A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ヒートポンプ式空調装置の操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05213049A true JPH05213049A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=13034387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4056688A Pending JPH05213049A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | ヒートポンプ式空調装置の操作装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5341868A (ja) |
| JP (1) | JPH05213049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2902492A1 (de) * | 1978-01-25 | 1979-07-26 | Ultra Centrifuge Nederland Nv | Rotorabstuetzung |
| WO2017154429A1 (ja) * | 2016-03-11 | 2017-09-14 | 株式会社デンソー | 車両用空調装置を制御する空調制御装置 |
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| US5699857A (en) * | 1993-11-22 | 1997-12-23 | Chrysler Corporation | Vehicle climate control multiplex system |
| JPH07164867A (ja) * | 1993-12-16 | 1995-06-27 | Nissan Motor Co Ltd | 電気自動車用空調装置の制御装置 |
| JP3555187B2 (ja) * | 1994-04-25 | 2004-08-18 | 株式会社デンソー | 空調装置 |
| FR2740397B1 (fr) * | 1995-10-26 | 1997-12-05 | Valeo Climatisation | Dispositif de chauffage-climatisation de l'habitacle d'un vehicule automobile a moteur electrique |
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| KR101983697B1 (ko) * | 2013-09-23 | 2019-06-04 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 히트 펌프 시스템의 전동 압축기 제어 방법 |
| GB2575629A (en) * | 2018-07-11 | 2020-01-22 | Dyson Automotive Res And Development Limited | A vehicle air conditioning system |
| CN110874066B (zh) * | 2018-08-31 | 2023-04-11 | 海能达通信股份有限公司 | 电位器精度控制方法及装置、存储介质及电子设备 |
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| US2130995A (en) * | 1934-04-20 | 1938-09-20 | Gen Motors Corp | Refrigerating apparatus |
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-
1992
- 1992-02-07 JP JP4056688A patent/JPH05213049A/ja active Pending
- 1992-12-23 US US07/996,109 patent/US5341868A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| US5341868A (en) | 1994-08-30 |
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