JPH0521365B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0521365B2 JPH0521365B2 JP1146002A JP14600289A JPH0521365B2 JP H0521365 B2 JPH0521365 B2 JP H0521365B2 JP 1146002 A JP1146002 A JP 1146002A JP 14600289 A JP14600289 A JP 14600289A JP H0521365 B2 JPH0521365 B2 JP H0521365B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminals
- terminal
- pair
- notch
- flat plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ラダー型フイルタに使用される圧
電共振子の面接触端子の製造方法に係わり、特に
改良された圧電共振子の保持構造を有する圧電共
振子の両面接触端子の製造方法に関するものであ
る。
電共振子の面接触端子の製造方法に係わり、特に
改良された圧電共振子の保持構造を有する圧電共
振子の両面接触端子の製造方法に関するものであ
る。
(従来技術とその問題点)
第1図に示す如く、ラダー型セラミツクフイル
タは、エレメント1,…,1、端子2,2a〜2
h、絶縁板3,…,3をサンドイツチ状に積層す
る構成を有する。
タは、エレメント1,…,1、端子2,2a〜2
h、絶縁板3,…,3をサンドイツチ状に積層す
る構成を有する。
従来、この種のラダー型セラミツクフイルタに
おいて、端子2には、第2図a〜第2図cのよう
に種々の形状のものがあるが、隣り合わせの同極
の端子2bと2c、2eと2fも個々に製作して
組付けるものであつた。
おいて、端子2には、第2図a〜第2図cのよう
に種々の形状のものがあるが、隣り合わせの同極
の端子2bと2c、2eと2fも個々に製作して
組付けるものであつた。
このため、従来のラダー型セラミツクフイルタ
では、部品点数、組付工数が増えてコストアツプ
になり、自動化にも不向きであるという問題があ
つた。
では、部品点数、組付工数が増えてコストアツプ
になり、自動化にも不向きであるという問題があ
つた。
この発明は、圧電共振子の両面接触端子の不具
合を、僅かの工夫を加えるだけで解消することの
できる圧電共振子の両面接触端子の製造方法を提
供することを目的とする。
合を、僅かの工夫を加えるだけで解消することの
できる圧電共振子の両面接触端子の製造方法を提
供することを目的とする。
(発明の構成)
このため、本発明は、大略矩形の形状を有する
端子用平板の互いに対向する一組の辺の間にこれ
ら辺が走る方向に間隔をおいて2個の接触突部を
上記端子用平板の同じ主面側に突出させて形成
し、上記端子用平板の互いに対向するいま一組の
辺のうちの一つの辺の端部近傍からこの辺に隣る
上記一組の辺の一方と略一定の間隔をおいて先端
が2つの接触突部の上記間隔のほぼ中央に達する
切込みを形成してリード部に区分すると共に、こ
の切込みの上記先端の位置およびこの先端の位置
に対向する上記一組の辺の他方の位置から上記接
触突部の間隔の中央部につなぎ部を残してこのつ
なぎ部に達する切込みをそれぞれ形成して2つの
端子に区分けし、上記リード部を残して上記つな
ぎ部に所定の曲率をもたせて端子用平板を2つ重
ねに折り曲げ、上記各接触突部が互いに反対向き
に突出するように対向させて成ることを特徴とし
ている。
端子用平板の互いに対向する一組の辺の間にこれ
ら辺が走る方向に間隔をおいて2個の接触突部を
上記端子用平板の同じ主面側に突出させて形成
し、上記端子用平板の互いに対向するいま一組の
辺のうちの一つの辺の端部近傍からこの辺に隣る
上記一組の辺の一方と略一定の間隔をおいて先端
が2つの接触突部の上記間隔のほぼ中央に達する
切込みを形成してリード部に区分すると共に、こ
の切込みの上記先端の位置およびこの先端の位置
に対向する上記一組の辺の他方の位置から上記接
触突部の間隔の中央部につなぎ部を残してこのつ
なぎ部に達する切込みをそれぞれ形成して2つの
端子に区分けし、上記リード部を残して上記つな
ぎ部に所定の曲率をもたせて端子用平板を2つ重
ねに折り曲げ、上記各接触突部が互いに反対向き
に突出するように対向させて成ることを特徴とし
ている。
(実施例)
以下に、添付の図面を参照して本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
本発明にかかる圧電共振子の両面接触端子の製
造方法の実施例を第3図a〜第3図cにおいて説
明すると、第3図aのように、端子用平板5に所
定の間隔で2個の接触突部5a,5aを同じ向
きに突出させて設け、各接触突部5a,5a間の
平板5につなぎ部5bを残して幅方向の切込み6
を形成し、2枚の端子5c,5dに区分けすると
共に、一方の端子5cに切込み6から連続する縦
方向の切込み7を形成し、脚部(リード部)5e
を区分けする。
造方法の実施例を第3図a〜第3図cにおいて説
明すると、第3図aのように、端子用平板5に所
定の間隔で2個の接触突部5a,5aを同じ向
きに突出させて設け、各接触突部5a,5a間の
平板5につなぎ部5bを残して幅方向の切込み6
を形成し、2枚の端子5c,5dに区分けすると
共に、一方の端子5cに切込み6から連続する縦
方向の切込み7を形成し、脚部(リード部)5e
を区分けする。
そして、第3図b,第3図cのように、つなぎ
部5bに所定の曲率(アール)をもたせて端子5
cを端子5dに対して2つ重ねに折り曲げ、各接
触突部5a,5aが互いに反対向きに突出するよ
う対向させて、両面接触端子を製造する。
部5bに所定の曲率(アール)をもたせて端子5
cを端子5dに対して2つ重ねに折り曲げ、各接
触突部5a,5aが互いに反対向きに突出するよ
う対向させて、両面接触端子を製造する。
上記つなぎ部5bにアールをつけると、つなぎ
部5bの折損を防ぐことができ、同時に両端子5
c,5dにばね力が作用してエレメント1への接
触性、エレメント1の保持力が向上する。
部5bの折損を防ぐことができ、同時に両端子5
c,5dにばね力が作用してエレメント1への接
触性、エレメント1の保持力が向上する。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、1枚の端子
用平板をリード部を残して2つ重ねに折り曲げ
て、2枚の端子を一体的に設けるリード部付きの
圧電共振子の両面接触端子の製造方法であるか
ら、リード部付きの両面接触端子を使用する圧電
共振子の部品点数、組付工数が減少してコストダ
ウンでき、自動化にも適するばかりでなく、1枚
の端子用平板に切込みによりリード部を区分けし
てリード部を形成しているので、端子材料の利用
効率が高くなり、端子材料を無駄なく有効に使用
することができる。また、従来のような2枚の端
子の場合、1枚入れ忘れや入れ過ぎの組付ミスが
生じやすいが、本発明ではこのようなこともな
い。
用平板をリード部を残して2つ重ねに折り曲げ
て、2枚の端子を一体的に設けるリード部付きの
圧電共振子の両面接触端子の製造方法であるか
ら、リード部付きの両面接触端子を使用する圧電
共振子の部品点数、組付工数が減少してコストダ
ウンでき、自動化にも適するばかりでなく、1枚
の端子用平板に切込みによりリード部を区分けし
てリード部を形成しているので、端子材料の利用
効率が高くなり、端子材料を無駄なく有効に使用
することができる。また、従来のような2枚の端
子の場合、1枚入れ忘れや入れ過ぎの組付ミスが
生じやすいが、本発明ではこのようなこともな
い。
第1図は、ラダー型セラミツクフイルタの断面
図、第2図a,第2図bおよび第2図cは、それ
ぞれ従来の端子の平面図、第3図aは、この発明
に係る端子用平板の斜視図、第3図bは、この発
明により製造された端子の斜視図、第3図cは、
それぞれ第3図bの端子の側面図である。 5…端子用平板、5a…接触突部、5b…つな
ぎ部、5c,5d…端子、6,7…切込み。
図、第2図a,第2図bおよび第2図cは、それ
ぞれ従来の端子の平面図、第3図aは、この発明
に係る端子用平板の斜視図、第3図bは、この発
明により製造された端子の斜視図、第3図cは、
それぞれ第3図bの端子の側面図である。 5…端子用平板、5a…接触突部、5b…つな
ぎ部、5c,5d…端子、6,7…切込み。
Claims (1)
- 1 大略矩形の形状を有する端子用平板の互いに
対向する一組の辺の間にこれら辺が走る方向に間
隔をおいて2個の接触突部を上記端子用平板の同
じ主面側に突出させて形成し、上記端子用平板の
互いに対向するいま一組の辺のうちの一つの辺の
端部近傍からこの辺に隣る上記一組の辺の一方と
略一定の間隔をおいて先端が2つの接触突部の上
記間隔のほぼ中央に達する切込みを形成してリー
ド部に区分けすると共に、この切込みの上記先端
の位置およびこの先端の位置に対向する上記一組
の辺の他方の位置から上記接触突部の間隔の中央
部につなぎ部を残してこのつなぎ部に達する切込
みをそれぞれ形成して2つの端子に区分けし、上
記リード部を残して上記つなぎ部に所定の曲率を
もたせて端子用平板を2つ重ねに折り曲げ、上記
各接触突部が互いに反対向きに突出するように対
向させて成ることを特徴とするリード部を有する
圧電共振子の両面接触端子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600289A JPH0242807A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 圧電共振子の端子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14600289A JPH0242807A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 圧電共振子の端子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242807A JPH0242807A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0521365B2 true JPH0521365B2 (ja) | 1993-03-24 |
Family
ID=15397881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14600289A Granted JPH0242807A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 圧電共振子の端子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242807A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3248404B2 (ja) * | 1995-07-31 | 2002-01-21 | 株式会社村田製作所 | 圧電部品用端子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631718U (ja) * | 1979-08-15 | 1981-03-27 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14600289A patent/JPH0242807A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242807A (ja) | 1990-02-13 |
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