JPH052142Y2 - - Google Patents

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JPH052142Y2
JPH052142Y2 JP1985201237U JP20123785U JPH052142Y2 JP H052142 Y2 JPH052142 Y2 JP H052142Y2 JP 1985201237 U JP1985201237 U JP 1985201237U JP 20123785 U JP20123785 U JP 20123785U JP H052142 Y2 JPH052142 Y2 JP H052142Y2
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JP
Japan
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food
drink
conveyor path
conveyor
color
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JP1985201237U
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JPS62107773U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、飲食カウンタ、すなわち飲食物移送
用のフラツトトツプチエーンコンベヤ路を有する
食事台に関し、特に、飲食物、例えば寿司を入れ
た容器をクレセント形フラツトトツプチエーンコ
ンベヤに載置する飲食容器の配列装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、カウンタに無端の飲食物コンベヤ路を設
け、このコンベヤ路に、飲食物、例えば寿司を盛
付けた飲食容器を載置して移送する飲食カウンタ
は、カウンタに座つた飲食客及びカウンタ内の調
理人の何れもが移動することなく飲食或は調理す
ることができ、しかも、飲食客は、好みの飲食物
を選びながら飲食できるので、広く使用されてい
る。また、調理人は、移送循環する飲食容器内の
飲食物の品目を確認して、不足する品目の飲食物
を調理すれば足りるから、調理人が少人数で済
み、更に、店内で働く店員も少人数で済むので、
コンベヤ付飲食カウンタは、飲食店の省力化を進
めて労働力不足の解消に役立つている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このような従来の飲食カウンタにおいては、コ
ンベヤ路を送られて来る飲食物から飲食客は好み
の飲食物を選びとるが、選びとられた好みの或種
の飲食物は、その分移送量が低下し、飲食客に充
分なサービスを提供することができなくなる。そ
こで、調理人は、選びとられて移送量が低下した
分の当該飲食物を補給することになるが、コンベ
ヤ路を送られて来る飲食物を、夫々、種別毎にそ
の分量を観察して、夫々の種別毎に飲食物を過不
足なく補給することは、困難であり、また、多く
の人手を要し問題であつた。そこで、経験により
飲食物の補給を行うことになるが、飲食客が多い
ときは、飲食客の希望にかなうことができず、問
題であつた。
本考案は、従来の飲食カウンタにおける新たな
飲食物の補給の過不足を解決することを目的とす
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、飲食カウンタのコンベヤ路を送られ
て来る飲食物を、色彩別に観測して、コンベヤ路
上を送られる飲食物の過不足が容易に知れる飲食
カウンタを提供するものである。
即ち、本考案は、飲食物移送用のコンベヤ路を
備える飲食カウンタにおいて、飲食物移送用のコ
ンベヤ路の一部に、遮光装置により周囲が遮光さ
れている遮光部が形成されており、該遮光部に
は、天井部に光源及びカラーセンサが設けられる
と共に、該遮光部内のコンベヤ路より高い位置の
コンベヤ路側部にイメージセンサが設けられてお
り、該カラーセンサ及びイメージセンサは、前記
光源に照射される同一の検出位置に向けられて飲
食物の色彩検出と形状検出を行う検出部を形成し
ており、この検出部に回路を介して接続して飲食
物の種別毎の個数を計数する計数装置が設けら
れ、該計数装置に回路を介して接続して飲食物の
種別毎の個数を表示する表示装置が設けられてい
ることを特徴とする飲食カウンタにある。
本考案において、カラーセンサは、飲食物の色
彩の数に対応して設けられ、各色彩に応じた市販
の色センサを使用することができる。本考案にお
いてカラーセンサは、フイルタとフオトセンサを
組合せたものが使用されるが、フイルタと光電管
等を組合せた形式のものであつてもよい。
本考案において、カラーセンサ及びイメージセ
ンサの配置に対して一般には、白色光源が設けら
れる。この場合、カラーセンサ及び光源をコンベ
ヤ路上の天井部に設け、コンベヤ路の一部周囲を
自然光及び照明光から遮光して、コンベヤ路上の
飲食物の色彩検出部とすることができる。飲食物
の種類を形状で検出するために、イメージセンサ
が使用される。このように、飲食物の種類を、形
状及び色調で検出すると、その検出性能が向上
し、検出を正確に行うことができる。
カラーセンサ及びイメージセンサの配置箇所
は、客席に関係しない飲食カウンタの適当な箇所
とすることができる。たとえば、飲食物移送用の
コンベヤ路の厨房室側、例えば戻り口に遮光装置
を設け、カラーセンサ及びイメージセンサを光源
と共に配置して、飲食物の色彩別及び形状別検出
部を形成することができる。このような検出部
は、コンベヤ路上に一個設ければ充分であるが、
コンベヤ路の大きさ等に応じて二以上、適宜の箇
数設けられる。
カラーセンサ及びイメージセンサにより飲食物
の検出は、各センサの出力部を、D/A変換器等
を介してマイクロコンピユータの入力部に導き、
カラーセンサ及びイメージセンサで検出され、移
送されてくる飲食物の種別毎の個数を計数しても
よく、或は、カラーセンサ及びイメージセンサの
出力部をその侭飲食物の種別用の信号灯に導い
て、個数が不足する種別の信号灯を点滅させるよ
うにしてもよい。
(ホ) 作用 本考案においては、飲食物移送用コンベヤ路よ
り高い位置にカラーセンサ及びイメージセンサを
配設したので、飲食物移送用コンベヤ路を送られ
てくる飲食物の種類を機械的に識別でき、その数
を種別に計数することができ、表示装置に示され
る数値等又は、飲食物移送コンベヤ路上に一定数
以下の量となつて不足した飲食物を示す表示灯等
を備える表示装置により飲食物移送コンベヤ路上
を移送される飲食物の種類に応じて、その過不足
を一目で知ることができ、その補給も容易とな
る。
また、本考案において、カラーセンサと共にイ
メージセンサを配置するので、飲食物移送コンベ
ヤ路を送られて来る飲食物の種類の数が多くなつ
ても、高い検出精度で、飲食物の種類の検出を行
うことができる。
(ヘ) 実施例 添付図面を参照して、本考案の実施例の態様の
一を説明する、本考案は、この説明及び例示によ
り何ら制限されるものではない。
第1図は、本考案の実施例の一を示す平面図で
あり、第2図は、飲食物移送用コンベヤ路の飲食
物移送検出部の概略の側面図である。
飲食カウンタ1は、飲食物移送用コンベヤ路2
の外側周囲にカウンタ3が設けられている。本例
において飲食物移送用コンベヤ路2はクレセント
形のフラツトトツプチエーンコンベヤ路であり、
その他のコンベヤ路を使用することができる。コ
ンベヤ路2は客席側4と厨房側5を循環移動す
る。本例において、飲食物検出部6は、厨房側5
への戻り口7に設けられており、検出部6からの
信号は、夫々カウンタ即ち計数装置に送られ、計
数された数は表示盤(図示されていない。)に表
示される。検出部6は、カラーセンサ8とイメー
ジセンサ9及び光源10が設けられており、カラ
ーセンサ8及びイメージセンサ9は、コンベヤ路
2上を移動する飲食物の色調及び形状を夫々検出
し、両者の検出データを組合せて、飲食物の種類
及び個数が確定される。したがつて、イメージセ
ンサ9は、光源10に対して、飲食物の形状の検
出が容易である位置に設けられる。これに対し、
カラーセンサ8は、飲食物の色調の検出が容易に
できる位置に設けられる。本例においては、光源
10、イメージセンサ9及びカラーセンサ8を飲
食物検出部6に向けて設けたので、飲食物検出部
6に位置する飲食物の種類が同時に検出できるこ
ととなり、大きく場所を取ることもなく飲食カウ
ンタの多様化に応じることができる。
本例は、このように構成されているので、コン
ベヤ路2に飲食容器11に飲食物12が載置され
て移動されるが、客席側4から厨房側5に戻る飲
食容器11上の飲食物12の形状及び色調を検出
して、客席側4に送られる飲食物12の飲食物の
種類及び個数を算出表示する、厨房側5は、この
表示された飲食物の種類及び個数に応じて不足分
の飲食物を客席側に供給することになる。
(ト) 考案の効果 本考案は、飲食物移送用コンベヤ路より高い位
置にカラーセンサ及びイメージセンサを配置した
ので、これらセンサによつて、飲食物移送用コン
ベヤ路を送られて来る飲食物の種類及び個数を検
出できる。したがつて、厨房室側又は調理人は、
客席側で消費された分量が自動的に把握できるの
で、本考案は、従来の飲食カウンタに比して人手
を煩わすことなく、勘等の経験に頼ることなく、
飲食物の補給を行うことができるので、経済的に
すぐれたものであり、しかも、人手を省略できる
ので、一層の省力化をはかることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の実施例の一を示す平面図で
あり、第2図は、飲食物移送用コンベヤ路の飲食
物移送検出部の概略の側面図である。 図中の符号について、1は飲食カウンタ、2は
飲食物移送用コンベヤ路、3はカウンタ、4は客
席側、5は厨房側、6は飲食物検出部、7は戻り
口、8はカラーセンサ、9はイメージセンサ、1
0は光源、11は飲食容器、12は飲食物であ
る。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 飲食物移送用のコンベヤ路を備える飲食カウン
    タにおいて、飲食物移送用のコンベヤ路の一部
    に、遮光装置により周囲が遮光されている遮光部
    が形成されており、該遮光部には、天井部に光源
    及びカラーセンサが設けられると共に、該遮光部
    内のコンベヤ路より高い位置のコンベヤ路側部に
    イメージセンサが設けられており、該カラーセン
    サ及びイメージセンサは、前記光源に照射される
    同一の検出位置に向けられて飲食物の色彩検出と
    形状検出を行う検出部を形成しており、この検出
    部に回路を介して接続して飲食物の種別毎の個数
    を計数する計数装置が設けられ、該計数装置に回
    路を介して接続して飲食物の種別毎の個数を表示
    する表示装置が設けられていることを特徴とする
    飲食カウンタ。
JP1985201237U 1985-12-26 1985-12-26 Expired - Lifetime JPH052142Y2 (ja)

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JP1985201237U JPH052142Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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JP1985201237U JPH052142Y2 (ja) 1985-12-26 1985-12-26

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JPS62107773U JPS62107773U (ja) 1987-07-09
JPH052142Y2 true JPH052142Y2 (ja) 1993-01-20

Family

ID=31164501

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000287814A (ja) * 1999-04-02 2000-10-17 Japan Crescent Co Ltd 回転飲食台における商品管理方法およびその装置

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JP3415776B2 (ja) * 1998-09-10 2003-06-09 株式会社くらコーポレーション 飲食物搬送装置
JP4050874B2 (ja) 2001-02-13 2008-02-20 株式会社あきんどスシロー 回転ずし管理システム

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