JPH052145Y2 - - Google Patents

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JPH052145Y2
JPH052145Y2 JP1985077320U JP7732085U JPH052145Y2 JP H052145 Y2 JPH052145 Y2 JP H052145Y2 JP 1985077320 U JP1985077320 U JP 1985077320U JP 7732085 U JP7732085 U JP 7732085U JP H052145 Y2 JPH052145 Y2 JP H052145Y2
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JP
Japan
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curtain
joint pin
bisport
small protrusion
curtain box
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JP1985077320U
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JPS6287588U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はカーテン或はブラインド等を懸吊支持
するカーテンレールを一体的に形成した型枠材を
長手方向に接続するためのカーテンボツクス用ジ
ヨイントピンに関するものである。
〔従来の技術〕
従来よりアルミニウム側枠材から成る多種のカ
ーテンボツクスが使用されており、これらの型枠
材は工場生産時に定尺切断される為、第7図に示
すようにカーテンボツクス型枠材50には予めC
型断面のビスポート51を複数条形成しており、
現場に於いて接続する場合は両端が尖端状に成る
ジヨイントピン52を両カーテンボツクス50,
50のビスポート51,51端に差し込んで溝方
向のずれを阻止している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、上記ジヨイントピン52は両ビスポー
ト51に対して均衡挿入される保証がなく、一方
のカーテンボツクス50側に偏つて挿入されてし
まうと連結作用を奏しなくなる問題を有してい
た。
本考案は上記問題に鑑みてなされたものであ
り、両カーテンボツクス50,50のビスポート
51,51に挿入する挿入部の割合が常時均衡状
態を保持すると共に、安定した連結作用を発揮す
るカーテンボツクス用ジヨイントピンを提供する
ことを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕
本考案のカーテンボツクス用ジヨイントピン
は、カーテンボツクスのカーテンレール部に対し
て回り止め手段を有するピン状部材の中央部一側
に小突起を突設したものであり、該ピン状部材の
両端をそれぞれ上記カーテンレール部に挿入した
とき、該小突起がカーテンレールの端部と当接し
て該小突起を越えての挿入を阻止する構造とした
ものである。即ち、小突起をピン状部材の中央に
突設することに依り、ピン状部材は常時連結する
両カーテンレールに対して均等に挿入されるもの
である。上記回り止め手段はカーテンボツクスに
形成したビスポートの断面形状がC型の場合はピ
ン状部材の一側に軸方向に伸びる突条を形成する
ことに依り達成することができ、小突起を該突条
の無い位置の一側部に構成するものである。
また他の回り止め手段は、カーテンボツクスの
ビスポートの断面形状を一頂部を開口した正方形
にすると共に、該ビスポートに挿入するピン状部
材の断面を正方形としたものであり、該ピン状部
材の少なくとも一面の中央に小突起を突設した構
成になるものである。
〔実施例〕
以下、本考案カーテンボツクス用ジヨイントピ
ンの実施例を図面に従つて説明する。第1図乃至
第4図は第一の実施例を示すもので、C型ビスポ
ートを有するカーテンボツクス型枠材を接続する
ものである。アルミニウム型枠材から成るカーテ
ンボツクス1は第2図に示す如く天板2の前縁に
前板3を形成した断面L字状の主体を成し、また
天板2の後縁に取付縁4を形成すると共に設計に
応じて天板の下面に例えばカーテンのランナー5
を支承する二条並列のカーテンレール6,6を形
成している。加えて該カーテンボツクス1には所
要位置に1条又は複数条の断面がC型のビスポー
ト7を条設して成る。
本考案のジヨイントピン10は硬質材から成
り、ビスポート7の内径と同径か又は僅かに大径
に成る小円柱状主軸部11の一側に前記ビスポー
ト7のスリツト8と係合する側条12から成る回
り止め手段を形成すると共に該主軸部11の両端
を略尖端13,13に構成し、中央部の一側に小
突起14を突設したものである。
上記ジヨイントピン10を介してカーテンボツ
クス1,1を接続する場合はカーテンボツクス
1,1の当接面側ビスポート7,7に対して、そ
れぞれジヨイントピン10の側条12がスリツト
8と係合するように圧挿し、該ジヨイントピン1
0を介して連結固定するものであるが、上記挿入
に際して側条12がスリツト8と係合している
為、主軸部11がビスポート7に対して回動する
ことがない。従つて該主軸部11の中央に突設し
た小突起14がビスポート7の端面と当突し、そ
れ以上の挿入が阻止される為、両カーテンボツク
ス1,1のビスポート7,7に対して均等に挿入
され一方に偏つてしまうことはない。また、側条
12が両ビスポート7,7のスリツト8とそれぞ
れ係合している為、接続する両カーテンボツクス
1,1の接続部に捩れを生ずることもない。
次に第5図及び第6図は本考案カーテンボツク
ス用ジヨイントピンの他の実施例を示すものであ
る。本実施例はビスポートとジヨイントピンの回
り止め手段を変更したものであり、第6図に示す
如くビスポート7を正方形断面を有する菱形ビス
ポート7aに代えたカーテンボツクス1に使用す
るものである。即ちジヨイントピン10aの主軸
部11aは上記菱形ビスポート7の正方形断面と
同形状か又は僅かに大きい相似形断面を有する角
柱状に成り、両端を略尖端13a,13aとする
と共に、中央部の少なくとも一面に小突起14a
を突設したものであり、ビスポート7aと主軸部
11aの断面形状に依り回り止め手段を構成して
なる。
従つて菱形ビスポート7aに於いてもアルミニ
ウム型枠材の成形上スリツト8aが構成されるも
のであるが、両カーテンボツクス1,1の連結に
際して菱形ビスポート7aに挿入したジヨイント
10aは回動することがなく、小突起14aが該
スリツト8aに入り込むことがなく、菱形ビスポ
ート7aの端面と当突して両菱形ビスポート7
a,7aに均等に挿入される。
尚、実施例では小突起14,14aをジヨイン
トピン10,10aの中央に1個突設するものを
示したが、該小突起14,14aを主軸部11,
11aの周方向に複数個配設しても同様の作用を
発揮する。
〔考案の効果〕
以上述べた如く本考案のカーテンボツクス用ジ
ヨイントピンはカーテンボツクスに条設したビス
ポートとの回り止め手段と該ジヨイントピンの中
央に突設した小突起との相乗作用に依り連結時に
ジヨイントピンが一方のビスポート側に偏つて挿
入されることがない為、確実な連結がなされると
共に、連結された両カーテンボツクス間に捩れが
生じない等の特徴を有するものであり、本考案実
施後の実用的効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ジヨイントピンの第一の実施例
を示す斜視図、第2図は同使用状態を示す斜視
図、第3図は連結状態を示す要部正断面図、第4
図は第3図におけるA−A線断面図、第5図は第
二の実施例を示すジヨイントピンの斜視図、第6
図は同使用状態を示すカーテンボツクスの端面
図、第7図は従来のジヨイントピンの使用状態を
示すカーテンボツクスの要部正断面図である。 1……カーテンボツクス、7,7a……ビスポ
ート、8,8a……スリツト、10,10a……
ジヨイントピン、11,11a……主軸部、12
……側条、14,14a……小突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 型枠材に依つて成形するカーテンボツクスの接
    続に使用するジヨイントピンに於いて、該カーテ
    ンボツクスに条設したビスポートに対して挿入可
    能になり、且つ該ビスポートのスリツトに対して
    回動方向に係合する側条からなる回り止め手段を
    構成した主軸部の中央部に少なくとも1個の小突
    起を突設して成ることを特徴とするカーテンボツ
    クス用ジヨイントピン。
JP1985077320U 1985-05-24 1985-05-24 Expired - Lifetime JPH052145Y2 (ja)

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JP1985077320U JPH052145Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

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JP1985077320U JPH052145Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

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Publication Number Publication Date
JPS6287588U JPS6287588U (ja) 1987-06-04
JPH052145Y2 true JPH052145Y2 (ja) 1993-01-20

Family

ID=30925212

Family Applications (1)

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JP1985077320U Expired - Lifetime JPH052145Y2 (ja) 1985-05-24 1985-05-24

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JP (1) JPH052145Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS48108915U (ja) * 1972-03-17 1973-12-15
JPS5216554U (ja) * 1975-07-25 1977-02-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6287588U (ja) 1987-06-04

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