JPH05214819A - 破砕機の爪取付構造 - Google Patents

破砕機の爪取付構造

Info

Publication number
JPH05214819A
JPH05214819A JP4773492A JP4773492A JPH05214819A JP H05214819 A JPH05214819 A JP H05214819A JP 4773492 A JP4773492 A JP 4773492A JP 4773492 A JP4773492 A JP 4773492A JP H05214819 A JPH05214819 A JP H05214819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
claw
bolt
hole
arm
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4773492A
Other languages
English (en)
Inventor
Itsuo Tagawa
五男 多川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANGO JUKI KK
Original Assignee
SANGO JUKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANGO JUKI KK filed Critical SANGO JUKI KK
Priority to JP4773492A priority Critical patent/JPH05214819A/ja
Publication of JPH05214819A publication Critical patent/JPH05214819A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 部品点数を少なくし、部品の加工や爪の着脱
作業を容易にする。 【構成】 爪の基部102を径方向に貫通する長孔10
4とアーム105の両側に貫通するボルト通し穴111
とを設け、ボルト通し穴111に挿通したボルト113
によって爪を固定し、かつ、回転をも防止する構成によ
り、回り止め防止手段としてのキーやキー溝およびノッ
クピンやピン穴等を不要とし、全体の部品点数を削減す
る。また、ボルト113で爪の基部102を貫通して爪
を固定することにより、消耗品である爪に固定用の雌捩
子を螺刻する煩わしさをなくし、部品の加工を容易にす
る。更に、アーム105の両側から爪を固定する構成に
より、爪の取り外し時に爪を押し出すロッド片を挿通す
るための透孔109を大きく穿設し、爪の取出し作業を
容易化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構築物のコンクリート
や石等を挾圧して破壊する破砕機の爪取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図5は構築物のコンクリートや石等を挾
圧して破壊する破砕機の平面図で、該破砕機はパワーシ
ョベル等のアームの先端に軸1,2によって回動自在に
固着し、油圧シリンダー3によってアーム4,4′を軸
6,6′を中心に回動させて爪5,5′でコンクリート
や石等を挾み、上記油圧シリンダーの力によってこれを
挾圧破壊するものである。しかし、この破砕機を長く使
用すると爪5,5′は摩耗し使用不可能になってしま
う。そのため爪5,5′はアーム4,4′に着脱可能に
取り付けられるようになっている。図4は、アームに爪
を固着するときの従来構造を示す図である。破砕機のア
ーム4の先端に爪用台座9が溶接10で固着されてお
り、爪用台座9にはストレートの貫通孔11が設けら
れ、爪5を貫通孔11に嵌合して複数のボルト8で位置
決めして固定すると共に、さらに、ボルト7でアーム4
の裏側から強力に固定するようになっている。
【0003】従来の破砕機の爪は前述のような取付構造
によって取付けられており、このように取付けられた爪
5によりコンクリートや石を破砕していくと、爪5には
いろいろ異なった方向から強大な力が加わり、また、爪
5と爪用台座9との嵌合部にガタつきがあるため、ボル
ト7だけではそのガタつきを防止することができず、長
期の使用を続けていくと爪5のガタつきにより爪用台座
9のa部を破損してしまう場合がある。また、爪5に加
わる強大な力が偏っているため、爪5を爪用台座9に固
定したボルト8が剪断されたり、爪5をボルト8で固定
したbの位置に亀裂が生じたりすることもある。さらに
爪5が摩耗すると、爪5を固定したボルト8の頭がつぶ
れ、ボルト8を取り外しできなくなったりする。このよ
うな場合、従来はボルト8を酸素ガスで溶断し、爪5を
取外して交換作業を行うようにしていた。
【0004】そこで、このような強度の難点や交換作業
の煩わしさを取り除くため、本出願人においては、既に
特開昭61−45069号等で、着脱が容易で爪や爪用
台座の損傷が少ない破砕機の爪取付構造を提案してい
る。このものは、図3に示すように、破砕機のアーム4
に溶接10等で固着された爪用台座9にテーパ状の孔1
2を設け、この孔12に爪5のテーパ軸状の基部13を
嵌合させ、爪5をアーム4の裏からボルト7で固定する
ものであった。この構成により、爪5に種々の方向から
の力が付加されても爪用台座9が全体的にその力を受
け、部分的・集中的な荷重が取り除かれるので、爪5お
よび爪用台座9の破損を防止でき、また、位置決めや補
助固定手段としてのボルト(図4におけるボルト8)を
使用しないので、ボルトの頭のつぶれによって爪5の取
り外しが困難になるような事態も免れた。
【0005】しかし、斯る構成によれば、爪5の不用意
な回転を防止するための新たな手段(図4におけるボル
ト8に替るもの)が要求され、爪5と爪用台座9の双方
に溝を切ってキー14を嵌挿したり(図3参照)、特開
平1−214699号に開示するように、アーム4もし
くは爪用台座9と爪5の双方に穴を空けてノックピンを
取り付けたりする必要が生じる。また、爪5を固定する
ボルト7と爪5とが錆の発生やコンクンリート粉の侵入
等によって強固に固着されるとボルト7の取り外しが困
難となり、このような場合はボルト7の頭を溶断して爪
5を裏側から叩き出す以外になく、この溶断作業に時間
がかかるといった問題もあり、部品点数の削減や加工お
よび着脱作業の容易化の面では必ずしも十分な効果を収
めるに至っていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明の目的
は、十分な強度を有し、かつ、部品点数も少なく、部品
の加工および爪の取り付け取り外し作業がいっそう容易
な破砕機の爪取付構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の爪取付構造は、
爪の基部をテーパ軸状に形成し、爪の基部を径方向に貫
通する長孔を設ける一方、アーム側の爪取付部には前記
爪の基部と嵌合するテーパ面を備えた貫通孔と、該貫通
孔と交叉してアームの両側に貫通するボルト通し穴とを
設け、前記貫通孔に嵌合させた爪の長孔を前記ボルト通
し穴に挿通したボルトで固定する構成により前記目的を
達成した。
【0008】
【作用】組み立てに際し、爪の基部を径方向に貫通する
長孔とアームの両側に貫通するボルト通し穴の位置とを
合わせ、テーパ軸状に形成された爪の基部をアーム側の
爪取付部に穿設されたテーパ状の貫通孔に挿入し、ボル
ト通し穴を貫通するボルトを通してボルトの先端にナッ
トを螺合し、ボルトの抜けを防止する。アームと爪の基
部とを貫通するボルトにより、爪の抜けおよび不用意な
回転が防止される。強圧破砕作業を行うと、テーパ面を
有する貫通孔に爪の基部が圧入されて軸方向に押し込ま
れ、爪の基部と貫通孔とが強力に嵌合して爪を固定する
が、爪の基部を径方向に貫通する孔が長孔として形成さ
れているため、爪が押し込まれても爪の基部とボルトと
が干渉することはなく、ボルトの破損等が防止される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は一実施例における破砕機の爪100を第三
角法で示すもので、図1(a)は平面図,図1(b)は
正面図,図1(c)は右側面図である。爪100は、対
象物を強圧破壊する任意形状の歯部101と、取り付け
部となる基部102により構成され、歯部101と基部
102との間にはフランジ部103が形成されている。
無論、歯部101とフランジ部103および基部102
とは完全な一体構造である。より望ましくは、爪100
の機械的強度を向上させるため、歯部101と基部10
2の立ち上がり部に成形または除去加工工程での丸み付
けを行い、歯部101と基部102がフランジ部103
と滑らかに連絡するようにする。爪100における基部
102は先細りのテーパ軸であり、その先端部が僅かに
縮径され、該縮径部102aには、基部102を径方向
に貫通する長孔104が設けられている。孔103は基
部102の軸方向に沿って長く形成された長孔である。
【0010】また、図2は同実施例における破砕機のア
ーム105の要部を示すもので、図2(a)は平面図,
図2(b)は正面図である。なお、アーム105の外形
自体は図5に示されるような従来例と同等であり、図2
では、爪100を取り付けた状態で爪取付部105aの
近傍のみを図示している。爪取付部105aはアーム1
05の先端部と爪用台座106によって構成され、爪用
台座106はアーム105の先端部に溶接107等で一
体に固着されている。爪用台座106は、その内周に、
爪100の基部102と同じ比率で縮径する円筒状のテ
ーパ嵌合面108を備えるが、全体として、テーパ嵌合
面108の内径は基部102の外径に比べて僅かに小さ
く、かつ、テーパ嵌合面108の軸方向の長さは基部1
02(102aを含まず)の軸方向長さと略一致する。
また、アーム105の先端部には爪用台座106のテー
パ嵌合面108と同軸の透孔109が穿設され、テーパ
嵌合面108と透孔109とにより、爪取付部105a
の貫通孔110が形成される。透孔109の内径は爪1
00の基部102における縮径部102aの外径よりも
僅かに大きい。また、爪取付部105aを構成するアー
ム105の先端部には、貫通孔110の一部を構成する
透孔109と交叉して該アーム105の両側に貫通する
ボルト通し穴111が穿設され、ボルト通し穴111は
両端で拡径されて、ボルトの頭やナットを埋設するため
の座ぐり112を形成する。
【0011】そこで、爪100をアーム105に取付け
る際には、まず、爪100の縮径部102aに穿設した
長孔104の開口位置とアーム105の先端部における
ボルト通し穴111の開口位置とが合うようにして、爪
100の基部102を爪用台座106のテーパ嵌合面1
08に挿入し、次いで、ボルト通し穴111を貫通する
ボルト113を該通し穴111に通し、ボルト113の
先端にナット114を螺合してボルト113をアーム1
05に固定する。ボルト113は全長に亘って捩子部を
螺刻したものである必要はなく、少なくとも、その先端
部に完全捩子部を備えていれば良い。なお、実施例にお
いては、爪取付部105aの近傍に無駄な欠切部を設け
て機械的強度が低下するのを防止するために、ボルト1
13として六角穴付きボルトを使用し、座ぐり112の
内径を小さくしている(通常の六角ボルトを使用する
と、ボックスレンチを挿入する必要があり、必然的に座
ぐり112の内径が大きくなる)。
【0012】ボルト通し穴111と長孔104とを貫通
してボルト113が取り付けられる結果、爪100の抜
け落ちや不用意な回転は完全に防止される。また、前述
したようにテーパ嵌合面108の内径が爪100の基部
102の外径に比べて僅かに小さく構成されているの
で、爪100を強く押し込んでも、爪用台座106の上
面106aと爪100のフランジ部103との間にはあ
る程度の間隙が形成される。このようにして爪100を
アーム105に取り付けた後、直ちに強圧破砕作業を行
うことも可能であるが、爪100の基部102とテーパ
嵌合面108とが完全に密着していないと、この嵌合面
に砂や埃等が侵入する恐れもあるので、より望ましく
は、爪100をアーム105に取り付けた段階で、爪1
00の歯部101を樹脂ハンマー等で叩打して完全な密
着状態を得る。
【0013】樹脂ハンマーによる叩打または強圧破砕作
業の実施によって爪100の軸方向に強い力が働くと、
テーパ嵌合面108に爪100の基部102が圧入さ
れ、基部102とテーパ嵌合面108とが強力に密着嵌
合して爪100を確実に固定する。この圧入作用によ
り、爪100の基部102がテーパ嵌合面108の軸方
向に押し込まれることとなるが、ボルト113を通す孔
104が長孔として形成されているので、長孔104と
ボルト113との間には基部102の軸方向移動を許容
するクリアランスがあり、基部102とボルト113と
が干渉することはない。強圧破砕作業の実施中に爪10
0の軸方向に過剰な力が作用して爪100の基部102
がテーパ嵌合面108の軸方向に大きく移動したような
場合は、爪100のフランジ部103が爪用台座106
の上面106aに当接し(図2(b)の状態)、テーパ
嵌合面108に爪100が必要以上に突入するのを防止
する。このような状態であっても長孔104とボルト1
13との間のクリアランスは保証されているので、ボル
ト113に屈曲や剪断が生じることはなく、また、爪1
00の突入によってテーパ嵌合面108が無理に拡径さ
れることもないので、爪用台座106の亀裂や割れも未
然に防止される。
【0014】そして、歯部101の欠損および磨耗等に
より爪100を交換する場合には、まず、ナット114
を外してボルト113をアーム105から取り外し、ア
ーム105の裏側から透孔109にロッド片等を挿入し
て爪100の縮径部102aの端面に当て、このロッド
片をハンマー等で叩打して爪100を爪用台座106か
ら叩き出す。ロッド片やハンマー等を用いた爪の取出し
方法は特開昭61−45069号や特開平1−2146
99号に開示した従来例と同様であるが、これらの従来
例では図3および図4に示されるようにアームの裏側か
ら爪をボルト止めしていたので、ボルト径よりも太いロ
ッド片を挿入することはできず、往々にしてロッド片が
屈曲し、また、ロッド片の屈曲で生じる緩衝作用等によ
り打撃力が減衰して爪の取出しが思うように行えない場
合もあったが、本実施例ではアーム裏側からのボルト止
め手段は用いておらず、透孔109の内径を大きく構成
することができるので、必要な太さのロッド片を自由に
挿入することができ、爪100の取出し作業がいっそう
容易になる。また、ボルト113とナット114との間
での錆の発生やコンクリート粉の侵入等によって爪10
0の補助固定手段であるボルト113の取り外しが困難
となる場合もあるが、このような場合であっても、ナッ
ト114をトーチ等で加熱して拡径させることにより簡
単に取り外し作業を行うことができ、図3および図4に
示される従来例のようにボルトの頭を溶断する場合に比
べ、遥かに効率が良い(なお、従来のものでは固定ボル
トが直に爪に螺合されており、この爪が大きく、しか
も、爪と爪用台座とが一体化しているため、爪自体を加
熱膨脹させて雌捩子部を拡径させることは不可能であ
る)。
【0015】以上に述べたように、本実施例の爪取付構
造は、爪100の不用意な回転を防止するためのキーや
ノックピン等を必要とせず、爪100を固定するボルト
113によって爪100の回り止め防止手段を兼ねさせ
たので、爪取付構造全体の部品点数を減らすことがで
き、しかも、爪100を固定するためのボルト113は
爪100の基部102を貫通して爪100を固定するか
ら、従来のように、消耗品である爪100にわざわざタ
ップを立てて固定用の雌捩子を螺刻する必要もなく、部
品の加工が簡略化され、爪100の取り付け取り外し作
業も容易となる。
【0016】
【発明の効果】本発明による破砕機の爪取付構造は、爪
の基部を径方向に貫通する長孔とアームの両側に貫通す
るボルト通し穴とを設け、ボルト通し穴に挿通したボル
トによって爪をアームに固定し、かつ、爪の回転をも防
止するようにしたので、従来のように、爪の回転を防止
するためのキーやキー溝およびノックピンやピン穴等を
設ける必要がなく、爪取付構造全体の部品点数を大幅に
削減することができ、しかも、爪を固定するためのボル
トは爪の基部を貫通して爪を固定するから、消耗品であ
る爪にわざわざ固定用の雌捩子を螺刻する必要もなく、
部品の加工および爪の取り付け取り外し作業が容易とな
る。また、従来のように、アームの裏側から爪をボルト
止めするような方法を用いていないので、爪を押し出す
ロッド片を挿通するための透孔を大きく穿設することが
でき、爪の取出し作業がいっそう容易になる。更に、爪
を固定するボルトは爪と直に螺合することなく、爪とア
ームとを貫通して先端部をナット固定されているだけで
あるから、錆の発生やコンクリート粉の侵入等によって
ボルトとナットとが強固に固着された場合であっても、
ナット部分をトーチ等で加熱して拡径させることにより
簡単に取り外し作業を行うことができ、ボルトの頭を溶
断して爪を取り外す従来方法に比べ、遥かに効率良く短
時間で爪を取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における爪取付構造の爪を示
す図である。
【図2】同実施例における爪取付構造の要部を示す図で
ある。
【図3】従来の爪取付構造の一例を示す図である。
【図4】従来の爪取付構造の一例を示す図である。
【図5】破砕機の構成を一般例で示す図である。
【符号の説明】
100 爪 102 基部 104 長孔 105 アーム 105a アーム側の爪取付部 106 爪取付部の一部を構成する爪用台座 108 貫通孔の一部を形成するテーパ勘合面 109 貫通孔の一部を形成する透孔 110 貫通孔 111 ボルト通し穴 113 ボルト 114 ナット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 強圧破壊作業を行う爪を破砕機のアーム
    に着脱可能に取り付ける破砕機の爪取付構造において、
    前記爪の基部をテーパ軸状に形成し、爪の基部を径方向
    に貫通する長孔を設ける一方、アーム側の爪取付部には
    前記爪の基部と嵌合するテーパ面を備えた貫通孔と、該
    貫通孔と交叉してアームの両側に貫通するボルト通し穴
    とを設け、前記貫通孔に嵌合させた爪の長孔を前記ボル
    ト通し穴に挿通したボルトで固定するようにした破砕機
    の爪取付構造。
JP4773492A 1992-02-05 1992-02-05 破砕機の爪取付構造 Pending JPH05214819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4773492A JPH05214819A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 破砕機の爪取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4773492A JPH05214819A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 破砕機の爪取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05214819A true JPH05214819A (ja) 1993-08-24

Family

ID=12783572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4773492A Pending JPH05214819A (ja) 1992-02-05 1992-02-05 破砕機の爪取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05214819A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018038959A (ja) * 2016-09-07 2018-03-15 株式会社クボタ 撹拌粉砕処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018038959A (ja) * 2016-09-07 2018-03-15 株式会社クボタ 撹拌粉砕処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6398923B2 (ja) 折損または損傷ボルトの除去用工具
JP2017159438A (ja) 折損または損傷ボルトの除去用工具
JP2018040376A (ja) 締結具
JPH05214819A (ja) 破砕機の爪取付構造
US20080000329A1 (en) Extraction Device
WO2007144946A1 (ja) 固定具
JP3668868B2 (ja) 袋ナットの鋳包み方法および鋳包み部材
KR20110005486A (ko) 소성변형을 통한 해체 방지 볼트 구조
JPH11270523A (ja) 締結用ピンとその締結構造
JP3105878B2 (ja) ボルト
JPH0610390B2 (ja) 破砕機における爪取付構造
JPH0719230A (ja) ボルト・ナットの弛み止め方法
CN101140006A (zh) 拉铆钉
JPH11294429A (ja) 強結合可能なボルト及びナット
JP2000046032A (ja) ナット回止め構造
JP2009255265A (ja) 衝撃工具
JP4210537B2 (ja) 剪断式破砕機の切断刃
GB2381842A (en) Cover for fastener
JPH041146B2 (ja)
JPH07136940A (ja) 切断ボルトの取外し方法
JP2000055029A (ja) 締着具
JP2009181944A (ja) フランジの固定構造
KR200354219Y1 (ko) 와샤붙이 육각머리 토크볼트
JPH09303364A (ja) ボルト締付け構造及びボルト
JP2593939Y2 (ja) 分割形のカッタ