JPH041146B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041146B2 JPH041146B2 JP59164750A JP16475084A JPH041146B2 JP H041146 B2 JPH041146 B2 JP H041146B2 JP 59164750 A JP59164750 A JP 59164750A JP 16475084 A JP16475084 A JP 16475084A JP H041146 B2 JPH041146 B2 JP H041146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- claw
- pedestal
- arm
- crusher
- tapered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は構築物のコンクリートや石等を挾圧し
て破壊する破砕機の爪取付構造に関する。
て破壊する破砕機の爪取付構造に関する。
従来の技術
第2図は構築物のコンクリートや石等を挾圧し
て破壊する破砕機の平面図で、該破砕機はパワー
シヨベル等のアームの先端に軸1,2によつて回
転自在に固着し、油圧シリンダー3によつてアー
ム4,4′を軸P,P′を中心に回動させて爪5,
5′でコンクリートや石を挾み、上記油圧シリン
ダーの力によつてコンクリートや石を挾圧破壊す
るものである。
て破壊する破砕機の平面図で、該破砕機はパワー
シヨベル等のアームの先端に軸1,2によつて回
転自在に固着し、油圧シリンダー3によつてアー
ム4,4′を軸P,P′を中心に回動させて爪5,
5′でコンクリートや石を挾み、上記油圧シリン
ダーの力によつてコンクリートや石を挾圧破壊す
るものである。
しかし、この破砕機を長く使用すると爪5,
5′は摩耗し使用不可能になつてしまう。そのた
め該爪5,5′はアーム4,4′に着脱自在に固着
されるようになつている。
5′は摩耗し使用不可能になつてしまう。そのた
め該爪5,5′はアーム4,4′に着脱自在に固着
されるようになつている。
第3図は、アームに爪を固着した従来の取付構
造を示す図で、4は破砕機のアームで、該アーム
4の先端に爪用台座6が溶接10されて固着され
ている。該爪用台座6には、該爪用台座の孔に爪
5が嵌合され該爪用台座6に複数のボルト8で固
着されると共にボルト7によりアーム4にも固着
されている。なお、第3図は構造を理解しやすく
するために、爪用台座6を中心点で切断した図を
示している。
造を示す図で、4は破砕機のアームで、該アーム
4の先端に爪用台座6が溶接10されて固着され
ている。該爪用台座6には、該爪用台座の孔に爪
5が嵌合され該爪用台座6に複数のボルト8で固
着されると共にボルト7によりアーム4にも固着
されている。なお、第3図は構造を理解しやすく
するために、爪用台座6を中心点で切断した図を
示している。
従来の破砕機の爪は上記のような取付構造によ
つて取付けられており、このように取付けられた
爪5によりコンクリートや石を破砕していくと、
爪5にはいろいろ異なつた方向の力が加わり、か
つその力は強大なものであり、さらに該爪5と爪
用台座6との嵌合は通常ガタつきがあるため、ボ
ルト7だけではそのガタつきを防止することがで
きず、使用を続けていくと爪5のガタつきにより
爪用台座6の第3図aで示す部分を破壊してしま
う。また爪5に加わる強大な力が偏つて加わるた
め爪5を爪用台座6に固着したボルト8が離脱し
たり、爪5の該ボルト8で固着した第3図bで示
す付近にき裂が生じたりする。さらに、爪5が摩
耗すると共に爪を固着した上記ボルト8もつぶれ
該ボルト8が離脱できなくなつたりする。このよ
うな場合、従来は該ボルト8を酸素ガスで切断し
て爪5を取外して、爪5の交換を行つていた。
つて取付けられており、このように取付けられた
爪5によりコンクリートや石を破砕していくと、
爪5にはいろいろ異なつた方向の力が加わり、か
つその力は強大なものであり、さらに該爪5と爪
用台座6との嵌合は通常ガタつきがあるため、ボ
ルト7だけではそのガタつきを防止することがで
きず、使用を続けていくと爪5のガタつきにより
爪用台座6の第3図aで示す部分を破壊してしま
う。また爪5に加わる強大な力が偏つて加わるた
め爪5を爪用台座6に固着したボルト8が離脱し
たり、爪5の該ボルト8で固着した第3図bで示
す付近にき裂が生じたりする。さらに、爪5が摩
耗すると共に爪を固着した上記ボルト8もつぶれ
該ボルト8が離脱できなくなつたりする。このよ
うな場合、従来は該ボルト8を酸素ガスで切断し
て爪5を取外して、爪5の交換を行つていた。
発明が解決しようとする問題点
本発明は上記従来の技術の欠点を改善し、破砕
機の爪の着脱を容易にすると共に、爪や爪用台座
の損傷が少なくなるようにすることである。
機の爪の着脱を容易にすると共に、爪や爪用台座
の損傷が少なくなるようにすることである。
問題点を解決するための手段
テーパ状の孔を有する爪用台座を破砕機のアー
ムに固着すると共に、該爪用台座のテーパ部分に
較べて幾分やわらかい金属で構成されたテーパ状
の取付部を有する爪を設け、この爪の取付部を上
記爪用台座の孔に嵌合して固着するように構成し
た。
ムに固着すると共に、該爪用台座のテーパ部分に
較べて幾分やわらかい金属で構成されたテーパ状
の取付部を有する爪を設け、この爪の取付部を上
記爪用台座の孔に嵌合して固着するように構成し
た。
作 用
爪の取付部が爪用台座のテーパ部分に較べて幾
分やわらかい金属で構成されているので、テーパ
状の取付部が爪用台座の孔と良くなじんで密着し
た状態で嵌合するから、爪に種々の方向から力が
付加されても爪用台座は全体的にその力を受け、
部分的、集中的に力を受けることがなく、爪及び
爪用台座を破損させることが少ない。
分やわらかい金属で構成されているので、テーパ
状の取付部が爪用台座の孔と良くなじんで密着し
た状態で嵌合するから、爪に種々の方向から力が
付加されても爪用台座は全体的にその力を受け、
部分的、集中的に力を受けることがなく、爪及び
爪用台座を破損させることが少ない。
万一、爪に過大な力が作用した場合には爪用台
座の孔よりもやわらかい爪が先に変形、破断して
過大な力を吸収するから、アームに固着された爪
用台座やアームのように、交換が困難であつたり
単価の高い部品への損傷が防止される。
座の孔よりもやわらかい爪が先に変形、破断して
過大な力を吸収するから、アームに固着された爪
用台座やアームのように、交換が困難であつたり
単価の高い部品への損傷が防止される。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図で、4は第
2図、第3図と同様破砕機のアーム、11は爪用
台座で、上記アーム4に溶接20等で固着されて
いる。該爪用台座11はアーム4の接合面に向つ
て径が小さくなつたテーパ状の孔12を有してい
る。
2図、第3図と同様破砕機のアーム、11は爪用
台座で、上記アーム4に溶接20等で固着されて
いる。該爪用台座11はアーム4の接合面に向つ
て径が小さくなつたテーパ状の孔12を有してい
る。
13は爪で該爪13は上記爪用台座11のテー
パ状の孔12と密着嵌合するテーパ状の取付部1
4を有し、第1図に示すように該取付部14を爪
用台座の孔12に嵌合して取付けたとき、上記取
付部14先端とアーム4間には少し空間を形成す
る状態で嵌合固着されるように、上記孔12、取
付部14のテーパは形成されている。また、爪1
3における取付部14は爪用台座11の孔12に
比べて幾分やわらかく、該孔12、取付部14の
テーパ面の一部には各々キー溝17,18が設け
られ、該キー溝17,18間にキー19が挿入さ
れ、爪13の回転を防止している。
パ状の孔12と密着嵌合するテーパ状の取付部1
4を有し、第1図に示すように該取付部14を爪
用台座の孔12に嵌合して取付けたとき、上記取
付部14先端とアーム4間には少し空間を形成す
る状態で嵌合固着されるように、上記孔12、取
付部14のテーパは形成されている。また、爪1
3における取付部14は爪用台座11の孔12に
比べて幾分やわらかく、該孔12、取付部14の
テーパ面の一部には各々キー溝17,18が設け
られ、該キー溝17,18間にキー19が挿入さ
れ、爪13の回転を防止している。
また、爪13はアーム4にボルト21により固
着されている。なお、15は爪13に設けられた
フランジで該フランジ部15と爪用台座11間に
も上記空間16と同程度の間隙22を設けてい
る。またフランジ15を有さない爪でもよい。
着されている。なお、15は爪13に設けられた
フランジで該フランジ部15と爪用台座11間に
も上記空間16と同程度の間隙22を設けてい
る。またフランジ15を有さない爪でもよい。
以上のように構成されているから、爪13をア
ーム4に取付ける際には爪13の取付部14のキ
ー溝18にキー19を挿入し、該キー19を爪用
台座11のキー溝17に沿つて爪13の取付部1
4を孔12に挿入し嵌合させる。次にボルト21
よりアーム4と爪13を固定するだけで爪の取付
は終了する。
ーム4に取付ける際には爪13の取付部14のキ
ー溝18にキー19を挿入し、該キー19を爪用
台座11のキー溝17に沿つて爪13の取付部1
4を孔12に挿入し嵌合させる。次にボルト21
よりアーム4と爪13を固定するだけで爪の取付
は終了する。
次に爪13を取外すときは、ボルト21を取外
し該ボルト21の径より少し小さい径のロツトを
爪のボルト取付孔に挿入して、該ロツトをハンマ
ー等でたたき爪13をたたき出せばよい。また、
爪13が爪用台座11に食い込み容易に取出され
ない場合のために、アーム4のボルト取付部に第
4図に示すように、突起23,23′を設けてお
き、ボルト21の径より少し小さい径のロツト2
4の少なくとも一部にねじを切り、該ねじと螺合
する長方形のナツト25を設け、該長方形のナツ
ト25の短辺により上記突起23,23′間を通
過させ、該長方形のナツト25を回転させて長辺
により第4図に示すように上記突起23,23′
と長方形のナツト25を係合させ(第5図参照)、
ロツト24を回転させ、ロツト24の先端が爪1
3のボルト孔と圧接するまで締めつけ、その後上
記ロツト24をハンマー等でたたき、爪13をた
たき出すようにしてもよい。
し該ボルト21の径より少し小さい径のロツトを
爪のボルト取付孔に挿入して、該ロツトをハンマ
ー等でたたき爪13をたたき出せばよい。また、
爪13が爪用台座11に食い込み容易に取出され
ない場合のために、アーム4のボルト取付部に第
4図に示すように、突起23,23′を設けてお
き、ボルト21の径より少し小さい径のロツト2
4の少なくとも一部にねじを切り、該ねじと螺合
する長方形のナツト25を設け、該長方形のナツ
ト25の短辺により上記突起23,23′間を通
過させ、該長方形のナツト25を回転させて長辺
により第4図に示すように上記突起23,23′
と長方形のナツト25を係合させ(第5図参照)、
ロツト24を回転させ、ロツト24の先端が爪1
3のボルト孔と圧接するまで締めつけ、その後上
記ロツト24をハンマー等でたたき、爪13をた
たき出すようにしてもよい。
上述したようにして、取付けられた爪13で、
コンクリートや石を挾圧して破壊するとき、該爪
13には種々の方向から、強大な力が加わるが、
爪用台座11と爪はテーパ状の孔12とこれより
幾分やわらかいテーパ状の爪取付部14により良
くなじんで密着嵌合しているため、上記力は爪用
台座11に全体的に付加され、部分的、集中的に
力が加わることがないから、爪用台座11及び爪
13の破損も少ない。また、爪取付部14とアー
ム4間には空間があり、またフランジ15と爪用
台座11間にも空間がある。これによつて爪13
に圧砕の圧力が加わるたびにテーパ部の嵌合がよ
り深く嵌合し、ますますガタつきを防止すること
になる。さらにこのとき、ボルト21を増じめし
ていけば爪13の取付けはより強固となり緩むこ
とはない。
コンクリートや石を挾圧して破壊するとき、該爪
13には種々の方向から、強大な力が加わるが、
爪用台座11と爪はテーパ状の孔12とこれより
幾分やわらかいテーパ状の爪取付部14により良
くなじんで密着嵌合しているため、上記力は爪用
台座11に全体的に付加され、部分的、集中的に
力が加わることがないから、爪用台座11及び爪
13の破損も少ない。また、爪取付部14とアー
ム4間には空間があり、またフランジ15と爪用
台座11間にも空間がある。これによつて爪13
に圧砕の圧力が加わるたびにテーパ部の嵌合がよ
り深く嵌合し、ますますガタつきを防止すること
になる。さらにこのとき、ボルト21を増じめし
ていけば爪13の取付けはより強固となり緩むこ
とはない。
なお、爪13の取付部14を爪用台座11のテ
ーパ部分より幾分やわらかく構成するための方法
としては熱処理による焼入れ等がある。例えば、
爪13の取付部14と爪用台座11とを共に
SNCM−8等の特殊鋼で形成し、爪用台座11
の孔12のみを熱処理で硬くすれば、孔12に対
する取付部14の硬度が相対的に低くなる。この
ような熱処理によれば、爪13を構成する素材の
選択に当たり、わざわざ生材の機械的強度を落と
す必要はなく、全体としての強度を維持したま
ま、取付部14を孔12に良くなじませることが
できる。
ーパ部分より幾分やわらかく構成するための方法
としては熱処理による焼入れ等がある。例えば、
爪13の取付部14と爪用台座11とを共に
SNCM−8等の特殊鋼で形成し、爪用台座11
の孔12のみを熱処理で硬くすれば、孔12に対
する取付部14の硬度が相対的に低くなる。この
ような熱処理によれば、爪13を構成する素材の
選択に当たり、わざわざ生材の機械的強度を落と
す必要はなく、全体としての強度を維持したま
ま、取付部14を孔12に良くなじませることが
できる。
発明の効果
以上述べたように、本発明は、テーパ状に形成
された爪用台座の孔とこれより幾分やわらかい爪
の取付部との嵌合によつて爪を爪用台座に固着し
たから、爪の取付部が爪用台座の孔に良くなじん
で密着した状態で嵌合し、爪に加わる種々の方向
からの力は爪用台座に全体的に付加され、部分
的・集中的に付加されることがなく、爪や爪用台
座の損傷が少なくなる。また、爪はテーパ状の孔
と取付部との嵌合による固着であるから、爪の取
付け取外しが容易であり、万一、爪に過大な力が
作用した場合であつても、爪用台座の孔よりもや
わらかい爪が先に変形、破断して過大な力を吸収
するから、アームに固着された爪用台座やアーム
のように交換が困難であつたり単価の高い部品へ
の損傷は防止され、小さな爪を交換するだけで良
いから経済的であり、補修作業も簡単である。ま
た、爪の取付部とアーム間に空間を形成したから
使用中に爪が離脱したりガタついたりすることも
なくなる。さらに、フランジのある爪の場合は、
該フランジと爪用台座間の間隙と、爪取付部とア
ーム間の空間の間隙をほぼ同じとしたから爪が強
大な力で押圧されたとき、また、長期間の使用で
爪のテーパが底付きを起こしたとき、上記フラン
ジ及び爪取付部が各々爪用台座、アームに当接
し、応力の分散を図るようになる。
された爪用台座の孔とこれより幾分やわらかい爪
の取付部との嵌合によつて爪を爪用台座に固着し
たから、爪の取付部が爪用台座の孔に良くなじん
で密着した状態で嵌合し、爪に加わる種々の方向
からの力は爪用台座に全体的に付加され、部分
的・集中的に付加されることがなく、爪や爪用台
座の損傷が少なくなる。また、爪はテーパ状の孔
と取付部との嵌合による固着であるから、爪の取
付け取外しが容易であり、万一、爪に過大な力が
作用した場合であつても、爪用台座の孔よりもや
わらかい爪が先に変形、破断して過大な力を吸収
するから、アームに固着された爪用台座やアーム
のように交換が困難であつたり単価の高い部品へ
の損傷は防止され、小さな爪を交換するだけで良
いから経済的であり、補修作業も簡単である。ま
た、爪の取付部とアーム間に空間を形成したから
使用中に爪が離脱したりガタついたりすることも
なくなる。さらに、フランジのある爪の場合は、
該フランジと爪用台座間の間隙と、爪取付部とア
ーム間の空間の間隙をほぼ同じとしたから爪が強
大な力で押圧されたとき、また、長期間の使用で
爪のテーパが底付きを起こしたとき、上記フラン
ジ及び爪取付部が各々爪用台座、アームに当接
し、応力の分散を図るようになる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
本発明を適用する破砕機の平面図、第3図は従来
の爪取付構造を示す図、第4図は本発明の一実施
例の爪取外しの一方法を示す図、第5図は爪取外
し用ロツトの使用説明図である。 4…アーム、11…爪用台座、13…爪、14
…取付部、17,18…キー溝、19…キー、1
6…空間、21…ボルト。
本発明を適用する破砕機の平面図、第3図は従来
の爪取付構造を示す図、第4図は本発明の一実施
例の爪取外しの一方法を示す図、第5図は爪取外
し用ロツトの使用説明図である。 4…アーム、11…爪用台座、13…爪、14
…取付部、17,18…キー溝、19…キー、1
6…空間、21…ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構築物のコンクリートや岩石等を挾圧して破
壊する破砕機において、該破砕機のアームに固着
されたテーパ状の孔を有する爪用台座を設け、上
記爪用台座のテーパ部分に較べ幾分やわらかい金
属で構成されたテーパ状の取付部を有する爪を上
記テーパ状の孔に嵌合して固着したことを特徴と
する破砕機における爪取付構造。 2 上記爪は上記アームにさらにボルトにより固
着されている特許請求の範囲第1項記載の破砕機
における爪取付構造。 3 上記爪は上記爪用台座のテーパ状孔と該爪テ
ーパ状の取付部の嵌合により、該爪の取付部と上
記アーム間に空間を形成して固着されている特許
請求の範囲第1項または第2項記載の破砕機にお
ける爪取付構造。 4 上記爪用台座及び爪の取付部のテーパ面に
各々キー溝を設け、該キー溝にキーが挿入されて
いる特許請求の範囲第1項、第2項または第3項
記載の破砕機における爪取付構造。 5 上記爪にはフランジを有し、該フランジと爪
用台座間の間〓は上記爪の取付部とアーム間の空
間の間〓とほぼ同じである特許請求の範囲第3項
記載の爪取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475084A JPS6145069A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 破砕機における爪取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16475084A JPS6145069A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 破砕機における爪取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145069A JPS6145069A (ja) | 1986-03-04 |
| JPH041146B2 true JPH041146B2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=15799204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16475084A Granted JPS6145069A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 破砕機における爪取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145069A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07601Y2 (ja) * | 1987-05-28 | 1995-01-11 | 株式会社三機精工所 | 塊状コンクリート破砕装置 |
| JP2008019629A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Hiroshi Onodera | 金属屑分別用アタッチメント |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5066080U (ja) * | 1973-10-19 | 1975-06-13 | ||
| JPS58168645U (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-10 | 大淀ジ−ゼル株式会社 | 破砕機 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP16475084A patent/JPS6145069A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6145069A (ja) | 1986-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4607547A (en) | Stripped hex head drive socket | |
| KR100795706B1 (ko) | 헐거움 방지 너트 | |
| JPH041146B2 (ja) | ||
| JP2850999B2 (ja) | 剪断式破砕機用回転刃 | |
| JP3607752B2 (ja) | セグメントリング用リング間継手 | |
| US20010045476A1 (en) | Concaves for gyratory crusher | |
| WO2021013329A1 (en) | Retaining assembly for inner crushing shell of gyratory crusher | |
| US3477651A (en) | Gyratory or cone crusher with a crusher cone including a core and a mantle | |
| JPH0610390B2 (ja) | 破砕機における爪取付構造 | |
| JPH05248010A (ja) | 摩擦ボルト接合部の接合補助部材 | |
| JPH0683850U (ja) | 型枠締結装置 | |
| JPH08333978A (ja) | カッタービット | |
| JPH05321487A (ja) | 構築物破砕機の咬圧爪取付構造 | |
| JP2925067B2 (ja) | ジョークラッシャーのチークプレートの固定構造 | |
| JPH0444180Y2 (ja) | ||
| JP6241561B1 (ja) | 建設現場用敷き鉄板のジョイント | |
| KR200183417Y1 (ko) | 앵커볼트 | |
| JP4721346B2 (ja) | 母材間連結構造及びその母材間連結構造用の添板 | |
| JP3027143U (ja) | 無限軌道の路面保護装置 | |
| JPH05311892A (ja) | 構築物破砕機の咬圧爪 | |
| JPH0422930Y2 (ja) | ||
| JPH0640974Y2 (ja) | セラミックス製の頭部を持つボルト | |
| JPS5843953Y2 (ja) | 摩耗部材取付用ボルトの保護体 | |
| JPH0651972B2 (ja) | アースアンカーの固定方法 | |
| JPH09132997A (ja) | セグメントの高剛性継手 |