JPH05215191A - バックラッシュレス遊星歯車装置 - Google Patents
バックラッシュレス遊星歯車装置Info
- Publication number
- JPH05215191A JPH05215191A JP4752492A JP4752492A JPH05215191A JP H05215191 A JPH05215191 A JP H05215191A JP 4752492 A JP4752492 A JP 4752492A JP 4752492 A JP4752492 A JP 4752492A JP H05215191 A JPH05215191 A JP H05215191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary gear
- planetary
- backlash
- bearing
- peripheral surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/08—General details of gearing of gearings with members having orbital motion
- F16H2057/085—Bearings for orbital gears
Landscapes
- Retarders (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 各歯車が実質的にバックラッシュが無い状態
で噛み合っているバックラッシュレス遊星歯車装置を提
案すること。 【構成】 遊星歯車装置1の遊星歯車3は半径方向に弾
性変位可能である。遊星歯車軸受け5は楕円形断面の遊
星歯車軸6によって楕円形状に撓まされ、これによっ
て、遊星歯車と遊星歯車軸受けの間には隙間7が形成さ
れている。遊星歯車は楕円形の短軸L1の方向に弾性変
位できるので、各歯車間において実質的にバックラッシ
ュが無い噛み合い状態が形成される。
で噛み合っているバックラッシュレス遊星歯車装置を提
案すること。 【構成】 遊星歯車装置1の遊星歯車3は半径方向に弾
性変位可能である。遊星歯車軸受け5は楕円形断面の遊
星歯車軸6によって楕円形状に撓まされ、これによっ
て、遊星歯車と遊星歯車軸受けの間には隙間7が形成さ
れている。遊星歯車は楕円形の短軸L1の方向に弾性変
位できるので、各歯車間において実質的にバックラッシ
ュが無い噛み合い状態が形成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遊星歯車装置に関し、特
に、バックラッシュの無い状態で、遊星歯車を太陽歯車
および内歯車に噛み合わせることの可能なバックラッシ
ュレス遊星歯車装置に関するものである。
に、バックラッシュの無い状態で、遊星歯車を太陽歯車
および内歯車に噛み合わせることの可能なバックラッシ
ュレス遊星歯車装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】遊星歯車装置は、良く知られているよう
に、同軸状態に配置された太陽歯車および内歯車と、こ
れらの双方に噛み合った1個あるいは複数個の遊星歯車
から構成されている。各歯車間の噛み合い状態にある歯
面の間には歯車の円滑な回転を保証するために一定量の
バックラッシュが形成される。しかし、このバックラシ
ュは、例えば遊星歯車装置を減速機構として利用して、
各種の工作機械などにおいて高速精密制御を実現する場
合の障害となるおそれがある。したがって、何らの方式
のバックラッシュ除去機構を遊星歯車装置に組み付ける
必要がある。
に、同軸状態に配置された太陽歯車および内歯車と、こ
れらの双方に噛み合った1個あるいは複数個の遊星歯車
から構成されている。各歯車間の噛み合い状態にある歯
面の間には歯車の円滑な回転を保証するために一定量の
バックラッシュが形成される。しかし、このバックラシ
ュは、例えば遊星歯車装置を減速機構として利用して、
各種の工作機械などにおいて高速精密制御を実現する場
合の障害となるおそれがある。したがって、何らの方式
のバックラッシュ除去機構を遊星歯車装置に組み付ける
必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
点に鑑みて、新たな構成のバックラッシュ除去機構が組
み込まれた遊星歯車装置を実現することにある。
点に鑑みて、新たな構成のバックラッシュ除去機構が組
み込まれた遊星歯車装置を実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明の遊星歯車装置においては各部分の構造を
次のようにしている。まず、各遊星歯車を半径方向に弾
性変位可能なものとする。また、遊星歯車軸を楕円形あ
るいはそれに類似した断面形状の軸とする。さらに、遊
星歯車を回転自在に遊星歯車軸に取り付けるために、こ
れらの間に装着される遊星軸受けも、半径方向に弾性変
位可能な外輪および内輪を備えたものする。これに加え
て、遊星歯車の内周面の周長を、遊星軸受けの外輪外周
面の周長よりも僅かに長くなるように設定して、各歯車
の噛み合い位置に対応する遊星歯車と遊星歯車軸受けの
間に、隙間を形成できるようにしている。
めに、本発明の遊星歯車装置においては各部分の構造を
次のようにしている。まず、各遊星歯車を半径方向に弾
性変位可能なものとする。また、遊星歯車軸を楕円形あ
るいはそれに類似した断面形状の軸とする。さらに、遊
星歯車を回転自在に遊星歯車軸に取り付けるために、こ
れらの間に装着される遊星軸受けも、半径方向に弾性変
位可能な外輪および内輪を備えたものする。これに加え
て、遊星歯車の内周面の周長を、遊星軸受けの外輪外周
面の周長よりも僅かに長くなるように設定して、各歯車
の噛み合い位置に対応する遊星歯車と遊星歯車軸受けの
間に、隙間を形成できるようにしている。
【0005】
【作用】遊星歯車軸を例えば楕円形断面とした場合に
は、そこに装着された遊星軸受けの外輪外周面も楕円形
輪郭となる。また、遊星軸受けの外輪外周面と遊星歯車
の内周面との間には周長差によって、楕円形の短軸方向
において(すなわち、各歯車の噛み合い位置に対応する
位置において)所定量の隙間が形成された状態になる。
遊星歯車の半径方向への弾性変位によって、遊星歯車と
太陽歯車の間のバックラッシュ、および遊星歯車と内歯
車の間のバックラッシュが除去される。また、熱膨張、
歯車の製造、組み付け誤差などに起因した噛み合い硬さ
への影響は、遊星歯車と遊星軸受けの外輪外周面の間に
形成されている隙間によって吸収される。
は、そこに装着された遊星軸受けの外輪外周面も楕円形
輪郭となる。また、遊星軸受けの外輪外周面と遊星歯車
の内周面との間には周長差によって、楕円形の短軸方向
において(すなわち、各歯車の噛み合い位置に対応する
位置において)所定量の隙間が形成された状態になる。
遊星歯車の半径方向への弾性変位によって、遊星歯車と
太陽歯車の間のバックラッシュ、および遊星歯車と内歯
車の間のバックラッシュが除去される。また、熱膨張、
歯車の製造、組み付け誤差などに起因した噛み合い硬さ
への影響は、遊星歯車と遊星軸受けの外輪外周面の間に
形成されている隙間によって吸収される。
【0006】
【実施例】以下に図1を参照して発明案の実施例を説明
する。
する。
【0007】図1に示すように、本例の遊星歯車装置1
の基本的な構造は一般的な遊星歯車装置と同様であり、
中心に位置する太陽歯車2の外周に例えば3個の遊星歯
車3が配置され、これらの遊星歯車3の外側には、太陽
歯車2と同心状態に内歯車4が配置されている。各遊星
歯車3は、遊星歯車軸受け5を介して遊星歯車軸6に対
して回転自在に支持されている。
の基本的な構造は一般的な遊星歯車装置と同様であり、
中心に位置する太陽歯車2の外周に例えば3個の遊星歯
車3が配置され、これらの遊星歯車3の外側には、太陽
歯車2と同心状態に内歯車4が配置されている。各遊星
歯車3は、遊星歯車軸受け5を介して遊星歯車軸6に対
して回転自在に支持されている。
【0008】遊星歯車3は、薄肉の円筒状弾性部材の外
周に歯を刻むことによって形成されており、半径方向に
弾性変位が可能である。遊星歯車軸受け5は、薄肉の環
状弾性部材からなる外輪51および内輪52と、これら
の間に挿入された複数のボール53から構成された玉軸
受けである。この軸受け5の内側に装着されている遊星
歯車軸6は楕円形断面の剛体から形成されている。この
遊星歯車軸の楕円形断面は、その短軸L1が各歯車の噛
み合い位置の方向(すなわち、遊星歯車装置1の半径方
向)に向くように設定されている。また、この遊星歯車
軸の楕円形断面形状は、その短軸L1が僅かに長軸L2
よりも短く、長軸L2は、円筒形をした遊星歯車の内周
面3a内に、遊星歯車軸受け5を介して丁度嵌まり込む
寸法に設定されている。
周に歯を刻むことによって形成されており、半径方向に
弾性変位が可能である。遊星歯車軸受け5は、薄肉の環
状弾性部材からなる外輪51および内輪52と、これら
の間に挿入された複数のボール53から構成された玉軸
受けである。この軸受け5の内側に装着されている遊星
歯車軸6は楕円形断面の剛体から形成されている。この
遊星歯車軸の楕円形断面は、その短軸L1が各歯車の噛
み合い位置の方向(すなわち、遊星歯車装置1の半径方
向)に向くように設定されている。また、この遊星歯車
軸の楕円形断面形状は、その短軸L1が僅かに長軸L2
よりも短く、長軸L2は、円筒形をした遊星歯車の内周
面3a内に、遊星歯車軸受け5を介して丁度嵌まり込む
寸法に設定されている。
【0009】ここに、遊星歯車3の内周面3aの周長
は、遊星歯車軸受け5の外輪51の外周面51aの周長
よりも僅かに長く設定されている。したがって、組み付
けた状態においては、円筒形をした遊星歯車の内周面3
aと、楕円形をした遊星歯車軸受けの外側外周面51a
との間には、楕円形状の短軸L1の両端位置で最大とな
り、その長軸L2の両端位置で零となる一対の隙間7が
形成される。
は、遊星歯車軸受け5の外輪51の外周面51aの周長
よりも僅かに長く設定されている。したがって、組み付
けた状態においては、円筒形をした遊星歯車の内周面3
aと、楕円形をした遊星歯車軸受けの外側外周面51a
との間には、楕円形状の短軸L1の両端位置で最大とな
り、その長軸L2の両端位置で零となる一対の隙間7が
形成される。
【0010】このように構成した本例の遊星歯車装置1
においては、各歯車を予め僅かにオーバーラップの噛み
合い状態が形成されるように設定しておけば、楕円形状
の短軸L1の両端位置においては隙間7が存在している
ので、遊星歯車3は半径方向の内側に向けて僅かに弾性
変位し、これによって、各歯車間においてバックラッシ
ュの無い状態での噛み合いが形成される。また、隙間7
が存在しているので、歯車の製造あるいは組み付け誤
差、熱膨張等が発生しても、遊星歯車3が半径方向に僅
かに変位できるので、噛み合いかたさに影響が及ぶこと
はない。
においては、各歯車を予め僅かにオーバーラップの噛み
合い状態が形成されるように設定しておけば、楕円形状
の短軸L1の両端位置においては隙間7が存在している
ので、遊星歯車3は半径方向の内側に向けて僅かに弾性
変位し、これによって、各歯車間においてバックラッシ
ュの無い状態での噛み合いが形成される。また、隙間7
が存在しているので、歯車の製造あるいは組み付け誤
差、熱膨張等が発生しても、遊星歯車3が半径方向に僅
かに変位できるので、噛み合いかたさに影響が及ぶこと
はない。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の遊星歯車
装置においては、遊星歯車が半径方向に弾性変位可能な
もとされ、各歯車の噛み合い位置に対応する遊星歯車と
遊星歯車軸受けの間の位置には僅かな隙間が形成されて
いる。したがって、本発明によれば、隙間の存在により
遊星歯車が半径方向に弾性変位でき、これによって、各
歯車をバックラッシュが実質的に無い状態で噛み合わせ
ることができる。また、歯車の製造あるいは組み付け誤
差、熱膨張などが発生しても、遊星歯車装置が弾性変位
できるので、それが各歯車の噛み合いかたさに影響を及
ぼすことを回避できる。
装置においては、遊星歯車が半径方向に弾性変位可能な
もとされ、各歯車の噛み合い位置に対応する遊星歯車と
遊星歯車軸受けの間の位置には僅かな隙間が形成されて
いる。したがって、本発明によれば、隙間の存在により
遊星歯車が半径方向に弾性変位でき、これによって、各
歯車をバックラッシュが実質的に無い状態で噛み合わせ
ることができる。また、歯車の製造あるいは組み付け誤
差、熱膨張などが発生しても、遊星歯車装置が弾性変位
できるので、それが各歯車の噛み合いかたさに影響を及
ぼすことを回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の遊星歯車装置における主要
部分を示す部分構成図である。
部分を示す部分構成図である。
1・・・遊星歯車装置 2・・・太陽歯車 3・・・遊星歯車 3a・・・遊星歯車の内周面 4・・・内歯車 5・・・遊星歯車軸受け 51・・・外輪 51a・・・外輪外周面 52・・・内輪 53・・・ボール 6・・・遊星歯車軸 7・・・隙間
Claims (1)
- 【請求項1】 遊星歯車を半径方向に弾性変位可能なも
のとし、この遊星歯車の回転軸である遊星歯車軸を楕円
形あるいはそれに類似した断面形状の軸とし、前記遊星
歯車と前記遊星歯車軸の間に装着された遊星軸受けを、
半径方向に弾性変位可能な外輪および内輪を備えたもの
とし、前記遊星歯車の内周面の周長を、前記遊星軸受け
の外輪外周面の周長よりも僅かに長くなるように設定し
て、各歯車の噛み合い位置に対応する前記遊星歯車と前
記遊星歯車軸受けの間に、隙間を形成したことを特徴と
するバックラッシュレス遊星歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047524A JP3068940B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | バックラッシュレス遊星歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4047524A JP3068940B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | バックラッシュレス遊星歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215191A true JPH05215191A (ja) | 1993-08-24 |
| JP3068940B2 JP3068940B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=12777512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4047524A Expired - Fee Related JP3068940B2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | バックラッシュレス遊星歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3068940B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133380A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Ogasawara Precision Engineering:Kk | 薄肉不思議遊星歯車装置 |
| KR101294403B1 (ko) * | 2011-03-15 | 2013-08-08 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 회전 커넥터 |
| WO2020180829A1 (en) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | Borgwarner, Inc. | Engine variable camshaft timing phaser with planetary gear set |
| CN114909443A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-08-16 | 昆明理工大学 | 一种主动式破茬免耕播种机变速箱 |
| US11592098B2 (en) * | 2018-03-02 | 2023-02-28 | Ge Avio S.R.L. | Non-axisymmetiric gear |
| US11965439B1 (en) | 2022-10-14 | 2024-04-23 | Borgwarner Inc. | Variable camshaft timing sun gear cushion ring |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP4047524A patent/JP3068940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009133380A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Ogasawara Precision Engineering:Kk | 薄肉不思議遊星歯車装置 |
| KR101294403B1 (ko) * | 2011-03-15 | 2013-08-08 | 알프스 덴키 가부시키가이샤 | 회전 커넥터 |
| US11592098B2 (en) * | 2018-03-02 | 2023-02-28 | Ge Avio S.R.L. | Non-axisymmetiric gear |
| WO2020180829A1 (en) * | 2019-03-04 | 2020-09-10 | Borgwarner, Inc. | Engine variable camshaft timing phaser with planetary gear set |
| CN113383149A (zh) * | 2019-03-04 | 2021-09-10 | 博格华纳公司 | 带有行星齿轮组的发动机可变凸轮轴正时相位器 |
| US20220162967A1 (en) * | 2019-03-04 | 2022-05-26 | Borgwarner, Inc. | Engine variable camshaft timing phaser with planetary gear set |
| CN113383149B (zh) * | 2019-03-04 | 2023-09-29 | 博格华纳公司 | 带有行星齿轮组的发动机可变凸轮轴正时相位器 |
| US11781451B2 (en) * | 2019-03-04 | 2023-10-10 | Borgwarner, Inc. | Engine variable camshaft timing phaser with planetary gear set |
| CN114909443A (zh) * | 2022-04-21 | 2022-08-16 | 昆明理工大学 | 一种主动式破茬免耕播种机变速箱 |
| US11965439B1 (en) | 2022-10-14 | 2024-04-23 | Borgwarner Inc. | Variable camshaft timing sun gear cushion ring |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3068940B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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