JPH05215517A - シール材の位置ずれ検査装置 - Google Patents
シール材の位置ずれ検査装置Info
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- JPH05215517A JPH05215517A JP4042359A JP4235992A JPH05215517A JP H05215517 A JPH05215517 A JP H05215517A JP 4042359 A JP4042359 A JP 4042359A JP 4235992 A JP4235992 A JP 4235992A JP H05215517 A JPH05215517 A JP H05215517A
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- Japan
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- container
- sealing material
- light
- video camera
- mouth
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- 239000003566 sealing material Substances 0.000 title claims abstract description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 7
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 容器が透明な材質で製造されていても、容器
を基準位置に位置決めして測定する必要のないシール材
の位置ずれ検査装置を提供する。 【構成】 容器1は光を透過させる材質からなり、その
口部上面1aをシールするシール材3は光を透過させな
い材質からなっている。シール材3の位置ずれ検査装置
は、容器1の上方に設けたビデオカメラ4と、容器1の
下方でビデオカメラ4の死角に配置した光源5とを備え
ており、この光源5から容器1の底部に向けて照射され
た光は容器1の内部を透過し、シール材3のない状態で
は、容器1の口部上面1aからビデオカメラ4に入力さ
れる。したがって、上記シール材3でシールされた容器
の口部上面1aにおける光り漏れの有無を検出すること
により、シール材3の位置ずれを検査することができ
る。
を基準位置に位置決めして測定する必要のないシール材
の位置ずれ検査装置を提供する。 【構成】 容器1は光を透過させる材質からなり、その
口部上面1aをシールするシール材3は光を透過させな
い材質からなっている。シール材3の位置ずれ検査装置
は、容器1の上方に設けたビデオカメラ4と、容器1の
下方でビデオカメラ4の死角に配置した光源5とを備え
ており、この光源5から容器1の底部に向けて照射され
た光は容器1の内部を透過し、シール材3のない状態で
は、容器1の口部上面1aからビデオカメラ4に入力さ
れる。したがって、上記シール材3でシールされた容器
の口部上面1aにおける光り漏れの有無を検出すること
により、シール材3の位置ずれを検査することができ
る。
Description
【産業上の利用分野】本発明は、容器口部をシールする
シール材の位置ずれ検査装置に関するものである。
シール材の位置ずれ検査装置に関するものである。
【従来の技術】従来のシール材の位置ずれ検査装置で
は、下方光源により容器全体を下方から照明し、容器自
体のシルエットから容器位置を検出し、それに基づいて
容器口部の位置を算出している。他方、容器の上方にビ
デオカメラと上方光源とを設け、上方光源からの光によ
りシール材を反射させて明レベルとし、これを上記ビデ
オカメラで撮影している。そして判定回路は上記ビデオ
カメラからの信号を入力し、算出された容器口部の全域
がシール材により覆われているかいないかを判断し、算
出された容器口部の一部に暗レベルがある場合にはシー
ル材の位置ずれがあると判定するようになっている。
は、下方光源により容器全体を下方から照明し、容器自
体のシルエットから容器位置を検出し、それに基づいて
容器口部の位置を算出している。他方、容器の上方にビ
デオカメラと上方光源とを設け、上方光源からの光によ
りシール材を反射させて明レベルとし、これを上記ビデ
オカメラで撮影している。そして判定回路は上記ビデオ
カメラからの信号を入力し、算出された容器口部の全域
がシール材により覆われているかいないかを判断し、算
出された容器口部の一部に暗レベルがある場合にはシー
ル材の位置ずれがあると判定するようになっている。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、容器が
透明な材質で製造されている場合、容器を下方から照明
した際にその輪郭が明るくなるので、容器のシルエット
が得られにくくなる。また容器の胴径と口部の径との差
が小さい場合にも、ビデオカメラの視差の関係でシルエ
ットが得られにくくなり、判定誤差が生じ易くなる。従
来、このような場合には、容器を基準位置に位置決めし
て測定する必要があり、容器の位置決め機構が必要とな
るとともに、位置決め精度が検査精度に影響を及ぼす結
果となる。本発明はそのような事情に鑑み、容器が透明
な材質で製造されていても、該容器を基準位置に位置決
めして測定する必要のないシール材の位置ずれ検査装置
を提供するものである。
透明な材質で製造されている場合、容器を下方から照明
した際にその輪郭が明るくなるので、容器のシルエット
が得られにくくなる。また容器の胴径と口部の径との差
が小さい場合にも、ビデオカメラの視差の関係でシルエ
ットが得られにくくなり、判定誤差が生じ易くなる。従
来、このような場合には、容器を基準位置に位置決めし
て測定する必要があり、容器の位置決め機構が必要とな
るとともに、位置決め精度が検査精度に影響を及ぼす結
果となる。本発明はそのような事情に鑑み、容器が透明
な材質で製造されていても、該容器を基準位置に位置決
めして測定する必要のないシール材の位置ずれ検査装置
を提供するものである。
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、光を
透過させる材質の容器の口部上面を、光を透過させない
材質のシール材でシールしたものにおける上記シール材
の位置ずれ検査装置であって、上記容器の上方に設けた
ビデオカメラと、上記容器の下方で上記ビデオカメラの
死角に配置した光源と、上記ビデオカメラからの信号を
入力し、上記シール材でシールされた容器の口部上面に
おける光り漏れの有無を検出する判定回路とを備えるも
のである。
透過させる材質の容器の口部上面を、光を透過させない
材質のシール材でシールしたものにおける上記シール材
の位置ずれ検査装置であって、上記容器の上方に設けた
ビデオカメラと、上記容器の下方で上記ビデオカメラの
死角に配置した光源と、上記ビデオカメラからの信号を
入力し、上記シール材でシールされた容器の口部上面に
おける光り漏れの有無を検出する判定回路とを備えるも
のである。
【作用】上記構成によれば、光源からの光は、光を透過
させる材質からなる容器の内部を透過して該容器の口部
上面からビデオカメラに向けて照射されるようになり、
したがって判定回路は口部上面の光を明レベルとして検
出することができる。他方、シール材が正確に位置決め
されていれば、該シール材は光を透過させない材質から
なり、かつ容器の口部上面をシールしているので、口部
上面を暗レベルとして検出することができる。つまり、
シール材が正確に位置決めされていれば口部上面を暗レ
ベルとして検出することができ、シール材が位置ずれし
ていれば光の漏れが生じるので、判定回路は、容器の口
部上面における光り漏れの有無によってシール材の位置
ずれの有無を判定することができる。このような光の有
無の検出は、シール材を明レベルとして検出し、口部上
面の露出部を暗レベルとして検出する場合に比較して遙
かに検出が容易となり、容器が正確に所定位置に位置決
めされていなくても、判定誤差の危険性を低減すること
ができる。
させる材質からなる容器の内部を透過して該容器の口部
上面からビデオカメラに向けて照射されるようになり、
したがって判定回路は口部上面の光を明レベルとして検
出することができる。他方、シール材が正確に位置決め
されていれば、該シール材は光を透過させない材質から
なり、かつ容器の口部上面をシールしているので、口部
上面を暗レベルとして検出することができる。つまり、
シール材が正確に位置決めされていれば口部上面を暗レ
ベルとして検出することができ、シール材が位置ずれし
ていれば光の漏れが生じるので、判定回路は、容器の口
部上面における光り漏れの有無によってシール材の位置
ずれの有無を判定することができる。このような光の有
無の検出は、シール材を明レベルとして検出し、口部上
面の露出部を暗レベルとして検出する場合に比較して遙
かに検出が容易となり、容器が正確に所定位置に位置決
めされていなくても、判定誤差の危険性を低減すること
ができる。
【実施例】以下図示実施例について本発明を説明する
と、図1において、容器1は図示しない回転式搬送機構
によりグリップされた状態で、連続的又は間欠的に搬送
されるようになっている。上記容器1は、例えば透明若
しくは半透明のガラスや合成樹脂等の光を透過させる材
質から製造されており、その内部に錠剤等の充填物2が
充填され、かつ図2に示すように、容器1の口部上面1
aがアルミシート等の光を透過させない材質からなるシ
ール材3でシールされている。容器1の搬送経路の所要
位置に設けた検査位置には、容器1の上方にビデオカメ
ラ4を配置するとともに、上記容器1の下方に光源5を
配置している。そして容器1と光源5との間に遮光板6
を設け、この遮光板6に穿設した貫通孔6aは、上記容
器1の胴部の輪郭に沿い、かつそれよりも小さな孔とし
て形成している。したがって上記光源5は、その上方に
容器1が供給されている図示状態ではビデオカメラ4の
死角に配置されており、該光源5からの光が直接ビデオ
カメラ4に入力されることはない。そしてこの光源5か
ら容器1の底部に向けて照射された光は、光を透過させ
る材質からなる容器1の内部を透過し、シール材3のな
い状態では、容器1の口部上面1aからビデオカメラ4
に入力される。図3に示すように、上記ビデオカメラ4
からの信号は判定回路11に入力されるようになってお
り、この判定回路11はビデオカメラ4からのアナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器12と、こ
のA/D変換器12によって変換されたデジタル信号を
2値化する2値化回路13とを備えている。また上記判
定回路11は、容器1を搬送する上述した回転式搬送機
構の回転作動を検出して容器1が検査位置に供給された
ことを検出するタイミング発生器14と、検査ウインド
ウ領域発生器15とを備えており、この検査ウインドウ
領域発生器15は、図2に示すように、容器1の口部上
面1aがリング状の場合、それよりも大きな輪郭15a
と小さな輪郭15bとの間の領域を検査領域として定め
ることができるようになっている。そして上記2値化回
路13で2値化されたデータのうち、検査ウインドウ領
域発生器15によって設定された領域のデータが明レベ
ルの面積カウンタ16に入力され、次に比較器17によ
って明レベルの面積が所定値を越えたものはシール材3
が位置ずれしていると判定されるようになっている。以
上の構成において、容器1が検査位置に供給されるとそ
れを検出するタイミング発生器14の信号によりビデオ
カメラ4からの信号がA/D変換器12を介して2値化
回路13に取り込まれ、この2値化回路13により予め
定めた基準レベルを基準として明レベルと暗レベルとに
2値化される。そして2値化回路13で2値化されたデ
ータのうち、上述したように検査ウインドウ領域発生器
15によって設定された領域のデータが明レベルの面積
カウンタ16に入力され、比較器17によってその明レ
ベルの面積が所定値を越えた場合に、換言すれば上記シ
ール材3でシールされた容器1の口部上面1aから光が
漏れていると判断された場合に、シール材3が位置ずれ
していると判定するようになる。ところで、上記実施例
では上述した回転式搬送機構で容器1をグリップして搬
送しているので、容器1を正確に所定の検査位置に位置
決めして供給することができる。この場合には、正確に
位置決めされた容器に対して検査ウインドウ領域発生器
15で狭い検査領域を設定することにより、全領域を検
査する場合に比較してその検査時間の短縮を図ることが
可能となる。しかしながら容器1を高精度に位置決めし
て供給できない場合には、検査ウインドウ領域発生器1
5を省略して全領域を検査するようにしてもよい。この
場合であっても、位置精度が低いとしても、供給された
容器1によって上記光源5をビデオカメラ4の死角とす
ることができ、該光源5からの光が直接ビデオカメラ4
に入力されることを防止することができる。また、容器
1の肩部内を透過する光により肩部も光るが、この肩部
から外部に漏洩する光は上記口部上面1aからの光より
も相対的にその光量がかなり小さいので、全域を検査す
るようにした場合でも判定誤差が生じることはない。
と、図1において、容器1は図示しない回転式搬送機構
によりグリップされた状態で、連続的又は間欠的に搬送
されるようになっている。上記容器1は、例えば透明若
しくは半透明のガラスや合成樹脂等の光を透過させる材
質から製造されており、その内部に錠剤等の充填物2が
充填され、かつ図2に示すように、容器1の口部上面1
aがアルミシート等の光を透過させない材質からなるシ
ール材3でシールされている。容器1の搬送経路の所要
位置に設けた検査位置には、容器1の上方にビデオカメ
ラ4を配置するとともに、上記容器1の下方に光源5を
配置している。そして容器1と光源5との間に遮光板6
を設け、この遮光板6に穿設した貫通孔6aは、上記容
器1の胴部の輪郭に沿い、かつそれよりも小さな孔とし
て形成している。したがって上記光源5は、その上方に
容器1が供給されている図示状態ではビデオカメラ4の
死角に配置されており、該光源5からの光が直接ビデオ
カメラ4に入力されることはない。そしてこの光源5か
ら容器1の底部に向けて照射された光は、光を透過させ
る材質からなる容器1の内部を透過し、シール材3のな
い状態では、容器1の口部上面1aからビデオカメラ4
に入力される。図3に示すように、上記ビデオカメラ4
からの信号は判定回路11に入力されるようになってお
り、この判定回路11はビデオカメラ4からのアナログ
信号をデジタル信号に変換するA/D変換器12と、こ
のA/D変換器12によって変換されたデジタル信号を
2値化する2値化回路13とを備えている。また上記判
定回路11は、容器1を搬送する上述した回転式搬送機
構の回転作動を検出して容器1が検査位置に供給された
ことを検出するタイミング発生器14と、検査ウインド
ウ領域発生器15とを備えており、この検査ウインドウ
領域発生器15は、図2に示すように、容器1の口部上
面1aがリング状の場合、それよりも大きな輪郭15a
と小さな輪郭15bとの間の領域を検査領域として定め
ることができるようになっている。そして上記2値化回
路13で2値化されたデータのうち、検査ウインドウ領
域発生器15によって設定された領域のデータが明レベ
ルの面積カウンタ16に入力され、次に比較器17によ
って明レベルの面積が所定値を越えたものはシール材3
が位置ずれしていると判定されるようになっている。以
上の構成において、容器1が検査位置に供給されるとそ
れを検出するタイミング発生器14の信号によりビデオ
カメラ4からの信号がA/D変換器12を介して2値化
回路13に取り込まれ、この2値化回路13により予め
定めた基準レベルを基準として明レベルと暗レベルとに
2値化される。そして2値化回路13で2値化されたデ
ータのうち、上述したように検査ウインドウ領域発生器
15によって設定された領域のデータが明レベルの面積
カウンタ16に入力され、比較器17によってその明レ
ベルの面積が所定値を越えた場合に、換言すれば上記シ
ール材3でシールされた容器1の口部上面1aから光が
漏れていると判断された場合に、シール材3が位置ずれ
していると判定するようになる。ところで、上記実施例
では上述した回転式搬送機構で容器1をグリップして搬
送しているので、容器1を正確に所定の検査位置に位置
決めして供給することができる。この場合には、正確に
位置決めされた容器に対して検査ウインドウ領域発生器
15で狭い検査領域を設定することにより、全領域を検
査する場合に比較してその検査時間の短縮を図ることが
可能となる。しかしながら容器1を高精度に位置決めし
て供給できない場合には、検査ウインドウ領域発生器1
5を省略して全領域を検査するようにしてもよい。この
場合であっても、位置精度が低いとしても、供給された
容器1によって上記光源5をビデオカメラ4の死角とす
ることができ、該光源5からの光が直接ビデオカメラ4
に入力されることを防止することができる。また、容器
1の肩部内を透過する光により肩部も光るが、この肩部
から外部に漏洩する光は上記口部上面1aからの光より
も相対的にその光量がかなり小さいので、全域を検査す
るようにした場合でも判定誤差が生じることはない。
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、透明若
しくは半透明といった光を透過させる材質で製造されて
いる容器についてシール材の位置ずれを検出することが
でき、しかもシール材でシールされた容器の口部上面に
おける光り漏れの有無からシール材の位置ずれを検出し
ているので、従来装置に比較して検出が容易となり、容
器が正確に所定位置に位置決めされていなくても、判定
誤差の危険性を低減することができるという効果が得ら
れる。
しくは半透明といった光を透過させる材質で製造されて
いる容器についてシール材の位置ずれを検出することが
でき、しかもシール材でシールされた容器の口部上面に
おける光り漏れの有無からシール材の位置ずれを検出し
ているので、従来装置に比較して検出が容易となり、容
器が正確に所定位置に位置決めされていなくても、判定
誤差の危険性を低減することができるという効果が得ら
れる。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図。
【図2】シール材3でシールした容器1の平面図。
【図3】判定回路11のブロック図。
1…容器 1a…口部上面 3…シール材
4…ビデオカメラ 5…光源 6…遮光板 11…判定回路
4…ビデオカメラ 5…光源 6…遮光板 11…判定回路
Claims (1)
- 【請求項1】 光を透過させる材質の容器の口部上面
を、光を透過させない材質のシール材でシールしたもの
における上記シール材の位置ずれ検査装置であって、 上記容器の上方に設けたビデオカメラと、上記容器の下
方で上記ビデオカメラの死角に配置した光源と、上記ビ
デオカメラからの信号を入力し、上記シール材でシール
された容器の口部上面における光り漏れの有無を検出す
る判定回路とを備えることを特徴とするシール材の位置
ずれ検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04235992A JP3149888B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | シール材の位置ずれ検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04235992A JP3149888B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | シール材の位置ずれ検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05215517A true JPH05215517A (ja) | 1993-08-24 |
| JP3149888B2 JP3149888B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=12633844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04235992A Expired - Fee Related JP3149888B2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | シール材の位置ずれ検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149888B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018105652A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 澁谷工業株式会社 | シール材の位置ズレ検査装置および検査方法 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP04235992A patent/JP3149888B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018105652A (ja) * | 2016-12-22 | 2018-07-05 | 澁谷工業株式会社 | シール材の位置ズレ検査装置および検査方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3149888B2 (ja) | 2001-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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